■Contents
・GERONIMO COUNT セントレア2019(準備中)
・Race Photo Report(準備中)
・Result
・Keep ” IRON ” Smile
・EXPO ~ Bike Check in Photo
・【取材予定】アイアンマン70.3セントレア知多半島ジャパン
Result
Keep ” IRON ” Smile
EXPO ~ Bike Check in Photo
【取材予定】アイアンマン70.3セントレア知多半島ジャパン

IRONMAN ANNOUNCES NEW SWIM START PROTOCOL FOR 2019 IRONMAN WORLD CHAMPIONSHIP
IRONMAN to introduce new wave start aimed at reducing athlete density on bike course
2019年よりアイアンマンワールドチャンピオンシップのスタートが細分化される。安全性やドラフティング防止など、バイクでの密集化を減らす目的となる。
スイムでの壮観な一斉スタートはもう見られなくなるが、これもメジャー化したアイアンマンとしては、致し方ないだろう。
逆に、同エイジ内でのバトルが繰り拡げられることになり、スイム、バイク、ランのバランス良い総合力が求めらる。特にSUB10の多い、30代エイジグループの展開が面白くなるだろう。
TAMPA, Fla. (June 10, 2019) – IRONMAN, a Wanda Sports Group company, announced today a new swim start protocol that will be implemented for the 2019 IRONMAN® World Championship. For the first time, the world championship event will utilize a wave start that separates the field into 11 groups. Like in previous years, the professional men’s field will start at 6:25 a.m., followed by the professional women’s field at 6:30 a.m. The PC/Open Exhibition and Handcycle divisions will then begin their day at 6:35 a.m. The first age group wave will start at 6:55 a.m. and continue every 5 minutes until all athletes are in the water.
“The swim start change is a reflection of, and reaction to, the extraordinary ability of our IRONMAN World Championship athletes,” said Andrew Messick, President & CEO of The IRONMAN Group. “While we appreciate the simplicity and iconic visual of the mass start, our primary responsibility is to create a fair race for all athletes. A single start each for age-group men and age-group women creates too much density on the bike course.”
The decision to move to an extended wave start was made following a comprehensive analysis of athlete data with the goal of reducing peak athlete density flowing onto the bike course. The new start times will not change the existing cut off standards for the IRONMAN World Championship – 2:20 for the swim and 10:30 for the bike. Athletes will also still have to reach the finish line within 17 hours to be official finishers of the race.
“We are always looking for ways to improve the quality of our events in an effort to create a fair, safe and world-class experience for our competitors who work so hard to get to this start line,” said Diana Bertsch, Senior Vice President of World Championship Events of The IRONMAN Group. “The IRONMAN World Championship is the pinnacle of endurance racing and our belief is that this change will allow for the highest competition to occur while enhancing the quality of the race.”
New start times:
| Time of Day | Division |
| 6:25 | MPRO |
| 6:30 | FPRO |
| 6:35 | PC OPEN / HC |
| 6:55 | M18-39 |
| 7:00 | M40-44 |
| 7:05 | M45-49 |
| 7:10 | M50+ |
| 7:15 | F18-39 |
| 7:20 | F40-54 |
| 7:25 | F55+ |
| 7:30 | Legacy |
Triathlon “ MONO ” Journalist Nobutaka Otsuka
TRIATHLON DEMOが開催される。(主催:ワイズロード茅ヶ崎店)
このイベントの特徴は、単に商品の展示ではなく、各メーカー、代理店の担当者もトライアスリートであることだ。商品のことだけではなく、それに付随する周辺情報も重要だ。商品の良さは分かったが、いつ使えば良いのかなど、まつわる話はたくさんあるはず。また、実際の使用感などリアルな話が聞けることだろう。
■日時 2019年6月16日(日)10:00~16:00
■会場 茅ヶ崎店横特設会場
■詳細 http://ysroad.co.jp/chigasaki/2019/06/03/34839
ワイズロード茅ヶ崎店:ワイズロード初のリゾート店舗として、2011年3月にオープン。サザンビーチの目の前に建ち、ショップ内からの眺望は絶景。店舗コンセプトは、トライアスロンを特徴とし、ロードバイクや小径者でのリゾートサイクリングを提案している。(奥に見える建物サザンビーチヒルズの1~2F)
茅ヶ崎:関東最大のリゾート湘南の南に位置する「茅ヶ崎」。サザンオールスターズでも知られるビーチリゾートだ。海水浴場は、その名も「サザンビーチ」、オーシャンスイムも可能なエリアだ。海水浴場としては、7月8月だが、GERONIMOイベントでは、3月から12月まで開催している、Triathlon GERONIMO & Club GERONIMOのホームでもある。
☞ GERONIMO COUNTを始め、バイクトレンド情報などの「Triathlon GERONIMO」、また。茅ヶ崎スイム、インドアバイクトレーニングなどの「Club GERONIMO」として、取材及び出展の予定をしています。ご来場お待ちしております。
Triathlon “ MONO ” Journalist Nobutaka Otsuka
6/9(日)愛知県知多市、常滑市、半田市で「アイアンマン70.3セントレア知多半島ジャパン」(アイアンマン70.3セントレア知多半島ジャパン実行委員会主催)が開催された。【気象:天候 雨 / 気温 22.0℃ / 水温21.7℃】
完走率:94.4%(個人94.6% / リレー92.0%)
詳細:大会ウェブサイト:http://ironman703.jp/
雨のアイアンマン70.3セントレア知多半島ジャパンが終わった。
当日は、ほぼ一日雨だった。スタート前から本降りとなり、午後2時頃まで続いただろうか。しかも気温も上がらなかったため、選手によっては寒さも影響していた。ここ5年では最も悪天候のレースとなった。
スイムは、新舞子マリンパークのブルーサンビーチをスタートし、ファインブリッジをくぐり、対岸で一度上陸し、戻る2kmのコース。一見穏やかに見えるコースだが、流れがある。スイムパートは、オーストラリアのJack Tierneyが23:19でラップを獲っている。女子は、ニュージランドのRebecca Clarkeで25:34、このタイムは、全体でも12位となる。
バイクは前半フラット、後半アップダウンのコースとなっている。前半のフラットはスピードコースとなるが、雨が強くなる中、やはり、セーブが余儀なくされ、ややペース落ちの展開となった。エイジ選手では落車によりDNFとなった選手もいたようだ。バイクパートは、やはりオーストラリアの昨年優勝者Lindsey Lawryが平均速度40kmオーバーをキープし、2:13:29でラップを獲っている。女子は、アメリカのMary Robbinsで2:30:20。
ランの頃は、雨の勢いも収まり、トップ選手においては、涼しく走り易かったとようだ。前半がアップダウンで後半がフラットとなるコースだ。男子のランは、接戦となっていたが、アメリカのKevin Collingtonが、1:14:31でラップを獲り、そして、優勝に繋げている。女子は、南アフリカのMariella Sawyerで1:25:27。
《Result – Male》
1位 Kevin Collington 4:00:29(S23:33/T3:05/B2:17:30/T1:52/R1:14:31)
2位 Jack Moody 4:02:36(S25:25/T3:34/B2:16:03/T2:02/R1:15:33)
3位 Sam Betten 4:03:12(S23:46/T3:01/B2:16:54/T1:19/R1:18:14)
《Result – Female》
1位 Courtney Gilfillan 4:30:53(S26:58/T3:16/B2:32:59/T2:02/R1:25:39)
2位 Mariella Sawyer 4:39:01(S31:56/T4:03/B2:35:31/T2:06/R1:25:27)
3位 Rebecca Clarke 4:42:02(S25:34/T3:49/B2:36:41/T1:59/R1:34:01)
今年のレポート:http://triathlon-geronimo.com/?p=30425
昨年のレポート:http://triathlon-geronimo.com/?p=27027
Triathlon “ MONO ” Journalist Nobutaka Otsuka
明日も笑って行こう!
今年のレポート:http://triathlon-geronimo.com/?p=30425
昨年のレポート:http://triathlon-geronimo.com/?p=27027
Triathlon “ MONO ” Journalist Nobutaka Otsuka
アイアンマン70.3が始まった。エキスポオープン、競技説明会、そして、バイクチェックインとレース前日のスケジュールが進んで行く。
エキスポは今年もグッドデザインなアイアンマングッズ、KONAアイアンマンのオフィシャルブランド、ROKA、VENTUM、HOKAも勢揃い。DIMONDのディスクブレーキ仕様も展示としては初お披露目。そして、バイクチェックインでは、話題の新型、New ShiVやP3X、P5Discなど、セントレアならではのエキサイティングな光景だ。プロ選手のバイクでは、TJトラクソンのフロントノーマル、リアディスクという前後異なるブレーキ仕様も見られた。フロントホイールのスポーク本数にこだわった仕様となる。また、多くの選手から注目となっていたのがバンブーのタンデムバイクだった。
今年のレポート:http://triathlon-geronimo.com/?p=30425
昨年のレポート:http://triathlon-geronimo.com/?p=27027
Triathlon “ MONO ” Journalist Nobutaka Otsuka
トライアスロンの最高峰、アイアンマンシリーズのIRONMAN70.3が今年も開催される。今年で10周年記念となるこの大会は、トライアスロンの原点である「IRONMAN」のシリーズ戦で、国内唯一の開催となっている。
IRONMAN70.3は、世界的なシリーズ戦ということもあり、海外選手の比率が高く、今回の参加選手の11.1%となっている。ロケーションは、沿岸部の工業地帯から焼き物などで知られる歴史ある市街地、内陸部の緑豊かな農業地帯まで、多彩な環境で、選手を楽しませてくれる知多半島で開催される。
今回で10回目となるが、33名の選手が10年連続で参加している。またボランティアスタッフも10年連続で25名も参加している。
そして、「アイアンマン70.3ワールドチャンピオンシップ」の予選大会でもあり、年代別上位合計40名の選手にその参加資格が付与される。
現在、ミドルタイプは、最も重要な大会と位置づけられるだろう。ショートを何戦か出て、初ミドル挑戦からロング志向の調整レースまで、幅広いトライアスリート層となる。またミドルと言っても簡単に完走できる距離ではない。それなりにトレーニングを積む必要がある。トライアスロンを「真面目に楽しむ」という人たちの集まりでもあり、ファッションからスポーツ文化へ変換される大会でもあるのだ。完走タイムを見るとプロの4時間からエイジの8時間までと、この点でも幅広い「トライアスリート模様」が伺えるだろう。また、大会演出においてもこの大会は、「IRONMANシリーズ」なのだ。ロング志向の選手に混ざり、ファントライアスロンの選手も「メジャー」を十分堪能できることも人気の理由の一つになる。
今回の出場するプロ選手は22名(男性15名、女性7名)そのうち9名がオーストラリア人選手となっている。以前からオージーには人気のジャパンだ。その中には、KONAで開催されるアイアンマンワールドチャンピオンシップの2012年覇者、PJことピートジェイコブスも出場予定となっている。2012KONA
そして、「異形」の代表格、DIMONDの開発者であり、エリート選手でもある「TJ トラクソン」も参戦となる。KONAでもエリート選手として走り、自らの経験と開発者として、ZIPPをベースに生み出された「ビーム型」はやはり、注目のバイクとなる。昨年のKONAでは、前年比135%と大きく伸ばしているバイクだ。KONA2018
■開催日 2019/6/9(日)
■競技
スイム1.9km / バイク90.1km / ラン21.1km
※詳しくは、http://ironman703.jp/
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※昨年のアイアンマン70.3セントレア知多半島ジャパンReport
http://triathlon-geronimo.com/?p=27027
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Triathlon “ MONO ” Journalist Nobutaka Otsuka

IRONMAN ANNOUNCES “`OHANA” AS THEME FOR 2019 IRONMAN WORLD CHAMPIONSHIP AND GLOBAL IRONMAN CALENDAR OF EVENTS
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Triathlon “ MONO ” Journalist Nobutaka Otsuka
■Contents
・【取材予定】2019 ITU世界トライアスロンシリーズ横浜大会
Race Report
EXPO Photo
Result
Finally & Press Coference
【取材予定】2019 ITU世界トライアスロンシリーズ横浜大会
5/18(土)、19(日)神奈川県横浜市(山下埠頭周辺)で「ITU世界トライアスロンシリーズ横浜大会2019 / ITU世界パラトライアスロンシリーズ横浜大会2019」(世界トライアスロンシリーズ横浜大会組織委員会主催)が開催された。【気象:天候 晴れ / 気温 21.0℃ / 風速 1.0m北東 / 水温22.0℃)】
詳細:大会ウェブサイト:https://yokohamatriathlon.jp/wts/
ここでは、18日(土)に開催されたエリート女子、男子についてレポートしている。
世界最高レベルのトライアスロンが横浜で開催された。種目はショートのトライアスロンで、スイム1.5km、バイク40km、ラン10km。まさにオリンピック前哨戦とも言えるビッグイベントでもあった。女子は、ザフィアエス選手(アメリカ)、男子は、ルイ選手(フランス)が格の違う走りを見せ優勝となった。女子は、アメリカ勢が表彰台を独占、そして、高橋選手が3位争いには敗れたものの、自己最高位の4位に入賞している。
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間もなくスタートとなる。
この日は曇りがちな空だったが、徐々に好天となっていった。横浜特有の海面のざわつきは収まり、水温によりノーウェットスイムとなった。よりスイムの実力が試される。10:16エリート女子がスタート。スイムは、横浜港を750mの2周回、お互いのポジションを確認しながらのスイムとなる。スイムの先頭パックは7~8名で上がりバイクに移った。このパックは、優勝候補のザフィアエスを含む、世界のトップランカー、そして、日本の高橋がスイム6位の好位置につけている。
バイクは、1周4.45kmを9周するコースだ。10カ所のコーナーとUターンが1カ所あるテクニカルコースだ。ハイペースに展開するバイクは、コーナーでの位置取り、立ち上がりの加速など、バイクの実力も関わって来る。
バイクは、先頭パック7名で協調している。スパイビーをはじめ、アメリカ勢がコントールする中、高橋が積極的な走りを見せていた。高橋は、アメリカのラパポート、スパイビーとは同じチームメイトということも、より協調性には功を奏していただろう。第2パックのテイラーブラウン選手などラン有力選手の追走を考えるとより、バイクで引き離す必要がある。先頭パックペースは上がって行った。
ランは、1周2.5kmを4周回するコースとなっている。
先頭パックの7名で優勝争いとなった。トランジットを最初にスタートしたのは、ザフィアエスと高橋。高橋のクイックトランジットには定評がある。良いスタートが切れた。このまま行きたい。ただ、世界の壁は高く、厚い。簡単ではないが、上位入賞が期待できるポジションだ。
ラン2周目の時点では早くも、ザフィアエスとラパポートの一騎打ちとなっていた。常にザフィアエスが前で走る、その姿は、極めて安定したフォームで走り続ける。そこに付いていくラパポート。この状態が3周目、4周目と続き、最後のスプリント勝負を制したのは、やはりザフィアエスだった。
3位争い。スパイビーにしっかりつく高橋の気迫溢れる走りを見せてくれた。
バイクで第2パックのテイラーブラウンは、追い付けず5位だった。
ケイティー・ザフィアエス選手(アメリカ)優勝
見事4位入賞となった高橋。スパイビーとの激闘、積極果敢な走りは感動的だった。レース後、チームメイトでもある、アメリカのラパポート(2位)、スパイビー(3位)と喜びを分かち合っていた。
【Result】
1 ケイティー・ザフィアエス (アメリカ) 1:52:12
2 サマー・ラパポート(アメリカ)1:52:33
3 テイラー・スパイビー(アメリカ)1:53:29
4 高橋侑子 富士通(東京) 1:53:38
5 ジョージア・テイラー ブラウン(イギリス)1:54:25
13:06エリート男子がスタート。やはり750mを2周回するコースとなる。海のコンディションは女子エリートの時と変わらないが、徐々に気温が上がってきている。スク―マンがトップで上がると、続いて数秒差の7名の選手がトランジットに飛び込んで来た。この中には、日本の北條も含まれている。(後にスイムでのフライングが確認されペナルティとなっている。)遅れて数秒差でゴメスを含む、次のパックがトランジッションとなった。横浜と言えば、4連覇のかかるモーラだが、トップより1分以上遅れてのスイムフィニッシュだった。
ほぼ続けてスタートした、先頭と第2のパック一旦一つとなりペースを上げた、その先頭パックが分かれ、2周目では先頭13名で形成している。北條は第2を走っている。先頭は、ルイ、ゴメスを含めた役者は揃い、バイクのペースを上げて行く。第3パックのモーラはここから勝負となるが、スイムでの出遅れが大きい。バイクで大きく離されることは避けたい。先頭パックのゴメスはバイク中盤から積極的な走りを見せている。
ランは10名でスタート。ドイツのショームブルクがトップスタートを切った。
ここからが本当の勝負となる。本命のルイが優勝するのか、ここまでレースを盛り上げて来た、2015年覇者のゴメスが最後に見せてくれるのか。ランでは駆け引きはいらない。全力を出しきれた者が勝つ。2周目で、4名の選手に絞られた。もちろん、ゴメスも入っている。優勝は、ルイ、ゴメス、スクーマン、ビチャークの4選手に絞られた。そして、最後は、ルイ、スクーマン、ビチャークの3選手でゴールスプリント。今年の横浜大会を制したのはルイだった。
バンサン・ルイ選手(フランス)優勝
総合記録1:43:21 S17:41/B54:07/R30:21(T1:55/T2:18)
昨年、コナデビューを果たしたゴメスは、この横浜大会で2015年覇者でもある。一旦ショートに一区切りをつけたと思われていただけに、今回の走りは、レースを大に盛上げてくれた。やはり、そのポテンシャルの高さとベテランの走りには脱帽だ。
【Result】
1 バンサン・ルイ(フランス)01:43:21
2 ヘンリ・スクーマン(南アフリカ)1:43:24
3 ベンツェ・ビチャーク(ハンガリー)1:43:26
4 ハビエル・ゴメス ノヤ(スペイン)1:43:38
5 アレックス・イー(イギリス)1:43:57
今年のレポート:http://triathlon-geronimo.com/?p=30102
昨年のレポート:http://triathlon-geronimo.com/?p=26782
「 観るトライアスロン。選手と機材、圧倒的なスピードとその迫力が 楽しめる。」
Triathlon “ MONO ” Journalist Nobutaka Otsuka