【メーカーNEWS】ピナレロ ツールにて NEW TTマシン「BOLIDE F 」発表

VADUZ, LIECHTENSTEIN – JUNE 19: Geraint Thomas of The United Kingdom and Team INEOS Grenadiers sprints during the 85th Tour de Suisse 2022 – Stage 8 a 25,6km individual time trial stage from Vaduz to Vaduz / #tourdesuisse2022 / #WorldTour / ITT / on June 19, 2022 in Vaduz, Liechtenstein. (Photo by Tim de Waele/Getty Images)

ピナレロのTT(タイムトライアル)バイクが7/1ツール・ド・フランスにてお披露目される。

このBOLIDE Fは更なるエアロダイナミクスを追求して開発されたF1バイク。時速55km以上も想定されるツールのTTでは、まさに最強マシンと言えるだろう。デザインも大幅に刷新され、大きな期待がかかった一台だ。ハンドル周りにもこだわり、エクステンションは元より、ベースバーにおいても細かな調整によって決定されている。もちろん、ディスクブレーキ仕様だが、逆にディスクにすることで、より高いエアロダイナミクスを実現している。

トライアスロンでは、BOLIDE TRで既にディスクブレーキ化が先行し、2018年のKONAでキャメロンワーフによってコースレコードとなっている。当然、トライアスロンからのフィードバックも加味されていることだろう。ピナレロは早くから「トライアスロン」と「TT」を明確に分けていたメーカーで、ストレージの有無など、外観の違いではなく、フレームの剛性から始まり、根本的に「別次元」とする考え方をしている。180kmバイク+フルマラソンのアイアンマンと20~30km程度のTTでは全く異なる走りとなる。(今ツールでは、13~40km)

いずれにしても、夏のお祭り「ツール・ド・フランス」は自転車界最高峰のステージレースで、誰が見ても面白い。トライアスリートにも楽しんでほしい。

以下、メーカーNewsとなる。

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2022年7月1日(金)ツール・ド・フランス 開幕ステージ ピナレロは新しいタイムトライアルマシン「BOLIDE F (ボリデ F)」を発表します。

 

National Championships Italy 2022 – ITT – San Giovanni al Natisone – San Giovanni al Natisone 35,6 km – 22/06/2022 – Filippo Ganna (ITA – INEOS Grenadiers)- photo Tommaso Pelagalli/SprintCyclingAgency©2022

PINARELLO BOLIDE F OUR FASTEST BIKE EVER

7 月 1 日、INEOS Grenadiers チームは、ピナレロ史上最速の自転車、Bolide F に乗って、2022 年ツール・ド・ フランスのスタートラインに立つことになる。

タイムトライアル世界チャンピオン、フィリッポ・ガンナと彼のチームメイト、ゲラント・トーマス、アダム・ イェーツ、フェリペ・マルティネスは、先日のツール・ド・スイスでこのバイクのカモフラージュ・バージョ ンで実戦テストを行い、マルティネスとトーマスが見事なパフォーマンスを披露しました。そして、ツールの オープニングステージのコペンハーゲンで「公式に」Bolide F は発表されます。

また、ガンナはこの Bolide F を使用して、イタリア TT ナショナルチャンピオンシップで初優勝を飾りました。 これら初期のレースでは、使用されたバイクには特別なカモフラージュでラッピングされ、ツールでの正式 リリースに先立ち、ユニークなカスタムペイントでお披露目されます。

2013 年に TEAM SKY 専用に作られた Bolide は、2015 年にサー・ブラッドリー・ウィギンズが Bolide HR を使用してアワーレコードを更新し、伝説的な存在となりました。その後、ピナレロは 2016 年に Bolide TT を発表し、ロードではグランツールや国内選手権、世界選手権で無数の TT 競技を制する一方、トラックで は世界選手権やオリンピックでチーム・個人パシュートで複数のメダルを獲得し、比類ない成功を収める 嵐を巻き起こしたのです。

それらの素晴らしい実績の上に、ピナレロは以下のような最新の技術的進歩を取り込んできました。 ピナレロのエンジニアは、最新の計算流体力学により、新型 Bolide F のエアロダイナミクスを大幅に改善 することに成功しました。

CFD シミュレーションはクラウド上でシームレスに実行され、実証済みのエアロダイナミクスの進歩をリア ルタイムで設計プロセスに組み込むことが可能になりました。クラウドコンピューティングは、50m セルの 大きなメッシュを数時間で解き、並行して実行できるシミュレーションの数など、計算能力の面でも大きな スケーラビリティを実現しました。また、シミュレーション結果にオンラインでアクセスできるため、設計者 間で結果をスムーズに共有することができ、コミュニケーションとエンジニアリングプロセスの向上が実現 しました。その結果、「史上最速の自転車」が誕生したのです。

 

AERODYNAMIC IMPROVEMENT WHERE IT REALLY MATTERS

新型 Bolide F TT は、ハンドリングの向上と転がり抵抗の低減の 2 つを主なターゲットとしています。従来 のリムブレーキ一体型の Bolide は Bolide F と比較すると、1.4%の空力的な欠陥がありました。これを改善 するためには、ディスクブレーキを採用する必要がありました。

この欠点は、シートチューブの全面的な再設計により、開発過程で改善されました。 この不足分は、シートチューブ、シートポスト、トップステー、チェーンステーの設計を見直し、ディスクブ レーキによる空気抵抗の増加を相殺し、空力的に同等なバイクとライダーのシステムを作り上げることで、 開発過程で回復しました。

バイクとライダーの総抵抗は、7 種類のヨー角と 8 種類のライダーポジションを調査した PinaLab の加重 スキームを用いた前回の Bolide TT と比較して 0.04%(0.0075N)以内に収まっています。

ピナレロのエンジニアにとって、エアロダイナミクス性能を維持することは重要な成果であり、特にディスク ブレーキの追加や、Bolide F に最大 28mm の大径タイヤを使用できるようになったことで、総合性能の面 で大きな前進を遂げたと言えるでしょう。

さらに、ハンドルバーにも改良が加えられ、新しいベースバーとバーエクステンションの形状により、空気抵 抗が 2 ~ 3%改善されました。

ベースバーについては、フレームやフォークの研究とは別に開発研究が行われました。ベースバーは、時速 50km で 8 つの脚位置と -15o から +15o の間の 7 つのヨー角でテストされています。加重平均は以下のよ うに表示されます。

このグラフは、従来の Bolide TT バー(青)と新しい Bolide F TT バー(オレンジ)の抵抗値を表しています。 このように、加重平均では総抵抗が 0.1%向上しており、その差の小ささから空力的に同等と呼べるでしょ う。

ヨー角 0°では、0.5% の向上が見られました。これは、高速走行時には、低いヨー角の全抵抗への寄与が大 きくなるため、TT の性能向上に関連します。

これらの研究は、時速 50km で行われました。しかし、風速が低い日や、最近のグランツールではしばしば 平均速度が 58km/h にもなる、エリートレベルの距離が短い TT の場合には、加重平均の 0.1%よりも大き な改善が期待されます。

標準装備のエクステンションとライザーの目標は、ライダーのエアロダイナミクスポジションと快適性を向 上させるために、調整機能を最大限に活用することでした。

主な変更点は、ライザーのボルトフロムベローデザインと、角度調整の簡略化です。また、ライザーと前腕 の周辺に敏感な部分が特定され、空力的に 2 ~ 3%の改善の可能性があることが示されました。

ピナレロの TiCR システムを導入した新しいヘッドセットは、ステムの厚みを減らすことができ、その結果 トップチューブの厚みを減らすことができ、エアロダイナミクスを改善、そして、よりダイレクトで素早いハン ドリングを実現することができました。

 

CUSTOM 3D PRINTED BAR EXTENSIONS

ピナレロのトップアスリートの多くは、3D プリントされたカスタムバーエクステンションを使用しています。 これは、アスリートの前腕部をスキャンし、エアロダイナミクスに最適なポジションでアスリートの前腕をス キャンし、チタンでカスタム 3D プリントして作られます。これにより、バーエクステンションと前腕の間の完 璧なポジションとすべてのギャップを埋めることができ、空気抵抗の低減という点で最大限の効果を得るこ とができるのです。

このようなカスタムオーダーは、一般サイクリストから受け付けることも可能です。このサービスを受けるた めには、イギリスまたはイタリアにあるスキャニングセンターに予約を入れる必要があります。予約は、ピナ レロの公式販売店を通じて直接行うことができます。価格は、事前診断の結果に基づいて決定されます。

 

EVERY GRAM COUNTS WHEN YOU WIN BY SPLIT SECONDS

空力を向上させるということは、チューブの表面積を増やすことであり、それは通常、重量を増やすことを意 味します。しかし、ピナレロのエンジニアは、計算流体力学と風洞実験に数え切れないほどの時間を費やし た結果、よりエアロダイナミクスに優れたバイクを設計できただけでなくフレームキットとブレーキで 170g の軽量化を実現しました。

– Bolide TT、リムブレーキ:2,435g(サイズ 55、フォークとベアリング、シートポスト、カバー付きリムブレー キ、ワイヤーを含む)
– Bolide F TT ディスクブレーキ:2,265g(サイズ 55、フォークとベアリング、シートポスト、ディスクブレーキ、 油圧チューブを含む)

 

IN SUSTAINED EFFORTS AT 550 WATTS, STIFFNESS MAKES THE DIFFERENCE!

新しいチューブ形状とカーボンレイアップパターンにより、従来の Bolide TT と比較して最大のパフォーマ ンスアップを実現し、新たな業界標準を打ち立てた。

– BB 部分の剛性は 17%アップ。
– ヘッドチューブの剛性は 7%向上。
– フォークの剛性は前後 12%、左右 5%向上。

 

REAL RACING

実験室や CFD、風洞の結果だけでなく、本当に重要なのは現実の世界での結果です。そして、Bolide F のプ ロトタイプテストは素晴らしいものでした。イタリア TT ナショナルチャンピオンシップで優勝したフィリッ ポ・ガンナは、次のように語っています。

バイクの剛性感が増し、コーナーの立ち上がりも速くなり、ハンド リングも格段に良くなりました。

 

TECHNICAL SPECIFICATIONS

• Carbon Toray M40X
• Asymmetric frame
• Bolide F TT Onda fork
• TiCR (total integrated cable routing) • 1.5 upper and 1.1/4 lower steerer

• Italian thread BB
• UCI approved
• Disc brakes
• Max tire 622x28c
• Frame weight: 1100g Size 550 (the biggest); raw frame, not painted

写真のフレームは、フィリッポ・ガンナのための特別仕様です。市販バージョンはクラシックなマットブラック にホワイトのデカールで販売される予定です。

※価格、納入開始時期はまだ未定です。

 

SIZE CHART

 

 

BOSS-N1-S

Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

St.George 2021

■Contents

GERONIMO COUNT

Race Report

IM Big Saturday   “ Race Result ”

IM Friday   ~ Bike “ Smile ” Check in ~

IM Thursday

IM Wednesday

【取材予定】IRONMAN WORLD CHAMPIONSHIP “ St. George 2021 ”

GERONIMO COUNT
Race Report
IM Big Saturday   “ Race Result ”
IM Friday ~ Bike “ Smile ” Check in ~
IM Thursday
IM Wednesday
【取材予定】IRONMAN WORLD CHAMPIONSHIP “ St. George 2021 ”(Photo by Donald Miralle for IRONMAN)

IRONMAN WORLD CHAMPIONSHIP 2021 “ GERONIMO COUNT ”

先月開催されたIRONMAN WORLD CHAMPIONSHIP 2021のバイクカウントは以下の通りだった。

予想通りのサーヴェロ1位だが、更にシェアを伸ばし、2019年コナでの20.11%を上回っている。トレックは新型も多く使用され、やはり使用率を伸ばしている。そして、フェルト、スペシャライズド、キャニオンの「第3グループ」は、2019年と同じランキングとなったが、僅差の三つ巴となっている。6位のQRまでが「アイアンマン6大ブランド」と言えるだろう。

今回は、単純にコナと比較が出来ない。台数は約3000台、世界選手権であるが、元々ローカルの格上げ開催でもあり、選手層が多少異なる。ロードバイクも多ければ、DHバー非装着のバイクも多く確認されている。そして、2/3はアメリカ勢となり、「全米選手権」に近い状態でもあった。逆に、本場アメリカでの「人気ランキング」となっている。

ここでは、使用台数のみのレポートとなる。

順位 ブランド 使用台数 使用率
1 cervelo 654 22.44%
2 TREK 350 12.01%
3 FELT 269 9.23%
4 SPECIALIZED 266 9.13%
5 CANYON 263 9.03%
6 QR 236 8.10%
7 ARGON18 134 4.60%
8 BMC 99 3.40%
9 GIANT(CADEX/Liv) 87 2.99%
10 cannondale 70 2.40%
11 SCOTT 64 2.20%
12 VEMTUM 41 1.41%
13 DIMOND 35 1.20%
14 ORBEA 31 1.06%
15 PINARELLO 29 1.00%
16 FUJI 28 0.96%
17 ceepo 18 0.62%
18 CUBE 17 0.58%
19 PARLEE 15 0.51%
19 KESTREL 15 0.51%
21 DIAMOND BACK 13 0.45%
22 LOOK 12 0.41%
23 FEZZARI 10 0.34%
23 blue 10 0.34%
25 BH 9 0.31%
26 PREMIER 8 0.27%
26 FACTOR 8 0.27%
28 wilier 6 0.21%
28 GURU 6 0.21%
28 COLNAGO 6 0.21%
31 KUOTA 5 0.17%
31 KUCYCLE 5 0.17%
33 RIDLEY 4 0.14%
33 RALEIGH 4 0.14%
33 FOCUS 4 0.14%
36 tririg 3 0.10%
36 STORCK 3 0.10%
36 RIBBLE 3 0.10%
36 MERIDA 3 0.10%
36 LITESPEED 3 0.10%
36 LAPIERRE 3 0.10%
36 GARNEAU 3 0.10%
36 BOARDMAN 3 0.10%
36 A2 3 0.10%
45 velovie 2 0.07%
45 simplon 2 0.07%
45 LEMOND 2 0.07%
45 JAMIS 2 0.07%
45 CABAL 2 0.07%
45 BIANCHI 2 0.07%
45 AVENGER 2 0.07%
52 VOSS 1 0.03%
52 3T 1 0.03%
52 TOMASSO 1 0.03%
52 TOKEN 1 0.03%
52 STRADALLI 1 0.03%
52 STEVENS 1 0.03%
52 SEROTTA 1 0.03%
52 RACE XTRACT 1 0.03%
52 PRICE 1 0.03%
52 PLANET X 1 0.03%
52 O”RKA 1 0.03%
52 NO22 1 0.03%
52 NINER 1 0.03%
52 METTA 1 0.03%
52 MERCURY 1 0.03%
52 MASI 1 0.03%
52 LYNSKEY 1 0.03%
52 KINESIS 1 0.03%
52 GUNNAR 1 0.03%
52 GENIUS 1 0.03%
52 DEROSA 1 0.03%
52 DEAN 1 0.03%
52 CUCUMA 1 0.03%
52 CINELLI 1 0.03%
52 BOTTECCHIA 1 0.03%
52 AQUILA 1 0.03%
52 AIRSTREEEM 1 0.03%
H.C 3 0.10%
ブランド不明 12 0.41%
78 合計 2914 100.00%

その他のレポート:http://triathlon-geronimo.com/?p=38943

 

 

「コナではどうなるのか!?」

BOSS-N1-S

Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

IRONMAN Press「IRONMAN COEUR D’ALENE TRIATHLON RETURNS TO IDAHO IN 2023」

フルディスタンスIRONMANの新たなスケジュールが発表された。会場はアイダホ州のコーダレンで、2023年6月26日に復活の開催となる。今週末開催される同地のIRONMAN70.3に代わって開催されるものだ。

受付は来月7月4日より開始予定となっている。

IRONMAN COEUR D’ALENE TRIATHLON RETURNS TO IDAHO IN 2023

Popular pacific northwestern full distance IRONMAN event scheduled for June 25, 2023 taking the place of half distance IRONMAN 70.3 event; General Registration to open July 4, 2022

COEUR D’ALENE, Idaho / TAMPA, Fla. (June 23, 2023) – The IRONMAN Group, announced today that the stunning city of Coeur d’Alene, Idaho will once again play host to a full-distance IRONMAN® triathlon on Sunday, June 26, 2023, as part of a unanimous vote in Tuesday’s City of Coeur d’Alene council meeting. “We are so thrilled to see such an appetite for full distance triathlon racing in Coeur d’Alene,” said Tim Brosious, Northwest Regional Director for The IRONMAN Group. “With the longstanding history Coeur d’Alene has built within the triathlon community over the years, we know our athletes will be excited to once again race 140.6 miles across Northern Idaho’s best terrain on offer.” The 2023 IRONMAN Coeur d’Alene triathlon course will mirror characteristics of the half-distance IRONMAN® 70.3® triathlon. Athletes will begin with a 2.4-mile double-loop swim in the breathtaking Lake Coeur d’Alene. The 112-mile double-loop bike course will take athletes alongside Lake Coeur d’Alene and through a beautiful northern Idaho with sweeping mountain views before a transition at City Park. Athletes will cap off the race day with a multi-loop run course through McEuen Park to a vibrant finish downtown on Sherman Ave. “We are super excited to host a full distance IRONMAN® race in Coeur d’Alene again next year! After talking to our IRONMAN team and athletes over the past year it has been clear that there is a strong desire for another full distance race here,” said Britt Bachtel-Browning, Vice President of North Idaho Sports Commission. “The past few years of the pandemic has produced a huge pent-up demand to race, and Coeur d’Alene just hits it out of the park in terms of where people want to race and bring their families to visit. This event really brings out the best in people. From the volunteers who give their hearts to support and encourage athletes, to the City personnel and IRONMAN staff who are dedicated to keeping everyone safe, to the joy of an IRONKIDS® race with hundreds of little ones beaming with pride after earning their medal, to the athletes of all shapes, sizes, ages, and backgrounds who push themselves to achieve something great. As an IRONMAN finisher myself, I can’t tell you how many times when faced with a challenge, I remind myself ‘You did an IRONMAN triathlon! You can do anything!’ Needless to say, I am excited! I deeply cherish our relationship with IRONMAN, and I’m honored to have another year of IRONMAN and all that it brings!” Coeur d’Alene and its neighboring areas are surrounded by dozens of lakes left behind by the glaciers from the ice age. There are more than 55 lakes within easy driving distance of Coeur d’Alene, but none more scenic and full of activities than Lake Coeur d’Alene itself. The perfect place to go on vacation and experience numerous outdoor activities, the area will continue to offer both participants and their families an amazing scenic race destination. With the spectacular North Idaho sunsets and moonrises, the plunge of an osprey after a fish, and the glowing lights of downtown Coeur d’Alene reflecting across Lake Coeur d’Alene waters at night, it is a magical location that will surely please. General registration for the 2023 IRONMAN Coeur d’Alene triathlon will open on July 4, 2022, by visiting www.ironman.com/im-coeur-dalene. The 2023 IRONMAN Coeur d’Alene will offer qualifying slots to the 2023 IRONMAN World Championship® in Kailua-Kona, Hawai’i. For more information on the 2023 IRONMAN Coeur d’Alene triathlon visit www.ironman.com/im-coeur-dalene. For more information about this weekend’s 2022 IRONMAN 70.3 Coeur d’Alene triathlon visit www.ironman.com/im703-coeur-dalene. For more information on the IRONMAN brand and global event series, please visit www.ironman.com.

【メーカーNEWS】エリート ストレージボトル BYASI アップデート

エリートからストレージボトルがアップデートされている。

元祖ストレージとも言える、ボトルケージやボトルの老舗であり、近年ではスマートトレーナーなどをリリースし、人気となっているエリート。そのエリートからツールなどを収納するボトルがアップデートされている。防水加工が施され、雨のレースでも安心だ。そして、質感の高さはさすがのエリート級となっている。

トライアスロンでは、プロファイルのツール缶などで、以前からお馴染みの収納方法だろう。現在、トライアスロンバイクであれば、その「定義」とも言えるストレージだが、このボトル型であれば簡単に移設が可能となる。当たり前のことのようだが、複数台のバイクを所有している場合には極めて有効的な収納方法となる。但し、タイヤシステムやそのサイズも共用か否かは確認してから使用したい。

以下、メーカーNewsとなる。

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【エリート:新製品情報】

実用的でスマートなデザインのストレージボトル「BYASI」がアップデート

デザインや素材はスポーツボトルそのものですが、BYASI(ビアーシ)はツールケースボトルです。コンパクトでスマートなデザインは、ロードバイクやグラベル、MTBなどライドフィールドを問わず、あらゆるシチュエーションに対応します。また、BYASIは防水加工が施されており、水や雨に強い素材のおかげで、あなたのツールをしっかりと保護する事が可能です。収納するアイテムやバイクに応じて選べる、3つのサイズをラインナップしており、不要なスペースを削減することが可能です。

BYASI(ビアーシ)

  • 積載量:400cm³、600cm³、800cm³
  • 直径:74mm
  • 全高:133mm(400cm³)、200mm(600cm³)、233mm(800cm³)
  • 重量:66g(400cm³)、76g(600cm³)、82g(800cm³)
  • 食器洗い乾燥機対応(最大対応温度=75℃)
  • 材質:ポリエチレン(外装容器)、ポリプロピレン(キャップ・内部容器)
  • 税込定価 ¥1,100(400cm³)、¥1,200(600cm³)、¥1,400(800cm³)

 

※旧製品の様に二段構造になっておりません。※本製品の蓋および本体には擦れ傷等が見られる場合がございます。マットな表面仕上げの本製品では、これらが目に付きやすく、製造時ならびに輸送時そのような原因を、可能な限り削減しておりますが、多少の擦れや、傷は避けられませんのであらかじめご了承ください。※写真はサンプルを撮影したもので、スペックやカラーなど実際の製品と異なる場合があります。※色調はモニター画面と実物では多少差異がございます。あらかじめご了承ください。※表示価格は税込価格でシーズン途中で変更される場合もあります。最新情報は販売店でお確かめください。

 

 

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

SAINOKUNI 2022

■Contents

GERONIMO COUNT
Race Report
Result
【取材予定】2022彩の国トライアスロンin加須大会 SPECIALIZED RACE DAY

2022彩の国トライアスロンin加須大会 SPECIALIZED RACE DAY GERONIMO COUNT

昨年に続き、2回目のカウントとなった彩の国トライアスロン。今年は、昨年からの推移を確認することができる。ただ、コロナ禍の状況も刻々と変化するため、単純な比較はできないが、どこに変化があったのか確認してみたい。

まずは、条件となる大会そのものの特性を確認する必要があるだろう。いつ、どこで、距離は?となるのではないだろうか。関東ではシーズン初旬となる6月1週目で、アクセスの良い渡瀬瀬遊水池。そして、初心者からベテランまでが楽しめる3タイプのレース設定となっている。つまり、関東圏ではかなり高得点の大会と言えるだろう。唯一、規模が小さい。500名以下の小規模となることもカウントの前提として理解しておくことは必要となる。

昨年は、「半コロナ禍」と言った感じの状況だった。軒並み大会が中止となる中、彩の国トライアスロンは無事に開催されたのだった。モチベーションキープの難しさや、機材の新製品リリースなどが遅れている中でのカウントとなった。今年は「より良い」状況であろうと期待していた。ところが、他の大会では「定員割れ」などの情報が入って来た。2022年は完全復活の年を期待していたが、コロナ禍が長過ぎたのだ。練習不足はまだ良い。完全に離れてしまった人もいるようだ。

昨年以上に厳しい条件の中でのカウントとなった。そんな状況の中、選手の使用するバイクから読み解くことはできたのだろうか。

 

2022 SAINOKUNI  Bike “ GERONIMO ” Count

GERONIMO COUNTは2015年からスタートし8年目に入った。バイクカウントは、元々コナで30年以上行われ、その使用率が話題となっていた。同様のカウントではあるが、「その先」が知りたかった。例えば、コナという最高の舞台でも実際の「選手層」は幅広い。エイジでのハンデはあるが、やはり「SUB10」で使用されるバイク、本当に速い選手が乗るバイクは何か?サーヴェロのシェアはダントツトップだが、人気のあるモデルは何か?など、もっと突っ込んだ「本当のこと」が知りたい。また、ワンバイやハイハンズなどトレンド以前の「兆し」も発見したかった。そんなカウントだ。

Traiathlon GERONIMO「Journal – Race Report」

順位 ブランド 使用台数 使用率
1 SPECIALIZED 66 18.5%
2 cervelo 51 14.3%
3 TREK 24 6.7%
4 ceepo 19 5.3%
5 FELT 17 4.8%
5 GIANT / Liv 17 4.8%
7 cannondale 15 4.2%
7 MERIDA 15 4.2%
9 CANYON 13 3.6%
10 PINARELLO 11 3.1%
11 KUOTA 9 2.5%
12 BIANCHI 8 2.2%
12 BS / ANCHOR 8 2.2%
14 BMC 7 2.0%
15 ARGON18 5 1.4%
15 GUSTO 5 1.4%
15 SCOTT 5 1.4%
18 COLNAGO 4 1.1%
18 GIOS 4 1.1%
20 LOOK 3 0.8%
20 QR 3 0.8%
20 RIDLEY 3 0.8%
23 carerra 2 0.6%
23 cinelli 2 0.6%
23 corratec 2 0.6%
23 GARNEAU 2 0.6%
23 ORBEA 2 0.6%
23 Wilier 2 0.6%
29 ANTARES 1 0.3%
29 ARAYA 1 0.3%
29 ASTER 1 0.3%
29 BH 1 0.3%
29 boardman 1 0.3%
29 BOMA 1 0.3%
29 CSK 1 0.3%
29 DEROSA 1 0.3%
29 DIMOND 1 0.3%
29 HARP 1 0.3%
29 HEAD 1 0.3%
29 KESTREL 1 0.3%
29 MEKK 1 0.3%
29 NEILPRYDE 1 0.3%
29 QUARK 1 0.3%
29 TAOKAS 1 0.3%
29 VAN RYSEL 1 0.3%
29 VENTUM 1 0.3%
29 VOTEC 1 0.3%
不明 2 0.6%
未確認 ※ 12 3.4%
47社 合計 357 100.0%

※未確認が3%を超えている。入口以外から入った選手がいたのかもしれない。

Counted by Triathlon GERONIMO

 

≪概況≫

まず、スペシャライズドは、国内であれば「どこの大会でも1位」というイメージが強くなっている。昨年に続き、1位をキープしていた。ただし、台数が85台から66台へと大きく落としている。その分、サーヴェロが戻っているという感じだろうか。ともにトライアスロンのニューモデルが出ているわけではなく、状況に変わりはない。「ワンツー」のライバルメーカーであるということは変わらないだろう。それぞれのメーカーに乗る選手が全てトライアスロンモデルを使用するわけではないが、ニューモデルのリリースは、「トライアスロンの強いイメージ」を抱かせるのだ。

3位トレック、4位シーポもトップ2の予備軍であり、大会によっては2位以上も特別なことではない。そこに次ぐのが5位フェルトとなるだろう。フェルトはニューIAの国内発表を控えていて、コロナ禍で遅れていた最後のメジャーブランドとも言える。すでに、海外ではリフやカリーの実戦投入で露出されていたり、本国サイトではすでに発表されている。そして、先月のセントジョージIRONMAN世界選手権では女子ウィナーズバイクとなっている。ややスタートがぼやけてしまったが、国内での正式リリースが待ち遠しい。

そして、同率5位のジャイアントを始め、それ以降のブランドはキャニオンを除き、ロード色が強いブランドとなっている。その中でも注目となったのが、メリダで、トップ10入りによって勢力図を変えている。8台だったメリダは倍近い使用台数となり、一気に7位となっている。また、国内ではキャニオンの伸びが今ひとつとなっているが、最高峰となるKONAでは確実に伸びて来る最注目株の一つであることは間違いない。

今後注目すべき観点として、「ロードバイク」の充実や伸びに注目したい。ただし、ロードバイクであれば何でも良いわけではない。「トライアスロン適正」の高いロードバイクがリリースされることが必要となる。シートアングル、ヘッドレングス、設定剛性、直進性など、明確なポジションの違いから乗り味まで、いかにトライアスロンに「寄せられているか」ということになる。

◆◆◆

気をつけなければ行けないのが、これからの結果は「今」ということであり、今後は分からない。バイク全体で見れば、最高に人気が出た翌年も同様とは限らない。つまり、不動の地位はないということだ。

トライアスロンの場合、過去その順位が大きく変わることはなかった。それはトライアスロンへ注力するメーカーが限られているからだ。ただ、これまで不動の地位として来たサーヴェロでも分からない。各社凌ぎを削り、更なる高みを目指している最中だ。

使用率第1位 SPECIALIZED

≪スペシャライズド連覇≫

今年の1位も、スペシャライズドだった。このカウントにおいては、KONAではサーヴェロだが、国内ではスペシャライズドのイメージは定着したと言えるだろう。今回の66台中1/3以上の一番人気となる24台は現行SHIV。2018年のローンチから4年目となるが、その魅力とは何だろうか。

競技上で言えば、エアロダイナミクスの高さと軽量性、そして、扱い易さのポイントが高い。その扱い易さとは2点。一つは、フィット性で、DHポジション、そして、もう一つは、べースバーが重要となっている。

DHバーは元よりだが、トライアスロンにおけるベースバーポジションは極めて重要となる。昔であれば、オマケとも言える「ブルホーンバー」だが、長距離となるトライアスロンでは、少なくとも30%程度はテクニカルやアップダウンが含まれているのではないだろうか。つまり、30%はベースバーを持つことになるわけだが、そこに注力しているメーカーはまだまだ少ない。可変型のベースバーは同時に「パッキング」も容易にしてくれた。これはエイジユーザーにとっては理屈抜きにその扱い易いさを感じる。エイジユーザーにとっては優先順位は高いのではないだろうか。

2位のサーヴェロは、昨年同様の2位ではあったが、使用台数は35台から51台へと大きく伸ばしている。サーヴェロの人気は、「トライアスロン色」の強いことになるだろう。それはやはりKONAの実績から来ている。2005年のカーボン製P3、2012年のP5デビュー、2016年のP5Xの衝撃的なローンチなど、時代を先取りして来た。それは他社の開発へ多大な影響を与えたのだった。

3位のトレックは、昨年5位から上がっている。ただ、トライアスロンバイク比率は低いため、今後に期待がかかっている。昨年11月に正式ローンチとなったニューSpeedconceptは、必ず救世主となるはずだ。先月開催のセントジョージIRONMAN世界選手権でもエイジ選手によって多く使用されていた。4月の石垣島でも2台の確認に留まっていたが、今年のコナでもやはり注目モデルの一台となっている。

 

≪TOP10シェア≫

大会 年度 総台数 TOP10台数 使用率
彩の国 2022 345※ 248 71.9%
彩の国 2021 320※ 243 75.9%

※未確認除く

Counted by Triathlon GERONIMO

TOP10ブランドの動きが見られた。昨年より4ポイントも落ちていた。このデータは、トップ10ブランドにどの程度人気が集中しているかを示すものだ。ただ、他の大会と比較すると昨年が極めて高かったため、大きく落ちたように見えている。特に良い悪いではなく、使用されるバイクメーカーの分散傾向を示しているわけだ。これは後述に出てくるトライアスロンバイクとロードバイクの比率も大きく関係していると見られる。トライアスロンバイクをリリースするメーカーは限られているためで、生産するメーカーが多い「ロードバイク」への志向が高まる傾向とそのロードバイクの選択肢が多いことによるだろう。

 

【トライアスロンバイク使用率】

トライアスロンバイク比率No.1 cervelo

GERONIMO COUNT当初より、注目観点としてチェックしていた。これは、トライアスロンバイクが増えることが良いこと、としていたためなのだが、果たして、トライアスロンバイク比率が高まることが良いのか、否か、考えなければ行けない。

トライアスロンバイクはデビュー後1〜2年程度で購入する選手が多いように感じる。これはレース距離との関係性が高く、ミドル出場をターゲットにした頃からそのことが気になって来る。ODよりは遥かに長いミドルではトライアスロンバイクが良いのではないのか。

トライアスロンバイクは簡単な乗り物ではない。前提として、DHバーのパッドがサドルより低くセットされ、先頭的なポジションとなっている場合だが、トライアスロンバイクは、「ピンポイントポジション」であり、「遊び」がない。つまり、練習の賜物として、作り上げたポジションで乗るバイクということが基本となるからだ。

逆に言えば、そこを極めたい。「人車一体」となるべく、徹底したバイクトレーニングの先には最高のライドフィールが待っている。そこにたどり着くことは簡単ではないが、占めるウェイトの大きなバイクパートだけに、体得すれば、絶大な力となり、レースパフォーマンスが高まる。バイクはランへの繋ぎの種目だ。コントロールした走りを持ってランでのパフォーマンスが上がる。つまり、バイクだけ速くても意味がない。そこにはバイクでの「余裕」が必要になる。

そして、トライアスロンバイクは憧れだ。どうであれ、あの美しいフォルムのバイクに乗りたい、そんな風に思う選手は少なくはずだ。であれば極めてみよう。

大会 年度 台数 Tri 比率 Road 比率 距離
彩の国 2022 345 147 42.6% 198 57.4% ミドル・ショート・ミニ
彩の国 2021 320 143 44.7% 177 55.3% ミドル・ショート・ミニ

Counted by Triathlon GERONIMO

結果は2ポイント程ロードバイクが増えていた。ビギナーが増えたのか、ロードバイクで走る傾向が増えたのか、まだ兆しレベルではあるが、前述の通り、トライアスロンバイクが増えることが正しいとは限らない。ポジション的に余裕の出るロードバイクでパフォーマンスが上がっているかが重要だ。ちなみにこの40%を超える結果はどちらと言えばトライアスロンバイク傾向は高め、と言える数値となる。

 

【新型率】

昨年2021年の取材再開後、最大の注目となるのが、「ディスクブレーキ」だった。ただ。ディスクブレーキありきではない。ディスクブレーキ仕様のバイクは、「新型」であり、まさに「今の人気」を示す一つの指標と観ることは否定できないと思う。ディスクブレーキ化は、早いメーカーでは2016年モデルから、遅いメーカーでは2020年モデルとなり、2018年あたりがその元年と言える。そこから数えるとコロナ禍があったものの4年目となるため「新型のカテゴリー」と言えるのはあと1年くらいまでだろう。

ただ、2022年もその前提が難しい。新型を購入するということは、デビューする人か、ある程度(3~7年)使用した人の買い替え、ミドル以上の挑戦(デビュー後、1~2年後)によりロードに加え、トライアスロンバイクの買い足しなどが考えられる。昨年は、コロナ禍、新型リリース待ち、デリバリー遅延などが前提となった状況だった、今年は、不出場の傾向が見られる。出場という最高の「モチベーション」がなければ新規購入はしない。

年度 台数   Disc   比率   Rim   比率
    Tri Rd 合計   Tri Rd 合計  
22 345 60 52 112 32.5% 87 146 233 67.5%
21 320 44 42 86 26.9% 99 135 234 73.1%

Counted by Triathlon GERONIMO

最高の結果だったと思われる。昨年を多く上回り32.5%となった。不出場の傾向とは述べたが、十分モチベーション高く、集まってくる大会もあるということになる。

そもそも「ディスクブレーキ」は必要なのか、数年までに議論されたことだ。全ては安全性と考えている。ブレーキだけでなく、その前に行なわれていたのが「ホイールの強化」だった。路面と接しているのはホイールであり、制動力はブレーキだけではなし得ない。その意味では、より安全性の高まったバイクが増える傾向にもあるということはとても大切なことなのだ。

 

【DHバー装着率】

最後に、DHバーの装着率となるが、これも「トライアスロンバイク比率」のように多いことが良いと考えていたが、DHバー非装着がトライアスロンビギナーと考えた場合、この比率が高まることは将来的に極めて望ましいと言えるだろう。

ただ、懸念事項もある。バイクは危険性が伴うため、走行スキルについて大会側、選手側、双方からの意識を高める必要がある。キープレフト、ドラフティング、コーナー進入時の減速のタイミング、そして、係員やマーシャルの指示に従うなど、選手層の幅が広くなればなるほど、その徹底が難しくなってくる。

大会 年度 台数 装着 比率 非装着 比率
彩の国 2022 345 268 77.7% 77 22.3%
彩の国 2021 320 254 79.4% 66 20.6%

Counted by Triathlon GERONIMO

結果は増えていた。2ポイント近く「DHバーなし」のバイクが使用されていた。必ずしもビギナーとは限らないが、参加者が増え、その比率にビギナーが入っている、ビギナーが選んだ大会という見方をすればこの上ないだろう。

ただ、いつまでもDHバーなしではダメだ。まずはインドアで慣らし、実走で「バランス感覚」を掴む。練習ゼロで、レースでいきなりDHポジションなどあり得ないということだ。選手本人ばかりでなく、周囲にも迷惑をかけてしまう。

そして、上手くその感覚に慣れれば、最高の走りに近づける。更に慣れたらトライアスロンバイクも待っているということだ。

【最後に】

選手層も広く、良い大会だった。トップ選手のパフォーマンスも高く、走り込んだ上でのポジション、セッティングなども多く見られた。一方で、これから楽しむ選手なども多く、簡単ではなかったと思うが、安全な開催となっていた。

バイク機材に絶対はない。ショップと相談し、現在のパフォーマンス(レース結果やTTなど)からベターと思われるバイクをピックアップしてもらうなど、自身を預けるバイク選びは慎重に行きたい。

 

 

その他のレポート:http://triathlon-geronimo.com/?p=40294

「必ずしもトライアスロンバイクではない。」

BOSS-N1-S
Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】トレック 自転車業界初!KeePerコーティング

トレックより、愛車を保護する自動車のようなコーティングのサービスが始まった。

自動車で実績あるKeePerコーティングとのコラボによって実現しているものだ。長時間のレースで、汗、サプリメント、そして、紫外線などで、汚れや傷みが激しいトライアスリートのバイクには必須とも言えるだろう。

バイクフレームにコーティングするという考え方は以前もあったが、耐久年数が3年間ということに驚かされる。

以下、メーカーNewsとなる。

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新たなコーティングサービス

トレック・ジャパン株式会社は、自転車業界で初めてKeePerコーティングの販売を全国25店舗の直営店にて開始いたします。

自動車への年間コーティング施工台数約300万台の実績を誇る「KeePer 技研株式会社」により開発された自転車へのコーティングサービスとなります。汚れを防止するだけでなく、長期間のツヤをご提供するKeePerコーティングをトレック直営店にてぜひお試しくださいませ。

■メニュー内容

トレックEXキーパー≫

  • ベールを纏ったような、深い透明感を提供
  • 施工価格20,000円(税込)
  • 耐久年数:3年間

≪ECO+ダイヤモンドキーパー≫

  • 汚れの密着を防ぐ独特な防汚能力
  • 施工価格10,000円(税込)
  • 耐久年数:3年間

≪ダイヤモンドキーパー for Bicycle≫

  • カーコーティングで培ったノウハウを活かし、自転車に適したコーティングを開発
  • 施工価格5,000円(税込)
  • 耐久年数:3年間

 

Learn more

 

 

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

トライアスロンの象徴的なDHバーを付けることとは? &【メーカーNEWS】プロファイルデザイン エアロバー及びエクステンションラインナップに SLCシリーズ登場

トライアスリート御用達、プロファイルのDHバーがアップデートされている。

エクステンションの形状としてはすでにラインナップされているものだが、カーボン製となり、軽量化が施されている。エクステンション部のみではあるが、その軽量化は約半分となっており、重量化となるDHバーをより扱い易いものとしている。そして、4タイプの形状全てに合わせてラインナップされている。

これら後付けができるクリップオンタイプはビギナーの使用も多いだろう。また、ビギナーでなくても今ひとつ良く分からないというトライアスリートも少なくないだろう。DHバーはやはり「トライアスリートの象徴」であり、走りは元より、セットすることで、大きく気分も変えてくれる特別なアイテムだ。

DHバーを初めてセッティングする時の注意点は2点。一つは、DHバーそのものの選び方だ。そして、もう一つはフィッティングとなる。

≪DHバーを選ぶ≫

まず、DHバーもサドル同様に考えてほしい。サドルに違和感を感じ、一つか二つ、変えてみたという人は少なくないはず。やはり、体重がかかり、その違和感を感じ易い。DHバーも同様で、腕が座るサドルのようなものなのだ。エクステンションの形状、パッドの形状など、直接触れる部分のフィット性は良いか。次に、エクステンションの形状はメーカーやモデルによっていくつもあるが、「どこ」を握るのか、それが決まれば、あとは握る部分とパッドの「距離」が好みにセットできるDHバーであるかどうかによる。

その距離こそが極めて重要となる。良く見かけるのが、DHバー単体を購入して自身でそのまま取り付けているケースだが、多くのメーカーが「長過ぎる」状態となっている。これはカットは必須であり「大前提」となっているということなのだ。前述の距離を合わせるためには、日本人サイズで言えば、大幅にカットが必要となる。距離はエクステンションを下げれば合わせられるが、下げた分だけ後方に飛び出し、ダンシング時などに脚に当たり、危険な状態となっていまう。

つまり、この調整(カット)は、2段階が理想と言えるだろう。馴染んだらカットではなく、最初の状態は異様に長過ぎるため、まず、ショップと話し合い、第1段階のカットをする必要がある。それは人によっては10cm以上となることもあるだろう。そして、第2段階として1~2cm程度のカットとなる。また、フライトコントロール(DHバー先端の変速)なのか、否か、フライトでもDi2とワイヤー式のバーコンではまた違ってくる。そこまでシビアとなるのが、DHバー自体のセッティングなのだ。

≪バイクフィッティングと3つ目のポジション≫

前述ではもの選びであり、「DHバー内のフィッティング」と言い換えることもできるだろう。次はその DHバーとバイクを合わせなければいけない。順番で言えば本来はこちらが先だ。バイク全体のフィッティングにDHポジションをどのように合わせるのか、その具現化が可能となる「もの選び」が必要になるということなのだ。

ロードバイクにそのまま一般型(ドラフティングレースで使用する極端に短いDHバーではなく)を取り付けるとDHバーが遠過ぎてしまう。つまり、サドルの前後位置(実際のシートアングル)が関わるのだが、ロードバイクでは限界となる可能性がある。

ここで考えるべき、大前提のフォームとは、大きくは2つ、そして、昨今では、3つと言えるだろう。大きくは、DHポジションのためのシートアングルが立ち、ハンドル位置が低い「トライアスロンバイク」、もう一つはシートアングルが一般的(寝ている)ロードバイクだ。そして、3つ目となるのが、ロードバイクの「トライアスロン仕様」で、DHバーを付けたロードだ。この3つ目こそが、昨今の現実的に多く取られているポジションだ。

ロードに一般型のDHバーを付けると遠過ぎてしまうと述べたが、これはサドルとハンドルの落差に大きく関係している。トライアスロンバイクのDHポジションをロードバイクに再現するとどうなるのか。仮に170cmくらいの選手であればサドルを通常位置より5~8cm程度を前方に座り、ドロップハンドルの上面に直接腕を乗せる。やや荒っぽいが、概ね「トライアスロンバイクのDHポジション体験」ができる。お尻がや腕が痛かったり、サドルが少し低い状態にはなるがイメージは湧くだろう。ロードバイクとの明かな違いが体験できる。

そして、ここでは3つ目の「中間的」とも言えるロードバイクのトライアスロン仕様の提案となる。DHバーをそのままドロップハンドルに付けると位置が高く、今までは「(競技上の)理想ではない」としていたが、選手それぞれの目標設定は様々な中で、DHバーの位置が高いことで、サドルは前方にセットしなくても、違和感の少ないDHポジションが可能となる。まずはここから始めて見ることも良いのではないだろうか。

もちろん、パワー(スピード)の出るフォームではないが、選手によっては無理ないフォームこそ、パフォーマンスの安定により、その選手内では、良い結果につながることは十分考えられる。難しく伝えてしまったかもしれないが、「トライアスロン」を考える中で、必要なことでもある。

以下、メーカーNewsとなる。

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【プロファイルデザイン:新製品情報】エアロバーおよびエクステンションラインナップにSLC(Super Light Carbon)シリーズが登場

エクステンションバーラインナップの最大の目的は、「よりパワーを発揮したい」「リラックスしたライディングフォームを保ちたい」「エアロダイナミクスに優れるフォームを手に入れたい」などの、ライダーによって異なる理想のポジショニングの要望に応えることです。新たに登場したSLCシリーズは、これまで同様プロファイルデザインの優れたエルゴノミクスを備え、様々なライダーの厳しい要望にしっかりと応えるラインナップとテクノロジーを有し、さらに軽量なカーボンを使用する事で、従来モデルのエクステンションより約半分もの重量を削減したハイパフォーマンスモデルです。

SUPERSONIC/ERGO+/CARBON

SUPERSONICブラケットは、新世代のエアロバーブラケットとしてリリースされた最初の製品であり、最高峰のモデルです。これまでのブラケットに比べ調整が容易で、フィット感の調整幅も大きくなっています。

ERGO+アームレストとの組み合わせによって、業界トップクラスの快適なライドフォームを実現しています。SLC(SUPER LIGHT CARBON) シリーズの登場により、ほぼ全てのライダーにプレミアムな選択肢を提供するエアロバーシリーズが完成しました。

■35SLC Carbon Extensions

35SLCエクステンションは、35°のスキーベンドシェイプを提供します。これにより少し手首の位置が低いハンドポジションを作り出します。

SUPERSONIC/ERGO+/35 SLC(エアロバーキット)ブラケット:SUPERSONIC

アームレスト:ERGO+ / 10mmパッドクランプ径:31.8mmアームレスト幅:124~290mm(18.5mm刻み)※エクステンション幅が100mmの場合アームレストオフセット:-85~-17.5mm(15mm刻み)アームレストスタック:最小58.5mm(70mmまでのライザーに対応)

税込定価:¥35,900-

35 SLC エクステンション(エクステンション単体)全長:400mm

アングル:35°ライズ:80mm(bottom to top)素材:カーボンファイバー重量:138g(ペア)

税込定価:¥19,600-

■43SLC Carbon Extensions

43SCLエクステンションは、「リスト・リリーフ・スタイル」と呼ばれるエクステンションに腕を沿わせることができる曲げをもち、手首の快適性を犠牲にすることなく、エアロダイナミクスを向上させることを目的としています。

また、43度というグリップ角度は、多くのアスリート達とのテストに基づき決定されています。

SUPERSONIC/ERGO+/43 SLC(エアロバーキット)

ブラケット:SUPERSONICアームレスト:ERGO+ / 10mmパッドクランプ径:31.8mmアームレスト幅:124~290mm(18.5mm刻み)※エクステンション幅が100mmの場合アームレストオフセット:-85~-17.5mm(15mm刻み)アームレストスタック:最小58.5mm(70mmまでのライザーに対応)

税込定価:¥35,900-

43 SLC エクステンション(エクステンション単体)

全長:400mmアングル:43°素材:カーボンファイバー重量:142g(ペア)

税込定価:¥19,600-

■4525SLC Carbon Extensions

4525SLCは、ロワーセクションが45°、アッパーセクションが25°で、アッパーセクションは7.5mmオフセットされ横方向へのシフトが可能なエクステンションです。これによりライダーは、低く短いリーチポジションと、手を高く伸ばしエアロダイナミクスを追求したアグレッシブなポジションのどちらも選択することができます。

SUPERSONIC/ERGO+/4525 SLC(エアロバーキット)

ブラケット:SUPERSONICアームレスト:ERGO+ / 10mmパッドクランプ径:31.8mmアームレスト幅:124~290mm(18.5mm刻み)※エクステンション幅が100mmの場合アームレストオフセット:-85~-17.5mm(15mm刻み)アームレストスタック:最小58.5mm(70mmまでのライザーに対応

税込定価:¥35,900-

4525 SLC エクステンション(エクステンション単体)

全長:400mmアングル:45° / 25°素材:カーボンファイバー重量:139g(ペア)

税込定価:¥19,600-

■50SLC Carbon Extensions

50SLCエクステンションは、50°のスキーベンド形状に片側7.5mmのオフセットを持たせています。手首の角度をニュートラルにし、グリップ幅を微調整することが可能です。

SUPERSONIC/ERGO+/50 SLC(エアロバーキット)

ブラケット:SUPERSONICアームレスト:ERGO+ / 10mmパッドクランプ径:31.8mmアームレスト幅:124~290mm(18.5mm刻み)※エクステンション幅が100mmの場合アームレストオフセット:-85~-17.5mm(15mm刻み)アームレストスタック:最小58.5mm(70mmまでのライザーに対応)

税込定価:¥35,900-

50 SLC エクステンション(エクステンション単体)

全長:400mmアングル:50°素材:カーボンファイバー重量:140g(ペア)

税込定価:¥19,600-

7.5mm lateral shift

43SLC、4525SLC、50SLCが持つグリップ部分の「7.5mmオフセット」は、グリップスペースを確保したり、エアロダイナミクスの向上などライダーのポジションや好みに合わせて調整する幅を拡張します。

■AEROPORT Di2 RS910 ADAPTER

SLCエクステンションには、別売の「AEROPORT」を装着することにより、シマノ Di2 EW-RS910ジャンクションボックスとBT-DN110バッテリーを内装することが可能になり、バッテリーの配置とフレーム内のケーブルの取り回しがより簡単かつ確実にすることができます。また、一般的なエアロバーのように EW90ジャンクションボックスに見られるようなケーブルの乱雑な配置や、ステムやフレームにジャンクションボックスを隠す必要がありません。

AEROPORT RS-910 アダプター

アダプターは外径22.2mm、内径19.4mmのプロファイルデザイン製アルミエクステンションとSLCカーボンエクステンションに対応し、以下のDi2パーツに適合するよう設計されています。

・シマノ EW-RS910ジャンクションボックス・シマノ BT-DN110 内蔵バッテリー・シマノ EW-SD50エレクトロニックケーブル

税込定価:¥4,450-

 

 

 

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

News(非公開)

毎年6月頃から翌年モデルのメーカー展示会が開催されている。その入荷は早ければ8月、多くは、11月前後に入荷となる。遅いと年明け3月頃の入荷もある。その間、メーカーから様々な情報が発信される。それらを中心にMONO情報をアップすることになる。各メーカーの比較などは、11月以降となるだろう。翌レースシーズンを考慮すると、12月中には、使用バイクやその他の機材、用品を決定できることが理想となる。

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Bontrager Elite Road Pedal Set
AR LAUNCH
Cervelo New ❝ P ❞ & PX Vre.Ⅲ
佐渡国際トライアスロン「攻略ガイド」配布
PI Style ❝ Simple,Lighter & Faster ❞
BREITRING IRONMAN LIMITED
キャノンデール新型SuperSixEVO発表
                           Cervelo Japan 2020 Early                                                                          【メーカーNEWS】TREK WORLD 2020 一般開放.
                サザンビーチで見る、触る、そして、学ぶ。                                                                    PiNARELLO JAPAN 2020 New Model.
                                TRIATHLON DEMO                                                                         DHポジション考及び【メーカーNEWS】PROFILEDESIGN.
             P or PX (準備中)                                        トライアスロン専用 ❝ PX ❞ 
                          Cervelo ” New P ” Debut                                                                                          本当に選ばれているバイク.
                   Triathlon GERONIMO Photo Gallery                                                               Pre Cervelo Launch ” New Triathlon Concept “.
            【メーカーNEWS】 S-WORKS EXOS & EXOS99                                                                   PI Winter Style & Winter ” VISION “
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          【SPECIALIZED)公式ブログ New SHIV Debut                                                       【メーカーNEWS】KONAに合わせてBOLIDE TR+発表.
             【メーカーNEWS】IA DISCをKONAに先駆けて発表                                                         【メーカーNEWS】New SHIV S-WORKS DISC発売

  【メーカーNEWS】新型ENVILIV ADVANCED DISC発表                                【メーカーNEWS】Trek unveils new madone

             Ceepo ” Side fork ” shadow                                            【メーカーNEWS】Bontrager ballista Shoe
               【メーカーNEWS】cannondale SystemSix                                                                                    Bianchi Beach House
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                                 NOTIO KONECT                                                                                   【メーカーNEWS】トライアスロンバイクIAシリーズ専用ストレージ 
    【メーカーNEWS】Cervelo P5X Lamborgihini Edition                                                                   【メーカーNEWS】PI TALK vol.1
         【メーカーNEWS】CONTACT AERO CLIP ON CLAMP                                                                                リアル&シンプル.
   【メーカーNEWS】THE NEW S-WORKS 7 AND NEW EVADE                                                          CYCLE PARTS 2018 joint exhibitions
                      HANDMADE BICYCLE FAIR 2018                                                                           BIANCHI TRIATHLON CONCEPT
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                【メーカーNEWS】 新型PROPELDISCを発表                                                                              【SCOTT】CADENCE PLUS .
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【17Newモデル情報】BMC TIMEMACHINE Form, Function, Fit                                                       【SUUNTO】SPARTAN ULTRA 
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                    【On】Performance Running Gear                                                                              【X-LAB】Torpedo Versa 500
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                 【17Newモデル情報】CUBE NEW MODEL                                                                 【17Newモデル情報】CERVELO NEW MODEL 
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     【17Newモデル情報】ZIPP NSW & Color Wheel Decal                                           【17Newモデル情報】S3DISC ~A WORKHORSE UNLEASHIED~

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    【17Newモデル情報】CEEPO 2017 MODEL EXHIBITION                                           【17Newモデル情報】SCOTT BIKE 2017 MODEL YEAR
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                Collaboration Cafe at Segafredo Hiroo                                                                     【GIRO】Aerohead Ultimate MIPS
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                    【GARMIN】FORATHLETE 735XTJ                                                                          【ceramicspeed】OSPW SYSTEM  
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【17Newモデル情報】MY 2017 GIANT/Liv Preview 
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          【17Newモデル情報】COLNAGO 2017 Exhibition                                                                     【17Newモデル情報】2017 FUJI
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              【17Newモデル情報】TREK WORLD JAPAN                                                         【17Newモデル情報】DEROSA 2017 PRIVATE SHOW.
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                         【GIRO】SYNTHE MIPS                                                                                               【3T】REVO TEAM
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         【17Newモデル情報】SPECIALIZED VENGE DISC                                                    【17Newモデル情報】 PINARELLO DOGMA F8XLIGHT

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       【17Newモデル情報】CANNONDALE 2017 LAUNCH                                                    【17Newモデル情報】SPECIALIZED ModelYear 2017

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【17Newモデル情報】FELT NewModel Exhibition 2017

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                       【GROWTAC】GT-Roller Q1.1                                                                                【AIR FLY】 AF102 / AF101 .

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              【17Newモデル情報】ZOOT ~SPRING2017~                                                        【17Newモデル情報】 PINARELLO 2017 Model
IMG_1992【17Newモデル情報】 KARHU 100th anniversary

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               【メーカーNEWS】 スペシャライズドより限定シューズ発売                                                           【saucony】 KINVARA7 “BOSTON GREEN”

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              【cannondale】 CYPHER AERO                                                            【OAKLEY】 EVZERO PATH / RANGE

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         【メーカーNEWS】 フルモデルチェンジしたDomane SLRを発表                                                                      トレックNewDomane発表

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                     【suplest】 Edge3 TRIATHLON                                                                                      【BBB】 AERO TOP

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        【16Newモデル情報】PEARL iZUMi fall/winter 2016                                                        【メーカーNEWS】 カンチェラーラ スペシャルカラーが新登場!  

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               Bicycle Navi No.81 ~大人の自転車遊び~                                                          BRAINBIKE JAPAN
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     【メーカーNEWS】 トレックのプレッシャー・マッピング・システムが本格稼動                                                P6の行方
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                        【PRO】 3-SPOKE WHEEL                                                                      【メーカーNEWS】「Trek Segafredo」チームカラーが新しく登場

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  エイ出版  トライアスロンバイク&ギア完全ガイド                                                                               【メーカーNEWS】FSA最軽量ハンドルバー
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                    【saucony】 TOKYO KINVARA 7                                                                                    【ISM】 PN2.1
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                          【CASCO】SPEEDAIRO RS                                                 【メーカーNEWS】 PROFILE DESIGN
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                  【メーカーNEWS】 FULCRUM SPEED 40T                                                                   【メーカーNEWS】 fi’zi:k Team Edition 2016
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    【メーカーNEWS】 fi’zi:k R1B UOMO R4B UOMO/DONNA                                               2016 ハンドメイドバイシクル展
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    【メーカーNEWS】 エイ出版新刊案内「トライアスロンバイクギア完全ガイド」                                          【RIO GRANDE Presentation】 Deda ELEMENTI

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                 【RIO GRANDE Presentation】 fi’zi:k                                                                  【RIO GRANDE Presentation】 Muc-off
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           【RIO GRANDE Presentation】 PEARL IZUMI                                                【RIO GRANDE Presentation】 PROFILE DESIGN

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第1回サイクルパーツ合同展示会

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                   【ZIPP】 808 FIRECREST TUBULAR                                                                                【LAZER】 M1-S

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                   【LIV】 AVOW ADVANCED PRO1                                                              【SPECIALIZED】「2016年トライアスロンシーズン」(シューズ編)

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      【SPECIALIZED】「2016年トライアスロンシーズン」(ヘルメット編)                           【メーカーNEWS】 Cervelo C5
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       【SPECIALIZED】「2016年トライアスロンシーズン」(バイク編)                            トラモノ in CYCLE MODE photo
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   【メーカーNEWS】 JIM FELT JAPAN TOUR Presentation                         【TriathlonLUMINA.com】VENGE ViASスペシャルサイト
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              【インプレ】 VENGE ViAS                                              【16Newモデル情報】 Cervelo P3 速報版

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                    【16Newモデル情報】 2016 CEEPO                                                                    【16Newモデル情報】 CEEPO VIPER 速報版

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           【16Newモデル情報】 PEARL iZUMi s / s 2016                                                             【メーカーNEWS】 Cervélo disc products

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      【16Newモデル情報】 FUJI NORCOM STRAIGHT 1.1                                                   【16Newモデル情報】 SCOTT NEW FOIL (速報版)

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        【16Newモデル情報】 DEROSA② New Model “ SK ”                                                              【16Newモデル情報】 DEROSA①

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              【16Newモデル情報】 CEEPO VIPER 2016                                                             【16Newモデル情報】 TREK WORLD JAPAN ③

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           【16Newモデル情報】 TREK WORLD JAPAN ②                                                       【16Newモデル情報】 TREK WORLD JAPAN ①

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                      【16Newモデル情報】 CASTELLI                                                                   【16Newモデル情報】 Campagnolo & FULCRUM

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                    【16Newモデル情報】 LAPIERRE                                                                                【16Newモデル情報】 ARGON18

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       【メーカーNEWS】 PINARELLO DOGMA F8 “ RHINO ”                                                               【16Newモデル情報】 KUOTA

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                        【16Newモデル情報】 Cervelo                                                                   【16Newモデル情報】② SPECIALIZED 展示会 速報版

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                            【インプレ】 New MADONE                                                                  【メーカーNEWS】 ~携帯性に優れた紫外線から肌を守るアイテム~

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          【16Newモデル情報】 THE ALL-NEW MADONE                                                              【メーカーNEWS】 パールイズミ新テレビCM放送スタート

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       【メーカーNEWS】 S5 TEAM MTN-Qhubeka Edition                                                  【16Newモデル情報】 PINARELLO Preview Collection

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       【16Newモデル情報】 トレック New Madone 世界同時発表                                                            【取材予定】 トレック New Madone 発表

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          【16Newモデル情報】 ZOOT ~Race & Training~                                                         【取材予定】 スペシャライズド Five More Minutes

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                         【取材予定】 ピナレロ展示会                                                                                            【取材予定】 ズート展示会