カテゴリー: 1 Journal – IRONMAN World Championship
vol.62 37回目の大会
vol.61 TIMEX限定モデル
vol.60 BMCの2014モデル
「旬なトライアスロンバイク」のTM01。ハワイ前には日本国内にも入荷していたが、ハワイ現地では、TM01の2014年モデルを確認することはできなかった。プロサポート選手は昨年のカラー「アロハ」に継続で乗っていた。残念ながら「新鮮味」には欠けていた。恐らく海外でもデリバリーが遅れていたのだろう。バイクチェックインすべて見ていたが、なかったはずだ。
そして、TM01の廉価版にあたるTM02の2014年モデルが1台確認できた。フレームは変わっていないので、単にカラーだけの話だが、2014年も変わらず人気のTMについては、随時触れていきたい。実は、今までTMと言えば、「01」だったが、この「02」のカラーは人気があるのだ。
《TM01関連記事》 http://triathlon-geronimo.com/?p=829


。
vol.58 Saucony Kinvara4 KONA
vol.57 FUJI NORCOM STRAIGHT
vol.53 QR
vol.51 ARGON18 E-118






vol.50 Cannondale SLICE RS

元祖トライアスロンの草分けキャノンデール。
使用台数は79台の7位という結果だった。レースでは、女子が7位、8位に入賞している。2011年にプロが使用し、ハワイデビューとなったスライスRSは、昨年市販されたが、まだノーマルのスライスの方が、多く確認された。上の画像のカラーがプロの使用するカラーで、海外では、2013年モデルとして市販されていたもの、2014年も継続カラーとなっている。また、下の画像のマットブラックは、「ブラックインク」というカラーネームで、2013年のフラッグシップにあたる。2014年ではロゴのグリーンがシルバーに変更になっている。この「ブラックインク」のカラーは同じモデルでも極めて「高級感」と「精悍さ」を感じるモデルで、是非日本国内でも展開を期待したいものだ。この「精悍さ」は、90年前半キャノンデールが日本上陸したころの話題となった、「キワモノ」としてオーラを放つモデルだ。
vol.48 パワーメーター TOP5
パワーメーターも確実に増えている。クウォークが大きく伸ばしている。プロの定番SRMは横ばい、パワータップは減、パワー2マックスは倍増、そして期待のペダル型ガーミンが上位に入ってきた。パワーメーターは高額なこともあり、普及はスローペースだが、常に注目されているアイテムだ。ホイール型、クランク型、ペダル型と計測方法はいくつかあるが、ホイールは元々高額だったため、減少傾向にある。現在、パワー2マックスなど比較的リーズナブルのものも出ているため、クランク型が中心となっている。そんな中、ガーミンからペダル型がリリースされ、すでに使用されていた。クランク型かペダル型か一長一短あるため、どちらが良いかは好みとなるが、やはり「ガーミン」の主導権が強い中、今回のリリースは大きな注目となっている。国内でも11月末にはデリバリー予定だ。ローターは7位に終わったが、今後上位に入ってくる可能性が高い。

【第1位 Quarq 280個】

【第2位 SRM 155個】

【第3位 PowerTap 137個】

【第4位 Power2Max 78個】

【第5位 GARMIN 23個】





























