【メーカーNEWS】ポラール 高精度な機能に加え、デザイン性に優れた胸心拍センサー「POLAR H10 N」新色4色

ポラール、高精度な機能に加え、デザイン性に優れた 胸心拍センサー「POLAR H10 N」の新色 4 色を発売

スポーツ用ウェアラブルデバイスのパイオニアであるポラール・エレクトロ・ジャパン株式会社(本社:東京都 中央区神田東松下町、代表取締役:榊原伸司)は、従来の H10 よりストラップのデザイン性を高めた胸心 拍センサー「POLAR H10 N」(ポラール エイチテン エヌ)を発売いたします。新たなデザインのストラップは 4 色(メッセージ ブラック、ハートビート レッド、迷彩 ブラック、迷彩 グリーン)で、既存カラーのブラックと合 わせ計 5 色となります。ベルトは M-XXL サイズ、希望小売価格は 14,080 円(税込)です。交換可能なPOLAR チェストストラップも同様に 4 色展開の M-XXL サイズ、希望小売価格は 5,280 円(税込)です。本 体セット、交換用ストラップ共に発売日は 9 月 15 日で、ポラール公式オンラインストア及びアマゾンで販売 を開始します。

H10 N は、スポーツ医学における研究分野で業界標準になっている、正確性に優れた胸ストラップ心拍セ ンサーです。ポラールデバイスやアプリとの連携以外にも、Bluetooth や ANT+対応のランニングウォッチや サイクルコンピュータ、Gymlink(5kHz)対応のジム機器などとも接続してご利用いただけます。また、個人ユ ーザやパーソナルジムなどでのご使用時など、他のデバイスを介さずに心拍数を計測し、センサーに内蔵さ れたメモリに保存することもできます。チェストストラップは、しっかりしたバックルと滑り止めのシリコンドット により、センサーがずれにくく、動きの干渉を減らすことで、最適な心拍数計測を可能にしています。従来の H10 でも新しいストラップをご利用いただけます。

 

<POLAR H10 N 製品概要>

<POLAR H10 N 交換ストラップ 製品概要>

 

 

<POLAR H10 N の主な特徴>

■心拍計測機能
胸ストラップ型心拍センサーで、心電から心拍数を計測します。POLAR 製品の中でも最も正確な計測方法 となります。電極センサーを前面に加え、両脇部分にも追加することで、より精度を高めています。

■内蔵メモリ搭載
他のデバイスを装着せずに、心拍数を計測、保存することができます。POLAR FLOW アプリまたは POLAR BEAT アプリを起動し、トレーニングを開始すれば、H10 N 心拍センサーが計測を開始し心拍数の データは内蔵メモリ内に保存されます。トレーニング終了後に使用したアプリと同期させ、データを POLAR FLOW アプリや POLAR FLOW WEB で確認することができます。

■デュアル Bluetooth、ANT+、Gymlink(5kHz)通信対応             他のデバイスと同期して心拍センサーとして使用する場合、2つのデバイスと同時に Bluetooth 接続が可能 です。また従来の Gymlink(5kHz)通信に加え ANT+通信も可能になりました。デバイスの通信方法によら ず、トレーニングを楽しむことができます。

ポラールについて

Polar Electro(本社:フィンランド、設立:1977 年)は、1982 年に世界ではじめてトレーニング用心拍計モニター装置を 開発した、心拍トレーニングのスペシャリストです。同分野のリーディングカンパニーとして約 40 年にわたり、徹底的な 研究・分析に基づく革新的な製品を世に送り出してきました。その製品の正確さと性能の高さ、優れた心拍数モニター 機能はトップアスリートや専門家に認められ、世界中で使われています。現在、世界 80 カ国以上で販売されています。 ポラール・エレクトロ・ジャパン株式会社は、ポラールの 100%子会社として 2009 年 3 月に設立されました。心拍トレー ニング講習会などの日本国内における様々な活動を通じて、スポーツにおける心拍トレーニングの重要性をアスリート や一般の方へ広く訴求しています。

■ 公式ホームページ http://www.polar.com/ja

 

 

BOSS-N1-S
Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

IRONMAN Press「IRONMAN 70.3 PERÚ RETURNS TO LIMA, PERU FOR 2023」

新しいアイアンマン70.3が発表された。会場はペルーのLIMAで、4年ぶりの開催となる。開催は、来年2023年4月23日となり、受付は本日9月15日より開始予定となっている。

以下、大会NEWSとなる。

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– IRONMAN 70.3 Perú triathlon makes its return for the first time since 2019 – Registration for the 2023 IRONMAN 70.3 Perú triathlon will open on Thursday, Sept. 15 at 8:00 a.m. (GMT-5) by visiting www.ironman.com/im703-peru

 

LIMA, Perú (September 14, 2022) – IRONMAN announced today that IRONMAN® 70.3® Perú triathlon will return to Lima, Perú for the first time since 2019. The fourth edition of IRONMAN 70.3 Perú triathlon is scheduled to take place on Sunday, April 23, 2023. Registration for the event opens on Thursday, September 15 at 8:00 am (GMT-5).by visiting, www.ironman.com/im703-peru. The 2023 IRONMAN 70.3 Perú triathlon will begin its journey with a rolling start of the 1.2-mile (1.9 km) swim from Agua Dulce beach in the Pacific Ocean. Offering calm conditions and water temperature typically between 66-70F (19-21C), it’s a scenic one-loop swim course that swimmers of all abilities will enjoy. Once out of the water, athletes will take on the 56-mile (90 km) bike course takes athletes on the closed roads for a three loop out-and-back along a highway hugging the coastline. The 2023 IRONMAN 70.3 Perú bike course offers a flat and fast route with a couple of cheeky hills which might have athletes jumping out of the saddle. After transitioning to the run, athletes will take on a two-loop out-and-back 13.1 mile (21 km) run course that goes along the beach path. Much like the bike course, the flat and fast run course is well-supported with passionate and vocal locals who come out to cheer. Peru is one of the world’s most varied countries. It is a multicultural nation, filled with traditions, a unique gastronomy, and vast natural reserves. It is home to 12 UNESCO World Heritage Sites and 84 of the planet’s 117 life zones. Peru is situated in the western part of South America and shares borders with Ecuador, Colombia, Brazil, Bolivia and Chile. Its enormous territory, covering more than 1.2 million square kilometers, is composed of three regions: Coast, Highlands and Jungle. The 2023 IRONMAN 70.3 Perú triathlon offers slots to the 2023 VinFast IRONMAN® 70.3® World Championship taking place in Lahti, Finland on August 26-27, 2023. For more information on the 2023 IRONMAN 70.3 Perú triathlon, visit www.ironman.com/im703-peruFor more information on the IRONMAN brand and global event series, visit www.ironman.com. Athlete inquiries can be directed to peru70.3@ironman.com.

【メーカーNEWS】スペシャライズド 世界限定100台のスペシャルカラーS-Works Tarmac SL7 LTDフレームセット発売

販売されるのはブエルタ最終ステージで彼がマドリッドまで乗った赤いリーダーズバイクのレプリカ

 

スペシャライズドの世界限定100台スペシャルカラーTarmacが発売される。

ツール・ド・フランス、ジロ・デ・イタリア、そして、グランツールの最終戦、ブエルタ・ア・エスパーニャにおいて、レムコ・エヴェネプールが総合優勝している。その優勝を記念して限定カラーのフレームが発売となる。

スペシャライズドは、毎年WTS横浜大会でも極めて使用率が高く、今年はウィナーズバイクでもあるTarmac。プロユースのスーパーロードバイクとして、トライアスロンでも人気となっている。

以下、メーカーNewsとなる。

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スペシャライズドが、世界限定100台のスペシャルカラー、S-Works Tarmac SL7 LTDフレームセットを発売

レムコ・エヴェネプールのグランツール総合優勝を記念!

スペシャライズドは、 S-Works Tarmac SL7の限定カラーフレームセットを発売する。期間内に応募のあったライダーの中から抽選販売となっており、応募期間は10月5日(水)まで。

 

【レムコ、深紅のバイクで優勝!】

若干22歳の若きベルギー選手、レムコ・エヴェネプールは、どんなベテランプロライダーも羨む経歴の持ち主。この春、5大モニュメントの一つであるリエージュ~バストーニュ~リエージュで優勝し、8月には二度目のクラシカ・サンセバスティアンを制覇。そして、つい先日行われたグランツールのブエルタ・ア・エスパーニャで、総合優勝に輝きました。

第6ステージからリーダージャージ「マイヨ・ロホ」を守り続けた

【レムコと戦ったバイク】

これらの勝利は、人間とバイクが一体となり、大胆な単独アタックと猛烈な速さのタイムトライアルでライバルを圧倒する、レムコならではの走りが掴み取ったもの。まさに、彼の潜在能力とスペシャライズドのイノベーションが見事に融合した結果です。さすがに彼の遺伝子までは受け継げませんが、今回彼と戦ったバイクをライダーのためにご用意いたしました。

エアロ性能と登坂能力。そのどちらも犠牲にせず、一切の妥協を排した真のレースバイクがTarmac SL7

レムコのブエルタ・ア・エスパーニャ総合優勝を記念して、シリアルナンバー入りのTarmac SL7 特別版フレームセットを世界100台限定で製作。フレームのトップチューブには、レムコの名前、ベルギーの国旗、彼の年齢と優勝した年を表す22の数字が入った特別なバッジと、「THIS IS ONLY THE BEGINNING」(これはほんの始まりに過ぎない)と「MADE IN RACING」(レースの中で培われたバイク)という気分を高めるフレーズがあしらわれています。また、ブエルタで撮影したレムコ本人のサイン入り写真も同封されます。

若干22歳のレムコは、総合優勝と同時に新人賞も獲得した

 

■ご購入方法

このRemco ‘Rojo’ Tarmac SL7 LTDフレームセットは抽選販売となっており、応募期間は9月14日(水)10:00から10月5日(水)23:59となっております。応募手順は以下になります。 1.      全国のスペシャライズドストアもしくは公式オンラインサイトによるShip to Home(バイク自宅配送)の中から、ご希望の商品受け取り方法を決めます。 2.      お選びいただいた販売店、もしくはSpecialized.comにて、フレームサイズを測定します。 3.      応募フォームに、上記の内容とお客様情報をご入力ください。 4.      抽選結果は当選者様にのみ、ご連絡差し上げます。 5.      代金はフレームセットのお渡しもしくは発送時にお支払いいただきます。 なお、抽選応募ができるのは、日本在住の方で購入の意思がある方のみとさせていただきます。当選後の購入キャンセルはできませんので、予めご了承ください。 日本で販売するサイズは49、 52、 54、 56の4サイズです。 お届けは11月頃を予定しております。 ※全国のスペシャライズドストアのリストはこちら: https://www.specialized-onlinestore.jp/shop/retailer/retailerlist.aspx ※Ship to Homeに関してはこちら: https://www.specialized.com/jp/ja/how-to-buy-a-bike-online ※Specialized.comのバイクサイジングはこちら: https://www.specialized.com/jp/ja/bike-sizing/app#/?mpl=199470

 

■商品詳細

商品名:Remco ‘Rojo’ Tarmac SL7 LTD Framesetカラー:SATIN RED/METALLIC WHITE GLOSS(限定カラー)サイズ:4サイズ(49、 52、 54、 56)価格:869,000円(税込み)URL: https://www.specialized.com/jp/ja/rojo-ltd-tarmac

 

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】2022年秋冬新商品「イグナイト ウィンターレースジャージ」「イグナイト ウィンターベーシックジャージ」発売

パールイズミFALL/WINTER 2022のデリバリーが始まった。

今年1月に発表となっていた、2022年の秋冬モデルが発売となった。このモデルは15℃対応のモデルで重宝する一枚となるだろう。また同デザインで2フィットが選べるようになっている。現時点ではまだ気温も高く不要だが、秋冬アイテムは品切れも出てしまうため、早めに検討したい。

2023年の宮古島エントリー予定の選手は、これからの時期が重要となる。もちろん、バイクもしっかりと走り込みたい。バイクトレーニングは、インドアと実走の両方が必須だ。まずは早めのトレーニング計画が必要になる。

http://triathlon-geronimo.com/?p=38263

以下、メーカーNewsとなる。

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2022 年秋冬新商品 「イグナイト ウィンター レース ジャージ」 「イグナイト ウィンター ベーシック ジャージ」発売のご案内

株式会社パールイズミは、2022 年秋冬商品として「イグナイト ウィンター レース ジャージ」「イグナイト ウィンター ベ ーシック ジャージ」をサイクルショップやスポーツ用品店等にて発売いたします。

「イグナイト ウィンター レース ジャージ」はソフトな柔らかさと伸縮性に優れた素材「サーモドレス® ネオ」を採用した、細身で動きやすい 15°C対応のレースフィットのプリントジャージです。適度な保温力と吸汗速乾性能で汗冷えを抑え、サラッとした着心地、シンプルでシャープなデザインが魅力のジャージです。

「イグナイト ウィンター ベーシック ジャージ」は「イグナイト ウィンター レース ジャージ」と同じデザインと機能で、適度なフィット感のベーシックフィットに仕上げたモデルです。高性能でレーシーなデザインのジャージを適度なフィット感で 着用したいサイクリストにおすすめです。

好みに合わせて 2 つのフィットから選べる。

 

■商品概要

【商品名/品番】 イグナイト ウィンター レース ジャージ / 3660-BL

【 カラー 】1. ブラック 2. ネービー

【 価 格 】15,180 円(税込)

【サイズ】S, M, L, XL

【商品特徴】

□ サーモドレス®ネオ:保温性・吸汗速乾性に優れ、ストレッチ性のある素材

□ 10cmあきファスナー付き3バックポケット

 

【商品名/品番】 イグナイト ウィンター ベーシック ジャージ / 3460-BL

【 カラー 】1. ブラック 2. ネービー

【 価 格 】15,180 円(税込)

【サイズ】S, M, L, XL

【商品特徴】

□ サーモドレス®ネオ:保温性・吸汗速乾性に優れ、ストレッチ性のある素材

□ 10cmあきファスナー付き3バックポケット

□ イグナイト レース ジャージよりゆったり目のフィット感

 

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】サーヴェロ 2023 復活SOLOIST登場!

サーヴェロの新型エアロロードは、SOLOISTとして復活した。

サーヴェロ待望、ミドルレンジのエアロロードが復活した。前述の通り、モデル名も復活しているのだが、スタートは「S3」だった。S5の下位グレードにあたるS3の復活を待ち望む声は多かった。そして、Sseriesではなく、名車「SOLOIST」として誕生したバイクは、全く別物となっている。単なるエアロロードではなく、S5とR5の中間に位置し、エアロダイナミクスの高いオールラウンダーとなっている。開発には時間をかけていて、その「立ち位置」にこだわっている。

ターゲットをアマチュアとしているところが良い。トライアスロン適正が十分備わったバイクと思われる。後日のテストライドで確認してみたい。

以下、メーカーNewsとなる。

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DON’T CALL IT A COMEBACK

‘ソロイスト’は、おそらくCervéloの最も有名なバイクです。 2000年代初頭には、CSCやサーヴェロ・テストチームのワールドツアーのトップ 選手たちに選ばれたバイクでした。 そして今、新しい世代がこのバイクを知るときが来ました。 プロ専用というわけではなく、ウィークイン・ウィークアウトのアマチュアレーサーのため に設計された新型ソロイスト。軽量化とエアロダイナミクス性能のバランスを取り、 まさに「ちょうどいい」バイクを実現しました。 新型ソロイストは、S5より若干軽くなっていますが、R5より大幅にエアロダイナミクスが 向上しています。これこそ、私たちCervéloが支持できるトレードオフです。

S5はツール・ド・フランスのポイントジャージを集め、R5はアルプス山脈の頂を最初に 通過することができるかもしれません。しかし、多くアマチュアレーサーやサイクリストには、サービスコースやチームメカニック 、サポートカーが身近にあるわけではありません。 現代のロードレーサーは、機械式や電動式の変速にも対応した高い整備性を持ち、 バイクパッキングや輸送のしやすさ、軽量かつエアロなバイクを必要としています。

LOOKS LIKE A RACE BIKE, RIDES LIKE A RACE BIKE

レースバイクのような外観、レースバイクのような乗り心地 Soloistのハンドリング・ジオメトリーは、R5から受け継いだものです。 R5は、その落ち着きと安定性で、プロにもアマチュアにも愛されています。 R5は、キラークライミングからキラーディスタンスに変わる時の安定性と ハンドリングの正確さで、プロやアマチュアに愛用されています。 ソロイストは、数十年にわたる改良の恩恵を受けており、 ライディングフィールドに出た瞬間に心地よい感触を得ることができます。

R8170 ULTEGRA Di2 完成車 2色展開 ¥1,188,000(税込)
R8020 ULTEGRA 完成車 2色展開 ¥748,000(税込)
R7170 105 Di2 完成車 2色展開 ¥858,000(税込)
R7020 105 完成車 3色展開 ¥594,000(税込)
Force eTap AXS 完成車 2色展開 ¥1,188,000(税込)
Rival eTap AXS 完成車 2色展開 ¥880,000(税込)
フレームセット 3色展開 ¥484,000(税込)

 

 

 

IRONMAN Press「IRONMAN RETURNS TO BELGIUM WITH THE INAUGURAL IRONMAN 70.3」

新しいアイアンマン70.3が発表された。会場はフレデリックヴァンリルデなどアイアンマンチャンピオン輩出のベルギーKNOKKE-HEIST。10年以上ぶりの開催は、来年2023年9月17日となり、受付は10月4日より開始予定となっている。

以下、大会NEWSとなる。

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IRONMAN RETURNS TO BELGIUM WITH THE INAUGURALIRONMAN 70.3 KNOKKE-HEIST TRIATHLON EVENT

– Inaugural edition of IRONMAN 70.3 Knokke-Heist, Belgium to take place on September 17, 2023 with general registration opening October 4, 2022 here: www.ironman.com/im703-knokke-heist – Qualifying slots will be available for the 2024 VinFast IRONMAN 70.3 World Championship in Taupo, New Zealand – Weekend of triathlon festivity to kick off with 5150 Knokke-Heist Olympic distance triathlon on Sept. 16 Photo Credit: Knokke-Heist Tourism Office

KNOKKE-HEIST, Belgium / LONDON, UK / TAMPA, Fla. (September 12, 2022) – IRONMAN has announced the return to Belgium in 2023 with IRONMAN® 70.3® Knokke-Heist, Belgium set to take place on September 17, 2023. The inaugural IRONMAN 70.3 Knokke-Heist, Belgium will mark the return of the brand to Belgium for the first time since 2012 and will see the evolution of the long-standing Zwintriathlon in Knokke-Heist into a weekend of triathlon festivity on the international stage. Kicking off the weekend’s activities on Saturday, September 16, 2023, will be the 5150® Knokke-Heist, an Olympic distance triathlon perfect for athletes new to the sport or those who love a fast and fun race. On Sunday, triathletes from across Europe will take on the IRONMAN 70.3 Knokke-Heist with a 1.9km swim, 90km bike and 21.1km run through Belgium’s West Flanders. Both courses will showcase the beaches and lush green landscapes of the Zwin nature reserve with a finish on Heist beach. “The triathlon culture is closely woven into the DNA of our municipality,” Mayor of Knokke-Heist, Piet De Groote, said. “Knokke-Heist has successfully hosted many short and middle-distance triathlons over the years, as well as fun triathlon events for our younger generation, and so adding an IRONMAN 70.3 event to our calendar feels like the natural next step. We are very much looking forward to putting on a special and memorable event and look forward to welcoming athletes to our wonderful town next September.” Athletes taking on the IRONMAN 70.3 will kick off their swim-bike-run race day with a 1.9km open water swim in the North Sea, on Heist Beach. The water temperature in September is typically cool, but pleasant, and the course is protected by a dike which also aids a calm swim. The one loop bike course will take athletes along the tranquil green countryside and polders of Ramskapelle, Damme, Oostkerke, Hoeke and Sluis. With flat and fast roads, the course has personal best potential. Finally, athletes will take on the 21.1km run while enjoying the beautiful Zeedijk (sea dike) while being cheered on by the residents of Knokke-Heist as they head back to the beach to cross the finish line. “We are so excited to see the return of IRONMAN 70.3 racing in Belgium after a few years’ absence,” said Thomas Veje Olsen, Managing Director of The IRONMAN Group in Europe, Middle East and Africa.“We have had our eyes on Knokke-Heist for a while now, thanks to its growing triathlon culture, coastal appeal, and close international travel links. Belgium has a strong triathlon culture and a proud history of producing multiple IRONMAN champions. Most well-known are former IRONMAN World Champions, Frederik Van Lierde and Luc Van Lierde as well as Marino Vanhoenacker, Bart Aernouts and Tine Deckers who also claimed titles on the European and world stages.”

 Knokke-Heist is the greenest municipality on the Belgian coast. More than a quarter of the municipality is made up of recreational parks or untouched forestry – all easily accessible by bicycle. Knokke-Heist boasts diverse culinary delicacies, such as L’étage, and it is known as paradise for food lovers. It has numerous cultural events throughout the year, and a range of first-class shops for the shopping fanatics. Frederik Van Lierde, Belgian professional triathlete and 2013 IRONMAN World Championcommented: “Knokke-Heist, an iconic destination for triathlon in Belgium! A very beautiful setting on the Belgian coast and a course where it is not the elevation that makes the difference, but the wind. I won on a similar course back in 2010 and 2012, and it was the perfect preparation for the IRONMAN World Championship in Kailua-Kona, Hawai`i.” IRONMAN 70.3 Knokke-Heist will offer qualifying slots to the 2024 VinFast IRONMAN® 70.3® World Championship taking place on December 14 -15, 2024, in Taupo, New Zealand. For more information on IRONMAN 70.3 Knokke-Heist, Belgium please visit www.ironman.com/im703-knokke-heist. For more information on 5150 Knokke-Heist, please visit: www.ironman.com/5150-knokke-heist. For more information on the IRONMAN brand and global event series, visit www.ironman.com.

2022佐渡国際トライアスロン大会 Race “Photo” Report

9/4(日)2022佐渡国際トライアスロン大会が開催された。(主催:佐渡国際トライアスロン実行委員会・公益社団法人日本トライアスロン連合)

★Recap 大会トピックス http://triathlon-geronimo.com/?p=42536

ついに国内ロングが通常の距離で3年ぶりに開催となった。

コロナ禍により、2020年、2021年が中止になった。ただの中止ではない。ロングは簡単には出場できない。それまでの準備こそがロングに出るということだ。暑い日も、寒い日も、風の強い日も、時には雨に降られた時も、目標に向けて、積み上げて行くのがロングに出るということ。ロングが無くなれば、トレーニング習慣も変わってしまう。そして、大きくモチベーションも落ち、トライアスロンを見失ってしまった人も少なくないだろう。

それだけ、影響力の大きなロング佐渡の再開は、間違いなく、新たなスタートを切るためのきっかけとなっている。今シーズンも終盤に入ったが、来シーズンに向けて、弾みがつくことだろう。来シーズンは、宮古島、長崎、皆生、そして、佐渡の4ロング完全復活を祈念したい。

やはり、ロングの大会は良い。選手それぞれのドラマがある。ベテラン選手でも思ったように走れなかった選手もいただろう。勘が戻っていないのかもしれない。そして、初ロングだった選手もいただろう。きっとモチベーション高く、コツコツと積み上げてきたはず。それぞれのレースがあったと思うが、最後、花道での気持ちは一つだろう。

 

■SADO Triathlon

3年ぶりの晴れの舞台。祝福するかのような朝陽はいつもの佐渡だった。

≪希少なロング、国内最長、そして、再開≫

佐渡大会は国内ロングトライアスロンで、アイアンマンよりもバイクが10km長い国内最長レースとなっている。国内4ロング大会の最終戦となる佐渡は、ロングの他にミドルとそのリレー、ジュニアも併催、ロングのナショナルチャンピオンシップ(日本選手権から名称変更)も開催され、Aタイプのエリートが追加となった。

佐渡は今年で34年目の老舗大会で、参加者数も各カテゴリーを合わせると2000名を超える国内最大のトライアスロンとなる。Aタイプの最高齢は78歳、Bタイプの最高齢は82歳の選手が参加、幅広い選手から、「夏の最終戦」として、目標となっている大会だ。それだけに待望の再開に選手も湧いた。

≪ダイナミックなバイクコース≫

国内トライアスロンにおいて、その地理を活かした、最も美しいバイクコースの大会と言えるだろう。まさに「Trip」とも言える醍醐味が、エリートから完走レベルまで幅広く、飽きさせないコースとなっている。

 

■Course

【Swim】A4.0km / B2.0km

会場は、年穏やかな真野湾の佐和田沖で、前回2019年は荒れたが、今回は「ベタナギ」となり選手を安心させた。コースは、1周2kmの三角コースを時計回りに、Aタイプは2周、Bタイプは1周をする。Aタイプは、一度上陸し、再度泳ぐ設定となる。スタートは、トライアスロンの醍醐味であり、壮観なシーンとなるビーチからの一斉スタートだ。

【Bike】A190km / B108km

大会を象徴するダイナミックなコースで、ほぼ佐渡島をトレースするように終始海岸線を走る。Aタイプは前述の通り、Bタイプは佐渡島南側の「小佐渡」を走る。局面は大きく3つに分かれる。Aの場合だが、序盤鷲崎までのアップダウン約70km、中盤小木までのフラット約90km、そして、終盤佐和田までのアップダウン30kmだろう。

【Run】A42.2km / B21.1km

ランは新コースとなった。メイン会場と沢根漁港を結ぶ1周7kmの海岸線を走るフラットコースで、Aタイプは6周、Bタイプは3周となる。従来コースも日陰は少ないが、新コースはほぼ日陰のない灼熱ランとなる。コースは基本的にフラットで車ではわからない程度だが、緩やかなアップダウンはあり、Aタイプの選手には徐々にダメージが出て来る。マップ上には出ていないが、中間地点にエイドステーションが追加されている。

そして、従来の厳しい関門が変更になっている。16:30までにランスタートし、次の関門は、6周目を20:40までに通過すれば良いのだ。

 

■Good Morning

4:30 開催が決定した。長い一日が始まる。

いよいよ決戦の時となった。

久しぶりのロングとなる選手たちは、笑顔の中にも緊張感を感じる。

暑いレースになりそうだが、大丈夫だろうか。ここまで積み上げたものを出し切れるだろうか。

やって来たからこそ、緊張がある。

 

■Race

【Swim】

絶好のスイムコンディションだった。

≪鏡面のフラットコース≫

コースのコンディションはこの上ない状況だった。特に2019年を経験している選手にとっては、その安堵感は大きかった。また、海もきれいだ。透明度も高く、気持ち良く泳げたことだろう。

今回も海上からの撮影となったが、元々水深が浅く、水面も安定している。沖300mでも水深約6m。今回大型船のため、接近は叶わなかったが、「一斉スタート」は以前と何も変わらない迫力、そして、いつもの光景に「戻った」と感じた。

レースは、もちろん「松田丈志選手」が最初から最後までダントツの一人旅でトップだった。1周目を25分でカバーし、最終53分で笑顔のフィニッシュはさすがの一言。例年1時間前後のイメージがあったが、2017年以降、スイム距離が4kmとなってからは新記録となる。

スイムは2位に2分以上の差をつけ、トップフィニッシュの松田選手。

 

 

【Bike】

長かったバイクも小木を越えれば。但し14:30までに通過したい。

≪国内最長バイクコース、攻略方法はさまざま≫

久保埜一輝選手がクイックトランジットでバイクをトップスタートしている。

佐渡の難易度が象徴されるバイクレグ。長い上にアップダウンや向かい風が立ちはだかるハードなコース。ランに脚を残したいが、そんな余裕がある選手は多くはないだろう。更に、7:00過ぎ、バイクスタート時には、陽射しも強くなり、気温は上がるばかりだ。

冒頭のコース紹介で述べたが、一つの考え方として、コースを三分割で見ることができる。序盤は、鷲崎までの約70km、中盤は、小木までの約90km、そして、ラスト30kmとなるだろう。佐渡バイクコースのイメージは、まずは長いこと、そして、アップダウンが先行すると思うが、中盤となる鷲崎から小木までの最長区間90kmを安定して走ることが出来るかが重要。一部を除き、ほぼフラットコースとなる。つまり「DHポジション」をいかに徹底できるかにかかっている。特に水津から小木まではフラットながら、向かい風が吹くエリアだ。身体を起こせば、大きくペースダウンとなってしまう。DHポジションで低回転、高出力が求められる重要な区間となる。

バイクでトップスタートの久保埜一輝選手

バイクラップは5時間21分のダントツ、”TK”こと竹谷賢二選手。

 

【Run】

単調となった新コース。自身と向き合い、集中力が問われる。

≪オールフラットとなった新コースは6周回≫

1周7kmとなるランコースは、メイン会場周辺の距離調整のループコースもあるが、ほぼ対面のフラットで、真っ直ぐなコースとなる。まさに「単調」とはこのようなコースなのだろう。

バイクを完走、ランにトランジットした選手は900余名。タイム差やBタイプの選手もいるが、最大900名前後の選手が片道3.5kmに犇き合う。フルマラソン大会かと思わせるような多くの選手が道幅いっぱいに走っている。沿道の応援があるところでは、賑やかなのだが、そうでないところでは、選手が多く走っているにも関わらず、異様に静寂な世界の中、黙々と走る選手たち。

カメラを向ければ、笑顔も見られるが、ロングのランはハード。3周終わったところで、やっとレースの「半分」という感じかもしれない。それほど残りの3周は、キツく、サバイバルとなる。

やはり、最後に「フルマラソン」があることが、ロングの証明でもあるだろう。トライアスロンは、スプリント、OD、ミドル、そして、ロングの大きく4つの距離に分けられるが、ロングは、ミドルまでの延長線上とは思えない。全くの別の競技であり、「アドベンチャー」ではないだろうか。つまり、ベテランですら、完走は絶対ではない。長い一日の中ではいろいろなことがある。調子良かった序盤も最後まで続くとは限らない。己の力の把握と、それが思ったように行かなくなった時、気力だけが、脚を前に進めてくれる。

いつも思うがロングで「笑顔」の選手は眩し過ぎる。

しっかりとした足取りの松田丈志選手

苦しいレースも楽しむ河原隼人選手

暗くなってからが佐渡。

 

■Finale

今年の佐渡も終わりを迎えた。

2022年国内のメインイベントとも言える佐渡の終わりは、夏の終わりだ。まだ大会は10月まで続くが、成績はともかく、「大きな仕事」を終えたのだ。

そんな終わりを感じさせてくれるのは、大会ラストを飾る花火だ。レースが21時30分終了すると、会場の照明が落とされる。選手は皆、海側へ目をやる。そして、長かった一日の走りを花火が祝福しながら彩る。

やはり、Aタイプの特権だろうか。特にゴールして間もない選手には、大きく心が揺さぶられる。6時にスタートしたレースが15時間以上かけて走った、いつ終わるか分からないようなレース。でも終わった。

この花火には、毎回BGMが付いている。事務局の担当者が毎年こだわりの選曲をしてくれている。今年のBGMは、[ re: ]プロジェクトの「もう一度」だった。

〜 当たり前にあった世界が壊れそうな今、誰のせいにしようか、僕は考えていた。悲しいニュースに目眩さえして、でも明日を見失っちゃダメだ。〜

そして、「開催してくれてありがとう」、選手から口々に聞こえてきた。

 

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■Data

《参加選手》※ジュニア除く

総エントリー数 / 最終出走者数 2186/1787名

完走者数 / 率 1468名 / 82.1%

《Aタイプ男子》

1位 荒瀬 壮兵     No.1071    10:04:31(R1:11:01/B5:29:02/R3:21:55)
2位 久保埜 一輝    No.1002    10:12:40(R0:55:52/B5:29:11/R3:45:40)
3位 梅田 航平     No.1023    10:21:21(R1:04:54/B6:01:55/R3:11:54)

《Aタイプ女子》

1位 平柳 美月        No.3008    11:39:26(R1:12:32/B6:34:52/R3:48:45)
2位 山下 千春        No.3011    12:02:22(R1:07:00/B6:38:55/R4:11:33)
3位 鈴木 まさみ    No.3033    12:04:05(R1:18:12/B6:44:47/R3:57:27)

《Bタイプ男子》

1位 星 大樹      No.4001     4:48:44(R0:32:14/B2:47:22/R1:27:44)
2位    伊藤 駿            No.4048     5:16:58(R0:39:06/B2:56:28/R1:39:01)
3位 雨宮 大地        No.4068     5:21:07(R0:36:21/B3:02:21/R1:39:45)

《Bタイプ女子》

1位 久保埜 南        No.5006     5:34:10(R0:28:02/B3:19:24/R1:44:53)
2位 林本 花枝        No.5002     5:48:10(R0:30:51/B3:18:46/R1:56:21)
3位 安田 明日香    No.5012     5:57:11(R0:32:11/B3:36:10/R1:47:27)

《Championship男子》

1位 小田倉 真        No.2      4:32:12(R0:26:07/B2:45:24/R1:19:47)
2位 寺澤 光介        No.8      4:45:45(R0:26:08/B2:52:11/R1:26:09)
3位 榊原 佑基        No.5      4:51:37(R0:29:20/B2:52:45/R1:28:24)

《Championship女子》

1位 山内 麻代         No.23    5:25:56(R0:29:20/B3:21:32/R1:34:00)
2位 太田 麻衣子     No.22    5:32:30(R0:31:32/B3:16:53/R1:42:38)
3位 石田 凪帆         No.21    5:37:49(R0:29:19/B3:23:30/R1:44:04)

《AタイプElite》

1位 中西 篤志  No.53    10:52:14(R1:04:59/B5:51:12/R3:53:43)
2位 石橋 健志  No.54    11:27:18(R58:58/B6:41:52/R3:45:08)
3位 宮村 和宏  No.55    11:56:05(R1:07:14/B6:24:56/R4:21:47)

全ての記録:http://www.scsf.jp/triathlon/2022result.html

 

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その他のレポート:http://triathlon-geronimo.com/?p=42444

 

 

 

「この3年間の集大成であり、締め括りだったように思う。夏休みの宿題も終わった。」

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】トレック 第4世代としてフルモデルチェンジを果たした“Domane”

トレックのDOMANEがモデルチェンジとなった。

DOMANEも第4世代に入った。IsoSpeedにより、快適性の高いエンデュランスロードの代表格だ。また、前世代からMADONEを彷彿させるエアロダイナミクス形状となり、総合力が高まっていたが、更に「軽量化」を実現している。

トライアスロンシーンにおいても使用が目立つバイクの一つだ。トライアスロンで使用されるバイクの「適正」は、ジオメトリー(シートアングルやヘッドレングス)、エアロダイナミクス、そして、快適性となるが、その快適性が際立つ特性を持つため、ロングライドとなるトライアスロンでの使用にも十分適していると言える。

トライアスロンのバイクはランのため。ランにどのように繋ぐのか、バイクの快適性は極めて重要なポイントとなる。

以下、メーカーNewsとなる。

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第4世代としてフルモデルチェンジを果たした”Domane”が登場

トレック・ジャパン株式会社は、第4世代としてフルモデルチェンジを果たしたエンデュランスカーボンロードの“Domane”を発売します。

最高グレードのOCVL800カーボン素材へアップグレード(SLRのみ)され、IsoSpeedがシンプルになり、約300gもの軽量化を実現。

シームレスなフレーム構造とケーブルルーティングも見直され、エアロ効果も向上。これまでの優れた快適性と多様性を保ちつつ、新型Domaneは軽くそして速く進化しました。

 

 

【各グレードの特徴】

・RSL:トレック最上位グレードのOCLV800カーボンで、軽量でアグレッシブなH1.5フィット。レース志向の方に最適。

・SLR:トレック最上位グレードのOCLV800カーボンで、多様性を高めるマウントとストレージあり。レースのみならず長時間最高のライドフィールを求める方に最適。

・SL:OCLV500カーボンで、拡張性も高くお求めやすい。普段からロングライドを好む方に最適。

 

 

【旧モデルとの変更点】

  • 800 Series OCLVカーボンをDomane SLRとRSLに採用
  • より軽くなり、調整式でなくなったリアのIsoSpeed
  • フロントIsoSpeedは軽量化のため廃止
  • KVFチューブ形状と新しい一体型バー/ステムで空力性能を改善
  • トップチューブにバッグマウントを配備
  • RSLフレームセット
  1. レース仕様のH1.5 ジオメトリ
  2. ダウンチューブストレージとフェンダーマウントを削除し、SLRフレームより100g軽量化
  3. タイヤクリアランスは35mm

《新型はどれくらい軽くなった?》

SLRおよびSLの完成車でそれぞれ最大300g軽くなっています。

《ジオメトリーは?》

ベースのジオメトリーに変更はありません。Domane SLとSLRは、エンデュランスジオメトリー、Domane RSLは、H1.5ジオメトリーを採用しています。

《最大タイヤサイズは?》

SLRとSL: 38mm、フルカバーフェンダー装着時で35mm RSL: 35mm

《機械式ドライブトレインと互換性はある?》

はい、フルアウターケーブルで使用できます。フレームにはフロントディレイラーのケーブルストップがないため、Shimanoのトグル式フロントディレイ ラーのようなケーブルストップ内蔵型のフロントディレイラーのみ使えます。このため、SRAMの機械式フロントディレイラーには対応していません。

【ラインナップ】

SLRグレード:初回入荷完成車

  • Domane SLR 9
  • Domane SLR 7
  • Domane SLR 6

※プロジェクトワンでの受注開始日は未定

SLグレード

  • Domane SL 6 eTap
  • Domane SL 6
  • Domane SL 5

※RSLグレードは、プロジェクトワンのフレームセットのみ受注開始いたします。(開始日未定)

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

2022佐渡国際トライアスロン大会 Race Recap

ゼッケンNo.1111 松田丈志選手

9/4(日)2022佐渡国際トライアスロン大会が開催された。(主催:佐渡国際トライアスロン実行委員会・公益社団法人日本トライアスロン連合)

国内最長トライアスロンの佐渡大会が3年ぶりに開催となった。国内で開催されるロング4大会の最終戦となる。また今年に限っては、4月宮古島、6月長崎はコロナ禍の影響により、開催されていないため、7月皆生に続く開催となった。ただ、皆生は距離短縮開催のため、完全なロングというカタチでは唯一の大会が無事に開催された。

佐渡は、更に国内最長となる大会であり、その完走は簡単ではない厳しいレースだ。選手は、一年に近い準備を経て、臨むチャレンジングなレースとなる。今年で34回目を迎え、国内トライアスリート待望のロング復活となった。

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以下、リキャップとなる。今年も忘れられない大会となった。Photoレポートは後日あらためて。

■34回目の夏

夏のメインイベントとも言える国内最長のトライアスロンは34回目の開催となった。実際の開催は、一昨年、昨年、コロナ禍で中止となっているため、今回で32回となる。

前回開催は2019年となり、3年ぶりの開催となるわけだが、それは佐渡に限ったことではなく、他の大会も同様だろう。ただ、佐渡はロングであり、その調整は困難を極める。特にボランティア、医療班の確保など、難しい運営となる。そして、参加する選手も1ヶ月前に決めるわけにはいかない。もちろんエントリー期限があるため、半年前には「心の準備」もする必要があり、初ロングや初Aタイプとなれば、9~12ヶ月は準備が必要だろう。

つまり、一年前から「やるのか、やらないのか」という状況の中で、トレーニングという準備を進め続けることは簡単ではなかったと思う。直近の8月上旬では、コロナ禍最高となる第7波もピークとなり、ギリギリまでヤキモキしたことだろう。そんな揺れる気持ちの中で、出場に漕ぎ着けた34回目の夏だった。

 

スイムは一斉スタート

■Race Operation

まず、開催は例年通りの距離が確保された。やはりコース短縮なども想定されたが、「ロング」であり、国内最長のトライアスロンとして開催された。

スイム距離は、変更なしの4kmだったが、少し場所が移動となった。19年までは沖を見た場合、桟橋の左側で開催していたが、今年は右側に変更された。気づいた選手もいたかもしれないが、ビーチが侵食され、なくなってしまっていたのだ。それは、徐々に進んでいたようだが、ついに今回は移動を余儀なくされた。同様のことが以前宮古島でも起き、大量の砂が運び込まれていたが、今後の会場確保も心配であり、気になるところだ。

そして、1000名の一斉スタートだった。トライアスロンの本来のカタチであり、象徴的な壮観なシーンが広がる。コロナ禍も終息したわけではないが、以前に戻りつつあることを嬉しく思った選手も多かったはずだ。

バイクの佐渡島一周のダイナミックなコースは守られた。過酷ながらも佐渡大会を象徴し、島をトレースするような外周コースは、やはり、醍醐味であり、選手の期待に応えてくれたものだった。ただ、この3年でトンネルが増え、テールランプなどの保安部品の装備が徹底された。

 

Aタイプは6周

■Course

コースは、前述の通り、スイムとバイクの変更はなかったが、ランは「新コース」となった。やはり、ボランティアや救護などが必要となる最も暑い時間帯に行われる「灼熱ラン」は変更となった。7kmを6周回する設定で、一部メイン会場付近を除き、写真のように選手がコースを埋め尽くすように行き来し走っている。

これも「今」できるカタチではあるが、感じ方は様々であり、必ずしも否定的ではなかった。つまり、このコースも「アリ」ではないかと感じている。

周回走のためペースが掴みやすく、フラットで走りやすい。以前のコースはイメージ以上にきつく感じるアップダウンがあっため、そのメリットを感じていたようだ。また、絶えずすれ違う仲間に対し、エールを送り合う光景も多く見られ、本当の意味で励まし合っている姿を見ることができた。そして、沿道の応援は、片道約3.5km程度に集中するため、圧倒的に多く、盛り上がる。

ショートではもう長く、このような周回コースで、「観戦者」とコミュニーケーションが取れる設定も多くなっているが、ロングこそ必要かもしれない。コロナ禍で生まれたものは必ずしも悪いとは限らない。

今回の変更点として、「関門」が少なくなっていた。選手にはそれぞれのペースや体調もあり、以前のような細かい関門は厳しい選手も少なくなかったからだ。今回助けられた選手もいただろう。

 

晴れた!嬉しさ半分か?

■Weater

台風が近づき、心配されたが、始まって見ればいつもの佐渡だった。朝3時僅かに雨が降っていたが、間もなく止み、その後、朝陽が徐々に眩しくなり、青空が広がって行った。当初の雨や風などの心配をすっかり忘れ、「暑さ」と対峙する覚悟を決めていた。

過去には、雨や低温だったり、スイム中止のこともあったが、概ね、晴れる佐渡だ。午前中降られても、ランの頃には「ピーカン」となる。過酷な距離に加えて、暑さが襲いかかるまさに「サバイバル」の様相となるレースでもあり、より一層完走を阻む厳しい天候なのだ。

当日11時の気象データは、気温27.5℃、南南東の風2.9m/s、湿度80%と大会発表があった。スイムスタートの6時では、気温22.3℃で、水温は25℃予報が28℃となっていた。波は1m予報だったが、ほぼ鏡面の「超ベタナギ」となった。2019年の荒れたコンディションでは、多くの選手がタイムロスをし、体力消耗など、危険性も感じるほどだったため、選手は安堵感を感じたことだろう。その後、バイクスタート時の7時頃にはかなりな暑さを感じた。気温は上昇し続け、いつもの暑い佐渡となったのだった。

 

スイムアップも爽やかな松田選手

■トライアスリート「松田丈志」

今回の話題の一つとなっていたのは松田丈志さんの参戦だった。

ご存知オリンピアンスイマーの松田選手。2008年北京から2016年リオまでの3大会で4個のメダルを獲るなど輝かしい実績を持つスイマーだ。この佐渡大会も2018年、2019年の2回Bタイプに出場している。

2018年時6時間45分だったが、2019年では30分短縮し、6時間14分で走っている。感覚論とはなるが、佐渡Bは6~7時間を目標とする選手が多いのではないだろうか。やはりAタイプ完走にはBタイプ7時間以内が条件と言っても良いだろう。すでに2019年大きく力を付けていた松田選手は、レース後「Aタイプ参戦」を宣言していたが、2020年は大会が開催されなかった。

この時のことを「夏休みの宿題」と例えていた松田選手。やはり、多忙な中でのトレーニングとモチベーションキープは他の選手と同じだったようだ。やらなければいけない宿題をしっかりとこなしていた。

スイムは流石の1位だ。スタート直後にトップに出てそのまま最後までキープした。2周回だが、1周目を25分という驚異的なタイムで、最終53分で終えている。バイクは7時間11分、そして、ランは5時間46分、合計13時間56分1秒でゴールしている。佐渡の制限時間は15時間30分で、アイアンマンの17時間制より遥かに厳しい。完走自体険しいが、1時間30分以上残してのゴールは、松田選手の身体能力の高さとも言えるだろう。指導はご存知河原隼人コーチが付いていた。

佐渡の景色が好きだと言っていた松田選手。楽しむことはできたのだろうか。

 

Aタイプ男子1位 荒瀬 壮兵選手

■Race Result

《参加選手》※ジュニア除く

総エントリー数 / 最終出走者数 2186/1787名

完走者数 / 率 1468名 / 82.1%

《Aタイプ男子》

1位 荒瀬 壮兵     No.1071    10:04:31(R1:11:01/B5:29:02/R3:21:55)
2位 久保埜 一輝    No.1002    10:12:40(R0:55:52/B5:29:11/R3:45:40)
3位 梅田 航平     No.1023    10:21:21(R1:04:54/B6:01:55/R3:11:54)

《Aタイプ女子》

1位 平柳 美月        No.3008    11:39:26(R1:12:32/B6:34:52/R3:48:45)
2位 山下 千春        No.3011    12:02:22(R1:07:00/B6:38:55/R4:11:33)
3位 鈴木 まさみ    No.3033    12:04:05(R1:18:12/B6:44:47/R3:57:27)

《Bタイプ男子》

1位 星 大樹      No.4001     4:48:44(R0:32:14/B2:47:22/R1:27:44)
2位    伊藤 駿            No.4048     5:16:58(R0:39:06/B2:56:28/R1:39:01)
3位 雨宮 大地        No.4068     5:21:07(R0:36:21/B3:02:21/R1:39:45)

《Bタイプ女子》

1位 久保埜 南        No.5006     5:34:10(R0:28:02/B3:19:24/R1:44:53)
2位 林本 花枝        No.5002     5:48:10(R0:30:51/B3:18:46/R1:56:21)
3位 安田 明日香    No.5012     5:57:11(R0:32:11/B3:36:10/R1:47:27)

《Championship男子》

1位 小田倉 真        No.2      4:32:12(R0:26:07/B2:45:24/R1:19:47)
2位 寺澤 光介        No.8      4:45:45(R0:26:08/B2:52:11/R1:26:09)
3位 榊原 佑基        No.5      4:51:37(R0:29:20/B2:52:45/R1:28:24)

《Championship女子》

1位 山内 麻代         No.23    5:25:56(R0:29:20/B3:21:32/R1:34:00)
2位 太田 麻衣子     No.22    5:32:30(R0:31:32/B3:16:53/R1:42:38)
3位 石田 凪帆         No.21    5:37:49(R0:29:19/B3:23:30/R1:44:04)

《AタイプElite》

1位 中西 篤志  No.53    10:52:14(R1:04:59/B5:51:12/R3:53:43)
2位 石橋 健志  No.54    11:27:18(R58:58/B6:41:52/R3:45:08)
3位 宮村 和宏  No.55    11:56:05(R1:07:14/B6:24:56/R4:21:47)

全ての記録:http://www.scsf.jp/triathlon/2022result.html

 

その他のレポート:http://triathlon-geronimo.com/?p=42444

 

 

 

「夏が終わった。」
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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】ピナレロ DOGMA F MY23 NEW COLOR COLLECTION

ピナレロ23年モデルのニューカラーコレクションが発表となった。

ピナレロのフラッグシップ、DOGMA F のニューカラーとなる。ピナレロのと言えば、トライアスロンのサーヴェロのイメージだろうか。ロードバイクのトップに君臨するメーカーだ。バランスの取れたオールラウンド性の高いDOGMA Fはエアロダイナミクスも高いが、エアロロードではなく、総合力の高いバイクとして位置付けられる。

国内トライアスロンにおいては常に、トップ10にランキングされ、「トライアスロンにおいて使用率の高いロードバイク」となっている。トライアスロンでは、専用バイクを注力するメーカーが当然シェアを大きく獲っているが、車種としてはロードバイクの比率が高いため、現実的なバイクとして、その存在感が大きいのだ。KONAでは、キャメロン・ワーフによりバイクのコースレコードを保持しているのもピナレロだ。

以下、メーカーNewsとなる。

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THE ART OF BALANCE

空気力学、重量、形状、チューブの厚さとプロファイル、カーボンの選択、これらすべての要素が完璧なバイクの一翼を担っています。アートとは美しい均衡を見つけることであり、ピナレロは常にアートを習得する努力をしてきました。新しいDOGMA Fは、そのたゆまぬ努力の最も純粋な表現であり、私たちのすべての経験、テイスト、本能、スキルを組み合わせたものです。

現実世界の多くのサイクリストはプロフェッショナルではないため、DOGMA Fは、あらゆるタイプのライダーやあらゆる地形に最適なバイクであり、山岳を果敢に攻めたり、チャンスを見つけアタックを仕掛けたり、フィニッシュに至るストレートですべてのパワーを叩き込むことできるバイクが必要です。DOGMA Fは、状況に左右されず、まさにそれらを実行する能力を持つよう設計されています。

他の多くのメーカーとは異なり、ピナレロはエアロバイクとクライマーバイクを区別したことがありません。これは、多くのサイクリストが現実の世界で乗るのに適した方法ではないためです。あなたが楽しみのために乗っているアマチュアであろうと、グランドツアーのプロであろうと、サイクリングに出かけるたびに、さまざまな地形に出くわします。最も厳しい山岳ルートも、平坦なルートを乗り越えることによってのみ到達できます。

ピナレロジャパン:http://www.pinarello.jp/

D015 – RACING GREEN
D402 – SUMMIT RED
B639 – ELECTRO LIME
B617 – SUMMIT WHITE
B637 – ELECTRO ORANGE
D403 – ELECTRO VIOLET
D011 – ELECTRO BLUE
D013 – MIDNIGHT VENICE

 

DOGMA F フレームセットは、10月1日より MY23 新価格となります。

この度、仕入れ価格の変動や輸入コストの大幅な増加に伴い、PINARELLO DOGMA F / DOGMA F DISKフレームセットにつきまして、2022年10月1日(土)受注分より新価格を適用をさせていただく事となりました。

DOGMA F / DOGMA F DISK フレームセット

2022価格/税込¥935,000- → 2023新価格/税込¥979,000-

※RIMブレーキモデルにつきましては生産数が限られますのでご注文前にお問い合わせください。

 

PINARELLO DOGMA F DISK Dura Ace Di2 12s DB 完成車

税込小売価格:¥2,035,000-

メインコンポ:シマノ デュラエース Di2 12S DB

ホィール:FULCRUM SPEED LITE 40 DB (もしくは同グレードホィール)

サイズ:430, 465, 500, 515, 530, 540, 550, 560, 575, 595, 620 (CC)

カラー:D402/SUMMIT RED

※ペダルレス

※写真は完成車見本です。※写真はサンプルを撮影したもので、スペックやカラーなど実際の製品と異なる場合があります。※色調はモニター画面で見るのと実際では多少違って見えますのでご了承ください。※価格はシーズン途中で変更される場合もあります。最新情報は販売店でお確かめください。

 

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka