【取材予定】アイアンマン・ワールドチャンピオンシップ ~直前~

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トライアスロンの最高峰、IRONMAN WORLD CHAMPIONSHIP が間もなく開催となる。

トライアスロンは、10月から始まり、10月で終わる。今年で37周年となるアイアンマンは、プロ選手とトップエイジが出場できるアイアンマントライアスリートにとって最もステイタスの高いレースとなる。現在、世界各地で40の予選レースから勝ち上がってきた選手が、「世界での位置」を確認するためにハワイに集結する。プロはもちろんだが、エイジ選手も最高の仕上がりで臨むレースが聖地コナで開催されるアイアンマンワールドチャンピオンシップなのだ。

《1ヶ月前》 http://triathlon-geronimo.com/?p=4245

《2ヶ月前》 http://triathlon-geronimo.com/?p=3119

《3ヶ月前》 http://triathlon-geronimo.com/?p=2330

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ハワイアイアンマンで、最も気になるのは、機材。国内ではまだ未確認のバイクたちが待っている。すでにユーロバイクなどで、発表されているモデルもあるが、やはり、トライアスロンバイクは、KONAで確認したい。また、間に合っていなかったメーカーも、ハワイには持ち込んでくる。そんな、機材としても最高峰のステージとなる。

ARGON 18  E119 tri / LOOK 796 / CANYON SPEEDMAX / LIV AVOW / CULPRIT LEGEND / GIANT / SRAM eTAP / etc.

スコットPLASMA5型ヘッド周りが流行るのだろうか。一体型フォークにボリュームのあるヘッド、トップのストレージに、フレーム一体型エアロドリンクシステム。「ストレージとフューエル」というキーワードは、間違いなく続いている。

そして、ついにスラムも電動化となり、更にワイヤレスで攻勢をかけている。さあ、シマノはどうするのか。

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■開催日 2015/10/10(日)ハワイ現地時間

■競技 スイム2.4mile / バイク112mile / ラン26.2mile

※大会詳細は、下記HPへ

http://ap.ironman.com/triathlon/events/americas/ironman/world-championship.aspx#axzz3eVo5aNf8

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チーム・Yは、今年ハワイに7名の選手を送り込む。最高潮に盛り上がっているチームだ。ただ、「ハワイ」がすべてではない。でも、ハワイに毎年、出場していることも、凄い。ビギナーからベテラン、ファントライアスロンからハワイ志向、若手から70オーバーまで。トライアスロンは、誰でも、どんなレベルでも楽しんでいいのだ。今月は、ハワイメンバーを注目してほしい。

(写真:じっとしてくれない図。落ち着け!)

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昨年のレポート: http://triathlon-geronimo.com/?cat=3

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka