IRONMAN “ MONO, RACE & KONA ” 2016 3rd Photo

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本日からハワイ入りです。

月曜日なので、人はまだ少ないのですが、例年より少なく感じます。エキスポも準備中、まだ今一つの盛り上がり感ですが、明日から一気に選手が増え、エキスポもオープン、徐々に盛り上がることでしょう。本日の段階ではまだディスプレーをしていないところもあり、完全ではないですが、チェックしたところを取り急ぎのフォトレポートご覧下さい。

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早速クウィーンKで「P5X」を発見! 世界同時発表前に。。。

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これが、XSサイズ!スローピングとなる。

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世界同時発表後、ここに置かれるのか。

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CEEPO 2017 MODEL EXHIBITION & COCKTAIL PARTY

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国内未展開のSTINGER R DISC仕様が展示されていた。

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「いよいよ、明日は、サーヴェロ、BMCの新型トライアスロンバイクの世界同時発表となる。」

BOSS-N1-S
Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

LUMINA No.61

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ルミナNo.61発売しました。

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今号の特集は、“ TRI / LIFE balance ” です。

働くトライアスリートの理想的なトレーニングライフってなんだ?ということで、プロではなく、一般エイジ選手にフォーカスし、その「生活」を探るという特集です。様々な選手の具体的なタイムスケジュールなどを紹介しています。

「トライアスロン」×「仕事」×「家庭」=大人の部活

を確立させるための原動力とは、何なのか。

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今月の GERONIMO 大塚 担当分ご紹介します。

P21~23 cutting

創刊以来連載担当している商品コーナーです。今回は、アパレルとトレーニングデヴァイスをご紹介しています。

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On Performance Running Gear

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SUUNTO SPARTAN ULTRA

 
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「詳しくは、是非ルミナNo.61をご覧下さい。」

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

【X-LAB】 Torpedo Versa 500

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■X-LAB Torpedo Versa 500

X-LABは、1993年創業のハイドレーション&ストレージ専門のアメリカブランドだ。リアのケージから始まり、様々なアイテムをリリースするトライアスロンアクセサリーの総合ブランドとなった。アイアンマン世界選手権での使用率は高く、各ハイドレーション(フロント用、リア用、フレーム用)の合計では、No.1シェアとなっている。特にリア用では、ダントツとなっているのだ。

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Torpedoは、DHバーに取付けるドリンクシステムだが、更なるバージョンアップをしている。昨今スタンダード化となった大型デバイスの取付位置やその方法にも各社アイデアの出しどころとなる。今回は同時にボトルを固定で使用する場合と取出しをする場合の2通りに対応できるようにしている。その大型デバイスはガーミンを対象としているが、ガーミン以外のデバイスもマウントできるよう付属パーツで対応している。また、各部にカーボン素材を採用し、軽量化を図っていることも特徴となる。

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DHバーのスクステンションバーの幅に対しても70~150mmの間で調整が可能だ。容量の768mlと平均的であり、十分だろう。そして、ボトル全体の位置が手前に大きくオフセットしているため、ボトル先端部と手が干渉することが避けれるようになった。これは、手の長さが関係する小柄な選手が使用し易くなったことを意味している。

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「詳しくは、ルミナNo.60をご覧下さい。」

BOSS-N1-S
Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

LUMINA No.61

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ルミナNo.61発売しました。

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今号の特集は、“ TRI / LIFE balance ” です。

働くトライアスリートの理想的なトレーニングライフってなんだ?ということで、プロではなく、一般エイジ選手にフォーカスし、その「生活」を探るという特集です。様々な選手の具体的なタイムスケジュールなどを紹介しています。

「トライアスロン」×「仕事」×「家庭」=大人の部活

を確立させるための原動力とは、何なのか。

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今月の GERONIMO 大塚 担当分ご紹介します。

P21~23 cutting

創刊以来連載担当している商品コーナーです。今回は、アパレルとトレーニングデヴァイスをご紹介しています。

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On Performance Running Gear

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SUUNTO SPARTAN ULTRA

 
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「詳しくは、是非ルミナNo.61をご覧下さい。」

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

⑲ 知ってる?

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本日も「LUMINA PRODUCE ジェロニモ大塚の2時間インドアトレーニング」を開催しました。
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マシンのセッティングに関しては、以前にも述べていますが、今回は、ご質問のそのままにお答えします。「ハンドルが遠い」というお問合せでした。関連記事の「スピナーのセッティング」では、お持ちのリアルバイクに合わせるために可動箇所の説明や、それらの出来る範囲や出来ないことなどを述べています。もう一つの関連記事として「DHポジションをとる?」では、所謂、一見それらしい恰好になっているものの、リアルバイクとの差が顕著に出てしまう状態となり、返ってデメリットもあることなどをお伝えしています。

《関連記事》⑪スピナーのセッティング ⑫DHポジションをとる?

今回は、両方に関係してくると思います。よくありがちなのですが、あのスピナーは競技目線で見ると、185cm程度の人が使って、初めてリアルバイク同様のポジションが出ます。簡単に言えば、ハンドル位置が高く、遠いのです。したがって、小柄な人が使用するとハンドル位置が不自然となります。その不自然な位置に無理に合わせることで、リアルバイクとの「差」が大きくなってしまいます。 

ハンドル位置が遠いために、サドルを前に出して近づけ過ぎている人がいますが、これは、リアルバイクで言うところの「シートアングル」を極端に立てているのと同じになります。バイクのポジション的フィーリングは、このシートアングルで決まると言っても良いでしょう。ロードバイク(シートアングル72~74度)とトライアスロンバイク(78度前後)を乗ればその差は歴然です。 

バイクのポジション合わせは、クランクの位置を基本として、次にサドルの高さと前後位置、最期にハンドルまでの距離と落差の順番です。したがってハンドルが遠い場合、サドルを前に出して近づけるのではなく、ハンドルを手前に引いて近づけるのです。そこで問題となるのが、「遠い」ハンドル位置です。思った位置に近づきません。もちろん、物理的に近づけることは無理なので、ハンドルの持ち方を変えて、ブルホーン部中央(二番の位置)から手前の部分を持つ、それでも遠い場合、指先を引っ掛けるようなイメージにする。ちなみに手のひらを開くことは、「上半身リラックス」に繋がります。また、ブルホーン先端(三番の位置)を持つことは、更に必要ありません。二番の位置であったり、最も手前を持つなどして、その距離を埋めます。特に三番を持つような「ダンシング時」には、小柄な人が無理をして持つと、リアルバイクとは全く違う動きになってしまいます。実際にはあり得ない、「空中」を掴んでいることになります。また、重要な「重心」が前輪加重が強くなり、バランスを失います。 

結論として、クランク→サドルの位置→(リアルバイクと同様な「上半身」の角度の決定→最後に手を置く位置(ハンドル)を考える。一応、ハンドルですが、手を乗せるだけと考えると良いでしょう。そして、これは、「今の問題」だけではなく、上半身リラックスにも繋がるため、全ての人に必要なことなのです。 

最後に。スピナーをダメ出ししているわけではありません。スピニングはメリットが勝っているから開催しています。雨でも夜でも寒くても出来る、バイクの準備なしに出来る。そのためにやっているわけではありません。もちろん、それらのメリットも大いに助けとなります。レースでは、リアルバイクによる実走です。スピナーを使うわけではありません。実走でのパフォーマンスを上げるために、「スピニング」という手法を使っているのです。スイム3.8kmのために3.8km×1はやりません。ストリームラインがあり、ドリルやインターバルをメインとして行います。それと同様です。

大事なことは、知っているのか、知らないのか、やっているのか、やらないのか、その差は大きくなります。

以上。

96年スピニングインストラクターの資格を取得し、様々なスピニングレッスンを開催してきました。97年には、アイアンマンジャパン(琵琶湖)対策6時間スピニング、その後宮古島対策5時間スピニングなど、「必然性」のあるスピニングにこだわり開催して来ました。99年には、「決定版」となった3時間スピニング+ランを開催、1~3月は「冬季限定集中スピニング」として、毎週3時間スピニング+ランを開催、宮古島やシーズンインに向けた、3ヶ月が「大塚スピニング」の真骨頂だったかもしれません。また、赤坂スタジオで開催しているころは、平日の夜、1時間スピニングを開催していましたが、平日の夜、追い込めるバイクトレーニングとして、お集まり頂いていました。そんな「スピニング命」でやってきた大塚のレッスンです。
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「大塚スピニング」は、目的ではなく、手段です。あくまでもトレーニングの一環として、各自の目標達成のお手伝いができれば幸いです。したがって、どなたでもご参加頂け、レベルもこれから始めるビギナーから、ハワイアイアンマン経験者まで、幅広くご参加頂いています。ビギナーはベテランの背中を見ています。でもそれだけではありません。ベテランもビギナーを見ています。その新鮮な「やる気」にパワーが増幅するのです。会話ではなく、自身の「走り」が最大のコミニュケーションだと思います。そんな相互に刺激し合えるトレーニング環境がこの「スピニング」なのです。そして、練習会ではなく、レッスン。「観る側」と「観られる側」であることが重要なのです。
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みなさま、お疲れさまでした!
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次回は、10/15(土)です。またのご参加お待ちしております。エントリーは、下記ページにて受付中です。
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毎回、スピニングの予定に合わせ開催している「代々木公園 RUN」です。
今日は、雨天中止となりましたが、こちらも是非ご参加下さい。
内容は、一周、1.17kmの周回コースをマイペースで2時間走をします。
 
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次回10/15(土)も開催予定です。こちらもご参加お待ちしております。
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【Bike School バックナンバー】

「 2017年トライアスロン新年度スタート!」

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【17Newモデル情報】 CUBE NEW MODEL

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本日は、キューブの2017年モデルの展示会が開催された。

このキューブは2017年モデルと同時に国内展開が始まったということなのだ。以前からアイアンマン世界選手権においてもその存在が知られていたが、ようやくの日本上陸となった。昨年のアイアンマンでは、アンドレアスラエラートが使用し、2位入賞となるなど、注目ブランドの一つに上がっていた。

【KONA2015】http://triathlon-geronimo.com/?p=5883

キューブは、ドイツブランドで20年以上の歴史を持っている。90年代後半からトライアスロンへの注力もしてきたブランドだ。モデル名のC:68は、キューブのカーボンテクノロジーで、68%のカーボン、より少ないレジン比率のテクノロジーで、造り上げられているところから付いている。

今回の展示会では、ロードがメインとなり、トライアスロンモデルを確認することは出来なかったが、年内には国内入荷の予定もあるようだ。

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AERIUMC:68 SL Hadron

このバイクは、AndreasRaelertのために、キューブとスイスサイドがコラボレーションして完成したバイクなのだ。スイスサイドは、50年のフォーミュラワンの経験を生かし、エアロホイールも造っているスイスのブランドだ。そして、Andreas兄弟をサポートするブランドでもあり、昨シーズンから実験を繰り返していた。

開発は、AndreasRaelert自身のパフォーマンスの分析から始まった。風速、横風、DHポジション、ブルホーンポジション、ウエア、ハートレート、パワー、速度、コース、様々な条件での観測し、CFDでAndreasRaelertの身体とバイクの空気抵抗について徹底分析されたのだ。その結果、ヘッド周辺と選手の脚で大きな乱流が確認できている。それを踏まえ「KONA AERO PARTS」と称し、AERIUM HPCをベースに、フレームのヘッド周り、ダウンチューブ、シート周りと選手のウエア、ポジションなどを決め、最終的な風洞実験を行った。その結果空気抵抗は、6%以上抑えることができ、ヨー角15度での抵抗を20%以上、抑えることができた。また、実験で使用されたのは、キャニオンSPEEDMAX CF SLX、スコットPLASMA5、フェルトIAだった。

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AERIUMC:68 SL

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フレームは共通でコンポーネントのアッセンブルによって3グレードの設定がある。

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今後のキューブの動きに注目したい。そして、今年のコナでは、ラエラートにも注目だ。

【今年のアイアンマン】http://triathlon-geronimo.com/?cat=38

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「キューブは大きなメーカーだけにどこまで注力するのか楽しみだ。」

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

【17Newモデル情報】 CERVELO NEW MODEL

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本日は、サーヴェロの2017年モデルの展示会が開催された。

S3ディスクは、先日の発表から間もないが、実車の展示がされていた。カラーリングもホワイトの他にレッドがあった。S3は、ハンドリング、剛性、快適性など総合評価の高いバイクだ。そのS3のディスクモデルがどのようなフィーリングとなっているのか、気になるところだ。試乗対象としては、注目度の高いモデルとなるだろう。

3月にその予定は発表されていたが、ついにベールを脱いだ。「必要性」のあるオールラウンド軽量Rシリーズと快適性のCシリーズのディスクモデルはすでにラインナップされている。また、各社も同様のタイプにはディスクモデルが存在しているが、トライアスロンやエアロロードへの対応は遅れていた。バイクの性格上の必要性、重要性などがそのポイントとなるが、サーヴェロでは、エアロロードとなるSシリーズのディスク化に踏み切ったのだ。

このS3ディスクは、フレームの断面形状も変更され、リムブレーキ仕様となるS3よりも「エアロダイナミクス」が2Wの向上となっているとのことだ。さすがサーヴェロだ。また、リムブレーキが無くなることで得られるエアロダイナミクスが、ディスクローターの抵抗以上のメリットをもたらしたこともあるのだろう。そして、フレームは、40gの軽量化となる驚きの完成度だ。剛性は9%アップし、その「剛性感」はリムブレーキ仕様のフレームとどのように変わったのかが唯一気になるところだ。ジオメトリーの変更はない。

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S5、P5にニューカラーが追加される。

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そして、新型トライアスロンモデル「P5X」は、KONAで発表される。シートチューブレスフレームにディスクブレーキ仕様となる。サーヴェロらしいトレンドと先進性を押さえた、究極のトライアスロンフレームだ。現時点で完成車販売のみの予定となっている。

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「やはり、サーヴェロには目が離せない。」

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

【17Newモデル情報】 ZIPP NSW & Color Wheel Decals

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本日は、ジップの2017年モデルの展示会が開催された。

アイアンマン世界選手権では、常にトップシェアとなるトライアスロンホイールNo.1のアメリカインディアナポリスのブランドで、以前は、レーシングカーのパーツ製作なども行っていた「スピード」にこだわるブランドなのだ。

アイアンマン世界選手権では、この5年間で若干シェアを落としているが、ホイールではダントツの43%超を誇っている。この数値は驚異的なもので、その他の各アイテムのシェアも発表となるが、ここまで高い使用率はない。半数近くがジップを使用しているのだ。バイクのサーヴェロですら23%程度となるので、アイアンマンでは、絶対的なホイールなのだ。

今回の発表は、すでに昨年のハワイアイアンマンにおいてリリースされていた「NSW」の国内入荷だ。完全なスペシャルバージョンと言える使用で、その最強ぶりに拍車がかかるアイテムだ。それと、カラーデカールの展開だ完成車メーカーのカラーカスタムなどにヒントを得ているのだろう。昨今ライバルメーカー、バイクメーカーによるトータルアッセンブルなど、競合も大きなっている中、今年のアイアンマンでも圧倒的な使用率を見せるのだろうか。

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808 NSW Clincher   ¥443,200 + tax

このNSWの特徴は、Fire Strikeに使用されていたブレーキサイドを採用し、各段にブレーキ性能を上げていること、また、リムのディンプル加工は、定番だが、更にリムのスポーク側にエアロダイナミクスのための表面加工がなされている。そして、ハブのラチェットにマグネットを採用し、抵抗を抑えていることだ。タイヤタイプはクリンチャーのみとなる。この「NSW仕様」は、他に404、303、202にも採用されている。

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写真では、ややわかりづらいが、リム内側に加工のラインが確認できる。

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コナでは、マグネット式ラチェットをカットモデルで公開していた。

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Color Wheel Decal   ¥2,900 + tax

ホイール片側1本分の6枚セットで、全カラーMatte仕様、ブラック、ホワイト、レッド、ピンク、ブルー、グリーンが、404、303、202に対応している。808は、ブラックとホワイトのみとなる。

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「いずれにせよ、最強ホイールだ。」

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

⑱基本の動き

img_0073本日も「LUMINA PRODUCE ジェロニモ大塚の2時間インドアトレーニング」を開催しました。
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スピニングのレッスンでは、様々な動きをします。その中でもネーミングのイメージとともに象徴的な「高回転ペダリング」があります。慣れた人であれば180回転にも達します。「実際の走行では、そこまでの回転数に上げませんよね?」と聞かれることがあります。
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その通りです。理想的であり、基本となっているペダリングの回転数は、80~90回転となります。120回転を超えればバイクが振れます。150回転での実走をしたことがありますが、インナーロー(一番軽いギア比)でも40kmオーバーとなり、ハンドルがブレないように走ることが難しくなって来ます。回転は加速に繋がらず、結果としては、効率の悪い状態となっています。
では、なぜ高回転ペダリングを練習するのか。もちろん回転数の記録のためではありません。高回転出来るようになることは、目的ではなく、「手段」です。高回転が出来るということは、スムースなペダリングになっているということです。ペダリングスキルが向上すれば、150回転程度では腰の弾みは出ません。腰の弾みは、下死点の通貨速度が遅いために起こります。当然、反対側となる上死点の通貨速度も同様となります。この速度を高めるために「固定ギア」のマシンと徹底した反復練習が必要となります。ただ、中々思ったようにいかないのです。
①ただ、高回転にすると腰が弾み過ぎ、サドルとの振動や摩擦で痛みを感じ続けることが出来ない。
②そもそもペダリングに対する概念として、高回転が認識されていない。
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①に対しては、先述の通り、下死点の通貨速度を高めるよう、「引き脚」のイメージを強くする。膝から下は可能な限りリラックス状態を維持し、太腿の引き上げ速度を高めるようにする。②に対しては、ビギナーだけではなく、ベテランでも見受けられます。通常の実走のイメージがあるため、「負荷感」を身体が記憶しているからです。このレッスンでは、思い切って負荷を軽くし、まずは、回転がしっかりとできるようにして、その後、徐々に負荷を上げれば良いのです。
すでに20年前に実感したことですが、アイアンマンで180km走った後、どうしても大腿部に疲労感を感じていましたが、スピニングを取り入れてからは、翌年の同大会では、バイク後の脚の疲労感がほぼ無かったことに驚きました。レース中も「高回転」を維持出来ていることを感じながら走ってしました。
では、そのための練習は、どの程度だったのかというと、週に一度スピニングを1時間、それを毎週やって、4か月の結果です。バイクに跨がり、走り始めると脚が「勝手」に動き出す感覚が間違いなくありました。しかも高回転に。脚がペダリング運動の「高回転」を完全に認識してくれた、と言った感じです。
もちろん個人差はありますが、多数意見も事実です。ただレッスンに参加しているだけではダメです。簡単に言えば「第3ステージ」の30分は、「全力」でペダリングすることです。
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お試しあれ~(^^)/
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96年スピニングインストラクターの資格を取得し、様々なスピニングレッスンを開催してきました。97年には、アイアンマンジャパン(琵琶湖)対策6時間スピニング、その後宮古島対策5時間スピニングなど、「必然性」のあるスピニングにこだわり開催して来ました。99年には、「決定版」となった3時間スピニング+ランを開催、1~3月は「冬季限定集中スピニング」として、毎週3時間スピニング+ランを開催、宮古島やシーズンインに向けた、3ヶ月が「大塚スピニング」の真骨頂だったかもしれません。また、赤坂スタジオで開催しているころは、平日の夜、1時間スピニングを開催していましたが、平日の夜、追い込めるバイクトレーニングとして、お集まり頂いていました。そんな「スピニング命」でやってきた大塚のレッスンです。
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「大塚スピニング」は、目的ではなく、手段です。あくまでもトレーニングの一環として、各自の目標達成のお手伝いができれば幸いです。したがって、どなたでもご参加頂け、レベルもこれから始めるビギナーから、ハワイアイアンマン経験者まで、幅広くご参加頂いています。ビギナーはベテランの背中を見ています。でもそれだけではありません。ベテランもビギナーを見ています。その新鮮な「やる気」にパワーが増幅するのです。会話ではなく、自身の「走り」が最大のコミニュケーションだと思います。そんな相互に刺激し合えるトレーニング環境がこの「スピニング」なのです。そして、練習会ではなく、レッスン。「観る側」と「観られる側」であることが重要なのです。
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みなさま、お疲れさまでした!
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次回は、10/1(土)です。またのご参加お待ちしております。エントリーは、下記ページにて受付中です。
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毎回、スピニングの予定に合わせ開催している「代々木公園 RUN」です。
今日も開催しました。こちらも是非ご参加下さい。
内容は、一周、1.17kmの周回コースをマイペースで2時間走をします。
 
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次回10/1(土)も開催予定です。こちらもご参加お待ちしております。
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【Bike School バックナンバー】

「 10月のレースに向け、追い込む!」

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【17Newモデル情報】 CERVELO S3 DISC ~A WORKHORSE UNLEASHIED~

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S3ディスクが発表された。

3月にその予定は発表されていたが、ついにベールを脱いだ。「必要性」のあるオールラウンド軽量Rシリーズと快適性のCシリーズのディスクモデルはすでにラインナップされている。また、各社も同様のタイプにはディスクモデルが存在しているが、トライアスロンやエアロロードへの対応は遅れていた。バイクの性格上の必要性、重要性などがそのポイントとなるが、サーヴェロでは、エアロロードとなるSシリーズのディスク化に踏み切ったのだ。

このS3ディスクは、フレームの断面形状も変更され、リムブレーキ仕様となるS3よりも「エアロダイナミクス」が2Wの向上となっているとのことだ。さすがサーヴェロだ。また、リムブレーキが無くなることで得られるエアロダイナミクスが、ディスクローターの抵抗以上のメリットをもたらしたこともあるのだろう。そして、フレームは、40gの軽量化となる驚きの完成度だ。剛性は9%アップし、その「剛性感」はリムブレーキ仕様のフレームとどのように変わったのかが唯一気になるところだ。ジオメトリーの変更はない。

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S3ディスクの開発は、成功となったようだ。同様に予定されている「P5 DISC」がどのように仕上がってくるのが楽しみとなる。ディスクブレーキは、Di2のように後付できるものではない。フレームを変えなくてはならないため、「普及」までは少し時間がかかるだろう。ただ確実に定着すると思われる。抜群のコントロール性は、極上のフィーリングとなるブレーキだ。まだまだ話題は続くだろう。

CERVELO: https://www.cervelo.com/en

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「いよいよサーヴェロもディスク化へ本格始動だ。」

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka