LUMINA No.40 Triggers

ルミナNo.40発売しました。

今月のトリガー大塚担当分ご紹介します。

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■SMITH  Overtake
スミスは1965年創業の老舗ブランドで、サングラス、スノーゴーグル、ヘルメットなどを手掛けている。そのスミスが、ロードバイク用のヘルメットをリリースしたのだ。ヘルメットに求められる性能、安全性、エアロダイナミクス、通気性、軽量性などを高次元での融合を可能にしたのが、このオーバーテイクだ。まずは外観が目を引く。カスク状の頭部を守るプロテクターのようなデザインになっている。圧倒的な空冷効果が伺える。次に、通常のヘルメットに採用されているEPSフォームより30%以上の衝撃吸収性があるポイマー素材のコロイドを使用したエアロコア構造となっている。エアロダイナミクスにおいては、CFDによる風洞実験なども長期に行い、開発されてきた。その結果、世界最高レベルの空気抵抗の少ないロード用ヘルメットが完成した。その上で、250ℊという重量は十分な仕上がりと言える。他にも優れた点がある。ヘルメット内のエアーフローを遮断しない21箇所のベント、360°頭全体を包み込む、サイズ調整ダイアルのVaporFitそれにスミスならではのサングラスとのインテグレーションなどがある。そして、MIPSを搭載したモデルも選択できる。マルチ・デレクショナルインパクト・プロテクションと呼ばれるシステムで、転倒時のレーサーの頭部の脳へのダメージを軽減するライナーシステムだ。スミス独自のエアロコアとこのMIPSのコンピネーションは世界最高レベルのロードヘルメットのプロテクションとなるだろう。
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是非ご覧下さい。

BOSS1smallTriathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

LUMINA No.39 Triggers + KONA14

ルミナNo.39発売しました。

今月のトリガー大塚担当分ご紹介します。そして、メインはハワイ関連の特集です。

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■ELITE TRI BOX
エリートは、ボトルケージやローラー台で知られ、ツールドフランスなどプロチームご用達の老舗イタリアンブランドだ。トライアスロンアイテムとしては、サドルマウントのケージシステムなどがある。今年のアイアンマンでも「リアハイドレーション」として少量ながら確認されている。もちろん、看板アイテムのボトルケージの使用は数えきれないほど。そして、今回のアイテムは、トライアスリートには人気の定番アイテム、トランジッションバッグだ。今や各ブランドでも造られている大容量のトライアスロン専用バッグで、ヘルメット、バイクシューズ、ランシューズ、そしてウェットスーツなど、荷物の多いトライアスリートにとって、重宝なこのバッグは、極めて普及率の高いアイテムでもある。各社リリースする中、後発としては、オリジナリティを高めている。まずは、全体の形状が立方体で、置いた時に安定している。実はこのバッグのコンセプトは、実際にトランジッションエリアで使用することを想定している。国内では、他選手との間隔設定が狭いため、使用には細心の注意と、大会への確認が必要な場合もあると思われる。ただ、そのリアルなコンセプトから、徹底した造り込みを見せている。バイクシューズ、ランシューズも独立した収納スペースまであるのだ。また、レベル、距離などレースタイプに合わせた使用例もWEBで提案するほどだ。やや重量感はあるが、コンセプト優先でレース会場で本領発揮となる。エリートはそんなこだわりのブランド。これからも「トライアスリート」のためのアイテム開発が楽しみなブランドだ。
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■TRITONE 6.5 k:ium & 5.5 HOKUSAI
フィジークは、イタリアのセラロイヤル社のブランドで、高級サドルをリリースしている。ロードでは、人気サドルの定番となり、各社完成車メーカーの高額モデルにアッセンブルされることも多い。トライアスロンモデルにもアリオネが目立っている。また、身体の柔軟性などから、サドルタイプを提案するなど、機能にもこだわったモノ造りをしている。今年のハワイアイアンマンでは、シェア2位の使用率となっている。昨年、それまでのトレンドを決定付け、「スタンダード化」させた短いサドルをフィジークもリリース。そして、今年はそのバリエーションとして、先端部の幅が広くなったタイプが発表したのだ。この「幅」に対する考えた方は、待望でもあった。先端をカットしたこれらの「短いサドル」は、先端部に体重が大きくかかる。その時にこの「幅」でフィット感の良し悪しは、千差万別となる。本来幅の「オーダー」があれば良いくらい。まずはバリエーションが増えたことは、フィット性に対し期待が高まるところだ。特徴は、アリオネの先端をカットしたような形状となっている。他社同様に尿道などへの直接的な圧迫はない、また中央に設けられたチャンネルも同時に圧迫を抑えているのだ。そして、サドル後部には、ボトルケージをダイレクトに取付けることができるようになっている。フィジークらしいスマートな収まりにもこだわりを感じる。使用感は、誰が使っても予想通りの「宙に浮いた」サドルで、やはり幅が「カギ」を握っている。万人向けのサドルでないが、今回のバリエーションによって、解消されたことも大きな事実。このサドルは「テストサドル」が設定されているので、一度事前に試すことをオススメしたい。
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2000年のトライアスロンJAPAN時代よりハワイの記事を書いて15年目となりました。やはり、ハワイ抜きにバイクトレンドは語れないです。
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トライアスロンの一年は10月から始まります。
《ハワイ関連》 http://triathlon-geronimo.com/?cat=3
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是非ご覧下さい。

BOSS1smallTriathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

LUMINA No.38 Triggers

ルミナNo.38発売しました。

今月のトリガー大塚担当分ご紹介します。

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■DMT SCORPIUS
DMTは、1978年創業のイタリアンバイクシューズで、デザイン、素材、技術、すべての面においてトップブランドだ。生産もイタリア国内で全ての工程を行うという技術面でのこだわりを持っている。

このモデルの特徴として、まず、BOAシステムの使い方だろう。ロードシューズではすでに同様のものも含め多く採用されているが、トライアスロン用でメインの固定に使用しているのは初の搭載となる。他社では、踵や足首周りなど、サブとして搭載されているものはある。そして、そもそも、イタリアメイドにこだわっている最大の理由である技術面においては、「袋縫い」ということなのだ。足を包み込むような裁断となっているため、フィット感が高い。また、縫い目も無いため、素足となるトラアスロンこそ最適な造りと言える。「BOA+袋縫い」が最高のコンビネーションとなっているのだ。
その他、アッパーはマイクロファイバー使用により、伸縮性が高く、ヒールカップは、プラスチック製でホールドを高めている。また、ペダルに付けたままの降車時に踵を傷めないように、交換可能なカバーを付けていたり、踵のループも長めで使い易く、細部へのこだわりが見える。
実際の履いた感じだが、まずBOAシステムのため開口部があまり広くない、ややミドル、ロング向きかもしれない。脱ぐことは素早くできる。そして、履いた後の微調整とフィット感は極めて感触の良いものだった。またアーチサポートがしっかりしているため、個人差はあるが、ソールからのフィット感も高い。幅はやや狭目だが、これは他社同様レベルで問題ではない。全体的に「包み込み」を感じる逸品だ。

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是非ご覧下さい。

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

KONA2014 Report

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                              総合TOP10バイク                                                                                    バイク使用率TOP10

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                  石田選手参戦記 ~得るものはある~                                                                               総括

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                        スーパーLIVE in KONA 13日                      スーパーLIVE in KONA 12日 ~50photos~

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    スーパーLIVE in KONA レース当日 ~王者の走り~              スーパーLIVE in KONA 10日 ~000photos~

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    スーパーLIVE in KONA 9日 ~100photos~                スーパーLIVE in KONA 8日 ~70photos~

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    スーパーLIVE in KONA 7日 ~230photos~                         出発

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  アイアンマン世界選手権まであと2週間 ~チーム・Y壮行会~            【WTCオフィシャルNEWS】 GOMEZ AND DANIELA

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  【メーカーNEWS】フレデリック・ヴァン・リルデ NEWBIKE!!                 アイアンマン世界選手権まであと2ヶ月

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     【メーカーNEWS】IM CHAMPION P5               【WTCオフィシャルNEWS】 2015 IRONMAN MUSKOKA

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       アイアンマン世界選手権まであと3ヶ月               【WTCオフィシャルNEWS】 2015 IRONMAN TAIWAN

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 【WTCオフィシャルNEWS】 NEW RACES IN BARCELONA           【WTCオフィシャルNEWS】 Alexander calls time

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 【WTCオフィシャルNEWS】 2013 ALL WORLD ATHLETE         【WTCオフィシャルNEWS】 CYCLE-MOUNTING TRAINER

総合TOP10バイク

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総合ウィナーズバイクは、スコットの新型プラズマだった。スコットはバイクの強い選手を徹底的にサポートしている。そして見事セバスチャンキーンルによって、歴代3位のタイムとなるバイクラップを獲っての完全制覇となった。その他同型を使用し、シリルベノーが5位に入賞している。トップ10内を見ると、スコット、スペシャライズド、BMCが2台づつ入賞という結果だった。今回のスコットの優勝は大きい。バイクのスペシャリストが優勝するのは、2005年のファリスアルサルタン、2004年、2006年のノーマンスタッドラー以来だからだ。この3年は、バイクの強さが印象的だった。当時のスタッドラーのバイクは、クウォータカリバー、軽量性が売りのそのバイクは、人気となった。スコットはエイジ選手の使用率は10位だが、来年は更に増えることが予想される。

優勝 #3  Sebastian Kienle /  SCOTT PLASMA 5

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2位 #41  Ben Hoffman / Specialized S-WORKS SHIV

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3位 #9  Jan Frodeno / Specialized S-WORKS SHIV ARTIST SE MOD.

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4位 #15  Andy Potts / Kestrel 4000 LTD

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5位 #38  Cyril Viennot / SCOTT PLASMA 5

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6位 #43  Nils Frommhold / CANYON SPEEDMAX CF

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7位 #20  Tim Van Berkel / GIANT TRINITY ADVANCED

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8位 #1  Frederik Van Lierde /  Cervelo  P5

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9位 #4  Bart Aernouts / BMC TM01

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10位 #46  Romain Guillaume / BMC TM01

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

バイク使用率TOP10

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バイクの人気は、トップ選手が使用して決まるわけではない。アイアンマンの世界では、同じ「エイジ選手」が何を使っているかが、大きく影響してくる。その人気を決定付けるのが、ハワイアイアンマンの各ブランドの使用率なのだ。

トップ3の順位は、昨年同様のサーベロが1位、トレック2位、スペシャライズド3位という結果だった。ただ、サーベロは1位ながら微増で終わった。それに対し、トレック、スペシャライズドは大きく伸ばして来ている。まだまだ、絶対数が違うため、サーベロのトップは安泰だが、更なる進化と強化を期待したい。ちなみに昨年までは、トレックとスペシャライズドを合わせてもサーベロを超えることはできなかったが、今年は合わせると500台越えとなり、サーベロを上回るのだ。そして、日本にとって、朗報と言えるのが、日本ブランド「シーポ」の大躍進だ。QR、BMC、キャノンデールと互角の台数となり、使用率第7位という結果は、大健闘と言える。

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【第1位 サーベロ 490台】

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【第2位 トレック 260台】

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【第3位 スペシャライズド 242台】

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【第4位 フェルト 129台】

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【第5位 QR 76台】

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【第5位 BMC 76台】

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【第7位 キャノンデール 72台】

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【第7位 シーポ 72台】

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【第9位 ジャイアント 68台】

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【第10位 スコット 66台】

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

総括

今年のメインイベント、アイアンマンが終わった。

大会は、強風の中、2006年以来のバイクの強いドイツ選手の優勝と、女子は驚異的なランの大逆転に沸いた。機材は、より専門的になる中、「快適性」や「メインテナンス性」を考慮したモデルが動き始めた兆しがあった。チームは、無事完走することが出来た。

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【機材】

まず、総合1位のウィナーズバイクとなったのは、スコットPlasmaTeamIssue、女子1位は、フェルトIAだった。どちらもトライアスロンバイクに注力しているブランドである。スコットは、DHバーを生み出したメーカー。ハワイでもメジャーなトップブランドで、今年の使用率は第10位の66台だった。そして、2015年モデルチェンジの少ない中、新しいプラズマが登場したのだ。従来のプラズマに「プラスフューエル、プラスストレージ」という造りでダイナミックなデザインとなっている。初期型SHIVを彷彿させるデザインだが、そこは後発、フロントのカウリング的なものは、エアロドリンクシステムとなっているところが、独自のアイデアとなる。これは、プロファイルとコラボで実現したものだ。一方、フェルトは、129台でバイク使用率第4位に入る上位常連ブランド。リーズナブルなトライアスロンバイクをリリースするなどトライアスロン界においてなくてはならないブランドだ。そのフェルトが昨年リリースした大物が IA だ。「エアロダイナミクスとストレージ」をテーマにしたモンスターマシンだ。サーベロやトレックを研究して作り上げたものと思われる。随所に各社の良さが見られる。IAは、2年目となり、エイジ選手での使用が一気に増え、「打倒P5」のイメージだった。

最も話題となるバイクの使用率は、やはりサーベロが490台で第1位。続いて、トレック260台、スペシャライズド242台、フェルト129台、キンタナルー76台となっている。そして、シーポがキャノンデールと並んで72台の第7位に躍進となった。

サーベロは、2005年からトップシェアを取り、2008年からは、400台オーバーを記録、今年で7年連続となる。台数も昨年プラス2台の490台は、記録更新となった。昨年、モデルチェンジしたP3も多く使用され、台数に貢献していたが、何と言っても最高峰のP5が多く、完全にサーベロの「顔」となり、「特殊なバイク」から「普通のバイク」となった。

トレック&スペシャライズド連合軍は、昨年の429台から502台となり、2ブランドだが、サーベロを超えて来たのだ。まだ、大きく図式は変わらないが、「3強時代」と言えるだろう。

そして、今回のテーマ「快適性」「メンテナンス性」などから来る「一般エイジ選手」のためのバイクへの動きとその兆しが見えた。現在は、プロも使用する「フラッグシップモデル」を一般エイジ選手も使用している。各ブランドも最高峰を求め、「究極」のバイクを造り上げているのだ。もちろん素晴らしいことだが、一般エイジ選手にとっては、必ずしも合致するとは言えない。やはり「選択肢」として幅広いラインナップが必要になる。ロードレーサーであれば、レーシーなものからエンデュランスやコンフォートまで、いろいろなバリエーションがある。今すぐは無理かもしれないが、トライアスロンバイクにも「タイプ」が明確に別れ、「ハワイ選手」と「初ロングの選手」がそれぞれ選べるようになると良いのだ。ロードに比べ、用途人口の少ない「トライアスロン専用バイク」はまだまだ時間がかかることだが、現在その方向性の「要素」を含め、メーカーの新たな発想で出来上がって来ているものもある。代表的なバイクとして、キャノンデールNewスライスの「快適性と軽量性」、サーベロNewP2の「メンテナンス性」、シーポNewベノムの「快適性」などがそれに当たる。

また、エキスポに見るメーカーの「勢い」という点では、例年通りだったが、残念ながらトレック、スペシャライズドのブースは出ていなかった。サーベロやキャノンデールは定位置で大きく構え、ホイールメーカー、パーツメーカーなども出展している。「トライアスロンのサイクルショー」として、新製品の情報がキャッチ出来る。各メーカーの詳細は追ってアップ予定。

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【大会】
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【チーム】
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チームもハワイ参戦が始まり、早や14年、今年こそ「サブ10」を達成したいと臨んだ。もちろん、ベストは尽くした。しかしながら、サブ10の「壁」は高かった。全てのものを引き寄せ、全てのものを出し切り、達成できる目標。また、来年の目指す意味が明確になった。

終わりはない、常に挑戦し続けるスポーツ。それが、アイアンマンだ。

石田選手レポート: http://triathlon-geronimo.com/?p=240

「Road to KONA 2015」 チーム・Yとして2015年アイアンマン世界選手権出場に向けスタートする。

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【現地レポート】
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フォト中心に現地からアップした速報です。
モノ情報などは、今後、詳細アップ予定です。
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7日(メディア登録~モノチェック): http://triathlon-geronimo.com/?p=432
8日(モノチェック): http://triathlon-geronimo.com/?p=426
9日(アンダーパンツラン~記者会見~カーボパーティ):
10日(バイクチェックイン): http://triathlon-geronimo.com/?p=382
11日(レース速報): http://triathlon-geronimo.com/?p=229
12日(アワードパーティ): http://triathlon-geronimo.com/?p=380
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まだまだ、これからです。

より詳細情報お届けします。引き続き「2014アイアンマン」チェックして下さい。

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

スーパーLIVE in KONA 13日

2014アイアンマンが終わりました。

今年もいろいろなドラマが生まれました。いろいろな情報がゲットできました。

そして、アイアンマンを中心とした一年が始まります。

本日帰国しますが、引き続き、大会、機材などの詳細情報をアップしていきます。

是非ご覧下さい。

2014アイアンマン情報: http://triathlon-geronimo.com/?cat=3

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コナは今日も最高です!

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コナを離れます。また来年来よう!

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ホノルルエアポートにある「ホノルルクッキーカンパニー」

コナコーヒー味にホワイトチョコが付いたものが、Good!

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ホノルルエアポートにもある「KONA BREWING Co.」

コナ現地ではもちろん超人気のお店。

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たべものはピザが人気。特にこの「KOHARA」はマカダミアナッツ入りで食感が最高。

エアポートは種類が少なかったが、KOHARAは定番メニューのようだ。

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とりあえず、現地リポートは終わりますが、メインはこれからです。

ハワイレポート引き続きお届けします。

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

スーパーLIVE in KONA 12日 ~50photos~

レースが終わりました。

今日は恒例のコーヒー農園参りとアワードパーティーです。

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アイアンマンをリタイヤするためには、三つの条件がある、と教えてくれたドトールの方。

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レースのすべてのプログラムが終了です。

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

スーパーLIVE in KONA レース当日 ~王者の走り~

 セバスチャンキーンレがついに優勝しました!

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往路序盤第2集団で通過。

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復路中盤エイドステーション前通過。

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トップ独走!

4時間20分、歴代3位のバイクラップを出した走り。

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ラン10マイル地点を快調に独走。

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2014アイアンマンウィナー!

完璧なバランスの良い走りでした。

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka