Journal – MONO

25年の歴史となるトライアスロンバイクとともに、パーツやその他の用品も発展して来た。パーツなどはより軽く、美しい仕上がりを見せている。アクセサリーは、より使い易く、徹底的に研究して造られた「技あり」モノが出ている。ウエアやウェットスーツは、素材やカッティングなどに最新のテクノロジーで造られ、デザインも極めて洗練されたクウォリティの高い製品としてリリースされているのだ。トライアスロンはバイクがメインと思われがちだが、実は、周辺用品への開発が極めて熱い。より「快適性と競技性」を求め、各社のバトルが注目となっている。もちろんユーザーとしては、期待の高まるところで楽しみの一言だ。

 

Brand Report

トライアスロンMONO「パーツ、アクセサリー、ウエア編」の情報、解説をお届けします。

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【メーカーNEWS】カデックス CADEX MAX 40他ロードコンポーネント4製品を発表

カデックスより、超軽量ホイールなどがリリースされた。

ホイールは最も重いパーツだけに、各社そこへの注力に余念がない。やはり、エアロダイナミクス、軽量性、そして、剛性が大きなポイントとなる。

今回のCADEX MAX 40は、その軽量性に驚かされる。1249gと言う超軽量の仕上がりとなっている。もちろん他社で同クラスは存在し、更に軽いものもあるが、剛性が強合するホイールよりも高いと言うことが大きなポイントとなった。

つまり、簡単に言えば「持って軽いホイール」と「乗って軽いホイール」の違いだ。乗って軽いとはパワーレスポンスが高く、良く進む、と言うこと。その方向性が優れていると言うことは、やはりホイールとしての生命線と言えるだろう。

そして、40mm高のエアロダイナミクスが加わることになる。エアロも追求しながら軽量性を考慮する場合、40mm程度となるだろう。メインは軽量性、次にエアロと言ったイメージになる。バイクで言えば現行PROPELのようにエアロダイナミクスを持つオールラウンダーと言うことになる。

トライアスロンで使用する場合、レースタイプや競技レベルにもよるが、ホイールに求める「2つのメリット」を考えた場合、エアロダイナミクスは高いが軽量性に劣るものよりも、剛性に優れたものほうが速度の維持がしやすく、幅広い層で扱いやすい。

エアロは見た目の形状である程度のイメージがつくが、剛性は使用しないと実感が湧かないだろう。バイク同様に試乗なども重要となる。

以下、メーカーNEWSとなる。

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「CADEX MAX 40」ホイールシステム、「CADEX RACE GC」タイヤ、「CADEX AERO / RACE INTEGRATED」ハンドルバーの4製品を発表

ハイパフォーマンスコンポーネントブランドであるCADEXは、ブランド史上最軽量のパフォーマンスホイールである「CADEX MAX 40」ホイールシステム、軽量チューブレスパフォーマンスタイヤ「CADEX RACE GC」、あらゆるエリートライダーのコックピットを完璧にアップグレードするステム一体型ハンドルバー「CADEX AERO INTEGRATED」および「CADEX RACE INEGRATED」のロード・コンポーネント4製品を発表、2月下旬よりCADEX正規販売店にて国内販売を開始いたします。

  • 製品紹介ウェブサイト www.cadex-cycling.com/jp
  • 問合先  株式会社ジャイアント 044-738-2200(代表)

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「CADEX MAX 40」ホイールシステムは、ワイドな内幅22.4mmと40mmハイトのリムを採用しても重量はわずか1249gで、クラス最高の剛性対重量比を実現しています。この超軽量で高剛性のホイールシステムのキーとなるのは、薄型エアロハブフランジにシームレスに統合された超高剛性CADEXスーパーエアロカーボンスポークです。

同カテゴリーの他社トップホイールとの比較テストでは、「CADEX MAX 40」はLightweightのObermayer EVOやSyncros Capital SLよりも、フロント、リアホイールともに大幅に剛性が優れていることがわかりました。重量剛性比においても、両競合製品よりも優れた結果を得ています。

また、22.4mmのワイドなリム内幅が、リムウォールとタイヤのサイドウォールの間にシームレスなプロファイルを作り出し、空力性能を最適化します。「CADEX MAX 40」ホイールシステムの軽量性と効率性は、今シーズン、チーム・ジェイコ・アルウラのクライマーやステ-ジレースでエースが選択するホイールとなります。

「MAX 40 ホイールシステムは、CADEX史上最高のオールラウンドロードホイールで、横風の中でも厳しい上り坂でもストレスなく走ることができるホイールです。パフォーマンスロードホイールとして完璧なバランスを保つ、高さ40mm、内幅22.4mmのリム形状によって、クラストップレベルの重量剛性比と理想的な空力性能に加えて、安定性と快適性を高めています」と CADEXグローバル製品責任者のジェフ・シュナイダーは語ります。

「CADEX RACE GC」は、スムーズな乗り心地とコーナリングを両立させた軽量チューブレスパフォーマンスタイヤです。240TPIのしなやかなSupple Race Casingは転がり効率の向上とRACE SHIELD耐パンク性能を兼ね備え、28Cサイズでわずか279gの重量を実現しました。実績あるCADEX RR-Sコンパウンドとマイクロプロファイルショルダーが、様々なコンディションで信頼性の高いグリップを発揮します。

「CADEX AERO INEGRATED」および「CADEX RACE INTEGRATED」ハンドルバーは、両製品ともにカーボンステムと完全に一体化したデザインのハンドルバーステムで、洗練された内装ケーブルルーティングによりエアロダイナミクスを向上させます。

AERO INTEGRATEDハンドルバーは、フラットなトップ部の形状と長めのリーチが特徴で、絶対的なスピード性能のために設計されました。一方、RACE INTEGRATEDハンドルバーは、390×100mmサイズで256gの超軽量性と11°のフレア角が特徴で、軽量性や快適なコントロール性がアドバンテージとなるロングクライムのために設計されました。

両製品とも豊富なサイズ展開で、専用コンピューターマウントが付属します。ステムコラムの互換性は、AERO INEGRATEDハンドルバーがOD2規格で、付属のシムを使うことで1-1/8インチとOverDrive AEROに対応します。RACE INTEGRATEDハンドルバーは、OverDrive AERO規格です。

「CADEX AERO INEGRATED」ハンドルバーを今シーズンから使用するチーム・ジェイコ・アルウラのマイケル・マシューズは、2024シーズンの開幕レースである「第1回 グラン・プレミオ・カステリョン」を上りスプリントで制して勝利しました。

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■ CADEX MAX 40 WHEELSYSTEM

税込価格 : フロント ¥220,000、リア ¥275,000

最先端のハブ&スポークテクノロジーと新しい40mmのリムプロファイルを備えた、CADEX史上最軽量のホイールシステム。スーパーエアロカーボンスポークは、薄型エアロハブフランジとシームレスに一体化され重量と空気抵抗を軽減。一方、ダイナミック・バランスド・レーシングにより、スポークのブレース角をより広く配置することでスポークテンションを安定させパワー伝達を高めます。超軽量な40mm高のカーボンリムがホイール重量をわずか1249gに抑えることに貢献し、内幅22.4mmのフックレスリムがタイヤのサイドウォールをサポート。より優れた路面追従性とコントロール性を実現します。

Key Features :

  • 軽量でより高いパワー伝達効率と空力性を実現する、スポーク/ハブフランジ/エアロハブの一体設計
  • CADEXのフックレスリムテクノロジーと最適化されたカーボンレイアップによって、超軽量で高い耐久性を実現しながら、ワイドなリム内幅がタイヤパフォーマンスを最大限に引き上げる
  • 高引張強度の一体型CADEXスーパーエアロスポークと、テンション調整可能なインビジブルニップルの採用により、横方向のたわみを最小限に抑え、より効率的な加速と登坂性能を実現
  • ダイナミック・バランスド・レーシング・テクノロジーにより、スポークのブレース角を広く設定することで、ペダリング時のスポークテンションを安定させ、パワー伝達を高める
  • 48T面ラチェットドライバーを採用したCADEX R3-C48エアロハブによる素早いパワー伝達
  • CADEXのラチェットウェーブスプリングが、2つのラチェットドライバーの噛み合いを安定させて、より素早いパワー伝達と転がり効率を実現
  • 22.4mmのワイドなリム内幅がタイヤ形状をより円形に保ち、サイドウォールのサポート性を高めてハンドリングを向上させ、ライダーの疲労を軽減
  • どのようなライドでも優れた安定性とエアロ効果を提供する40mm高のリム形状
  • 「インモールド・カーボン・サーフェイス・グラフィック・テクノロジー」により、エッチングやデカールなしで、CADEXロゴをカーボンリム表面にシームレスに表示

Spec :

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■ CADEX RACE GC TUBELESS TIRE  

税込価格 :  ¥12,100

CADEX RACE GCタイヤは、スピード、コーナリンググリップ、耐久性をバランス良く兼ね備えた軽量高性能チューブレスタイヤです。新しい240TPIのSUPPLE RACE CASINGが転がり効率を高め、実績のあるCADEX RR-Sコンパウンドとマイクロプロファイルショルダーが様々な路面コンディションで信頼性の高いグリップを提供します。

Key Features :

  • まったく新しい240TPIのSUPPLE RACE CASINGが、軽快なライドフィールと低い転がり抵抗を両立しながら、わずか279gいう軽量性を実現
  • シリカベースのRR-Sコンパウンドが転がり抵抗を低減して、コーナーで確実なグリップを提供
  • サイドウォールが浅くショルダー部を突出させた形状が、コーナリング時の安定性を向上
  • 中央部のスリックとショルダー部のマイクロプロファイルトレッドが、様々なコンディションでスピードとグリップ力を両立
  • 超軽量で耐カット性に優れたKevlar®素材を採用したRACE SHIELDプロテクションが、高い耐久性を実現

Spec :

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■ CADEX AERO INTEGRATED HANDLEBAR

税込価格 :  ¥104,500

強烈なアタックやスプリントで勝利を狙うライダーのために設計された、風を切り裂く一体型ハンドルバー&ステム。フラット形状のトップ部が、エアロポジションでのアタック時に前面投影面積を減らしてライダーをサポート。80mmのロングリーチと125mmの浅いドロップが、エアロポジションを強化してポジションの素早い移行を容易にします。

Key Features :

  • ハンドルバーとステム一体型デザインと内装ケーブルルーティングが、エアロダイナミクス性能を向上
  • CADEXの精密カーボンレイアップ技術を用いた、ドロップ、フード、トップ部に接着剤を使用しないワンピース製法が、従来の接着式ハンドルバーに見られる重量増と低剛性を排除
  • フラットデザインのバートップ部がエアロダイナミクス性能を向上
  • 80mm のロングリーチと狭いブラケット幅が、自然なエアロポジションを実現
  • T800 およびT1100 カーボンファイバーが、強度や剛性を犠牲にすることなく軽量性を実現
  • 125mm のシャロードロップデザインで、ブラケットからドロップへのポジションの素早い移行が容易
  • 3°のフレア角がダウンヒル、コーナリング、スプリント時のコントロール性を向上
  • 2°のバックスイープ角と緩やかなカーブが、長時間のライディングでより良い操作性とサポートを提供
  • シマノDi2 サテライトシフター対応
  • 専用コンピューターマウント付属
  • OD2 (1-1/4)、OD1 (1-1/8)、OverDrive Aeroコラムに対応。(カーボンシム付属)

Spec :

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■ CADEX RACE INTEGRATED HANDLEBAR

税込価格 :  ¥104,500

軽量性と快適なコントロール性がアドバンテージとなる山岳ステージのために特別に設計された、390×100mmでわずか256gのステム一体型ハンドルバー。リーチ72mm、ドロップ125mm、11°のフレア形状がコントロール性を高め、スムーズで自然なポジションの切り替えを可能にし、内装ケーブルルーティングがコックピットをすっきりさせ、エアロダイナミクスを向上させます。

Key Features :

  • T800およびT1100カーボンファイバーレイアップにより、強度と剛性を犠牲にすることなく超軽量性を実現
  • CADEXの精密カーボンレイアップ技術を用いた、ドロップ、フード、トップ部に接着剤を使用しないワンピース製法が、従来の接着式ハンドルバーに見られる重量増と低剛性を排除
  • 72mmのショートリーチデザインが、バートップからブラケットへのポジションの素早い移行を容易にして操作性を向上
  • 125mmのシャロードロップデザインが、ブラケットからドロップへのポジションの素早い移行を容易に
  • 11°のフレア角がスプリント、アタック、ダウンヒルでのコントロール性を向上
  • 狭いブラケット部と幅広いドロップ部が、エアロ性能とコントロール性を両立
  • ハンドルバーとステム一体型デザインと内装ケーブルルーティングが、エアロダイナミクス性能を向上
  • コンピューターマウント付属  
  • OverDrive Aeroステアラーチューブに対応

Spec :

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Triathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】プロファイルデザイン 52ASC CARBON EXTENSIONS

プロファイデルデザインより、人気のASCエクステンションバーのラインナップが追加となった。

このモデルは、先端のグリップが、52度になり、先行の43度から9度起きた形状となっている。また、20mm延長され、よりフィット性を高めている。もちろん、カットすることは可能だ。

これはバリエーションであり、どちらの角度が良いというわけではない。サドル以上にシビアなセッティングが求められるDHバーのフィッティング範囲が広がったということになる。前腕の長さ、手の大きさ、DHバー本体の角度設定、シフトボタンなど、様々なことからベストフィッティングをするためのラインナップとなる。また、個人差のある「握り具合」だが、小指、薬指が重要となるため、そのフィーリングを確認してほしい。要は力を出さずの「固定力」を高める技だ。

レース全体の70%以上は使用するDHバー。より良いポジション出しは走りを変えてくれる。

以下、メーカーNEWSとなる。

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【PROFILE DESIGN:新製品情報】

エアロバー&エクステンションのニューモデルが続々登場!

大ヒットのASCエクステンションにバリエーション追加

既存のエアロバーに取り付け可能で、快適性の向上と空気抵抗の削減を可能にするASC(Aero Shaped Carbon)エクステンションに、52度のグリップアングルを持つ52ASCが登場。アングルの違いに加え、グリップ部は43ASCよりも20mm延長。バーの上に取り付けるタイプのシフトスイッチを使用した際の操作性が向上します。グリップは好みに応じて切り詰めることが可能です。ASCエクステンションはCFD解析によって最適化され、強度と剛性を犠牲にすることなく、重量と空気抵抗を最小限に抑えています。リラックスした状態で握ることができるグリップアングルに加え、手首にフィットする形状により接触面積を増やして快適性とバイクの操縦性が向上。バーと腕の隙間を埋めることで空気の流れをスムーズにし、抵抗を削減します。

グリップアングル 52度
43ASCと52ASCの違いはグリップアングルとグリップ部の長さです。

52ASC CARBON EXTENSIONS

重量:240g
素材:カーボン
クランプ径:22.2mm
長さ:400mm
ライズ:137mm(底部から最上部まで)
オフセット:16mm
最小突き出し長:クランプ前端より290mm
メカニカル変速または電動変速に対応

税込定価:¥42,500-

※組み付け時はマニュアルの指示に従い、既定の締付トルクを超えないようご注意ください。
※カーボン製エクステンションは幅の広いクランプを持つブラケット(SUPERSONIC、SUBSONIC等)と組み合わせてご使用ください。幅の狭いクランプのブラケット(FLIP等)で使用するとエクステンションが破損する恐れがあります。

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定番のアルミニウムエクステンションシリーズが進化

軽量で信頼性が高く、幅広いフィッティングオプションを提供するPROFILE DESIGNのアルミ製エクステンションシリーズが第2世代へ進化。エルゴノミクスの一貫性を目的としたアップデートが施され、同様のライズ、オフセット、グリップ長を持つ3つのモデルから、ライダーが快適に感じるグリップアングルをお選びいただけます。
手の位置を高くする最近のエアロバーフィッティングのトレンドに最適化するため、従来のエクステンションよりもライズ量を増やした設計を採用しています。

カムテール形状の採用
ALLOY II EXTENSIONSにはエアロダイナミクスを考慮し、ライズセクションにカムテール形状を取り入れています。エクステンションの低い位置を握り、上半身を上げたポジションを取る時には、手を置くスペースが広くなり、よりリラックスすることができます。

26A ALUMINIUM EXTENSIONS

グリップアングル:26度
長さ:400mm
ライズ:87mm
オフセット:7.5mm(片側)

税込定価:¥8,900-

39A ALUMINIUM EXTENSIONS

グリップアングル:39度
長さ:400mm
ライズ:87mm
オフセット:7.5mm(片側)

税込定価:¥8,900-

52A ALUMINIUM EXTENSIONS

グリップアングル:52度
長さ:400mm
ライズ:87mm
オフセット:7.5mm(片側)

税込定価:¥8,900-

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常にアスリートからの要望をフィードバックし、トレンドリーダーとして機材を進化させてきたプロファイルデザインの最新エクステンションバーを採用したエアロバーセット

PROFILE DESIGNの定番エアロバーキットが、新型のエクステンションを搭載してアップデート。
幅広い調整範囲を持つ汎用性、軽量で信頼性の高い構造、優れたコストパフォーマンスはそのままに、近年のエアロバーフィッティングのトレンドを取り入れた設計を採用し、スピードと快適性を両立したポジションを得ることができます。

ALLOY II EXTENSIONS
エルゴノミクスの一貫性を目的としたアップデートが施された新型エクステンション。ライズ、オフセット、グリップ長を統一し、グリップアングルの好みで選択できます。手の位置を高くするトレンドのフィッティングに最適化するため、従来のエクステンションよりもライズ量を増やした設計を採用しています。

SONIC BRACKET
PROFILE DESIGNで最もベーシックな鍛造アルミニウム製ブラケットは、マーケットをリードするフィット範囲と堅牢な構造を提供し、ライザーキットを使用することで更に調整幅を拡大することが可能です。
ERGO ARMREST KIT

エルゴアームレストは、フィット感と快適性に重点を置いたアームレストファミリーの中核です。優れたサポートとコントロールを提供しながら、肘を快適に支えるように設計された、滑らかに湾曲した形状が特徴。前後左右を入れ替えることが可能で、48通りものボルトパターンからきめ細やかな調整が行えます。

SONIC/ERGO/ALLOYⅡシリーズ 共通スペック

素材:6061-T6 アルミニウム
エクステンション長さ:400mm
エクステンションライズ:87mm
エクステンションオフセット:7.5mm(片側)
アームレストオフセット:-70~-17.5mm(7.5mm刻み)
アームレスト幅:124~290mm(18.5mm刻み 最大幅は100mmエクステンション使用時)
アームレストスタック:60~130mm(スペーサーキット使用時)
電動およびメカニカル変速に対応

SONIC/ERGO/26A

重量:568g
エクステンション:26A(グリップアングル26度)

税込定価:¥21,800-

SONIC/ERGO/39A

重量:568g
エクステンション:39A(グリップアングル39度)

税込定価:¥21,800-

SONIC/ERGO/52A

重量:568g
エクステンション:52A(グリップアングル52度)

税込定価:¥21,800-

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Triathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】トレック かつてないほど快適なロードシューズ3モデル

トレックより新素材を採用したロードシューズ3モデルを「TREK」ブランドとしてリリース。

シューズに求める性能として、まずは、フィット性が挙げられるが、同時に「パワーレスポンス」の高さも極めて重要であり、同レベルに必要と言えるだろう。大きくは快適性ということになるのだが、これは「競技性」に直結するポイントであり、パワーロスの少ないペダリングに繋がってくる。

足に対し、ストレスなく、包み込むようにホールドが可能となれば、BOAなどしっかりと締め上げることができる。そうなればよりパワーが伝えやすくなるわけだが、そのフィット性を高めることは簡単ではなく、各社鎬を削って開発に注力している。

この新型シューズは、その対策として「MET NET」という伸縮する素材を痛みの出る可能性の高い母指球、小指球に採用しているのだ。

やはり、試履きが大前提だが、重要なアイテムだけに期待は大きい。

以下、メーカーNEWSとなる。

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【トレック】かつてないほど快適なロードシューズ 3モデル登場

トレック・ジャパン株式会社は、独自のMETNET素材を採用したロードシューズを、Trekブランドとして3モデル発売いたします。

新たなMETNET素材は伸縮性に優れており母指球と小指球に加わる圧迫感を和らげます。そのため、長時間履いてもスプリントで踏み込むときでも、足元にかつてない快適さを与えます。

快適性と通気性を兼ね備えたRSL Knit、パワー伝達に優れたRSL、デュアルBoaになり調整幅が広がったVelocis。

また、Lidl-Trekの選手たちもRSLシリーズをレースで使用します。 

マッズ・ピーダスン : 「硬くて快適、見た目も良い。RSL シューズに気に入らないところはありません。」
ジュリオ・チッコーネ: 「新しい RSL Knit シューズにより、トレックはあらゆる期待を超えました。彼らは、パフォーマンスと快適さの間の妥協という概念を超え、軽さと剛性のユニークな組み合わせを生み出すモデルを開発しました。」

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 ■ラインナップ

1.Trek RSL Knit Road シューズ
希望小売価格:67,900円(税込)
カラー:White/Silver、Black/Gold 

2.Trek RSL Road シューズ
希望小売価格:54,900円(税込)
カラー:White、Black 

3.Trek Velocis Road シューズ
希望小売価格:37,900円(税込)
カラー:White、Black、Red

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Triathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】スペシャライズド 至高のパフォーマンスモデルを身近に提供するヘルメット他を発表

スペシャライズドのPropero 4、Torch 3.0、Torch 2.0がリリースされた。

ヘルメットに求める性能は、バイク本体同様に考えるべきだろう。エアロダイナミクス、軽量性、快適性などが挙げられるが、まずは「フィット性」の確認が大前提となる。

次に快適性に関わる通気性は熱い時期の開催となるトライアスロンでは重要なポイントとなる。また同レベルで重要となるのは軽量性で、特に「DHポジション」での首への負担を気にしている選手は少なくないだろう。最後にそれらのポイントがキープできている上でエアロダイナミクスが高ければ申し分ないと言うことになる。

トライアスロンでは、エアロダイナミクスに走りがちだが、これはディスタンスによって「優先ポイント」も変わるだろう。短いレースであればスピード優先でエアロダイナミクスを高めたいが、ミドル以上であれば、「マイナス面」を減らしたい。つまり身体への負担を考えなければいけない。フィット性、通気性や軽量性を軽んじれば「不快」となりかねない。

身体に直接的に関わるアイテムは、目的を明確にして慎重に選びたい。

以下、メーカーNEWSとなる。

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スペシャライズドが、至高のパフォーマンスモデルを身近に提供するヘルメットとロードシューズを発表

Propero 4、Torch 3.0、Torch 2.0が新しくなって登場

スペシャライズドは2024年2月14日、Propero 4、Torch 3.0、Torch 2.0の3製品を同時に発売した。Propero 4とTorch 3.0は、世界のトップ選手のパフォーマンスを支えるS-Worksで培った技術をダイレクトに受け継ぐモデル。それでいて、手に取りやすい価格を実現している。Torch 2.0はパフォーマンスを求めるライダーの1足目にお勧めのシューズだ。

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  • 新型Propero 4 ~息を呑む速さ~

Propero 4 ヘルメットが満を持して登場。スペシャライズドのヘルメットでおなじみの快適性や安全性はそのままに、S-works Evade 3の空力性能とS-Works Prevail 3のベンチレーションを組み合わせました。Propero 4の各部は、すべて速さを主眼に設計。すなわち「空力性能」+「ベンチレーション」+「軽さ」=「速さ」として開発しました。このレース向けハイパフォーマンスヘルメットは、さまざまなカテゴリーで高い性能を発揮することが確証済み。レースに挑戦してみたい初心者から各地でセグメント最速記録を叩き出すベテランライダーまで、幅広いライダーにご満足いただけるでしょう。

アイウエア用ストレージを採用。また、調整式のTri-Fixウェブスプリッターは耳周りのフィットを高め、10mm幅の細めのストラップは快適性を向上。

Propero 4の開発でまず手掛けたのは空力性能。S-Works Evade 3の先端形状をヒントに、高い空力性能をPropero 4にも与えました。自社風洞実験施設Win Tunnelでのテストから、Propero 4はS-Works Prevail 3より4ワットを削減することが判明。これは、距離40kmを平均時速45kmで走った場合、15秒の短縮に相当します。

-Works Prevail 3から受け継いだマイク ロチャネリングと大きめのリアベントが ベンチレーションを改善。後頭部のアジャストメントはアイウエアに対応し、ヘルメットの角度を調節可能。

その次はベンチレーション。あらゆるコンディションで速く走るには、ただ空力性能に優れているだけでは不十分だと経験から知っていたからです。そこで、S-Works Prevail 3の開発で学んだ重要事項をもとに、数値流体力学を活用。後部のベンチレーションから風をより多く送り出し、冷却効果を高められるよう設計しました。S-Works Prevail 3からデザインのヒントを得ただけでなく、取り込む風の量を増やすマイクロチャネリングを新たに開発し、Propero 4に初採用しました。この新機能は、2mmオフセットさせた微細な溝がヘルメット内側を流れる風を乱れさせ、新鮮な空気が終始頭に当たるようにするもの。参考にしたのは、服を回転させることですべての繊維を完全に乾かす衣類用乾燥機。その仕組みと同様に、マイクロチャネリングはヘルメットに涼しい風を取り込み、暖まった風を送り出して、走行中の頭を常に涼しく保ちます。

ヘルメット全体を覆うポリカーボネート製シェルが、耐久性を高め上質な仕上げを実現する。

こうして、速さとベンチレーションの両方に優れたバランスの良いヘルメットが完成。しかも、その重量は310g(ミディアムサイズ)と軽量です。

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  • Propero 4 製品詳細

商品名:Propero 4(プロペロ4)

  • 価格:¥19,800 (税込)
  • カラー:3色展開(White、Black、Hyper Dove Grey) 
  • サイズ(重量):S(280g)、M(310g)、L(330g)

製品詳細URL: https://www.specialized.com/jp/ja/propero-4/p/1000208618

White
Black
Hyper Dove Grey

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  • Torch 3.0 ~至高の履き心地をより身近に~

Torch 3.0は、常に己の限界に挑む熱狂的なのロードライダーに向けたシューズ。Stravaで自己記録の更新に 励むときも、ロングライドで達成した獲得標高に満足する瞬間も、新しいTorch 3.0は最高の相棒になるでしょう。クラシックな外観、高品質の構造、高い快適性を備え、S-Works グレードとの差はそれほど大きくありません。一方向性カーボンを用いたプレート、Boa デュアルダイアル、縫い目をなくしたアッパーなど、主な特長はS-Worksと同じ。効率的性と快適性に優れた、信頼できるハイパフォーマンスシューズです。

Torch 3.0は軽量な一方向性カーボンプレートを採用。シューズ全体で剛性の調和をとりながら、素材量を減らして軽量化しています。この高剛性で軽いプレートは、クリーンな流線型の外観を実現し、さらにはS-Worksに迫るパワー伝達性能を実現しています。さらに、つま先とかかとのアウトソールに大きめのラバーグリップを配置。靴底を滑らず安定させるため、休憩でカフェに入店したり、ペダルにクリップインするのに片足で立ったり、信号待ちで止まったりするなど、舗装路やコンクリートの上を歩くのも安心です。

Torch 3.0のBoa ダイアルのレイアウトは、S-Works Torchがベース。高品質のLi2デュアルダイアルは、細かな調節が簡単です。長い上りできつく締めれば効率性が高まり、ロングライドやペースを抑えたライドで緩めれば快適に過ごせます。縫い目をなくしたTPUとメッシュ素材のアッパーは、S-Works Torchからヒントを得たパッケージ。同様のサポート性能や足の形状に寄り添う履き心地を実現し、足のズレを抑えてしっかりとホールドします。

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  • Torch 3.0 製品詳細

商品名:Torch 3.0 Road Shoes(トーチ・3.0・ロード・シューズ)

  • 価格:¥29,700 (税込)
  • カラー:3色展開(Oak Green/Moss Green/Limestone、White、Black) 
  • サイズ:36、37、38、39、40、41、42、43、44、45、46 
  • ※Oak Green/Moss Green/Limestoneカラーのみ、37及び46サイズの展開はありません 

製品詳細URL: https://www.specialized.com/jp/ja/torch-30-road-shoes/p/155410

Oak Green-Moss Green-Limestone
White
Black

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  • Torch 2.0 ~ようこそハイパフォーマンスモデルへ

Torch 2.0は、ロードライドの楽しさに触れ、すっかり夢中になってしまった新しいライダーのためのシューズ。最初に買ったシューズに別れを告げ、見た目にも履き心地にも優れた、より高性能なシューズへアップグレードするなら、このシューズを選びましょう。確かな性能と快適な履き心地を絶妙に両立させ、グループライドに初めて参加するときも、インドアバイクで汗を流すときも頼れる一足です。

上位グレードに当たるS-Works モデルをヒントに、Torch 2.0は完全編み込みの軽量カーボンプレートを使い、ソール全体に適度な剛性を持たせました。編み込みカーボンの採用により素材量を削減しながら狙いの剛性を達成できるため、ナイロンプレートより軽量です。このグレードのシューズでカーボンプレートを使っているのは、大変お買い得と言えるでしょう。Torch 3.0と同様、アウトソールのつま先とかかとには大きめのラバーグリップを配し、信号待ちやカフェへの入店も安心です。

Torch 2.0は、高品質のBoa Li2 ダイアルとDyneema製ソフトレースケーブルを使い、確かなホールドを実現。このケーブルは不必要に伸縮しない繊維でできており、編み込まれたソフトなガイドが快適性を高めます。これらを用いたことで、アッパーが足の形によりしなやかに従い、快適性が向上しました。縫い目をなくした合皮製アッパー全体に、レーザー加工で微細な穴を空け、シューズ内部の空気の循環を改善。暖かい季節にありがちな足の痛みや痺れが減り、より快適にライドを楽しめます。

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  • Torch 2.0 製品詳細

商品名:Torch 2.0 Road Shoes(トーチ・2.0・ロード・シューズ)

  • 価格:¥19,800 (税込)
  • カラー:3色展開(Deep Marine/Terra Cotta、White、Black) 
  • サイズ:36、37、38、39、40、41、42、42.5(Black)、43、44、45
  • ※Deep Marine/Terra Cottaカラーのみ、36、37サイズ展開はありません

製品詳細URL: https://www.specialized.com/jp/ja/torch-20-road-shoes/p/1000135009

Deep Marine-Terra Cotta
White
Black

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【スペシャライズド・ジャパン】
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Triathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】フィジーク VENTO OMNAにワイドフィット

昨年5月にリリースされたフィジークVENTO OMNAにワイドフィットが追加された。

コストを抑えながら、「レース志向」に対応したOMNAの選択肢が増えた。ナイロンソールを使用し、トライアスロンやロングライドにも適した一足と言えるだろう。BOA Dialはトライアスロン専用シューズにはない極上のフィット感となる。クイックトランジットではないミドルレース以上に最適だろう。

フィジークは、身体とバイクとの「接点」を提案するメーカーだ。手はハンドル周りに、お尻はサドルに、そして、足はシューズを介して、「快適性」を追求している。特に初めてクロスバイクに乗る人でもサドルは気になるだろう。同様にシューズも重要な役割を果たす。シューズのフィット性が高まることは、パワー効率を高めてくれるが、特に快適性においては理屈ではないだろう。その意味での「日本人対応」とも言えるワイドフィットは朗報となるのだ。

今一度シューズのフィット性を確認して欲しい。

関連記事:http://triathlon-geronimo.com/?p=45459

以下、メーカーNewsとなる。

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【fi’zi:k:新製品情報】

シンプルかつエレガントなスタイルや快適なフィット感で高い評価を得ているVENTO OMNAにワイドフィットモデルを追加リリース

Pro performance for ALL

レースで鍛えられたfi’zi:kのトップグレードのシューズで培ったテクノロジーを全てのサイクリストが享受できるよう、身近なレベルの製品に落とし込んだのがVENTO OMNAの始まりでした。
発売から1年余りが経過したOMNAは既に大変人気のモデルとなっており、シンプルかつエレガントなスタイルや快適なフィット感で高い評価を獲得しています。
今回新たにワイドフィットが追加されることで、より多くのサイクリストに正確なフィットとパフォーマンスをお届けできるようになりました。

WIDE FIT

VENTO OMNA WIDEに採用されている「EVO3 WIDE」ラストは、過去のラストに比べ幅広甲高の足にフィットしやすくなっている「EVO3」ラストを更に拡大。前足部の母指球と中足骨付近にゆとりを持たせ、よりボリューム感のあるフィットを提供します。

Dial up the comfort

アッパーにfi’zi:k独自のPUファブリックを採用。

耐久性を保ちつつ、軽量で快適な履き心地を実現します。上位モデルの開発で誕生したBOAテキスタイルレースガイドを採用することで、局所的な圧迫を排除。あらゆる方向からアッパーを引き寄せることで、足を包み込むようなフィット感を体験できます。

クロージャーには最新のBOA Li2を採用。従来のダイアルよりも更に細やかなフィット感の調整が可能になり、自分にとってベストな状態を見つける手助けとなります。

Power balanced

剛性と快適性のバランスが良いR5ナイロンアウトソールを採用。クリート位置は従来のソールよりもやや後方に設定され、効率的なペダリングと膝の圧迫軽減を実現します。大口径のベントインレットから冷却用の風を取り込み、シューズ内の温度調節をサポートします。

VENTO OMNA WIDE(ヴェント オムナ ワイド)

アッパー:PU
クロージングシステム:Li2 BOAダイヤル
ラスト:EVO3 WIDE ラスト
ソール:R5アウトソール、ベントホール付き -stiffness index 6(ソールの剛性感 6/10)
重量:240g(片足)
カラー:ブラック/ブラック、ネイビー/ブラック、ホワイト/ブラック


税込定価:¥24,800-

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Triathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka


PEARL iZUMi 2024 F/W

パールイズミ2024 FALL / WINTERが発表となった。

今回は、秋冬のアイテムだけにトライアスロンに直結してはいないが、オフトレあってのトライアスロンとなるため、より快適なラインナップには注目したい。

ヒーター機能を持たせたグローブなど「快適性」の極みと言えるだろう。また、カジュアルラインなど一見トライアスリートから離れてしまうようだが、トレーニング時間の捻出において通勤ライドや隙間ライドなどに活用される。

「快適性」を高めることはよりトレーニングへの集中力を高めるばかりでなく、本来の基本である楽しさも演出してくれる。今一度、「秋冬アイテム」に注目してほしい。そんな意味で、快適なモノを選べているだろうか。

パールイズミは、創業70余年となる日本の匠だ。一般サイクリストから全日本ナショナルチームまで、様々な用途に対応できる製品をリリースしている。やはり国内においては「基本形」とも言えるサイクルウェアブランドと言える。用途、体型、気温、そしてトレンドから、分かりやすく提案している。また、「適正価格」があってのクウォリティとして、そのバランスに重きを置いているメーカーでもある。そして、「職人」とも言えるパターンナーを自社スタッフに持つ専門性の高さこそが、パールイズミの強さでもあるのだろう。

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今回のFALL / WINTERのテーマは、「よりシンプルに、よりシャープに – サイクリストの感性に調和するウェア。」となっている。

メーカーリリースのトピックスは以下の3点。

 

[TOPIC 1]

ウィンドブレーク スウィッシュ ジャケット(レースフィット)

イグナイト ウィンター ジャージ(レース&ベーシックフィット)

プリントジャージ(ベーシックフィット)

よりシンプルに。より着やすく。 シンプルなデザインを中心にシャープなプリント柄まで。メンズ / レディースのラインナップがリニューアル。

「シンプルな デザインで 着やすいラインナップ。プレーンなデザインのジャージや、プリントデザインもシンプルになって都会的な印象のニューカラーも追加。選びやすいラインナップになりました。」

メインとなるジャケット&ジャージ。秋冬モデルに求める重要なポイントは、保温性は当然ながらフィット性を含めた「動きやすさ」との両立と言えるだろう。それこそが「着心地」と感じ、軽さのイメージにも繋がってくるため、素材選びとカッティングのパターンが全てと言っても良い。

今回の代表的なニューアイテムをいくつか。ウィンドブレークスウィッシュジャケットは5℃対応のアクティブなモデルで、実走派に最適の一枚。フィットタイプはレースで細身となり、防風透湿素材「ウィンドブレーク」を採用。保温性とムレにくい定番アイテムを更に背面の防風素材を調整し、通気性も向上させている。裏起毛は肌触りが良く、ストレッチ性にも優れているため、抜群の着心地となっている。

イグナイト ウィンター ジャージは、同デザインでレースとベーシックの2フィットタイプがラインナップ。15℃対応のモデルで、2ウェイストレッチ素材を駆使し、フィット性を高めている。また、汗冷えを抑える吸汗速乾性に優れた素材は、実走派には必須条件。バックポケットは10cmのファスナー付きが3ポケットで使いやすい。そして、ご覧の通りの発色の美しい仕上がりとなっている。

プリントジャージは、人気の定番ライン。ベーシックフィットのみとなり幅広いユーザーに対応している。例年デザインで注目となるシリーズで15℃対応となる。優れた吸汗速乾性や着心地の良い裏起毛、フィット感の高さ、そして保温力なども十分。「RIDE OUT」ロゴの入ったタイツもラインナップされ、上下のコーディネートも可能となっている。

 

[TOPIC 2]

ヒーターグローブ

高い保温性と操作性で支持される人気の定番グローブが一新。究極に暖かいヒーターグローブも新たにラインナップ。

「優れた保温力と高い操作性で冬のサイクリストに支持される人気のグローブが一新。ヒーターによって究極の温かさをもたらすヒーターグローブも登場してより魅力的なアイテムが揃いました。」

パールイズミと言えば、パンツのパッドなど機能面の定評が高さは周知の通りだが、グローブなどの作り込みも余念がなく、その操作性は高い。立体構造とスリムなデザインがよりリアルなフィーリングを産み、安全な操作性に繋がっている。

そして、今回の大きなトピックスとしてヒーターグローブの復活だった。これは数年前までラインナップされていたものだが、大きくアップデートされて再登場となっている。温かい素材を使うという意味でのヒーターではなく「電気的」なシステムにより保温するというものだ。

特に「プレヒートBOOST」により、10秒で発熱を始め、55~60℃で一気に温めてくれる。その後、5分経過すると35~40℃の中温に切り替わるようになっている。また、気になる使用時間だが、中温で5時間半程度、25~30℃の低温では約12時間は申し分ないだろう。

 

[TOPIC 3]

マウンテン ライト パーカー

よりカジュアルテイストの強いアイテムが登場してシティライドラインナップが充実。自転車専用設計の機能性も備えて、街乗りがさらに楽しくなる。

「カジュアルな雰囲気に溢れるトップス、ボトムスの新アイテムが登場。自転車用の機能はそのままに、シティライドはもちろん、自転車を降りてもより街に馴染みやすいテイストとカラーが魅力のラインナップです。」

トライアスロンを始め、競技からは対局のアイテムと思われがちだが「ON,OFF」を切り替え過ぎず、普段から「自転車のある生活」を楽しむためのラインナップだ。トライアスリートはインドアがメインとなる中、実走の機会は増やしたい。軽い気持ちで走れる通勤などもその一つであり、インドアでの最大のデメリット「実走感の無さ」を少しでも払拭したい。そのために楽しく乗れるお洒落なアイテムも悪くない。

今回のカジュアルラインの中でやはり注目となったのは、このパーカーでイチオシとなった。サイクルとしての機能面、カジュアルとしてのデザイン性が大きな軸となるこれらのアイテムだが、印象としては、サイクルを忘れてしまう「風合い」を持っている。質感もタウンユースでも遜色ない抜群の仕上がりと言えるだろう。

また、着心地の良さも挙げられる。走行時を考慮したタイト感がアクティブ性とファッション性を両立し、絶妙なバランスとなっている。そして、ポケットが前面に4つとバックポケットで、収納も優れた便利アイテムだ。カラーは2カラーの設定だが、差し色となるこの「オーカー」が圧倒的な存在感を放つ。デニムにも合うマルチアイテムとして、多くのシーンで多用されること間違い無いだろう。

 

[SPECIAL]

BMX ARTIST​ NAO YOSHIDA

15歳でBMXに出会い、オリジナルスピンと表現力を武器に全日本大会でも好成績を収める。その後「シルク・ドゥ・ソレイユ」にてBMXアーティストとしてワールドツアーに参加。NYでの個展や舞台美術の制作に携わるなど、芸術家としての一面を持つ。BMXのタイヤを筆に代え描く技法【RIDRAWING(ライドローイング)】を立ち上げるなど、BMXとARTの可能性を広げるためその活動は多岐にわたる。

Learn More:https://www.naoyoshidabmx.com/

トライアスロンやロードとは真逆に位置しているかもしれないBMX。自転車ということでは一括りにはできない別世界。その妙技と迫力は観戦するだけでも満足度が高い。BMXは横乗りスポーツに近い自転車種目の中ではファッション性の高いスポーツで、パークなどはスケートボードに近いイメージだが、スピードが出るため、更にダイナミックな大技が魅了する。

そんなBMXライダーがアーティストとして表現したものがライドローイングによるデザインだ。唯一無二のデザイン性はBMXの華やかさやスピンのスピード感などを感じさせてくれる。

そして、パールイズミとのコラボレーションについて、YOSHIDA氏は「サイクルウエアにデザインを落とし込んだ時、どうなってしまうのかと思っていましたが、デザインの繋ぎ目や発色など仕上がりに満足しています。」とのことだった。あらためてパールイズミの匠としての対応力の高さを再認識させられた。

BMX:Bicycle Motocrossの略。大きくはレースとフリースタイルの2つに分れ、YOSHIDA氏はフリースタイルのフラットランド(他にストリートとパークがある。)で、文字通り、平な場所でトリックを見せるアクロバティックな競技だ。現在、レースとパークがオリンピック種目となっている。

[ORDER / TRIATHLON]

パールイズミもオーダー対応している。昨今では、「チームウエア」が人気となり、大小様々なチームや団体で製作されている。やはり多くのメンバーで揃えるウエアは圧巻となり、人と人を繋げる大切なアイテムとなって来た。

製作は、生地や縫製、そして、トレンドとなるカットなど、ベースとなるウエアももちろん重要だが、オーダーとなればやはりデザインに関心が集まる。希望するデザインの再現性やサイズでのグレーディングまで、納得のできるウエアができるかどうかだが、その点でもパールイズミのオーダーは申し分ないクウォリティと言えるだろう。

パールイズミのトライアスロンウエアは極めて高いクウォリティに仕上がっている。ほぼスイムウエアに近く、レースフィット以上に身体と密着させるウエアだけに高い「快適性」が求められる。そんなウエアは、「オーダーウエア」としてラインナップされ、トップスの身頃には通気性と速乾性の高いメッシュ素材を採用し、常にドライで涼しい着心地を。そして、袖と脇部分には伸縮性の高い、撥水加工を施したメッシュ素材を採用し、スイムやランでの上半身の動きの快適性を確保している。

Learn More:https://www.pearlizumi.co.jp/ow_news/70853

 

 

「各社からリリースされるトライアスロンウェアの今後の差別化はパッドかもしれない。その点ではパールイズミへの期待は大きい。」

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】エリート お手入れ簡単なトレーニングマット

エリートの新しいトレーニングマットがリリースされた。

現在、インドアバイクトレーニングが盛んに行われ、メーカー各社もこれでもか、と言わんばかりに様々な周辺アイテムをリリースしている。よりリアルに、より快適にを目指し、その流れは止まらない。

今回のマットは二重構造となり、汗汚れを「洗える」というアイデアアイテムとなっている。もちろん、代用品も可能だと思うが、「お家トレーニング」であり、手軽な分だけ、スイッチが入るよう、綺麗に整った環境で集中したい。マットばかりではない。トレーニング中はバイクジャージだろうか。外を走る時にTシャツでは走らない。更にヘルメットやサングラスもあればより「実走」に入り込むことができる。

インドアだからこそ、ウエアから各機材までしっかりと整え、良い緊張感を持って、高効率なトレーニングをしてもらいたい。

以下、メーカーNewsとなる。

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【ELITE:新製品情報】

お手入れ簡単なトレーニングマットとFLY TEXボトルにニューカラーが登場

清潔で快適なワークアウト環境のために

ELITE DRY MATは、インドアサイクリング・ワークアウト用にトレーナーとバイクの下に敷くことができるフロアマットです。フォームラバーマットの上に着脱可能なコットンマットが重なった2層構造を特徴としています。

1層目は、激しいトレーニングの中でもトレーナーをその場からズレさせないグリップ力と強度を備えたフォームラバー層です。耐久性に優れ、掃除やメンテナンスが簡単で、汗やゴミから床を保護します。この層には吸音材が使用されており、ワークアウト中の振動と騒音を効果的に低減します。2層目は、ワークアウト中の汗や水分を吸収する、コットンのタオル地でできた層です。この部分はクリップで取り外し可能で、洗濯が簡単に行えます。

高品質の素材に拘り、フォームラバー部はpenco™クロスを組み合わせています。Spenco™クロスはクッション性と快適性を高める素材で、トレーニングマットに最適です。

ラバー素材は湿らせた布で拭くだけで簡単に手入れができます。コットンタオル部分は吸水性に優れたピュアコットンを使用。洗濯機で洗い、乾燥機で乾かすことができるので衛生的です。

ベルクロストラップが付属し、使用しない時はコンパクトに丸めて保管できます。

 

DRY MAT(ドライマット)

素材:93%フォームラバー、5%ポリエステル、2%コットン(フォームラバーマット)、100%コットン(コットンマット)サイズ:180x90cm重量:3.3kg

※QUICK-MOTION、NEROにはお使いいただけません。

税込定価:¥21,000-

 

最軽量のスポーツボトルとして世界中のサイクリストに浸透している「FLY」シリーズ。軽さだけでなく、その柔らかさによってとても握りやすく、流量の多いバルブを組み合わせることで瞬時に多量のドリンクを飲めることも人気のポイントです。

この度、定番モデル「FLY TEX」の550mlサイズに2つの新色が登場。ドリンクの残量を確認できる半透明のクリアピンクと、クリアスモークがラインナップに加わりました。

FLY TEX 550ml(フライ・テックス 550ml)

カラー:全13色(新色:クリアピンク、クリアスモーク)重量:約51g容量:550ml直径:74mm素材:ポリプロピレン、サーモプラスチック・ラバー食器洗浄機:使用可 *最大水温40℃まで

税込定価:¥1,260-

 

 

 

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【メーカーNEWS】プロファイルデザイン New Products

プロファイルデザインから新製品のデリバリーが始まっている。すでに発表となっているアイテムだが、入手レベルでの案内となる。

プロファイルはDHバーのパイオニアとも言えるブランドだ。昨今、既成のトライスロンバイクは、オリジナルが装着されているが、サドル以上にシビアなDHバーだけにその動向は気になるところだ。

今回のリリースの一つはベースバーだが、ベースバー交換時など考えなければいけないことがいくつかあるだろう。まず、形状だが、エアロフォルムとなるため、固定位置はほぼ限られてくる。また、グリップ部はフラットかつ短いため、バーが下を向いているのではないかというようなフィーリングとなる。すっぽ抜けてしまうような感覚もあるため、バーテープの下にスペーサーなどを挟み、握りやすさの調整することで、フィーリングが向上するだろう。

そして、バイク全体のフィッティングにも大きく関わるため、確認が必要となる。まずはベースバーの高さが高くなるのか、低くなるのかということだ。今より低くなれば、より前輪荷重が高くなり、直進安定性を欠いてしまう。特に上りになった時は更にその傾向が高まることになり、後輪へのパワー伝達が非効率になってしまう。

では、ベースバーは高ければ良いのか。ベースバー単体ではその通りとなる。高ければ高いほど良い。短距離TTではなく、ロングライドとなり3割程度はアップダウンがあるだろうというトライアスロンの前提から考えるとベースバーでの走行率は決して低くなく、上りでより「ロード」に近い状態が望ましい。

ここで問題となるのが、ベースバー高とDHバーのセッティングの関係性がシビアとなる。あくまでも7割はDHポジションで走るトライアスロン。もちろん、そこが最重要となる中で、ベースバーは使いづらくないのか、ということになる。完璧は無理だ。その落とし所を探る必要がある。

以下、メーカーNewsとなる。

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【PROFILE DESIGN:新製品情報】

オフシーズンにバイクのアップデートを!

プロファイルデザインより各種アクセサリーが新製品が入荷中

WING/20C+ BASE BAR with BRACKET

エクステンションとアームレストの組合せを自由に決めたいとの要望により発売されたWING20C+/ERGO/35SLC エアロバーのエクステンション&アームレストなしのバージョン。

ベースバーのWING20Cは、強度と剛性だけでなく、エアロダイナミクスにも最適化された新しい形状が特徴です。また、ベースバーを裏返すことによって、グリップ部分の高さを20mm変えることも可能です。ベースバーの切り詰められたエアロフォイル形状は、エアロダイナミクス、強度、快適性のバランスの重要な要素です。

そして、ベースバーにダイレクトにマウントされるブラケットは0~15°の範囲で角度調整が可能で、ERGOアームレストとの組み合わせにより、48通りものセットパターンを実現します。

カーボンエクステンションに対応しているので、人気の43ASCなどお好みのエクステンションと組み合わせてセッティングしてください。

WING/20C+ BASE BAR(ウィング20C+ベースバー)

素材:カーボンベースバー幅:420mm(外-外)エクステンションクランプ径:22.2mmベースバーグリップ部:外径24.1mm、内径18.9mmブラケットチルト角度:0-15°A3A、A3Cライザーキット対応

※本製品はベースバーとブラケットのみのキット販売です。アームレスト、エクステンションバーは別途お選びください。

税込定価:¥69,000-

 

39AH ALUMINIUM EXTENSIONS

他社製TTバーのアームレストチルト調整と、プロファイルデザイン製アームレスト&パッドを装着可能にするAEROBAR ARMREST PAD WEDGEとのアッセンブルを前提にデザインされた、特別なエクステンションバーが登場しました。

別売のパッドウェッジと組み合わせることで、チルト機能の無い他社製エアロバーでも、アップライトポジションを実現する事が可能になるエクステンションが、新しく登場した39AH EXTENSIONBARです。

調整の幅が広がるだけでなく、ERGO+またはRACE+アームレストを併用し、快適性を大幅に向上させることが可能です。グリップアングルは15°パッドウェッジ使用時で39°、10°パッドウェッジで44°に。グリップは十分な長さがあるので、10°パッドウェッジ使用時は短くカットしてセッティングすることが可能。※カットした場合は電動シフトのみ対応。

他のアルミニウム製エクステンションシリーズと同様に、ライズ部のエアロシェイプと横方向へのオフセットが特徴で、握りやすく、パワーを長時間維持するライディングスタイルに最適なエクステンションの1つです。

39AH EXTENSION BAR(39AH エクステンションバー)

重量:227g

素材:アルミニウム全長:365mmアングル:39° or 44°ライズ:186mmオフセット:15mmクランプ径:22.2mm

税込定価:¥9,700-

 

BLC CARBON BRAKE LEVER

PROFILE DESIGN製の全てのベースバーに対応する、カーボン製の軽量エアロブレーキレバー。洗練された流線型のデザインにより、空気抵抗を最小限に抑え、バイクのパフォーマンスを向上。BLCの軽量構造は、強度を損なうことなく、ライダーの俊敏なバイクコントロールに追従します。最適化されたブレーキジオメトリーにより、正確で力強い制動を体験できます。快適にコントロールできるよう、手の大きさに合わせられるリーチ調整機構を備えています。

BLC CARBON BRAKE LEVER(BLCカーボンブレーキレバー)

重量:102g(ペア)素材:コンポジット(ブラケット)、カーボン(レバー)

税込定価:¥18,600-

 

ERGO+/RACE+ 15-10mm ULTRA PAD

ERGO+ならびにRACE+アームレストに使用できるテーパータイプのパッド。中央を厚くサイドを薄く厚みを変えることで、振動吸収性を維持したまま、腕にゆとりのある快適なフィット感を実現。既に発売している10-5mm厚に加え、15-10mm厚が登場しました。ERGO+/RACE+用のパッドには、グリップ力を高め、汗を発散する新しい表面パターンを採用。材質も長時間の使用で潰れてしまいにくい、新しいフォーム材が使用されています。

Ergo+/Race+ Ultra Pad(15-10mm)(エルゴ+/レース+ ウルトラパッド)

税込定価:¥6,700-

 

MVP MULTI VALVE MICRO PUMP

MVP Micro Pumpは小型で効率的かつ信頼性の高いポンプです。仏式・米式に対応するリバーシブルヘッドを採用し、ロードバイクからMTBまで幅広い車種にお使いいただけます。ジャージのポケットにも、ツールケースにも収納できるため、外出先でも素早く簡単に使用可能。頑丈なオールアルミ製のバレル構造は、長寿命かつ効率的でスムーズな操作を実現します。ハイプレッシャー(HP)またはハイボリューム(HV)を切り替え可能な設計で、最大120psiまで充填可能。ボトルケージの下に取り付けできるブラケットが付属します。

MVP MICRO PUMP(MVP マイクロポンプ)

重量:60g素材:アルミニウム外形寸法:φ21x130mm最大空気圧:80psi(HVモード)、120psi(HPモード)

税込定価:¥3,900-

 

MINI TOOL

厚さわずか1cmの超スリムなボディに、使用頻度の高い11種のツールを収納した携帯性に優れるマルチツール。

機能性に優れ、長寿命で、そして美しさを追求しています。信頼性が高く品質の良いクロムメッキスチール製ツールビットだけでなく、機械加工されたアルミニウム製サイドプレート、ステンレススチール製ハードウェアにより長寿命で優れた耐久性。バルブコアツールは仏式、米式のバルブコアの着脱と、仏式バルブエクステンダーの着脱が可能です。

MINI TOOL(ミニツール)

重量:91g素材:クロムメッキスチール(ツールビット)、6061アルミニウム(サイドプレート)外形寸法:70x45x10mmツール内容:ヘックス(2/2.5/3/4/5/6/8mm)、トルクス(T-25)、ドライバー(+/-)、バルブコアツール

税込定価:¥3,650-

 

 

 

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】パールイズミ FALL / WINTER 2023 ウェブサイト公開

パールイズミの秋冬のページがオープンとなった。

今回のFALL / WINTERのテーマは、「よりシンプルに、より選びやすく
サイクリストの感性に調和するウェア。」となっている。

以下、メーカーNewsとなる。

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株式会社パールイズミは、2023 年 9 月 1 日に FALL / WINTER 2023 ページを公開しました。

今シーズンはよりシンプルで着やすいデザインや、様々なライドシーンに調和するアースカラーの新色などを追加し、 人気の 5°C対応ジャケット「ウィンドブレーク ジャケット」もデザインを一新しました。

薄手防風素材のウィンドシェルを採用した「ウィンドシェル ジャージ」や、レースフィットの 0°C対応「ウィンドブ レーク レイヤー ジャケット」、最新パッドを搭載したメンズ・レディースのタイツやビブタイツなどの新商品も追加さ れ、秋冬ライドを快適にするアイテムがさらに充実しました。

2023 年の秋冬シーズンも、レースからファンライドまで様々な自転車の楽しみ方をサポートすべく、サイクリストに 向けた商品を揃えておりますのでぜひご覧ください。

 

●パールイズミ公式サイト https://www.pearlizumi.co.jp
●FALL / WINTER 2023 コンセプトページ https://www.pearlizumi.co.jp/concept_2023fw

 

 

展示会取材:http://triathlon-geronimo.com/?p=43684

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