投稿者: TMJ Otsuka
Excellent Luck
本日は、スピニングSPECIAL企画の「渋谷バイク&ラン」を開催しました。
当日の天候が危ぶまれましたが、ご覧の通り、天気は、「大吉」でした。普段から良く走る代々木公園です。また、その他の企画でも良くやっているバイクとランですが、今回は、3時間スピニングの前にランを組み合わせた最長バージョンでした。3時間スピニング前ながら、ある程度の強度でしっかりと走り込んでいたと思います。もちろん頑張っているのですが、やはり、時期的に「やらなきゃ!」という感じに見えました。1月はそんな大事なタイミングですね。楽ではないトレーニングですが、これもいつも通り、「みんな」で乗り切った感が確実に感じることができました。
ご参加者は、心機一転、気合いを入れ直した方からハワイを狙うアイアンマンまで幅広いトライアスリートが新年最初の代々木ランとジェロニモ真骨頂「3時間スピニング」で、気持ち良い汗をかきました。
Triathlon GERONIMOの練習会は、レベル差関係なく「みんな」で出来ることをモットーに開催しています。但し、キツイですよ。(^^)
13:00 2時間ランスタート
ランフィニッシュ
16:00 3時間バイクスタート(SPINNING)
0109 FINISHERS
「渋谷組」Meeting
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走って!走って~、漕いで、飲んで、食べて、楽しむ、「大人の部活」です。
5時間お疲れ様でした。またのご参加お待ちしております。
次回の「渋谷Bike&Run」は、2/11(祝)に開催です。http://triathlon-geronimo.com/?p=16759.
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「宮古まで3ヶ月!」
A Red Letter Day
本日は、スピニングSPECIAL企画のバイク&ランを開催しました。
まずは、最高の天候に恵まれたこと感謝、感激、感動でした。最高気温の予報は、20度まで上がり、最低気温も14度という暖かさ、服装の心配もなく、思っきり楽しむことが出来ました。第1ランは、代々木公園で60分ラン、バイクは、渋谷ティップクロスでGERONIMOスピニング、そして、第2ランは、代々木公園に戻り、2時間ランと、合計5時間をAタイプとし、バイクからの参加をBタイプとして、開催しました。
朝の代々木公園は雨上がりの澄んだ空気と、朝もやに包まれ、幻想的な中を気持ち良く走ることが出来ました。各自マイペースで7~11周をこなし、トランジットとなる原宿NOHARAで、着替え、渋谷ティップクロスへ。ティップでは、通常の「ジェロニモ大塚の2時間インドアバイクトレーニング」で、徹底追い込みバイクを実施、第2ランを控えていても全力で臨みました。そして、再び、代々木公園に戻ります。この第2ランが「本日の目玉」と言っても良いでしょう。スピニングで徹底的に痛め付けられた脚が悲鳴を上げながら走ります。大切なことは「集中力」です。実際は、きつ過ぎるため、集中が切れてしまうこともしばしばあります。そこは、やはり、みんなでやることで、声を掛け合い、頑張ることが出来るのです。レースで同様に声を掛けてもらえるかどうかは分かりませんが、頑張れた「自分」を発見してもらうことに意味があります。
ご参加者は、トライアスロンデビュー前の方からアイアンマンまで幅広いトライアスリートが気持ちを一つにできた瞬間だったと思います。タノクルシイ、トラ系クリスマスを過ごしました。
Triathlon GERONIMOの練習会は、レベル差関係なく「みんな」で出来ることをモットーに開催しています。但し、キツイですよ。(^^)
8:00 第1ランスタート
第1ランフィニッシュ~T1
10:00 2時間バイクスタート
バイクフィニッシュ~T2
13:10 第2ランスタート
下記は、当時(2009年)にランナーズさんに取材して頂いた時のものです。参加者曰く「その鈴は何ですか~、リズムを意識しているのですか~」などと、知らない方から聞かれたそうです。また、後ろから迫る「鈴の音」にプレッシャーを感じながら走っている人も。代々木公園の単距離周回コースの良いところですね。
X’mas Duathlon 2016 FINISHERS
走って、漕いで、走って、飲んで、食べて、楽しむ、「大人の部活」です。
この後にスイムをやった人も。。。
長~い一日お疲れ様でした。またのご参加お待ちしております。
次回のSPECIAL版は、1/9(祝)に開催です。http://triathlon-geronimo.com/?p=16759.
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「持っている力を知ることが大事ですね!」
㉖ 前向きで行こう!
㉕ 高回転時の痛み
【SCOTT】 CADENCE PLUS
スコットは、元祖エアロ系のバイクブランドだ。現在トライアスロンでは、当たり前のDHバーを開発したのがスコットだった。バイクも人気で、アイアンマン世界選手権においては、使用率トップ10の常連ブランドでもある。そして、フォイルなどの「エアロロード」をいち早くリリースするなどその存在感は大きい。
このヘルメットの開発には、エアロダイナミクス、快適性、そして、安全性がキーワードとなり4年間を費やしている。また、軽量性においては、それらの要素をクリアした上で、より良い製品の開発を行っている。アデレード大学のRichard Kelso氏協力のもと、スコットの専門開発チームが行っているのだ。
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まず、エアロダイナミクスについては、ヘルメットの外側だけではなく、内側の通気性の高さが重要となった。その内外の気流を合わせてテストを続けることで向上している。その通気は、快適性に繋がるため、風洞実験、サーマルマッピングや気流のシミュレーションを繰り返し、エアロダイナミクスを損なうことなく開発されている。その冷却効果は、ヘルメットを被っていない場合よりも1.1%高くなるほどに仕上がっている。また、フィット性は、頭部に違和感を感じるところとそうでないところを分析し開発している。そして、安全性については、衝撃分散システムのMIPSを採用している。長年のMIPSとの共同制作により、スコットのヘルメットにも他の性能を損なうことなくマッチさせている。
LUMINA No.63 ~ KONA 2016 GERONIMO SELECTION ~
ルミナNo.63発売しました。
今号の特集です。
P14~35 KONA 2016 聖なるアイアンマン世界選手権、ハワイへ。
今年も世界最高峰のトライアスロンが開催されました。レース、モノ、そして、ハワイKONA、最高のステージがそこになります。プロは高速化し、極めてハイレベルなバトルを展開しています。エイジ選手もレベルは高く、世界の壁の高さを感じます。話題のP5Xなど、新たな提案のバイクも登場し、大いに沸いていました。また、コナの優しい景色と厳しい天候が、楽しみと「緊張感」が、背中合わせとなる特有の大会でもあります。
やはり、トライアスロンは、10月のコナから始まります。
特集の中で GERONIMO 大塚 担当分ご紹介します。
P28~35 BIKE & ITEMS GERONIMO SELECTION コナ★モノ徹底レビュー
1996年から取材を始め、2000年の大会から「トライアスロンJAPAN」に、2009年から「Triathlon Trip」、2011年から「Triathlon LUMINA」で寄稿させて頂いてから17回目のハワイ特集となりました。いつ行ってもエキサイティングなコナです。ここ5年は、コナでの「世界同時発表」というのが定着し、それまで、7月のツールドフランスでの投入、8月のユーロバイク(世界最大サイクルショー)などで発表でしたが、より、トライスロンへの注力度が高まり、ロード基準(UCIルール)ではなく、「トライアスロン専用バイク」の開発が本格始動となったこの5年でした。(トライアスロンバイクの歴史はこちら)
そんな中で、今回のP5Xのこだわりには驚かされました。サーヴェロがこれからのトライアスロンバイクの新たな「基準」を作ったと言っても良いでしょう。ただ、フューエル&ストレージを明確に「具現化」したのは、2011年コナで発表となったSHIVでした。2013年には、二代目Speedconceptがストレージの収納力を高めています。後発でもその完成度を高めることで、「ポジション」をキープしています。したがって、来年以降、各社の動きが出てくると思います。その動きが最もエキサイティングなことになるでしょう。
㉔ 高回転の理由
㉓ 3時間の意味
本日も「LUMINA PRODUCE ジェロニモ大塚のインドアトレーニング」を開催しました。
そして、初の「3時間」でした。
通常の2時間スピニングと何が違うのか。もちろん時間は1.5倍となるので、ハードなイメージはあります。以前のイメージでは、2時間は、1時間の延長版のイメージです。ディスタンスというよりは、「スピード」のイメージでした。したがって、3時間はペース配分も必要になります。そのペース配分とは、回転数、負荷などに表れて来ます。ただこちらからのリードはいつものように容赦なく、追い込みます。大事なことは、「一喜一憂」することなく、平静さとリラックスを維持することです。
トライアスロンのディスタンスに例えれば、1時間はショート、2時間はミドル、そして。3時間はロングです。走っている時の状態を思い出して下さい。ペース配分がミドルとロングでは、全く違って来ます。そんなイメージに近いです。現実は、2時間半でオールアウト状態を目指します。言葉は適当ではないかもしれませんが、パワー系の筋肉は売り切れ、スタミナ系の筋肉が残ります。ラスト30分は、その耐持久性の高い筋肉が動員されます。それこそが、本来使うべき筋肉です。
そして、そもそも3時間が「通常」なのです。やはり、3時間は理想です。









































































































