【メーカーNEWS】トレック 速さへの新たな選択肢 Madone SL

エアロロードの代表格、トレックMadoneの「SL」がリリースされた。

エアロロードのカテゴリーが微妙な中で、明確にエアロダイナミクスを追求するMadone。速く走るためにエアロダイナミクスだけではなく、軽量性も追求したフラッグシップのSLRをベースにリースナブルに設定されたMadone SLだ。105Di2の普及も大きく関係し、トータルバランスにも配慮された一台だ。

究極のモデルとなるSLRをリーズナブルにしたモデルだ。形状は同じため、同様のエアロダイナミクスが期待できる。つまり見た目は同じであるということ。SLRのフレームから僅か100g増で収めていることも大きなポイントとなる。また、ホイールやハンドルにもカーボンを標準仕様とし、走破性、軽量性を高めている。

トライアスロンでは、No.1ロードとも言えるMadone。今年の宮古島では最も多く使用されていたロードバイクで、条件はディスクブレーキ仕様。第6世代も含まれるが、単なる台数ではなく、近年指示されているトライアスロン系ロードということになる。

以下、メーカーNewsとなる。

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速さへの新たな選択肢 Madone SL登場

トレック・ジャパン株式会社は、トレック史上最速・最軽量のMadone SLを、速さを求めるサイクリストへの新たな選択肢として発売いたします。第7世代のMadone SLは、世界最高峰のレースで数々の功績を収めるMadone SLRと全く同じフレーム形状。完成車としてミドルグレードとは思えないほど高いクオリティーに仕上がっている。

■主な特徴

1-先代のMadone SL Gen6と比較し-300gの軽量性(第7世代のSLRフレームと比較し僅か100g増)

2-カーボンホイール/カーボンハンドルバー標準搭載(さらに、2ピースのためポジション出しの幅が広い)

3-高いパフォーマンスを発揮するMadoneが、手の届きやすい価格へ

■ラインナップ(価格) モデル名:Madone SL 6 Gen 7 カラー:Crimson(レッド)、Matte Carbon Smoke (ブラック) 価格:824,890円(税込) 基本スペック・フレーム:OCLV 500(SLRと全く同じ形状)・コンポ:Shimano 105 Di2・2ピースハンドルバー(ハンドルバー:エアロカーボン/ステム:アルミ)・Elite50カーボンホイール・日本展開はMadone SL 6の完成車のみ

 

Leran More

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

Cervelo P5 & P New Color

サーヴェロのP5とP-SERIESのニューカラーがリリースされた。

トライアスロンバイクのスーパースタンダードと言えるサーヴェロの2モデルだ。サーヴェロは周知の通り、KONAでもダントツの使用率を誇るが、その中でもエリート選手に支持されるのがP5、また、105モデルなども設定し、幅広く使用されているのがP-SERIESとなる。その人気モデルにニューカラーが追加となっている。

一方で、P5のデビューは2019年3月、P-SERIESは同年9月のため、P5はすでに5年目に入っている。トライアスロン専用のPX系がドロップしているため、新型のトライアスロン専用モデルが待ち遠しいのだが。昨今他メーカーでは、UCI規定に準拠させない「トライアスロン専用モデル」が当たり前になって来ている中ではKINGサーヴェロへの期待が大きいのは当然のこと。

ただ、先月のツールドフランスでは個人総合優勝のヴィンゲゴーがTTでP5を使用し、神がかった走りを見せたことは記憶に新しい。初代P3carbonのように「エリート御用達」のバイクとしてこのまま行くのだろうか。そうだとすれば、少なくともパッキングなどのユーザビリティのバージョンアップを期待したい。

About P5:http://triathlon-geronimo.com/?p=29340

About P- SERIES:http://triathlon-geronimo.com/?p=31764

以下、メーカーNewsとなる。

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サーヴェロ 最速TTバイクP5,P 2023年モデルのご案内

今年のツールドフランスでのヨナス・ヴィンゲゴーの個人TTの記憶が蘇るサーヴェロP5と、トライアスロンでは不動の定番モデルとして人気のPですが、2023年モデルのニューカラーが発表となりました。 ※今回はカラー変更のみで、フレームは変更ありません。

(株)東商会

 

◼️New Color

Five Black

 

Twilight

◼️Specification

◼️Geometry

◼️New Color

Black
Deep Blue Sunset

◼️Specification

◼️Geometry

 

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

風と緑とせせらぎの Triathlete’s Cafe “ Garachico ”

Garachicoは、スペインの海街

 

この夏にオープンした、話題のスポットを訪ねてみた。

8/8(火)神奈川県相模原市に「Cafe & Cozy Cabin Garachico」がグランドオープンとなった。一年前から準備が始まり、カフェとゲストハウスを備え、地元に根付いたカタチの施設はアットホームな雰囲気となっている。

この地域は、相模原市の大半を占める緑区で、文字通り、緑多き、自然に囲まれているところだ。登山で人気の丹沢山やサイクリストの聖地宮ヶ瀬エリアなど、自然の中でスポーツを楽しむには最高の環境でもある。

トライアスリート、サイクリストにとっても、良きエイドステーションとなることは間違いないだろう。グランドオープンに先立って開催されたオープニングレセプションでは200名を超えるトライアスリート、サイクリストが集まっている。

店名は「ガラチコ」と読むのだが、由来はスペイン領カナリア諸島にあるテネリフェ島の海沿いの街の名前。その街のバーには昼間から人々が集まり、パニーニを食べながらビールを飲む、心地よい時が流れているそうだ。そんな空間を目指して誕生したのが日本のガラチコだ。

【Location】

左がカフェ、右がゲストハウス、中央はオーナーの住居
ガーデンの先には川や山が広がる
耳をすまさなくても聞こえてくるせせらぎ
開放感そのものとなる空間

到着してまず感じることは、ゆったりとした空間だろう。

カフェ、ゲストハウスの前にガーデンが広がっている。そして、前を流れる串川のせせらぎと散策もできる山の緑が、五感を癒してくれる。また、夏の午後、テラス側の軒下は日陰となり、気持ちの良い風が吹く。川のせいだろうか。蒸し暑さを感じない。風に吹かれながら、何もしない、何も考えない、そんな時間を過ごしたくなる。

立地は時間をかけて探していたようだ。トライアスリートのトレーニングとしてもキーワードとなる「宮ヶ瀬」や「道志みち」など、海側からも内陸側からもアクセスしやすい。GERONIMOベースの茅ヶ崎からも行きやすい。

交通手段としては様々あるが、やはり、現時点ではトライアスリート、サイクリストの自転車が多いようだ。自動車も圏央道の相模原ICが近くアクセスは申し分ない。また、電車は橋本駅から9kmほどで、バスで行くこともできる。

【Cafe】

Cafeライドの聖地となるか
外に向かって並んだスツールは座り心地が良かった
プレーンは、Bαcon & Cheeseで比較的ライト

心地の良いスツールに座って、のんびり外を眺めながら。

カフェ&コージーキャビンとなっているが、メインは、8/8に先行でオープンしているカフェで、コーヒーやパニーニを提供している。

現在のメニューだが、ドリンクは、自家焙煎からアイスラテまで各コーヒー、スムージーの他、紅茶までラインナップしている。そして、フードメニューのパニーニは三種、鯖と大葉を使ったサバーニ、野菜系は、べーコンにトマト、パプリカなど、プレーンは、ベーコンとチーズのベーシック。

取材当日は平日の午前中だったが、多くのご来店、電話予約が入るなど、すでに賑わっていた。「電話注文は初めてです。」とオーナー。すでに地元に根付き始めていた。また、近所の常連さんだろうか、女性の方は「ここのパニーニは美味しいんですよ」とテイクアウトでいくつも買っていた。

【Cozy Cabin】

軒下でコーヒー、夕方からビールも
漆喰塗りの落ち着いた室内
バスルームも真っ白

清潔感の溢れた部屋だった。

宿泊までできることもガラチコの特長だ。ゲストルームは最終段階に入り、9月から予約受付開始、10月から利用が可能となる。部屋の内装は洗練されていた。やはり、「非日常」を求めてのんびりするために、その質感や意匠性は、極めて重要となるだろう。

ここは、都内からも近い「リゾート」で、楽しみ方はそれぞれ。ここでゆっくりするのも良いだろうし、拠点としてサイクリングを楽しむこともあるだろう。いろいろな使い方にも対応できるように、チェックインタイムを早くし、チェックアウトを遅くするなど、より長く使えるようにするそうだ。

この空間とエリアで「帰らなくていい」楽しみ方だ。昼間のアクティビティから夜はまた違った雰囲気を放つ、ガラチコの空間の中で食事を楽しめる。そして、自転車や車ではお酒を飲めないが、泊まりであればスペインのビールでGarachicoの海街を感じることができるかもしれない。

【Panini】

Vegetable / サバーニ

本当に美味しかった。

特筆すべくは、パニーニだった。半年以上をかけ、20種類以上のパニーニを地元の人々や企業の協力を経て、開発、じっくり仕込んできた。一番人気のサバを使ったサバーニを筆頭にベジタブル、ベーコン&チーズに絞り込まれたそうだ。ちなみに、サバーニは、想像通りサバの語呂から名付けているのだが、フランス人にウケたそうだ。

実際に三種全て食べてみた。まずは、出来立てのパンの一口噛んだ瞬間の「カリカリ感」がとても良い歯応えなのだ。一番人気の鯖は味の濃さと大葉とのバランスが良くやはり絶品。ベジタブルは、ベーコンやチーズも入っているので、それらの柔らかさとパプリカなど野菜の食感と香りが絶妙にマッチしている。そして、プレーンとなるベーコン&チーズは、ボリュームも抑えられるので、ライド中にもちょうど良いだろう。

当初カフェのフードメニューがパニーニだけかと思っていたのだが、そうではなく、このパニーニが目玉だったのだ。これをを目的に行くことも十分ありえるということ。そして、9月からキーマカレー(ライス)が登場するとのことだ。こだわりの強いオーナーだけに期待したい。また、パニーニにもカレーが追加となるとのことでこれも楽しみだ。

【Hospitality】

オーナーの青木夫妻。お二人の素敵な笑顔は最高のおもてなし。

ガラチコは、前述の通り、テネリフェ島の海街だが、オーナー夫妻が旅をした思い出の地だそうだ。この店名、特に奥様はお気に入りとのこと。

地元型のカフェは、ご年配の方も来店されるようで「高い椅子は足が届かなくてね〜、と言われることもあり、そんな時は足の着く椅子をご用意します。」とのこと。「オープン時間前にサイクリストが待っている時は、できる限り早くオープンします。」そんな、優しく、心地良いカフェだった。また、近所のサイクリングチームが、ジャージに店名のロゴを入れたいなど、早速お店のファンもでき、幸先の良いスタートを切っているようだ。

そして、オーナーのご主人がトライアスリートなのだが、レベルは高く、世界最高峰シリーズのアイアンマン世界選手権を日本の代表として何度も出場経験を持つ本格派だった。「今はお店で忙しいですが、落ち着いたらトライアスロンも再開したいです。」とのこと。

きついトレーニングライドも楽しみたい。トライアスリートにとっても良きエイドステーションが誕生した。

 

落書きのようなカワイイロゴと三つの屋根が目印

Leran More:https://cafegarachico.com/

 

 

 

「ここは、パニーニと “Smile” のカフェ。ホントに美味かったな。」

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

KAIKE 2023

■Contents

第41回全日本トライアスロン皆生大会 Race Photo – 3/3(152)
第41回全日本トライアスロン皆生大会 Race Photo – 2/3(273)
第41回全日本トライアスロン皆生大会 Race Photo – 1/3
第41回全日本トライアスロン皆生大会 Race Recap
【取材予定】第41回全日本トライアスロン皆生大会

【IRONMAN Press】「TOP TRIATHLETES HEAD TO LAHTI, FINLAND FOR THE 2023 IRONMAN 70.3 WORLD CHAMPIONSHIP」

8/26(土)27(日)の2日間、ミドルの最高峰アイアンマン70.3ワールドチャンピオンシップが開催される。

会場は北欧のフィンランド。幸福度No.1でも話題となるが、美しい自然やオーロラも見ることができ、トリップも楽しむことができる最高のロケーションと言えるだろう。スカンジナビアも含め、北欧としては初めての開催となるワールドチャンピオンシップだ。昨年覇者クリスティアン・ブルンメンフェルトのノルウェーは隣国となる。

今回で17回目となるアイアンマン70.3ワールドチャンピオンシップは、ロング系選手とショート系選手を繋げたレースだ。90年台はロングもショートもどちらも強い選手がいたが、その後、それぞれのルールという条件の中で専門化し、異なるステージとなっていたが、このミドルができ、ここ10年でショート選手の中から参戦が増え、結果を出し始めていた。

ショート選手がロングで活躍できるケースは多いとは言えないが、ミドルであれば「共通」のステージとなり、「異種格闘技」のようになってきた。男子は、やはり2014年のハビエル・ゴメス(スペイン)の優勝から流れが出来てきたのではないだろうか。その後、ヤン・フロデノ(ドイツ)、グスタフ・イデン(ノルウェー)、ブルンメンフェルト(ノルウェー)が席巻して行った。女子では、女王ダニエラ・リフの5勝が輝いているが、リフの場合が、ミドル以上が合っていたのだろう。ミドルから大活躍となった選手だ。

優勝候補としては、ブルンメンフェルト(ノルウェー)、女子はテイラー・ニブ(USA)が本命と言えるだろう。ブルンメンフェルトは周知の通り、ショートの東京オリンピックからロングのアイアンマンワールドチャンピオンシップまでを一年以内に制した、現在、最も「理想形」と言えるトライアスリートだ。スピードが求められるランで勝負を決めるだろう。一方、女子は、急成長株のニブで可能性しかない。普段の笑顔から想像できないパフォーマンスの高さは、モンスターと言える。ショート出身ながらもバイクが強く、そのバイクはまだまだ伸び代が期待できる。まだ若く期待は極めて大きい選手だ。

そして、ワールドチャンピオンシップのスタートリストに日本人の名がある。「Ai Ueda」活躍を期待したい。

以下、大会NEWSとなる。

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PRO START LISTS REVEALED: TOP TRIATHLETES HEAD TO LAHTI, FINLAND FOR THE 2023 VINFAST IRONMAN 70.3 WORLD CHAMPIONSHIP

– Defending IRONMAN 70.3 World Champions Taylor Knibb (USA) and Kristian Blummenfelt (NOR) headline professional field deep in talent – Challengers include 5-time IRONMAN World Champion and 5-time IRONMAN 70.3 World Champion Daniela Ryf (CHE), Paula Findlay (CAN) and Emma Pallant-Browne (GBR) among others in the women’s field; Ben Kanute (USA), Gustav Iden (NOR) and Lionel Sanders (CAN) highlight strong men’s professional field – VinFast IRONMAN 70.3 World Championship triathlon set to take place in Lahti, Finland on Aug. 26 and 27, 2023 – Live coverage of both race days of the VinFast IRONMAN 70.3 World Championship triathlon will air on Outside Watch

LAHTI, Finland / TAMPA, Fla. (Aug. 15, 2023) – An elite field of professional triathletes from around the globe will descend on Lahti, Finland for the 2023 VinFast IRONMAN® 70.3® World Championship triathlon with women’s professional race on Saturday, Aug. 26 and men’s professional race on Sunday, Aug. 27. The professional triathletes will be vying for a share of the $350,000 USD professional prize purse and the title of IRONMAN 70.3 World Champion. In addition to the professional field, over 6,000 age-group athletes are registered to compete as they look to be crowned world champion in their respective age-group divisions. Live coverage of both days of racing at the 2023 VinFast IRONMAN 70.3 World Championship triathlon will air on Outside Watch. “With a staggering amount of world-class talent coming to Finland, we can all expect to see a hard-fought world championship and immensely entertaining competition,” said Andrew Messick, President & Chief Executive Officer for The IRONMAN Group. “Lahti will be an excellent host as the IRONMAN 70.3 World Championship hits this beautiful Scandinavian country for the first time; athletes and fans of the sport from all around the globe are in for a real treat whether cheering on locally or watching from afar on Outside TV.”

Professional Women’s FieldThe women’s field will take center stage on Saturday, Aug. 26, as Lahti, the Finnish Lake District and its surrounding areas host a high caliber field of professional women. Reigning IRONMAN 70.3 World Champion Taylor Knibb (USA) will look to defend her crown coming into race day in top form following another impressive year of performances. Top Canadian and last year’s runner up Paula Findlay will look to continue her run of form and challenge for the top spot on the podium while 2022 IRONMAN 70.3 World Championship triathlon third-place finisher and 2017 IRONMAN 70.3 World Championship runner-up Emma Pallant-Browne (GBR) look primed for a strong performance. With five IRONMAN World Championship and five IRONMAN 70.3 World Championship titles to her name, Switzerland’s Daniela Ryf can never be counted out and has continued to show this year why she is amongst the best triathletes of all time. Germany’s Laura Philipp will be one to watch following her recent success at the IRONMAN 70.3 European Championship Tallinn triathlon. Highlighting a large contingent of strong contenders include two Brits, 2016 IRONMAN 70.3 World Champion and 2019 IRONMAN 70.3 Word Championship runner up Holly Lawrence and 2021 IRONMAN World Championship runner up Kat Matthews. Australian Ellie Salthouse, American Jackie Hering, Canada’s Tamara Jewett, and many more of the sports most talented women will all join in the battle for a spot on the IRONMAN 70.3 World Championship podium. A full list of professional women’s field listed below:

BIB LAST FIRST COUNTRY REP
1 Knibb Taylor USA
2 Findlay Paula CAN
3 Pallant- Browne Emma GBR
4 Ryf Daniela CHE
6 Lawrence Holly GBR
8 Hering Jackie USA
9 Philipp Laura DEU
11 Jewett Tamara CAN
12 Reischmann Anne DEU
15 Matthews Kat GBR
16 Pierre Marjolaine FRA
18 Salthouse Ellie AUS
19 Lewis Danielle USA
20 McBride Rach CAN
22 Pohle Caroline DEU
23 Oliveira Pamella BRA
24 Bergsten Anna SWE
25 Ueda Ai JPN
26 Mitchell Olivia IRL
28 Clavel Charlene FRA
29 Buckingham Lucy GBR
30 Lee India GBR
31 Stage Nielsen Maja DNK
33 Simmonds Imogen CHE
34 Watkinson Amelia NZL
35 Priarone Giorgia ITA
38 Jansen Laura DEU
39 Berry Hannah NZL
40 Morier Emilie FRA
41 Kleiser Daniela DEU
42 Bailly Alexia FRA
43 Noguera Raja Anna ESP
44 Lucas Lottie ARE
45 Kivioja Kaidi EST
46 Curran Kate GBR
47 Pohjalainen Tiina FIN
48 Gerß Lisa DEU
49 Guerard Justine FRA
50 Bishop Sarah USA
51 Iemmolo Julie FRA
52 du Luarte Eloise FRA
53 Addie Laura GBR
54 Paskiewiez Nikita FRA
55 Higgins Brittany USA
56 Stolf Bruna BRA
57 Cymerman Amy USA

*Subject to change

 

Professional Men’s FieldThe professional men will take on the 2023 VinFast IRONMAN 70.3 World Championship triathlon on Sunday, Aug. 27. Leading the field is Norway’s Kristian Blummenfelt who will look to defend his IRONMAN 70.3 World Champion crown and add another world championship title to his already impressive resume. Fellow Norwegian and defending 2022 IRONMAN World Champion Gustav Iden will look to challenge his friend and countryman and add a third IRONMAN 70.3 World Championship title to his tally following wins in 2019 and 2021. Top American Ben Kanute stands ready to challenge the Norwegian contingent following a second-place finish at the 2022 IRONMAN 70.3 World Championship triathlon in St. George, Utah. Denmark’s Miki Taagholt will be one to watch following a win at the 2023 IRONMAN 70.3 Luxembourg triathlon and multiple top ten IRONMAN 70.3 World Championship finishes over the past two years. Additional global contenders will come from Germany’s Frederic Funk, Australia’s Steve McKenna, Canada’s Jackson Laundry and Lionel Sanders as well as Americans Jason West and Sam Long, and French dark horse Pierre Le Corre along with many other talented professional men all thirsty for a top world championship result. A full list of professional men’s field listed below:

BIB LAST FIRST COUNTRY REP
1 Blummenfelt Kristian NOR
2 Kanute Ben USA
3 Iden Gustav NOR
4 Funk Frederic DEU
5 Taagholt Miki DNK
6 Laundry Jackson CAN
7 Bendix Madsen Thor DNK
8 Long Sam USA
9 West Jason USA
11 Le Corre Pierre FRA
14 Nieschlag Justus DEU
15 Montraveta Moya Jordi ESP
17 Sanders Lionel CAN
18 McKenna Steven AUS
19 Teagle James GBR
20 Koolhaas Menno NLD
21 Azevedo Filipe PRT
23 Stepniak Kacper POL
24 Phillips Mike NZL
26 Bogen Rico DEU
27 Loeschke Franz DEU
29 Magnien Dylan FRA
30 Engelhardt Adriano CHE
31 Moody Jack NZL
32 Mann Nicolas DEU
33 Margirier Mathis FRA
34 Hanson Matt USA
35 Aernouts Bart BEL
36 Trautman Matt ZAF
37 Stratmann Jan DEU
38 Keulen Youri NLD
39 Rodriguez Hernandez Tomas MEX
40 Fabian Alessandro ITA
41 Hoffmann Jonas DEU
42 Stojanovic Ognjen SRB
43 Salvisberg Andrea CHE
44 Dubrick Marc USA
45 Kibby Mitch AUS
46 Ulloa Martin CHL
48 Costes Antony FRA
49 Quin Charlie AUS
50 Gillespie Dylan USA
51 Amorelli Igor BRA
53 Sosinski Jack AUS
54 Lewis Joshua GGY
55 Deckard Robbie USA
56 Gunderson Jørgen NOR
57 Fuentes Gonzalo ESP
58 Sperl Maximilian DEU
60 Thompson Nick AUS
61 Mattox Miguel USA
62 Wylde Kye AUS
63 Goodwin George GBR
64 Varga Richard SVK
65 Zorgnotti Benjamin PYF

*Subject to change

The 2023 VinFast IRONMAN 70.3 World Championship triathlon will kick off with the 1.2-mile (1.9km) ROKA Swim Course, which takes place in beautiful Lake Vesijärvi. A challenging 56-mile (91.3km) FULGAZ Bike Course follows and will lead athletes through the stunning Finnish countryside passing through the small towns of Kärkölä and Hollola and culminating with a steep incline just before returning to transition at the Sport and Fair Centre. The 13.1-mile (21.1km) HOKA Run Course will take athletes on two loops beginning indoors at the Sport and Fair Centre, passing inside the Lahti Stadium and tackling a long climb up Salpausselkä ridge before making their way back towards Lake Vesijarvi. The run path will showcase beautiful water views and eclipse the Pikku-Vesijarvi before culminating in an exhilarating finish line experience just in sight of famous Salpausselka Ski Jumps. Tune into the two days of live race-day coverage of the 2023 VinFast IRONMAN 70.3 World Championship triathlon globally via Outside Watch. For more information about the 2023 VinFast IRONMAN 70.3 World Championship event, please visit www.ironman.com/im703-world-championship. To learn more about the IRONMAN and IRONMAN 70.3 brands and series of events, please visit www.ironman.com.

 

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

New Tarmac “ SL8 ” Debut

スペシャライズドより、新型Tarmac「SL8」がリリースされた。

スペシャライズドの「看板」とも言えるTarmacは、今やロードバイクの「代表格」となるバイクだ。ロードレースからトライアスロンまでその存在感は大きい。

外観上は、よりヘッド周りがボリューミーになり、エアロダイナミクスが高まったことを示している。VENGEや SHIVからのフィードバックもあると思うが、やはり、トータルでの新設計がTarmacの完成度を高めている。軽量性は後述のメーカーNEWSの通り、確実な結果を出している。そして、快適性をライドフィールとしているが、重量剛性比が驚異的に上がった中での快適性としている。もちろん、感覚は個人差があると思うが期待は大きい。

このようなバイクは、これからの「理想形」と言っても良いだろう。エアロダイナミクス、軽量性、快適性などを高次元に融合させた「オールラウンドバイク」こそが中心になるだろう。エアロロードは速いが、軽量性、快適性は劣るだろう。軽量性だけでもダメだ。まず考えるべきオールラウンド性となる。もちろん、レースのカテゴリー、コース、距離により、ベターなバイクが必要になることは言うまでもないが、極めて「高得点」のバイクであることは間違いない。

トライアスロンにおいては、ショートでの活躍が著しく、頂点のシリーズ戦でもあるWTCSでの使用率が高い。国内では5月に横浜大会が開催されるが、使用率はダントツの22.5%で「Tarmac一色」となっている。

2023年5月WTCS横浜大会 http://triathlon-geronimo.com/?p=45486

以下、メーカーNewsとなる。

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スペシャライズド史上もっとも空力性能に優れたロードバイク「Tarmac SL8」を発表

前モデルのSL7と比較して、距離40kmの走行で16.6秒を短縮

Made in Racingを掲げ、世界最高の選手との協業によるレース現場での開発を強みとするスペシャライズドが、2023年8月7日、新型ロードバイクTarmac SL8を発表。空力性能、軽さ、ライドクオリティーをこれまで不可能とされてきたレベルで達成し先例のないスピードを実現。20年以上の開発を重ね第8世代となったSL8は、Tarmac史上最速なだけでなく、世界最速のレースバイクです。日本での販売開始は8月18日(金)を予定しています。

 

  • すべてを征す一台

空力性能 x 軽量性 x ライドクオリティー = 速さ。3つの要素をこれまで不可能とされてきたレベルで達成し、世界最速*のレースバイクとして誕生したのがTarmac SL8。全モデルのTarmac SL7を基準として、距離40kmの走行では16.6秒を、ミラノ~サンレモでは128秒を 、ツールマレー峠頂上までは20秒を短縮します。エアロなだけ、あるいは軽いだけではレースに勝てません。速さが重要だからです。その速さを実現するには、空力性能、軽量性、剛性、そしてコンプライアンスのどれにも妥協をせず、そのすべてを高いレベルで融合させる必要がありました。

*スペシャライズドのライドサイエンスチームによる実際のレースデータを用いたシュミレーションの結果

 

  • すべてをエアロに

自社風洞実験施設Win Tunnelでの試行錯誤を重ねて早10年。エンジニアたちは一歩先の空力デザインを先駆けて取り入れられるよう、空力に関するすべての理解に努めています。見た目を良くするだけでなく、実際に効果のある部位の空力性能を高めているのです。その過程で完成したのが、あのVengeを超える、最も空力性能に優れたロードバイク。平たい翼型断面のダウンチューブとシートチューブは、空力性能に優れていそうに見えます。しかし、乱流に囲まれるため、空力的な効果はあまり見込めず、それどころか重量を増やし、乗り心地を大きく損ねます。そのため、風洞実験では空力性能にわずかに優れる結果が得られても、実際の走行では遅いのです。

 

  • わずか685gのフレーム

SL8とSL7の重量を均衡にした場合(左がSL8、右がSL7)

開発目標はいたってシンプル。空力性能を過去最高のレベルにまで高めること、そしてパワーメーターやペダルなど、実際のレースに必要なコンポーネントをすべて備えたときに、UCI規則ギリギリの重量で組み立てられるようにすることです。そのためにも、ダウンチューブ、シートチューブ、バイク後部の軽量化を最優先させながら、Aethos開発の経験を活かしました。フレームの形状により負荷を効率よく分散させるため、余分なカーボンレイヤーで剛性を高める必要は皆無に。また、乱流発生部に平たいチューブを使って見せかけのエアロ形状を作らなければ、フレーム全体の表面積を減らして軽量化もできます。さらに、後述のフロントローディング(前倒し)開発と呼ばれる新たなプロセスを利用し、デザインを繰り返しコンピュータ上でテストしました。

こうしてチームは、Tarmac SL7より15%軽く、ワールドツアーに出場する他のどのバイク**よりも軽い、 わずか685g(S-Works)のフレームを完成させたのです。

**カスパー・アスグリーンがツール・ド・フランスのステージで乗った585gのAethosを除く。 

 

  • 過去最高のライドクオリティーとハンドリング性能

Tarmacは、ライダーの意図をテレパシーのように汲む伝説的なハンドリング性能と爆発的なレスポンスにより、現代で最多の勝利数を挙げてきたバイク。最新世代となったTarmac SL8は、もっとも過酷な状況下で精確なハンドリング性能を、ペダルを踏み込んだ瞬間に迅速かつ効率的なレスポンスを発揮します。世界のトップライダーたちとの数十年にわたる協力関係から生まれたデータに基づき、この新型のために設定された、無謀とも言えるこれらの基準。開発チームは見事に、すべての基準を上回るバイクを完成させました。ボトムブラケット、ヘッドチューブ、フロントエンドの剛性目標を驚異的な軽さとともに達成し、重量剛性比はSL7より33%向上しています。一方で、シッティングで感じられるコンプライアンスは6%向上。ピーキーな挙動のレースバイクが多い中、しなやかでバランスの取れた乗り心地を保ったまま、ひび割れや段差の多い舗装路の上を浮かぶように進み、コーナーに鋭く飛び込めます。

 

  • ライド中の胸の高鳴りを表現したバイクカラー

新型Tarmac SL8のカラーとデザインは、アドレナリンが全身を駆け巡り、感覚が研ぎ澄まされるライド中の瞬間をヒントに、フレームにエネルギーと生命を吹き込みます。可能な限り少ない塗料で重量を増やさずにそのような感覚を創り出すべく、チームは新しい塗装技術と顔料を開発。例えばStrata Redのフレームは、塗料をほとんど使用せずに優美な質感で動きを表現しています。 上質な顔料を使い、端部をフェードさせることで可能な限り多くの色を取り入れると同時に、材質、顔料の配置、未加工のカーボンをベースにして驚異の軽さを維持しています。スペシャライズドの開発チームはこれらの技術をマスターするため、次々とフレームを塗装しました。色彩豊かなのに軽量なフレームを作るのは簡単ではないのです。

 

  • 販売開始を記念したスペシャルライブイベントを開催

8月18日(金)の18:00から、J SPORTSのYouTubeチャンネルにてTarmac SL8の販売開始を記念したスペシャルライブを配信。詳細は追ってスペシャライズド公式SNSにてお知らせします。

<YouTubeチャンネル>J SPORTS:https://www.youtube.com/c/jsports

<スペシャライズド・ジャパン公式SNS>Instagram :@specialized_japanFacebook:https://www.facebook.com/specialized.japan/

 

  • Tarmac SL8を試乗できるチャンス

販売開始の8月18日以降、全国のスペシャライズド正規販売店では新型Tarmac SL8の試乗車をご用意しています。最速のロードバイクを店頭にてご体験ください。

Tarmac SL8試乗車設置店一覧(スペシャライズドストア以外の店舗は後日アップデート)https://www.specialized.com/jp/ja/tarmac-test

また、スペシャライズド北海道ボールパークFビレッジ エクスペリエンスセンターではTarmac SL8のレンタルが可能なライドイベントを企画。イベント詳細は、直接店舗へお問い合わせください。

スペシャライズド北海道ボールパークFビレッジ エクスペリエンスセンター

https://specialized-store.jp/hokkaido/experience-center/

 

  • 製品詳細

製品詳細URL:https://www.specialized.com/jp/ja/tarmac

 

商品名:S-Works Tarmac SL8 – Shimano Dura-Ace Di2

  • 価格:¥1,793,000 (税込)
  • サイズ:44、49、52、54、56、58
  • カラー:2色展開
SATIN CARBON / VIAVI CYNAN BLUE / VIAVI SILVER-BLUE PEARL FADE / GLOSS METALLIC WHITE SILVER
SATIN FOG TINT / GREEN GHOST PEARL / RED GHOST PEARL FADE

 

商品名:S-Works Tarmac SL8 – SRAM Red eTap AXS

  • 価格:¥1,738,000 (税込)
  • サイズ:44、49、52、54、56
  • カラー:2色展開(SATIN FOG TINT / GREEN GHOST PEARL / RED GHOST PEARL FADEはDi2モデルと同色)

GLOSS RED SKY / FIERY RED STRATA / SATIN WHITE

 

商品名:S-Works Tarmac SL8 Frameset

  • 価格:¥737,000 (税込)
  • サイズ:44、49、52、54、56、58
  • カラー:5色展開(SATIN FOG TINT / GREEN GHOST PEARL / RED GHOST PEARL FADEはDi2モデルと同色)
GLOSS CARBON / VIAVI MAGANTA GOLD / CHAOS RED PEARL / WHITE
GLOSS WHITE DUNE WHITE PEARL IMPASTO
SATIN POWDER INDIGO / AMBER GLOW STRATA
SATIN CARBON/BLACK TINT OVER CHAMELEON BLEND/SUPERNOVA

 

商品名:S-Works Tarmac SL8 Ready to Paint Frameset

  • 価格:¥737,000 (税込)
  • サイズ:44、49、52、54、56、58
  • カラー:1色展開
SATIN CARBON RTP / CHAMELEON SNAKE EYE

 

商品名:Tarmac SL8 Pro – Ultegra Di2

  • 価格:¥1,100,000 (税込)
  • サイズ:44、49、52、54、56、58(GLOSS PINE GREEN METALLIC / WHITEのみ)
  • カラー:2色展開
GLOSS PINE GREEN METALLIC / WHITE
SATIN BLUE ONYX / BLACK

 

商品名:Tarmac SL8 Pro – SRAM Force eTap AXS

  • 価格:¥1,045,000 (税込)
  • サイズ:44、49、52、54、56、58
  • カラー:1色展開
SATIN CARBON / METALLIC WHITE SILVER

 

商品名:Tarmac SL8 Expert

  • 価格:¥825,000 (税込)
  • サイズ:44、49、52、54、56、58
  • カラー:3色展開
GLOSS METALLIC DARK NAVY / ASTRAL BLUE PEARL
GLOSS SMOKE / OBSIDIAN
SATIN POWDER INDIGO TINT OVER SILVER DUST / WHITE

 

【スペシャライズド・ジャパン】公式サイト>https://www.specialized.com/jp/ja/公式オンラインストア>https://www.specialized-onlinestore.jp/shop/default.aspx公式インスタグラム>@specialized_japan公式フェイスブック>https://www.facebook.com/specialized.japan/

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】エリート KIT CRONO CX TTボトル&ケージ

 

エリートより、新型エアロボトルKIT CRONO CX TTボトル&ケージがリリースされている。

エリートは、ボトルとケージの第一人者的なイタリアンブランドだが、トレーナーから始まったブランドでもあり、昨今はスマートトレーナーでの人気も高い。今回のボトルはエアロダイナミクスを高めたエアロボトルでケージとの一体化を綺麗に収めている。過去にもエアロボトルをリリースしているエリートだが、よりその効果を高く、使いやすいものとしている。

昨今では、そもそもフレームに統合させた、総合設計のボトルなどもあるため、後付けとしての効果を上げるためと考えることになる。トライアスロンにおいてはロングの場合、エイドステーションでもらったボトルは装着できないため交換の必要のないサプリメント専用などとして使用することになるだろう。また、フューエルシステムとの併用、ボトル交換のない短いレースなどでその効果を発揮することになる。

以下、メーカーNewsとなる。

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【ELITE:新製品情報】

最速のボトル、KIT CRONO CX TTボトル&ケージが入荷!

Kit Crono CXは、タイムトライアルやトライアスロンに最適な空力特性を最大限に発揮するよう設計されたボトルとケージのキットです。風洞実験を何度も繰り返しながら設計を進めた結果、表面をスリムにすることが可能になり、これまでにない優れた空力特性を獲得。ボトル表面にはスピードエフェクト加工が施され、空気抵抗の増加を抑制します。エアロダイナミクスを重視するレースシーンにおいてワールドツアーチームに最も多く使用され、そのアドバンテージを証明しています。

確実なホールドのカップリングシステム

専用カップリングシステムでボトルをケージにホールドし、タイム トライアルなどの高速走行時でもボトルを安定かつ確実に保持。 ケージとボトルが一体化し、凹凸の少ない表面を形成することで空 気抵抗を最低限に抑えます。 一般的なマウントを備える、あらゆるフレームに装着可能です。ケージは軽量かつ高剛性でボトルの揺れを抑えるカーボン製、またはリーズナブルな価格のFRP製からお選びいただけます。

エアロボトルでも飲みやすいバルブシステム

水分を補給する瞬間にもロスが生まれないよう、ボトル表面に施されたスピードエフェクト加工はボトルを出し入れする際の滑り止めとしても機能。ボトルを軽く握るだけでドリンクが流れ、毎秒47mlもの流量を実現したバルブにより、ライダーは瞬時に水分補給を行い、素早く元のライドポジションに戻ることが可能です。

 

KIT CRONO CX CARBON(キット クロノCX カーボン)

容量:500ml重量:26.4g(ケージ)、62g(ボトル)素材:ポリエチレン(ボトル)、カーボン強化FRP(ケージ)全長:220mm幅:100x50mm※BPAフリー※UCI準拠

税込価格:¥7,700-

KIT CRONO CX FRP(キット クロノCX FRP)

容量:500ml重量:35g(ケージ)、62g(ボトル)素材:ポリエチレン(ボトル)、FRP(ケージ)全長:220mm幅:100x50mm※BPAフリー※UCI準拠

税込価格:¥4,950-

CRONO CX BOTTLE(クロノCX ボトル)

容量:500ml重量:62g(ボトル)素材:ポリエチレン(ボトル)全長:220mm幅:100x50mm※BPAフリー※交換用ボトルでケージは付属しません。

税込価格:¥1,600-

 

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】カデックス 新型サドル CADEX AMP

カデックスより、新型サドルCADEX AMPが発表された。

カデックスは、ジャイアントのグループブランドであり、かつてはジャイアントのバイクのモデル名でもあった。このサドルは、特にトライアスロン用というわけではないが、昨今ブルンメンフェルトの使用するCADEX Triが話題となってからは、トライアスロン界においてもその知名度は高くなっている。

今回発表となったサドルは、まず軽量性が挙げられる。ベースとレールを一体で造り129gとなっている。また、特徴として、あえてしなりを排除し、座面形状とともに圧倒的な骨盤の安定が予想される。そして、フォームやパッドの組み合わせにより、体重分散させ、サドルウィングの柔軟性を最適化しているとのこと。形状的にはDHポジションでサドル上の前後動の滑らかな動きよりも、加減速の著しいテクニカルに向くだろう。

もちろん、そのフィーリングの受け止め方は、個人によりそれぞれとなるだろう。

以下、メーカーNewsとなる。

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新型サドル「CADEX AMP」を発表

ハイパフォーマンスコンポーネントブランドであるCADEXは、新型軽量サドル「CADEX AMP」を発表いたします。

「CADEX AMP」サドルは、Advanced Forged Composite Technologyベース、Integrated Railデザイン、Particle Flowパディングなど、「CADEX BOOST」サドルで既に高い評価を得ているいくつかのコア機能を取り入れて、より多くのライダーのニーズに合う新しいデザインを採用しました。

「CADEX AMP」は2023年7月末よりCADEX正規販売店にて発売されます。

  • 製品紹介ウェブサイト cadex-cycling.com/jp
  • 読者の方からの問い合わせ先  株式会社ジャイアント 044-738-2200

 

CADEX AMP SADDLE

「CADEX AMP」サドルはAdvanced Forged Compositeベースと一体型カーボンレールにより、超軽量な129gを実現しています。また、レールとベースの接続部分をライダーの座骨が接触しない位置に配置することで圧力ポイントを緩和し、独自のレール形状が路面からの振動を吸収します。

エルゴノミックなリアカーブが坐骨のサポートを高め、特徴的なサイドカーブプロファイルがペダリングスペースを拡大します。この形状によりライダーはサドル後ろ方向に押し戻され、パワフルでエアロダイナミクスに優れたライディングポジションを実現できます。また、ウィング部分で急速に下がるクラウン形状と下方まで回り込んだフルカーボンベースがたわみを無くし、効率的なペダリングパワーをサポートします。

AMPサドルの快適性は、エルゴノミックな中央のカットが軟部組織への圧力を軽減することでさらに向上しています。また、軽量なリアクティブ・フォームと高弾性パーティクルフロー・パッドの組み合わせが、ライダーの体重をより均等かつ広い範囲に分散させます。

今シーズン開幕以来、AMPサドルを実戦でテストしているTeam Jayco AlUlaのマイケル・マシューズは、ジロ・デ・イタリア 2023の第3ステージで、プロトタイプのAMPサドルを使用して上りスプリントを制しました。CADEXの製品グローバル責任者であるジェフ・シュナイダーは「CADEX BOOSTサドルは、ハイパフォーマンスロードレーサーから支持されており、多くのプロレーサーにも愛用されています。AMPサドルは、さらに中核となる機能を強化して、より幅広いライダーにフィットするものを目指しました」と述べています。

 

Key Features :

  • 圧力ポイントを緩和してフレックス性を高める、一体型レールデザイン
  • しなりを排除して、より効率的なペダリングを最大限にサポートする、アドバンスド・フォージド・コンポジット・テクノロジーによるSMC カーボンベース
  • 坐骨のサポートを高めライダーをより効率的で空力的なポジションに導く、リア部分のカーブ形状
  • フィット感の選択肢を広げて、クリアランス問題を解消する、ウィング部分で急速に下がるクラウン形状
  • 圧力を広範囲に分散する、高弾性パーティクルフロー・パッド
  • 長期間にわたって快適性と振動吸収性を提供する、高密度高反発の軽量リアクティブ・フォーム
  • 内腿の干渉を軽減してペダリング効率を高める、スムーズなエッジと切り詰めたノーズのデザイン
  • 軟部組織への圧力を軽減する、エルゴノミックな中央カット

 

Spec & Price :

CADEX AMP SADDLE

標準価格 :¥41,800(税込)

  • Weight : 129g
  • Length : 245mm
  • Width : 145mm
  • Stack Height : 44mm
  • Rail Size : 9mm
  • Rail material : Carbon
  • Shell : Advanced Forged Composite Technology
  • Padding : Lightweight Reactive Foam and Integrated Particle Flow

 

 

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

第41回全日本トライアスロン皆生大会 Race Photo – 3/3(Scene 152)

皆生のレースシーンをPhotoで振り返る。(ラン編)

バイクの厳しさは皆生の特徴だが、更に「灼熱」の暑さも皆生ならではとなる。近年では最高気温となる37℃となり、選手たちを苦しめる。まさにサバイバルレースとなった。開催は7月であり、地域にもよるが、ある程度「暑熱順化」されているはずだが、暑過ぎる。想定外の過酷な天候は、距離やバイクコースなど明確な難易度とは異なるが、明らかに選手たちの体力、気力を奪っている。この暑さにも勝てないと「鉄人」になれないのだ。バイクの走力から暑い中で走り続けられるメンタルまで総合力が問われる。

12時、トップ選手が灼熱ランに移った。

The end

 

 

 

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「日本のロングは厳しい。17時間制のアイアンマンが完走できても皆生や佐渡が完走できるとは限らない。そんなチャレンジングであり、ステイタスの高いレースが国内にあることは素晴らしい。距離だけでもハードだが、更に暑さに耐え走る姿は感動そのもの。」
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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

第41回全日本トライアスロン皆生大会 Race Photo – 2/3(Scene 273)

皆生のレースシーンをPhotoで振り返る。(バイク編)

皆生大会そのものとも言えるバイク。距離は140kmだが、そのハードなコースに選手たちの顔が歪む。また、風が強かった。序盤、気持ち良くスピードを上げたい川沿いでは向かい風となった。そして、気温は8時の時点で32℃近い。ここからが、皆生の本当の厳しさを思い知ることになる。今回、完走率は70%を切ってしまったが、バイクをフィニッシュできた選手は、80%を切っていた。皆生を制するためには、まずバイクということになる。

7時45分、トップ選手がバイクに移った。

To be continue

 

 

 

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「完走のためには徹底したバイク強化が必要。」
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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka