本日は、2時間スピニングとその前の恒例2時間ランを開催しました。
2時間スピニングをメインとしつつも、あえて「事前」に2時間のランを開催しています。自己管理となるランは身体がベストの内に目標値までしっかりと追い込みます。その後のスピニングはトレーナーにより、「自動的」に追い込みます。本来は、トライアスロンの順番からするとバイクからランという流れにはなりますが、この方法であれば連続していても、集中を欠くことなく、走り切ることが可能となるのです。
一度、お試し下さい。
みなさま、お疲れさまでした。
本日は、2時間スピニングとその前の恒例2時間ランを開催しました。
2時間スピニングをメインとしつつも、あえて「事前」に2時間のランを開催しています。自己管理となるランは身体がベストの内に目標値までしっかりと追い込みます。その後のスピニングはトレーナーにより、「自動的」に追い込みます。本来は、トライアスロンの順番からするとバイクからランという流れにはなりますが、この方法であれば連続していても、集中を欠くことなく、走り切ることが可能となるのです。
一度、お試し下さい。
みなさま、お疲れさまでした。
日本初のトライアスロンとして、1981年に開催された。国内のトライアスロンはこの大会から始まっている。そして、今年も開催される。
日本の元祖であり、ロングの大会となる皆生。日本国内のトライアスロンを語る上で大きな意味を持ち、一度は出場してみたい大会でもある。1978年に初めて開催されたハワイアイアンマンをきっかけに国内での開催を実現させたのだ。現在、国内では、4つのロングが開催されている。4月宮古島、6月長崎、7月皆生、9月佐渡となり、皆生はもちろん、日本を代表する大会となる。
距離は宮古島に近く、アイアンマンに比べると少しバイクが短い「オリジナル仕様」となる。ただし、バイクはタフなコースだけに侮れない。皆生を完走することは、国内の「オリジナルトライアスロン」の制覇でもあり、その意味では、ステイタスが高い。
そんな皆生ではどんなバイクが使用されているのだろうか。大会全般とともに「Triathlon GERONIMO」の独自取材を慣行したい。
■開催日 2017/7/16(日)
■競技
スイム3km / バイク140km / ラン42.195km
※詳しくは、http://www.kaike-triathlon.com/
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Triathlon “ MONO ” Journalist Nobutaka Otsuka
ルミナNo.65発売しました。
今号の特集です。
P6~46 STRONGMAN にっぽんが誇る奇跡のトライアスロン。
やはり、日本人トライアスリートにとって最も特別な大会がこの「宮古島」ではないでしょうか。スイム、バイク、ランを美しいロケーションで行う、最も理想的な大会です。ハワイよりもきれいな海がその象徴そのものですね。そして、いつまでも続いてほしい大会です。今年も国内の最高峰のトライアスロンを走る選手を目の当たりにして、その頑張る姿に感動を頂きました。(^^)/
特集の中で GERONIMO 大塚 担当分ご紹介します。
P36~37 GERONIMO COUNT @ 2017 STRONGMAN
Triathlon GERONIMO の得意技「GERONIMO COUNT」で宮古島から見るロングのバイクトレンドをチェックしました。極端なスクープは期待できませんでしたが、昨年からの「推移」の中から見えてくるものがありますね。
世界トライアスロンシリーズ横浜大会エリート男子は大雨の中で走った。
13:06 エリート男子のスタートとなった。水温21.0℃、気温19.0℃で、女子の時よりも下がって来ていた。風、波はほとんどなく、スイムのコンディションは悪くない。スイムでは60名中50名が18分台、その内18分前半は12名、大集団で次から次へとアップしてくる。#33 J.Brownleeが18:21で僅差でトップフィニッシュ、先述の通り、ほぼ同時に近いスイムフィニッシュで、T1後、抜け出したのは、#28 Reid。その後、#17 Knabl、#4 Schoeman、#49 Zachaeus、そして、#1 Gomezと続く。男子のバイクの頃は、最悪の大雨に見舞われていた。そのため、安定した、大きな集団が二つ、間と最後に小集団という状況だったが、先頭集団は、57分台後半で22名がバイクフィニッシュしている。完全なラン勝負となったが、#3 Mola、#2 Alarza、#34 Blummenfelt、#4 Schoemanに絞られた。本来ならば、ここにJ.Brwonleeがいるはずだった。彼は、バイクフィニッシュ直前で、前方選手の落車に巻き込まれ自身も落車、バイクが大きなダメージを受け走行不能となった。通常であればここで終わる。ところが、バイクを担ぎ走り始めたのだ。アイアンマンでは、10km担いでゴールし、話題になったこともあるが、エイジでもなく、ロングでもないこのレースで、驚きの光景だった。ランをMolaに遅れること5:25差からのスタートだった。結果は、42位に終わったが、ランタイムは、32:34(19位)だった。
トップ4は、最終タイム14秒差内、ランラップ30分台のバトルを制したのは、昨年に続き、優勝となったMolaだった。日本人最高位は、小田倉真が25位でフィニッシュしている。細田雄一は、日本人2位の31位で終わった。DNF10名、LAP3名。
雨が、カメラが。。。撮影はここまで。
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その他のレポート:http://triathlon-geronimo.com/?p=20460
「昨年に続き、モーラの連覇でした!この後は、少し時間がかかりますがバイク分析を行います。」
世界トライアスロンシリーズ横浜大会が開催された。
国内最高峰レベルのトライアスロンであり、横浜というロケーションで開催される人気大会だ。初日土曜日は、パラトライアスロンとエリートのレースが開催される。2日目はエイジレースとなり、観戦と参加を楽しめるようになっている。初日は、あいにくの天気予報がそのまま予報通りだ。朝は、雨も上がっていたが、昼前後がピークとなり、梅雨の終わりのような大雨が、選手を苦しめた。
今年のエリートはコースが変更となっている。バイク、ランは、海側のトランジットを通るコースとなっていた。その分、山下公園通りに集中せず、観戦もし易かっただろう。直線、高速集団となる山下公園通りのUターンは、落車のリスクも大きい。
10:06 エリート女子のスタートとなった。水温21.5℃、でノーウェット、風、波はほとんどなく、絶好のコンディションだ。トップグループは約20名、#40 Learmonthが19:01でトップ、その後、ほぼ同時に#34 Duffyを含め数名がスイムフィニッシュ。#48 Coldwellがバイクをトップスタートし、果敢に攻めるが、路面コンディションから慎重になる。後方から上がったDuffyとともに、先頭をキープしている。第1戦アブタビ、第2戦ゴールドコーストを制している#1Hewittは、上がって来ない。その後、#11 Kasper、#2 Zaferes が大集団で徐々に迫る。バイク中盤からは更に雨も激しくなって来た。落車は絶対に避けたい。次第に集団は更に大きくなっていった。ランスタートは、バイクでのアドバンテージを活かし、Coldwellが飛ぶように走って行く。そして、Duffyが猛追となる。3位にZaferes、4位に高橋が付いている。その後は、集団が追うかたちになった。Duffyは、1周でColdwellを捉え、トップに立つ。後方からは、集団から上がって来たアメリカ勢二人が来ている。Zaferes、Kasperがサイドバイサイドの走りで、追い上げるが間に合わなかった。
Duffyは、トップを守り、2位に2分近くの差を付けて優勝を飾った。バイクとランで高いパフォーマンスを見せてくれた。2位Zaferes、3位Kasper、そして、ランで失速はしたが、Coldwellが4位となった。日本人最高位は、佐藤優香が13位でフィニッシュしている。上田藍は、バイクでDNFとなっている。DNF6名、LAP8名。
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その他のレポート:http://triathlon-geronimo.com/?p=20460
「フローラダフィの快勝でした。」
トライアスロンの最高峰、アイアンマンシリーズのIRONMAN70.3が今年も開催される。
現在、ミドルタイプは、最も重要な大会と位置づけられるだろう。ショートを何戦か出て、初ミドル挑戦からロング志向の調整レースまで、幅広いトライアスリート層となる。またミドルと言っても簡単に完走できる距離ではない。それなりにトレーニングを積む必要がある。トライアスロンを「真面目に楽しむ」という人たちの集まりでもあり、ファッションから文化へ変換される大会でもあるのだ。完走タイムを見るとプロの4時間からエイジの8時間までと、この点でも様子が伺えるだろう。また、大会演出においてもこの大会は、「IRONMANシリーズ」なのだ。ロング志向の選手に混ざり、ファントライアスロンの選手もメジャーを十分堪能できることも人気の理由の一つになる。
■開催日 2017/6/11(日)
■競技
スイム1.9km / バイク90.1km / ラン21.1km
※詳しくは、http://ironman703.jp/
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※昨年のアイアンマン70.3セントレア知多半島ジャパンReport
http://triathlon-geronimo.com/?cat=37
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Triathlon “ MONO ” Journalist Nobutaka Otsuka