台北Trip

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アジア最大のサイクルショー「台北ショー」に来ています。本日の天候は晴れ、気温は、18℃くらいですが風が強く、薄着の人は少ないです。ショーは、明日からですので、本日は、市内散策をしてみました。古い建築も残る台北市内は、どこか懐かしさを感じる街並みです。古くからのお店と、洗練された新しいお店が融合して出来上がっていて、いろいろ楽しむことが出来ます。また、川沿いは整備されていて、ご覧の通り、ランニングコースとサイクリングコースがあります。ちなみに走っていたバイクは、GIANTでした。さすが、お膝元ですね。
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「明日からサイクルショー!」

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

Taipei international cycle show 取材

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来週からアジア最大のサイクルショー「タイペイショー」が開催される。

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Taipei international cycle show

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すでに、各メーカーからは、発表されたモデルが多いが、「イヤーモデル」としないメーカーは、随時リリースするため、新製品も見ることができる。

そんな、メーカーは、いくつかあるが、その代表格が、サーヴェロだ。サーヴェロは、この時期に新型をリリースすることが良くある。

そして、今話題となっている「P6」を見ることができるだろう。このP6を見るだけでも行く価値があると思う。

いずれにせよ、2016年モデルの総ざらいとなる。

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「お楽しみに!」
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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

2016 ハンドメイドバイシクル展

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本日は、昨年に続きハンドメイドバイシクル展が開催された。普段のトラモノや単なるスポーツバイクとは、違う自転車の世界をお届けしたい。同じ自転車でも、「スポーツ用品」からではなく、「アート」と言ったほうが良いだろう。

【ハンドメイドバイシクルとは?】

一般的に自転車は、メーカーが設計し、大量生産された市場に出荷した自転車を、ユーザーが選んで購入することが大半です。一方、ハンドメイドバイシクルは、それらとは違い、体格や体力、使用用途や目的、素材や形状、カラーなどオーナーの注文に応じて、ハンドメイドビルダーと呼ばれる自転車製作の職人によって作り上げられ自転車で、まさに「世界で1台の自転車」といえます。(展示POP)

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この「ハンドメイドバイシクルを知ろうコーナー」では、1日体験コーナーや自転車が出来るまでの製作工程を、実際にビルダーが使用しているトーチや工具と合わせて展示しています。また、今回は、日本を代表する44ものビルダー及び社が、斬新で独創的な自転車やパーツを持ち寄りここに集まりました。「ハンドメイドバイシクルを知ろうコーナー」を見て・触れて・ビルダーに接して、手作りのオリジナル自転車の魅力を感じて頂ければ幸いです。(展示POP)

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①フレームの設計

②パイプの切断

③各パーツの取りつけ

④各パイプの確認

⑤パイプの溶接(本ろう付)

⑥細部をヤスリで削る

⑦寸法の最終確認(芯出し)

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完成

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会場は、多くの人で賑わっていた。また、会話も「マニアック」なトークで盛り上がり、「ハンドメイドバイシクル」のイベントらしさとどこか懐かしさも感じた。
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どの作品もビルダーのこだわりを感じる傑作揃いだ。
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SANO MAGIC
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東洋フレーム
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Helavna Cycles
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              ウェルドワン
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Equilibrium cycle works
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        サイクル&カヌーアマンダスポーツ
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プロショップタカムラ製作所
IMG_7122sIMG_7129s              今野製作所
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                fun
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macchi cycles
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東京サイクルデザイン専門学校
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EMERALD BIKES
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                                                  エンマバイシクルワークス
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                                                            たつみ商会
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                                                         ライトサイクル
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日直商会
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 近藤機械製作所
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そして、気になったブランドが、Sunrise cyclesだ。
「たとえ今あなたの頭の中にある車影がモヤっとした霧の中にあっても、そして、たとえあなた自身でそれを実物にできなくても、それを明確なプランに考え抜くことは万人に許される権利であり、最高の楽しみでもあります。」(作者)
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~ About Sunrise cycles ~
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【工法】
基本的にフィレットブレイズでの製作となります。自身の自己表現としてのフレームには、自分で考え作った部材を使わないと成立しないという思いからです。とはいえ他のラグド工法では作りたくない!という事ではなく、そのフレームの一番の価値を形作るのは僕でありたい、また、その価値を生む素材そのものを生むのが僕でありたい。という思いから現在は、フィレットブレイズを主としています。
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【フレームの基準】
現在、僕のフレームの基準は、ヘッドチューブの中心線にあります。シートチューブとヘッドチューブの平行に対する、BB軸の直角をBBシェルの反りを無視して計測しやすくするため、というのがその理由です。BB右端面を基準とするのも、最後完成車になったとき、前輪と後輪がまっすぐ並ぶことを目指す点でもちろん共通ですが、作り手にとって、作るもののゴールがフレームなのか、完成車なのか、レース完走なのか、考え方がその方法を大きく左右するのでしょうね。
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【作業台】
性格的に何本かのフレームを並行して作るということがまったく出来ません。出来たらどれだけ良いのだろう、と思い努力もしたのですがダメでした。一本の完成までの流れが絶たれるようで辛抱なりません。それと同じ理由で、一本のスタートから完成まで作業台を一度も片付けないようにしていました。
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Deep Custom
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「完成されたディテールの集合のみが、完成されたトータルを作る。」(作者)
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「熱いアーティストたちだった。」

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

第1回サイクルパーツ合同展示会

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本日は、第1回となるパーツの展示会が約100社を集めて開催された。このイベントは販売店のためのイベントだったが、やはり最前線となる販売店の情報収集の場が集約されて、品揃えなど展示のバリエーションが増えることで、ユーザーもより良いモノを手にすることができるのだろう。今回の出展は、メーカーと代理店で、メーカーは国内メーカー、代理店は、海外パーツのメーカーを出展していた。昨今、各業種においても「ジャパンメイド」や「ジャパンブランド」が話題となるが、今回は、あらためて日本のブランドの「こだわり」のモノ造りを感じた。また、海外生産で海外ブランドと位置づけているメーカーも日本の代理店によって、アイデアが満載のブランドもあり、普段大きく脚光を浴びることはないブランドも「販売店のみ」ということで、一般ユーザー向けとは違う「輪界」トークがあちこちで盛り上がっていた。
さて、本題となる「トラモノ」は、すでに紹介されているものも多かったが、ホイール、DHバー、サドル、ペダル、ヘルメット、ウエア、アクセサリーなど、いくつかチェックすることができた。正直なところ完全に「トライアスロン」と打ち出している、打ち出せるメーカー、代理店は多いとは言えない。ただ、ロードやMTBのカテゴリーでもトライアスロンに「使える」モノはたくさんあるのだ。他ジャンルのモノをトライアスロンの「切り口」で捉えるということだ。まだまだ「宝物」はある!
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以前にはなかった「この時期」の展示会。秋に発表になっていても入荷がこの時期となることは、珍しくないため、「第2タイミング」となる展示会だった。また、代理店単位の展示会も今後予定されている。
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「引き続き、お知らせします。」
BOSS-N1-S

Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

トラモノ in CYCLE MODE photo

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本日は、幕張メッセで恒例のサイクルショー「CYCLE MODE」が開催されました。

トライアスロン系のアイテムをいくつかご紹介します。明日8日(日)17時まで開催しています。是非行ってみて下さい。

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ピナレロは、ツール制覇もあり、大いに盛り上がっていた。DOGMA F8は全カラーの展示をするなど、圧倒的な勢いを感じる展示だった。

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PINARELLO  BOLIDE

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【NEW】 RIDLEY  DEAN

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【NEW】LOOK  796

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TNI  FIGHTER

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BOMA  SWOOP

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GARNEAU  GENNIX TR1

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アルゴン18は、E119TRIはなかったが、E117TRIが展示されていた。

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【NEW】ARGON  E117

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話題のキャニオン、コナウィナーズバイクはなかった。

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CANYON  AEROAD CF SLX

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【NEW】DEROSA SK

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PROFILE  DESIGN

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今年のハワイで4位のMichelleVesterbyの特大パネルが。

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ISM

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CAMPAGNOLO

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ROTOR  QRings

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GIRO  AIR ATTACK SHIELD

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ZERO  rh+

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ルミナ12月号のクロニクルでも取上げている「丸っこい」ヘルメット(下)のパイオニア。

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OGK  KABUTO

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GIRO  MELE TRI

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ZOOT

このウエアは、オーダー用のカラーサンプルジャージなのだが、実は、市販はないのかと問い合わせのあるモノなのだ。MODEL:伊藤喜志子選手

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GARNEAU

平野由香里さんのインドアバイクレッスンも開催していた。

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ZWIFT

日本の顔、茅ヶ崎の星、FUMMY登場!

フミのデモンストレーションで黒山の人だかりとなったズイフトブース。

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TACX  BUSHIDO SMART

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ELITE  SMARTER TRAINING

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CERVELO

サーヴェロのブースは、大人気!

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サーヴェロ創設者、フィルホワイト氏

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本日は、サーヴェロのホワイト社長にインタビューをさせて頂きました。

サーベロの命とは?Pシリーズのニューモデルが出る?などなど。詳しくは、次々月号のルミナをご覧下さい。

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「やはり、No.1ブランドであり、エアロダイナミクスのパイオニア!」

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka