機材:ホイール使用本数ランキング

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やはり今年もZIPPがダントツでフレームのCerveloと同じ状態だった。使用数は前後別でのカウントとなるので前後で使用していたと考えると選手の半数以上がZIPPを使用していることになる。ちなみに総合トップ10の選手ではSHIMANO3台、Xentis3台、ZIPP2台、HED2台だった。

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第1位 ZIPP  1910本

このホイールはウィナーMcCormacのもの。

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第2位 HED  255本

Wellingtonの使用するブランド。

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第3位 MAVIC  164本

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第4位 Xentis  149本

Al-Sultanの使用するブランド。

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第5位 Bontrager  118本

Lietoの使用するホイール。

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第6位 REYNOLDS  86本

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第7位 SHIMANO  81本

Alexanderの使用するホイール。

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同第7位 EASTON  81本

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第9位 SRAM  45本

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第10位 LightWeight  28本

※Count:LAVA magazine

BOSS1small

Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

機材:フレーム使用台数ランキング

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今年もダントツだった、サーベロ。必ずしも台数で全てが決まるわけではないが、気になる数字だ。

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第1位 Cervelo  468台

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第2位 Specialized  113台

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第3位 TREK  108台

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第4位 SCOTT  98台

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第5位 FELT  96台

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第6位 ORBEA  82台

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第7位 KUOTA  77台

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第8位 CANNONDELE  72台

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第9位 QR  62台

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第10位 ARGON18  58台

※Count:LAVAmagazine

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BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

大会:TOP10バイクProWomen

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女子1位 Carfrae

キャノンデール SLICE

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女子2位 Steffen

サーベロ P4

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女子3位 Dibens

トレック SpeedConcept

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女子4位 Berasategui

ウェーブ TimeTrial

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女子5位 Joyce

ストーク AERO2

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女子6位 Thuerig   バイクラップ1位 4:48:22

BMC TimeMachine

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第9位 Bij De Vaate

アイザック Aerotic

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第10位 Cave

ピナレロ FT3

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

大会:TOP10バイクProMen

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総合1位 McCormack 2007年チャンピオン

スペシャライズド S-WORKS SHIV

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総合2位 Raelert

ブルーTRIAD SL

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総合3位 Vanhoenacker

スコット PLAZMA3 PREMIUM

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総合4位 Alexander 2008年、2009年チャンピオン

オルベア ORDU

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総合5位 Tissink

サーベロ P4

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総合6位 Bracht

ジャイアント TRINITY SDVANCED SL

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総合7位  Lianos

BH  GC AERO

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総合8位 Bockel

シーポ KATANA

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総合9位  Jacobs

ストーク AERO2

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総合10位 Al-Sultan 2005年チャンピン

ストーク AERO2

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

機材:トレック&スラム

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 2011トレックの次世代トライアスロンバイク、SppedConcept。

ランスアームストロング率いるRadioShackカラーだ。

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そのバイクについていたプロトタイプのバーコン。

 

こちらもプロトタイプのプーリーケージエアロカバー。

どちらも発売未定。

 

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

2010アイアンマンレポート(大西Report)

【2010 IRONMAN WORLD CHAMPIONSHIP に参加して】

壮行会でイエロージャージを頂戴し、チーム・Yの代表として聖地巡礼の旅から戻りました。
帰ってくると、日本は急に秋模様。
ここから、暑苦しいレポートを披露するのは気が引けます(ので、暑苦しいものは自分のBLOGに掲載)。

ここでは、参加の模様と、エピソードも含めた小話を披露しようと思います。

<そもそも・・・大会の参加者>

まず、チャンピオンシップに、どれくらいの参加者がいるか、ご存知ですか?
今年で見ると、プロ枠は男子68名、女子53名、それにエイジカテゴリーが大体1,700人くらい。
加えて、抽選枠ってのがあるんです!
毎年4月15日くらいに発表になりますが、こちらは世界中から100人くらい。
毎年日本人は1人か2人しかこの抽選に当たらないのですが、なんと!
今までに2人もいるのですよ、我がチーム・Yから!
あとは少ないですが、ハンディキャップ部門やら軍隊枠(?)とかもあるそうです。
結局、今年のエントリーリストで見ると、1930人いました。
ボランティアは5000人。
選手も、ボランティアも、メディアも、世界各地からやってきます。

<変わったルールと裏話>

スイムはウェットスーツ禁止。これは水温が高いから。
バイクではディスク・ホイール禁止。強烈なコナウィンドに吹き飛ばされてしまうから。
ランでは、ルールインフォメーションに記されている有名な一節があります。

No form of locomotion other than running, walking or
crawling is allowed.
“走る、歩く、這う以外で進んではいけない”。

1982年2月、第5回大会のゴール400m手前。
女子1位だったジュリー.モス選手は、走ることも歩くこともできず倒れたが、大観衆の声援に後押しされ、這って、這って、フィニッシュラインに片手をタッチしてゴール。
この後、その模様が米国ABCテレビで放送され、アイアンマンが空前のブームとなった伝説的なエピソードです。

また、今は運営上難しく、10月の10日前後と決まってきましたが、昔は、10月の「満月に一番近い土曜日」に開催されてました。
真夜中近くを走るランナーの路面を一番照らしてくれるのは、月の灯りのみ。
ハワイの道路には街灯なんてありませんからね。

<レース当日>

昔は一斉スタートでしたが、今年からはプロはエイジよりも30分前の6時半スタート。
おかげでスタート前の準備をするプロ選手を間近で見ることが出来ました。
プロのバイクラックには、現チャンプのアレキサンダー、昨年惜しくも2位になったクリス・リエトのバイクが並びます。

バイクだけでもオーラが凄いです。

自分が見ていて少し寂しかったのは、04年、06年のチャンプ、ノーマン・スタッドラー。
SCOTTのニューバイクをラックから取り出して、壁際でひっそりと空気入れをしていました。
昔のギラギラした感じがせず、実際のレースもそんな感じで終わってしまいました。

プロを見送って、今度は残り全員で7時に一斉スタート。
私は3.8キロを1時間6分ちょっとでスイムアップしましたが、更衣テントは既に大混雑。
バイクラックエリアも当然、1900台分もあるわけで、自分のバイクにたどり着くまでにとても時間がかかります。

やっとバイクをスタート。
序盤の10キロ前後は顔見世のようなカーブやアップダウンが続き、最後に一気にハイウェイまで登ります。
ここは左右に大勢の観客がいて、さながらツールを走っているような感覚です。

しかし。
ここを終えると、有名な「Queen Ka’ahumanu Highway」、略して「QUEEN-K」を走ります。
*ちなみにkamehameha大王の奥様の名を冠した道路です。
HAWI(ハワイ島の北端の町)までの1本道を往復するのです。

この道路が、このハワイのレースを象徴してます。

右も左も溶岩台地。
ハワイには今も、活発なキラウェア火山があり、「ペレ」と呼ばれ島民から畏れられる伝説の火山の女神がいます。
昔からの噴火活動により島全体は溶岩に覆われてます。

突風にさらされ、強い日差しにさらされての180.2kmのほとんどは、応援もなし。
選手はひたすら、ひたすらDHポジションで進みます。
カーブがほとんどない直線コースだからです。

今回はトータル10時間切りを目標に掲げていました。
一番長い競技はもちろんバイク。
ここでのタイムの短縮が、全体のタイム圧縮にも繋がります。
今回、ハワイには5度目の挑戦でしたが、今までの21回のアイアンマンでの自己ベストタイムを出すことが出来ました。
壮行会で頂いたイエロージャージ、マイヨジョーヌ・マジックでしょうか?

バイクラップ 5:17:28(180.2km)

ついに最後の種目、ランニングをスタート。
一度、アリードライブを南下し、ホテルやコンドミニアムが立ち並ぶ町並みを走ります。
ここではたくさんの応援に支えられます。
8キロ地点あたりをUターンしてまたカイルア・コナに戻り、再び右折。

また「QUEEN-K」を走ります。

当然、応援はエイド以外にはありません。
エアポート手前に、普段は立ち入り禁止の「Natural Energy Lab」のエリアに入ります。
幾多の名勝負を生んできた、もう一つのランの折り返し地点です。
ここで、気付くとあと13キロ程度。
目標の10時間まであと1時間。
普通なら1時間くらいで走りきれるところでしたが、もう最後に力は残っておらず。
水を被りすぎたせいか両足にマメも出来て徐々にスピードダウン。

結局、ランは3時間38分で、ゴールタイムは10時間9分21秒。
あと10分足りませんでした。
悔しいですが、振り返ってみて、やはりこれが今の自分の実力であると実感しています。

<レースを終えて>

大塚さんとは、03年に行ったコーヒー園にレース翌日に必ず行くのですが、その風景は素晴らしく、余韻に満ちています。
ただ、再びコナの街に戻ってくると、アワードパーティーの前に、既にあちこちで解体作業が進められ、ゴールゲートも崩され、普通の田舎町へと戻っていきます。
昨日は真夜中まで盛り上がったが故に・・・とても寂しい感じがします。

でも、じっと目を閉じると。。。
帰りの飛行機の中でも、電車の中でも、そして今でも!
ゴールの花道、そしてゴールゲートをくぐった瞬間の感動が蘇ってきます。

このゴールはやはり特別です。

この1年間、頑張ってやってこれたのも、このゴールがあったからだと思います。
そして、またここに帰ってきたい、そう思わせる魔法のような磁力があります。
世界中の鉄人達が渇望する究極のレース、そのゴールに、是非、皆さんもチャレンジしてみませんか?

また、一緒に練習しましょう!

チーム・Y 大西

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お疲れさまでした。

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

機材:シーポ

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アイアンマンオフィシャルバイク、シーポの新型モデルCLIMAX。

Di2専用の次世代型モデルだ。現時点ではプロトタイプとなっている。

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ピナレロGRRALのような一体感のあるデザイン。

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Di2のバッテリーが収まるスペースがある。

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BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka