【KONA2015】 MONO,RACE & KONA ~8th 50photos~

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本日は、8日(木)いよいよ直前となり、会場もより一層の盛り上がりを見せています。

朝は、例の「アンダーパンツラン」で大盛況でした。その後は、シーポライダーズの撮影&走行会、プロ選手の記者会見、新興メーカーのニューモデル発表、エキスポでの取材など、忙しい一日でした。

アンダーパンツランは、「フンドシ」で大いに盛り上がりました。各選手思い思いの格好で、楽しんでいます。ただ、本来は、「アンダーパンツ」だったのですが、ちょっと早めのハロウィーンという感じでしたが。楽しんだモノ勝ちですね。(^^)

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“ ’ONIPA’A ” とは、竹のようにしなっても折れない強さのこと。まさに今集まっているアイアンマンたちのことですね。

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「明日は、いよいよバイクチェックインです。」

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【KONA2015】 ARGON18 119tri+

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今回のアイアンマンで注目のバイクの一台がこれだ。

アルゴン18は、元オリンピアンのGervais Riouxが1989年に設立したカナダのブランド。ここ3年のアイアンマンを観ると、シェア8位、8位、11位と昨年はやや落としているが、トップ3(サーベロ、トレック、スペシャライズド)以外は、いつ浮上するかわからない注目株。また、ロードでは、BORA-ARGON18をサポートしている、トップブランドだ。特徴は、ポジション出しや、剛性バランス、安定性など、他社と一線画す、こだわりがある。また、オリジナルハンドル、DHバーにはこだわりがあり、フレキシブル性、フィット性などの高さと、フレームとの「一体化」を理想と考えている。

そして、今回のモデルは、トライアスロンモデルのフラッグシップがフルモデルチェンジとなった。デザイン上では、昨今のトレンドが盛りだくさんと言ったところだろうか。一体型ヘッドから専用ハンドル周り、ヘッドの形状は大きな翼断面となり、ステム高と合わせた、トップチューブのストレージなどが、その特徴でもある。今回、ほぼ同形状の117triとの大きな違いとなるブレーキが119triの特徴でもある。メーカーが絶賛していたが、太いタイヤにも対応可能で、ホイールの脱着がしやすい。ブレーキシューの間隔調整は、カバーを外さずに行うことができる。念のため、タイヤとブレーキの間には、接触防止プレートも装備するなど、ブレーキに対する注力度が高い。ブレーキレバーのフィーリングは良かった。制動力も良いとのこと。また、スピードコンセプト同様のサドル後方の大きなストレージが搭載される。現在プロトタイムということで、仕上がりは完全ではなかった。サドルの前後位置調整も、最近の定番タイプとなっている。

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アルゴン当初のポジション出しシステムなどは、陰を潜めたが、トレンドに注力するカタチで完成度の高い一台になったのではないだろう。リアブレーキのワイヤーが操作時に接触する箇所があるため、若干の改善が必要かと思う。ただ、概ね、完成度の高さから、2016年人気の一台となるだろう。

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「オリジナルやトレンドが随所に際立つ一台ですね。」

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

KONA タイム

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本日は、特別なメニューもなく、のんびりな一日でした。

朝は、いつものカフェでモーニング。期間中は、10回以上来ているかもしれませんね。そこへ珍客が。これもいつもお目にかかるゲコが癒してくれます。ハワイでは、どこでも見られるゲコですが、ここのカフェでは、必ず出迎えてくれます。特に今日は、Goodでした。その後、日本人説明会なども開催していました。最後は、これもいつものディナーで締め括りです。

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「水、水。。。」

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「こっちか。。。」

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「イタダキ~」

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アイアンマン初出場の豊川さんご一家にも遭遇。

お子さんは、IRONKIDS フィニッシャーのアイアンマン一家です。

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日本人のための説明会も開催してくれています。

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 そして、コナの定番「コナブルワリー」でのビアとピザはいつも格別ですね~。

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「明日は忙しいですね。アンダーパンツラン、ルミナ取材、記者会見、メーカー発表会など。」

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【KONA2015】 MONO,RACE & KONA ~6th 200photos~

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ハワイに来て5日目。本日、6日(火)から、メインのプログラムがスタートします。

選手は、今日で一気に増え、大会の雰囲気が更に盛り上がって来ます。メディアの登録、選手の登録が始まり、アイアンマンストアもオープン。アイアンキッズのレースが開催、パレードも見所です。そして、パレードの終了地点は、アイアンマンエキスポとなっていて、それに合わせエキスポもオープンです。

取り急ぎ、フォトレポートをお届けします。

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最後は、ZWIFTのパーティーであのクリスリエトと。

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「とりあえず、今日のところはこんな感じです。」

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【KONA2015】 VIPER/KATANA 試乗

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本日は、コナ入り。

早速、予定していたシーポの試乗をさせて頂きました。JOE TANAKA のナビでクウィーンKを走ることに。

JT 「じゃ、ハヴィまで行きましょうか」

TG 「。。。。。」

ということで、往路は、カタナを試乗、復路はチェンジして試乗、乗り比べてみました。

もともと展示会の時にそのフィーリングを伺っていましたが、ほぼその通りだったかと思います。カタナは抜群に加速性が良く、BBの剛性を感じます。バイクそのものも軽量性が高く、レスポンスの良いバイクだと感じました。付いていたサドルがやや合わなかったので、DHポジションでの踏み込み時のフィーリングを完全に確認はできませんでしたが、かなり良いと思います。直進安定性ももちろん問題なく、走れましたが、DHバーの高さと速度の関係が一番重要となるため、やはり、「マイポジション」で再度乗ってみたいと思いました。一方、バイパーは、更に直進安定性を高め、乗り味をマイルドにした「ロング向き」と設定されています。実際は、ほぼその通りだったと思いますが、DHポジションが低過ぎたので、やはりこれも速度との関係で、高速域は安定性を感じました。そして、乗り味ですが、正直、極端な差を感じませんでした。実際にロングライドをしてわかるのだろうという感じです。カタナの加速性を考えると、「快適性」はあるはずだと直感できるものはあります。

シーポVIPER新製品発表会(速報版) http://triathlon-geronimo.com/?p=4447

シーポ新製品発表会 http://triathlon-geronimo.com/?p=4487

また、これらの新型は、プロ選手と一部のエイジ選手のみが使用する、現時点では、貴重なバイクでもあります。

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JOE 田中さんライド

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2016   CEEPO VIPER   ¥580,000 + tax (フレーム)

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2016   CEEPO KATANA   ¥420,000 + tax (フレーム)

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JT 「17:00からシーポパーティーでお会いしましょう!」

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「田中さん、ありがとうございました。楽しかったです!」

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

第5回

Triathlon LUMINA No.49

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トライバイク完成期(機能、素材、デザイン、そしてDi2完全定着)」

このクロニクルの第5回目は、ほぼ現在のバイクとなる2010~14年を観ている。2000年後半で確立した「カーボン製トライアスロン専用バイク」だったが、更に進化し、一定の「完成域」に到達した。各社から様々なモデルがリリースされ、「選択肢」が増えたということが、「完成期」と言えるのだ。そして、同時に確立したのが、電動変速システム「シマノDi2」だ。「トライアスロンこそ」必要なアイテムとして、標準化となった。

トライアスロンバイクのキーワードとして、真っ先に挙がるのは、「エアロダイナミクス」。レーシングカーのデザイン同様に、突き詰めるとある程度同様なものに近づく中で、各社独自の特徴を出している。これは、自転車の場合、動力は「人力」、エアロダイナミクスオンリーのデザインではなく、他に求める性能として、設計上(直進安定性、高速巡航性など)、製造上(剛性、軽量性など)の課題、そして、その結果として、長時間走行による疲労などを考慮しなければいけないからだ。そのバランスに各社のカラーや特長が出る。フレームの断面形状は、トレックのKVFやスコットのF01など、カムテイルデザインか、それに順ずるものが多くなって来たのだ。エアロダイナミクスと同時に、剛性、軽量性を狙った造りとなっているのだ。フレーム形状で、注目すべき点がもう一つある。それは、「低い」シートステーの位置。リアブレーキはシートステーに取り付けなくて済むようになってきたこともあり、サドル下の乱流発生ポイントに対するエアロダイナミクスが高まったことでもあるのだ。また、ブレーキは、フレームやフォークと「一体型」によるエアロダイナミクス向上を目指している。ヘッド、ハンドル、ステムなどの周辺も同様なデザインでその効果を高めている。また、専用ストレージを付けることで、よりエアロダイナミクスを高めているモデルなど、可能な限りの「エアロ対策」に余念がないと言ったところだ。

代表的な各モデルを観ると。サーベロP5やフェルトIAなど圧倒的ボリュームのモンスターは、「エアロダイナミクス」が優先と言えるデザイン。トレックSpeedConceptやスコットPLASMAは、エアロダイナミクスとともに「軽量性」も重視している。キャノンデールSLICEは、独自に新しいコンセプトで「快適性」を提案している。このあたりは、2010年前半だけではなく、これから強く意識させられる方向性をアピールしている。シーポのラインナップは、モデルによって、乗り味を変えることで、幅広いユーザーをサポートできるトライアスロンブランドの強みを出している。クウォータKaliburは、三代目をリリース、やはり軽量かつ快適性に優れている。BMC TM01は、各所にトレンドを網羅、「軽量性」も人気の理由。そして、スペシャライズドのSHIVは、エアロダイナミクスの他に「ストレージとフューエル」をコンセプトにデザインされている。

ここで当時の注目すべきブランドを紹介しよう。スイスブランドのBMCだ。もちろんモデルは、TM01だ。2016年もモデルチェンジなく、6年目のロングセラーモデルとなる。このモデルは、ハワイアイアンマンで、アンドレアス・ラエラートが長く乗り、注目度の高いバイクだったが、正直ビギナー向けのバイクではなかった。しかし、圧倒的な人気を誇っていた。第一声として、「TM01」が挙がる。そんな人気の理由は、デザイン性とともに、トレンドを網羅した「アイアンマン専用バイク」だったからだ。フレームサイズは、S、M、L、XLとあったが、世界的に一番中心サイズとなるMサイズには、トップチューブ長が2サイズ存在する特異な考え方を持っていた。

そして、2012年秋にリリースされた、アルテグラDi2の「トライアスロン仕様」が、現在のトライアスロンバイクを完成させたのだ。それまで、DHバーのスイッチが未発売だったため、まだ「電動化」が現実的ではなかった。ただ、スイッチの登場とともに、一気に人気が高まり、年が明けて2013年の春にスイッチが付いたブレーキレバーがリリース、アルテグラによる「リーズナブルな電動化」が圧倒的に支持を得たのだった。電動のメリットを活かし、DHバー、ブルホーン、両方で変速ができることが、「Di2化」の最大のメリットだった。そして、もちろん、アルテグラグレードでリリースされたことも大きな理由のひとつになる。今年で「トライアスロンのDi2」は3年目に入り、当り前の「電動時代」となったのだ。

この5年で常に話題となって来ていたのが、「フィッティング」だ。BioRacer、BGFit、RETUL、ShimanoBikeFittingなど、各社のフィッティングシステムだが、特に「トライアスロン」での注目度が高いことが、特徴的でもあった。これは、トライアスロンバイクが全盛となり、「本当のDHポジション」に対する関心が高まり、それが否応なしに、必要になったからだ。昔のように単に「DHバーを握っている状態」を示しているわけではない。サドルとDHバーのパッドの落差とその距離を出すことが、トライアスロンの「ポジション出し」だ。シートアングル、骨盤の角度、上腕の長さ、肩幅、そして、フィジカルなど、特有のポイントが存在する。トライアスロンバイクは、サドルではなく、「DHバーに座る」と言っても過言ではない。DHバーは、サドル以上にシビアと言っていいだろう。そして、算出データ上のポジションを出す中で、重要となるDHバーの選択、調整、加工をし、データが再現できるよう、メカニックは腕を振るうのだ。

最後に、この10年前半を代表する「モンスターバイク」P5について、語りたい。P5のリリースは、2012年。不発に終わったP4の後継モデルとして、そして、サーベロの「救世主」として、鮮烈デビューとなった。2年で終わったP4だったが、実は、P5のための「礎」となっていた。その開発で培ったことが、P5に活かされている。P5が完成するに至るまで、そのP4のフレームデザインは、一見旧型P3に似ているが、随所にP5と共通する設計がされているのだ。現存するバイクの中で、Di2仕様にした場合、P5のみが、すべてのケーブルが内蔵される徹底したエアロダイナミクデザインなのだ。DHバーも専用となり、トライアスロンバイクの設計において、トータル設計は、まだ賛否はあるが、やはりスタンダード化に向かっている。ヘッド周りは、セパレートで造られているため、独自の収まりとなる。また、大きく話題となったのは、マグラ社と共同開発の油圧ブレーキが専用として、フレームにビルトインされていることだ。そして、トレンドとなる「ストレージ」も対応していた。究極なエアロダイナミクスを誇るP5は、速度の伸びが異次元だった。それでも課題箇所は残る、先端のバイクなのだ。新設計で、「走り優先」のため、扱いづらさも残ったが、サーベロは、「F1」だけを造るメーカーであり、速ければ良い、こだわりのメーカーだからだ。

トライアスロンバイクもほぼ完成の域には入ったが、まだ第一章に過ぎない。選手の各レベルへ対応したラインナップが必要となるだろう。最終回は、今後の展望について、2回に分けお伝えしたい。

 
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「是非ご覧下さい。」

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

【SPECIALIZED】公式ブログ企画「アイアンマン世界選手権への挑戦」(第3回)

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スペシャライズドジャパン公式ブログをご紹介します。

ロードレース、MTBからレディースまで、また、レースレポートからギアの紹介、インプレなど、様々な情報をアップしています。そして、今回は、トライアスロンで来月開催される、「アイアンマン」をご紹介します。ただ、それだけでなく、実は、スペシャライズドジャパンと言うメーカーのスタッフに「アイアンマン」が存在したのです。ここで言う、アイアンマンとは、「アイアンマンワールドチャンピオンシップ出場権獲得者」と言うことですね。この選手の大会前後のレポートをお届けする企画となっています。(全5回)

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第3回 「世界でのポジションを確認する」

いよいよ、アイアンマン世界選手権が迫ってきた。ギリギリまでの調整をして、可能限りの準備をした。トレーニング、機材、サプリメントなど、こだわった。そして、4年の月日が流れ、条件も厳しくなる中、しっかりと目標を立てた。やることは、やってきた。後は何とかなるだろう。

応援よろしくお願いします。

第3回 http://specialized-onlinestore.jp/contents/blog/detail/25

第2回 http://specialized-onlinestore.jp/contents/blog/detail/19

第1回 http://specialized-onlinestore.jp/contents/blog/detail/9

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「小松さん、頑張れ~」

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

LUMINA No.49

ルミナNo.49発売しました。

今月の大塚担当分ご紹介します。

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■シマノ TR9

ご存知シマノのトライアスロンシューズは、今や定番だ。そのデビューは、2003年、今年で13年目となる。やはり、バイクのメインコンポーネントブランドとして信頼性が高く、バイクシューズなども国内No.1の実績を誇っている。
トライアスロンのプロチーム、Uplade-BMCも使用している。このチームは、アイアンマン、アイアンマン70.3で優勝経験のあるエリート選手の集団で、ハワイアイアンマンでも特に目立っているチームだ。そして、メンバーのHelle FrederiksenがこのTR9を使用しアイアンマン70.3ブラジルにおいて、すでに優勝しているのだ。
まず、鮮やかなシマノシグネチャーブルーは、レース中でも間違いなく目立つだろう。これは、シマノのフラッグシップに用いられるカラーで、「本気」の証だ。次に、ベルクロは、TR-71以来の2本仕様となっている。これは、オリンピック選手のフィードバックなどから、「足幅調整」のために採用されている。そして、技ありのクイックループだ。また、つま先にエアインテークを設け、排気機能を持たせている。メインストラップは、大きく開放した状態を維持でき、素早く履くことができることも継続。そのストラップも必要に応じて、短くカットできるようになっている。
実際の試着感だが、素足で履く中、内側のフィーリングの良さは変わらない。また、ソールとインソールが、しっかりとアーチサポートをしてくれる。これは、絶妙なフィット感を出している。長くDHポジションを取るトライアスロンライドにおいて、足底のコリが発生しやすい。その対策としてもアーチサポートは重要で、足裏の疲労にも大きく関係してくる。「トライアスロンバイクシューズ」という定義は、「トランジット」や「通気性」などがフォーカスされるが、同時に基本性能がしっかりしたものを選びたい。
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アイアンマンジャパン GERONIMO COUNT
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トレック鈴木未央氏対談

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P81~83 Mare Ingenii
連載「TriBIKEクロニクル」
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【LUMINA produce】10/31(土)ジェロニモ大塚の2時間インドアバイクトレーニング
http://triathlon-geronimo.com/?p=4269
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「今日からハワイ!」 

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Triathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

【16Newモデル情報】 Cervelo P3 速報版

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本日は、サーベロの2回目の新製品発表会が開催された。

前回7月の発表会 http://triathlon-geronimo.com/?p=2858

サーベロは、1995年にホワイトとブルーメンの二人のエンジニアによって始まったカナダのブランドだ。現在は、スイスに本社がある。タイムトライアルから始まった、サーベロは、トライアスロン、TTでは、ダントツの強さを誇る。トライアスロンの最高峰、アイアンマンでは、2005年から10年連続のシェアトップ、2008年からは、7年連続400台以上のシェアをキープしている「レジェンド」なのだ。また、2003年からプロサイクリングチーム「Team CSC」と契約し、ロードレースの最高峰、ツールドフランスにも参戦し、「プロ仕様」のバイクにこだわり、車に例えるなら「F1」のみを手がける数少なくなった、こだわりのブランドなのだ。

今回、新型はなかったが、カラーチェンジ、カラー追加などの変更があった。そして、一番人気となる「P3」がニューカラーで登場した。今までのデザインイメージを大きく変えてリリースされた。2016年も最高レベルに期待される一台となるだろう。今回は、カラーチェンジ、その点についてレポートしている。

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Cervelo P3  New Color  ¥450,000 + tax(フレーム)

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サーベロと言えば、3Tとのコラボが特徴。

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完成車は、ハンドル、ステムのカラーがコーディネートされている。

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ヘッド周りのボリューム感が強調されるデザインだ。

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フォークの内側にもブルーのアクセントがある。

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ダウンチューブに大きく「Cervelo」のロゴが入る。

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“ SIMPLY FASTER ”

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ツヤ有りブラックとツヤ消しブラックのコンビネーションが精悍。

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ある意味では、サーベロらしくないデザインと言える。

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ブラック、ホワイト、グレー、そしてアクセントのブルーがセンス抜群。

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NewP3になってから三代目となるカラーは、今までとは違う雰囲気を放っている。一見クウォータにも見えるこのデザインは、カタログでは、その「センス」が伝わらない。現物を確認すべき、一台。P5のデビューに匹敵するデザイン性の高さだった。

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「とにかく、カッコイイんです!」

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【SPECIALIZED】公式ブログ企画「アイアンマン世界選手権への挑戦」連載中

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スペシャライズドジャパン公式ブログをご紹介します。

ロードレース、MTBからレディースまで、また、レースレポートからギアの紹介、インプレなど、様々な情報をアップしています。そして、今回は、トライアスロンで来月開催される、「アイアンマン」をご紹介します。ただ、それだけでなく、実は、スペシャライズドジャパンと言うメーカーのスタッフに「アイアンマン」が存在したのです。ここで言う、アイアンマンとは、「アイアンマンワールドチャンピオンシップ出場権獲得者」と言うことですね。この選手の大会前後のレポートをお届けする企画となっています。(全5回)

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第2回 「PDCAを楽しく回す」

2011年に初出場したが、納得にいく結果ではありませんでした。再度挑戦を決めたこと、そのために、ランを強化しました。修正、改善、導入とあらゆることをやって、確実にパワーアップすることができました。ただ楽しむことも忘れてはいません。そうそう、バイクも実はスペシャルなのです。

応援よろしくお願いします。

第2回 http://specialized-onlinestore.jp/contents/blog/detail/19

第1回 http://specialized-onlinestore.jp/contents/blog/detail/9

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「小松さん、頑張れ~」

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka