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投稿者: TMJ Otsuka
Journal – MONO (Bike)
【メーカーNews】GIANT トライアスロン定塚利心選手と機材サポート契約を締結

GIANTは、トライアスロンのオリンピック/スプリントディスタンスにおける若手強豪選手の1人である定塚利心選手(流通経済大学)と機材サポート契約を締結いたします。
定塚利心 (じょうづか かずし) 選手は、石川県鹿島郡中能登町生まれの21歳。父がトライアスロンに取り組む姿を見て競技に興味を持ち、小学1年の時に競技を始めます。現在は流通経済大学に在籍し、オリンピック4大会出場の田山寛豪監督の指導のもと、ワールドカップおよびWTCSでの上位入賞、そして2028年ロサンゼルス五輪出場を目標に日々トレーニングに励んでいます。
2024年1月1日に発生した能登半島地震では自身も被災。復興が続く地元・石川県に明るい話題を届けたいという強い思いを胸に奮起し、アジアトライアスロンカップで上位フィニッシュを連発。東京・海の森で2位、中国・宜蘭で3位、中国・武漢で4位に。10月にスペイン・トレモリーノスで開催されたU23世界選手権に日本代表として初出場を果たし、11月の日本トライアスロン選手権ではエリートで4位入賞、U23で優勝を飾ります。


2025年シーズンからはWTCSへの挑戦を開始し、2月のアブダビ大会ではミックスリレーにおいて日本チーム過去最高順位タイとなる7位入賞に貢献。11月にヨルダンで開催されたアジアトライアスロンU23選手権では自身初となる海外レース優勝を果たしました。
今後の目標はどのレースでもスイムを先頭集団で終え、レースで外さない強い選手になること。そして、大学卒業までに日本トライアスロン選手権で優勝し、海外主要レースでは着実にポイントを積み重ね、世界ランキング上位に入ること。その先に、2028年ロサンゼルスオリンピック出場、そして2032年ブリスベンオリンピックでのメダル獲得を目指しています。

定塚選手のコメント
GIANTとの出会いは、本格的にオリンピックを目指し始めた時のこと。その時に買ってもらったバイクがGIANTでした。2026年、再びGIANTのバイクを相棒に世界へ挑戦できることを嬉しく思います。
今シーズンから使用するTCR Advanced SLに跨ったとき、かつて初めてGIANTを駆ったときの忘れられない感覚が蘇ってきました。まるで自分の脚が別次元の力を得たかのように感じるほど、踏み込んだ瞬間の軽やかさは衝撃的でした。また、CADEXホイール(50 Ultra Wheelsystem)との組み合わせは、トライアスロン特有のテクニカルなコース、特に連続するコーナーやアタックがかかる箇所で、アドバンテージになってくれると確信しています。
TCR Advanced SLと共に今季目指すのは、WTCS(World Triathlon Champion Series)シリーズ戦での24位以内ゴール、そして得意とするバイクパートで世界のトップ選手たちと互角に渡り合うことです。応援よろしくお願いいたします。


定塚利心 (じょうづか かずし) プロフィール
生年月日:2004年10月28日
身 長:176cm
出身地:石川県鹿島郡中能登町
チーム名:流通経済大学
競技カテゴリー:トライアスロン(ショート/オリンピックディスタンス)
使用バイク:TCR Advanced SL(M)
Instagram : https://www.instagram.com/kazushi.jozuka123/
主な戦績
2025年:アジアトライアスロンU23選手権 優勝
日本トライアスロン選手権 エリート12位 / U23 2位
2024年:アジアトライアスロンカップ 東京・海の森 2位
アジアトライアスロンカップ 中国・宜蘭 3位
アジアトライアスロンカップ 中国・武漢 4位
日本トライアスロン選手権 エリート4位 / U23 優勝
2023年:日本ジュニアトライアスロン選手権 3位
日本トライアスロン選手権 エリート8位 / U23 3位
【メーカーNews】Liv トライアスロン高橋真紀選手と機材サポート契約を締結

Livは、トライアスロンのロングディスタンス(アイアンマン)を中心に、強豪選手として国内外で活躍する高橋真紀選手(パルポート)と機材サポート契約を締結いたします。
知人の勧めから、社会人3年目となる2016年南紀白浜トライアスロン大会でトライアスロンデビューを果たした高橋選手。同年に開催された「いわて国体」の和歌山代表メンバーに選出され、本格的にトレーニングを開始。その後、アイアンマン大会への出場を機に、ロングディスタンスに主戦場を移します。
日本トライアスロン選手権佐渡大会で2018年/2019年と2連覇を果たし、2019年の IRONMAN Malaysia での総合優勝を機に、IRONMANプロカテゴリーへの挑戦を決意します。2022年の第一子出産を経て、2023年の IRONMAN Western Australia で6位入賞 (プロカテゴリー) 。今後は2人のお子様を育てながら、トライアスロンバイク「Avow Advanced SL」と共に IRONMAN 世界選手権での上位フィニッシュを目指します。


高橋選手のコメント
はじめまして。和歌山県を拠点にトライアスロンのロングを中心にレース出場しています、髙橋真紀です。
2025年は第二子を出産したばかりでしたので、スピード強化として国スポに出場し、自己最高位の4位入賞という結果を残すことができました。今シーズンからはAvowという強い味方に乗り、3年ぶりのロング復帰戦としてエイジカテゴリーでの IRONMAN世界選手権での 5位入賞を目標に取り組みます。
GIANTサポートライダーである夫(高橋正俊選手)も、同じくIRONMAN世界選手権での入賞を目指しています。夫婦で協力し合いGIANT / Livの顔となれるように頑張りますので、応援のほどよろしくお願いいたします!

高橋 真紀 (たかはし まき) プロフィール
生年月日:1991年11月9日
身 長:155cm
出身地:和歌山県海南市
チーム名:パルポート
競技カテゴリー:トライアスロン
使用バイク:Avow Advanced SL (XXS)
主な成績
⽇本ロングディスタンストライアスロン選⼿権:優勝 (2018, 2019)
全⽇本トライアスロン皆⽣⼤会:優勝 (2019, 2022, 2023)
IRONMAN Malaysia:優勝 (2019)
IRONMAN Western Australia:プロカテゴリー 6位入賞 (2023)
わたSHIGA輝く国スポ2025:4位
【メーカーNews】Liv トライアスロン佐藤佳子選手と機材サポート契約を締結

Livは、トライアスロンのオリンピック/スプリントディスタンスにおいて、強豪選手として国内の第一線で活躍する佐藤佳子選手(東京ヴェルディ)と機材サポート契約を締結いたします。
佐藤選手は、小学校1年生から大学4年生までの16年間に渡って競泳に打ち込み、インターハイや日本選手権などの全国大会に出場。大学卒業後にトライアスロンへ転向し、2018年より東京ヴェルディに所属して競技活動を行ってきました。
国民体育大会では2022年「いちご一会とちぎ国体」と2023年「燃ゆる感動かごしま国体」を制して2連覇を達成し、2022年日本トライアスロン選手権では3位に。またアジアトライアスロンカップ(2024年/チョルポン・アタ)で優勝を飾るなど、国内外を問わず好成績を積み重ねてきました。今後はLivのバイクと共に更なる勝利・表彰台を目指します。


佐藤選手のコメント
この度、Livと契約させていただけることを大変光栄に思っております。「すべてを女性のためだけに」というLivの理念に強く共感し、女性アスリートとして自分自身の可能性に挑戦し続けたいと感じました。今後はLivのバイクとともに、競技力の向上はもちろん、その魅力や価値を発信しながら、Livと歩んでいけたらと思っています。

佐藤 佳子(さとう よしこ)プロフィール
生年月日:1993年12月28日
身 長:166cm
出身地:東京都世田谷区
チーム名:東京ヴェルディ
競技カテゴリー:トライアスロン(ショート/オリンピックディスタンス)
使用バイク:Langma Advanced SL(XS)
Instagram : https://www.instagram.com/yoshikko.28/
主な成績
いちご一会とちぎ国体:優勝(2022)
燃ゆる感動かごしま国体:優勝(2023)
日本トライアスロン選手権:3位(2022)
アジアトライアスロンカップ キルギス/チョルポン・アタ大会:優勝(2024)
Journal – MONO
25年の歴史となるトライアスロンバイクとともに、パーツやその他の用品も発展して来た。パーツなどはより軽く、美しい仕上がりを見せている。アクセサリーは、より使い易く、徹底的に研究して造られた「技あり」モノが出ている。ウエアやウェットスーツは、素材やカッティングなどに最新のテクノロジーで造られ、デザインも極めて洗練されたクウォリティの高い製品としてリリースされているのだ。トライアスロンはバイクがメインと思われがちだが、実は、周辺用品への開発が極めて熱い。より「快適性と競技性」を求め、各社のバトルが注目となっている。もちろんユーザーとしては、期待の高まるところで楽しみの一言だ。
Brand Report
Journal – MONO (Show)
















Tri Bike Chronicle
トライアスロンルミナ「Mare Ingenii」の中で、連載として担当したコーナーの紹介となる。トライアスロンバイクや関連機材の編年史について、当時の人気、トレンドから今でも生かされているシステムなど、この四半世紀について語っている。「トライアスロンに使用されるバイク」から「トライアスロンバイク」となり、そして現在では、「トライアスロン専用バイク」となった流れを、「点」ではなく、「線」で観ている。そして、これから求められるバイクの展望も述べている。
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Triathlon LUMINA
トライアスロンJAPAN、トライアスロンTRIP、そしてトライアスロンLUMINAと3誌に渡り、2000年からアイアンマン世界選手権の記事を書いています。現在はルミナのアイアンマン世界選手権の機材特集の記事を寄稿しています。モノの専門家として、モノ目線のトライアスロンをお伝えしています。必要なモノ、便利なモノ、そして、欲しいモノ、読者トライアスリートに充実したトライアスロンライフを送って頂くための「モノ」情報をお届けできるよう全力で取り組んでいます。
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No.62 No.61
No.60 No.59
Contents

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【Special Feature】 当月の特集記事
MONO NewS 新着MONO情報
02 Journal-IRONMAN 最高峰トライアスロンの独自取材
15 Journal-RACE “ジェロニモ・カウント” MONOから観る傾向と分析
17 Journal-MONO (Show) サイクルショーの情報
18 Journal-MONO (Bike) トライアスロンバイクのブランド別情報
29 Journal-MONO トライアスロンMONOのブランド別情報
30 Journal-Tri BIKE CHRONICLE トライバイクの歴史
31 Triathlon LUMINA ルミナとアイアンマンなどの担当連載の紹介
52 Bike Training 究極のバイクトレーニング “ GERONIMO IBT ”







































































































































