vol.33 DHバーTOP5

DHバーは、一見大きな変動はないが、近年ボントレガーや、3Tのようにバイクに標準装備のものが伸びてきている。特に3Tは、昨年、今年と大きく伸ばしている。やはり、現時点でも、DHバーはプロファイルが抜け出しており、その良さは変わらない。例えばP5sixの専用DHバーに対し、P5threeはDHバーが選べる。トライアスロンのライディングにおいて、DHポジションは「命」。当然、DHバーにもシビアなフィーリングが要求される。パッドの安定性、パッドとエクステンション先端の落差関係、そして軽量性。今までは、バイクと言えばフレームだけを考えていたが、昨今のメーカー提案の中では、「選べないDHバー」が出てきているため、フレームだけではなく、DHバーも合わせて考える必要があるということになる。

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【第1位 PROFILE 552本】

やはり、プロファイルは、絶妙なデザインがグッドフィーリング。

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【第2位 VISION 290本】

昨年に比べ50本以上のダウン。

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【第3位 3T 281本】

マビック同様、「サーベロ効果」が大きく、大幅に伸ばす。

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【第4位 BONTRAGER 210本】

スピードコンセプト専用のためシェア取っている。

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【第5位 ZIPP 120本】

ZIPPは昨年と同数。

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka