【メーカーNEWS】キャノンデール すべてが進化した第4世代 SuperSix EVO

キャノンデールSuperSix EVOの第4世代は進化し、その完成度は極めて高くなった。

キャノンデールの看板モデルであり、オールラウンドのSuperSix EVOは、剛性やハンドリングのしやすから、幅広く乗りやすいレーシングバイクとして定評が高い。その第4世代は、ほぼ完成の域に入ったと言えるだろう。軽量性とエアロダイナミクスのバランスを取り、快適性も融合となったこの世代は注目と言える。外観上はシートチューブのエアロ化が目に飛び込んで来るが、それでも行き過ぎないエアロ化が完成度の高さを期待させてくれる。

また、各モデルのビジュアルは、キャンノンデールらしい、美しいグラフィックとフィニッシュとなっている。国内でジャパンとしてスタートしてから30年が経つが、当初より先進性はもとより、徹底したビジュアルへのこだわりが他メーカーに群を抜く別格なメーカーでもあった。昨今は、ライバルメーカーも鎬を削り競争は厳しくなっているが、それでも際立つ仕上げを見せている。

キャノンデールは、1993年の「R700」などいち早く「トライアスロンモデル」を提案して来たメーカーの一つで、26インチの全盛に大きく関わったメーカーでもある。その時々を常にリードしていたメーカーの「トライアスロンモデル復活」を期待したいところだ。

1993年キャノンデールR700関連:http://triathlon-geronimo.com/?p=1449

以下、メーカーNewsとなる。

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すべてが進化した第4世代 SuperSix EVO 発売

~軽量でエアロ、現代のロードレースマシンの究極の進化形~

キャノンデール・ジャパン株式会社(本社:大阪府吹田市、ジェネラルマネージャー:樫村 浩 史、以下 キャノンデール)は、第4世代となりすべてが進化した新型スーパーシックス EVO を 3 月 1 日より発売いたします。超軽量、超高速、超エアロ。レースに必要な全てを高次元でブレンド し、後続集団の心を折る速さを生み出す究極のレーシングバイクが誕生しました。

発売モデルは、ブランド史上最高品質を誇る「LAB71」シリーズ最初のバイクとして、厳選された コンポーネントをアッセンブルしたスーパーシックス EVO LAB71 完成車とフレームセット、軽や かな走りと爆発的な加速を実現する Hi-MOD カーボン構造を採用したスーパーシックス EVO ハイ モッド完成車とフレームセット、クラス最高峰の軽量性をもつスタンダードモッドのスーパーシッ クス EVO カーボンの 3 モデル。

新型スーパーシックス EVO は、これまで多くのライダーを魅了してきた自然なハンドリングとス ピード、そして信じられないほどスムーズな乗り心地を継承しつつ、大幅な軽量化と非常に優れた 空力性能を実現。スーパーシックス EVO LAB71 は最先端のカーボンファイバーとナノレジンを組 み合わせ、幾多のプロセスが必要なシリーズ0カーボン構造をはじめて採用。優れた引っ張り強度と圧縮強度の両方を兼ね備えています。より少ない材料でより多くのパフォーマンスを発揮できる フレームに仕上げられています。フレーム重量は 770 グラム。ハイモッドカーボン構造は、高強度 繊維の層と軽量で剛性の高い繊維を組み合わせて、わずか 810g のフレーム重量を実現し、当社の すべての剛性および疲労テストを上回ります。スタンダードモッドは、フレーム重量 915 グラム (※すべて 56cm – ペイント済み)。

エアロダイナミクスに関しては時速 45km で旧モデルより 12 ワット削減し、新型スーパーシック ス EVO は軽量なエアロバイクというだけでなく、最速のロードバイクのひとつと言えます。

今回の新型スーパーシックス EVO は、エアロバイク「システムシックス」のエンジニアチームが フレーム開発とともにフォーク、ホイール、ハンドルバー、シートポストを設計し、何千回もの CFD (計算流体力学) 解析と数週間の風洞実験を通じて、システムインテグレーションされた完成 車で最大のパフォーマンスを発揮するように設計されています。トータルで設計することにより、 エレガントなデザインと優れたエアロ効果を発揮するハイパフォーマンスなドリームバイクが完成 しました。

スーパーシックス EVO LAB71 動画:https://www.youtube.com/watch?v=Mymrc6-U3Mg

新型スーパーシックス EVO テクノロジー

■デルタステア

デルタ形状のまったく新しいステアラーチューブにより、ハンドルまわりのケーブルをシームレス にヘッドチューブ内に収めると同時に、ヘッドチューブの前面投影面積をより少なくすることで、 より大きなエアロダイナミクス効果をもたらします。ハンドル旋回の制限をなくしました。また、 ステア全体を Innegra 繊維でラッピングすることで、ワイヤー接触による摩耗からステアを守りま す。

■SystemBar R-One by MOMO Design

優れたエアロダイナミクス性能と抜群のコントロール性能。Lab71 スーパーシックス EVO には、 モータースポーツ界において高級ステアリングとして実績のある MOMO Design と共同開発した コックピットをスペックします。空気抵抗を軽減し、一切ケーブルの見えないフルインターナルデ ザインのステム一体型ハンドルバー。ロードレース界へ新たなレベルのスピードとスタイルをもた らします。

■自由自在なタイヤ選択

両サイドに 6mm ずつの余裕を持ったまま最大 30mm 幅のタイヤが装着可能。つまり、レースにも いつものライドのどちらにもピッタリのバイクです。太めのタイヤを選択して快適性とコントロー ル性を高めることも、細目のタイヤを選択して軽量化とレスポンスを高めることも、どちらも 1 台 で可能です。

■多くのニーズに応えるBB 規格

シンプルであることは強さであり、強さとはスピード、スピードとは勝利。新型スーパーシックス EVO の BB 規格は BSA を採用しているため、マーケットにある多くのクランクセットが使用可能 です。

■ボトルインテグレーション

新型バイクと同時に開発されたリグリップエアロケージとグリッパーエアロボトルのコンビネーシ ョンが、スピードをさらに加えます。このボトルをバイクに装着することにより、エアロバイク 「システムシックス」と同等のエアロ効果を発揮し、新型スーパーシックス EVO をさらに速くし ます。もちろん、円型の標準的なボトルも使用することが可能です。

 

新型スーパーシックス EVO ラインナップ

 

SuperSix EVO LAB71

フレーム:LAB71 SuperSix EVO, Ultralight Series 0 Carbon
フォーク:LAB71 SuperSix EVO, Ultralight Series 0 Carbon, 1-1/8″ to 1-1/4″ Delta steerer ホイール:HollowGram 50 R-SL
コンポーネント:Shimano Dura-Ace Di2
ハンドル:Cannondale SystemBar R-One by MOMO Design
サイズ:48, 51, 54, 56
カラー:Jet Black / Marble Oxblood and Smoke Brushed Chrome (MOX)
付属品:Cannondale Gripper Aero Bottles & ReGrip Aero Cages, Dual Socket Bottom Bracket Tool,

Shimano EC300 charging connector 価 格:¥1,800,000(税込)

 

SuperSix EVO LAB71 フレームセット

フレーム:LAB71 SuperSix EVO, Ultralight Series 0 Carbon
シートポスト:Cannondale C1 Aero 40 Carbon, 0mm offset (44-48cm), 20mm offset (51-56cm) サイズ:48, 51, 54(WOW, REP)/ 44, 48, 51, 54, 56(BLK)
カラー:1 Stealth Gray / Lavender, Jet Black, Black Chrome, and Acid Lime (WOW)

2 Fine Silver / Jet Black, EF Pink, and Light Pink (REP)

3 Jet Black / Jet Black, and Smoked Brushed Chrome (BLK) 付属品:Cannondale Gripper Aero Bottles & ReGrip Aero Cages
価 格:¥850,000(税込)

 

SuperSix EVO Hi-MOD 2

フレーム:SuperSix EVO Hi-MOD Carbon
フォーク:SuperSix EVO Hi-MOD Carbon, 1-1/8″ to 1-1/4″ Delta steerer ホイール:HollowGram 50 R-SL
コンポーネント:Shimano Ultegra Di2
ハンドル:Vision Trimax Carbon Aero, 31.8mm
サイズ:48, 51, 54, 56
カラー:1 Sonic Blue / Jet Black, Smoke Brushed Chrome, and Rally Red (SNB)

2 Jet Black / Smoke Black and Smoke Brushed Chrome (BBQ)
付属品:Cannondale Gripper Aero Bottles & ReGrip Aero Cages, Shimano EC300 charging connector 価 格:¥1,050,000(税込)

 

SuperSix EVO Hi-MOD フレームセット

フレーム:SuperSix EVO Hi-MOD Carbon
シートポスト:Cannondale C1 Aero 40 Carbon, 0mm offset (44-48cm), 20mm offset (51-56cm) サイズ:48, 51, 54, 56(SBK)/ 48, 51, 54(LYW)
カラー:1 Jet Black / Smoke Black and Fine Silver (SBK)

2 Laguna Yellow / Smoke Black and Olive Green (LYW) 価 格:¥620,000(税込)

 

SuperSix EVO Carbon 2

フレーム:SuperSix EVO Carbon
フォーク:SuperSix EVO Carbon, 1-1/8″ to 1-1/4″ Delta steerer ホイール:HollowGram 45 R
コンポーネント:Shimano Ultegra Di2
ハンドル:Vision Trimax Carbon Aero, 31.8mm
サイズ:44, 48, 51, 54, 56
カラー:Raw carbon / Disco Black and Fine Silver (RAW) 付属品:Shimano EC300 charging connector
価 格:¥760,000(税込)

 

 

新型スーパーシックス EVO コレクションページ:

https://cannondale.com/ja-jp/bikes/road/race/supersix-evo

 

 

 

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】サーヴェロ 2023年モデル NewColor

サーヴェロの2023年モデルのニューカラーが発表となった。

ヒルクライムバイクのR5、走路を選ばないカレドニアなどのニューカラーが発表となった。TTから始まったメーカーだが、「上り」の強いバイクとしてアピールし、20年以上となる。軽量性とレスポンスの高いバイクをリリースしている。一方、様々なコンセプトを融合させた「快適性」は幅広いユーザーに対応できるカレドニアなど、その「位置付け」を明確に、ニューカラーとして継続モデルとなっている。

簡単に言えば、R5は軽量性、カレドニアは快適性などとなるが、トライアスロンから見ても重要なキーワードのロードバイクとなる。特に快適性はエンデュランスとしてトライアスロンには必要な要素となる。ロードバイクを使ったトライアスロンは、選手へのバイクの選択肢を広げ、より良いバイクライド、そして、ランに足を残せる可能性を模索するためでもある。

以下、メーカーNewsとなる。

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先週はユンボヴィズマが大活躍したサーヴェロですが、2023年モデルのニューカラーが発表となりました。 R5、Caledonia-5、Caledonia、Aspero-5、Asperoの5モデルが発表となりました。

R5

Cervelo 2022 ” Climbing ” R5http://triathlon-geronimo.com/?p=37044

スペック カラー 価格(税込)
R9270 Dura-Ace Di2 完成車 Five Black(艶無) ¥1,980,000
Red eTap AXS 完成車 Oxblod(艶有) ¥2,035,000
R8170 Ultegra Di2 完成車 Five Black(艶無) ¥1,485,000
Oxblod(艶有)
Force eTap AXS 完成車 Five Black(艶無) ¥1,562,000
Oxblod(艶有)
フレームセット Five Black(艶無) ¥858,000
Oxblod(艶有)
Deep Blue Sunset(艶有)

 

Calednia-5

スペック カラー 価格(税込)
R9270 Dura-Ace Di2 完成車 Five Black(艶有) ¥1,870,000
Red eTap AXS 完成車 Glacier(艶有) ¥1,914,000
R8170 Ultegra Di2 完成車 Five Black(艶有) ¥1,430,000
Glacier(艶有)
Force eTap AXS 完成車 Five Black(艶有) ¥1,430,000
Glacier(艶有)
Rival eTap AXS 完成車 Five Black(艶有) ¥990,000
Glacier(艶有)
フレームセット Five Black(艶有) ¥748,000
Glacier(艶有)
Plum(艶消し)

 

Calednia

スペック カラー 価格(税込)
R8170 Ultegra Di2 完成車 METALLIC BLACK (艶有) ¥858,000
Glacier(艶有)
R7170 105 Di2 完成車 METALLIC BLACK (艶有) ¥698,500
Glacier(艶有)
Rival eTap AXS 完成車 METALLIC BLACK (艶有) ¥693,000
Glacier(艶有)
R8020 Ultegra 完成車 METALLIC BLACK (艶有) ¥605,000
Glacier(艶有)
R7020 105 完成車 METALLIC BLACK (艶有) ¥495,000
Glacier(艶有)
Plum(艶消し)

 

 

 

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】パールイズミ SPRING / SUMMER 2023 ウェブサイト公開

パールイズミSPRING / SUMMER 2023 Webサイトがオープンとなった。

今回のSPRING/SUMMERのテーマは、「よりシンプルに。直感的に。」となっている。メーカーリリースのトピックスは以下の4点。

■TOPIC 1:よりシンプルに着やすくシャープで都会的なカラーも導入

ベーシックラインナップがさらに拡充

■TOPIC 2:体型を選ばない新型可変パッドが登場

さらに充実したパンツラインナップ

■TOPIC 3:トレンドのプレーンなデザインで半袖・長袖が登場

レディーストップスが充実

■TOPIC 4:待望の2つの女性専用新パッド登場

優しいはき心地も追求したレディースパンツがリニューアル

 

展示会の GERONIMOレポートはこちら

以下、メーカーNewsとなる。

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株式会社パールイズミは、2023 年 3 月 1 日に SPRING / SUMMER 2023 ページを公開しました。

今シーズンは人気のベーシックフィットのトップスのラインナップにプレーンなデザインを追加して、メンズ・レディ ースともに拡充しました。さらには体型を選ばない新型可変パッド「3D-V」採用のパンツや、オリーブなどのアースカ ラーのバリエーションで揃えたコーディネートのアクセントにもなるアクセルパンツを新規投入。

カジュアルなコーディネートが楽しめるシティライドのカテゴリーでは、ポロシャツなど、よりカジュアルなデザイン のアイテムをご用意いたしました。

2023 年の春夏シーズンも、レースからファンライドまで様々な自転車の楽しみ方をサポートすべく、サイクリストに 向けた商品を揃えておりますのでぜひご覧ください。

●パールイズミ公式サイト https://www.pearlizumi.co.jp
●SPRING / SUMMER 2023 コンセプトページ https://www.pearlizumi.co.jp/concept_2023ss

 

 

BOSS-N1-S
Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】スペシャライズド Remco’s Reign S-Works Tarmac SL7 限定版フレームセット

レムコのS-Works Tarmac SL7世界チャンピオン限定フレームが発売となる。

スペシャライズドの人気モデルであり、実績No.1とも言えるS-Works Tarmac SL7の限定フレームが抽選で販売となる。この限定は、レムコ・エヴェネプールの2022UCIロード世界選手権において最年少世界チャンピオンとなったことを記念し、レプリカとして作られた世界限定200本のレアモデルとなる。シンプルにペイントされたパールホワイトが上品さと精悍さを感じさせる逸品と言える。

S-Works Tarmac SL7は、言わずと知れた「超人気ロードモデル」だ。ロードは元より、トライアスリートにも多く使用されている。5月のWTCS横浜大会でも世界のエリート選手たちが使用するバイクの代表格として、注目となっている。

以下、メーカーNewsとなる。

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レムコの世界チャンピオンを記念してRemco’s Reign S-Works Tarmac SL7 限定版フレームセットを発売

世界で限定200台のフレームセットを手に入れ、これから始まる新たな歴史に参加しよう。

2022年のロード世界選手権で最年少世界チャンピオンに輝いたレムコ・エヴェネプールの勝利と新たな歴史の始まりを記念し、スペシャライズドは世界で限定200台のシリアルナンバー入りS-Works Tarmac SLフレームセットを発売。販売方法は抽選販売で、応募期間は3月9日(木)23:59まで。

レムコ・エヴェネプールは、オーストラリアのウロンゴンで開催されたUCIロード世界選手権でS-Works Tarmac SL7に乗り優勝、歴史的なシーズンを飾りました。

22歳のベルギー人であるレムコは、並みいるライバルを置き去りにして29年ぶりの最年少世界チャンピオンに輝き、同じシーズンにモニュメントとグランツールでも優勝した史上4人目のライダーとなりました。スペシャライズドはこれを記念して、世界一に輝いた彼に贈呈されたTarmac SL7のレプリカフレームセット、Remco’s Reignを作製。世界で限定200台のフレームセットにはシリアルナンバーが刻まれ、現代最高のアスリートの一人に敬意を表します。何より、彼の挑戦はまだ始まったばかりなのです。

世界チャンピオンを記念したこのフレームは、パール調のベースの上に独特の光を放つペイントが施された美しい仕上げが特長。スペシャライズドのコンセプトデザイナーであるエレナ・エーカーによると、そのデザインには繊細さと超越したクオリティーを持たせ、レムコが「プロ選手」から「世界チャンピオン」へと前進する瞬間を表現。アスリートを単なる競技者ではなく、チャンピオンや生ける伝説とならしめるものに焦点を当てています。

トップチューブの世界チャンピオンバッジは地球儀を兼ねた昇る太陽であり、レムコが伝説的な地位に登り詰めた様子を描いたもの。シートステーには「LEGENDS ARE BUILT NOT BORN(伝説は生まれながらにして作られない)」の文字が刻まれ、世界チャンピオンを目指すトップアスリートたちの献身と犠牲を表現しています。

フォークレッグの内側には、過去20年間にスペシャライズドのバイクが達成したロード世界選手権男子エリート10勝という驚異的な記録をさりげなく表現。私たちはこの記録をとても誇りに思っており、偉大なライダーたちと共に達成できて光栄です。

総合、ステージ、タイムトライアル、ワンデーを含めると、レムコは2022年だけで16レースで優勝。リエージュ~バストーニュ~リエージュ、クラシカ・サンセバスティアン、ロード世界選手権では、単独で逃げ切り優勝を飾っています。パワーを最後の一滴まで絞り出し、空気抵抗や転がり抵抗を可能な限り減らしながらTarmacと共に独走した距離は、なんと97km。彼ほど多くの時間を独走し、勝利につなげたライダーは、これまでのワールドツアーの舞台でいなかったはず。私たちが間違っているようであれば、ぜひ証明してみてください。レムコがTarmac SL7でアタックするとき、彼とバイクは一つの存在となり、勝利を欲する情熱とパフォーマンスが融合されます。これこそ、「すべてを征す一台」そのものに他ならないのです。

 

  • 商品詳細

商品名:Remco’s Reign Celebration Tarmac Frameset 価格:869,000 円(税込) サイズ:49、52、54、56

  • 販売方法

販売方法:抽選販売 申し込み方法:販売抽選特設サイトに記載の応募フォームより申し込み 申し込み期間:2023年2月24日(金)10:00から3月9日(木)23:59まで 受け取り方法:全国のスペシャライズドストア及び、公式オンラインストアによるShip to Home(バイク自宅配送) 特設サイトURL:https://www.specialized.com/jp/ja/2022RemcoWorldsFrame

 

 

 

BOSS-N1-S
Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

PINARELLO 2023 NewModel

ピナレロの2023年モデルが発表となった。

コロナ禍で中止となっていたリアル展示会が再開となった。すでにDOGMA Fは昨年夏に発表済みとなっているため、新規の公開としては「Fシリーズ」をメインとし、エンデュランス系の「Xシリーズ」がトライアスリート対象としての情報となる。

ピナレロは、1952年ショップの創業から始まった老舗のイタリアンロード。世界最高峰ステージレースのツールドフランス含むグランツールでは、30回の優勝を誇るレーシングバイクのメーカーだ。アイアンマンがサーヴェロであれば、ツールはピナレロと言ったイメージとなるだろう。

ピナレロはロードバイクとして、人気が高いが、国内ではロードはもとよりトライアスロンでの使用率は常にトップ10に入る人気ブランドだ。その理由は、国内ではトライアスロンバイク比率が低く、30~50%程度となり、圧倒的にロードバイクが多い。そのための選択肢としては、名実ともにNo.1とも言えるピナレロが支持されることは自然なことだった。

一方、KONAのアイアンマンでは、トライアスロンバイク比率が高いため、使用率はトップ10外となるが、2018年にキャメロン・ワーフが新型BOLIDE TRを使用し、バイクのコースレコードを出したことにより「トライアスロンのピナレロ」というイメージがあらためて定着しつつある。実は10年以上前には「FT1」という廉価モデルもあり人気となっていただけに、価格帯を踏まえたラインナップが増えれば、トライアスロンバイクとしても、その使用率も必ず増えると言って良いだろう。

DOGMA Fは言わずと知れたロードバイクの「代表格」と言える。常に最高峰のレースで活躍してきたDOGMAだが、前作F12から3年ぶりのフルモデルチェンジとなっている。特筆すべくは軽量化と言えるだろう。すでに極みとも言えるバイクの更なるブラッシュアップは、前作比較で265g(F12 530mm)に成功している。もちろん気になる剛性比なども向上している。また、各部はより研ぎ澄まされたシェイプとなり、エアロダイナミクスも申し分ない最強バイクだ。

Fシリーズは、フラッグシップのDOGMA Fの下位に位置し、幅広いホビーレーサーをターゲットとしている。フレームマテリアルを2グレード設定し、東レT900をDAモデルとULTモデルに、T700を105モデルとし、それぞれF9、F7、F5としている。ジオメトリーは、DOGMA Fをベースとしたレースのための設定とし、9サイズをラインナップしている。また、軽量化もフレームのみならず、フォークやハンドル、シートポストなどトータルで行うことで、パフォーマンスと安全性をバランス良く仕上げている。

Xシリーズは、エンデュランスモデルとして快適性重視となっている。ジオメトリーやマテリアルでロングライドに対するレーシーさを持つモデルで、用途は広く使用できるだろう。フレームマテリアルは、東レT600の1グレードとし、105Di2モデルと105モデルを設定、それぞれX3、X1としている。エンデュランス系であるが、ピナレロとしての機敏な走りをするために、カーボンレイアップなど快適性を保ちながらも、十分なレーシングスプリットを合わせ持つバイクとなった。

BOLIDEは展示されていなかった。

トライアスロンとしては、やはりBOLIDEとなるが、トライアスロンモデルの「TR」は、2019年モデルとして、すでに新型ディスクブレーキ化となっているため、追加、変更などはなかった。今回は、TTモデルが「ディスクブレーキ」となり、デザインも大幅に一新された。UCI規定に準拠するTTモデルで、前作の有機的なデザインから、ややシャープとなったディスクモデルはより一層の精悍さが増した。マテリアルは、東レTT1100から最新のM40Xに変更され、更なる軽量化や強度アップとなった。写真はフィリッポ・ガンナの専用カラーで、販売はブラックマットとなる。

そして、このバイクで注目すべき点はDHバーにある。ここ数年でカスタムオーダーやカーボン成型によるエアロ化、ポジションとしてのハイハンズなどいくつかの切り口から進化となっている注目パーツだが、「3Dチタンハンドル」にした場合、驚愕の¥5,170,000増となっているのだ。これは現地イタリアに出向き、プロ選手と同じ工程で計測、製作するというものとなっている。高額ではあるが、超ピンポイントとなるDHポジションを、理想的にフィッティングさせるという点で、正しい考え方と言えるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

「この展示会も例年であれば前年の6月か7月となるのだが、半年以上遅れている。まだ完全に以前のペースに戻ったわけではなく、デリバリーも確認が必要なる。レース計画と合わせ早めのオーダーが望ましいだろう。」

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】ピレリ PZERO™ Race TT

ピレリよりトライアスロンを想定したタイヤがリリースされた。

言わずと知れたイタリアのビッグメーカー、ピレリ。モータースポーツではお馴染みの高性能タイヤだ。自転車としての歴史は古く1890年に一度参入しているが、ブランクとなり、2017年に再度参入している。

今回のアイテムは、トライアスロン、タイムトライアル、ヒルクライムなどを想定していて、軽量性や路面抵抗の低さなどが求められる走りに対応している。良好な路面で最高のパフォーマンスを発揮するタイヤだろう。

以下、メーカーNewsとなる。

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ワールドツアーチームがタイムトライアルやトライアスロンなど特定のシーンで最高のパフォーマンスを発揮するために開発されたタイヤ「PZERO™ Race TT」をリリース

P ZERO™ Race TTは、ワールドツアーチームがタイムトライアルやトライアスロン、ヒルクライムなど特定のシーンで最高のパフォーマンスを発揮するために開発されたタイヤです。軽量かつ高速なチューブタイプのケーシング、120tpiのナイロンファブリック、トレッドパターンの下にブレーカーがない軽量な構造「LITE」が特徴です。このタイムトライアルモデルは、ピレリの最先端コンパウンドであるSmartEVOを採用し、最高のパフォーマンスを提供します。

P ZERO™ SmarTUBEとの組み合わせで最高のパフォーマンスを発揮する、20%速く、5%軽いタイヤが誕生しました。

 

P ZERO™ RACE TT (P ZERO レースTT)

  • タイプ:クリンチャー
  • ケーシング:120tpi, LITEケーシング
  • コンパウンド:SmartEVO COMPOUND
  • サイズ(重量):700×26C(200g)、700×28C(215g)
  • 税込定価:¥13,600-

 

Learn More:https://www.riogrande.co.jp/topics/new/30000011074/

「PZERO™ Race TT」発売記念キャンペーン:https://www.riogrande.co.jp/topics/event/30000011076/

 

 

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】リブ2023年モデル「ENVILIV」シリーズ発表

リブのENVIがモデルチェンジとなった。

ジャイアントのレディスブランド、リブ。女性をターゲットに注力する数少ないメーカーの一つでもある。女性として1ジャンルを確立することは、やはり、大手ジャイアントだからできることでもある。ジオメトリーやマテリアルは当然ながら、カラーリングなども人気の理由となっている。

このモデルはエアロロードとなるモデルで、最重要課題なるエアロダイナミクスと融合の難しい重量剛性比をバランス良く仕上げている。外観上は、各部材を見直し、よりシェイプアップされ、華やかさと共に精悍さも感じられる。

実は、開発にはショート系トライアスリートのLisa Ter tschも参加している。リブの「トライアスロン」への注力を表している。現在、アイアンマンでも「女性」に対し、注力をしているところ。リブでも以前人気のあったロング系トライアスロンバイクの再リリースを期待したい。

以下、メーカーNewsとなる。

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女性のためのサイクリングブランド「Liv(リブ)」は、2023モデルとして、新型エアロロードバイク「ENVILIV(エンヴィリブ)」シリーズを発表いたします。

ロード、クリテリウム、トライアスロン等のスプリントレース向けに究極のスピードと効率性を目指して、アスリートの意見を取り入れながら再設計された新型ENVILIVは、最適な空力性能と重量剛性比を実現しています。Liv Racing TeqFindとTeam Jayco AlUla女子チームは、2023年のワールドツアーで新型ENVILIVを使用します。また、Liv Racingのトライアスリートで、テストライダーとして開発にも携わったリサ・テルッチ(Lisa Tertsch)も新型ENVILIVを使用予定です。

日本国内では、「シマノ ULTEGRA Di2」ドライブトレインに「GIANT SLR 1 50 DISC」フックレスカーボンホイールをスペックした「ENVILIV ADVANCED PRO」と、「シマノ 105」仕様の「ENVILIV ADVANCED 2」の2グレードをラインナップいたします。

●製品紹介ウェブサイト https://www.liv-cycling.jp/

●読者の方からの問い合わせ先  株式会社ジャイアント 044-738-2200

 

新型「ENVILIV」の特徴

 

OPTIMIZED AERODYNAMICS

新型ENVILIVシリーズのすべてのモデルに最新のエアロシステム・シェーピング・テクノロジーを適用し、数値流体力学(CFD)の研究と風洞実験から得られたデータをもとに、あらゆるヨー角において空力性能を向上させました。その結果、空気抵抗が最も大きいフレーム前部を中心に、すべてのチューブ形状や角度を最適化し、空気抵抗の低減と軽量化を実現しています。また、ダウンチューブとシートチューブに一体化するよう設計された2つの専用ボトルケージも、空気抵抗の低減に貢献しています。

コックピットには新開発の「CONTACT SLR AERO」または「CONTACT SL AERO」を採用し、フラットな形状のハンドルバートップと深いドロップにより空気抵抗を減らすとともに、コントロール性を高めバイク全体の優れたエアロ性能を実現しています。

また、「ENVILIV ADVANCED PRO」には空力特性に優れた「GIANT SLR1 50 DISC」ホイールシステムを採用し、空気抵抗を前世代より9.21w低減させました。これは前世代が時速40kmで1時間走行した場合と比較して、同じ出力で40秒の短縮に相当します。

 

SPRINTING EFFICIENCY

新型ENVILIVは、すべてのフレームチューブの形状やサイズを大幅に見直し再設計することで、前世代と比較して「ENVILIV ADVANCED PRO」で205g、「ENVILIV ADVANCED」では292gもの顕著な軽量化を実現しました。Liv Racingのトライアスリートであるリサ・テルッチは「LivはENVILIVを再設計する際、一切妥協することはありませんでした。今シーズンのレースが待ち遠しいです。エアロダイナミクスの強化から新技術の導入まで、このバイクは表彰台を目指すために作り上げられたのです」と語っています。

SEAMLESS INTEGRATION

「OVERDRIVE AERO SYSTEM」は、ケーブルとホースを完全に内装して空気抵抗の軽減と調整の容易さを両立し、近年のエアロロードバイクが採用する一体型ハンドルバー&ステムの短所を補っています。

OVERDRIVE AEROステアリングコラムとそれに対応するスペーサーによって、ケーブルはハンドルバーとステムの内部からステアリングコラムを通り、フレームへと配線することができます。これにより、視覚的にすっきりとした空力に優れた状態を保つだけでなく、ハンドルバーとステムが完全に一体化したデザインと比較してより簡単に整備を行うことができるようになりました。

DESIGNED FOR WOMEN

多くの女性にとって理想的なジオメトリーを実現するため、ENVILIVシリーズの各サイズは、女性の身体寸法データとテストライドの結果を用いてカスタムデザインされています。LivのエンジニアはLiv Racingのトライアスリートであるリサ・テルッチと密接に協力して風洞実験とプロトタイプテストを行い、さらにLiv Racing TeqFindとTeam Jayco AlUlaのライダーからフィードバックを集めました。Livのプロダクトチームはパートナー達と協力して、各フレームサイズ、バイクの使用目的にマッチするコンポーネントを選択することで、初めて手にしたその日から完璧に近いフィット感を提供しています。

 

ENVILIV シリーズ

前世代より軽量化しながらもエアロダイナミクスや快適性を向上させた究極の女性専用エアロロード「エンヴィリブ」。新設計のコックピットシステムはエアロダイナミクスとともにメンテナンス性が向上し、より細かなセッティングが可能に。日本国内では2グレードをラインナップ。

 

 

■ 新型 ENVILIV 詳細スペック

モデル名 ENVILIV ADVANCED PRO ENVILIV ADVANCED 2
フレーム Advanced-Grade Composite OLD142mm Advanced-Grade Composite OLD142mm
フロントフォーク Advanced SL-Grade Composite、

Full Composite OverDrive AERO コラム 12mm Axle

Advanced-Grade Composite、

Full Composite OverDrive AERO コラム 12mm Axle

BBセット SHIMANO BB72-41B Press Fit (BB86) SHIMANO RS500 Press Fit (BB86)
ギアクランク SHIMANO ULTEGRA with GIANT POWER PRO

36/52T 165mm(XXS、XS)、170mm(S)

SHIMANO 105 36/52T 165mm(XXS、XS)、170mm(S)
チェーン KMC X12 KMC X11SL
F.ディレーラー SHIMANO ULTEGRA Di2 電動 直付用 SHIMANO 105 直付用
R.ディレーラー SHIMANO ULTEGRA Di2 電動 SHIMANO 105
シフター SHIMANO ULTEGRA Di2 電動 12S SHIMANO 105 11S
ブレーキセット SHIMANO ULTEGRA F:160mm R:140mm SHIMANO 105 TR F:160mm R:140mm
ブレーキレバー SHIMANO ULTEGRA Di2 SHIMANO 105
ギア SHIMANO ULTEGRA 12S 11-30T SHIMANO 105 11S 11-30T
ヘッドセット FSA シールドカートリッジ 1-1/2″-1-1/2″ FSA シールドカートリッジ 1-1/2″-1-1/2″
ハンドルバー LIV CONTACT SLR AERO 31.8

360mm(XXS、XS)、380mm(S)

LIV CONTACT SL AERO 31.8

360mm(XXS、XS)、380mm(S)

ハンドルステム GIANT CONTACT SLR AERO 31.8

80mm(XXS)、80mm(XS)、90mm(S)

GIANT CONTACT SL AERO 31.8

80mm(XXS)、80mm(XS)、90mm(S)

サドル LIV ALACRA SLR LIV APPROACH
シートポスト GIANT VECTOR Composite GIANT VECTOR Composite
シートクランプ フレーム一体型 フレーム一体型
ペダル なし なし
ホイールセット GIANT SLR 1 50 DISC Hookless Carbon WheelSystem GIANT P-A2 DISC WheelSet 24H
タイヤ CADEX RACE TUBELESS 700x25C GIANT GAVIA COURSE 1 700x25C Tubeless Ready
チューブバルブ 仏式バルブ 仏式バルブ
付属品 ベル、チューブレスバルブ、シーラント、コンピューターマウント、専用ボトルケージ
※コンピューターマウントの耐荷重は210gです。
ベル、チューブレスバルブ、シーラント、コンピューターマウント、専用ボトルケージ
※コンピューターマウントの耐荷重は210gです。

■ 新型ENVILIV ジオメトリ

SIZE SEAT

TUBE

(mm)

SEAT

ANGLE

(度)

TOP

TUBE

(mm)

HEAD

TUBE

(mm)

HEAD

ANGLE

(度)

WHEEL

BASE

(mm)

REAR

CENTER

(mm)

BB

DROP

(mm)

STACK

(mm)

REACH

(mm)

適応身長

(cm)

440(XXS) 440 75.0 498 105 70.0 970 405 72.0 499 364 145〜160
470(XS) 470 75.0 508 120 71.0 973 405 72.0 517 370 155〜170
500(S) 500 74.5 524 135 72.0 977 405 70.0 532 377 165〜175

 

 

BOSS-N1-S
Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

IRONMAN Press「IRONMAN ANNOUNCES TOYOHASHI AND ATSUMI PENINSULA IN JAPAN AS NEW HOST OF IRONMAN 70.3 TRIATHLON」

6/10(土)日本にアイアンマン70.3が戻ってくる。

すでに国内では周知の通りだが、本日公式にアイアンマンより発表された。日本のレースだが、世界のレースでもあることをあらためて認識させられる。

会場は愛知県渥美半島をダイナミックなレイアウトが実現している。愛知県は日本の真ん中、以前は人口に対するトライアスロン比率が高い、まさに「聖地」とも言える場所なのだ。

最も難しいバイクコースのレイアウトはワンループとなるため、2周すれば180kmとなる。「次も」を大いに期待したい。

以下、大会NEWSとなる。

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IRONMAN ANNOUNCES TOYOHASHI AND ATSUMI PENINSULA IN JAPAN AS NEW HOST OF IRONMAN 70.3 TRIATHLON 

– Inaugural IRONMAN 70.3 Japan – Higashimikawa triathlon scheduled to take place June 10, 2023; General registration to open Feb. 15, 2023, and can be accessed by visiting, www.ironman.com/im703-japan – IRONMAN 70.3 Japan – Higashimikawa first IRONMAN branded event to return to Japan since 2020, only a 90-minute train ride from Tokyo Station to Toyohashi Station

TOYOHASHI, JAPAN / TAMPA, Fla. (Feb. 14, 2023) – The IRONMAN Group announced today that Toyohashi and the Atsumi Peninsula will play host to the newest IRONMAN® 70.3® triathlon. The inaugural IRONMAN 70.3 Japan – Higashimikawa triathlon is scheduled to make its debut on Saturday, June 10, 2023. Athletes will take on a journey as they will embark past some of the Atsumi Peninsula’s most beautiful coastline and agricultural landscapes. General registration for the IRONMAN 70.3 Japan – Higashimikawa triathlon will open on Feb. 15, 2023, by visiting, www.ironman.com/im703-japan. “We could not be more excited to return to Japan for an IRONMAN 70.3 triathlon,” said Jeff Edwards, Managing Director of Asia for The IRONMAN Group. “The Atsumi Peninsula provides a fascinating backdrop of shoreline vistas and agricultural villages.  The 90 km single-loop bike course is certain to please all athletes.  Toyohashi station is a quick high-speed train ride from Tokyo.  We look forward to offering a new IRONMAN 70.3 race opportunity in Japan.” IRONMAN 70.3 Japan – Higashimikawa will treat athletes to a 1.9 km swim in Atsumi Bay at Shiroya Beach Park, a scenic one-loop 90 km bike ride around the Atsumi Peninsula, culminating with a fast point-to-point 21.1 km run from Shiroya Beach Park to a unique finish at Toyohashi Sports Park. “It is our great honor and pleasure to bring back a Japan IRONMAN race to the Higashi Mikawa region after an absence of three years,” said Hiroshi Otsuka, director of the East Mikawa Community Sports Development Foundation, “We intend to show visitors our great Higashi Mikawa landscapes and hospitality.  Our community is looking forward to hosting an international IRONMAN 70.3 event.” Taro Shirato, chairman of Athlonia Triathlon, further highlighted the return of IRONMAN racing to Japan, “We are tremendously excited to move IRONMAN 70.3 to the Atsumi Peninsula with courses that showcase the fantastic terrain and culture of the region.” Located on the southeast aspect of Honshu Island, the Atsumi Peninsula of Aichi Prefecture is a national treasure just 300 km from Tokyo. It is a region with great environmental and economic diversity. Spectacular stone and sand beaches ring calm bays as well as rugged shorelines that feature some of Japan’s best surfing. The productive agricultural zones benefit from a temperate climate with world-renowned muskmelons and flowers such as hydrangeas and chrysanthemums featured. With access to three international airports and an extensive train system, Athletes who come by plane, train, or automobile will have plenty of offerings to enjoy and support their experience on the Atsumi Peninsula at IRONMAN 70.3 Japan Higashimikawa. General registration for the 2023 IRONMAN 70.3 Japan – Higashimikawa triathlon will open Feb. 15, 2023. The 2023 IRONMAN 70.3 Japan – Higashimikawa triathlon will offer qualifying slots to the 2023 VinFast IRONMAN 70.3 World Championship taking place in Lahti, Finland. For more information about the 2023 IRONMAN 70.3 Japan – Higashimikawa triathlon www.ironman.com/im703-japan. For more information on the IRONMAN brand and global event series, please visit www.ironman.com.

【メーカーNEWS】リザーブ ロードホイール取扱開始

サーヴェロでお馴染みとなったリザーブのロードホイールの取扱いが開始となった。

リザーブは、MTBから始まったブランドで、軽量性とともに、当然、極めて高い強度が要求される中、数々の実績を上げていた。ライフワランティとしているのもその自信から発売当時は異例のアピールとなった。

その後、グループブランドでもあるサーヴェロとのコラボレーションによって、「ロードホイール」として、ラインナップされたのだ。世界No.1ロードチームのJUMBO VISMAによって磨き上げられ、ロードからトライアスロンまで幅広くターゲットとしたホイールが誕生した。

昨年のWTCS横浜大会でもエリート選手が使用していたが、KONAのアイアンマンでも使用されている。サーヴェロのエアロダイナミクスとリザーブの生産技術が高次元に融合した逸品と言えるだろう。

以下、メーカーNewsとなる。

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ウインクレル株式会社

このたび弊社取扱いReserveブランドの商品群にロードホイールが加わり、国内総代理店として取扱いが拡大する運びとなりましたのでお知らせします。

弊社ですでに取扱いのアメリカ・カリフォルニア発のホイールブランド“Reserve”(リザーブ)は、マウンテンバイク用ホイールで軽量・頑強と高性能で知られ、数年前からはロードホイールがcervelo完成車に組付けられ市場に流通し、昨シーズンではJUMBO VISMAチームのTT機材に使用され活躍したことは記憶に新しいことかと思います。

Reserve2014年にSanta Cruz Bicyclesのエンジニアによって設立されました。自ら市場で最も耐久性があり軽量なカーボンホイールを作れる確信があり、さらにそれを生涯保証でバックアップするサービスの提供にも確信があったからです。2017年、先ずMTB ホイールの販売が開始されます。当時は生涯保証のカーボンリムは前代未聞、発売から12ヶ月で無名のホイールブランドから一躍マウンテンバイク市場で最も評価の高いカーボンホイールメーカーのひとつへと大きな躍進を遂げました。

この大成功に後押しされグラベルのカテゴリーへも進出。フルリジッドのオフロードバイクは、コントロール性と快適性を保つために、洗練されたカーボンリムレイアップを必要とします。強度、重量、耐久性だけでなく、快適性も重要となります。2019年のNAHBSで誕生したグラベルホイールが「Reserve 22」です。

2019年末、CerveloReserveのエンジニアにロードホイール開発の相談を持ちかけます。Reserveにとってエアロダイナミクスを追及する旅の始まりです。Cerveloがすでに持つロードレース、タイムトライアル、トライアスロンのために追求した豊富な知識、ノウハウは、新しいReserveロードホイールの開発にはまさにおあつらえ向けとなりました。これまで通りの風洞実験施設でのデータ取得・分析、コンピューター上でのCFD解析に加え、実走行時の周辺状況へ目を向け現実世界においてより意味のある空力性能を追及しています。そうして得られた前後でリムハイト・リム幅を変更したデザインにより、高い空力性能・剛性・安定性を両立しています。

今期はJUMBO VISMAチームの使用機材にReserveホイールが指名されています。JUMBO VISMAは今年も連日話題独占、多くのサイクリストの目にReserve ホイールが映るのではないでしょうか。

Reserve ウェブサイト:https://sports-w.com/brands/reserve/

 

 

 

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】キャニオン Speedmax CF SLX 8 Disc Frodissimo 世界限定100台

ヤン・フロデノのシグネチャーとも言える世界限定モデルがリリースされた。

ヤン・フロデノは、トライアスロン界のスーパースターだ。現在、ブルンメンフェルトとグスタフ・イデンにより第2次の新時代に入ったが、2015年にフロデノのKONA初優勝からその幕は切って落とされた。

アイアンマン史に残るその完璧は走りは、死角なしで、野球で例えれば「走・攻・守」のバランスが良く長けているということだ。2014年までは、「得意種目は?」となっていたが、フロデノは、スイム、バイク、ラン全てが得意種目なのだ。「レジェンド」と言う表現も軽くなっているが、本物のレジェンドと言える。

そして、そこまでの道程が大切だった。2008年に北京五輪で優勝、2012年のロンドンで区切りをつけ、その後、ミドル、ロングに舞台を移していた。ショートからのサクセスストーリーの始まりであり、その流れを作ったパイオニアとも言える。ターニングポイントとなったのは2014年。その年は同郷のセバスチャン・キーンレが優勝しているが3位入賞となっていた。ただ、バイクが遅く、キーンレから17分も離されたいた。

その時点では、スイムとランの速いオリンピアン系のイメージとなっていた。ここが分かれ目で、フロデノはバイクの強化に成功し、翌年の初優勝に繋がっている。その後、2016年、2019年と3度の優勝、2019年のタイムは、前年のSUB8を更新している。

全てが得意種目。理想のトライアスリートは41歳。昨シーズンは、怪我により、セントジョージもKONAもキャンセルとなっているが、その存在感は絶大。

参考:SPEEDMAX CF SLX 8 DISC

以下、メーカーNewsとなる。

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世界限定100台 – リミテッドエディション

SPEEDMAX CF SLX 8 DISC FRODISSIMO

トライアスロンとコーヒー

2つの情熱を、1つのユニークなバイクへと昇華。Speedmax Frodissimoは、ヤン・フロデノの2つの情熱、トライアスロンとコーヒーにインスピレーションを得た、リミテッドエディションです。

クリエイティブでユニーク

Speedmax Frodissimoは、フロデノによるプレミアムなコーヒー豆ブランド、Frodissimo Explorerと共通のブランディング。仕上げ:コーヒーのマキアートブラウン色からヒントを得た、ユニークなルックス。

印象的な最高級アートワーク / フロディッシモのライフスタイル
塗料にコーヒーを使用 / 原点のすべてをカバー

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BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka