【WTCオフィシャルNEWS】 IRONMAN® ANNOUNCES TWO NEW RACES IN BARCELONA, SPAIN

新しいアイアンマンです。
ガウディの街、バルセロナで開催します。
いいですね~
IRONMAN® ANNOUNCES TWO NEW RACES IN BARCELONA, SPAIN
IRONMAN Acquires Tritlon Spain SL – Challenge Barcelona and Half Challenge Barcelona
To become IRONMAN® Barcelona and IRONMAN® 70.3® Barcelona
TAMPA, Fla. (April 15, 2014) – IRONMAN announced today the acquisition of Tritlon Spain SL, owners and organizers of Challenge Barcelona and Half Challenge Barcelona. These races will now be operated as IRONMAN® Barcelona and IRONMAN® 70.3® Barcelona and will be held on October 5, 2014 and May 18, 2014 respectively. In addition, a future long-distance triathlon will take place in Peguera,
Mallorca. IRONMAN will now have seven races in Spain, including IRONMAN® Lanzarote, IRONMAN® 70.3® Lanzarote, IRONMAN® Mallorca and the Thomas Cook IRONMAN® 70.3® Mallorca.
“We are thrilled to continue expanding our global event calendar with the acquisition of Tritlon Spain,” said Andrew Messick, Chief Executive Officer of IRONMAN. “Tritlon has laid the foundation for what we believe will be amazing IRONMAN races that have a strong spirit and community support. IRONMAN will build on this to deliver an unparalleled athlete experience.”
“We approached IRONMAN because we were looking for a way to grow our races while assuring the highest quality standards for our athletes, partners and host cities. We are excited about working with the global IRONMAN team and, so far, it’s been nothing but a pleasure as they bring a high level of professionalism to the table,” said Francesc Camarasa, Managing Director of Tritlon.
With this announcement Calella will bolster its reputation as one of Europe’s up-and-coming triathlon hotspots. This tourism and sport destination is located at the “Costa del Maresme”, just 50 kilometers from the city of Barcelona.
“These races have become key dates in our annual event calendar with positive economic and social impact on our community. With IRONMAN, the sport of triathlon will fully arrive in our region and we welcome the athletes, partners and global team with open arms and hearts,” adds Montserrat Candini, Mayor of Calella.
IRONMAN Barcelona will have a 50,000 € professional prize purse and will be a P-2000 race. Additionally, the race will offer 50 age group slots to the 2015 IRONMAN World Championship taking place on Oct. 10, 2015 in Kailua-Kona, Hawai`i.
IRONMAN 70.3 Barcelona will have a 25,000 € professional prize purse and will be a P-750 race. Additionally, the race will offer 30 age group slots to the 2014 IRONMAN 70.3 World Championship taking place on September 7, 2014 Mont-Tremblant, Quebec, Canada.

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

LUMINA No.31 Triggers

ルミナNo.31入荷しました。

今月のトリガー大塚担当分ご紹介します。

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■ルディープロジェクト2014モデルヘルメット「ウィング57」

ルディは、サングラス、ヘルメットをリリースするイタリアのブランドで、以前はロード色の強いブランドだった。その後アイアンマンを中心に、「TTヘルメットのルディ」として注目され、トライアスリートの定番ブランドとなった。
ハワイアイアンマンでは、サングラスのサーベロと言ったところだろうか。いや、それ以上かもしれない。昨年は、一昨年の354個にちょうど300個増やしての654個。3人に1人はルディをかぶっているのだ。この急激な増加で、ハワイもルディ一色となった。他社の「丸っこい」ヘルメットが注目を浴びているが、何処吹く風と言った感じ。「ショートTT」の決定版となった。
このモデルは昨年のハワイでお披露目されていたが、ウィングスパンをベースに進化させたものでより軽量性と通気性を高めている。まずは、ショートTTのフォルム、エアロダイナミクスが高く、幅広くかぶりやすいものだ。前作同様の大きなフロントベンチレーションは、オープン、クローズ、そして、メッシュによる調整など、気温の高い環境で行われるトライアスロンに対して、適応している。言ってみればTTヘルメットではなく、トライアスロンのためのヘルメットなのだ。

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Speedfil complete system
スピードフィルは、2007年創業のアメリカンブランドで、ハイドレーションアイテムを製作している。昨年のハワイアイアンマンにおいて、注目の3大アイテムとして、サドル、ヘルメット、そしてハイドレーションが話題となった。その中でも昨年が新世代のスタートとも言えるのが、「ハイドレーション対策グッズ」だった。各社開発に余念がなく、鎬を削っている。バイクやホイールよりもその「使い勝手」が厳しく評価されるアイテムとして、更なる便利グッズとしての開発が楽しみなアイテムだ。
スピードフィルは、数年前からアイアンマンエキスポのケストレルブースで紹介されていた。今回のフレームボトル型は、スピードフィルの象徴的なアイテムで、大容量の1.2リットル。一般的はハンドル取付型が、700~950ミリリットルなので、かなりな大容量と言える。結果として、補充の回数が減ることにもなる。このフレームボトル型は、フレーム内蔵型のSHIVなどに次ぐ使用率の後付ハイドレーションでもある。2013年からフレームボトル型があらためてカウントされるほどの注目度。そして、ハンドルより、フレーム中央部に取付けることにより、バイクの安定性は向上、理想的なボトルポジションでもあるのだ。
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是非ご覧下さい。

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【WTCオフィシャルNEWS】      Alexander calls time on IRONMAN racing

アイアンマンにおいて3度の優勝を果たした、クロウィこと、グレイグアレキサンダーが引退した。現在のアイアンマンは、強豪が毎年現れ、犇く中で、一度の優勝も大変なこと。そんな近年のアイアンマンで優勝含め、長く上位にいた偉大な選手。当初はランの強い選手として、ずば抜けた走りをしていたが、徐々にバイクのレベルも上がり、バイク+ランで勝負する、最強のアイアンマンだった。

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2011年レース終了後にクロウィーと撮った写真。普段のクロウィは気さくで優しい笑顔の選手、疲れも見せず写真に入ってくれました。チーム・Yの「名誉会員」です。勝手に。(^^;

詳しくは、下記をご覧下さい。

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【WTCオフィシャルNEWS】       2013 IRONMAN ALL WORLD ATHLETE CHAMPIONS ANNOUNCED

アイアンマンシリーズには、エイジのランキングシステムがあります。

その世界ランキングのエイジ別チャンピオンが発表になりました。

 

挑戦してみては?

 

Below are the winners in each respective division:

AG

Name

Country

City/Region

State

FEMALE

F18-24

Carolina Dementiev

Panama

Panama

Intl State

F25-29

Alyssa Godesky

U.S.

Baltimore

MD

F30-34

Sonja Wieck

U.S.

Greenwood Village

CO

F35-39

Valentina Kislukhina

Russian Federation

Moscow

Intl State

F40-44

Karen Ponette-Maldonado

U.S.

The Woodlands

TX

F45-49

Sue Aquila

U.S.

Bloomington

IN

F50-54

Mary Mitchell

Australia

North Adelaide

SA

F55-59

Nancy Cullen

Australia

South Australia

SA

F60-64

Beryl Wilson

Australia

Camden Head

Intl State

F65-69

Karla Mckinlay

Australia

Shepparton

Intl State

F70-74

Cheryl Woodworth

U.S.

Pewaukee

WI

F75-79

Harriet Anderson

U.S.

San Carlos

CA

F80+

Madonna Buder

U.S.

Spokane

WA

PC

Kristina Ament

U.S. Alexandria VA

 

AG

Name

Country

City/Region

State

MALE

M18-24

Tim Russell

U.S.

Saratoga Springs

NY

M25-29

Samuel Murphy

New Zealand

Barrington

Intl State

M30-34

Simon Schober

Switzerland

Zurich

Intl State

M35-39

Ivan O Gorman

U.S.

Boulder

CO

M40-44

Olaf Kasten

Hong Kong

Hong Kong

Intl State

M45-49

Keish Doi

U.S.

Kailua-Kona

HI

M50-54

Sten Orsvärn

Sweden

Skarpnäck

Intl State

M55-59

John Hill

Australia

Tamarama

Intl State

M60-64

Richard Tout

Canada

Kincardine

ON

M65-69

Hermann Hefti

Switzerland

Schoenenberg

Intl State

M70-74

Milos Kostic

Canada

Regina

SK

M75-79

John Weber

U.S.

New York

NY

M80+

Lew Hollander

U.S.

Redmond

OR

PC

Ricky James

U.S.

Oceanside

CA

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【WTCオフィシャルNEWS】 TACX PRESENTS THE TACX IRONMAN® CYCLE-MOUNTING TRAINER

アイアンマンオフィシャルトレーナーのタックスから、アイアンマンモデルがリリースされた。リアルな負荷システムは、最大20%の登りも設定が可能、そして、DVDでアイアンマンのバイクコースが走れる。

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The Official Cycle-Mounting Trainer of IRONMAN includes a motor brake for a realistic cycling experience and advanced software for analyzing performance and simulating real IRONMAN races. The trainer comes with the Tacx Skyliner front wheel support, a Kona water bottle and a DVD of the IRONMAN® WorldChampionship bike course. The most advanced version of the Tacx Trainer software, which is compatible with the trainer, is ideal for analyzing performance and simulating real races. In 2014, additional IRONMAN bike courses will be available to use with the trainer.
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Tacx home trainers are used by some of the world’s finest triathletes, including IRONMAN legend CraigAlexander.
“I was excited to read about IRONMAN’s partnership with Tacx,” said Alexander. “I have been using a Tacx trainer for a while now and they are an extremely time efficient and effective way to train and improve your performance.”
In 2014, Tacx will follow and support two athletes striving to achieve their ultimate goal. Wolfgang Ermeling is preparing for his last ever IRONMAN triathlon, while ‘first timer’ Frank Janssen is working towards his dream of becoming an IRONMAN athlete. Both athletes will write about their journey on the Tacx website.
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The suggested retail price of the Tacx IRONMAN® Cycle-Mounting Trainer is $1,595 (€1,145).
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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

LUMINA No.29 Triggers

ルミナNo.29発売しました。

今月のトリガー大塚担当分ご紹介します。また、今回はDi2の取材協力もさせて頂きました。そして、チーム・Y金山選手も取材を受けています。

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P21 フィジーク K5 UOMO

フィジークは、イタリアのブランドで、セラロイヤル社の高級サドルブランドだが、他にバーテープ、シートピラー、そしてこのシューズを造っている。これらのアイテムに共通するのは、バイクと身体が触れる部品、用品であることだ。これらのアイテムは、重要であり、ユーザーからもその「体感」がわかりやすいものだ。

昨年のハワイアイアンマンでは、フィジークサドルのシェアは2位。ハワイでは、ショートサドルなどのトレンドがあるため、若干シェアを落としたが、ロードも含めれば現在No.1サドルと言えるだろう。そのフィジークだけに、今後のシューズの展開も期待できるのだ。昨年のハワイでもエキスポ出展し、サドルとともにシューズの展示があった。

このシューズは、すでにリリースされている、K1 UOMOの廉価版で、K1の良さを残しコストダウンに成功している。ベルクロは主流となる太いメインと細いサブの2本型で、素早い脱着と微調整を可能にしている。またソールはカーボンとナイロンで、剛性を適度に仕上げている。ビギナーやロングのトライアスロンに向いているだろう。

他ブランドの同クラスが犇く中、やはり特徴的なのは、イタリア製ということ。デザイン性の高さで、そのシンプルさと質感の高さが、高級感を醸し出している。トライアスリートの足元をお洒落にしてくれるアイテムだ。

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P25 シマノ PRO AERO FUEL
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PROは言わずと知れた、シマノがプロデュースする、パーツ、用品のブランドで、信頼性の高い商品をリリースしている。ロードレースの最高峰ツール・ド・フランスからトライアスロンの頂点、アイアンマンワールドチャンピオンシップまで、使用されている。
そのハワイアイアンマンでは、DHバーを筆頭にシェアを高めてきているPRO。DHバーは7位のシェアを持ち、後発ながら健闘している。またPROサドルはまだ少ないが、これからに期待できるアイテムなのだ。その背景には、これら「トライアスロン用」が今最も注目を集めている。昨年のハワイの結果では、トライアスロン用の「ショートサドル」が、大きなトレンドとなり、各社のバトルが始まったのだ。そんな中での今回のリリースは、シマノプロデュースの開発力と対応力で今後の期待が大いにの高まる。
このサドルは、 ショート系だが、「やや短め」と言った感じ。先端は幅広で、中央は溝になっている。中央は溝というよりは、サイドが立ち上がっている形状で、他社の先割れ同様の造りと言える。やはりここで気になるのが、先端の幅で、このサドルは約50mm。同クラスのサドルの中ではやや細めとなっている。この幅が選ぶ時にポイントとなってきている。また、ライトフォームマイクロファイバーカバーを採用し、滑り止めとなっている。ショートサドルにおいて接する面積が少ないため、この滑り止めも重要となってくる。
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P26 ローター QXLリング & 3D+クランク
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ローターは、スペインのブランドで楕円のチェーンリングをリリースして、一世を風靡している。ペダリング効率にこだわり、当初はクランクの製作から始まった。そして、究極な答えとして、チェーンリングの形状で「効率化」を提案している。また、最近では、クランク本体への注力も顕著で、機能、素材、デザインの3拍子を高次元で造られる3Dクランクをチェーンリングと合わせ使用することが、トライアスリートの憧れアイテムとして、「ご指名」が多くなってきている。
トライアスロンアイテムのトレンドを観る、ハワイアイアンマンでも、「当たり前」になってきた。7、8年前から話題となり、2年前くらいから、日本国内でも、先述の通り、ご指名となったトライアスロンのアイテムなのだ。「バイクは機材が重要」というだけではないが、2足歩行の人間が、ペダリングという円運動を行うことは、極めて難しいことで、その助けになるアイテムに注目することは、当然のことと言える。バイクライドの命は、「ペダリング」、今後も注目を集めるだろう。
一昨年のハワイでリリースされていた、QXLは、より楕円のオーバル率(16%)の差を大きくしたもので、当初より、距離が長く、一定の速度で走行するトライアスロン用というよりは、ロード用として、短距離かつパワー系のライダー向けとして紹介されていた。ここで、あえてトライアスロン的な見方をすると、バイクパートに自信のある選手で、ショートかつ、コーナーの立ち上がりが多いテクニカルコース向ということになる。それと膝への負担も大きくなるので、ビギナー向けではない。そして、今回2014年モデルとして、一新した3D+クランクは、素材を変更し、更なる高強度と軽量化をバランス良く仕上げている。また、お得意のグラフィックも新しくなり、シンプルなデザインがどのバイクでも合わせやすい。このモデルには、軽量でスタンダードな5アームのタイプと、Qリングスの細かいセッティングが可能となるMAS搭載のエアロタイプがある。どちらのタイプも同価格となっている。
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 P72~73 アルテグラDi2
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 P42 強豪エイジグルーパーの実践例
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是非ご覧下さい。

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

KONA2013 Report

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                   vol.75 レースハイライトビデオ-アワードナイト                                                          vol.74 PROFILE DESIGN 25周年

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           vol.70 LUMINA No.27 ~KONA 2013~                                                             vol.69 Magra

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                    vol.68 NEWTON限定モデル                                                                         vol.67 P5のストレージ

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    vol.66 SpeedConcept 9 ~スピードストレージ2パックエアロ~                                           vol.65 COMPRESPORT限定モデル

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                          vol.64 2XU限定モデル                                                                          vol.63 ZooT限定モデル

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                        vol.62 37回目の大会                                                                              vol.61 TIMEX限定モデル

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                       vol.60 BMCの2014モデル                                                                        vol.59 歴代のP3

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               vol.58 Saucony Kinvara4 KONA                                                    vol.57 FUJI NORCOM STRAIGHT

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                        vol.52 NBCsports オンエア                                                                    vol.51 ARGON18 E-118

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                  vol.50 Cannondale SLICE RS                                                               vol.49 Ceepo VIPER

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                        vol.48 パワーメーター TOP5                                                                       vol.47 Cervelo New P3

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              vol.46 SCOTT PLASMA PREMIUM                                                           vol.45 TREK SpeedConcept 9

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                         vol.44 BMC TM01                                                                  vol.43 Cervelo P5 “ aloha green ”

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                           vol.42 Cervelo P5                                                                              vol.41 FELT IA

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                    vol.37 フロントハイドレーションTOP5                                                                          vol.36 ヘルメットTOP5

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                       vol.35 メインコンポーネントTOP3                                                                        vol.33 DHバーTOP5

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                           vol.32 サドルTOP5                                                                              vol.31 ホイールTOP10

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                      vol.30 女子TOP10バイク                                                                            vol.29 金山選手参戦記

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                        vol.28 総合TOP10バイク                                                                      vol.27 青木選手参戦記

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                     vol.26 バイク使用台数TOP10                                                                          vol.25 総括

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                       スーパーLIVE in KONA 14日                                                                   スーパーLIVE in KONA 13日

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           スーパーLIVE in KONA 12日 ~レースリザルト速報~                                           スーパーLIVE in KONA 11日 ~100photos~

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             スーパーLIVE in KONA 10日 ~90photos~                                            スーパーLIVE in KONA 9日 ~120photos~

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          スーパーLIVE in KONA 8日 ~190photos~                                                                             出発

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      アイアンマン世界選手権まであと1週間                      アイアンマン世界選手権まであと2週間

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                アイアンマン世界選手権まであと3週間                       アイアンマン世界選手権まであと1ヶ月

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                    キャノンデール SLICE RS & SLICE                                                                         ピナレロのトライアスロンバイク

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                                  P3の系譜                                                                                アイアンマン世界選手権まであと2ヶ月

vol.75 レースハイライトビデオ-アワードナイト

昨年のハワイアイアンマンより、3ヶ月以上経ちました。

アワードで上映される人気のビデオをを再度ご紹介します。

また、昨年の興奮が蘇ってきます。

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

vol.74 PROFILE DESIGN 25周年

今年でプロファイルは25周年を迎えた。

ハワイでは特に大きなイベントはやっていなかったが、「25周年記念モデル」が展示されていた。T3カーボンとスベットの「限定マットカラー」が展示されていた。TM01の完成車などにもマットカーボンが採用されているが、それとは別。これには「25周年」と入っている。トライアスロンでの使用を考えると、出来ればプロスベットのマットカラーがあれば最高だったのだが。その他、写真の他に、一番人気のT2カーボンの25周年も存在する。

プロファイルは、アイアンマンが始まって10年後にスタートしたことになるが、当初は2番手メーカーだった。トップは、グレッグレモンがツールドフランスで使用して話題となった、DHバー生みのメーカー、スコットだ。プロファイルは、その後を追いかけていた。独自の考え方から、バリエーションも増やし、対抗していたが、やはり当時はスコットの人気が絶大だった。ただ、スコットは、90年半ばにリリースした「レースクリップオン」を最後に、徐々に大人しくなってしまった。そのタイミングで、プロファイルが頭角を現してきたのだ。99年にリリースされたカーボン製一体型DHバーの「カーボンX」が大ヒット。当時6万近くしたDHバーだったが、販売実績を大きく伸ばしたのだった。そのカーボンXの頃から質も高まり、カーボン製品のラインナップが充実、DHバーのみならず、「トライアスロン関連用品」の第一人者的メーカーとして、躍進した。2000年半ばからは、フレーム同様に、カーボンパーツが全盛となり、「カーボンストライク」と言うモデルも大ヒットとなった。またこの頃から「パッドの上がらないDHバー」が主流となり、壊れにくい、軽量なDHバーの開発に繋がってきている。

プロファイルの人気は、まず定着したイメージがあるが、他社の「TT用」と違う「トライアスロン用」を造っていることにある。簡単な話だが、パッドが大きいのだ。厚みがあり、クッション性が高い。長時間使用するトライアスリートにはその「厚み」が必要なのだ。なぜなら、トライアスリートにとってDHバーのパッドは、「サドル」。DHバーに座っていると言っても過言ではない。他社の小さく、薄いパッドでは不十分なのだ。

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いぜれにせよ、トライアスロンを徹底研究しているプロファイルも「不動の地位」を築いたと言っても良いだろう。

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

vol.70 LUMINA No.27 ~KONA 2013~

ちょうど良いタイミングだった。11月末日、WEBアップもVol.70。今号は、「ハワイ特集」なのだ。

1996年からハワイの取材を始め18年目となる。また2000年のから、専門誌のハワイアイアンマン機材関連の記事を書いている。トライアスロンジャパン、トライアスロントリップ、そしてこのトライアスロンルミナと三誌に渡り、14年「トラモノ」を追いかけて来た。

バイクも様変わりした。90年代は、アルミフレームと26インチ、2000年代は、カーボン製のフレームとパーツ、そして700Cに切り替わった。2010年代は、完全に「専用トライアスロンバイク化」と進化してきた。単純に10年単位では切れないが、大きな流れはほぼその通りだと思う。現場にいて感じる、最大の動きは、2006~2008年だった。「専用トライアスロンバイク化3ヵ年」と言った感じで、2005年のサーベロP3カーボンに端を発し、2006年では、「先取り」、2007年では、「標準」、2008年では、「遅い」。そんなトレンドの流れを感じていた。

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90年代は、まだフルカーボンのトライアスロンバイクは少なかった。当時トライアスロンと言えば、キャノンデール、トレック、ケストレルがトップ3で、93年デビューのキャノンデールR700は一世風靡、トライアスロンバイクを造っていなかったトレックは92年デビューのOCLVフレームがローディからトライアスリートまで幅ひろく支持された。そして、もっともトライアスロン色の強いケストレルは、当時、世界初の特許を数々持ち、アイアンマンたちの人気を集めていた。その人気を決定付けたのは、シートチューブのない「オープントライアングル」構造の「ケストレル500sci」。現在のP3のような、憧れのバイクだった。ただ、今思えば、大人しいデザインのトライアスロンバイクたちだったが、ケストレルも1999年にシートチューブのある「KM40」を進化させ、オープントライアングルの「KM40 AirFoil」をデビューさせた。初お披露目は、まさに、ハワイのブース展示が世界初だった。各所にこだわりを持つ美しいフレームで、「走る芸術品」とまで称された。「軽量性と剛性」があれば今でも残っていたかもしれない。当時はまだまだ、各メーカーが得意とすることを独自に提案していた。

2000年に入り、まず話題となったのが、トレックTTだった。当時ランスアームストロングも使用していたモデルで、フレーム価格は60万近い。今なら、P5やスピードコンセプトなど高価なフレームは珍しくなくなったが、当時は破格、「速くないと乗れない」と言われていた。その後、話題となったのが、クウォータのカリバーで、軽量、快適、デザイン、質感、すべてにおいて「高品質」なバイクがリリースされたが、実績がなかったが、2004~2006年の「ベストサイクリスト時代」に、ノーマンスタッドラーが、2度の優勝により、クウォータの「レーシングバイクの証明」を果たしたのだった。ただ、まだまだ大きな動きではなかった。その後、ツールドフランスにおいてプロサイクリングチーム「CSC」が、サーベロP3にZIPPという、組合せが、そのまま「トライアスロン」だったのだ。2006年に国内でもデリバリーが始まった。まだ、少量だったが、確実に話題となり、翌2007年には、人気急上昇。2008年に、ツールドフランスにおいて個人総合、チーム総合、新人賞の完全制覇、同年ハワイアイアンマンにおいて初の「400台オーバー」となった。その後は周知の通り今年で、6年連続の400台オーバーを記録している。

2010年代に入り、タイムトライアルバイクではなく、「トライアスロン専用バイク」として、各社のトライアスロンへの徹底注力が激化したのだった。サーベロP5、トレックスピードコンセプト、スペシャライズドSHIV、そしてフェルトIAなど。電動シフト、油圧ブレーキ、フレーム内蔵ハイドレーションなど、大きな動きとなった。これらの「F1」とも言えるモンスターマシンは、昨今の開発ラッシュの賜物でもあった。そして、課題も多く残す傾向であり、「次世代」から「新世代」として、定着しつつある「トライアスロン専用バイク」は、やや機材先行型となり、乗り手を選ぶバイクともなっている。例えば、サーベロP2なども近いうちにモデルチェンジとなるだろう。今までのP2は幅ひろいユーザーに支持されてきたが、新型はどうなるのだろうか。アイアンマンはプロだけの世界ではない、むしろエイジ選手で支えられているスポーツだ。プロ並みのエイジ選手もいるが、すべてではない。ポジションは、トライアスロンである以上極める必要がある。ロードで言うところの「コンフォート」は必要ない。ただ、過度の「剛性とエアロダイナミクス」は必要ない。ここで、より「快適性」を追求した「アイアンマンバイク」のリリースを期待したい。

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そして、今回はダブルトピックス。

チーム・Y青木選手が取材を受けている。

青木選手はチーム・Yの「顔」でもある。

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka