PEARL iZUMi 2024 F/W

パールイズミ2024 FALL / WINTERが発表となった。

今回は、秋冬のアイテムだけにトライアスロンに直結してはいないが、オフトレあってのトライアスロンとなるため、より快適なラインナップには注目したい。

ヒーター機能を持たせたグローブなど「快適性」の極みと言えるだろう。また、カジュアルラインなど一見トライアスリートから離れてしまうようだが、トレーニング時間の捻出において通勤ライドや隙間ライドなどに活用される。

「快適性」を高めることはよりトレーニングへの集中力を高めるばかりでなく、本来の基本である楽しさも演出してくれる。今一度、「秋冬アイテム」に注目してほしい。そんな意味で、快適なモノを選べているだろうか。

パールイズミは、創業70余年となる日本の匠だ。一般サイクリストから全日本ナショナルチームまで、様々な用途に対応できる製品をリリースしている。やはり国内においては「基本形」とも言えるサイクルウェアブランドと言える。用途、体型、気温、そしてトレンドから、分かりやすく提案している。また、「適正価格」があってのクウォリティとして、そのバランスに重きを置いているメーカーでもある。そして、「職人」とも言えるパターンナーを自社スタッフに持つ専門性の高さこそが、パールイズミの強さでもあるのだろう。

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今回のFALL / WINTERのテーマは、「よりシンプルに、よりシャープに – サイクリストの感性に調和するウェア。」となっている。

メーカーリリースのトピックスは以下の3点。

 

[TOPIC 1]

ウィンドブレーク スウィッシュ ジャケット(レースフィット)
イグナイト ウィンター ジャージ(レース&ベーシックフィット)
プリントジャージ(ベーシックフィット)

よりシンプルに。より着やすく。 シンプルなデザインを中心にシャープなプリント柄まで。メンズ / レディースのラインナップがリニューアル。

「シンプルな デザインで 着やすいラインナップ。プレーンなデザインのジャージや、プリントデザインもシンプルになって都会的な印象のニューカラーも追加。選びやすいラインナップになりました。」

メインとなるジャケット&ジャージ。秋冬モデルに求める重要なポイントは、保温性は当然ながらフィット性を含めた「動きやすさ」との両立と言えるだろう。それこそが「着心地」と感じ、軽さのイメージにも繋がってくるため、素材選びとカッティングのパターンが全てと言っても良い。

今回の代表的なニューアイテムをいくつか。ウィンドブレークスウィッシュジャケットは5℃対応のアクティブなモデルで、実走派に最適の一枚。フィットタイプはレースで細身となり、防風透湿素材「ウィンドブレーク」を採用。保温性とムレにくい定番アイテムを更に背面の防風素材を調整し、通気性も向上させている。裏起毛は肌触りが良く、ストレッチ性にも優れているため、抜群の着心地となっている。

イグナイト ウィンター ジャージは、同デザインでレースとベーシックの2フィットタイプがラインナップ。15℃対応のモデルで、2ウェイストレッチ素材を駆使し、フィット性を高めている。また、汗冷えを抑える吸汗速乾性に優れた素材は、実走派には必須条件。バックポケットは10cmのファスナー付きが3ポケットで使いやすい。そして、ご覧の通りの発色の美しい仕上がりとなっている。

プリントジャージは、人気の定番ライン。ベーシックフィットのみとなり幅広いユーザーに対応している。例年デザインで注目となるシリーズで15℃対応となる。優れた吸汗速乾性や着心地の良い裏起毛、フィット感の高さ、そして保温力なども十分。「RIDE OUT」ロゴの入ったタイツもラインナップされ、上下のコーディネートも可能となっている。

 

[TOPIC 2]

ヒーターグローブ

高い保温性と操作性で支持される人気の定番グローブが一新。究極に暖かいヒーターグローブも新たにラインナップ。

「優れた保温力と高い操作性で冬のサイクリストに支持される人気のグローブが一新。ヒーターによって究極の温かさをもたらすヒーターグローブも登場してより魅力的なアイテムが揃いました。」

パールイズミと言えば、パンツのパッドなど機能面の定評が高さは周知の通りだが、グローブなどの作り込みも余念がなく、その操作性は高い。立体構造とスリムなデザインがよりリアルなフィーリングを産み、安全な操作性に繋がっている。

そして、今回の大きなトピックスとしてヒーターグローブの復活だった。これは数年前までラインナップされていたものだが、大きくアップデートされて再登場となっている。温かい素材を使うという意味でのヒーターではなく「電気的」なシステムにより保温するというものだ。

特に「プレヒートBOOST」により、10秒で発熱を始め、55~60℃で一気に温めてくれる。その後、5分経過すると35~40℃の中温に切り替わるようになっている。また、気になる使用時間だが、中温で5時間半程度、25~30℃の低温では約12時間は申し分ないだろう。

 

[TOPIC 3]

マウンテン ライト パーカー

よりカジュアルテイストの強いアイテムが登場してシティライドラインナップが充実。自転車専用設計の機能性も備えて、街乗りがさらに楽しくなる。

「カジュアルな雰囲気に溢れるトップス、ボトムスの新アイテムが登場。自転車用の機能はそのままに、シティライドはもちろん、自転車を降りてもより街に馴染みやすいテイストとカラーが魅力のラインナップです。」

トライアスロンを始め、競技からは対局のアイテムと思われがちだが「ON,OFF」を切り替え過ぎず、普段から「自転車のある生活」を楽しむためのラインナップだ。トライアスリートはインドアがメインとなる中、実走の機会は増やしたい。軽い気持ちで走れる通勤などもその一つであり、インドアでの最大のデメリット「実走感の無さ」を少しでも払拭したい。そのために楽しく乗れるお洒落なアイテムも悪くない。

今回のカジュアルラインの中でやはり注目となったのは、このパーカーでイチオシとなった。サイクルとしての機能面、カジュアルとしてのデザイン性が大きな軸となるこれらのアイテムだが、印象としては、サイクルを忘れてしまう「風合い」を持っている。質感もタウンユースでも遜色ない抜群の仕上がりと言えるだろう。

また、着心地の良さも挙げられる。走行時を考慮したタイト感がアクティブ性とファッション性を両立し、絶妙なバランスとなっている。そして、ポケットが前面に4つとバックポケットで、収納も優れた便利アイテムだ。カラーは2カラーの設定だが、差し色となるこの「オーカー」が圧倒的な存在感を放つ。デニムにも合うマルチアイテムとして、多くのシーンで多用されること間違い無いだろう。

 

[SPECIAL]

BMX ARTIST​ NAO YOSHIDA

15歳でBMXに出会い、オリジナルスピンと表現力を武器に全日本大会でも好成績を収める。その後「シルク・ドゥ・ソレイユ」にてBMXアーティストとしてワールドツアーに参加。NYでの個展や舞台美術の制作に携わるなど、芸術家としての一面を持つ。BMXのタイヤを筆に代え描く技法【RIDRAWING(ライドローイング)】を立ち上げるなど、BMXとARTの可能性を広げるためその活動は多岐にわたる。

Learn More:https://www.naoyoshidabmx.com/

トライアスロンやロードとは真逆に位置しているかもしれないBMX。自転車ということでは一括りにはできない別世界。その妙技と迫力は観戦するだけでも満足度が高い。BMXは横乗りスポーツに近い自転車種目の中ではファッション性の高いスポーツで、パークなどはスケートボードに近いイメージだが、スピードが出るため、更にダイナミックな大技が魅了する。

そんなBMXライダーがアーティストとして表現したものがライドローイングによるデザインだ。唯一無二のデザイン性はBMXの華やかさやスピンのスピード感などを感じさせてくれる。

そして、パールイズミとのコラボレーションについて、YOSHIDA氏は「サイクルウエアにデザインを落とし込んだ時、どうなってしまうのかと思っていましたが、デザインの繋ぎ目や発色など仕上がりに満足しています。」とのことだった。あらためてパールイズミの匠としての対応力の高さを再認識させられた。

BMX:Bicycle Motocrossの略。大きくはレースとフリースタイルの2つに分れ、YOSHIDA氏はフリースタイルのフラットランド(他にストリートとパークがある。)で、文字通り、平な場所でトリックを見せるアクロバティックな競技だ。現在、レースとパークがオリンピック種目となっている。

[ORDER / TRIATHLON]

パールイズミもオーダー対応している。昨今では、「チームウエア」が人気となり、大小様々なチームや団体で製作されている。やはり多くのメンバーで揃えるウエアは圧巻となり、人と人を繋げる大切なアイテムとなって来た。

製作は、生地や縫製、そして、トレンドとなるカットなど、ベースとなるウエアももちろん重要だが、オーダーとなればやはりデザインに関心が集まる。希望するデザインの再現性やサイズでのグレーディングまで、納得のできるウエアができるかどうかだが、その点でもパールイズミのオーダーは申し分ないクウォリティと言えるだろう。

パールイズミのトライアスロンウエアは極めて高いクウォリティに仕上がっている。ほぼスイムウエアに近く、レースフィット以上に身体と密着させるウエアだけに高い「快適性」が求められる。そんなウエアは、「オーダーウエア」としてラインナップされ、トップスの身頃には通気性と速乾性の高いメッシュ素材を採用し、常にドライで涼しい着心地を。そして、袖と脇部分には伸縮性の高い、撥水加工を施したメッシュ素材を採用し、スイムやランでの上半身の動きの快適性を確保している。

Learn More:https://www.pearlizumi.co.jp/ow_news/70853

 

 

「各社からリリースされるトライアスロンウェアの今後の差別化はパッドかもしれない。その点ではパールイズミへの期待は大きい。」

BOSS-N1-S
Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】ピナレロ Fシリーズ New 6カラー

ピナレロのFシリーズにニューカラーが6色追加となった。

ピナレロと言えばイタリアンロードの代表格であり、グランツールなどでも輝かしい実績を残している。トライアスロンにおいても人気のロードバイクであり、国内の主要レースでの使用率は高い。やはり、知名度、実績からの信頼性の高さがあるが、その美しいイタリアンバイクとしての人気も極めて高い。

フラッグシップのDOGMA Fはエアロロードとは名乗らない「エアロダイナミクスの高いロード」だ。エアロダイナミクスは総合力のバランスの中で、いかに融合座さられるかが重要であり、そのオールラウンド性は実証済みとなっている。エアロダイナミクスだけが突出していても勝てないということだ。

このFシリーズはそんなDOGMA Fの下位に位置し、そのDNAを持つレーシングバイクで、特にFシリーズの中でもF9とF7はトライアスロンにも向く(ポジション出しによる)モデルとなっている。ポジション設定の幅が広いロードの「トライアスロン使用」は今後も注目となるだけに、その「適性」という点での選択肢としては有力候補の1台と言えるだろう。

以下、メーカーNewsとなる。

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ピナレロジャパンでは、コンペティションロードのFシリーズに、DOMGA同様にきめ細かなフェードペイントを施した”ファステスト”カラーと、ピナレロの定番モノカラーを用いた”フューリアス”カラーの計6色を追加しました。これにょり、Fシリーズで全11カラーという豊富なカラーバリエーションをラインナップ。

 

■ピナレロ F9 DuraAce 12s Di2 UltraFast

E300/FASTEST GREEN(ファステストグリーン)

 

■ピナレロ F7 Ultegra 12s Di2 UltraFast / Racing-800

E310/FASTEST BLUE(ファステストブルー)
E311/FASTEST RED(ファステストレッド)
E312/FURIOUS BLACK(フューリアスブラック)

 

■ピナレロ F5 105 12s Di2 / 105 12s メカニカル

E320/FURIOUS RED(フューリアスレッド)
E321/FURIOUS WHITE(フューリアスホワイト)

 

※写真はすべてサンプルイメージです。細部の仕様が市販品と異なっている場合があります。

 

PINARELLO F9 DuraAce 12s Di2 UltraFast/¥1,606,000-

PINARELLO F7 Ultegra 12s Di2 UltraFast/¥1,298,000‐

PINARELLO F7 Ultegra 12s Di2 Fulcrum Racing 800/¥1,155,000‐

PINARELLO F5 105 12s Di2/¥836,000-

PINARELLO F5 105 12s メカニカル/¥660,000‐

※ピナレロ Fシリーズの新色は、従来カラーに追加となり、希望小売価格に変更はございません。

 

 

 

BOSS-N1-S
Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】スペシャライズド Tarmac SL8チームレプリカフレームセット抽選販売

スペシャライズドより、Tarmac SL8のチームレプリカフレームセットが抽選販売が開始となった。

スペシャライズドの「看板」とも言えるTarmacは、今やロードバイクの「代表格」となるバイクだ。ロードレースからトライアスロンまでその存在感は大きい。そんなバイクのチームレプリカは、より一層のレーシーさを醸し出し、トライアスロンシーンにおいても心躍る演出となるだろう。

昨年夏のデビューとなったSL8は、2024シーズンで本格的にトライアスロン、ロードのレースシーンで活躍が期待されている。外観上は、よりヘッド周りがボリューミーになり、エアロダイナミクスが高まったことを示している。VENGEや SHIVからのフィードバックもあると思うが、やはり、トータルでの新設計がTarmacの完成度を高めている。軽量性は後述のメーカーNEWSの通り、確実な結果を出している。そして、快適性をライドフィールとしているが、重量剛性比が驚異的に上がった中での快適性としている。もちろん、感覚は個人差があると思うが期待は大きい。

このようなバイクは、これからの「理想形」と言っても良いだろう。エアロダイナミクス、軽量性、快適性などを高次元に融合させた「オールラウンドバイク」こそが中心になるだろう。エアロロードは速いが、軽量性、快適性は劣るだろう。軽量性だけでもダメだ。まず考えるべきオールラウンド性となる。もちろん、レースのカテゴリー、コース、距離により、ベターなバイクが必要になることは言うまでもないが、極めて「高得点」のバイクであることは間違いない。

トライアスロンにおいては、ショートでの活躍が著しく、頂点のシリーズ戦でもあるWTCSでの使用率が高い。国内では5月に横浜大会が開催されるが、使用率はダントツの22.5%で「Tarmac一色」となっている。

2023年5月WTCS横浜大会 http://triathlon-geronimo.com/?p=45486

以下、メーカーNewsとなる。

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スペシャライズドが、Tarmac SL8チームレプリカフレームセットの抽選販売を開始

数量限定の希少なBORA – hansgrohe および Team SD Worx のレプリカフレーム

オールラウンドで世界最速を自負するレースバイクTarmac SL8はすべてを征す一台

ワールドツアーを駆け抜けるバイクであなたも華麗に走りませんか?デミ・フォレリングやプリモシュ・ログリッチといったスペシャライズドの名だたる選手たちがシーズンを通じてまたがるS-Works Tarmac SL8のフレームセットのレプリカを2024年1月31日(水)に発売します。このすべてを征す一台は数量限定です。

販売方法

数量限定のフレームセットを手にいれる方法は2種類。発売日に先立ち 1月10日(水)から申し込みが始まるのが、全国のスペシャライズドストア店頭にて受付可能な抽選販売 。さらに、近隣にスペシャライズドストアのない地域にお住まいの方にもこの希少なフレームセットを手に入れていただけるよう、 1月31日(水)からは公式オンラインストアでの抽選販売も開始 いたします。

全国のスペシャライズドストア店頭にて受付の抽選販売

  • 抽選申し込み期間:2024年1月10日(水) ~1月21日(日)
  • 当選連絡:1月23日(火)(午後6時ごろを予定)

お申し込みは、各店舗の営業時間内にお願いいたします。スペシャライズドストア  https://specialized-store.jp/

スペシャライズド公式オンラインストアにて受付の抽選販売

  • 抽選申し込み期間:2024年1月31日(水)午前10時~2月1日(木)午前9時59分
  • 当選連絡:2月1日(木)(申し込み終了~午後7時ごろまでを予定)

公式オンラインストア  https://www.specialized-onlinestore.jp

製品詳細

商品名:S-Works Tarmac SL8 Frameset LTD

価格:792,000円(税込) ※Roval Rapide Cockpitは付属しません

URL: https://www.specialized.com/jp/ja/2024tarmacsl8-team-replica-frameset

販売カラーおよびサイズ:

  • Bora-hansgrohe
  • スペシャライズドストア:49、52、54、56
  • 公式オンラインストア:49、52、54、56

 

  • SD Worx
  • スペシャライズドストア:44、49
  • 公式オンラインストア:44、49、52

 

 

 

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】エリート お手入れ簡単なトレーニングマット

エリートの新しいトレーニングマットがリリースされた。

現在、インドアバイクトレーニングが盛んに行われ、メーカー各社もこれでもか、と言わんばかりに様々な周辺アイテムをリリースしている。よりリアルに、より快適にを目指し、その流れは止まらない。

今回のマットは二重構造となり、汗汚れを「洗える」というアイデアアイテムとなっている。もちろん、代用品も可能だと思うが、「お家トレーニング」であり、手軽な分だけ、スイッチが入るよう、綺麗に整った環境で集中したい。マットばかりではない。トレーニング中はバイクジャージだろうか。外を走る時にTシャツでは走らない。更にヘルメットやサングラスもあればより「実走」に入り込むことができる。

インドアだからこそ、ウエアから各機材までしっかりと整え、良い緊張感を持って、高効率なトレーニングをしてもらいたい。

以下、メーカーNewsとなる。

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【ELITE:新製品情報】

お手入れ簡単なトレーニングマットとFLY TEXボトルにニューカラーが登場

清潔で快適なワークアウト環境のために

ELITE DRY MATは、インドアサイクリング・ワークアウト用にトレーナーとバイクの下に敷くことができるフロアマットです。フォームラバーマットの上に着脱可能なコットンマットが重なった2層構造を特徴としています。

1層目は、激しいトレーニングの中でもトレーナーをその場からズレさせないグリップ力と強度を備えたフォームラバー層です。耐久性に優れ、掃除やメンテナンスが簡単で、汗やゴミから床を保護します。この層には吸音材が使用されており、ワークアウト中の振動と騒音を効果的に低減します。2層目は、ワークアウト中の汗や水分を吸収する、コットンのタオル地でできた層です。この部分はクリップで取り外し可能で、洗濯が簡単に行えます。

高品質の素材に拘り、フォームラバー部はpenco™クロスを組み合わせています。Spenco™クロスはクッション性と快適性を高める素材で、トレーニングマットに最適です。

ラバー素材は湿らせた布で拭くだけで簡単に手入れができます。コットンタオル部分は吸水性に優れたピュアコットンを使用。洗濯機で洗い、乾燥機で乾かすことができるので衛生的です。

ベルクロストラップが付属し、使用しない時はコンパクトに丸めて保管できます。

 

DRY MAT(ドライマット)

素材:93%フォームラバー、5%ポリエステル、2%コットン(フォームラバーマット)、100%コットン(コットンマット)サイズ:180x90cm重量:3.3kg

※QUICK-MOTION、NEROにはお使いいただけません。

税込定価:¥21,000-

 

最軽量のスポーツボトルとして世界中のサイクリストに浸透している「FLY」シリーズ。軽さだけでなく、その柔らかさによってとても握りやすく、流量の多いバルブを組み合わせることで瞬時に多量のドリンクを飲めることも人気のポイントです。

この度、定番モデル「FLY TEX」の550mlサイズに2つの新色が登場。ドリンクの残量を確認できる半透明のクリアピンクと、クリアスモークがラインナップに加わりました。

FLY TEX 550ml(フライ・テックス 550ml)

カラー:全13色(新色:クリアピンク、クリアスモーク)重量:約51g容量:550ml直径:74mm素材:ポリプロピレン、サーモプラスチック・ラバー食器洗浄機:使用可 *最大水温40℃まで

税込定価:¥1,260-

 

 

 

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

【IRONMAN Press】2023 IRONMAN WORLD CHAMPIONSHIP DOCUMENTARY ON IRONMAN’S YOUTUBE

アイアンマンワールドチャンピオンシップのドキュメンタリーがYOU TUBEにてオンエアとなった。

先月末にOutside Watchで先行放映されたが、そのYOU TUBE版。短く5部構成となっているため見易いだろう。

www.youtube.com/@ironmantriathlon

  1. The World Stage
  2. The Swim
  3. The Bike
  4. The Run
  5. The Finish Line

【Triathlon GERONIMO 関連記事】

 

以下、大会NEWSとなる。

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– Long-form IRONMAN World Championship documentary which debuted on Outside Watch is now available as a five-part special on IRONMAN’s YouTube Channel www.youtube.com/@ironmantriathlon – Documentary Special spotlights historic victories and inspirational athletes who competed in the 2023 VinFast IRONMAN World Championship in Nice, France and Kailua-Kona, Hawai`i, USA

TAMPA, Fla. (Jan. 8, 2024) – After premiering on Outside Watch on December 30, 2023, the 2023 VinFast IRONMAN® World Championship documentary special is now available globally on IRONMAN’s YouTube channel. The annual IRONMAN World Championship special chronicles triathlon’s pinnacle event, which for the first time in the iconic event’s 45-year history, was hosted in two separate locations when the men raced in Nice, France on Sept. 10 and the women raced in Kona, Hawai`i on Oct. 14. Thousands of athletes from around the world crossed their finish lines in Nice and Kona, ushering in a new era of the IRONMAN World Championship. The long-form documentary is now available for free as a five part special on IRONMAN’s YouTube Channel –  EP 1: The World Stage, EP 2: The Swim, EP 3: The Bike, EP 4: The Run and EP 5: The Finish Line. In culmination, the documentary special delves into the vibrant history and evolution of this iconic endurance event while also showcasing the profiles of amazing athletes that have made this annual documentary such a traditionally inspirational watch for triathletes and sports fans around the world. Since its inception in 1978, the IRONMAN World Championship triathlon has demonstrated not only the unrivaled physical ability and enduring drive of the top endurance athletes in the world, but also some of the most inspirational and impactful stories of perseverance and resilience from the age-group athletes and everyday individuals who compete alongside them. Below is a look at the feature stories for the 2023 VinFast IRONMAN World Championship documentary special:

  • Lucy Charles-Barclay (GBR) chases a title that has long eluded her following four previous second-place finishes at Triathlon’s pinnacle event
  • Sam Laidlow (FRA) looks to improve on his runner-up performance in the 2022 edition to become the youngest winner of the IRONMAN World Championship in the event’s 40+ year history while also giving France its first world title
  • Els Visser (NLD), who survived a shipwreck and went on to become a professional triathlete and two-time IRONMAN champion, looks to stamp her name at the first-ever women’s-only IRONMAN World Championship
  • Cam Wurf (AUS), a seasoned professional who balances a multisport calendar split between IRONMAN racing and professional cycling with Team INEOS Grenadiers, sets ambitious goals in an effort to earn his first IRONMAN World Championship title in Nice, France
  • Nadine Hunt (AUS) looks to become the first Indigenous Australian woman to compete at and finish the IRONMAN World Championships in Kona, Hawai`i
  • After traveling the world, working his way through the kitchens of Gordon Ramsay and Daniel Boulud for a decade before winning the first season of “Top Chef Canada,” Dale Mackey (CAN) looks to finish the prestigious IRONMAN World Championship in Nice, France
  • Cyril Del Pistoia (FRA) was diagnosed with a severe case of acute leukemia in 2012 and was given a very low chance of survival. Cyril traveled to his birthplace of Nice, France in September to take on the VinFast IRONMAN World Championship triathlon to prove that Anything is Possible
  • Retired Air Force Lt. Col. Sara Whittingham (USA) who was diagnosed with Parkinson’s disease at the age of 47, races to raise awareness and inspire others battling the disease and to show what is possible for people with Parkinson’s with a commitment to consistent exercise

The 2023 VinFast IRONMAN World Championship documentary was captured utilizing 12 handheld cameras and two underwater cameras. Providing the aerial coverage were five drones, and two helicopters. All of the 20+ cameras captured the magic of the VinFast IRONMAN World Championship triathlon to provide viewers with a front row seat to triathlon’s pinnacle event. The 2023 VinFast IRONMAN World Championship Documentary was filmed and produced by The IRONMAN Group Productions team.Since the first IRONMAN World Championship documentary special in 1991, the show has earned 54 Sports Emmy nominations and 16 Sports Emmy Award wins. Athletes seeking their path to the 2024 VinFast IRONMAN World Championship can visit www.ironman.com/races. For more information about the IRONMAN World Championship, please visit www.ironman.com/im-world-championship. For more information on the IRONMAN brand and global event series, visit www.ironman.com.

 

 

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

【IRONMAN Press】2023 IRONMAN WORLD CHAMPIONSHIP DOCUMENTARY AIRING ON OUTSIDE WATCH, DEC. 30

12/30(土)アイアンマンワールドチャンピオンシップのドキュメンタリーが完成。

9/10(日)ニース開催の男子、10/14(土)コナ開催の女子の大会を通し、サム・レイドロー、ルーシー・チャールズバークレーを中心に選手のドキュメンタリースペシャルがOutside Watchより、無料で放送されます。

  • 日時:12/30(土)9:00 EST(日本時間 23:00)
  • メディア:Outside Watch(無料)

予告編は2分間の下記 YouTubeより。

 

【Triathlon GERONIMO 関連記事】

 

以下、大会NEWSとなる。

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– Documentary special spotlighting historic victories and inspirational athletes who competed in the 2023 VinFast IRONMAN World Championship in Nice, France and Kailua-Kona, Hawai`i, USA, to air for free on Outside’s VOD distribution platform
TAMPA, Fla. (Dec. 21, 2023) – The IRONMAN documentary special highlighting the historic 2023 VinFast IRONMAN® World Championship triathlons will premiere on Saturday, Dec. 30 at 9 a.m. EST on Outside Watch for free. The annual IRONMAN World Championship special will chronicle triathlon’s pinnacle event, which for the first time in the iconic event’s 45-year history, was hosted in two separate locations when the men raced in Nice, France on Sept. 10 and the women raced in Kona, Hawai`i on Oct. 14. Thousands of athletes from around the world crossed their finish lines in Nice and Kona, ushering in a new era of the IRONMAN World Championship. The 90-minute documentary special, which delves into the vibrant history and evolution of this iconic endurance event, will continue to showcase the profiles of amazing athletes that have made this annual documentary such a traditionally inspirational watch for triathletes and sports fans around the world. Following the premiere on Outside, the documentary special will be made available on IRONMAN’s YouTube channel beginning Saturday, January 6. Since its inception in 1978, the IRONMAN World Championship triathlon has demonstrated not only the unrivaled physical ability and enduring drive of the top endurance athletes in the world, but also some of the most inspirational and impactful stories of perseverance and resilience from the age-group athletes and everyday individuals who compete alongside them. Below is a look at the feature stories for the 2023 VinFast IRONMAN World Championship documentary special:
  • Lucy Charles-Barclay (GBR) chases a title that has long eluded her following four previous second-place finishes at Triathlon’s pinnacle event
  • Sam Laidlow (FRA) looks to improve on his runner-up performance in the 2022 edition to become the youngest winner of the IRONMAN World Championship in the event’s 40+ year history while also giving France its first world title
  • Els Visser (NLD), who survived a shipwreck and went on to become a professional triathlete and two-time IRONMAN champion, looks to stamp her name at the first-ever women’s-only IRONMAN World Championship
  • Cam Wurf (AUS), a seasoned professional who balances a multisport calendar split between IRONMAN racing and professional cycling with Team INEOS Grenadiers, sets ambitious goals in an effort to earn his first IRONMAN World Championship title in Nice, France
  • Nadine Hunt (AUS) looks to become the first Indigenous Australian woman to compete at and finish the IRONMAN World Championships in Kona, Hawai`i
  • After traveling the world, working his way through the kitchens of Gordon Ramsay and Daniel Boulud for a decade before winning the first season of “Top Chef Canada,” Dale Mackey (CAN) looks to finish the prestigious IRONMAN World Championship in Nice, France
  • Cyril Del Pistoia (FRA) was diagnosed with a severe case of acute leukemia in 2012 and was given a very low chance of survival. Cyril traveled to his birthplace of Nice, France in September to take on the VinFast IRONMAN World Championship triathlon to prove that Anything is Possible
  • Retired Air Force Lt. Col. Sara Whittingham (USA) who was diagnosed with Parkinson’s disease at the age of 47, races to raise awareness and inspire others battling the disease and to show what is possible for people with Parkinson’s with a commitment to consistent exercise
The 2023 VinFast IRONMAN World Championship documentary was captured utilizing 12 handheld cameras and two underwater cameras. Providing the aerial coverage were five drones, and two helicopters. All of the 20+ cameras captured the magic of the VinFast IRONMAN World Championship triathlon to provide viewers with a front row seat to triathlon’s pinnacle event. The 2023 VinFast IRONMAN World Championship Documentary was filmed and produced by The IRONMAN Group Productions team.Since the first IRONMAN World Championship documentary special in 1991, the show has earned 54 Sports Emmy nominations and 16 Sports Emmy Award wins. Athletes seeking their path to the 2024 VinFast IRONMAN World Championship can visit www.ironman.com/races. For more information about the IRONMAN World Championship, please visit www.ironman.com/im-world-championship. For more information on the IRONMAN brand and global event series, visit www.ironman.com.
BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】サーヴェロ S5 Disc GrandTour Limited Color

サーヴェロから限定カラーが発表となった。

モデルはエアロロードのS5、今や世界的には「サーヴェロの顔」と言えるバイクだ。現行S5のリリースは昨年7月のツール後で、まだ1年半も経っていないのだが、すでにロングスパンのイメージが強い。その前のモデルとは形状がほぼ同様に見えるためだろうか。はたまた、ロードレースにおいても主力マシンとしての露出から目にすることが多いのか、トライアスロンで使用するロードバイクとしても使用率が高いからだろうか。

いずれにしても存在感の大きなS5。昨今、淘汰されたモデル、「オールラウンド性」の強調が言い方を変えると「無難」なイメージすらある。つまり「エアロロード」と強く歌えば偏っているとイメージされかねない。メーカーの考え方もそれぞれで、「専用モデル」などを増やすことは簡単ではないからであり、むしろ特化した性能としては望ましい。その究極が「トライアスロンバイク」ということになる。

サーヴェロのルーツはエアロダイナミクス。トライアスロンバイクとともにロードバイクのエアロにも徹底注力している。明確に「エアロロード」を注力するメーカーの一つとして、今後の展開の独自性を大いに期待したい。

関連記事:The New S5

以下、メーカーNewsとなる。

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サーヴェロが今年の3大ツール(ジロデイタリア、ツールドフランス、ブエルタエスパーニャ)を制した記念モデル「S5Disc グランツールリミテッドカラー」が数量限定で発売されます。※価格、入荷予定時期、ご注文方法など、詳細は1月下旬ごろ改めてのご案内となります。

https://www.eastwood.co.jp/lineup/cervelo/s5_disc.html

 

 

 

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】プロファイルデザイン New Products

プロファイルデザインから新製品のデリバリーが始まっている。すでに発表となっているアイテムだが、入手レベルでの案内となる。

プロファイルはDHバーのパイオニアとも言えるブランドだ。昨今、既成のトライスロンバイクは、オリジナルが装着されているが、サドル以上にシビアなDHバーだけにその動向は気になるところだ。

今回のリリースの一つはベースバーだが、ベースバー交換時など考えなければいけないことがいくつかあるだろう。まず、形状だが、エアロフォルムとなるため、固定位置はほぼ限られてくる。また、グリップ部はフラットかつ短いため、バーが下を向いているのではないかというようなフィーリングとなる。すっぽ抜けてしまうような感覚もあるため、バーテープの下にスペーサーなどを挟み、握りやすさの調整することで、フィーリングが向上するだろう。

そして、バイク全体のフィッティングにも大きく関わるため、確認が必要となる。まずはベースバーの高さが高くなるのか、低くなるのかということだ。今より低くなれば、より前輪荷重が高くなり、直進安定性を欠いてしまう。特に上りになった時は更にその傾向が高まることになり、後輪へのパワー伝達が非効率になってしまう。

では、ベースバーは高ければ良いのか。ベースバー単体ではその通りとなる。高ければ高いほど良い。短距離TTではなく、ロングライドとなり3割程度はアップダウンがあるだろうというトライアスロンの前提から考えるとベースバーでの走行率は決して低くなく、上りでより「ロード」に近い状態が望ましい。

ここで問題となるのが、ベースバー高とDHバーのセッティングの関係性がシビアとなる。あくまでも7割はDHポジションで走るトライアスロン。もちろん、そこが最重要となる中で、ベースバーは使いづらくないのか、ということになる。完璧は無理だ。その落とし所を探る必要がある。

以下、メーカーNewsとなる。

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【PROFILE DESIGN:新製品情報】

オフシーズンにバイクのアップデートを!

プロファイルデザインより各種アクセサリーが新製品が入荷中

WING/20C+ BASE BAR with BRACKET

エクステンションとアームレストの組合せを自由に決めたいとの要望により発売されたWING20C+/ERGO/35SLC エアロバーのエクステンション&アームレストなしのバージョン。

ベースバーのWING20Cは、強度と剛性だけでなく、エアロダイナミクスにも最適化された新しい形状が特徴です。また、ベースバーを裏返すことによって、グリップ部分の高さを20mm変えることも可能です。ベースバーの切り詰められたエアロフォイル形状は、エアロダイナミクス、強度、快適性のバランスの重要な要素です。

そして、ベースバーにダイレクトにマウントされるブラケットは0~15°の範囲で角度調整が可能で、ERGOアームレストとの組み合わせにより、48通りものセットパターンを実現します。

カーボンエクステンションに対応しているので、人気の43ASCなどお好みのエクステンションと組み合わせてセッティングしてください。

WING/20C+ BASE BAR(ウィング20C+ベースバー)

素材:カーボンベースバー幅:420mm(外-外)エクステンションクランプ径:22.2mmベースバーグリップ部:外径24.1mm、内径18.9mmブラケットチルト角度:0-15°A3A、A3Cライザーキット対応

※本製品はベースバーとブラケットのみのキット販売です。アームレスト、エクステンションバーは別途お選びください。

税込定価:¥69,000-

 

39AH ALUMINIUM EXTENSIONS

他社製TTバーのアームレストチルト調整と、プロファイルデザイン製アームレスト&パッドを装着可能にするAEROBAR ARMREST PAD WEDGEとのアッセンブルを前提にデザインされた、特別なエクステンションバーが登場しました。

別売のパッドウェッジと組み合わせることで、チルト機能の無い他社製エアロバーでも、アップライトポジションを実現する事が可能になるエクステンションが、新しく登場した39AH EXTENSIONBARです。

調整の幅が広がるだけでなく、ERGO+またはRACE+アームレストを併用し、快適性を大幅に向上させることが可能です。グリップアングルは15°パッドウェッジ使用時で39°、10°パッドウェッジで44°に。グリップは十分な長さがあるので、10°パッドウェッジ使用時は短くカットしてセッティングすることが可能。※カットした場合は電動シフトのみ対応。

他のアルミニウム製エクステンションシリーズと同様に、ライズ部のエアロシェイプと横方向へのオフセットが特徴で、握りやすく、パワーを長時間維持するライディングスタイルに最適なエクステンションの1つです。

39AH EXTENSION BAR(39AH エクステンションバー)

重量:227g

素材:アルミニウム全長:365mmアングル:39° or 44°ライズ:186mmオフセット:15mmクランプ径:22.2mm

税込定価:¥9,700-

 

BLC CARBON BRAKE LEVER

PROFILE DESIGN製の全てのベースバーに対応する、カーボン製の軽量エアロブレーキレバー。洗練された流線型のデザインにより、空気抵抗を最小限に抑え、バイクのパフォーマンスを向上。BLCの軽量構造は、強度を損なうことなく、ライダーの俊敏なバイクコントロールに追従します。最適化されたブレーキジオメトリーにより、正確で力強い制動を体験できます。快適にコントロールできるよう、手の大きさに合わせられるリーチ調整機構を備えています。

BLC CARBON BRAKE LEVER(BLCカーボンブレーキレバー)

重量:102g(ペア)素材:コンポジット(ブラケット)、カーボン(レバー)

税込定価:¥18,600-

 

ERGO+/RACE+ 15-10mm ULTRA PAD

ERGO+ならびにRACE+アームレストに使用できるテーパータイプのパッド。中央を厚くサイドを薄く厚みを変えることで、振動吸収性を維持したまま、腕にゆとりのある快適なフィット感を実現。既に発売している10-5mm厚に加え、15-10mm厚が登場しました。ERGO+/RACE+用のパッドには、グリップ力を高め、汗を発散する新しい表面パターンを採用。材質も長時間の使用で潰れてしまいにくい、新しいフォーム材が使用されています。

Ergo+/Race+ Ultra Pad(15-10mm)(エルゴ+/レース+ ウルトラパッド)

税込定価:¥6,700-

 

MVP MULTI VALVE MICRO PUMP

MVP Micro Pumpは小型で効率的かつ信頼性の高いポンプです。仏式・米式に対応するリバーシブルヘッドを採用し、ロードバイクからMTBまで幅広い車種にお使いいただけます。ジャージのポケットにも、ツールケースにも収納できるため、外出先でも素早く簡単に使用可能。頑丈なオールアルミ製のバレル構造は、長寿命かつ効率的でスムーズな操作を実現します。ハイプレッシャー(HP)またはハイボリューム(HV)を切り替え可能な設計で、最大120psiまで充填可能。ボトルケージの下に取り付けできるブラケットが付属します。

MVP MICRO PUMP(MVP マイクロポンプ)

重量:60g素材:アルミニウム外形寸法:φ21x130mm最大空気圧:80psi(HVモード)、120psi(HPモード)

税込定価:¥3,900-

 

MINI TOOL

厚さわずか1cmの超スリムなボディに、使用頻度の高い11種のツールを収納した携帯性に優れるマルチツール。

機能性に優れ、長寿命で、そして美しさを追求しています。信頼性が高く品質の良いクロムメッキスチール製ツールビットだけでなく、機械加工されたアルミニウム製サイドプレート、ステンレススチール製ハードウェアにより長寿命で優れた耐久性。バルブコアツールは仏式、米式のバルブコアの着脱と、仏式バルブエクステンダーの着脱が可能です。

MINI TOOL(ミニツール)

重量:91g素材:クロムメッキスチール(ツールビット)、6061アルミニウム(サイドプレート)外形寸法:70x45x10mmツール内容:ヘックス(2/2.5/3/4/5/6/8mm)、トルクス(T-25)、ドライバー(+/-)、バルブコアツール

税込定価:¥3,650-

 

 

 

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】“自分超え”に挑戦する競泳メダリスト 松田丈志氏をトレックがサポート

来シーズンはトレックに乗るトライアスリート松田選手。

佐渡大会ではお馴染みとなった松田選手は、2019年に佐渡Bを6時間14分の好タイムで完走、そして、2022年はご自身曰く「夏休みの宿題」としていた国内最長であり、世界でも最長級の佐渡Aを完走するなど、身体能力の高さを感じさせた。また、積極的なチャレンジは、国内トライアスロンでの存在感の大きさを感じさせている。

そして、来年はオンヨネカップの4レースコンプリートとともに、トライアスロンは2回目の「佐渡A挑戦」を今年のフィナーレで宣言し、盛り上げてくれた。その気さくなお人柄は周知の通りであり、大会に花を添える選手でもある。

バイクは、SpeedconceptとMadoneを使用予定。

佐渡関連:http://triathlon-geronimo.com/?p=47841

以下、メーカーNewsとなる。

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2023 年 12 月 1 日

トレック・ジャパン株式会社

“自分超え”に挑戦する競泳メダリスト 松田丈志氏をトレックがサポート

この度、トレック・ジャパン株式会社(所在地:兵庫県西宮市、代表者:坂下 純)は、元競泳選手、松田丈志氏の佐渡長距離系イベントのグランドスラム獲得をサポートすることを発表いたします。

日本に多くの感動を生んだ元競泳選手である松田氏は、引退後も様々なことにチャレンジする松田氏の姿は、多くの人の心を掴んでいます。

今回挑戦するのは、2024 年新潟県佐渡市で開催される「佐渡トキマラソン」「佐渡ロングライド 210」「佐渡オープンウォータースイミング」「佐渡国際トライアスロン大会」の 4 イベントの完走者に与えられるグランドスラムです。

昨年のチャレンジではバイクパートで思うような結果が残せず、“しっかりとベストを出せる機材に跨り、色々な方々から刺激を受けられる練習会に参加したい”と決意し、機材パートナーにトレックを選択。エアロロードバイク“Madone SLR”とトライアスロンバイク“Speed Concept”の 2 台で大会に挑みます。

Madone SLR は日本バイシクル・オブ・ザ・イヤーを獲得、Speed Concept はトレックの選手をアワーレコード世界新記録更新に導いており、いずれも最高峰のレーシングバイクです。

O2 ポーズでストアスタッフの皆さんと並ぶ松田氏

今後のトレーニングやメンテナンスについては、茨城県に 2 店舗展開するトレックコンセプトストアの BicyclePark O2 がフルサポートし、一般の方々も参加できる練習会に松田氏も参加予定です。

“バイクについてはまだまだ分からないことも多く、佐渡経験者もいらっしゃるようなので、ぜひ皆さんからおすすめの機材やトレーニング方法や食事の摂り方について学ばせて欲しい。”と、常に高みを目指す松田氏らしいコメントも。

今後、松田氏が参加する練習会などの情報については、Bicycle Park O2 の SNS やストアブログへ掲載されます。

先日行われたフィッティングでは、現状の悩みや改善したいポイントをヒアリングしご本人の身体に合った機材が決定しました。 12 月初旬より本格的にバイクに跨り、練習会をはじめ本番に向けたトレーニングが行われます。その様子は、公式 youtube チャンネル“松田丈志チャレンジ TV”で公開予定です。

引き続き、高い目標へ挑戦する松田氏をトレックは応援します。

 

松田丈志

宮崎県延岡市出身。

五輪には 2004 年アテネ大会から 2016 年リオ大会まで 4 大会連続出場し、北京、ロンドン、リオ大会の 3 大会で合計 4 つのメダルを獲得。

2012 年ロンドン五輪では競泳チームのキャプテンを務め、当時の代表チーム最多メダル獲得に貢献する。同大会 400mメドレーリレーでは日本競泳史上初となる銀メダルを獲得。

2016 年リオ五輪では 800m フリーリレーにて日本としてこの種目52 年振りとなる銅メダルを獲得。同年に現役引退。

引退後は講演、水泳教室などで自身の経験を伝えながら、スポーツジャーナリストとしても活動。同時に環境活動や SDGs にも積極的に取り組み、ワークショップやスポ GOMI を通じてその大切さを伝えている。

また、自分超えプロジェクトと称して、マラソン、トライアスロン、トレイルランなど様々な競技に挑戦し、その模様を動画配信している。

 

BICYCLE PARK O2

BICYCLE PARK O2 は茨城県内に 2 店舗の体制で自転車の販売・整備を軸とするスポーツバイク専門店です。 日立市に構える創業 21 年を誇る大甕駅近くの「日立本店」ひたちなか市の昭和通り沿いの「ひたちなか店」があります。

自転車って楽しいね!自転車って面白いね!自転車って健康的だね!自転車ってスポーツだね!自転車ってスカッとするね!なんて言われたくて日々全力投球でお客様への熱い対応を心掛けております。

O2 スタッフは日頃からスポーツバイクを走らせ、週末にはお客様と共に走って楽しんでおります。こんな私達はみなさんへの力強い味方、ご相談相手となることでしょう!時には自転車以外の人生相談なんてもんも聞いてみて下さい!少しはお役に立てるかも!

  • Bicycle Park O2 ひたちなか店 〒312-0012 茨城県ひたちなか市馬渡 3894-9
  • HP: https://www.bp-o2.com/
  • Instagram: @hitachinaka.o2
  • Facebook: https://www.facebook.com/bpo2hitachinaka

 

TREK(トレック)

米国、ウィスコンシン州ウォータールーに本社を構える TREK Bicycle Corporation は、世界最大の自転車ロードレース、ツール・ド・フランスや MTB ワールドカップなどで活躍するバイクをつくり、世界に誇るスポーツバイクブランドです。

 

 

 

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

SPORTS BIKE DEMO 2023 秋 in TOKYO & Staff Ride

11/3(木・祝)東京・調布市にてSPORTS BIKE DEMO 2023秋 in Tokyoが開催された。(主催:ワイズロード、会場:味の素スタジアムあじペン広場)

SPORTS BIKE DEMOは、試乗会を主としたサイクルショーで、ワイズロードが主催し、同会場は1月に続き2回目の都内開催となっている。長年同社によって開催されているイベントで、ワイズロード発祥の埼玉から始まり、大阪、松山など、20回以上の開催をしている。

その規模は、ワイズロードらしさを感じるもので、ショップイベントというレベルを超えている。やはり、取引先であるメーカー、ディストリビューターとの協力体制からなし得るビッグイベントとなっている。ユーザーに近い目線で開催されるこのイベントは、運営においても専門スタッフがあたり、その期待度は高い。

昨今、試乗に対する期待は極めて高いが、安全性にも配慮した試乗コースを提供することは容易ではない。また、同時に交通アクセスにもこだわりをもって開催している同社だけに、都内、調布で1km近いコース設定で開催できていることが大きなポイントと言えるだろう。

今回も受付は「オンライン」で行い、3000名を超える申込があったことは、1月にも開催されたことで更に多くの来場者に繋がったようだ。来シーズンに向け、新規購入を検討するには良いタイミングとなったのではないだろうか。

今回の出展数は80ブランドで200台以上。完成車だけではなく、部品・用品、ウエア、周辺用品など、サイクルライフを盛り上げてくれるアイテムも見逃せない。決めた目的がなくても、楽しめるイベントとなっていた。

ALPINA, ALTALIST, ANCHOR, ARAYA, atran velo, BASSO, benelli, BESV, BIANCHI, BIORACER, BMC, BROMPTON, CANNONDALE, Castelli, Challenge, CHAPTER2, COLNAGO, CORRATEC, CRAFT, DAHON, DMT, EKOI, ERGO, FOCUS, FUJI, GHISALLO, GIOS, GOODYEAR, HARYY QUINN, Hyperice, JAMIS BIKES, JTEKT, Kabuto, KAPELMUUR, KhodaaBloom, KinetiXx, KONA, La Bici, LAKE, LAZER, LEZYNE, LIMAR, LOOK, MAVIC, MERIDA, MET, MUC-OFF, NESTO, ORBEA, ORTLIEB, Panaracer, P&P COMPONENTS, PEARL IZUMI, PINARELLO, PISSEI, POLYGON, RALEIGH, RENAULT LIGHT SERIES, RIDLEY, ROCKY MOUNTAIN, Roeckl, SCHWALBE, SCICON, SCOTT, SERIES, SHIMANO, SIDI, SMALO, SMITH, Sportful, SRAM, SurLuster, Tern, TRANS MOBILLY, TREK, UVEX, VELOCI, VICCI, Votani, wahoo, Xds, Xplova, YAMAHA, YPJ, ZIPP

その楽しみ方として、ワイズロードでは以下のように紹介している。

  • 試乗!試乗!試乗!
  • ブランドスタッフに話を聞く
  • 繋がりを増やす絶好のチャンス!
  • 気になるパーツを見る・触る・解説を聞く
  • 好きなブランドのノベルティを集める
  • ここでしか見つからない掘り出し物を手に入れる
  • おいしいご飯に舌鼓
  • ワイズロードの「ご来場者限定特典」で気になるアイテムをお得にゲット

今やショップだけではなく、大きなイベントもこなすワイズロードだが、良い意味での「手作り感」も残しつつ、同会場での開催は2回目ということで、更に完成度が上がっていた。

試乗コースはフラットで1周920m。
会場全体図

1周920mのアスファルトコースは、ゆったりと90度に曲がっているが、イメージはほぼ直線系のフラットで、見通しの良い走り易いコースだ。ユーザーの期待は「試乗」であり、それをよりリアルに可能かどうかが重要なポイントと言えるが、満足度は高かったのではないだろうか。人気バイクは「1時間待ち」もあったようだが、出展メーカー数の多さから、時間を持て余さない1日遊べる空間となっていたようだ。

今回は、例年通りの「秋開催」となった。11月から12月の新製品が出揃うタイミングでもあり、今年は夏日の様相となり暑かったが、例年11月上旬の暖かい気候では、幅広く試乗がしやすい日程で開催できたことはベスト。今年1月の開催はそれなりの気温となったが「唯一無二」のイベントだけに盛り上がっていたが、今回は天候にも恵まれ、更なる賑わいとなった。

 

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第9回ワイズロードスタッフ試乗会

今回は、前日11/2の「スタッフ試乗会」にフォーカスしてみた。ユーザー自身が確認する試乗、そして、ショップスタッフの試乗からのアドバイス、両方必要となるだろう。ユーザーに勧める前に、試乗とその比較など、アドバイザーであり、ナビゲーターでもあるスタッフの経験を高め、増やすことは極めて重要となる。

試乗会は終わってしまったが、各スタッフからのインプレブログなど、このイベントの「アフター」の有効活用もオススメしたい。

この試乗会は、一部インショップを除き、ショップの定休日を調整するなど、アルバイトスタッフも含め、ほぼ全スタッフが参加しているとのこと。その徹底ぶりはさすがの脱帽だが「スタッフ自身」の経験値がアップすることは、ユーザーへのより良いアドバイスに繋がるだけに、楽しみながらも真剣に取り組むスタッフの「勉強会」と言ったところだろうか。

言い方を変えれば、スタッフは走る「義務」があるだろう。昨今、高額化するバイクを提案する上で、最低限、そのスタッフなりの見解、意見は持つべきだろう。そんな経験のブラッシュアップのためのスタッフ試乗会は、スピンオフでもあるが、ユーザー向けの本イベントと同レベルに重要と感じた。

 

 

 

「交通アクセスは重要。」

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka