石垣島トライアスロン2022 Result

2022年国内トライアスロンが始まった。

南国石垣島で皮切りとなったトライアスロンは、1000名を超える選手で盛り上がりを見せた。昨年も開催されているが、昨今の状況から予定が立てづらかった。今年こそはと、12月のエントリー時から即定員になるなど、2022年への期待は大きかった。

石垣島の特長は、南国の海をいち早く泳げること、そして、何と言ってもワンループのコースをフラットからアップダウンまでスピードとテクニカルのコースが選手を飽きさせないことではないだろうか。また、デビュー戦からベテランまで幅広い選手層が「みんなで」楽しめる大会でもある。

当日の天候は恵まれたと言って良いだろう。曇りがちで、スッキリとした青空とはならなかったのだが、それが功を奏した。前日の強風も収まり、厳しい直射日光もない。この上ないコンディションとなり、「自己ベスト」などの声も上がっていた。男子優勝タイムも短縮となっていた。

また、選手の笑顔をたくさん見ることができた。バイクコースの中間地点の上りでは、各選手それぞれの頑張りを見せていた。もちろん、きついポイントだが、笑顔や手を振ってくれる選手も多かった。理屈抜きに、頑張り、楽しむ選手に羨ましさと感動を感じることができた。

そして、石垣島はレースだけではないことに魅力を感じている選手も多いのだろう。レース翌日には島をサイクリングする選手を多く見かける。また、レースではなく、海を泳いだり、石垣牛からスイーツに舌鼓、レースプラスαの醍醐味に、更に高まる「旅」の楽しさを一足先に堪能したのではないだろうか。

Swim 1.5km

Bike 40km

Run 10km

国内において、この石垣島トライアスロンの役割は大きい。沖縄であるゆえ、4月開催が可能と言えるが、30回以上開催され、国内でも数少ない1000名を超える屈指の大会のため、多くのトライアスリートの「意識」の中にその存在は大きい。多くの選手が参加し、無事開催されていることは、間違いなく励みになっているのではないだろうか。また、デビュー戦として選んでいる選手も少なくなかった。デビューは南の島の綺麗な海で泳ぎ、感動のゴールがしたい、そんな想いこそが原点だったのではないだろうか。

【レース結果】

出場数 エイジ:957人 リレー:56組 完走率:98.3%

■石垣島大会総合男子
1.菊池 朋明
2.山本 真二
3.深浦 祐哉

■石垣島大会総合女子
1.蔵本 葵
2.加来 奈津子
3.安田 明日香

■八重山郡大会男子
1.梅田 裕也
2.富崎 義明
3.阿部 知史

■八重山郡大会女子
1.江村 彩
2.富崎 麻未
3.近澤 佐恵子

※全てのデータ:https://ishigaki-triathlon.jp/石垣島トライアスロン大会2022リザルト/

 

 

 

その他のレポート:http://triathlon-geronimo.com/?p=38850

「2022年最初のレースは、高い完走率だった。」

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【メーカーNEWS】「Specialissima Giro105」 Bianchi.com で発売

ビアンキよりジロ・デ・イタリア 2022を記念した限定モデルがリリースされた。

ビアンキSpecialissimaをベースにした記念モデルで「Giro105」としている。105は今年105回目となるからだ。販売は、フレームのみで、特別なパッケージとして、105本の限定となるコレクタブルな内容となっている。

ジロ・デ・イタリアは、今年で105回を迎える世界3大ツールの一つであり、毎年5月に3週間をかけてイタリアを周る世界最高峰のステージレースだ。今年はまもなく5/6(金)~29(日)の予定で開催される。ロードレースではあるが、「タイムトライアル」も2ステージあり、トライアスリートにとっても、走りから機材までトレンドや参考になる点も多いだろう。ただ、今年は距離が短いため、パワフル&スピーディなタイムトライアルとなるだろう。

以下、メーカーNewsとなる。

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【「Specialissima Giro105」 4 月 15 日より Bianchi.com で発売開始】

日本において Bianchi(ビアンキ)ブランドを展開するサイクルヨーロッパジャパン株式会社 (代表取締役:高橋 聡、 本社所在地:東京都千代田区)は、Specialissima Giro105 4 月 15 日より Bianchi.com で発売開始する ことを発表いたします。

105 本のみ生産される特別な Specialissima Giro105 が、中央ヨーロッパ時間の 4 月 15 日(金)午後 5 時からBianchi.com のオンラインショップにて発売となります。ジロ・デ・イタリア 2022 のピンク色のオフィシャルジャージーが 同梱されたこの特別パッケージは、手にする人に特別な体験をもたらすでしょう。

105 回目のジロ・デ・イタリアがブダペストでスタートするまで 1 ヶ月を切りました。美しきイタリアのステージレースを讃え る限定フレーム「Specialissima Giro105」が 2022 年 4 月 15 日(金)17 時(中央ヨーロッパ時間)に、新たな e コ マース・プラットフォームである bianchi.com にて発売されます。 この限定フレームとイタリアで最も栄誉ある自転車レースとの結びつきは、デザインから湧き上がるジロ・デ・イタリアの持 つ美へのオマージュから明らかです。Specialissima Giro105 フレームの白は、そのミニマルな外観とクリーンなライ ンが、そこに彩られたピンク色のアクセントを引き立てます。 フォーク内部とリアトライアングルの色彩調は、ビアンキが特別に制作した「エンロサディラ」と呼ばれる特殊なトーンで、 ダウンチューブに強調されているロゴにも使用されており、これらはすべて手作業で作られています。エンロサディラとは 夜明けや日没時にドロミテの山群に反射する光のことで、山頂がジロ・デ・イタリアのシンボルカラーである赤、金、そして 特にピンク色が同時に輝いているように見えることから名づけられました。Specialissima Giro105 のフォークには、ジロ・デ・イタリアのチャンピオンに贈られるトロフェオ・センツァ・ファイン(終わりなきトロフィー)のグラフィックがあしらわれています。このデザインは偉大なチャンピオンが持つ卓越性、忍耐、そして超越することへの欲求の不朽のシンボルなのです。

■ 特別な体験のためのデラックスパッケージ

Specialissima Giro105 の際立つ存在感は、ジロ・デ・イタリアのピンク色のジャージーなどを同梱し、洗練さと細部ま でのこだわりを持つデザインが施されたパッケージから放たれます。 同封されたビアンキとピンク色に輝くレースの歴史をたどるパンフレットが、手にする者をジロ・デ・イタリアの持つ魔法のよ うな世界へいざないます。そこには 105 回に及ぼうとする成功、壮大な挑戦、そして記憶に刻まれた瞬間が織り込まれ ているのです。

Specialissima Giro105 のオーナーには、フレームナンバーに対応した番号が刻印されたメタルバッジが贈られます。 イタリアンデザインのこの記念品が特別なオーナーズクラブのメンバーであることを証明するものとなるのです。最後に、 とても小さいが大切なもの、フレームのピンク色のディテールを引き立てるために特別な顔料で作られた貴重な色、エン ロサディラペイントを一滴入れたガラス製のフレームがこのデラックスパッケージに含まれます。

Specialissima Giro105 は、2022 年 4 月 15 日午後 5 時(中央ヨーロッパ時間)より bianchi.com にて発売さ れます。付加価値税と送料を含む価格は 5,400 ユーロ(目安)です。

ホームページ: http://www.japan.bianchi.com

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】プロファイルデザイン新製品情報

プロファイルデザインより「快適性」を高めるパーツがリリースされている。

今回のパーツは、ベースバー、アームレスト、ハイハンズ対応パーツ2点の合計4点。まず、ベースバーは、グリップ部である先端が上向きに上がっていることだ。トライアスロンバイクに付いているオリジナルでフラットになっているものがあるが、使いづらいものが多い。実際に持てば分かるが、水平にしてもベースバーが前に傾いているのではないか、という悪い感触で、手が滑るような感覚もあり、安定感を感じない。

エリート選手のように「DHポジション比率」が高い場合やコースがオールフラットの場合は問題ないが、実際には、70%フラット(DHバー)、30%上り(ベースバー)の前後が大方のコースではないだろうか。トライアスリートにとって、ベースバーはサブではなく、DHバー同様に「もう一つ」のハンドルとなる。したがって、持ちやすさは極めて重要となる。その保ちやすさとは、「手」に余計な力を発生させず、軽く握るだけで、十分な固定力が得られる、形状や構造となっていることだ。その点において、今回のベースバーは、「エイジユーザー目線」の考えられた形状となっている。

次にアームレストは、より点から面へ、ということになる。そして、アームレストは腕が座るサドルのようなものだ。サドルで考えれば、形状、仕上げ、クッション性、しなり、ペダリングや前後移動のしやすさなど様々な観点でチェックが入るだろう。身体の触れる部分として、トライアスロンにおいては極めて重要なパーツとなる。

そして、昨今のトレンドとなるDHポジションの「ハイハンズ」に対応したパーツがリリされている。いずれも、DHバーに角度を付けた時にドリンクシステムが水平に近くなるようにするアジャスターだ。ハイハンズの是非はまた別になるが、プロファイルとしても世界的なトレンドへの対応は、必要と考えている。

エイジグループのトライアスロンでの優先順位は「快適性」だろう。もちろん、個人差はある。エアロダイナミクスを高め、速く走ることへの優先を高められる選手もいる。ただ、多くの選手は、快適性を高め、「一定」の走りを継続することで、アベレージが上がれば結果として速くなることになる。つまり、求める速さとは、「瞬間的」な速さではなく、「安定性」の高い速さとなる。

以下、メーカーNewsとなる。

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【プロファイルデザイン:新製品情報】

ハイクオリティなスペック、新しい形状のベースバー

「WING/C」カーボンウィングバーなど新製品が入荷

トライアスリート達から絶大な支持を獲得している、トライアスロン・タイムトライアルパーツのリーディングカンパニーPROFILEDESIGNから、強度と剛性、エアロダイナミクスを考慮した新しい上向き形状のカーボンベースバー「WING/C(ウイング/C)」がラインナップに追加されました。最新のエアロフォイル形状は、エアロダイナミクス、強度、快適性のバランスを保つため重要な要素で、さらに、ハンドグリップを上向きにすることでライダーの操作性と快適性を向上させています。

① WING/C(ウィング・C)

重量:190~200g幅:380 / 400 / 420mm(C-C)クランプ径: 31.8mmクランプ幅:100mm素材:カーボン仕上げ:マットブラックリーチ:137.5mm (中心から先端まで)スタック:41.6mmグリップ外径/内径: 24 / 19.8mmクリップ対応ドロップアウトスウィープ なし

税込定価:¥35,300-

 

その他、アップグレードパーツやカスタマイズ用のアクセサリーなどの新製品も入荷中です。

② ERGO+ ARMREST KIT(エルゴ+ アームレストキット)

高い人気を誇るERGOアームレストの形状を継承しつつ124mmに全長を延長し、接触面を大きく拡大した新しいアームレスト。優れた安定性を発揮し、肌への負担を大幅に軽減します。さらに、どんな時でも優れたグリップ力を発揮する、水分を含んでも滑りにくい新しいデザインを採用。Ergo+は快適性のアップグレードのバリエーションとして、現行モデルや最新モデルと組み合わせることが可能です。

ボルト間隔:15mmリーチ調整:15mm横幅調整:18.5mm全長:124mmスタック:16mm素材:インジェクティッドナイロン / グラスファイバー(アームレスト)、EVAフォーム(パッド)パッド厚:10mmカラー:マットブラック重量:217g

税込定価:¥39,200-

 

ERGO+ / RACE+ SPAREPAD(エルゴ+ / レース+ スペアパッド)パッド厚:10mmカラー:マットブラック

税込価格:¥4,200-

 

③ HSF BTA WEDGE(HSF BTA ウェッジ)

標準のBTAマウントに、このHSF BTA Wedgeを使用する事でハイドレーションシステムを水平に保つことが可能です。キットには5°ウェッジが3つ含まれており、合計15°の傾斜調整が可能です。これによりハイドレーションシステムを簡単に調整し、最大量の充填が可能になり、エアロダイナミクスが最適化されます。

素材: インジェクティッドナイロン/グラスファイバー互換性:HSF Aero HC800、BTA mount、スタンダードボトルケージボルト間隔:64mmパーツ単体の角度:5°カラー:マットブラック重量:39g

税込定価:¥3,200-

 

④ AERODRINK BTA TILT BRACKET(エアロドリンク BTA チルトブラケット)

ウイングを裏返すことでフラットと10°の2つの角度に対応し、エアロバーを傾けた際にドリンクシステムを簡単に水平にすることが可能です。現行のすべてのBTAボトルに対応するこのシステムは、水平方向のBTAシステムを固定するアダプターが含まれています。

素材:インジェクティッドナイロン/グラスファイバー互換性:FC25、FC35、Aero HC、Aerodrink 880、Aerodrink、Aqualite、及びスタンダードなボトルケージアタッチメント:ジップタイ傾斜角:リバーシブルブラケット(0°/10°)エクステンション幅調整:65mm-140mm(C-C)重量:83g

税込定価:¥3,700-

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【取材予定】 ワールドトライアスロンチャンピオンシップシリーズ横浜 2022(エリート)

国内で最も注目度の高いオリンピックディスタンスが開催予定となっている。

ワールドトライアスロンチャンピオンシップシリーズ(WTCS)とは、オリンピックディスタンスをメインに年間チャンピオンを決める全7戦(2022年)のシリーズ戦で競われる世界最高峰の大会となっている。

WTCS今シーズンの初戦となる横浜大会は、今年で12回目を迎える開催回数の多い注目大会でもある。大会はエリートとエイジのカテゴリーで開催され、初日は、世界のトップエリート選手のスピードとパワフルな走りが見応えとなり、2日目はエイジ選手が同会場でコースは異なるが、出場することができる人気大会となっている。

今回のエリート選手は、男子55名、女子55名の合計110名の選手が出場予定となっていて、一段とレベルの高い展開が予想される。

男子はランキングトップ10の選手が揃い、ハイレベルなレース展開が予想される。Vincent Luis(19年覇者)をはじめとするフランス勢の復活なるか、ベルギー勢のバイクは?、Alex Yee(GBR)やJonas Schomburg(GER)も狙って行きたい。唯一、昨年の覇者であり、東京2020ゴールドメダリストのKristian Blummenfelt(NOR)が欠場となることが極めて残念となる。前週5/7のIRONMAN WORLD CHAMPIONSHIP 2021に出場のためだ。日本人選手は7名出場となる。昨年の東京2020日本代表のニナー賢治選手、小田倉真選手を始め、現在、日本人ランキングトップ(12位)の北條巧選手など、活躍を期待したい。

一方、女子はランキング3位のSophie Coldwell(GBR)と6位Katie Zaferes(USA / 2019覇者)が欠場となるが、アメリカ勢を中心にやはり高いレベルが予想される。東京2020ゴールドメダリストであり、18年覇者のFlora Duffy(BER)、昨年の覇者Taylor Knibb(USA)の一騎打ちも見ものとなるだろう。日本人選手は8名出場となる。昨年の東京2020日本代表の高橋侑子選手、岸本新菜選手も出場し、上位入賞に期待したい。

会場となる「YOKOHAMA」は、歴史情緒のある観光スポットとしても人気の高い場所だ。国際大会の開催場所としては最も相応しい理想的なロケーションとなる。一方で、そのような会場での開催のハードルは極めて高いと言えるが、見事に人気大会となり、継続されていることは素晴らしい。

そして、今年も「ニューノーマル」で理想的な運営で開催されることだろう。テレビもNHK-BS1で生中継予定(14日10:00~15:15)となっている。

■開催日 2022/5/14(土)~15(日)

■競技

14日(土):エリートパラトライアスロン/エリート女子・男子

15日(日):エイジトライアスロン(スタンダードディスタンス・スプリントディスタンス)/リレー/エイジパラトライアスロン

※詳しくは、http://yokohamatriathlon.jp/wts/index.html

 

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2021年のレポート:http://triathlon-geronimo.com/?p=34696

「まさにエキサイティングそのもの、スピードとパワーに魅了される大会だ!」

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】トレックが米TIME 誌「世界で最も影響力のある企業100選」に選出

トレックが米TIME 誌

「世界で最も影響力のある企業100選」に選出

 

トレックは、米TIME誌「世界で最も影響力のある企業100選」の2022年度版に選出されました。
「世界で最も影響力のある100人」で広く知られる同誌は、2021年より企業版の発表を開始。世界各地の編集者、特派員、業界専門家から推薦を受けた何百もの企業を、影響力 / 革新性 / 先進性 / 成長性といった項目で評価して最終選定しています。
気候変動が深刻化する中、バイクブランドで唯一サステナビリティ活動に積極的に取り組むトレックの姿勢が高く評価されました。また、自社の二酸化炭素排出量の調査結果を公開し、環境不可を減らすための下記の取り組みを紹介している、昨年公開の「サステナビリティレポート2021」が特に注目でした。
<環境負荷を減らすためトレックが注力する10の分野>
①バイクの利用率を上げる
②シェアバイクの利用を拡大する
③梱包材からプラスチックをなくす
④新しいトレイル作りと保護
⑤廃棄物の無い製造施設を作る
⑥代替材料への依存度を高める
⑦出張を減らす
⑧再生エネルギーへの依存度を高める
⑨店舗への配送を一括化
⑩空輸の利用を減らす
例えば”⑥代替材料への依存度を高める”の取り組みのひとつとして、ボトルケージ・グリップ等の一部製品で漁網の再利用素材を使用。海に大量に廃棄される漁網は、自然に分解されず海洋生物に悪影響を与え、大きな問題となっています。トレックは漁網の再利用により、海洋プラスチックの削減に取り組んでいます。
国内においては、Trek Bicycle金沢(2022年3月オープン)にてサステナビリティコーナーを展開。リサイクル素材を用いた展示什器を使い、ブランドとしての取り組みを紹介しています。今後、順次全店に展開予定です。
2022年夏には、これらの進捗と新たな取り組みを記載した第二弾のレポートをリリースいたします。
トレックは今後も、地球環境と社会に貢献するバイクブランドとしての取り組みを続けて参ります。
■トレックのサステナビリティレポート2021はこちら→
■「世界で最も影響力のある100社」2022年度版はこちら→
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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【取材予定】IRONMAN WORLD CHAMPIONSHIP 2021 St. George

ST. GEORGE, UTAH – 18 SEPTEMBER: During the IRONMAN 70.3 World Championships on September 18, 2021 in St. George, Utah. (Photo by Donald Miralle for IRONMAN)

 

ついに IRONMAN WORLD CHAMPIONSHIP が帰って来る。

2019年10月を最後に時が止まっていたIRONMAN WORLD CHAMPIONSHIPは、初のハワイ以外を会場とし、ユタ州St. Georgeで2年半ぶりに開催される。2020年は完全に中止となり、今回は、2022年大会ではなく、2021年大会が2度順延されたもので、2021年10月から2022年2月、そして、来月5月まで延ばされたものだった。したがって、2022年大会は例年通り10月、そして、聖地KONAで開催される。

会場となるSt. Georgeは、昨年9月にIRONMAN70.3 WORLD CHAMPIONSHIPも開催された場所で、「壮大なスケール感」のあるチャンピオンシップを開催する会場として申し分ないだろう。コースは、もちろん距離の違いがあるが、70.3とほぼ同様のコースで、スイムとバイクは70.3のコースを含み延長となり、ランは一部を除き、変更となっている。いずれにしても、世界最速のIRONMANを決めるレースとして、最高の舞台が用意された。

今回、気になるのは選手層となる。前提としては、コロナ禍による変則的な開催であることを理解しておく必要がある。今回のエイジグループは、元々のローカルレースをチャンピオンシップに格上げしているため、通常のクウォリファイを持たない選手も出場となっている。まずエイジ全体では、3322名のスタートリストが発表されている。(4/5現在のオンライン登録済選手数)日本人選手は16番目の18名となり、やはり少なかったというイメージだ。10月のKONAを選択した選手が多いのだろう。そして、USAが最多となるのは普通だが、その数は、圧倒的な人数となる2148名で64.7%を占めている。チャンピオンシップで過去最多の3000名を超え、幅広い選手層、USAカラーの強い大会として開催する最初で最後の興味深いレースでもある。

最大のトピックスとなるプロのスタートリストは、最終段階に入っている。まず、最大の注目株は、オリンピックチャンピオンのKristian Blummenfelt(ノルウェー)だろう。昨年11月のIRONMAN Cozumelにおいて、7:21:12という俄に信じがたいとも言えるSub7.5を達成しているのだ。(但しトップ10まで7時間台だった。)オリンピック開催と同年にオリンピアンの見せたパフォーマンスは、驚き以外の何ものでもなかった。迎え撃つのは、前回で3度目の優勝となっているJan Frodenoだ。各種目のパーフェクトなバランスは、過去史上最高のIRONMANと言えるだろう。そして、やはりノルウェーのGustav Iden が三つ巴となるのか。2回優勝のPatrick Langeは2月に怪我のため欠場となっている。

女子は、5度目の優勝をかけてDaniela Ryf が順当であると思われる。前回19年は逃したが、圧倒的な安定感は優勝候補であることは間違いない。また前回優勝のAnne Haugももう一度狙って来るだろう。そして、今回残念極まりないのがLucy Charles-Barclayだ。1週間前の3月31日に左股関節の疲労骨折が判明し欠場となっている。昨年のコリンズカップでもパワフルなバイクが目を惹いた。KONAでは万年2位(2017~19年)だったが、それを返上すべく、強くなった走りを見せたかったはず。

そして、Triathlon GERONIMOの最も専門とするバイクやその他の機材についてもエキサイティングなシーンが繰り広げられるだろう。未だに正式ローンチとなっていないフェルトのNew IAは既に昨年夏からDaniela RyfやBraden Currieによって使用され、未発表と言っても鮮度は落ちるが、やはりIMWCでの実戦投入となれば、その注目度は極めて高い。また、デリバリーの遅れていたトレックSpeedconceptもプロ選手により、露出が高まっているがこれもIMWCで走る姿は初となる。その他、キャニオンSpeedMaxやスコットPlasma6なども同様となる。コロナ禍での開発、デリバリーの遅れがバイクカウントにどのような結果として現れて来るのだろうか。

いずれにしても熱いIRONMAN WORLD CHAMPIONSHIPとなることだろう。

Competitors bike through the rain in Snow Canyon State Park at the 2021 Intermountain Healthcare IRONMAN 70.3 World Championship presented by Utah Sports Commission . (Photo by Donald Miralle/IRONMAN)
Lucy Charles-Barclay crosses the finish line, winning her first world championship title at the 2021 Intermountain Healthcare IRONMAN 70.3 World Championship presented by Utah Sports Commission. (Photo Credit: Donald Miralle/IRONMAN)

 

■開催日 2022/5/7(土)

■競技

スイム3.86km、バイク180.2km、ラン42.2km

※大会ページ:https://www.ironman.com/im-world-championship-2021

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前回(2019年KONA)レポート:http://triathlon-geronimo.com/?p=31936

 

 

「ついに開催!」

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

IRONMAN Press「WAHOO AND THE IRONMAN GROUP ANNOUNCE MULTI-YEAR PARTNERSHIP」

IRONMANがワフーとのパートナーシップを発表している。

今やインドアトレーナーの代表格として、トライアスリートには人気のメーカーだ。より、デバイスなど周辺機器への発展も進んで来ている。

現時点ではプロダクトのコラボ製品などのリリースはないが、昨年発売のELEMNT RIVALマルチスポーツGPSウォッチのIRONMANモデルも期待できるのではないだろうか。

以下、アイアンマンNewsとなる。

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WAHOO AND THE IRONMAN GROUP ANNOUNCE MULTI-YEAR PARTNERSHIP TO SHAPE THE FUTURE OF ENDURANCE SPORTS AND CONNECTED TECHNOLOGY GLOBALLY

— New multi-year portfolio-wide partnership first of its kind for The IRONMAN Group —— Wahoo Becomes Official Technical Partner for IRONMAN and IRONMAN 70.3 Triathlon Series, Rock ’n’ Roll Running Series, Epic Series, Haute Route and UTMB World Series — 

ATLANTA, Ga. / TAMPA, Fla. (April 6, 2022) Wahoo, a leading fitness technology company, and The IRONMAN Group, the largest operator of mass participation sports in the world, announced today a multi-year enterprise-wide partnership that brings two of the biggest innovators in endurance sports together. The deal makes Wahoo an Official Technical Partner for all brands under The IRONMAN Group portfolio, including IRONMAN®, IRONMAN® 70.3®, Rock ’n’ Roll® Running Series, Epic Series, Haute Route®, and UTMB® World Series. The first company-wide partnership of its kind for The IRONMAN Group provides all within the various brand communities to benefit from the complete Wahoo ecosystem, including the ELEMNT RIVAL Multisport Watch. “We’re excited to partner with Wahoo across our brands to give our athletes access to their class-leading connected training ecosystem,” said Matt Wikstrom, Chief Partnerships Officer for The IRONMAN Group. “Wahoo is the only brand helping endurance athletes train indoors and outdoors, which can help all of our global athletes prepare for any of our events, regardless of time constraints, limited daylight, or weather. We hope that this partnership, along with our connected fitness offerings, will help more athletes attain their best results in our races.” Wahoo made the leap into the running and multisport market in 2021 with the release of the ELEMNT RIVAL Multisport Watch. With features aimed squarely at the swim/bike/run set, including Seamless Transition, Race Running, and Perfect View Zoom, Wahoo built on the success of their well-established indoor training and bike computer business to create a wearable training solution with the multisport athlete in mind. “We’re very excited to join The IRONMAN Group family and offer all athletes entering the many events under the Group’s portfolio the very best in connected training,” said Wahoo CEO Mike Saturnia. “We believe that to be the best in endurance sports you need to have the best tools, and we’re especially excited to reach the running and multisport community, who will have the chance to see how RIVAL and the entire Wahoo ecosystem can improve their training, while providing accurate race data they can be confident in.” Wahoo has been synonymous with success in triathlon for years, being the platform of choice for IRONMAN World Champion Jan Frodeno, as well as legendary multisport athletes like IRONMAN 70.3 World Champion Lucy Charles-Barclay and multi-time IRONMAN Champion Heather Jackson. With the release of the ELEMNT RIVAL, Wahoo has made huge strides in the running market, becoming the choice for champions like ultra-trail runner Jim Walmsely. The partnership with Wahoo expands on The IRONMAN Group’s vast array of connected fitness offerings where participants will be able to utilize Wahoo products with the brand’s virtual cycling app, FulGaz™ to further deliver enhanced services to athletes throughout their entire athletic journey. For more information on The IRONMAN Group and its global event series, visit www.ironman.com/about-ironman-group. For more information on Wahoo Fitness, visit www.wahoofitness.com.

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

IRONMAN Press「LAUNDRY & KNIBB CLAIM VICTORIES AT ATHLETIC BREWING IM 70.3 OCEANSIDE」

北米のIRONMAN70.3シリーズの2022年皮切りとなる「OCEANSIDE」が開催された。

トライアスロンを象徴するようなロケーションとなるカリフォルニアで開催されるOCEANSIDEは、2600人以上のトライアスリートが集まる人気大会となってる。

男子プロ優勝は、カナダのJackson Laundry、女子プロは、アメリカのTaylor Knibbとなっている。Laundryは70.3を専門とし、安定感のある選手だ。今回SUB4は14名の選手が犇く中、バイクラップ1位とランの終盤の追い上げなど見せ場を作って、3時間44分の好タイムで優勝となっている。安定したハイスピードは、今後ロングでも期待出来る選手だろう。バイクはIRONMANバイクのVENTUMを使用している。

一方、Knibbは、WTCS横浜でもお馴染み(昨年1位)だろう。基本は、オリンピックを主戦場とする選手だが、昨年から70.3にも出場し、世界選手権では3位となっている。昨年8月のPTOコリンズカップ(トータル100kmでショートからロングの選手が同一カテゴリーとして競うレース)でのバイクパフォーマンスの高さは、幅広いカテゴリーでの活躍が期待される選手だった。バイクは、ショートと同じロード(Specialized Tarmac)で出場したことも驚きに湧き話題となっていた。今シーズンからTREKとなり、バイクはNew Speedconceptだった。

そして、日本からは上田藍選手がIRONMAN70.3の2戦目として出場し、プロカテゴリーで12位となっている。この後、4/23(土)開催のIRONMAN TEXASにフルの初参戦予定となっている。

上田藍選手公式ブログ:https://profile.ameba.jp/ameba/ai-ueda-triathlon

以下、レースNewsとなる。

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JACKSON LAUNDRY (CAN) AND TAYLOR KNIBB (USA) CLAIM VICTORIES AT ATHLETIC BREWING IRONMAN 70.3 OCEANSIDE TRIATHLON TO KICK OFF THE 2022 NORTH AMERICAN IRONMAN 70.3 RACE SEASON

– Over 2,600 athletes converged in southern California for longstanding and popular IRONMAN 70.3 triathlon

Photo:Donald Miralle/IRONMAN
Photo:Donald Miralle/IRONMAN

OCEANSIDE, Calif. (April 2, 2022) – Oceanside, California and Marine Corps Base Camp Pendleton once again played host to the Athletic Brewing IRONMAN® 70.3® Oceanside triathlon on Saturday, April 2 kicking off the 2022 North American IRONMAN 70.3 schedule. With many of triathlon’s best on hand, the event saw Jackson Laundry (CAN) overtake the field in the final half mile to win the overall race finishing with a time of 3:45:00, while Taylor Knibb (USA) provided a dominate performance in the women’s professional race finishing with a time of 4:06:32, securing her first IRONMAN 70.3 victory. The race was featured live on Outside TV, and was the first in a series of 11 IRONMAN 70.3 triathlon events from across globe to broadcast exclusively on the platform.

Photo:Donald Miralle/IRONMAN

In a thrilling photo finish for second place, Lionel Sanders (CAN) edged out Rudy von Berg (USA) for second spot on the podium finishing less than a second behind each other with a time of 3:45:33 and 3:45:33, respectively. In the professional women’s race, Luisa Baptista (BRA) took second in 4:08:45, while Holly Lawrence (GBR) finished in third with a time of 4:09:17

Photo:Donald Miralle/IRONMAN

Top five professional men’s results:

SWIM BIKE RUN FINISH
1. Jackson Laundry CAN 00:22:53 02:07:53 01:10:10 03:45:00
2. Lionel Sanders CAN 00:24:26 02:08:09 01:08:29 03:45:33
3. Rudy von Berg USA 00:22:35 02:08:05 01:10:54 03:45:33
4. Alistair Brownlee GBR 00:22:32 02:08:03 01:11:04 03:45:55
5. Ben Kanute USA 00:22:28 02:08:11 01:11:58 03:46:32
Photo:Donald Miralle/IRONMAN

Top five professional women’s results:

SWIM BIKE RUN FINISH
1. Taylor Knibb USA 00:23:22 02:20:17 01:17:48 04:06:32
2. Luisa Baptista BRA 00:23:38 02:23:38 01:17:01 04:08:45
3. Holly Lawrence GBR 00:23:27 02:23:50 01:17:39 04:09:17
4. Ashleigh Gentle AUS 00:24:02 02:27:20 01:16:36 04:12:21
5. Jackie Hering USA 00:25:48 02:23:58 01:18:59 04:13:46

The 2022 Athletic Brewing IRONMAN 70.3 Oceanside triathlon saw more than 2,600 athletes start the race. Competitors ranged in age from 18-80 years old. The event led athletes along a 1.2-mile swim, 56-mile bike and 13.1-mile run throughout Marine Corps Base Camp Pendleton and the city of Oceanside. The competition began with a beach start that saw athletes swim around and exit in Oceanside Harbor before they embarked on the single-loop bike course that ventured through the rolling hills of Camp Pendleton and San Onofre Bluffs State Park. The flat and fast two-loop run course took athletes along the scenic southern California coast before an exciting finish on two iconic Oceanside landmarks including the Strand and the Oceanside Pier. The event offered 75 age-group qualifying slots to the 2022 Intermountain Healthcare IRONMAN 70.3 World Championship presented by Utah Sports Commission in St. George, Utah, taking place on Oct. 28 & 29, 2022. Official results can be found at www.ironman.com/im703-oceanside-results To access coverage from the 2022 Athletic Brewing IRONMAN 70.3 Oceanside triathlon and other exclusive content, visit Outsidetv.com. For more information on the 2022 Athletic Brewing IRONMAN 70.3 Oceanside triathlon visit www.ironman.com/im703-oceanside. For more information on the IRONMAN brand and global event series, visit www.ironman.com.

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】キャニオン 知らない場所を探検しよう!自転車と一緒に新しい目的地へ

キャニオンのバイクケースがリリースされている。

トライアスリートが、海外にバイクを運ぶ機会も間も無くやって来るだろう。このケースは、トラバッグの「バイク版」と言ったところだろうか。必要に仕切られ、スマートに収まっている。また、前方のキャスターは取り外しが可能となっている。破損防止として、外すこともできれば、リペアも簡単となる。サイズと重量は、少し大きめで重めだが、その分、無理なくきれいに収納が出来そうだ。

以下、メーカーNewsとなる。

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自転車と一緒に旅する方法 輸送ソリューションと最適な目的地

自転車での旅をより快適に

Canyonのトランスポートシリーズは、自転車との旅を簡単にします。自慢の自転車を安全に梱包し、素早く組み立てることができれば、貴重なサイクリング時間をより多く確保することができます。

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】スペシャライズド オンラインストア自宅配送サービス開始

スペシャライズドのバイクの自宅受取がスタートした。

現時点では段階的なサービスとなるが、最終的には全てのバイクが対象となる。もちろんメンテナンスなどは、スペシャライズドストアで受けることができる。

バイク自体の進化とともに、昨今のオンライン時代に入り、「デリバリー」に対する期待も少なくないだろう。ただ、トライアスロンを始めとする競技系バイクは、適度、適切なメンテナンスも必要となるため、リアルストアがベースとなるスペシャライズドだからこそできるサービスでもあるだろう。

以下、メーカーNewsとなる。

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スペシャライズドがオンラインストアで自宅配送サービスを開始

Ship to Homeでバイク完成車、フレームセット、ホイールが自宅で受取可能に

 

アメリカのカリフォルニア州に本社を置くスポーツ自転車ブランド、 スペシャライズド・ジャパンは、 3月31日より公式オンラインストアにてバイク、ホイールを直接ライダーの自宅まで配送するShip to Homeサービスを開始します。

対象は全フレームセット、全ホイールセット、一部のバイク完成車で、完成車はスペシャライズドの新倉庫にて検品、組み立てをして発送され、ライダーはスペシャライズドWebサイトに掲載される動画を見て最終調整を行います。対象のバイクは今後徐々に追加され、 2022年6月中にはすべてのバイクで自宅配送が選択できるようになる予定です。これまで店頭受取(クリック&コレクト)のみだったオンラインでのバイク、ホイールの購入方法に、直接ライダーの元へ配送する自宅配送(Ship to Home)を加えることで、スペシャライズドはさらにライダーのニーズに寄り添った購入体験を実現。ライダーは店頭受取か自宅配送を自由に選ぶことができます。

詳細ページ: https://www.specialized.com/jp/ja/how-to-buy-a-bike-online

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka