トレック New Domane 発表

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本日、世界同時発表となった、ニュードマーネ。

トレックは、スポーツバイクのトップブランドであり、アメリカを代表するブランドでもある。昨年発表のエアロロード、Madoneは、そのパーフェクトな走りに絶賛されている。そして、今回は、New Domaneが発表となった。すでにFabian Cancellaraが使用しているモデルだ。「快適性」では、一歩先をリードするトレックの更なるニューモデルには、大きな期待がかかる。

尚、来る4/18(月)にトレック「New Domane」が国内記者発表となる。

取り急ぎの情報とし、メーカーNEWSが下記の通り、画像、詳細は後日アップ予定。

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FOR IMMEDIATE RELEASE

Groundbreaking second generation smoothes even more broken ground

(Waterloo, WI) — Building upon on what has quickly become the company’s most popular road bike platform, Trek Bicycle has unveiled the all-new Domane SLR. Originally unveiled in 2012, Domane is Trek’s performance road platform of caliper and disc brake-equipped Endurance Race bikes. Improving on what has been widely accepted as a breakthrough in modern bicycle design, Domane’s key feature, IsoSpeed rear decoupler, is now adjustable to suit the terrain and rider’s vertical compliance preference. Trek has also now graced the cycling world with a solution to the bumps and vibrations riders feel in the front half of their bike with the introduction of Front IsoSpeed and the brand new vibration damping IsoCore Handlebar expanding upon IsoSpeed’s potential rider benefit. The Domane SLR has already been proven on the WorldTour as Fabian Cancellara raced it to victory at the 2016 Strade Bianche. 

Adjustable Rear IsoSpeed
What made Domane an instant classic was the revolutionary IsoSpeed rear decoupler. Professional athletes, journalists, and riders the world over immediately felt a difference, and the technology was hailed as an immediate success. With Domane, the world now had a bike that was twice as compliant as a traditional road bike while still putting all the rider’s power to the road. Relentless innovation being central to the corporate culture, Trek engineers in collaboration with Trek’s roster of professional athletes immediately began researching the technology’s potential for improvement. That effort was centered around the ideation that riders come in many sizes and shapes, and employ the Domane in varied conditions and terrain all while seeking a preferred ride feel. The result is adjustable vertical compliance. Located just behind Domane SLR’s seat tube is a slider that allows the rider to control Domane SLR’s vertical compliance based upon their preference or the terrain they intend to conquer. In its lowest setting, vertical compliance increased overall by 14% when compared to the first generation Domane. 

Front IsoSpeed
Attacking the second half of IsoSpeed’s identified potential, it was time for the development team to revolutionize Domane’s front half. While IsoSpeed’s rear decoupler had riders’ backs, some essential parts of our bodies were left wanting. The challenge presented was not dissimilar to the same the team faced in 2010 when the development of the first generation of Domane began: Reduce vibration without sacrificing any efficiency or control. In kind, the solution to the front was not all that dissimilar to the rear. Front IsoSpeed is a decoupler that allows the steerer tube to flex independently from the head tube, increasing the vertical compliance of the front of the bike by 10% compared to a traditional road bike. 

IsoCore Handlebar
One of the greatest benefits of having a world class component development company located within the same walls is that you can call upon their expertise and treat a bike as a complete system. That’s exactly what Trek’s development team did when it came time to address one of the most critical touch points of Domane SLR—the handlebar. The team knew they had something special in Front IsoSpeed but the effect could be amplified if they had a new handlebar to address higher frequency vibration. Bontrager’s development team responded in kind with the all-new IsoCore handlebar. Constructed with a continuous inner layer of a specialized thermoplastic elastomer encased in proprietary OCLV, the IsoCore handlebar improves damping of high-frequency vibration with a reduction of vibration by 20% over standard carbon handlebars.

Disc brake option and additional tire clearance
Domane SLR is available in a caliper and disc brake models, both possessing enhanced tire clearance. Adding to the platform’s versatility, riders can now run 28c tires on Domane SLR and 32c tires on Domane SLR Disc while still meeting CPSC and ISO clearance standards. The caliper Domane SLR features lightweight direct mount brakes while the disc-equipped bikes utilizes 12mm thru axles. Both versions include hidden fender mounts.

The best of the rest
While many brands rest on just incremental changes to their platforms, Trek takes a different approach and has included a few key bonus features designed to improve the riding experience of all cyclists. Borrowing from one of the most lauded features of its aero brethren, Madone, Domane SLR is equipped with Domane Control Center, housing an internal Di2 battery just under the downtube water bottle cage. Riders looking for a more custom option can begin building the bike of their dreams immediately as Domane SLR’s caliper brake models are available immediately via Trek’s custom bike program Project One. Both Endurance Geometry and Race Shop Limited Pro Endurance Geometry are available to customize through Project One.

The all-new Domane SLR lineup is as follows:
Domane SLR 9 eTap
Domane SLR 7 Disc
Domane SLR 7
Domane SLR 6 Disc
Domane SLR 6
Domane SLR and Domane SLR Race Shop Limited available through Project One

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

【メディア】 FRAME編集長のトライアスロン挑戦記vol.5

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先日の2時間インドアバイクトレーニングをFRAMEさんに取材して頂きました。

体験取材ということで2時間、慣れたご参加者のみなさんと一緒に汗を流して頂きました。このレッスンはスピナーという特殊なマシンを使用するため、少し慣れが必要です。いつも2、3回受けて頂くと慣れて来ます、とお話をしていますので、初めてとなる今回は大変だったことでしょう。

あらめて「外」から見て頂くと、「汗」が強調されますね。通常のバイクライドでは、炎天下でもここまで汗は掻きません。2時間という長時間を3~5分間集中するという「一曲入魂」の走りの発熱量は相当なものであることは事実です。もちろん、個人差、室温なども関係してきますが、汗の量も一つのバロメーターでもあります。ちなみに室温は最低の20℃に設定してあり、見学者などは寒く感じるでしょう。

取材レポートは、下記をご覧下さい。

http://jitensha-hoken.jp/blog/2016/04/triathlon-ug-05/

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【suplest】 Edge3 TRIATHLON

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■suplest Edge3 TRIATHLON                                                          \36,000 + tax

スープレストは、2007年創業のスイスのシューズブランドだ。ハイエンドモデルのこだわり、サイクリストによるサイクリストのためのクウォリティの高いモデルをリリースしている。トライアスロンモデルの他に、ロードモデル、オフロードモデルも製作している。

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スープレストの根幹となるコンセプトとして、「ERGO360」がある。これによって、フィット性を高めている。まず、つま先は、一目瞭然となるが、ちょうど爪の当たる部分が高く作られているため、爪を含め、足先への違和感や負担を軽減している。次に幅は、個人差はあるが、比較的広めではあるため、日本人の足には合い易いだろう。また、トゥボックスを縫目のない一体成型としているため、履き心地が良い。そして、ヒールカウンターがしっかりとホールドするのだ。その他、ソールはカーボン製で、前部と中央部にベンチレーションがある。また、磨り減り易いヒールグリップは交換が可能となっている。

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実際の履き心地だが、やはりつま先の開放感が大きく、ロングライドでも安心できるフィーリングだ。また、ヒールは、タイト過ぎるものもある中、バランスの取れたフィット感が得られた。そして、インソールも強化されている。ソールスター製を採用し、3Dのフィット感が十分堪能できる。脱ぎ履きは、開放が大きいためし易いが、履いた後、メインのストラップを締める時にやや引っ掛かりがあるため、少し加工すると良いかもしれない。踵のループは大きく使い易かった。

シューズのフィット感は個人差があるが、一度試してみる価値はあるだろう。

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【BBB】 AERO TOP

IMG_7587 ■BBB AERO TOP                                                                            \38,800 + tax
BBBは、1999年創設のオランダのブランドだ。早くからパーツ、用品の総合ブランドとして、パッケージの統一やディスプレーなどを提案するコンセプトから始まっている。現在は、各社から同様の提案がされているが、当時としては、革新的なものであった。

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BBBは、UCIプロチームにヘルメットを中心にサポートしている。中でもFDJが使用するヘルメットとしての知名度が高いだろう。ロードモデルにはレプリカモデルもラインナップされている。そして、この「エアロトップ」も実際にFDJのタイムトライアルで使用されているモデルだ。アイアンマン世界選手権でも、BBBのヘルメットが確認されている。今後のトライアスロンへの注力も期待したい。

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…..このヘルメットは、「ロングテイル」のTTヘルメットで、DHポジションをメインとして走行するレースが対象となるだろう。イヤフラップは、一体構造となっているため、剛性が高い。そのため、サイズ感や被り易さなどは、一度フィッティングしてから決めたほうが良いだろう。ベンチレーションのインテークは、他社に比べて小さく見えるが、内部では、頭部とのクリアランスを十分に取り、エアフローを高め、テールからエアーを逃がしている。通気性も期待できるだろう。そして、特筆すべくは、軽量性だろう。メーカー実測358gは、トップレベルの軽量性となる。TTヘルメットは、一般ロードヘルメットに比べると、かなり重量化するため、少しでも軽く仕上げることが課題となっている。その点では優れたヘルメットと言えるだろう。

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

LUMINA No.55

IMG_8006ルミナNo.55発売しました。

今月の GERONIMO Otsuka 担当分ご紹介します。

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創刊以来連載担当している商品コーナーです。

今回は、ヘルメットとシューズをご紹介しています。

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Suplest EDGE 3 TRIATHLON

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ワンポイントコメント入れています。(サーヴェロ、トレック、フジ、キャノンデール、ヴェンタム)

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「是非ご覧下さい。」

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

インドアでのトレーニングの意味

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本日も「LUMINA PRODUCE ジェロニモ大塚の2時間インドアトレーニング」を開催しました。(本日は、取材も入りました。)
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インドアでのトレーニングのメリット、デメリットについてお話します。インドアトレーニングは、スイム、バイク、ランの三種目にあるわけですが、特に大きな違い、時には賛否分かれるのが、バイクのインドアトレーニングでしょう。実走とインドアは、どちらが良いのか。もちろん、どちらが絶対と言い切れる人はいないでしょう。それぞれにメリット、デメリットがあるからです。
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まず、バイクトレーニング全体として求めるものを何でしょうか。
大きくは、「質」と「量」の話となるでしょう。ランはある程度、量をこなすことで、速くなります。20代、30代、人によっては40代でも月間200kmを継続している人は、フルを三時間半で走ることができるはずです。ただ、スイムやバイクは、「量」より「質」が問われます。スイムは、特に難しい種目ですね。トライアスロンスクールの朝スイムに通う人も多いです。そして、バイクは、月間1000km走っても必ずしも速くなっていません。もちろん、速くなる人もいるでしょう。なぜ速くならない人がいるのか、やはり、「集中力」に繋がって来ると思います。これは、良い悪いではなく、「仕方ない」ということがあるのです。外を実走するということは、様々な「危険」と隣り合わせだからです。これは、「環境」の問題ということになります。外的(路面、自動車、自転車、歩行者など)な危険性に注意を払うことに集中しなければいけないからです。逆に走りに100%集中していれば、外的な危険性に対し「注意散漫」ということになり安全が確保されません。一方、インドアであれば、外的危険性に対し、一切注意を払う必要がありません。
次に、バイク走行における必要な力とは、
①持久力
これは、「量」のトレーニングです。目標設定したレースやその距離を走り抜く、心肺機能が必要となります。やはり、実走にて距離を走ることで養われるため、月間走行距離などが関わってきます。ただ、絶対距離が必要となるランのトレーニング量である程度のカバーが出来ます。
②スキル
概ね「直進安定性、ペダリング、体重移動」です。実走では、特に直進安定性が養われます。これは、自転車を動かすという点において基本中の基本となるのです。もちろん、これも意識する必要があります。意識が低ければ、自転車がふらつくということになるからです。ふらつかずに真っ直ぐ走ることができれば、路面の抵抗を抑えることができ、スムースに自転車を前に進めることができるわけです。理想の基本形であり、スイムで言うと「ストリームライン」ということになると思います。この点においては、インドアでは、相当な意識が必要となります。そのためレッスン中は、終始「上半身リラックス」を促しているのです。ペダリングは、このレッスンでも最大の特徴の一つでしょう。回転力向上の中で、理想的でスムースなペダリングが出来上がります。結果として、最大回転力も付いてきます。ただ、回転力が付いても速くなるわけではありません。まずは、スタートラインです。回転力がなければ、速くなることもないでしょう。この回転力のトレーニングとしては、このレッスンは、大きな効果があります。翌日のバイク実走で即効性を感じることができます。そして、体重移動に関しては、どちらのトレーニングでも可能ではありますが、「究極な動き」をするこのレッスンでは、その移動をしっかりと感じることができます。体重移動は「出力」とのバランスです。高出力や高回転などでその差が大きく生じるからです。
③経験
外を実車で走るということは、本来当たり前のことですね。実際のレースはそうして走らなければいけないからです。実走をするということは、シフティング、ブレーキングなど適切な機材操作方法やスムースなパン久修理対応など、「リアル」での学ぶポイントは多くあります。遅いシフティングや早過ぎるブレーキングなど走行に「マイナス」となることがあります。また、パンク修理が遅いため、大きく順位を落とすこと、そして、モチベーションが下がってしまうことにも繋がります。
そして、ここでインドアの最大のメリットは、「効率性」です。フルタイムワーカーが三種目をこなすことは、簡単ではありません。特にバイクを500km以上走ることは、相当な時間が費やされます。限られた時間の中でやるならば、効率良く、「結果」を出したいと思うのは当然です。スイムは、冒頭に書きましたが、やはり、定期的にトライアスロンスクールの朝スイムが一般的となりました。ランも距離が必要です。したがって時間必要となるのです。そんな中でバイクトレーニングは、インドアで効率良くできる可能性が高いのです。このレッスンはそれに加え、グループレッスン、BGM、掛け声など、更に「追い込める」環境を整えています。
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お試し下さい。
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96年スピニングインストラクターの資格を取得し、様々なスピニングレッスンを開催してきました。97年には、アイアンマンジャパン(琵琶湖)対策6時間スピニング、その後宮古島対策5時間スピニングなど、「必然性」のあるスピニングにこだわり開催して来ました。99年には、「決定版」となった3時間スピニング+ランを開催、1~3月は「冬季限定集中スピニング」として、毎週3時間スピニング+ランを開催、宮古島やシーズンインに向けた、3ヶ月が「大塚スピニング」の真骨頂だったかもしれません。また、赤坂スタジオで開催しているころは、平日の夜、1時間スピニングを開催していましたが、平日の夜、追い込めるバイクトレーニングとして、お集まり頂いていました。そんな「スピニング命」でやってきた大塚の都心で開催するレッスンでした。
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終わった~の図
「大塚SPI」は、目的ではなく、手段です。あくまでもトレーニングの一環として、各自の目標達成のお手伝いができれば幸いです。したがって、どなたでもご参加頂け、レベルもこれから始めるビギナーから、ハワイアイアンマン経験者まで、幅広くご参加頂いています。ビギナーはベテランの背中を見ています。でもそれだけではありません。ベテランもビギナーを見ています。その新鮮な「やる気」にパワーが増幅するのです。会話ではなく、自身の「走り」が最大のコミニュケーションだと思います。そんな相互に刺激し合えるトレーニング環境がこの「SPI」なのです。そして、練習会ではなく、レッスン。「観る側」と「観られる側」であることが重要なのです。
最後に。「Spinning」→「大塚スピニング」=「大塚SPI」大塚流でやっていることは同じです。(^^)
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みなさん、お疲れさまでした。
次回は、4/9(土)です。またのご参加お待ちしております。
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そして、「Before RUN」も開催しました。(本日はお花見で込み合っていました。)
代々木公園内を120分マイペース走をします。一周、1.17kmの周回コースをマイペースで時間走をします。
次回9日も開催予定です。こちらもご参加お待ちしております。
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「 4週連続無事終了!」

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【16Newモデル情報】 PEARL iZUMi fall / winter 2016

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本日は、パールイズミの新製品発表会が開催された。

パールイズミは、1950年創業の老舗ジャパンブランドだ。圧倒的なクウォリティの高さを誇る。パーツに例えれば、SHIMANOのようなウエアブランドだ。昨今、バイクブランドは、欧米のものに人気が偏っているが、ウエアは、体型によるフィット性、日本の気候を考えると「日本人のためのウエア」が必要になる。その点では、これしかないというのが、パールイズミなのだ。

そのパールイズミの2016年フォール/ウィンターモデルが発表になった。今回のテーマも、「“ 声 ” をカタチに。」ということで、取組んでいる。まず、これはパールイズミだから出来ると言って良いだろう。様々なリクエストが届くとのことで、その中から、共通しているポイントなどを絞り、開発に活かしているとのこと。これは、もちろん自転車の盛り上がりから来ることだが、ユーザーの多様化が進んでいる。その変化は、「ファッションから文化へ」となって来ている。女性のアンダーに今までなかった0℃仕様がラインナップされたのは、よりアクティブに使用するユーザーが増えた証拠だろう。また、スマホやマルチデバイスの普及により、タッチパネル対応が5℃仕様がラインナップされている。これもアクティブ化を裏付けている。ウエアから観る「サイクリスト像」は、サイクルスポーツ文化の発展に向け、確実に前進しているのだ。

展示会場での注目すべきNEWアイテムをご紹介しよう。

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①着こなしやすく人気の「黒」。でも、それだけではありません。

②シックに、レーシーに、ポップに。選べるプリントラインナップ。

③パッドで、温度帯で、ビブも選べる。「欲しかった」が見つかるタイツラインナップ。

④寒がりな人にも、暑がりな人にも丁度良い寒さ対策アンダーを。

⑤冬の着こなしに重要な小物をもっと便利に、暖かく。

⑥パールイズミだけが展開!体型に合わせて選べる特殊サイズがますますラインナップ拡充!

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①着こなしやすく人気の「黒」。でも、それだけではありません。

夜間はもちろん、昼間もドライバーからの視認性を考慮。ドライバーから見えやすい位置に、目立つ蛍光色を配しました。5℃帯ジャケット、タイツをはじめ、10℃帯タイツ、ウィンドブレーカーやアクセサリーまでラインナップの随所に蛍光色を採用。真っ黒だけではないこだわりがあります。(PEARL iZUMi)

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②シックに、レーシーに、ポップに。選べるプリントラインナップ。

マーケットの動向やユーザーへアンケート調査を実施。サイクリストの「声」を活かしたプリントラインナップです。(PEARL iZUMi)

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③パッドで、温度帯で、ビブも選べる。「欲しかった」が見つかるタイツラインナップ。

大人気のプリントタイツにビブ試用を追加。冬の定番、5℃帯タイツ+ハイエンドパッドの組み合わせも登場。ますます豊富になったタイツラインナップから「欲しかった」一着が必ず見つかります。(PEARL iZUMi)

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④寒がりな人にも、暑がりな人にも丁度良い寒さ対策アンダーを。

薄手吸汗アンダーに、防風機能を追加したモデルが登場。寒がりな女性サイクリストには0℃対応アンダーもご用意。(PEARL iZUMi)

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⑤冬の着こなしに重要な小物をもっと便利に、暖かく。

ウォーマ系小物のベルクロ位置を改良。シューズを見せる足元の防風カバーやパールイズミ史上最も暖かいソックス。頭から、指先・つま先に「暖かい」が揃っています。(PEARL iZUMi)

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⑥パールイズミだけが展開!体型に合わせて選べる特殊サイズがますますラインナップ拡充!

すっかり定着したワイドサイズとトールサイズ。パールイズミだけが、ご用意できる特殊サイズがさらに充実です。(PEARL iZUMi)

※上の写真は、試着用のサンプルウエアだが、これもパールイズミならではのサービスだ。特にこの特殊サイズのチェックには極めて重宝する。ワイド&トールへの注力は、より多くのユーザーにベストサイズのウエアを提供できるようになるのだ。

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レディスも充実のラインナップ。
スポーティーでシャープ、メンズライクなデザインとなっている。

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ジャパンブランドのパールイズミは、日本人のためのウエアだ。より快適なサイクリングに対応するアイテムの提案を今後も大いに期待しよう!

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「秋冬ウエアなのでデリバリーは半年後」

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】 プロジェクトワンにカンチェラーラ スペシャルカラーが新登場!

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【Project One】 カンチェラーラ スペシャルカラーが新登場!!

トレックのカスタムオーダープログラム「プロジェクトワン」に、約300キロに及ぶ世界最長のワンデーロードレース〝ミラノ~サンレモ”にてファビアン・カンチェラーラ選手が使用したマドンと同じ特別カラーが登場いたします。

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落ち着いた雰囲気を演出するチャコールカラーをメインフレームに使用し、トレックロゴをホワイトであしらった存在感のあるカラーリング。またフォークとシートステイの内側には、「ミラノ~サンレモ」のイメージカラーである、イエロー、ブルー、グリーンを採用。トップチューブ上面には、カンチェラーラ選手のこのレースでの戦歴を記し、ダウンチューブ下面には、カンチェラーラ選手のニックネームでもある「Spartacus」の文字があしらわれています。

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トレック・ジャパン株式会社では、3月22日(火)よりトレック正規販売店を通じ、プロジェクトワンにてこの特別カラーのマドンの販売をスタートしています。

名称:Fabian Spring Classic Special Edition

アップチャージ価格:+60,000円(税込)

プロジェクトワンサイト:http://ow.ly/ZN8h7

※このスペシャルカラーはマドンでのみ選択いただけます。
※トップチューブのミラノ~サンレモのロゴは付属いたしません。

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

集中力の維持 ~BGMの選曲~

本日も「LUMINA PRODUCE ジェロニモ大塚の2時間インドアトレーニング」を開催しました。
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たまに聞かれるのでお話をします。このレッスンの手法の一つとして、BGMは、極めて大きな役割を果たします。「みんなで」「かけ声」そして、「BGM」など、長い時間集中力を維持するために様々な手を尽くします。その中でもストレートに入ってくるBGMは、大きな助けとなるのです。実際に、「レース中にBGMが聞こえてきた」とか、上りでかける「ワン、ツー、ワン、ツーが聞こえてきた」などと言われた個とは一度ではありませんでした。何も持って集中するのかは、個人差があり、これが絶対と言っているわけではありませんが、少なくとも実際に何かしら集中力の維持に繋がる「効果」も出ています。
さて、私の場合、もちろん好みが大きいのですが、実際の選曲のポイントは、3つあります。
①イメージ
イメージは、「速度感」と繋がることで、高速で走っているのか、向風や上りなど負荷がかかっているのか、それらのイメージが沸く曲であることです。
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②ダウンビート
ダウンビートは、それが効いているアレンジかどうかですが、特に上りでは重要です。よりパワフルにリズミカルなペダリングに繋がります。
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③メロディ
メロディは、単純に好みとなりますが、イメージと被る部分もあります。気持ち良くBGMに乗って走ることもパワーを引き出すことが出来ます。
それと、上りで使用する曲は、回転数(ケイデンス)60~70回転となるダウンビートが効いた曲を選びます。曲紹介にBPM(1分間のビート数)が出ている場合、その半分がケイデンスになります。(ペダリングは、左右で1回転なので)BPM140であれば、ケイデンス70ということです。逆にショートインターバルなど150~180回転であれば、ケイデンスを意識することはできませんので、そのような高速というか、「超高回転」のイメージのあるものを選曲します。
いぜれにせよ、レッスン中に観ていると、比較的人気BGMがかかると、明らかに参加者のペダリングがパワーアップしています。これって「乗り?」たかが乗りかもしれませんが、されど乗りは、重要と考えます。
良い選曲ができるかどうかは別にしても、ご自身のスペシャルBGMを作って、ご自宅で行うローラー台練習の盛り上がりに繋げてみて下さい。
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96年スピニングインストラクターの資格を取得し、様々なスピニングレッスンを開催してきました。97年には、アイアンマンジャパン(琵琶湖)対策6時間スピニング、その後宮古島対策5時間スピニングなど、「必然性」のあるスピニングにこだわり開催して来ました。99年には、「決定版」となった3時間スピニング+ランを開催、1~3月は「冬季限定集中スピニング」として、毎週3時間スピニング+ランを開催、宮古島やシーズンインに向けた、3ヶ月が「大塚スピニング」の真骨頂だったかもしれません。また、赤坂スタジオで開催しているころは、平日の夜、1時間スピニングを開催していましたが、平日の夜、追い込めるバイクトレーニングとして、お集まり頂いていました。そんな「スピニング命」でやってきた大塚の都心で開催するレッスンでした。
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「大塚SPI」は、目的ではなく、手段です。あくまでもトレーニングの一環として、各自の目標達成のお手伝いができれば幸いです。したがって、どなたでもご参加頂け、レベルもこれから始めるビギナーから、ハワイアイアンマン経験者まで、幅広くご参加頂いています。ビギナーはベテランの背中を見ています。でもそれだけではありません。ベテランもビギナーを見ています。その新鮮な「やる気」にパワーが増幅するのです。会話ではなく、自身の「走り」が最大のコミニュケーションだと思います。そんな相互に刺激し合えるトレーニング環境がこの「SPI」なのです。そして、練習会ではなく、レッスン。「観る側」と「観られる側」であることが重要なのです。
最後に。「Spinning」→「大塚スピニング」=「大塚SPI」大塚流でやっていることは同じです。(^^)
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みなさん、お疲れさまでした。
次回は、3/26(土)です。またのご参加お待ちしております。
※4月の予定
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そして、「Before RUN」を開催しています。(本日は雨で中止でした。)
代々木公園内を120分マイペース走をします。一周、1.17kmの周回コースをマイペースで時間走をします。
次回26日も開催予定です。こちらもご参加お待ちしております。
(花見客が多い場合、現地判断でコース変更する可能性があります。)
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「 もう4月ですよ!」

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

Bicycle Navi No.81 ~大人の自転車遊び~

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バイシクルナビの復刊第2号が発売された。

バイシクルナビは、14年間発行していたが、一昨年秋から一年休刊となっていた。そして、昨年の秋に復刊となったのだ。昨今、自転車雑誌も様々なものが出ている。極めて専門性の高いものからライフスタイルを提案するものなど、多様化するユーザーに対し、同じ自転車でもその向き合い方は、一人ひとり違うからだ。そして、どのようなスタイルにも正解がある。そんな趣味嗜好の強い世界に復刊を成し遂げたバイシクルナビのこだわりとその信念には、大いに期待したい。

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今号は、「大人の自転車遊び!」。子供のころ遊び道具として、使っていた原点に戻ってみよう、というのがテーマだ。型にはまらず、シンプルに自由に遊んでみるということ。

(抜粋)「自由であるということはもちろん、そのいっぽうでモラルや責任を意識するということだ。それができる大人にとっての「自転車遊び」の愉しみを、僕はこのBICYCLE NAVIで伝えたいと思っている。」by 河西編集長

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今回は、「B-NAVIGATORS  さまざまなジャンルの自転車好きによるマルチなコラム15本」で書かせて頂きました。やはりここでも好きな三つ、トライアスロン、スピニング、そして、第二のふるさと茅ヶ崎でした~。

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「是非ご覧下さい!」

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka