vol.63 ZooT限定モデル

ハワイのトライアスロンウエアのズートは今年で30周年となった。

それを記念した、オリジナルロゴをあしらったウエアがこのカラフルなマルチカラーのウエアだ。元々はシンプルなカラーだったズートは、途中2カラー系となり、近年シューズのリリースとともにカラフルになって来た。そのシューズが今、人気急上昇で、ハワイ&トライアスロの独特な雰囲気がうけている。シューズはややタイトながら、包み込む感触がグッド。トライアスリート系ランシューズとして定着した。

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BOSS1smallTriathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

vol.62 37回目の大会

アイアンマンは35周年を迎えた。

ただ、今年の大会を入れれば36回目に当たる。そして、1982年には、2月と10月の2回開催しているのだ。そのため、当年を含めると37回目の大会となる。98年に20周年、03年が25周年、08年が30周年、そして、今年が35周年となる。3か8の年が節目の年となるのだ。25周年は盛大だった。次に盛大となるのは、アイアンマンが誕生し最高のタイミングとなるのが、15年後の50周年の時だろう。きっと凄いことになっているはず。

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vol.61 TIMEX限定モデル

ハワイアイアンマンのオフィシャルタイマーを務めるタイメックス。

トライアスリートの証とも言える、必須アイテムとなってる。そのタイメックスは、毎年ハワイで限定モデルをリリースして人気となっているが、特に人気となっているのはここ3年。2011年のオレンジ、2012年のブルー、そして今年のレッド。スリーク50LAPをベースにカラー、デザイン、刻印など、アイアンマンフリークをうならせるものだ。

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   今年のレッド。「KONA35」と入る。

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   2012年はブルー。

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   2011年はオレンジ。

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vol.60 BMCの2014モデル

「旬なトライアスロンバイク」のTM01。ハワイ前には日本国内にも入荷していたが、ハワイ現地では、TM01の2014年モデルを確認することはできなかった。プロサポート選手は昨年のカラー「アロハ」に継続で乗っていた。残念ながら「新鮮味」には欠けていた。恐らく海外でもデリバリーが遅れていたのだろう。バイクチェックインすべて見ていたが、なかったはずだ。

そして、TM01の廉価版にあたるTM02の2014年モデルが1台確認できた。フレームは変わっていないので、単にカラーだけの話だが、2014年も変わらず人気のTMについては、随時触れていきたい。実は、今までTMと言えば、「01」だったが、この「02」のカラーは人気があるのだ。

《TM01関連記事》 http://triathlon-geronimo.com/?p=829

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vol.58 Saucony Kinvara4 KONA

サッカニーの勢いが止まらない。

アイアンマンにおいて、シェア2位のサッカニーのコナ限定モデルがコレだ。このキンバラ4の限定モデルは、アイアンマン出場者のみに、事前販売されたもので、アイアンマンディスタンスの140マイルにちなんで140足のみ作られたレアアイテムだ。

実際に履いている選手も確認できた。

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vol.57 FUJI NORCOM STRAIGHT

フジもフルモデルチェンジをした。

先代のD-6は独特なデザインをしていたが、新型のノーコムストレートシンプルなデザインとスローピングが特徴的。D-6より200gの軽量化となったノーコムは、サーベロ型シート周り、スペシャ型ヘッド周りなど採用、3年間の開発期間を経てリリースされた。グランツールの実績もあるフジの本格TTとして期待されるが、「トライアスロンバイク」としてのポジションセッティングなど、少し工夫が必要となる。サーベロP3同様、トライアスロンバイクの「シンプル化」が注目されている。

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vol.51 ARGON18 E-118

今やハワイでは、定番ブランドとなったカナダのアルゴン18。
今年の使用台数は72台で8位、3連続の8位となった。レースでは、Ivan Ranaにより6位に入賞している。アルゴン18は、独自のAFSジオメトリーが特長で、長めのチェーンステーにより、高速安定性が向上し、変速性も良くなっている。また、BBハンガー下がりが75mmと低く、重心が下がり、これもまた安定性を高めているのだ。また、造りとしては、上部がコンフォートゾーンとして、振動吸収性を高め、快適性が良くなっている。下部は、パワーゾーンとして、ホイールへのパワー伝達を考えた剛性を確保している。そして、外観上特徴的なハンドル周りはワンネス2.0コンセプトで、この手の「オリジナルDHバー」の中では、「適応性」の調整幅のあるシステムなっていることは、トライアスロンバイクとして極めて重要なことに着目していると言える。仕上がりは十分な高級感が得られている。
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vol.50 Cannondale SLICE RS

元祖トライアスロンの草分けキャノンデール。

使用台数は79台の7位という結果だった。レースでは、女子が7位、8位に入賞している。2011年にプロが使用し、ハワイデビューとなったスライスRSは、昨年市販されたが、まだノーマルのスライスの方が、多く確認された。上の画像のカラーがプロの使用するカラーで、海外では、2013年モデルとして市販されていたもの、2014年も継続カラーとなっている。また、下の画像のマットブラックは、「ブラックインク」というカラーネームで、2013年のフラッグシップにあたる。2014年ではロゴのグリーンがシルバーに変更になっている。この「ブラックインク」のカラーは同じモデルでも極めて「高級感」と「精悍さ」を感じるモデルで、是非日本国内でも展開を期待したいものだ。この「精悍さ」は、90年前半キャノンデールが日本上陸したころの話題となった、「キワモノ」としてオーラを放つモデルだ。

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vol.48 パワーメーター TOP5

パワーメーターも確実に増えている。クウォークが大きく伸ばしている。プロの定番SRMは横ばい、パワータップは減、パワー2マックスは倍増、そして期待のペダル型ガーミンが上位に入ってきた。パワーメーターは高額なこともあり、普及はスローペースだが、常に注目されているアイテムだ。ホイール型、クランク型、ペダル型と計測方法はいくつかあるが、ホイールは元々高額だったため、減少傾向にある。現在、パワー2マックスなど比較的リーズナブルのものも出ているため、クランク型が中心となっている。そんな中、ガーミンからペダル型がリリースされ、すでに使用されていた。クランク型かペダル型か一長一短あるため、どちらが良いかは好みとなるが、やはり「ガーミン」の主導権が強い中、今回のリリースは大きな注目となっている。国内でも11月末にはデリバリー予定だ。ローターは7位に終わったが、今後上位に入ってくる可能性が高い。

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【第1位   Quarq   280個】

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【第2位   SRM   155個】

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【第3位   PowerTap   137個】

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【第4位   Power2Max   78個】

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【第5位  GARMIN  23個】

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