SADO 2019

■Contents

・【GERONIMO COUNT 】佐渡2019バイクトレンド(準備中)

・Race Report

・【取材予定】佐渡国際トライアスロン大会

Race Report

【取材予定】佐渡国際トライアスロン大会

 

■Spin Off

Club GERONIMO Challenge 2019 佐渡組 Tour

絶対完走!

9/1(日)新潟県佐渡市で「第31回佐渡国際トライアスロン大会」(佐渡市など主催)が開催された。

■気象(12:00時点):天候 晴れ / 気温 26.6℃ / 湿度 70% / 風速 3.3m 西北西 / 水温 24℃(7:00時点)

■スタート数:Aタイプ1008名 / Bタイプ760名 / Rタイプ78チーム / 日本選手権22名

まず、今年の佐渡と言えば。。。各種目全体での完走率は、昨年の88.4%から81.7%まで落ちた。そして、佐渡Aタイプにおいては、昨年の80.6%から72.8%という厳しい結果となった。単純な比較は難しいが、優勝タイムで17分、100位で30分落ちている。(全体的には、逆に15~20分程度のタイム落ちとなっていた。)その原因は、スイム時の波と流れ、そしてバイクでの風に見舞われたことだった。

佐渡大会は、昨年30周年を迎えた老舗大会だ。国内で開催されている4つのロングディスタンスの中でも最も長いレースとなる。その長さはバイクが190kmという設定になっていることにある。20年ほど前に一度バイクを180kmに設定したことがあったが、やはり佐渡はその島をトレースするフルコースが醍醐味と言えるのだろう。レースではあるが、その地を走ることの意味を感じながらのバイクライドこそが、佐渡がここまで来た理由ではないだろうか。

また、ロケーションとともに、「ボランティア」のサポートが熱い。約3000人がそのサポートにつき、早朝から遅くまで選手をいろいろなカタチで応援してくれる。そして、佐渡大会は、ロングのAタイプとミドルのBタイプが併催していることも大きな特長と言えるだろう。始めて1年から2年目の選手が「初ミドル」として、時期、コース、制限時間などトータルで人気のレースと言えるだろう。また、選手として参加すると同時に、Aタイプに挑戦している選手を目の当たりにして、感動を受け、「次」に繋がっている。

30年続いた佐渡大会だが、2000年代ではトライアスロン人気も落ち込み、申込者数も大きく減った。それでも続けたきたからこそ、今があるのだろう。2009年頃からの第二次トライアスロンブームで佐渡大会も完全復活となった。2011年のTV放映の影響も大きく関わった。ただ、そこを境に出場の選考が抽選となってしまったために、まず、スタートラインに立つための「運」が必要となったのだ。佐渡大会完走のためには9か月から12か月の練習など準備が必要となる。以前の「先着」に戻ればより集中することもできるのだが。

いずれにしても「覚悟」をもって臨む大会が佐渡だ。

大会当日の天候は、昨年のような不安定さはなく、蒸し暑さはあるものの気温はやや低めで楽観視していた。一つ気になっていたのが、前日の試泳の時から波が立ち、水は濁っていたことだ。その時は、「明日はおさまるだろう」「沖の透明度は大丈夫だろう」と思っていたのだが。。。

ここでは主に「佐渡A」を中心にレポートしている。

午前4時半、ナンバリングに多くの選手が集まってくる。口数は少ない。笑顔の中にも緊張感が伝わってくる。無事に完走したい。そんな想いでいっぱいなのかもしれない。声をかけても気がつかない。間違ったナンバーの列に並んでしまっている選手もいる。落ち着いて行こう。「そんなに冷静にはなれないよ。そんなレースがこれから始まるんだ。」と言わんばかり。やるだけやってきたからこそ、緊張と興奮が高まる。

間もなくスタートとなる。

スタートは6時、制限時間は、21時までの15時間半だ。まず、スイムは、沖に向かい泳ぎ始める。第1ブイを右へ曲がり横へ泳ぐ。200mほど泳ぎ、第2ブイを右へ曲がり、岸へ戻るというコースだ。これを2周回する。コースの特徴として、岸近くは「遠浅」であるということだ。佐渡ならではの光景となるが、スタート後、しばらく、海を歩く選手たちの姿が見られる。例年比較的穏やかな海なのだが。

バイクは、まさに佐渡大会の「醍醐味」と言える、島の外周をトレースするダイナミックなコースとなっている。大きく3つに分けられるかもしれない。序盤は、最北端ASの鷲崎までの72kmで、相川地区、大野亀、二ツ亀などアップダウンの多いコースだ。中盤は、161km地点の小木までで、本州側のフラットコースとなる。そして、終盤として、「小木の坂」を含めた30kmとなる。距離は短いが、それまでの消耗があるため、体力的にも精神的にも厳しい。

そして、ランは、日陰のないコースを2周回する。9km地点では、上りもあるが、全体的には、フラットなコースとなる。

いよいよスタートとなる。積み上げたものを出し切れるだろか。波は収まらなかった。水も濁り、コンディションは良くない。風も吹いている。ただ、ロングはアドベンチャーだ。レース中にも天候などの条件が刻々と変わる。その環境にも対応していかなければいけいない、そんなレースだ。コースエリアが広いため、強い風が吹いたり、風向きも変わる。どこで頑張り、どこで我慢するのか、そんな戦略も重要となる。

6時、Aタイプがスタートした。長い一日の始まりだ。まずは、4kmのスイムを完泳をしなければいけない。

スタート後、遠浅のため、すぐ泳げない。100mは足がつく水深だ。海を歩く選手、走る選手、少しでも早く泳ぎ出したい。

波に見え隠れする選手。

第1ブイをトップで通過する西内選手。

コースは2周回。一度、上陸し、また泳ぎ始める。選手たちは、声援を受け、海に向かう。2周目では更に波が高くなり、選手を苦しめた。

1周目のスイムアップ。歩き、走り、上がってくる。選手から好みは分かれるようだが、一度上がれることに安心感を感じる選手も少なくない。

今回は、波の影響もあり、トップでも1時間を切ることができなかった。

やはり、バイクスタートは、「もう一つのスタート」だ。

ここからが佐渡の本番だ。そんな覚悟でバイクにトランジットする。体調、機材のトラブルなく、190kmを走り切れるか。風も吹くな、そして、できることなコースも楽しみたい。様々な想いの中でスタートする。スイムの遅れがバイクスタートを全体的に遅らせている。スイムで1時間30分以上かかった選手は、特に大きく遅れている。2時間以上かかっている選手も100名近くいた。(昨年は26名)通常、ロングの場合、スイムの遅れは大きく左右はしないが、スイムでの消耗が激しい中でのバイクスタートとなった選手も少なくなった。

前述の通り、コース戦略としてエリアは3つに分けられるが、ポイントは、鷲崎ASから小木ASまでの90kmのアベレージをいかに上げられるかだろう。そこのポイントを絞っていた選手も少なくないだろう。前半の両津までは追い風に乗ってハイペースで走れたのだが、問題は後半の両津から小木までだった。この後半の向かい風がそれまでの「貯金」を使い果たしてしまった。小木ASの関門は、15時15分、坂を上る前にあるが、2段階になっている最初の坂を上ったあたりで14時30分までに通過するペースでないと、ランに影響が出てくるが、全体的に遅くなっていた。スイムの遅れ、向かい風など、厳しい終盤のバイクとなった。ただ、すべてが逆境ではなかった。真野湾に出てからは向かい風になることが多いのだが、今回は、「追い風」だった。それまでの遅れを取り戻すかのようにバイクラスト10kmを飛ばしていた。

今回のバイクでは、概ね30分~60分落ちだったようだ。選手によっては、追い風と向かい風で合わせると大して変わらないと感じている選手もいた。また、完走ギリギリとなる選手においては、向かい風でのロスタイムも大きく、時間とともに、「脚」が売り切れてしまったのだ。

小木の坂まで160km以上を走って来た。このコースで最も標高が高いところでもある。余裕はないはずだが、「笑顔」で応えてくれる選手に感動する。

スイムもバイクも大変だった。そして、最後のランは、ここまでやってきた自分を信じて走るしかない。

気温より湿度が気になる蒸し暑さの中でのランとなった。ランはほぼフラットのコースを2周回となる。周回コースは、ペースを掴みやすいが、集中力をキープするのは簡単ではない。折り返し手前では坂もある。特に2周目の坂はきつい。

ロングのランはバイクの走りと大きく関係している。バイクで無理をすれば、ランで落ちる。逆にバイクでセーブできれば、ランで走れる。そのバランスがロングの「極意」と言えるだろう。理論的には、ハートレート、バイクならパワーを設定し、日々行うトレーニングの中で「仮説と検証」を繰り返し、想定は可能だ。またリアルな検証のために「予備レース」も入れてその「仕上り」を確認する。したがって、上位の選手はある程度結果も見えているはずだ。ただ、それを思ったようにできないのが、アドベンチャーでもあるロングのトライアスロンなのだ。

冒頭から述べているように、天候があり、体調もある。メカトラブルなど「運」も関係してくる。そんな「やってみないと分からない」という面も多分にあるのだが、この最後のランは、今までのトレーニングに加えて「あきらめない」という気持ちが極めて重要となる。フルマラソンとなる長いランの中では、身体は動いても気持ちが上がらない、その逆もある。そんな長旅に耐えた選手のみが完走できる。

1周目は、まだ陽も高く、元気に走っている。応援に応える選手も多いが、2周目からはその表情にも変化が出てくる。徐々に陽も落ち始め、佐渡の「正念場」を迎える。

2周目に入ったからと言っても完走の「保障」は一切ない。走るのを止めたら終わりだ。そして、暗くなってからは、時間との勝負になる。佐渡大会は、細かく関門が設けられているため、その時間との闘いとなる選手も少なくない。ランのペースが安定しない選手にとっては、厳しい関門となり、苦しいレースとなる。

暗闇の中からタスキのリフレクターが時折光る。「走っている」。静まり返った真っ暗なコース上を淡々と走っている。コース上を明るくする投光器の工事現場のような音だけが響き渡る中を走っている。

その走る姿は、「気力」のみだった。今まさに完走のために「必死」に走っている。そんな光景を目の当たりにする。とにかく、前に進んでほしい。あきらめなければ必ずゴールできる。

最後まであきらめない姿に感動する。

今年も夏の終わりを佐渡の花火が彩ってくれた。

21時30分、制限時間を迎えてレースは終了した。と同時に佐渡大会名物の花火が上がる。長い一日を頑張って来た選手たちを讃えているかのように見える。そして、大会の終わりと、夏の終わりを告げた。

今年は大きく完走率を落とした厳しい佐渡だった。完走した選手とともに、来年に向け、気持ちを切り替えている選手も同じく素晴らしい。また来年、必ず挑みたい。佐渡への挑戦は9~12か月はかかるだろう。少し休んだら、また走り始める。

そして、次は絶対完走だ。

今回も松田丈志さんがBタイプに参加していた。

当初、目標を6時間15分、100番以内と公言していたが、結果は、6時間14分05秒で堂々の74位だった。見事に達成した。さすがの身体能力だ。Bタイプでは、6時間がショートの2時間半程度ではないだろうか。多忙な中でそれに近いタイムを出している。もう立派な「トライアスリート」だった。昨年のタイム6時間45分30秒に対し、30分以上の短縮であり、波や風を考えるとそれ以上のパワーアップと言える。その中味を見ると、バイク、ランの短縮が大きいのだが、得意のスイムは昨年より、1分28秒遅れている。松田さんにとっても楽なスイムではなかった。

最後のセレモニーでも「来年こそはAタイプに出るんだろうと言われていますが。。。もう少し考えさせて下さい。(笑)」あとはご本人次第だ。

Aタイプを完走するためには、Bタイプを目安にすると7時間から7時間半程度の完走が必要だろう。松田さんなら十分に完走できる。是非、来年Aタイプに出場し、「真のトライアスロン」の魅力を伝えてほしい。

日本のロングディスタンスは険しい。

宮古島は、少し距離は短いが制限時間が厳しい。長崎は、アイアンマンディスタンスで15時間、皆生のバイクは、半分以上アップダウンで、灼熱のラン、そして、佐渡は、アイアンマン以上の距離で15時間30分だ。海外ではフラットコースで17時間のアイアンマンがある。ランで半分歩いても「完走」となるが、国内のロングはどの大会も厳しい。それだけにステイタスがあり、特に佐渡の距離と制限時間は、とても険しいのだ。簡単には完走させてくれない。そんなチャレンジングなレースだからこそ、そのゴール目指したくなる。

//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

【Result】

総参加者数 2127組(2285名)※A,B,Rタイプ、日本選手権、ジュニア

最終出走者 1868組(Aタイプ1008名/ Bタイプ760名/ Rタイプ78組/ 日本選手権22名)※ジュニア除く

完走率 Aタイプ:72.8% / Bタイプ:91.8% / Rタイプ:91.0% / 日本選手権:95.5%

Aタイプ優勝 男子:西内 洋行 / 女子:安曇 樹香

Bタイプ優勝 男子:久保埜 一輝 / 女子:小川 純子

Rタイプ優勝 Team Watson

日本選手権 男子:北條 巧 / 女子:西岡 真紀

//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

 

「長い一日お疲れ様でした」

BOSS-N1-S

Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

MONO NewS

毎年6月頃から翌年モデルのメーカー展示会が開催されている。その入荷は早ければ8月、多くは、11月前後に入荷となる。遅いと年明け3月頃の入荷もある。その間、メーカーから様々な情報が発信される。それらを中心にMONO情報をアップすることになる。各メーカーの比較などは、11月以降となるだろう。翌レースシーズンを考慮すると、12月中には、使用バイクやその他の機材、用品を決定できることが理想的だろう。

Topics Report
.
【メーカーNEWS】Cervelo New ❝ P ❞ & PX Vre.Ⅲ
           【メーカーNEWS】佐渡国際トライアスロン「攻略ガイド」配布                                                            PI Style 2020 ❝ Simple,Lighter & Faster ❞       

          【メーカーNEWS】BREITRING IRONMAN LIMITED                                                    【メーカーNEWS】キャノンデール新型SuperSixEVO発売.
                           Cervelo Japan 2020 Early                                                                          【メーカーNEWS】TREK WORLD 2020 一般開放.
                サザンビーチで見る、触る、そして、学ぶ。                                                                    PiNARELLO JAPAN 2020 New Model.
                                TRIATHLON DEMO                                                                         DHポジション考及び【メーカーNEWS】PROFILEDESIGN.
             P or PX (準備中)                                        トライアスロン専用 ❝ PX ❞ 
                          Cervelo ” New P ” Debut                                                                                          本当に選ばれているバイク.
                   Triathlon GERONIMO Photo Gallery                                                               Pre Cervelo Launch ” New Triathlon Concept “.
            【メーカーNEWS】 S-WORKS EXOS & EXOS99                                                                   PI Winter Style & Winter ” VISION “
.
          【SPECIALIZED)公式ブログ New SHIV Debut                                                       【メーカーNEWS】KONAに合わせてBOLIDE TR+発表.
             【メーカーNEWS】IA DISCをKONAに先駆けて発表                                                         【メーカーNEWS】New SHIV S-WORKS DISC発売

  【メーカーNEWS】新型ENVILIV ADVANCED DISC発表                                【メーカーNEWS】Trek unveils new madone

             Ceepo ” Side fork ” shadow                                            【メーカーNEWS】Bontrager ballista Shoe
               【メーカーNEWS】cannondale SystemSix                                                                                    Bianchi Beach House
.
                                 NOTIO KONECT                                                                                   【メーカーNEWS】トライアスロンバイクIAシリーズ専用ストレージ 
    【メーカーNEWS】Cervelo P5X Lamborgihini Edition                                                                   【メーカーNEWS】PI TALK vol.1
         【メーカーNEWS】CONTACT AERO CLIP ON CLAMP                                                                                リアル&シンプル.
   【メーカーNEWS】THE NEW S-WORKS 7 AND NEW EVADE                                                          CYCLE PARTS 2018 joint exhibitions
                      HANDMADE BICYCLE FAIR 2018                                                                           BIANCHI TRIATHLON CONCEPT
0img_7649
                【メーカーNEWS】 新型PROPELDISCを発表                                                                              【SCOTT】CADENCE PLUS .
0img_94670img_0147-1kk
【17Newモデル情報】BMC TIMEMACHINE Form, Function, Fit                                                       【SUUNTO】SPARTAN ULTRA 
0img_0246kk0img_9922-1kk
                    【On】Performance Running Gear                                                                              【X-LAB】Torpedo Versa 500
00aeriumc680img_8665
                 【17Newモデル情報】CUBE NEW MODEL                                                                 【17Newモデル情報】CERVELO NEW MODEL 
img_8864kks3d-1 
     【17Newモデル情報】ZIPP NSW & Color Wheel Decal                                           【17Newモデル情報】S3DISC ~A WORKHORSE UNLEASHIED~

0img_8339img_7383kk2kk

    【17Newモデル情報】CEEPO 2017 MODEL EXHIBITION                                           【17Newモデル情報】SCOTT BIKE 2017 MODEL YEAR
0IMG_0035-1kk0img_9776kkss
                Collaboration Cafe at Segafredo Hiroo                                                                     【GIRO】Aerohead Ultimate MIPS
0img_9675kk 0img_9705kk
                    【GARMIN】FORATHLETE 735XTJ                                                                          【ceramicspeed】OSPW SYSTEM  
IMG_7180kk
【17Newモデル情報】MY 2017 GIANT/Liv Preview 
.
0img_6716-1kkIMG_6597
          【17Newモデル情報】COLNAGO 2017 Exhibition                                                                     【17Newモデル情報】2017 FUJI
IMG_5947skkIMG_5539
              【17Newモデル情報】TREK WORLD JAPAN                                                         【17Newモデル情報】DEROSA 2017 PRIVATE SHOW.
0IMG_9453kk0IMG_9484kk
                         【GIRO】SYNTHE MIPS                                                                                               【3T】REVO TEAM
SW_VENGE_DISC_VIAS-2F8Xtop2
         【17Newモデル情報】SPECIALIZED VENGE DISC                                                    【17Newモデル情報】 PINARELLO DOGMA F8XLIGHT

IMG_35050IMG_3287kk

       【17Newモデル情報】CANNONDALE 2017 LAUNCH                                                    【17Newモデル情報】SPECIALIZED ModelYear 2017

IMG_2710

【17Newモデル情報】FELT NewModel Exhibition 2017

IMG_9080kkIMG_9164kk

                       【GROWTAC】GT-Roller Q1.1                                                                                【AIR FLY】 AF102 / AF101 .

IMG_2391kkIMG_2275kk

              【17Newモデル情報】ZOOT ~SPRING2017~                                                        【17Newモデル情報】 PINARELLO 2017 Model
IMG_1992【17Newモデル情報】 KARHU 100th anniversary

165866kinvara7boston

               【メーカーNEWS】 スペシャライズドより限定シューズ発売                                                           【saucony】 KINVARA7 “BOSTON GREEN”

1IMG_8036kkIMG_8318kk

 

 

 

 

              【cannondale】 CYPHER AERO                                                            【OAKLEY】 EVZERO PATH / RANGE

Domanessdomane16ss

 

 

 

 

         【メーカーNEWS】 フルモデルチェンジしたDomane SLRを発表                                                                      トレックNewDomane発表

IMG_7608ssIMG_7587ss

                     【suplest】 Edge3 TRIATHLON                                                                                      【BBB】 AERO TOP

IMG_9673sskfms

 

 

 

 

        【16Newモデル情報】PEARL iZUMi fall/winter 2016                                                        【メーカーNEWS】 カンチェラーラ スペシャルカラーが新登場!  

IMG_7889ssIMG_9392
               Bicycle Navi No.81 ~大人の自転車遊び~                                                          BRAINBIKE JAPAN
0TFR-TrainingCamp-2506IMG_9262
     【メーカーNEWS】 トレックのプレッシャー・マッピング・システムが本格稼動                                                P6の行方
IMG_7325sssegafredo
                        【PRO】 3-SPOKE WHEEL                                                                      【メーカーNEWS】「Trek Segafredo」チームカラーが新しく登場

トラバイク-1XNE

 

 

 

 

 

  エイ出版  トライアスロンバイク&ギア完全ガイド                                                                               【メーカーNEWS】FSA最軽量ハンドルバー
marathon-series-tokyo1-slide1-shoe-1IMG_6856ss
                    【saucony】 TOKYO KINVARA 7                                                                                    【ISM】 PN2.1
IMG_6880ssv2
                          【CASCO】SPEEDAIRO RS                                                 【メーカーNEWS】 PROFILE DESIGN
fulcrumsp40tknfs1ss
                  【メーカーNEWS】 FULCRUM SPEED 40T                                                                   【メーカーNEWS】 fi’zi:k Team Edition 2016
r1buomoss0IMG_7202sss
    【メーカーNEWS】 fi’zi:k R1B UOMO R4B UOMO/DONNA                                               2016 ハンドメイドバイシクル展
eilogoIMG_8200

 

 

 

 

    【メーカーNEWS】 エイ出版新刊案内「トライアスロンバイクギア完全ガイド」                                          【RIO GRANDE Presentation】 Deda ELEMENTI

IMG_8156IMG_8220
                 【RIO GRANDE Presentation】 fi’zi:k                                                                  【RIO GRANDE Presentation】 Muc-off
IMG_8227sIMG_8140
           【RIO GRANDE Presentation】 PEARL IZUMI                                                【RIO GRANDE Presentation】 PROFILE DESIGN

cyclepartsjoint

第1回サイクルパーツ合同展示会

IMG_6683ssIMG_6712ss
                   【ZIPP】 808 FIRECREST TUBULAR                                                                                【LAZER】 M1-S

IMG_6674ssTinkoff-Saxo

 

 

 

 

                   【LIV】 AVOW ADVANCED PRO1                                                              【SPECIALIZED】「2016年トライアスロンシーズン」(シューズ編)

Tinkoff-SaxoC5-1
      【SPECIALIZED】「2016年トライアスロンシーズン」(ヘルメット編)                           【メーカーNEWS】 Cervelo C5
Tinkoff-Saxo0IMG_1261
       【SPECIALIZED】「2016年トライアスロンシーズン」(バイク編)                            トラモノ in CYCLE MODE photo
0IMG_1140LW-VENGE (1)
   【メーカーNEWS】 JIM FELT JAPAN TOUR Presentation                         【TriathlonLUMINA.com】VENGE ViASスペシャルサイト
IMG_6071ss1IMG_1724改
              【インプレ】 VENGE ViAS                                              【16Newモデル情報】 Cervelo P3 速報版

5IMG_13441IMG_1310

                    【16Newモデル情報】 2016 CEEPO                                                                    【16Newモデル情報】 CEEPO VIPER 速報版

2IMG_1098改Enews_Title_152705 (1)

           【16Newモデル情報】 PEARL iZUMi s / s 2016                                                             【メーカーNEWS】 Cervélo disc products

1IMG_03471IMG_0229改

      【16Newモデル情報】 FUJI NORCOM STRAIGHT 1.1                                                   【16Newモデル情報】 SCOTT NEW FOIL (速報版)

1IMG_20701IMG_2016

        【16Newモデル情報】 DEROSA② New Model “ SK ”                                                              【16Newモデル情報】 DEROSA①

2016viper-1IMG_1532

              【16Newモデル情報】 CEEPO VIPER 2016                                                             【16Newモデル情報】 TREK WORLD JAPAN ③

0IMG_14821IMG_1554改

           【16Newモデル情報】 TREK WORLD JAPAN ②                                                       【16Newモデル情報】 TREK WORLD JAPAN ①

0IMG_10820IMG_1417

                      【16Newモデル情報】 CASTELLI                                                                   【16Newモデル情報】 Campagnolo & FULCRUM

1IMG_08131IMG_1046

                    【16Newモデル情報】 LAPIERRE                                                                                【16Newモデル情報】 ARGON18

pinarellonews0IMG_0981

       【メーカーNEWS】 PINARELLO DOGMA F8 “ RHINO ”                                                               【16Newモデル情報】 KUOTA

1IMG_08731IMG_0522

                        【16Newモデル情報】 Cervelo                                                                   【16Newモデル情報】② SPECIALIZED 展示会 速報版

IMG_4871sspitop (1)

                            【インプレ】 New MADONE                                                                  【メーカーNEWS】 ~携帯性に優れた紫外線から肌を守るアイテム~

1IMG_00030jin_1 (1)

          【16Newモデル情報】 THE ALL-NEW MADONE                                                              【メーカーNEWS】 パールイズミ新テレビCM放送スタート

0S5-TEAM-MTN-Qhubeka-Edition_01IMG_9774

       【メーカーNEWS】 S5 TEAM MTN-Qhubeka Edition                                                  【16Newモデル情報】 PINARELLO Preview Collection

madonrnewNmadonelau

       【16Newモデル情報】 トレック New Madone 世界同時発表                                                            【取材予定】 トレック New Madone 発表

IMG_0440vengevias

          【16Newモデル情報】 ZOOT ~Race & Training~                                                         【取材予定】 スペシャライズド Five More Minutes

pina2016zoot

                         【取材予定】 ピナレロ展示会                                                                                            【取材予定】 ズート展示会

Journal – MONO (Bike)

25年の歴史となるトライアスロンバイクは、ロードでもなく、TTでもなく、トライアスロンとして完全に確立されたカテゴリーとなった。アルミからカーボンへ、カーボンも成型の自由度を生かし、エアロダイナミクスを高める形状になった。フューエルやストレージが徹底され、残る課題は、「快適性」のみとなった。各ブランドもアイアンマンワールドチャンピオンシップを頂点とし、ロングディスタンスでの性能、機能を高めるべく、開発に鎬を削っている。レジェンドとなったサーヴェロは、アイアンマンで11連覇の偉業となったが、新型、旧型の分析から、これからの5年は激動が予想されるのだ。

Brand Report
argon18boardmanbmcbhblue

canyon

ceepocubecervelocolnagoculpritcannondalederosadimondfeltfuji

 

 

 

 

 

giant

 

 

 

 

 

 

 

 

 

garneaukuotakestrel

looklapierre

 

pinarello

neil_pryde

 

QRspecializedscott

swifttrekventum

 

 

 

 

 

【メーカーNEWS】Cervelo New ❝ P ❞ & PX Ver.Ⅲ

サーヴェロよりトライアスロンのニューモデルが発表となった。

Pシリーズ、待望のミドルレンジのディスクブレーキモデル、PXシリーズのバージョンアップモデルがリリースされる。

まず、Pシリーズは、3月のP5 Discリリースより間もないが、このモデルは、実質の「P3 Disc」にあたるモデルだ。そのような名称にはならず、単なる「P」とされるこのモデルは、TT &トライアスロンのPシリーズで、現行のP5 Discの流れを汲んでいるモデルだ。やはり最大の特徴は、「ディスクブレーキ仕様」であることだが、今、大きく話題となることでもなくなった「当然の仕様」ということになる。カーボン製のP3になってからは「第三世代」となるこの新型は、以前のボリューム感はなくなり、UCI規定とともに軽量性が優先されているようだ。ハンドル周りは汎用型を採用しているためDHバーのチョイスやポジション出しはやり易いだろう。

そして、「話題」のトライアスロンバイクというと100万円オーバーの高額車のイメージが強くなってしまったが、このモデルは、40万円台から設定されている。昨今の高過ぎるトライアスロンバイクに敬遠している人も少なくない。その意味でも朗報と言えるだろう。

【New P-Series】
Size: 48,51,54,56cm
P-Series Frameset  ¥360,000 +tax
P-Series Disc Ultegra Di2  ¥850,000 +tax
P-Series Disc Ultegra  ¥580,000 +tax
P-Series Disc 105  ¥410,000 +tax

 

一方、PXシリーズは、よりまとまったというところだろうか。

フレームは現行のP3Xそのもので、ハンドル周りに当初から言われていたP5Xの「分割式」ハンドルを使用するなど、ユーザビリティをあらためて高めている。P5XとP3Xの微妙な位置づけもクリアと言えるだろうか。また、フレームセットもラインナップされ、PXの本格始動となる。

【PX-Series】
Size : S,M,L,XL
PX-Series Frameset  ¥750,000 +tax
PX-Series D/A Di2  ¥1,590,000 +tax
PX-Series E-Tap AXS Red  ¥1,590,000 +tax

実車の確認は、今月の展示会になるが、グローバルでは昨晩発表され、同時にデリバリーも開始されるので、ショップでいち早く確認ができるかもしれない。

 

 

「KONAに向け、勢いを見せているサーヴェロだ。」

BOSS-N1-S
Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

Contents

IMG_5061

トライアスロンMONO情報メインのWEBマガジン

.

0IMG_9903ss-1 【Special Feature】 当月の特集記事

 MONO NewS 新着MONO情報

IMG_9068-2ss 02 Journal-IRONMAN 最高峰トライアスロンの独自取材

img_9283kk 15 Journal-RACE “ジェロニモ・カウント” MONOから観る傾向と分析

 17 Journal-MONO (Show) サイクルショーの情報

1img_0873kk 18 Journal-MONO (Bike) トライアスロンバイクのブランド別情報

img_8301 29 Journal-MONO トライアスロンMONOのブランド別情報

1img_5113 30 Journal-Tri BIKE CHRONICLE トライバイクの歴史

1IMG_5043 31 Triathlon LUMINA ルミナとアイアンマンなどの担当連載の紹介

IMG_5667 52 Bike Training 究極のバイクトレーニング “ GERONIMO IBT ”

 

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka     G-style Inc.

Journal – RACE “ GERONIMO COUNT ”

******************************************************************

GERONIMO COUNT 2016 Report

IM70.3top
                    IRONMAN WORLD CHAMPIONSHIP                                                                 アイアンマン70.3セントレア知多半島ジャパン

wtsymiyakokk

                     世界トライアスロンシリーズ横浜大会                                                                      全日本トライアスロン宮古島大会

******************************************************************

GERONIMO COUNT 2015 Report

kona2015bironman_logo-1

                 IRONMAN WORLD CHAMPIONSHIP                                               アイアンマン・ジャパン北海道

IMJ70.315yokohama15

                         アイアンマン70.3セントレア知多半島ジャパン                                                                                     世界トライアスロンシリーズ横浜大会

Journal – MONO

25年の歴史となるトライアスロンバイクとともに、パーツやその他の用品も発展して来た。パーツなどはより軽く、美しい仕上がりを見せている。アクセサリーは、より使い易く、徹底的に研究して造られた「技あり」モノが出ている。ウエアやウェットスーツは、素材やカッティングなどに最新のテクノロジーで造られ、デザインも極めて洗練されたクウォリティの高い製品としてリリースされているのだ。トライアスロンはバイクがメインと思われがちだが、実は、周辺用品への開発が極めて熱い。より「快適性と競技性」を求め、各社のバトルが注目となっている。もちろんユーザーとしては、期待の高まるところで楽しみの一言だ。

 

Brand Report

トライアスロンMONO「パーツ、アクセサリー、ウエア編」の情報、解説をお届けします。

bontragerbbb2campagnolocastelli

cascoceramicspeedcannondale-3cobbcyclingdedafsafulcrumfi'zik

giro

garminkarhuismhckabuto

 

 

lazermuc-offoakleyonpearl izumiProfileDesign

prorotorsauconyspecializedSRMsuplestscottsmp

timex3Tuvex

zerodzippzoot


【取材予定】佐渡国際トライアスロン大会

夏のメインイベント、佐渡国際トライアスロン大会が迫って来た。

佐渡は、国内ロング大会の最終戦となる。ロングであること、バイク190km、そして、暑さが話題となる。アイアンマンよりも長いバイクを走り切り、更にその後のランのために脚も残さなければいけない過酷なレースだ。もちろん、そのために一年間練習をしてきている。

佐渡大会は、昨年30周年を迎えた老舗のロング大会であり、人気が高く、抽選によって選考される。ロングのAタイプの他に、ミドルのBタイプも併催され、幅広く選手が集まり、盛り上がっている。スイムは真野湾を泳ぐが、例年落ち着いていて泳ぎやすいだろう。そして、前述の通り、ハードなバイクコースだが、そこへの挑戦として人気があり、「佐渡対策」として、バイク練習を中心に臨む大会だ。ランの頃には最も陽射しが強く、日陰がほとんどないコースを走らなければいけない。ランを走り切るための「集中力」が勝負の分かれ目となる。

今年の佐渡はどのような展開となるのだろうか。まずは、天候には恵まれてほしい。暑さや風は皆同じ条件だが、雨による落車などは避けたい。今から考えても仕方ないことだが、無事に開催されることが何よりだ。

積み上げたものを出し切ってほしい。

 

昨年レポート:http://triathlon-geronimo.com/?p=28053

■開催日 2019/9/1(日)

■競技

Aタイプ:スイム4km / バイク190km / ラン42.2km

Bタイプ:スイム2km / バイク108km / ラン21.1km

※詳しくは、http://www.scsf.jp/triathlon/

.

.

.

「日本のロングは、時間との闘いだ。」
BOSS-N1-S

Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】佐渡国際トライアスロンでチャンピオン2名による「攻略ガイド」を配布

佐渡国際トライアスロンでチャンピオン2名による「攻略ガイド」を配布

素材・設計・技巧で極める最先端のライディングを目指す「Felt Bicycles」の日本での販売元を務めるライトウェイプロダクツジャパン株式会社(本社 東京都豊島区、代表取締役社長高島義人)は、8月30日~9月1日に行われる2019佐渡国際トライアスロン大会に協賛、9月1日に行われる選手登録受付会場にて「バイクパート攻略ガイド」を無料で配布いたします。

「Felt Bicycles」は、創業者ジム・フェルトによるトライアスロンバイクの製作からその歴史をスタートさせました。優れた風洞とCFD(Computational Fluid Dynamics、数値流体力学)解析の技術・ノウハウを持ち、優れたトライアスロンバイクを製造し続け、数多くの大会で勝利を収めてきました。国内有数のトライアスロン大会である本大会においても、数多くのユーザーに「Felt Bicycles」のトライアスロンバイク「IAシリーズ」をご利用いただいております。さらに2019年モデルからは、IAシリーズにディスクブレーキモデルを追加、さらなる進化を遂げています。

2011年優勝の飯田忠司選手、2017年Aタイプ、2018年Bタイプ優勝の久保埜一輝選手も「Felt IA」に乗るトライアスリートで、今大会にももちろん「Felt IA」で参戦します。

2018年、佐渡にチャレンジする多くのトライアスリートのために、このふたりのチャンピオンによる「佐渡バイクパート攻略マニュアル」を、当日受付会場「Feltブース」にて数量限定にて配布、好評をいただきました。本年はさらにパワーアップし、ふたりの練習メニューや心がけ等も加わる「バイクパート攻略ガイド」として配布いたします。

もちろん、最新のトライアスロン専用バイクIAシリーズの展示もいたします。受付会場にお越しの際には、ぜひともFeltブースにお立ち寄りください。

佐渡国際トライアスロン Webサイト
http://www.scsf.jp/triathlon/index.html

飯田忠司選手について
1976年生まれ
トライアスロンスクール I-STORM(アイ・ストーム)代表
2011年 佐渡国際トライアスロン大会Aタイプ 優勝
2012年 佐渡国際トライアスロン大会Aタイプ 2位
2013年 五島長崎国際トライアスロン 2位(エリートの部)

I-STORM Webサイト
https://www.i-storm-tri.com/

久保埜一輝選手について
1990年生まれ
琉球アスティーダ トライアスロンコーチ
2013年アイアンマンジャパン 総合6位
2015年アイアンマンジャパン 総合15位
2017年佐渡国際トライアスロン Aタイプ総合優勝
2018年佐渡国際トライアスロン  Bタイプ総合優勝
2019年アイアンマン ケアンズ 年代別優勝

琉球アスティーダトライアスロンチーム Webサイト
https://ryukyuasteeda.jp/triathlonteam

展示バイク
IA アドバンスド Ultegra Di2 480MM マットテクストリーム/ホワイトジオ
IA アドバンスド Ultegra Di2 510MM マットテクストリーム/スパッター
https://www.riteway-jp.com/bicycle/felt/bikes/ia_advanced_ultegra_di2_7091/

IA アドバンスド リムブレーキ 105 510MM マットテクストリーム
https://www.riteway-jp.com/bicycle/felt/bikes/ia_advanced_rim_brake_105_7091/

 

 

 

BOSS-N1-S
Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka