b/n Journal – IRONMAN

IRONMAN WORLD CHAMPIONSHIP Report
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世界最高峰のトライアスロンが「アイアンマン世界選手権」です。その取材を「トライアスロン“モノ”ジャーナリスト」の大塚が、96年から行って、今年で21年目となります。そのレポートを毎回ここで10000枚の画像から厳選してアップしています。アップする内容は、「機材」「大会」についてです。やはり専門の機材については、最新かつ詳細にお知らせしたいですね。世界最速のアイアンマンは誰なのか、大会の模様もお伝えします。そして、2000年から、「トライアスロンJAPAN」「トライアスロンTRIP」「トライアスロンLUMINA」の3誌に渡り、アイアンマンの機材関連の記事を執筆させて頂いています。バイクチェックイン6時間取材、レース当日のプレストラックからのライブ取材など、最新の「生情報」をお伝えしています。こちらも是非ご覧下さい。

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Back Number

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                                     KONA 2015                                                                                                         KONA 2014

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                                     KONA 2013                                                                                                            KONA 2012

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                                    KONA 2011                                                                                                             KONA 2010

KONA2014 Report

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                              総合TOP10バイク                                                                                    バイク使用率TOP10

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                  石田選手参戦記 ~得るものはある~                                                                               総括

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                        スーパーLIVE in KONA 13日                      スーパーLIVE in KONA 12日 ~50photos~

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    スーパーLIVE in KONA レース当日 ~王者の走り~              スーパーLIVE in KONA 10日 ~000photos~

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    スーパーLIVE in KONA 9日 ~100photos~                スーパーLIVE in KONA 8日 ~70photos~

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    スーパーLIVE in KONA 7日 ~230photos~                         出発

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  アイアンマン世界選手権まであと2週間 ~チーム・Y壮行会~            【WTCオフィシャルNEWS】 GOMEZ AND DANIELA

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  【メーカーNEWS】フレデリック・ヴァン・リルデ NEWBIKE!!                 アイアンマン世界選手権まであと2ヶ月

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     【メーカーNEWS】IM CHAMPION P5               【WTCオフィシャルNEWS】 2015 IRONMAN MUSKOKA

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       アイアンマン世界選手権まであと3ヶ月               【WTCオフィシャルNEWS】 2015 IRONMAN TAIWAN

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 【WTCオフィシャルNEWS】 NEW RACES IN BARCELONA           【WTCオフィシャルNEWS】 Alexander calls time

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 【WTCオフィシャルNEWS】 2013 ALL WORLD ATHLETE         【WTCオフィシャルNEWS】 CYCLE-MOUNTING TRAINER

総合TOP10バイク

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総合ウィナーズバイクは、スコットの新型プラズマだった。スコットはバイクの強い選手を徹底的にサポートしている。そして見事セバスチャンキーンルによって、歴代3位のタイムとなるバイクラップを獲っての完全制覇となった。その他同型を使用し、シリルベノーが5位に入賞している。トップ10内を見ると、スコット、スペシャライズド、BMCが2台づつ入賞という結果だった。今回のスコットの優勝は大きい。バイクのスペシャリストが優勝するのは、2005年のファリスアルサルタン、2004年、2006年のノーマンスタッドラー以来だからだ。この3年は、バイクの強さが印象的だった。当時のスタッドラーのバイクは、クウォータカリバー、軽量性が売りのそのバイクは、人気となった。スコットはエイジ選手の使用率は10位だが、来年は更に増えることが予想される。

優勝 #3  Sebastian Kienle /  SCOTT PLASMA 5

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2位 #41  Ben Hoffman / Specialized S-WORKS SHIV

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3位 #9  Jan Frodeno / Specialized S-WORKS SHIV ARTIST SE MOD.

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4位 #15  Andy Potts / Kestrel 4000 LTD

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5位 #38  Cyril Viennot / SCOTT PLASMA 5

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6位 #43  Nils Frommhold / CANYON SPEEDMAX CF

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7位 #20  Tim Van Berkel / GIANT TRINITY ADVANCED

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8位 #1  Frederik Van Lierde /  Cervelo  P5

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9位 #4  Bart Aernouts / BMC TM01

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10位 #46  Romain Guillaume / BMC TM01

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

バイク使用率TOP10

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バイクの人気は、トップ選手が使用して決まるわけではない。アイアンマンの世界では、同じ「エイジ選手」が何を使っているかが、大きく影響してくる。その人気を決定付けるのが、ハワイアイアンマンの各ブランドの使用率なのだ。

トップ3の順位は、昨年同様のサーベロが1位、トレック2位、スペシャライズド3位という結果だった。ただ、サーベロは1位ながら微増で終わった。それに対し、トレック、スペシャライズドは大きく伸ばして来ている。まだまだ、絶対数が違うため、サーベロのトップは安泰だが、更なる進化と強化を期待したい。ちなみに昨年までは、トレックとスペシャライズドを合わせてもサーベロを超えることはできなかったが、今年は合わせると500台越えとなり、サーベロを上回るのだ。そして、日本にとって、朗報と言えるのが、日本ブランド「シーポ」の大躍進だ。QR、BMC、キャノンデールと互角の台数となり、使用率第7位という結果は、大健闘と言える。

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【第1位 サーベロ 490台】

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【第2位 トレック 260台】

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【第3位 スペシャライズド 242台】

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【第4位 フェルト 129台】

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【第5位 QR 76台】

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【第5位 BMC 76台】

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【第7位 キャノンデール 72台】

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【第7位 シーポ 72台】

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【第9位 ジャイアント 68台】

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【第10位 スコット 66台】

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

石田選手参戦記 ~得るものはある~

ハワイレース報告

今年のハワイのレースは例年になく厳しいコンディションという中、自分のレースが全く出来ずに11時間48分という、初アイアンマンを除いてのワースト記録でフィニッシュしました。また総合タイムがワーストであったのみならず、3種目それぞれワースト記録であり、ゴールをした瞬間は達成感よりも、何ひとつうまくレース出来なかったことへの苛立ち、悔しさ、そして苦痛から解放されることへの安堵感を同時に味わった気がします。

ハワイでのレースは今回で4回目ですが、自分としては1勝3敗の成績という認識。自分が満足のいくバイク、ランが出来たのは1回のみであり、残りの3回はいつも腹部の膨張、下痢を伴う腹痛により、途中から走れなくなり、苦痛をこらえながらゴールをしています。要は、自分の得意なランがハワイでは全く活かされずにレースを終えているという状況です。今回も腹部の不調が発生したのは10K近辺ぐらいから。ただし1か月半前の洞爺湖のレースで、足の故障を原因にランの時点で途中棄権をして完走をあきらめたのですが、その時にやはりどんなに遅くとも完走をしてフィニッシャーシャツとメダルをもらわないとレースに参加した意味がない、ということを身に染みて感じていました。よって今回は何が何でも完走をすること、そして出来る限りあきらめずに走り続けることを自分に誓いました。苦痛と戦いながら一歩一歩足を前に出すのは非常に辛いものであり、トライアスロンという競技を実施しているというよりは、言わば我慢比べのような気持ちでランを続けました。一方、その苦痛が自分にとっては耐え難いものであったために、いつも同じ苦しみを味わってレースを終えた年同様に、こんな苦しみは2度と味わいたくないというのが本音です。例年はそれでも時間が経つとともに、その痛みの記憶も薄れて、再度ハワイへの挑戦を新たに決意するのですが、今日時点ではその気にはなっていません。それよりも3度こうした結果に終わっているということは、ハワイのレースは自分には無理なのではないか、越えられない壁があるのでは、と弱気にもなってきます。今後オフシーズンに入り、自分のレースを見つめなおす中で、今後の取り組み方を考えていこうと思います。特に今シーズンは、過去2か月の間に相次ぐ故障に悩まされ、レース当日も足の違和感がいつ激痛に変わるかという不安を抱えながらのレースでしたので(結果、腹痛には悩まされたものの足の痛みは気にならず)、じっくりと体を回復させることが重要であると思っています。

湿っぽいレース報告にはなっていますが、無論今回のレースから得られているものもあります。それは、日常生活では普段経験しないほどの、様々な感情を味わい、経験出来ているということ。残念ながら、それらは今回に限っては苛立ち、悔しさ、絶望感といったネガティブな感情が支配的で、安堵感、達成感、充実感、といったポジティブな感情が少なかったわけですが、結果ネガティブであってもそれらを感じたこと自体は自分の成長につながるものであり、収穫かと思います。そして、記録は全く不満足なものであったものの、最後まで諦めずに自分を叱咤激励しながらも、痛みにこらえながら走り続けフィニッシュした自分はほめてあげてもいいのかな、と書きながら今思えてきました。

石田力

石田さん、お疲れさまでした。まずは、休んで。また考えて、そして、走る。

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

総括

今年のメインイベント、アイアンマンが終わった。

大会は、強風の中、2006年以来のバイクの強いドイツ選手の優勝と、女子は驚異的なランの大逆転に沸いた。機材は、より専門的になる中、「快適性」や「メインテナンス性」を考慮したモデルが動き始めた兆しがあった。チームは、無事完走することが出来た。

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【機材】

まず、総合1位のウィナーズバイクとなったのは、スコットPlasmaTeamIssue、女子1位は、フェルトIAだった。どちらもトライアスロンバイクに注力しているブランドである。スコットは、DHバーを生み出したメーカー。ハワイでもメジャーなトップブランドで、今年の使用率は第10位の66台だった。そして、2015年モデルチェンジの少ない中、新しいプラズマが登場したのだ。従来のプラズマに「プラスフューエル、プラスストレージ」という造りでダイナミックなデザインとなっている。初期型SHIVを彷彿させるデザインだが、そこは後発、フロントのカウリング的なものは、エアロドリンクシステムとなっているところが、独自のアイデアとなる。これは、プロファイルとコラボで実現したものだ。一方、フェルトは、129台でバイク使用率第4位に入る上位常連ブランド。リーズナブルなトライアスロンバイクをリリースするなどトライアスロン界においてなくてはならないブランドだ。そのフェルトが昨年リリースした大物が IA だ。「エアロダイナミクスとストレージ」をテーマにしたモンスターマシンだ。サーベロやトレックを研究して作り上げたものと思われる。随所に各社の良さが見られる。IAは、2年目となり、エイジ選手での使用が一気に増え、「打倒P5」のイメージだった。

最も話題となるバイクの使用率は、やはりサーベロが490台で第1位。続いて、トレック260台、スペシャライズド242台、フェルト129台、キンタナルー76台となっている。そして、シーポがキャノンデールと並んで72台の第7位に躍進となった。

サーベロは、2005年からトップシェアを取り、2008年からは、400台オーバーを記録、今年で7年連続となる。台数も昨年プラス2台の490台は、記録更新となった。昨年、モデルチェンジしたP3も多く使用され、台数に貢献していたが、何と言っても最高峰のP5が多く、完全にサーベロの「顔」となり、「特殊なバイク」から「普通のバイク」となった。

トレック&スペシャライズド連合軍は、昨年の429台から502台となり、2ブランドだが、サーベロを超えて来たのだ。まだ、大きく図式は変わらないが、「3強時代」と言えるだろう。

そして、今回のテーマ「快適性」「メンテナンス性」などから来る「一般エイジ選手」のためのバイクへの動きとその兆しが見えた。現在は、プロも使用する「フラッグシップモデル」を一般エイジ選手も使用している。各ブランドも最高峰を求め、「究極」のバイクを造り上げているのだ。もちろん素晴らしいことだが、一般エイジ選手にとっては、必ずしも合致するとは言えない。やはり「選択肢」として幅広いラインナップが必要になる。ロードレーサーであれば、レーシーなものからエンデュランスやコンフォートまで、いろいろなバリエーションがある。今すぐは無理かもしれないが、トライアスロンバイクにも「タイプ」が明確に別れ、「ハワイ選手」と「初ロングの選手」がそれぞれ選べるようになると良いのだ。ロードに比べ、用途人口の少ない「トライアスロン専用バイク」はまだまだ時間がかかることだが、現在その方向性の「要素」を含め、メーカーの新たな発想で出来上がって来ているものもある。代表的なバイクとして、キャノンデールNewスライスの「快適性と軽量性」、サーベロNewP2の「メンテナンス性」、シーポNewベノムの「快適性」などがそれに当たる。

また、エキスポに見るメーカーの「勢い」という点では、例年通りだったが、残念ながらトレック、スペシャライズドのブースは出ていなかった。サーベロやキャノンデールは定位置で大きく構え、ホイールメーカー、パーツメーカーなども出展している。「トライアスロンのサイクルショー」として、新製品の情報がキャッチ出来る。各メーカーの詳細は追ってアップ予定。

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【大会】
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【チーム】
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チームもハワイ参戦が始まり、早や14年、今年こそ「サブ10」を達成したいと臨んだ。もちろん、ベストは尽くした。しかしながら、サブ10の「壁」は高かった。全てのものを引き寄せ、全てのものを出し切り、達成できる目標。また、来年の目指す意味が明確になった。

終わりはない、常に挑戦し続けるスポーツ。それが、アイアンマンだ。

石田選手レポート: http://triathlon-geronimo.com/?p=240

「Road to KONA 2015」 チーム・Yとして2015年アイアンマン世界選手権出場に向けスタートする。

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【現地レポート】
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フォト中心に現地からアップした速報です。
モノ情報などは、今後、詳細アップ予定です。
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7日(メディア登録~モノチェック): http://triathlon-geronimo.com/?p=432
8日(モノチェック): http://triathlon-geronimo.com/?p=426
9日(アンダーパンツラン~記者会見~カーボパーティ):
10日(バイクチェックイン): http://triathlon-geronimo.com/?p=382
11日(レース速報): http://triathlon-geronimo.com/?p=229
12日(アワードパーティ): http://triathlon-geronimo.com/?p=380
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まだまだ、これからです。

より詳細情報お届けします。引き続き「2014アイアンマン」チェックして下さい。

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

スーパーLIVE in KONA 13日

2014アイアンマンが終わりました。

今年もいろいろなドラマが生まれました。いろいろな情報がゲットできました。

そして、アイアンマンを中心とした一年が始まります。

本日帰国しますが、引き続き、大会、機材などの詳細情報をアップしていきます。

是非ご覧下さい。

2014アイアンマン情報: http://triathlon-geronimo.com/?cat=3

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コナは今日も最高です!

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コナを離れます。また来年来よう!

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ホノルルエアポートにある「ホノルルクッキーカンパニー」

コナコーヒー味にホワイトチョコが付いたものが、Good!

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ホノルルエアポートにもある「KONA BREWING Co.」

コナ現地ではもちろん超人気のお店。

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たべものはピザが人気。特にこの「KOHARA」はマカダミアナッツ入りで食感が最高。

エアポートは種類が少なかったが、KOHARAは定番メニューのようだ。

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とりあえず、現地リポートは終わりますが、メインはこれからです。

ハワイレポート引き続きお届けします。

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

スーパーLIVE in KONA 12日 ~50photos~

レースが終わりました。

今日は恒例のコーヒー農園参りとアワードパーティーです。

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アイアンマンをリタイヤするためには、三つの条件がある、と教えてくれたドトールの方。

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レースのすべてのプログラムが終了です。

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

スーパーLIVE in KONA レース当日 ~王者の走り~

 セバスチャンキーンレがついに優勝しました!

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往路序盤第2集団で通過。

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復路中盤エイドステーション前通過。

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トップ独走!

4時間20分、歴代3位のバイクラップを出した走り。

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ラン10マイル地点を快調に独走。

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2014アイアンマンウィナー!

完璧なバランスの良い走りでした。

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

スーパーLIVE in KONA 10日 ~000photos~

 ALOHA~

4日目の朝です。

本日はメインと言っても良い、バイクチェックインの日です。約6時間に渡り、1800台のバイクチェックします。今日は、とても暑くハードな1日になりそうです。

では。

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チェックインが終わりました。

アップしたい画像が165枚ありますが、明日が早いので、取り急ぎ何枚かアップします。

すみませ~ん。

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長い一日が終わった。

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka