Felt Bicycles Kona Media Kickoff Party

毎年開催されるフェルトのサポート選手のプレスカンファレンスだ。

メンバーには優勝候補のDanielaも含まれる。昨年はディスクブレーキモデルも発表され、「機材」としても盛り上がりを見せていた。今年のメンバーは、4回優勝のRyf、3回優勝のMirinda、Amberger、Kaisaだ。圧倒的注目は、Danielaで、インタビューの行列となっていた。

取り急ぎとはなるが、Mirinda、Ambergerは、今回からフロントは、ワンバイ仕様だった。Mirindaは50T、Ambergerは52Tで、リアはともの10-33Tとしている。両者ともにコナのコースでは、全く問題ないと言っていた。もちろん、試走済みとのこと。

FELT選手の活躍が期待される。

 

 

今年のレポート: http://triathlon-geronimo.com/?p=31936

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

SADO 2019

■Contents

・【GERONIMO COUNT 】佐渡2019バイクトレンド(準備中)

・Race Report

・【取材予定】佐渡国際トライアスロン大会

Race Report

【取材予定】佐渡国際トライアスロン大会

 

■Spin Off

Club GERONIMO Challenge 2019 佐渡組 Tour

Journal – RACE “ GERONIMO COUNT ”

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GERONIMO COUNT 2016 Report

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                    IRONMAN WORLD CHAMPIONSHIP                                                                 アイアンマン70.3セントレア知多半島ジャパン

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                     世界トライアスロンシリーズ横浜大会                                                                      全日本トライアスロン宮古島大会

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GERONIMO COUNT 2015 Report

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                 IRONMAN WORLD CHAMPIONSHIP                                               アイアンマン・ジャパン北海道

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                         アイアンマン70.3セントレア知多半島ジャパン                                                                                     世界トライアスロンシリーズ横浜大会

【取材予定】佐渡国際トライアスロン大会

夏のメインイベント、佐渡国際トライアスロン大会が迫って来た。

佐渡は、国内ロング大会の最終戦となる。ロングであること、バイク190km、そして、暑さが話題となる。アイアンマンよりも長いバイクを走り切り、更にその後のランのために脚も残さなければいけない過酷なレースだ。もちろん、そのために一年間練習をしてきている。

佐渡大会は、昨年30周年を迎えた老舗のロング大会であり、人気が高く、抽選によって選考される。ロングのAタイプの他に、ミドルのBタイプも併催され、幅広く選手が集まり、盛り上がっている。スイムは真野湾を泳ぐが、例年落ち着いていて泳ぎやすいだろう。そして、前述の通り、ハードなバイクコースだが、そこへの挑戦として人気があり、「佐渡対策」として、バイク練習を中心に臨む大会だ。ランの頃には最も陽射しが強く、日陰がほとんどないコースを走らなければいけない。ランを走り切るための「集中力」が勝負の分かれ目となる。

今年の佐渡はどのような展開となるのだろうか。まずは、天候には恵まれてほしい。暑さや風は皆同じ条件だが、雨による落車などは避けたい。今から考えても仕方ないことだが、無事に開催されることが何よりだ。

積み上げたものを出し切ってほしい。

 

昨年レポート:http://triathlon-geronimo.com/?p=28053

■開催日 2019/9/1(日)

■競技

Aタイプ:スイム4km / バイク190km / ラン42.2km

Bタイプ:スイム2km / バイク108km / ラン21.1km

※詳しくは、http://www.scsf.jp/triathlon/

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「日本のロングは、時間との闘いだ。」
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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

Tokyo OQE

■Contents

・【GERONIMO COUNT 】バイクトレンド(準備中)

・エリート男子 Photo

・エリート女子 Photo

・【取材予定】2019 Tokyo ITU World Olympic Qualification Event

エリート男子 Photo

エリート女子 Photo

【取材予定】2019 Tokyo ITU World Olympic Qualification Event

Tokyo OQE ELITE WOMEN Photo

2019 Tokyo ITU World Olympic Qualification Eventが始まった。

本日はエリート女子のレースが開催された。選手も初めてのコースとこの時期の気候など様々な確認も含めたレースだ。もちろんレース運営としても確認事項も多いだろう。

今回気温が高いため、ランは5kmに短縮されている。選手ばかりでなく、スタッフや観戦者も含めた対応だ。朝から気温も高く、湿度も高い。幸いにして曇りがちで場所によっては風が吹いていた。ただ選手には関係ないレベルだが。

バイクから積極的な展開となり、最終的には6名の第1パックによる優勝争いとなった。優勝筆頭候補のダフィーを含めたパックは順調に後続を引き離し、ラン勝負となったが、「5km」という短い距離も選手によっては、想定内だったかもしれない。レースは、リアマンスとテイラーブラウンがトップをキープし終わったのだが。

レース結果だが、「審議」として終わった。ワンツーフィニッシュの選手のゴールがその対象となっている。明日の男子と一緒に表彰式も開催される予定となっている。日本人トップは高橋が25位(暫定)となっている。

明日は男子だ。よりスピードレースとしての様相だが、暑さはどうなるのか、ランは10kmを見てみたい。

 

 

 

その他のレポート:http://triathlon-geronimo.com/?p=31177

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【取材予定】2019 Tokyo ITU World Olympic Qualification Event

オリンピックのプレイベントがお台場で開催される

2013年9月、東京オリンピックの開催が決定した。夏のオリンピックとして1964年以来、56年振りの開催となる。そして、いよいよ2020年の東京オリンピック開催まで一年を切った。

そのオリンピックのプレイベントであり、出場選手も最高レベルとなる。オリンピックのためのテストレースとして、各選手も様々なレース戦略を確認するイベントでもある。また、当初より懸念されている気温なども重要なチェック項目となるだろう。そして、各国においては、オリンピックの代表選考にも関わる重要な位置づけとなる。もちろん、運営サイドも「本番さながら」の体制で臨むことになるだろう。

選手はスタートリストで発表されているが、オリンピック前哨戦にふさわしい顔ぶれとなっている。5月の世界トライアスロンシリーズ横浜大会でもお馴染みの選手も多いが、「オリンピックコース」での戦略をどのように立てているのだろうか。もちろん、スイムアップでのポジションが重要となるが、極めてテクニカルとなるバイクコースでは、「集中力」を高めてスキルも必要となる。そして、ランでは「灼熱」との闘いとなるだろう。

この上ない「観る」レースを楽しんでほしい。

■開催日 2019/8/15(木)~18(日)

■競技

15日(木):エリート女子

16日(金):エリート男子

17日(土):エリートパラ

18日(日):ミックスリレー

※詳しくは、https://triathlon-tokyo-2019.org/

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「いち早く観られるオリンピックだ!」

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

KAIKE 2019

■Contents

・GERONIMO COUNT 皆生2019バイクトレンド(準備中)

・Race Photo Report

・Triathlon GERONIMO 皆生大会選手レポート ~少しの運も大事~

・Triathlon GERONIMO 皆生大会選手レポート ~笑顔で走ること~

・【取材予定】全日本トライアスロン皆生大会

Race Photo Report

Triathlon GERONIMO 皆生大会選手レポート ~少しの運も大事~

Triathlon GERONIMO 皆生大会選手レポート ~笑顔で走ること~

【取材予定】全日本トライアスロン皆生大会

BRAVE & TRUE

7/14(日)鳥取県米子市他で「第39回全日本トライアスロン皆生大会」(皆生トライアスロン協会など主催、スポーツ振興くじ助成事業)が開催された。

今回で3年連続3回目の取材となった。皆生と言えば、灼熱の中のレース、または大雨で途中で中止になったこともある、過酷なレースとして知られている。17年は暑かったが、昨年は過去最高に暑かった。今年も暑いのか、はたまた、雨の中のレースとなるのか、まさに一年間の取材の中で最も「戦々恐々」と身構えてしまう大会でもあるのだ。

過酷な環境の中で行われる皆生は、日本トライアスロンの歴史そのものだ。来年40回目を迎えるが、現在、参加選手は1000名を越えている。但し、厳正な「書類選考」の元、選ばれている1000名であり、基本的には実績のある選手たちだ。そんな選手たちでも完走率は高くない。それほどのチャレンジングなレースでもある。元祖鉄人レースとしては、簡単には完走させてくれないのだ。ただ、だからこそ憧れの「鉄人」を目指すのだろう。

金曜日に現地入りをしてからも不安定な天候が続き、時折晴れ間も出るが、目まぐるしく変わっている。当日もスタート直前まで気になっていた天候だが、今年は「最高」だった。7時の気温は21.3℃、水温は22.5℃だった。昨年は水温も高く28℃あったので、「絶好」のコンディションと言えるだろう。午前中11時頃までは、小雨が降ることはあったが、バイクに大きな影響のない程度だった。そして、その後は曇ながらも空は明るくなってきた。もちろん、暑さも心配されたが、いつのようにはならなかったのだ。14時頃には少し蒸し暑さを感じたが、いつもとは違った。その結果として、優勝タイムは昨年より37分も更新され、100番でも43分の短縮となった。そして、全体の完走率が昨年の83%から、今年は93%となった。「皆生」らしくないという声も聞いたが、ロングはアドベンチャー、その時、その瞬間まで分からない “ 気分屋 ” も皆生らしさかもしれない。

当日朝4時、僅かに小雨が降っている。ランの時なら選手は助かるだろう、これ以上降るとバイクのペースは抑えざるを得ない。当日の朝も不安定な空を見上げながら、間もなく始まるレースに備えた。

スイム会場はいつもと違う様子だった。波打ち際では、大きく波が巻いている。スタート地点や、沖は問題なく見えるが、波打ち際では、脚をすくわれている選手もいる。過去2年は穏やかだったが、この波で止めてしまっている選手もいた。

Team BRAVE八尾監督の「バトルのない優しいスイムを」で一斉スタートとなる。

■スタート、スイム3km

7時、長い一日が始まった。全員無事に完走してほしい。

フローティングスタートとなる。一度沖に向かうがほどなく左折となるため、やはり「バトル」はある。ただ、「それほど厳しくなかったよ」と選手は言う。全てではないかもしれないが、「優しいスイム」だったのかもしれない。その想いが通じているのだろう。

皆生のスイムコースは一度沖に出てから、岸と並行するように左方向に泳ぐ。1.5kmで一度上陸し、戻ってくるコースとなっている。

波打ち際では、波が立ち足が取られる。

■いよいよバイクが始まる

皆生の名物とも言える、アップダウンの多い難コース。

バイクトランジットでは、皆生ならではのボランティアの手厚いサポートと応援で送り出してくれる。皆生のボランティアは4000名を越えている。選手一人当たり4名でサポートしてくれていることになる。世界的にも珍しいだろう。それだけ、「発祥」を大事にして、この大会を守る意識が高いのだ。

ちなみに鳥取県は、スイカの名産地トップ5に入る。「スイカ美味しいよ~」と選手に声をかけてくれる。

■バイク140km

皆生の象徴「大山」を上り、アップダウンを繰り返す、テクニカルコース。

皆生の醍醐味はやはりバイクコースだろう。中盤に控える「大山」やジェットコースターと言われるアップダウンが選手を苦しめる。確かにハードなコースだが、だからこそ選手が集まってくる。このコースをクリアすることが、皆生を楽しむということなのだ。アップダウンとともにテクニカルであり、山の中を駆け巡るこのコースは、本当にバイクのトレーニングを積んできた選手にとっては「楽しいコース」と言えると思う。

皆生名物「ジェットコースター」に入る。皆生のバイクコースで最も楽しめるエリアとなるが、狭い箇所もあるので、慎重に進まなければいけない。

■ラン42.195km

ほぼフラットとなるランコース。単調なコースには「集中力」が重要となる。

ランでも例年の暑さがないため、選手は軒並み「自己ベスト」となっている。歩道橋などを除けば、ほぼフラットなコースとなっている。ただ、極めて短調なため「集中力」がカギとなるだろう。コースはフラットで良いのだが、路面、道幅、また段差などには気をつけなければいけない。

■鉄人になる

このゴールを目指して走って来た。最高の笑顔でゴールだ。

このゴールシーンも皆生大会を最も象徴していると言えるだろう。アットホームで大勢の家族、友人、仲間との同伴ゴールは皆生ならではと言えるだろう。レースの厳しさを忘れてしまうような、笑顔と和やかな空気に癒される瞬間だ。

いつまで見ていても、それぞれのゴールがあるので飽きない。一日戦った「勇者」の喜びとそれを讃える人たちが最高の場を作っている。

競技レベルの高い皆生に出場する選手は、レース以外でも意識は高い。多くのボランティア、スタッフに支えられていることを理解している。このように一礼する選手は少なくない。清々しい光景だ。

今年の皆生が終わった。

天候には恵まれた今年の皆生だった。これ以上のコンディションは今後もないだろう。来年はきっと暑くなる。暑さの中でも十分なパフォーマンスを発揮できるトレーニングが必要となる。来年の「灼熱皆生」に対抗するための時間は長くはない。

来年はついに40回目の大会を迎える。皆生の歴史は、日本トライアスロンの歴史だ。まずは、皆生が「トライアスロン発祥の地」であることをあらためて知ってほしい。

元祖「鉄人レース」となる皆生は、アイアンマン、宮古島ストロングマン、佐渡アストロマンのような「称号」はないのか。皆生は1981年に国内初のトライアスロンとして始まったわけだが、当時はこのレースを開催するため、「IRONMAN」のマニュアルを元に試行錯誤され、53名の選手で始まっている。そのため、和訳され「鉄人レース」と呼ばれ、「日本版アイアンマン」と言うことができる。したがって、皆生の称号は、「鉄人」ということなのだ。その後、20年ほど前に英語のイメージコピーとして「BRAVE & TRUE」が付けられた。その他の案や○○マンももちろん検討されたようだが、元祖としての「皆生らしさ」を象徴するイメージから選ばれた。

 

★皆生大会関連情報(来年のランコースになると良いですね。)

鉄人と野人 トライアスロン発祥の地 全緑プロジェクト実行委員会

「鉄人野人 全緑挑戦 トライアスロン聖地 米子/境港 に芝生広場を」

https://readyfor.jp/projects/tetsujin-yajin

 

 

2019その他のレポート:http://triathlon-geronimo.com/?p=31049

2018レポート:http://triathlon-geronimo.com/?p=27306

「来年は40回大会、皆生の歴史は、日本の歴史だ。」

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

Triathlon GERONIMO 皆生大会選手レポート ~少しの運も大事~

7/14(日)開催された全日本トライアスロン皆生大会を参加選手にTriathlon GERONIMOレポーターとして振り返って頂きました。
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≪絶好のトライアスロン日和≫
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皆生トライアスロンに出場するにはロングディスタンスの完走実績が必要と聞いていました。実際、ミドルの実績しかなかった昨年は落選。今年は宮古島と佐渡を完走し満を持しての参戦となりました。参加出来るだけでも誇らしい気持ちになります。 私は、所属するチームを主宰する大塚さんとチームメイトの生井さん、トライアスロン仲間の半田さんの4人のツアーで初めての皆生を訪れました。
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金曜日に現地入りし、レース前日の土曜日にスイムコースの試泳、バスでバイクコースの下見に行きました。聞きしに勝るハードな道のりですが、風光明媚な景色が広がる美しいコースです。俄然テンションが上がります。前日の天気は雨で最高気温は26°、蒸してはいますが前年のような猛暑ではありません。レース当日の予報も雨のち曇り、最高気温27°、この予報どおりなら絶好のトライアスロン日和になると期待しました。 一旦宿に戻りドラどらパーク(ドラマチックどら焼き?)に移動し開会式と説明会に参加。開会式ではチームブレイブの代表の八尾さんが恒例(らしい)の「ノーバトル」宣言。スイムが絶望的な私はドラフティングを狙って集団の中からスタートするのでありがたい限りです。 しっかりと寝てレース当日。小雨の中仲間と共にスイムスタート会場へ。長い一日の始まりです。.

【スイム】
前述の通り、集団の中からスタート。宣言があったためか、バトルは優しめ。1時間15分の目標に対してタイムは1時間14分。まずまずの出来です。
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【バイク】
前日の下見の通りハードなコース。大山を登る頃にシャワーのような雨が降りしきる。橋を渡るところで大塚さんの声援を受ける。背中を押されて大山の坂を登り下りしたところに救急車が…落車事故か。雨で路面が悪いので絶対にコケないように慎重に下りを走る。 また、3週間前の五島長崎の大会で補給に失敗してしまったのでしっかり補給してランパートに脚を残すようにコーディネートしながら淡々と漕ぐ。ジェットコースターコースを必死に漕ぐ中、生井さんとすれ違う。さすがだなあと感心しつつひたすら漕ぐ。折り返して必死に漕ぎ続けて、下を見続けてたところ、再び大塚さんの声がして頭を上げる。カメラに向かって笑顔で答えて再び漕ぐ、漕ぐ、漕ぐ。少し慎重になり過ぎたか、目標5時間30分に対して5時間44分でフィニッシュ。
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【ラン】
雨は完全に上がりましたが湿度100% 前回の五島長崎で大失敗したので、最後まで絶対に歩かないと心に決めてスタート。 皆生のランは交通規制がなく信号で止まるシステム。聞いて知っていたものの、実際に始まるとなかなか斬新。信号機を見ながら、捕まりそうならゆっくり行き、間に合いそうならダッシュで走る。駆け引きしながらの楽しいラン。仲間とすれ違うたびエールをやり取りしてハイタッチ。まずはトライアスロン仲間の安藤さんめっちゃ速くてびっくり。その後、安定の生井さん。さすがに速い。折り返して半田さん。元気な笑顔。大丈夫、絶対完走できる。 バイクの時にしっかり補給したのでハンガーノックにならず、最後まで走りきりました。 ラン最後のエイドで、前を走る人が「ボランティアの皆さん今日は一日ありがとうございました!また来年もよろしくお願いします!」と大声で叫び、拍手で見送られていました。 その光景を見ながら、ホントに良い大会だなあと改めて思いました。 目標5時間15分に対して5時間7分、上出来です。
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総合タイムは12時間26分36秒 目標タイムは12時間15分00秒 目標には及ばなかったもののまずまずのタイムです。 私はトライアスロンを始めて6シーズン目です。昨シーズンからロングディスタンスの大会に挑戦し宮古島、佐渡を完走。今年、五島長崎と皆生を完走し、現在日本で行われているロングディスタンスの大会を全て完走しました。その上で思うこと。 ロングディスタンスの大会は天候や体調、あと少しの運に左右されるということ。それら全部を攻略して初めて完走できる。だからこそ面白いのだと思います。 皆生トライアスロンは猛暑の中レースで有名ですが、今年は雨が降って湿度が高かったものの暑すぎず、絶好のトライアスロン日和でした。とても運が良かったと思いますが、猛暑のレースも経験してみたかったとも思います。
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最後に、この大会はボランティアの皆さんがとても優しくて心地良かったです。また、沿道の皆さんの暖かい応援にも背中を押されました。是非ともまた参加したい、そう思いました。
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Reported by  Naoto Kataoka
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「おめでとうございます。幸運で何よりです。」

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka