【メーカーNEWS】革新的なエアロロード CIPOLLINI「RB1K AD.ONE」予約受付開始

CIPOLLINI 創設者の MARIO CIPOLLINI と「RB1K AD.ONE」

革新的なエアロロードバイク CIPOLLINI「RB1K AD.ONE」 本日より予約受付スタート

タイムトライアルモデル「NKTT」から得た AERO 構造を採用

この度、株式会社ワイ・インターナショナル(本社:東京都豊島区東池袋 1-27-8 代表取締役 社長 鳥居 恵一郎)は、当社が日本国内の正規輸入代理店を務めるイタリアのロードレースバイク ブランド「CIPOLLINI(チポッリーニ)」の新モデル「RB1K AD.ONE」について、本日 8 月 27 日(金)より予約受付を開始したことをお知らせいたします。「RB1K AD.ONE」は、全て受注 生産となり、購入の予約は全国のワイズロード直営店舗とワイズロードオンラインにて受付いた します。

「RB1K AD.ONE」は、CIPOLLINI のトップロードバイクモデル「RB1K THE.ONE」をベース に、タイムトライアルモデル「NKTT」で採用している AERO 構造を取り入れた最新のエアロロ ードバイクです。空気抵抗を低減させる高次元の設計に加え、CIPOLLINI 全モデルに共通する安 定したハンドリングと巡行性が特徴です。各サイズに採用したカーボンチューブは、サイズに合 わせてそれぞれ専用設計しており、モノコックフレームでありながら全サイズにおいてバラつき のないフィーリングを追及しています。

また、ブランドとして初めてチタニウム製のスルーアクスルを採用することで、衝撃吸収性や コントロール性能などのバランスに優れた理想的な剛性を実現しました。CIPOLLINI 史上最強と も言えるエアロロードバイクをぜひご体感ください。

【 製品概要 】

製品名:RB1K AD.ONE(アールビーワンケー アドワン)
価格:698,000 円+税 ※フレーム、フロントフォーク、専用シートピラー、チタンスルーアクスル、フレーム小物を含むセット価格

カラー展開:3 色

オンライン予約ページ:

https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g2022000005197/ (フレーム単品)

https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g2022000005470/(フレームハンドルセット)

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Carbon/Anthracite/Red shiny
Cobalt blue/Carbon/White shiny
Anthracite/Carbon/Lime

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株式会社ワイ・インターナショナルについて

創業: 1898 年(明治 31 年)
本社所在: 東京都豊島区東池袋 1-27-8 池袋原ビル 5F
事業内容: スポーツサイクル・自転車部品・用品の国内販売、オリジナル商品の企画・製造・

販売、スポーツサイクルのメンテナンス・チューンアップ 代表者: 代表取締役社長 鳥居 恵一郎

店舗数: 直営店舗 Y’s Road33 店(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、京都府、 大阪府、兵庫県、愛媛県、広島県、福岡県、オンライン)

HP: https://ysroad.co.jp/ ワイズロードオンライン: https://online.ysroad.co.jp

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BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】特別カラーのTCR ADVANCED SL DISCフレームセット

ジャイアントTCRの特別カラーがリリースされた。

TCRはジャイアントの看板フレームであり、スローピングフレームのパイオニアであることは周知の通りだろう。そして、このフレームは「今年の夏」の特別カラーだ。日本を象徴する伝統の文様をモチーフにし、5カラーからなる限定モデルだ。各社リリースする事実上のオリンピック記念モデルとも言えるだろう。7/26に開催されたトライアスロン競技においてもノルウェーのブルンメンフェルトがエアロロードPROPELの同カラーを使用し、見事ウィナーズバイクとなっている。このデザインは、想像以上に目立つもので、正面から見ていてもすぐ目に飛び込んで来た。

ブルンメンフェルトは、ダフィと共に東京オリンピックトライアスロン競技のゴールドメダリストとして、今年のIRONMAN WORLD CHAMPIONSHIPに特別招待されている。最終エントリーとなった場合、このカラーのTRINITYが見られるのかも知れない。

※PROPELの同カラーは国内展開なし

(以下、メーカーNEWS)

 

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GIANT 2022モデル 特別カラーのTCR ADVANCED SL DISCフレームセットを限定発売

株式会社ジャイアント(代表取締役社⻑︓中村晃、本社︓神奈川県川崎市)は、GIANT 2022 モデルとして、調和と幸福を象徴する日本の伝統的な七宝文様を採用し、5色の組み合わせで勝利を追求する動きとスピードを表現する特別カラーの「TCR ADVANCED SL DISC LTD FRAME SET」を国内23本限定で 発売いたします。

 

TCR ADVANCED SL DISC LTD FRAME SET クラス最高レベルの重量剛性比を追求した「トータルレースバイク・TCR 」。 空 力 性 能 と 軽 量 化 を 両 立 す る チューブ形状、フレームと完全にインテグレートされたディスクブレーキや、32mm まで対応するタイヤクリアランスで高いコントロール性を実現。限定フレーム「LTD」は、調和と幸福を象徴する日本の伝統的な七宝文様を採用し、5色の組み合わせで勝利を追求する動きとスピードを表現する特別カラー。

標準価格 ︓ ¥407,000 (税込)

サイズ ︓ 680 (XS)、710 (S)、 740 (M)、770 (ML) mm

重量 ︓ FRAME / 770g(710mm)、FORK / 340g

カラー ︓ カーボン

※SL DISCは電動コンポーネント 専用設計

 

●製品紹介ウェブサイト https://www.giant.co.jp/giant21/

●読者の方からの問い合わせ先 株式会社ジャイアント 044 – 738 – 2200

 

 

 

「この夏の記念すべきカラー!」

Triathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】2022モデル「Liv BREAKAWAY COLLECTION」

2022モデル「Liv BREAKAWAY COLLECTION」を発表

女性のためのサイクリングブランド「Liv(リブ)」は、2022モデルとして、Liv のカーボンロードバイクとパフォーマンスアパレル&ヘルメットのデザインをトータルコーディネートした「Liv BREAKAWAY COLLECTION(リブ ブレイカウェイ コレクション)」を発表いたします。

「Liv BREAKAWAY COLLECTION」は、ライダーのスピード感と動きにインスパイアされた特別なグラフィックが特徴。バイクは、剛性を高めてより軽量になりエアロ性能も進化させた新型「LANGMA DISC」シリーズから「LANGMA ADVANCED 1 DISC QOM BREAKAWAY」( 国 内 15台限定モデル)を、ギアは、究極のオールラウンドヘルメット「LIV REV PRO MIPS」やジャージ&ビブショーツ、キャップ、ソックスをラインナップいたします。

●製品紹介ウェブサイト https://www.liv-cycling.jp/

●読者の方からの問い合わせ先 :株式会社ジャイアント 044- 738-2200

※各製品についての詳細は以降をご参照下さい。

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LANGMA ADVANCED 1 DISC QOM BREAKAWAY フルモデルチェンジしたオールラウンドレースロードバイク「ランマ」のベースグレードである「LANGMA ADVANCED DISC」。上位モデルの設計を踏襲する新型フレームは、反応性・コントロール性の向上と軽量化を両立し、エアロダイナミクスに優れるチューブ形状により効率性もアップ。握りやすいシマノコンパクトSTIレバーと、引きが軽く操作しやすいディスクブレーキにより、 ライダーとバイクとの一体感もさらに向上しています。「LANGMA ADVANCED 1 DISC QOM BREAKAWAY」は、ライダーのスピード感と動きにインスパイアされた特別なグラフィックを採用した、国内15 台限定モデル。「QOM(クイーン・オブ・ マウンテン)」は急な上り坂に対応し、初めてのロードバイクとしても最適な、軽めのギア比を採用するモデルを意味しています。

標準価格 ︓ ¥352,000(税込 )

サイズ ︓ 390 (XXS)、420 (XS)、450 (S)mm

重量 ︓ ―

カラー ︓ ブレイカウェイ

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Triathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】ProjectOneに新しいICON First Light 「日本の美しい朝焼け」

「ProjectOne」に新しいICON First Lightが登場

世界で一つだけのあなただけのバイクを手に入れることができる、トレックのカスタムオーダープログラム「ProjectOne」。
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全く新しいICON First Lightのモチーフは「日本の美しい朝焼け」。美しいグラデーションが周囲を魅了します。
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この夏、世界のアスリートたちがこの特別なテーマのバイクで戦います。
彼らがこのカラーで駆ける姿も必見です。
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■選択可能なバイクモデル
ロードバイク:Émondaおよび Madone
マウンテンバイク:Supercaliber
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■カラーアップチャージ
149,600円(税込)
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Triathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】Speedmax Kona 限定エディション

The Speedmax CF SLX LTD Kona 発売

世界最高峰のエアロダイナミクス。ハワイアンスタイルのデザイン。Speedmax CF SLX LTD Konaは単なるバイクではなく、このすばらしいスポーツを祝福する気持ちが込められています。そして、コナにおけるSpeedmaxの比類なき成功を祝しています。

2021年にハワイ島で開催される、アイアンマン世界選手権の復活。
.メーカーサイトはこちら
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Triathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】スペシャライズド Speed of Light Collection

以下、スペシャライズド ジャパンは、Speed of Light Collectionを発売いたします。どうぞご確認よろしくお願いいたします。

光と闇が交差する近未来的な街並みを走るアスリートからインスピレーションを得たコレクションが登場。

Speed of Light Collectionの購入方法

Speed of Light Collectionのバイクは、全国11店舗のスペシャライズドストアでの抽選購入となります。 なお、エキップメントとアパレルに関しては、 スペシャライズドストアおよびスペシャライズド公式オンラインストアで販売いたします。

バイクに関して詳細な購入方法は以下の通りです。

①    スペシャライズドストアにて、完成車とフレームを期間限定展示。

②    展示期間中、各スペシャライズドストアでオンラインフォームを使った抽選購入のお申し込みを受け付けます。 なお、抽選申込受付期間および展示期間は第一弾と第二弾に分かれています。

第1弾 Epic & Shiv TT 抽選申込受付期間

車種:S-Works Epic ,S-Works Epic Frameset , S-Works Shiv TT Disc Module 抽選販売申込受付期間: 2021年7月21日〜8月18日
上記期間中、日本各地のスペシャライズドストアにて抽選販売致します。

お申し込み可能な車体は下記3種類のうち1台となります。
S-Works Epic Speed of Light (S,M,L ) 計3台 S-Works Epic Frameset Speed of Light (S,M,L ) 計3台 S-Works Shiv TT DIsc Module Speed of Light (XS,S,M) 計5台

第1弾期間中、店頭でお申し込みできる車種は、S-Works Epic、S-Works Epic Frameset、S-Works Shiv TT Disc Moduleとなります。
各店舗に配置されている展示車の車種やサイズに関わらず、期間中に抽選申込を受け付けている車種であれば、どの車種やサイズにもお申し込みが可能です。

第2弾 Tarmac 抽選申込受付期間

車種:S-Works Tarmac Speed of Light 抽選販売 申込受付期間:8月中旬以降開始予定。
抽選申込期間決まりましたら、ご案内致します。

③    当選連絡は受付終了後、7日から10日後にお申し込みを受け付けた店舗よりご連絡させていただきます。

<注意事項>
・    お一人様一口までです。 複数お申し込みがあった場合最後にお申し込みいただいた一口を除いて削除させていただきます。
・    数台限定車種につきサイズの交換やモデルの交換等できませんのでご注意ください。
・    当選連絡ののち店舗にて購入手続き、お支払い後納車になります。
・    納車の日程等はご当選後各店舗にてご相談ください。
・    当選前のお支払いは不可ですのでご注意ください。
・    ご当選後3日以内にご購入意思のご確認が取れない場合、次点当選者に購入権限を移行する場合があります。予めご了承ください。

 

第1弾 展示店舗と期間(7月21日〜8月18日)

以下の店舗と期間でS-Works Epic、S-Works Epic Frameset、S-Works Shiv TT Disc Moduleを展示致します。

<展示期間と店舗>
スペシャライズド 福島 S-Works Epic Frameset Speed of Light Mサイズ(展示期間7/28~8/9)
スペシャライズド 幕張 S-Works Epic Speed of Light Mサイズ(展示期間8/6~8/18)
スペシャライズド 松戸 S-Works Epic Speed of Light Mサイズ(展示期間7/21~8/2)
スペシャライズド 新宿 S-Works Shiv TT DIsc Module Speed of Light Mサイズ(展示期間7/28~8/9)
スペシャライズド 厚木 S-Works Epic Frameset Speed of Light Lサイズ(展示期間7/28~8/9)
スペシャライズド 名城 S-Works Epic Frameset Speed of Light Sサイズ(展示期間7/28~8/9)
スペシャライズド 金沢 S-Works Shiv TT DIsc Module Speed of Light XSサイズ(展示期間7/28~8/9)
スペシャライズド 江坂 S-Works Shiv TT DIsc Module Speed of Light Sサイズ(展示期間7/21~8/2)
スペシャライズド 神戸 S-Works Shiv TT DIsc Module Speed of Light Sサイズ(展示期間8/6~8/18)
スペシャライズド 和歌山 S-Works Epic Speed of Light Lサイズ(展示期間7/21~8/2)
スペシャライズド 福岡 S-Works Epic Speed of Light Lサイズ(展示期間8/6~8/18)

<注意事項>
※抽選販売車体は展示車両になります。ご了承の上お申し込みください。
※展示車両に関わらず各店舗にて全てのモデル、サイズにて抽選申込が可能です。 ※スペシャライズド 銀座はTurbo(e-bike)専門店のためバイクの展示と抽選申込受付は行わず、イクイップメントとアパレルの販売のみとなります。

 

第2弾 展示店舗と期間

第2弾のS-Works Tarmac Speed of Light Collectionの展示店舗と期間については、時期が決まり次第、ご案内させていただきます。楽しみにお待ちください。

 

Speed of Light Collectionのエクイップメントとアパレルを店頭でチェックしよう

スペシャライズドストアでは、7月~8月にSpeed of Light Collectionバイクの抽選販売申込を受け付けると共に、エクイップメントとアパレルを販売します。バイクだけではなく、多くのアイテムが当コレクションに含まれています。 ぜひ期間中、お近くのスペシャライズドストアに足をお運びいただき、光と闇が融合する美しいコレクションをご覧ください。

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Triathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

GIANT 2022

ジャイアントの2022年モデルが発表となった。

今回は、22年パフォーマンスモデル(TCR、PROPEL、DEFY、TCX)の先行発表となった。ジャイアントを象徴するモデルで、プロも使用する完成度の高いラインナップだ。 型としては既存のフレームで、アッセンブルとカラーが変更点となる。また、他社も同様となるが、タイミングとして、SHIMANOモデルが「待ち」となっているため、後日追加モデルもリリースされるだろう。

ジャイアントは、高品質なバイクをリーズナブルな価格で提供するイメージが強いが、近年はそれだけではなく、必要なところにはコストをかけ、単なる高品質ではなく「プラスアルファ」の完成度が高くなっている。ホイールなども以前から注力していたが、「CADEX」の本格リリース、他社バイクながらCADEXを使用するプロ選手もいる。また、パワーメーターも「標準」として組み込むなど、周辺パーツへの積極性も高いメーカーとなっている。

エリート男子優勝のブルンメンフェルト

5月開催の世界トライアスロン選手権シリーズ横浜大会では、使用されたPROPELが見事男子ウィナーズバイクとなっている。しかも使用された5台中4台は、PROPELで3台が優勝、2位、9位となっている勝率の高いバイクだ。単なる国内大会ではなく、世界的にも注目度の高い重要な大会と言えるだけに、このパフォーマンスは大きく、「GIANT」のアピールは十分だったと言えるだろう。参照:WTCS2021横浜

PROPELはエアロロードのカテゴリーとなり、横浜大会では、その特性からロードバイクを使用している。ただ、一般レースでは、PROPELとともにトライアスロンバイクの「TRINITY」が使用されている。このTRINITYは、2015年にコナで発表され、2016年モデルとしてリリースされている。すでに丸5年経っているので、ディスクブレーキは当然ながら「新型」の発表も待ち遠しいところだ。

(以下、メーカーNEWS)

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GIANT 2022 パフォーマンスモデルを先行発表

〜ロードバイク「TCR 」「 PROPEL」「DEFY 」から 15 製品とシクロクロスバイク「TCX 」3 製品〜

ジャイアント(代表取締役社⻑︓中村晃、本社︓神奈川県川崎市)は、GIANT 2022 モデルとして、トータルレースロード「TCR シリーズ(10製品)」、 エアロロード「PROPELシリーズ(3製品)」、 エンデュランスロード「 DEFY (2製品) 」、シクロクロスバイク「TCX シリーズ(3製品) 」を先行発表いたします。

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●その他のモデル、製品紹介ウェブサイト:https://www.giant.co.jp/giant21/

●問い合わせ先:株式会社ジャイアント 044 – 738 – 2200

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「ディスクの新型トライアスロンはまだか!」

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

FELT 2022

フェルトの2022年モデルの展示会が開催された。

と言っても22年モデルは、21年モデルの継続となったため、新型は発表されていない。昨今の様々な事情の中で影響を受けているメーカーは多い。概ね業界としては「23年モデル」として新型リリースをするところが多い。そのタイミングに現時点ではやや違和感を感じてしまうが仕方ないだろう。

22年モデルで期待されていたのが「IA」のフルモデルチェンジだった。「異形」も同時リリースの可能性があったり、各社内臓ハイドレーションに再び取組みを見せる中で、IAの再チャレンジにも期待したい。実は、現在のIAは13年の初期の発表では、ハイドレーションが収まっていた。そのため、ダウンチューブが初代SHIVのように極太になっているのは、その名残と言うことでもあるのだ。

1996 KONA

フェルトは、「ANSWER FELT」の時代からこだわりの血統は変わっていない。軽量性、エアロダイナミクス、そして、機能美と造形美は、フェルトが長く人気ブランドとなっている理由だ。フェルトの「顔」とも言えるバイクカテゴリーとして「トライアスロン」がある。そこで使用されるトライアスロンバイクはロードバイクと異なり、限られた選手、コースに使用される特殊なバイクだ。ロードバイクより遥かに少ない使用率の少数派バイクでもある。そのため、そこに注力できるこだわりを持ったメーカーは少ない。その代表格の一つがフェルトなのだ。後述のTK FRDもそう言うバイクの一台となる。

2018 KONA

アイアンマンでは、2013年から2018年まで女子の6連覇となる「アイアンマンバイク」で、一般エイジ選手の使用率も高い。前回は第3位となる使用台数が確認されている。更に2018年のSUB10のエリート選手が選んだバイクのモデル別使用ランキングでは、トライアスロンモデルの「IA」が第2位の使用率となっている。速い選手から選ばれているバイクということだ。参照:2018 KONA

IAは、2021年で8年目となるロングセラーモデルだ。2013年に僅かフレーム4本の入荷から始まり、2018年コナでディスクブレーキモデルが追加ローンチとなり現在に至っている。昨年中止になったコナでの「新型」ローンチの話もあり、今後も楽しみなバイクとなっている。現在、「細身」の設計が多い中で、ロングセラーとは言えボリューミーなダウン&シートチューブのデザインは人気が高い。

そんなフェルトだが、先月発表され、今回現物の展示となったのが、この「TK FRD」となる。ご覧の通り、トライアスロンでなければ、ロードでもないトラックバイクだ。ただ、トライアスロン同様に限られた選手が使用するバイクとして、フェルトらしい「こだわりバイク」がリリースされた。

トライアスロン以上に使用する選手は限られてくるだろう。そこへの注力はパッションそのものとなる。マラソンのIAから100m走のTKまで幅広いカテゴリーに注力するキーワードは「レース」。レースはフェルトの原動力でもある。その答えがこれらのバイクとなる。

またこのバイクは、「250ケイリン」に準拠したモデルでその競技における機材使用の認可も取得している。250ケイリンは、一般的な「競輪」とは異なり、国際規格となる一周250mの屋内木製バンクで開催される。(競輪は一周333~500m)また機材仕様も大きく異なり、競輪のスチールフレームに対し、カーボンフレームにディスクホイールとなる。

フレームやホイール、パーツなど「エアロダイナミクス」と言うキーワードの中で、トライアスロン、ロードからのフィードバック、または、双方向でのヒントなども開発過程では十分考えられる。すでにこのモデルは、ARからのフィードバックが活かされ、また、トラックとして基本性能を前モデルより大幅にパワーアップされている。フレームは、5%軽量、30%の剛性アップ、そして、快適性やポジション出しなどへのユーザビリティも向上させている。

FELT RACING DEVELOPMENT ” FRD ” の称号
ロードバイクARからのフィードバック
ノーマルステムによるユーザビリティ
シートステー径は25%ダウン
アメリカナショナルチームをサポート

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■TK FRD Ultimate Frame

¥698,000(税込¥767,800)
フォーク、専用シートポスト、シートクランプ、ヘッドセット、インテグレーテッドチェーンテンショナー付属
カラー:ホワイト
サイズ:51、55、58、60
参考重量:1.6 kg
フレーム:UHC Ultimate + TeXtreme カーボン、MMC、InsideOut、BSA 68mm スレッドBB
フォーク:Felt Aero Track 2.0 | UHC Ultimate + TeXtreme カーボン、モノコックコンストラクション

TK FRD メーカーサイト:https://www.riteway-jp.com/bicycle/felt/tk/

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「New IAはコナに間に合うか!」

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】トレック「ProjectOne」に新しいICON Chromaシリーズが登場

トレックのカスタムオーダー「プロジェクトワン」に新色が追加された。

今や当たり前となった感のあるカラーオーダー。そのプログラムをいち早く導入したトレック。機能やコストパフォーマンスなどはもちろん高くあって欲しい。ただ、カラーやデザインは理屈ではなく、人の心を動かす重要なポイント。トレックのカスタムオーダーは、元のバイクの造形、カラーとデザイン、そして、その奇抜さも大きく響いている。カラーはバイク選びのポイントの一つにもなったと言えるだろう。

色遣いは、トライアスリートにとって必須。洗練されたトライアスロンライフを楽しみたい。

(以下、メーカーNEWS)

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「ProjectOne」に新しいICON Chromaシリーズの2色が登場

世界で一つだけのあなただけのバイクを手に入れることができる、トレックのカスタムオーダープログラム「ProjectOne」。
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全く新しいICON Chromaシリーズは、トレックの研究と開発に対する弛まない努力により、まるで鏡のような煌々しい輝きを放ち、これまでの塗装とは全く異なる世界観が表現されています。
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今回はこのシリーズに2つのカラー、レッド系のRuby(ルビー)そしてブルー系のSapphire(サファイヤ)が登場し選択可能となりました。
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6月26日から始まったツール・ド・フランスにて、男子はRuby、女子はSapphireのバイクで出場します。
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選手たちが世界最高峰のレースでこのテーマで疾走する姿も必見です。
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■選択可能なバイクモデル
ÉmondaおよびMadone
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■カラーアップチャージ
246,400円(税込)
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※今回発表されるChromaは他のプロジェクトワンの塗装とは異なり、非常に高度な技術を要します。これにより従来表現できなかった世界観を表現することができました。
その反面、複雑なプロセスゆえに微細な気泡などが生じやすくなっております。ご理解いただいたうえで、ご注文頂きます様お願い申し上げます。
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BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】CANYON Speedmax CFR “ TT ” Disc 発売

キャニオンの「TTバイク」の新型がリリースされた。

昨年11月に「トライアスロンバイク」は先行で発表されたが、そのTTバイク版だ。UCIレギュレーションに準拠したバイクで、ターゲットはTOUR DE FRANCEを筆頭に最高峰のレースとなるだろう。トライアスロンとしては、すでには発売となっているトライアスロン仕様が基本となるが、あえて落とし込むならば、ショートでストレート系のコースのレースに向くだろう。ボリュームダウンしている分、スリム化により「軽量性」が売りとなる。またTTならではならではのレスポンスも期待できる。

昨今、UCIルールに適合させず「トライアスロン専用」としたバイクが売りの一つとなって来ているが、最高のスピードとパワーで使用される舞台で鍛え上げられるTTバイクは、トライアスロンバイクへのフィードバックにも活かされることになる。もちろん、その逆もあり、トライアスロンバイクで得た情報が活かされていることも多々ある。ただ、プロサイクリストによる使用は、そのバイクの信頼性と大きく関わるとも言える重要なポイントでもある。

いずれにしても、CANYONは、今、最も旬なバイクの一つだろう。

(以下、メーカーNEWS)

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新型 Speedmax CFR TT Disc 発売

新型スピードマックスが備えるワールドクラスのエアロダイナミクスが、UCIレギュレーション適合のロードTT用パッケージになって遂に登場。空力のエキスパートであるSwiss Side社と共同開発。プロツアーチームによるテストで磨き上げた性能。次世代のロード・タイムトライアル性能を実現します。
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※詳しくは、CANYONのサイトにて
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「自転車レース最高峰の舞台で使用されるバイク!」

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka