【メーカー NEWS】フィジーク トライアスロン専用シューズ「TRANSIRO HYDRA」シリーズ

フィジークより、新しいトライアスロンシューズがリリースされた。

昨年のWTCS横浜大会で優勝のテイラーブラウンなどトップ選手からのフィードバックを活かし造られているフィジークのトライアスロンシューズだ。今回は、前作をベースにアップデートしている。特に通気性、脱着などを強化したもので、フィジークらしいアッパーのマテリアルが、通気やフィット性など快適性を高めている。

フィジークは、サドルから始まり、シューズ、ハンドル周りなど「身体との接点」にこだわりの注力をしているメーカーだ。プロサイクリストのサポートからフィードバックをベースに、開発の難しいトライアスロン用のシューズ繋げている。また、「質感」は極めて繊細かつ上質に仕上げていることも大きな特徴だろう。

そして、シューズの「フィット性」は言うまでもなく極めて重要となる。全体のホールド感、ソールの固さなど実際に試着して決定することになる。ショートでは脱着は重要だが、ロングでは、快適性が重要となる。どのようなレースをターゲットにしているかということも、加味しなければいけない。

以下、メーカーNewsとなる。

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アスリートのためのデザイン

持てる全てのパフォーマンスを発揮し、自らの記録を打ち破るという高い目標を持つアスリートにとって、素早くバイクに乗り最短時間でトランジションをクリアできるシューズの存在は欠かすことができません。アスリートからのフィードバックを基に好評だった前作をブラッシュアップし、更なる通気性の向上とスピーディーな着脱を実現しました。ソックスを履かずに着用できるソフトな履き心地とホールド力を両立したアッパー。スムーズに足を入れ素早く固定できるベルクロストラップクロージャーとプルストラップ。濡れた足もすぐに乾く最大限の通気性。その全てがアスリートをサポートします。

 

fi’zi:kが開発した「AEROWEAVE」は、軽量ナイロン繊維と熱可塑性ポリマーフィラメントを織り交ぜた革新的な素材です。ロードシューズで採用されてきたこの素材を進化させた新型アッパーは、他のどの素材も圧倒する高い通気性とホールド力を備え、足を常にドライに保ちます。アウトソールにも最大限の通気性と最高レベルの剛性を確保する、R2カーボンソールを採用。

TRANSIRO HYDRA AEROWEAVE CARBON(トランジーロ ハイドラ エアロウェーブ カーボン)

アッパー:Aeroweave メッシュアッパーアウトソール:ユニディレクショナル フルカーボン R2 アウトソールスティフネスインデックス:ソールの剛性感 10/10

重量: 225 gサイズ: 36-45 (37~44 ハーフあり)

カラー:ホワイト/レッド/ブルー、ホワイト/シルバー

税込定価:¥40,000-

 

3Dエアメッシュアッパーは通気性に優れ、ソフトな履き心地が特徴。R2カーボンソールからインスパイアされた形状とシルエットを持つ、新設計R5アウトソールを採用。足先のベントホールから風を取り込み、シューズ内の蒸れを防ぎます。

TRANSIRO HYDRA(トランジーロ ハイドラ)

アッパー:3D エアメッシュアッパーアウトソール:R5 ナイロンアウトソールスティフネスインデックス:ソールの剛性感 6/10

重量: 233 gサイズ: 36-45 (37~44 ハーフあり)

カラー:ホワイト/ブラック、ホワイト/メタリックレッド、ホワイト/メタリックブルー、ホワイト/メタリックアクアマリン

税込定価:¥20,900-

 

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】プロファイル 43ASCカーボンエクステンション

プロファイルデザインより、新型のエクステンション43ASCがリリースされた。

昨年KONAではすでにお披露目されていたDHバーのエクステンションだ。昨今、エアロダイナミクスを狙った有機的なデザインが目立っていたため、その意味では第一人者的メーカーのプロファイルとしては遅れていた感があった。待望のリリースと言うことになる。

まず、外観だが、平面的に見ると、さほどボリュームを感じないが、実際は、十分な存在感を放っている。やはり「今」を象徴するデザインで、人気が出ることは必至だろう。また、このような特殊形状の場合、長さ調整に制限があり、短くセットすることに限界がある。つまり、前腕が短い場合、ベストセッティングが難しくなると言うことだ。先端のグリップ部とアームレストの距離設定をよく確認してから決めたい。

ここでは、新型形状のリリースとなるが、DHポジションについては、本来考えておくべきことが多岐に渡っている。(関連記事:http://triathlon-geronimo.com/?p=43645

以下、メーカーNewsとなる。

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快適性の向上と空気抵抗の削減を可能にするカーボンエクステンションバー「43ASC カーボンエクステンション」発売

CFD解析によって最適化され、強度と剛性を犠牲にすることなく、重量と空気抵抗を最小限に抑えた最新トレンドのカーボンエクステンション「ASC(Aero Shaped Carbon)」

43 ASC CARBON EXTENSION(43ASC カーボンエクステンション)

素材:カーボンクランプ径:22.2mm長さ:400mm最小突き出し量:クランプ先端より290mmライズ:107mm (底部から最上部まで)オフセット:16mm

税込定価:¥38,000-

 

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】ライスピュレ 新たに「巨峰味」登場

ライスピュレに巨峰味が追加となった。

今やトライアスリートの定番補給食となったライスピュレ。「お米」をベースに歯応えのある「ゲル状」は消化も良く、腹持ちが良い。ご存知「宮塚英也」が開発の監修を務めているが、選手時代にお米で出来ている「ういろう」を使っていたことから端を発している。天才の感性が生きた本物と言えるだろう。

以下、メーカーNewsとなる。

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《 日本人のエネルギー補給に適したお米の補給食 “ライスピュレ” 》

新たに『 巨峰味 』が登場した パラチノース配合の「食べる」サプリメント

トライアスロンはもちろん、サイクルロードレース、マラソン、トレイルランニングなど あらゆるエンデュランススポーツに役立つ補給食として開発されたライスピュレ。その名の とおり、日本人に馴染みのあるお米をベースに、日本人のエネルギー摂取に適した成分配合 を研究して生まれたサプリメントです。

成分に、ゆっくり消化吸収され血糖値 が上がりにくいパラチノースを加え、ア スリートのエネルギー摂取に適した理想 の補給食を具現化。

今回、新たに『巨峰味』を加 えて全4フレーバーがラインアップ。好 みにあわせて使い分けるなど、バリエー ション豊富な点も特徴といえます。

■このライスピュレの商品開発を監修したのは 元トッププロの宮塚英也。 ロングディスタンスの世界最高峰であるアイア ンマン世界選手権で日本人最高位(9位)を含 む2度のトップ10入りを果たし、宮古島トライ アスロン4勝を挙げるなど、長年にわたりトラ イアスロン界を牽引してきたアスリートです。

彼がレース時の補給食として愛用していたのが 米粉を主成分とした『ういろう』で、そのノウ ハウ&優位性をアスリートのために商品化しよ うという発想から生まれたのがライスピュレな のです。

ライスピュレの公式サイト:https://hidear.net/rice

株式会社ハイディア:https://hidear.net

 

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【IRONMAN Press】IRONMAN ATHLETES’ CHOICE AWARDS

– Cairns Airport IRONMAN Asia-Pacific Championship Cairns and IRONMAN 70.3 Rwanda earn Top Honors (Photo : Korupt Vision)

 

2022年のIRONMAN ATHLETES’ CHOICE AWARDSが発表された。

2022年に開催された50のIRONMANの中で、Cairns Airport IRONMAN Asia-Pacific Championship Cairns は、総合満足度で最大の栄誉を獲得し、118のIRONMAN 70.3の中では、 IRONMAN 70.3 Rwanda はトップの栄誉を獲得している。

また、友達に勧めたいレースとして選ばれたのは、「IRONMAN Kalmar Sweden」と「IRONMAN 70.3 Michigan 」となっている。その他、馴染みのないレースもあるが、世界にはまだまだ多くの魅力的なレースがある。IRONMAN Tripを楽しみたい。

以下、大会NEWSとなる。

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IRONMAN ATHLETES’ CHOICE AWARDS ANNOUNCED FOR IRONMAN AND IRONMAN 70.3 TRIATHLONS AROUND THE GLOBE

TAMPA, Fla. (March 17, 2023) – IRONMAN today announced the global results for the IRONMAN® and IRONMAN® 70.3® Athletes’ Choice Awards, highlighting the highest-scoring events in a variety of categories based on athlete surveys from all the 2022 IRONMAN® and IRONMAN® 70.3® races from around the world. Out of the 50 IRONMAN Series triathlons that took place in 2022, globally, the Cairns Airport IRONMAN Asia-Pacific Championship Cairns race earned the biggest honor in Overall Satisfaction. Out of the 118 IRONMAN 70.3 series events that took place in 2022, globally, the IRONMAN 70.3 Rwanda race took top honors in Overall Satisfaction. Results for the 2022 Global Athletes’ Choice Awards were gathered from post event surveys sent to all athletes who completed an IRONMAN or IRONMAN 70.3 race. Surveys were based on a five-point satisfaction scale and encompassed multiple categories including: Most Recommended Race, Overall Swim Experience, Overall Bike Experience, Overall Run Experience, Overall Satisfaction, Overall Venue Experience, Overall Host City Experience and Post-Race Celebration Experience, among others. Nearly 65,000 total survey respondents gave feedback to decide the winners for each category of IRONMAN and IRONMAN 70.3 events, marking a major accomplishment for the winning events and their host communities. Below are the top performers in each category for the IRONMAN and IRONMAN 70.3 Global Series events:

  • Best Overall Race
    • Cairns Airport IRONMAN Asia-Pacific Championship Cairns
    • IRONMAN 70.3 Rwanda
  • Best Swim Course
    • IRONMAN Chattanooga, part of the VinFast IRONMAN North America Series
    • Enea IRONMAN 70.3 Gdynia
  • Best Bike Course
    • IRONMAN Switzerland Thun
    • ISUZU IRONMAN 70.3 Durban
  • Best Run Course
    • Certified Piedmontese Beef IRONMAN Tulsa, part of the VinFast IRONMAN North America Series
    • IRONMAN 70.3 Oregon
  • Will Recommend To A Friend
    • IRONMAN Kalmar Sweden
    • IRONMAN 70.3 Michigan
  • Overall Venue Experience
    • Itaú BBA IRONMAN Brazil
    • IRONMAN 70.3 Egypt
  • Overall Host City Experience
    • Enea IRONMAN Gdynia
    • IRONMAN 70.3 Port Macquarie
  • Post-Race Celebration Experience
    • IRONMAN Kalmar Sweden
    • Itaú BBA IRONMAN 70.3 Fortaleza

* Top-3 results & honorable mentions of each category listed in appendix  To view the full list of 2022 Global IRONMAN Athletes’ Choice Award results, please visit www.ironman.com/2022-athletes-choice-ironman for IRONMAN events and www.ironman.com/2022-athletes-choice-ironman-703  for IRONMAN 70.3 events. Limited spots remain in many of the most popular IRONMAN and IRONMAN 70.3 triathlons globally. Athletes are encouraged to check out open IRONMAN and IRONMAN 70.3 events globally by visiting www.ironman.com/races. For more information on the IRONMAN brand and global event series, please visit www.ironman.com.

IRONMAN 70.3 Rwanda race takes top honors in Overall Satisfaction in the IRONMAN 70.3 Global Athletes’ Choice Awards – (Photo : Global Events Africa)

 

APPENDIX A: Top Results for each category

【Show】CYCLE MODE TOKYO 2023 出展ブランド

今年もサイクルモード東京2023が開催される。

今年は4/15~16に開催される本イベントは交通アクセスの良さから人気となっているビッグイベントだ。そして、気になる出展ブランドが発表となっている。

今年は宮古島トライアスロンと同じ日程となっている。

以下、主催者Newsとなる。

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★出展ブランドを公開!

4月15日(土)~16日(日)に東京ビッグサイトで開催する日本最大級のスポーツ自転車試乗・展示イベント「サイクルモード東京2023」の出展ブランドを公開しました。国内外の有名自転車関連ブランドが東京に集結!お目当てのブランドをチェックしよう!https://www.cyclemode.net/brand/

■公式サイト: https://www.cyclemode.net

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】フィジーク ARGO ADAPTIVE 最軽量バージョン

フィジークのARGO ADAPTIVEに最軽量バージョンが追加となった。

話題になって久しいが、フィジークADAPTIVEシリーズは3Dのメッシュ状が話題となったサドルで、その軽量モデルだ。見た目は柔らかそうに見えるが、しっかりとした造りで、部位によりその調整をしている。20年ほど前になるが、完全メッシュで「ハンモック状」のサドルが存在したが、その時は、完全に柔らかいものだった。それとは全く違うものだ。

サドルは、表面のフィット性と全体のしなり、そして、そのバランスが重要な機能となる。ADAPTIVEの表面は、よりフィット性を高める仕様であり、そのフィットで荷重をしっかりと受け止め、レールとのバランスで乗り心地に繋がってくる。その点でも評価の高いサドルだろう。また、表面のグリップ性が高く、極めて高い安定感は大きなメリットとなるが、前後動が著しいトライアスリートは、好みが分かれるかもしれない。

いずれにしてもサドルは「永遠のテーマ」だ。競技性と快適性の相反するポイントをいかに融合させられるのか。個人差もある。自身に合ったサドルを見つけたい。

以下、メーカーNewsとなる。

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ARGO ADAPTIVEに待望の最軽量バージョンが追加

「ARGO 00 ADAPTIVE」をリリース

https://youtube.com/shorts/aYALu80giTs

ARGO GOES 00

Meet the full-carbon comfort of Argo Adaptive 00.

3Dプリンターで作られたサドルパッド「Adaptive(アダプティブ)」は、複数の機能ゾーンが連動して、より良い走りを実現する快適性を備えています。また、ARGOのサドル形状は、ロードからグラベル、トレイルまで幅広く対応することができます。VENT ARGO Adaptive のサポート力とオールラウンドなパフォーマンスは、他の追随を許さないでしょう。

そして、これ以上素晴らしいサドルは考えられないので、ARGO Adaptiveをさらに軽量にする事に挑戦しました。 それが、ARGO Adaptiveファミリー初のフルカーボンモデル、「VENTO ARGO 00 Adaptive 00(ヴェント アルゴ 00 アダプティブ)」です。

待望の最軽量モデルオンロード・オフロードを問わず様々なフィールドに適応し、革新的な3Dプリントパッドによって圧倒的な快適性を提供する「VENTO ARGO ADAPTIVE」に、最上位グレードである「00」が登場しました。サドルベースは超軽量で高剛性のハイモジュールフルカーボン製。ベースと一体化したメビウスタイプカーボンレールを採用し、パワー伝達を最大化するとともに最大限の快適性をもたらします。

ADAPTIVEのシームレスなクッショニングアメリカのスタートアップ企業Carbon, Inc.のDLSテクノロジーによって製造される格子状のエラストマーはサドルに無段階の可変性をもたらし、衝撃吸収性や振動減衰性が非常に優れています。fi’zi:kではプロサイクリストから様々なアマチュアサイクリストの数多くのプレッシャーマッピングデータを9年間収集し、最適なゾーンクッションをDLSテクノロジーで現実の物としました。ADAPTIVEは圧力分布が非常に緩やかで、最も圧力がかかる個所の圧力低下を実現。従来のフォームサドルと比較すると約60%もの圧力低減に成功しました。

 

VENTO ARGO 00 ADAOTIVE (ヴェント アルゴ 00 アダプティブ)

サドル長:265mmサドル幅:140mm、150mmレール:7x9mm カーボン重量:175g(140mm)、186g(150mm)

税込定価:¥66,500-

 

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】リブ「ENVILIV」「LANGMA」限定モデル

リブのENVILIVとLANGMAの限定モデルがリリースされた。

レディスブランドリブのこだわりバイクとなる。ジオメトリーを始めとする「レディス仕様」は当然ながら、常にグラフィックに注力している。ENVILIVは新たな設定のモデルとなり、LANGMAは追加カラーとなる。ENVILIVは国内限定で僅か1台、LANGMAは国内限定15台となる希少モデルとなっている。

特にトライアスリートとともに開発されたENVILIVは、より一層の華やかさを感じることができる。

ENVILIV関連:http://triathlon-geronimo.com/?p=43974

以下、メーカーNewsとなる。

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Liv「ENVILIV」「LANGMA」の限定モデルが登場

女性のためのサイクリングブランド「Liv(リブ)」は、ロードバイク「ENVILIV(エンヴィリブ)」および「LANGMA (ランマ)」に個性的なカラーを纏わせた限定モデルを、3 月下旬から発売いたします。 エアロロード「ENVILIV」の限定モデルは、「火花」からインスピレーションを得た特別なグラフィックのフレームに新型「SRAM FORCE eTap AXS」コンポーネントを装着した「ENVILIV ADVANCED PRO AXS」。 オールラウンドロード「LANGMA」の限定モデルは、ゲームやコンピューターのデジタルグリッドをモチーフ にしたデザインで、既存の「LANGMA ADVANCED 1 DISC」の追加カラー「デジ」となります。 「ENVILIV ADVANCED PRO AXS」は国内限定 1 台、「LANGMA ADVANCED 1 DISC(カラー:デジ)」は 国内限定 15 台と、プレミアム感の高いロードバイクです。

● 製品紹介ウェブサイト https://www.liv-cycling.jp/

● 読者の方からの問い合わせ先 株式会社ジャイアント 044-738-2200

 

ENVILIV ADVANCED PRO AXS

前世代より軽量化しながらもエアロダイナミクスや快適性を向上させ、2023 年 2 月にフルモデルチェンジし た究極の女性専用エアロロード「エンヴィリブ」に、同じく 2023 年 3 月にモデルチェンジしたばかりの新型 「SRAM FORCE eTap AXS」コンポーネントを装備。フレームカラーには「火花」からインスピレーション を得た特別なグラフィックを採用し、国内限定 1 台をジャイアントストアにて販売いたします。

 

LANGMA ADVANCED 1 DISC(Color: DIGI)

数々のレースでの実績を誇るオールラウンドカーボンロード「ランマ」に、セミワイヤレス・電動 12 速化し た新型「SHIMANO 105 Di2」を搭載したバリューパッケージ。今回追加のフレームカラー「デジ」は、ノス タルジックにも感じられるゲームやコンピューターのデジタルグリッドをモチーフにしたデザインを採用し、 国内 15 台限定で販売いたします。

 

■詳細スペック

 

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】パールイズミ 2023SS 空気抵抗軽減素材を選べるフィット感

パールイズミ2023SSモデルの「スピードジャージ」がリリースされた。

スピードジャージは、空気抵抗軽減素材「スピードセンサー®II」を採用したエアロ系のジャージだ。2020年オリンピックの自転車ナショナルチームに向けて開発された素材で、ロードはもとより、トライアスロンウエアなど、「スピード」が重要となるアイテムに採用されている。

今回は、その同一素材を使用しながら「フィット」を変えているということ。パールイズミにはレースフィットとベーシックフィットの二つの仕様がある。スピードジャージは、デザイン、素材を共通とし、その仕様により、フィット感を選べるようにしている。

そして、このデザインの精悍さと質感の高さは逸品と言える。ベースカラーは、ブラックとホワイト。シンプルなカラーにワンポイントのジオメトリックパターンを非対称に配したり、ネック周りも含め、末端が引き締まるようなデザインとなっている。

パールイズミ2023SS関連:http://triathlon-geronimo.com/?p=41843

スピードセンサー®Ⅱ関連:http://triathlon-geronimo.com/?p=33096

以下、メーカーNewsとなる。

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2023 年春夏新商品 空気抵抗軽減素材を採用したフィット感が選べる 「スピード レース ジャージ」「スピード ベーシック ジャージ」 「スピード プリント ビブ パンツ」発売のご案内

 

株式会社パールイズミは、2023 年春夏商品として「スピード レース ジャージ」「スピード ベーシック ジャージ」「スピー ド プリント ビブ パンツ」をサイクルショップやスポーツ用品店等にて発売いたします。

「スピード レース ジャージ」は空気抵抗軽減素材「スピードセンサー®II」を採用した、細身のレースフィットのジャージ です。シンプルでシャープなデザインで、バックポケットは 5 ポケットで収納する物を用途別に分けられる仕様になっていま す。空気抵抗を軽減し、ハイパフォーマンスを求めるサイクリストに向けた一着です。

「スピード ベーシック ジャージ」は「スピード レース ジャージ」と同じデザインと機能で、バタつきを抑える適度なフィ ット感のベーシックフィットに仕上げたモデルです。高性能でレーシーなデザインのジャージを適度なフィット感で着用したい サイクリストにおすすめです。

「スピード プリント ビブ パンツ」は柔らかなクッション性と優れたフィット感の新型パッド「3D-X」を搭載し、空気抵抗 軽減素材「スピードセンサー®II」を採用した、さらなるハイパフォーマンスを求めるサイクリストに向けたビブパンツです。 「スピード レース ジャージ」や「スピード ベーシック ジャージ」とセットアップでコーディネートできます。

 

■商品概要

  • 【商品名/品番】 スピード レース ジャージ / 325-B
  • 【カラー】5. ブラック 6. ホワイト
  • 【価 格】17,380 円(税込)
  • 【サイズ】S, M, L, XL
  • 【素材】スピードセンサー®II
  • 【商品特徴】
    □ 空気抵抗を軽減する素材「スピードセンサー®II」を適所に配置
    □ 10cmあきファスナー付き5バックポケット

 

  • 【商品名/品番】 スピード ベーシック ジャージ / 625-B
  • 【カラー】5. ブラック 6. ホワイト
  • 【価 格】17,380 円(税込)
  • 【サイズ】S, M, L, XL
  • 【素材】スピードセンサー®II
  • 【商品特徴】
    □ 空気抵抗を軽減する素材「スピードセンサー®II」を適所に配置
    □ 10cmあきファスナー付き5バックポケット

    □ スピードレースジャージよりゆったり目のフィット感

    ※機能解説画像・内容はスピード レース ジャージ(325-B)と同様

     

  • 【商品名/品番】 スピード プリント ビブ パンツ / T281-3DX
  • 【カラー】5. ブラック 6. ホワイト
  • 【価 格】19,800 円(税込)
  • 【サイズ】S, M, L, XL
  • 【素材】スピードセンサー®II
  • 【パッド】3D-X
  • 【商品特徴】
    □ 空気抵抗を軽減する素材「スピードセンサー®II」を適所に配置
    □ 涼しく、日焼けにしにくい素材「コールドシェイド」採用

    □ スムーズなペダリングを追求した前側中心に縫い目のない設計
    □ 3D-X:着用感の少ないフィット感と柔らかなクッション性を両立した新型パッド

     

    Learn More:http://www.pearlizumi.co.jp

 

 

 

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

IRONMAN Press「IRONMAN ANNOUNCES 2023 IRONMAN AND IRONMAN 70.3 BROADCAST SCHEDULE」

今年も下記25レースが放映されます。

以下、大会NEWSとなる。

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TAMPA, Fla. (March 1, 2023) – IRONMAN announced today its broadcast schedule for the 2023 season. The 2023 full-distance IRONMAN® triathlon broadcast schedule will feature 12 stops around the globe including both the men’s and women’s 2023 VinFast IRONMAN World Championship, which will be available on IRONMAN.com/LIVE, and IRONMAN YouTube and Facebook channels. The 2023 IRONMAN 70.3® triathlon broadcast schedule will feature 13 events around the world, including the two-day VinFast IRONMAN 70.3 World Championship triathlon in Lahti, Finland, available for the second straight year on Outside Watch. The broadcast season will kick off in California on April 1, with the Athletic Brewing IRONMAN 70.3 Oceanside triathlon.   “We’re excited to deliver another full year of live race programming for both full-distance IRONMAN Series and half distance IRONMAN 70.3 Series globally,” said Julia Polloreno, Vice President, Content Production and Distribution for The IRONMAN Group. “The broadcasts will feature some of the top race destinations around the globe and bring audiences closer our racing than ever before. We couldn’t think of a better place to start than with the iconic 2023 Athletic Brewing IRONMAN 70.3 Oceanside triathlon in Southern California, where the origins of the sport lie.” Race coverage will immerse viewers in all the action and local scenery of the global portfolio of race venues while following the professional competition. Coverage will begin with a pre-race show that previews the pro field and course while also including exclusive interviews with triathlon personalities and other special guests. The live broadcasts will be hosted by a team of the sport’s greats, including IRONMAN World Champions and Hall of Famers Greg Welch and Michellie Jones, as well as IRONMAN champions Dede Griesbauer and Michael Lovato. Matt Lieto will also be providing analysis from both on the course and in the studio throughout the 2023 season. Various guest commentators such as three-time IRONMAN World Champion Mirinda Carfrae, will bring additional perspectives and insights to the live coverage, which will showcase the epic battles of the professional athletes as they swim, bike, and run iconic full-distance IRONMAN and IRONMAN 70.3 courses all around the world. For each broadcast event, IRONMAN Now’s “A Fighting Chance” race-week series will return bringing viewers exclusive behind-the-scenes footage into the inner, everyday lives of elite triathletes for a real, unfiltered glimpse at athletes chasing their triathlon goals and attempting to turn dreams into reality.  Here are the IRONMAN events that will be broadcast live in 2023:

2023 IRONMAN Triathlon Series Broadcast Schedule
Date Event Location
April 1 Athletic Brewing IRONMAN 70.3 Oceanside North American TriClub Championship Southwest Oceanside, Calif., USA
April 22 Memorial Herman IRONMAN The Americas Championship Texas The Woodlands, Texas, USA
May 6 Intermountain Health IRONMAN 70.3 North American Championship St. George St. George, Utah, USA
May 13 Visit Panama City Beach IRONMAN 70.3 Gulf Coast Panama City Beach, Fla., USA
May 21 IRONMAN 70.3 Chattanooga Chattanooga, Tenn., USA
June 4 IRONMAN Hamburg European Championship – Men’s Race Hamburg, Germany
June 10 IRONMAN 70.3 Boulder Boulder, Colo., USA
June 18 IRONMAN 70.3 Luxembourg – Region Moselle Region Moselle, Luxembourg
June 18 Cairns Airport IRONMAN Cairns Asia-Pacific Championship Cairns, Australia
June 25 IRONMAN Coeur d’Alene Coeur d’Alene, Idaho, USA
June 25 IRONMAN 70.3 Elsinore Elsinore, Denmark
July 2 Mainova IRONMAN European Championship Frankfurt – Women’s Race Frankfurt, Germany
July 9 IRONMAN Switzerland Thun Thun, Switzerland
July 16 IRONMAN Vitoria-Gasteiz Vitoria-Gasteiz, Spain
July 23 Athletic Brewing IRONMAN Lake Placid Lake Placid, N.Y., USA
July 30 IRONMAN 70.3 Maine North American TriClub Championship Northeast Augusta, Maine, USA
Aug. 20 IRONMAN Mont Tremblant WPRO Mont-Tremblant, Quebec, Canada
Aug. 26 VinFast IRONMAN 70.3 World Championship – Women’s Race Lahti, Finland
Aug. 27 VinFast IRONMAN 70.3 World Championship – Men’s Race Lahti, Finland
Sept. 10 VinFast IRONMAN World Championship – Men’s Race Nice, France
Sept. 17 IRONMAN 70.3 Knokke-Heist, Belgium Knokke-Heist, Belgium
Sept. 24 IRONMAN 70.3 Augusta Augusta, Ga., USA
Oct. 14 VinFast IRONMAN World Championship – Women’s Race Kona, Hawai`i, USA
Oct. 21 IRONMAN Portugal – Cascais Cascais, Portugal
Dec. 9 IRONMAN 70.3 Taupo Taupō, New Zealand

For additional details on the 2023 IRONMAN and IRONMAN 70.3 events around the globe that will be broadcast live, visit here.

For more information on the IRONMAN brand and global event series, visit www.ironman.com.

アイアンマンの聖地よ、永遠に。(Lumina #88)

3年ぶりのKONAだった。

バイクカウントは、アイアンマン史上初の2日間開催となり、2日合計で5000台に及んだ。台数が多いため、その傾向への信憑性は高くなるのだが、各メーカーの「運」というのも当初から感じていた。コロナ前にリリースできたメーカーが良かったわけでもない。空白の時間が、鮮度を落としていた。コロナ禍の中では、やはり「後回し」となり、ユーザーからの期待は薄れて行った。

一つ残念だったのは、「ディスクブレーキ一斉スタート」とならなかったことだ。サーヴェロ、スペシャライズド以外の多くメーカーが2020年以降となるため、各社の事情により、スタートに大きくバラツキが出た。本当に人気のあったモデルが何だったのか、今一つ見えなかった。単に台数の話ではない。少なくても「注目すべき」ということだ。

元気を出すべきは選手だけではない。さまざまな、ヒト、モノ、コトとなるが、モノの代表格であるバイクの動きは各社大きな決断に迫られていた。トライアスロンへの注力をどのようにして行くのか、大きく迷った。そんな中でも大きくトライアスロンへ舵を切ったメーカーは勢いを感じる。

2023年アイアンマンも完全復活し、躍動する大会に期待したい。そこには必ずバイクの動きもあるはずだ。

【P20~27 アフターコロナの世界BIKEトレンド】

Topix 1 世界の決戦バイク

Topix 2 GERONIMO BIKE COUNT

Topix 3 TOPICS

 

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka