Journal – MONO

25年の歴史となるトライアスロンバイクとともに、パーツやその他の用品も発展して来た。パーツなどはより軽く、美しい仕上がりを見せている。アクセサリーは、より使い易く、徹底的に研究して造られた「技あり」モノが出ている。ウエアやウェットスーツは、素材やカッティングなどに最新のテクノロジーで造られ、デザインも極めて洗練されたクウォリティの高い製品としてリリースされているのだ。トライアスロンはバイクがメインと思われがちだが、実は、周辺用品への開発が極めて熱い。より「快適性と競技性」を求め、各社のバトルが注目となっている。もちろんユーザーとしては、期待の高まるところで楽しみの一言だ。

 

Brand Report

トライアスロンMONO「パーツ、アクセサリー、ウエア編」の情報、解説をお届けします。

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【メーカーNEWS】パールイズミ 2022年秋冬新商品「プリントジャージ」発売

パールイズミFALL/WINTER 2022の続々とデリバリーとなっている。

今年1月に発表となっていた、2022年の秋冬モデルが発売となった。キーワードとなるのは「15℃対応」で、季節の変わり目となる15℃はとても寒く感じてしまう。ただ、そこで練習を中断するわけにはいかない。

2023年の宮古島も間もなくエントリーとなる。ランコースは短かくなるようだが、バイクを含め十分な練習が必要となる。1月中旬から2月中旬くらいは一番寒い時だが、それ以外は15℃ベースで十分活用できるだろう。

来週から気温も下がるようだが、早めに準備をしておきたい。

http://triathlon-geronimo.com/?p=38263

以下、メーカーNewsとなる。

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2022 年秋冬新商品「プリント ジャージ」発売のご案内

株式会社パールイズミは、2022年秋冬新商品として「プリント ジャージ」をサイクルショップやスポーツ用品店等にて発売 致します。

「プリント ジャージ」はバイクのカラーとも相性の良い定番カラーや、明るいカラーにスポーティーでシャープなプリントパターンの 15°C対応のジャージです。ストレッチ性に優れ、あたたかさと吸汗性を両立した素材「サーモドレス®ネオ」を採用した秋冬の定番アイテムです。メンズの一部カラーにはワイドサイズもご用意しております。

 

■商品概要

【品番/商品名】3455-BL / プリント ジャージ B3455-BL / プリント ジャージ(ワイドサイズ)

【カラー】27. チーム(ワイドサイズあり) 28. セクション 29. トリコライン 30. ネービーカモ 31. ヘザーグレー

【 価 格 】3455-BL 14,080円(税込) B3455-BL 15,180円(税抜)

【サイズ】3455-BL S, M, L, XL B3455-BL BM, BL, BXL

【素材】サーモドレス® ネオ

【商品特徴】□ サーモドレス® ネオ:保温性・吸汗速乾性に優れ、ストレッチ性のある素材 □ 3バックポケット

 

LADIES

【品番/商品名】 W7455-BL / プリント ジャージ

【カラー】4.ジュエル 5.フロスト 6.ポップ

【 価 格 】14,080円(税込)

【サイズ】S, M, L, XL

【 素 材 】サーモドレス® ネオ

【商品特徴】□ サーモドレス® ネオ:保温性・吸汗速乾性に優れ、ストレッチ性のある素材 □ 3バックポケット

 

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】サリス フラッグシップサイクルトレーナー「SARIS H4」発売

インドアトレーナーのリーディングブランド SARIS フラッグシップサイクルトレーナー「SARIS H4」を発売! ~前モデルから性能・計測精度がさらに向上し、12 速スプロケット対応に~

株式会社ワイ・インターナショナル(本社:東京都豊島区東池袋 1-27-8、代表取締役社長:鳥居恵一郎)は、当社が日本国内における輸入総代理を務めるアメリカ発のインドアサイクルトレー ナーのリーディングブランド「SARIS(サリス)」のスマートトレーナーの新商品「SARIS H4」の 初回販売を 2022 年 9 月 26 日(月)よりワイズロードオンライン限定で行います。

「SARIS H4」は、リアルなペダリングフィールと SARIS 史上最も優れた静寂性の両立を実現し た前モデルの「SARIS H3」の最大パワーを 2,000 ワットから 2,300 ワットまでアップ。さら に、登坂負荷も最大斜度 20%から 25%まで再現可能となり、業界最高クラスのスペックとなりま した。また、パワー計測精度も±1%まで向上し、シマノとスラムの 12 速のコンポーネントにも対 応するなど、スポーツ自転車のビギナーから上級者、本格的なレースに出場するアスリートまでイ ンドアサイクリングを楽しみ、トレーニングすることができます。

SARIS JAPAN は、Zwift でのライドイ ベントの開催のほか、ロードレース、マウ ンテンバイク、トライアスロンなどに出場 するアスリートへの機材サポートなどを通 じて、今後も日本のインドアサイクリング シーンを盛り上げて行きます。

なお、「SARIS H4」の発売に伴い、前 モデルの「SARIS H3」は、10 月 1 日 (土)より現在の販売価格の 162,800 円 (税込)から、お求めやすい 140,800 円 (税込)へ変更いたします。

【スマートトレーナー「SARIS H4」概要】

■サイズ/重量

展開時:幅 78.74cm x 高さ 46.99cm x 長さ 49.53cm 収納時:幅 21.59cm x 高さ 46.99cm x 長さ 49.53cm / 21.3kg

■互換性

  • 142mm および 148mm エンド幅のリアスルーアクスル対応
  • 130mm および 135mm エンド幅のリアクイックリリース対応
  • シマノ HG 対応フリー
  • 最大 36T までのシマノ・SRAM 8~12 速のロードおよびグラベル カセットに 対応(最大 36T、シマノ MTB は最大 32T まで)
  • 別売:カセットスプロケット、SRAM XD / XDRフリー、シマノ マイクロスプラインフリー
  • 非対応:カンパニョーロのコンポーネント

■特徴

  • ±1%のパワー計測精度〔前モデル:±2%〕
  • 静粛性:59 デジベル(32km/h)
  • 最大パワー2,300 ワット〔前モデル:2,000 ワット〕
  • 斜度 25%の登坂負荷を再現〔前モデル:20%〕
  • 12 速 カセットスプロケットと互換
  • ケイデンス計測精度の改善
  • 精密に重量バランスを取った業界最大級の 9kg フライホイール
  • 静かなダイレクトドライブ設計
  • Zwift、Rouvy、TrainerRoad などのインドアサイクリングアプリに対応
  • 速度、ケイデンス、およびパワーを外部センサーなしで測定
  • 重心バランスの良い位置に備えられた一体型キャリーハンドル
  • 現在販売されているダイレクトドライブトレーナーの中で、最もワイドなスタ ンスと折り畳みが可能な脚を備え、パワースプリントにも応える安定性と収納性 を両立
  • ANT+ FE-C および Bluetooth FTMS 接続に対応
■販売価格
179,300 円(税込)※入荷台数が限られているため、初回販売はワイズロードオ ンラインでの限定販売となります。
■ワイズロードオンラインサイト:

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】トレック 対向者にも親切なデイライト Commuter Light登場

安全対策に注力するトレックの新型ライトがリリースされた。

バイク本体も進化しているが、周辺アイテムもより良いものがリリースされている。ライトもしかりで、特に明るさについては、昔のライトと比べものにならないほど明るい。ルクスというその場の「照度」は聞いたことがあるが、ルーメンという「光の量」は知らなかったという人も多いだろう。今や当たり前の性能基準となっている。

そして、このライトは「次の段階」と言えるだろう。ただ明るければ良いというわけではなく、その「コントロール」ということになる。対向者に眩しくなく走ることはマナーは元より、事故を防ぐことになる。単なる明るいだけでは、周辺に対し攻撃していることになってしまう。

これから、トライアスリートもオフに向けて、ロングライドや通勤ライドの時間も増えるだろう。これらライトは、「夜間」ということだけではなく「昼間点灯」で、視認性を高め、安全確保を高める重要なアイテムとなる。できる限り事故は防ぎたい。

以下、メーカーNewsとなる。

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対向者にも親切なデイライト

Commuter Light登場

 

トレック・ジャパン株式会社は、対向者へ配慮したKindbeam搭載の新型Commuter Lightを発売します。

 

【特徴】

・前方の路面のみを明るく照らし、対向ライダーへ逆光を浴びせないKindbeam搭載

・日中でもしっかりと視認性を高めるデイライト

・真っ暗なトレイルでも十分明るくする1000ルーメンのハイビーム

Pro RTのみ

・別売りのFlare RTとペアリングすることで、フロントライトからリアの操作も可能

・リアのバッテリー残量を表示するデュアル残量ゲージ搭載

・スマホも充電できる、モバイルバッテリー機能搭載

・ハンドル周りをスッキリさせる専用Blendrマウント(別売)も登場

 

■ラインナップ

Trek Commuter Pro RT

新機能

  • コミューター Kindbeam
  • デイライト
  • 夜間のトレイルライドに使えるハイビーム
  • デュアル残量ゲージ
  • Flare RTとのワイヤレス通信
  • USB-C充電
  • 携帯電話を充電できるポータブル電源機能

他:Blendr対応

定価(税込):26,900円

Trek Commuter Comp R

新機能

  • コミューター Kindbeam
  • デイライト

他:

  • マイクロUSB充電
  • Quick Connect + 調整式マウント
  • Blendr対応
  • Flare R Cityとのセット販売もあり
  • Ion 450 R の後継モデル

定価(税込):11,900円(Flare Cityとのセット:16,900円)

 

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】ポラール 高精度な機能に加え、デザイン性に優れた胸心拍センサー「POLAR H10 N」新色4色

ポラール、高精度な機能に加え、デザイン性に優れた 胸心拍センサー「POLAR H10 N」の新色 4 色を発売

スポーツ用ウェアラブルデバイスのパイオニアであるポラール・エレクトロ・ジャパン株式会社(本社:東京都 中央区神田東松下町、代表取締役:榊原伸司)は、従来の H10 よりストラップのデザイン性を高めた胸心 拍センサー「POLAR H10 N」(ポラール エイチテン エヌ)を発売いたします。新たなデザインのストラップは 4 色(メッセージ ブラック、ハートビート レッド、迷彩 ブラック、迷彩 グリーン)で、既存カラーのブラックと合 わせ計 5 色となります。ベルトは M-XXL サイズ、希望小売価格は 14,080 円(税込)です。交換可能なPOLAR チェストストラップも同様に 4 色展開の M-XXL サイズ、希望小売価格は 5,280 円(税込)です。本 体セット、交換用ストラップ共に発売日は 9 月 15 日で、ポラール公式オンラインストア及びアマゾンで販売 を開始します。

H10 N は、スポーツ医学における研究分野で業界標準になっている、正確性に優れた胸ストラップ心拍セ ンサーです。ポラールデバイスやアプリとの連携以外にも、Bluetooth や ANT+対応のランニングウォッチや サイクルコンピュータ、Gymlink(5kHz)対応のジム機器などとも接続してご利用いただけます。また、個人ユ ーザやパーソナルジムなどでのご使用時など、他のデバイスを介さずに心拍数を計測し、センサーに内蔵さ れたメモリに保存することもできます。チェストストラップは、しっかりしたバックルと滑り止めのシリコンドット により、センサーがずれにくく、動きの干渉を減らすことで、最適な心拍数計測を可能にしています。従来の H10 でも新しいストラップをご利用いただけます。

 

<POLAR H10 N 製品概要>

<POLAR H10 N 交換ストラップ 製品概要>

 

 

<POLAR H10 N の主な特徴>

■心拍計測機能
胸ストラップ型心拍センサーで、心電から心拍数を計測します。POLAR 製品の中でも最も正確な計測方法 となります。電極センサーを前面に加え、両脇部分にも追加することで、より精度を高めています。

■内蔵メモリ搭載
他のデバイスを装着せずに、心拍数を計測、保存することができます。POLAR FLOW アプリまたは POLAR BEAT アプリを起動し、トレーニングを開始すれば、H10 N 心拍センサーが計測を開始し心拍数の データは内蔵メモリ内に保存されます。トレーニング終了後に使用したアプリと同期させ、データを POLAR FLOW アプリや POLAR FLOW WEB で確認することができます。

■デュアル Bluetooth、ANT+、Gymlink(5kHz)通信対応             他のデバイスと同期して心拍センサーとして使用する場合、2つのデバイスと同時に Bluetooth 接続が可能 です。また従来の Gymlink(5kHz)通信に加え ANT+通信も可能になりました。デバイスの通信方法によら ず、トレーニングを楽しむことができます。

ポラールについて

Polar Electro(本社:フィンランド、設立:1977 年)は、1982 年に世界ではじめてトレーニング用心拍計モニター装置を 開発した、心拍トレーニングのスペシャリストです。同分野のリーディングカンパニーとして約 40 年にわたり、徹底的な 研究・分析に基づく革新的な製品を世に送り出してきました。その製品の正確さと性能の高さ、優れた心拍数モニター 機能はトップアスリートや専門家に認められ、世界中で使われています。現在、世界 80 カ国以上で販売されています。 ポラール・エレクトロ・ジャパン株式会社は、ポラールの 100%子会社として 2009 年 3 月に設立されました。心拍トレー ニング講習会などの日本国内における様々な活動を通じて、スポーツにおける心拍トレーニングの重要性をアスリート や一般の方へ広く訴求しています。

■ 公式ホームページ http://www.polar.com/ja

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】2022年秋冬新商品「イグナイト ウィンターレースジャージ」「イグナイト ウィンターベーシックジャージ」発売

パールイズミFALL/WINTER 2022のデリバリーが始まった。

今年1月に発表となっていた、2022年の秋冬モデルが発売となった。このモデルは15℃対応のモデルで重宝する一枚となるだろう。また同デザインで2フィットが選べるようになっている。現時点ではまだ気温も高く不要だが、秋冬アイテムは品切れも出てしまうため、早めに検討したい。

2023年の宮古島エントリー予定の選手は、これからの時期が重要となる。もちろん、バイクもしっかりと走り込みたい。バイクトレーニングは、インドアと実走の両方が必須だ。まずは早めのトレーニング計画が必要になる。

http://triathlon-geronimo.com/?p=38263

以下、メーカーNewsとなる。

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2022 年秋冬新商品 「イグナイト ウィンター レース ジャージ」 「イグナイト ウィンター ベーシック ジャージ」発売のご案内

株式会社パールイズミは、2022 年秋冬商品として「イグナイト ウィンター レース ジャージ」「イグナイト ウィンター ベ ーシック ジャージ」をサイクルショップやスポーツ用品店等にて発売いたします。

「イグナイト ウィンター レース ジャージ」はソフトな柔らかさと伸縮性に優れた素材「サーモドレス® ネオ」を採用した、細身で動きやすい 15°C対応のレースフィットのプリントジャージです。適度な保温力と吸汗速乾性能で汗冷えを抑え、サラッとした着心地、シンプルでシャープなデザインが魅力のジャージです。

「イグナイト ウィンター ベーシック ジャージ」は「イグナイト ウィンター レース ジャージ」と同じデザインと機能で、適度なフィット感のベーシックフィットに仕上げたモデルです。高性能でレーシーなデザインのジャージを適度なフィット感で 着用したいサイクリストにおすすめです。

好みに合わせて 2 つのフィットから選べる。

 

■商品概要

【商品名/品番】 イグナイト ウィンター レース ジャージ / 3660-BL

【 カラー 】1. ブラック 2. ネービー

【 価 格 】15,180 円(税込)

【サイズ】S, M, L, XL

【商品特徴】

□ サーモドレス®ネオ:保温性・吸汗速乾性に優れ、ストレッチ性のある素材

□ 10cmあきファスナー付き3バックポケット

 

【商品名/品番】 イグナイト ウィンター ベーシック ジャージ / 3460-BL

【 カラー 】1. ブラック 2. ネービー

【 価 格 】15,180 円(税込)

【サイズ】S, M, L, XL

【商品特徴】

□ サーモドレス®ネオ:保温性・吸汗速乾性に優れ、ストレッチ性のある素材

□ 10cmあきファスナー付き3バックポケット

□ イグナイト レース ジャージよりゆったり目のフィット感

 

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】パールイズミ FALL / WINTER 2022 ウェブサイト公開

パールイズミFALL/WINTER 2022が発表となった。

パールイズミは日本のメーカー。日本の四季を楽しむサイクリストに製品を提供して来た。ただ、昨今の気象状況の変化は周知の通りだろう。今回の発表は「秋冬」、ウエアとしては普通のことなのだが、現在の日本では、秋が無くなってしまったのではないかと思うような気候だ。ウエアの着こなしの様変わりも余儀なくされている。そんな中でのそのキーワードは「温度設定」ではないだろうか。今回注目したのが15℃だった。http://triathlon-geronimo.com/?p=38263

 

以下、メーカーNewsとなる。

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パールイズミ FALL / WINTER 2022 ウェブサイト公開

株式会社パールイズミは、2022 年 9 月 1 日に FALL / WINTER 2022 ページを公開しました。

今シーズンは、人気のベーシックフィットに、レースフィットのデザインと同じデザインの商品や、クロスバイクユー ザーやエントリー層にもおすすめの価格を抑えたプリントモデルなどを追加して、ラインナップを拡充しました。

さらには 10°C対応の新型グローブや、レインウェアの新商品、よりカジュアルで普段着感覚で着用できるシティライ ドの新商品など、2022 年の秋冬シーズンも、レースからファンライドまで様々な自転車の楽しみ方をサポートすべく、 サイクリストに向けた商品を揃えておりますのでぜひご覧ください。

●パールイズミ公式サイト https://www.pearlizumi.co.jp
●FALL / WINTER 2022 コンセプトページ https://www.pearlizumi.co.jp/concept_2022fw

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】ヴァーチャルライドをレベルアップする機能が満載、エリート史上最も進化したスマートトレーナー「JUSTO」発売

エリートのスマートトレーナーが一つの完成形としてリリースされる。

近年、当たり前の走り方となったインドアトレーニング。トレーニングアプリとの連動でその完成度は極めて高くなっている。各社しのぎを削る中で、次へのステップとして、より「リアル」な走りを追求している。また、ユーザビリティなども向上し、なくてはならないアイテムに成長した。

今回エリートは、史上最高とした自信作を発表している。やはり、実走感や扱い易さなどを高めて来ている。また、このモデルは「有線」対応となっていることも特筆と言える。様々な電化製品のワイヤレス化が当たり前だが、オンライン上のトレーニングは、より確実性を高める上でも有線対応は必要だっただろう。

DHポジションが必須のトライアスリートにとっては、更なる朗報だが、これから、まだまだ、進化が楽しみなインドアアイテムだ。

以下、メーカーNewsとなる。

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【エリート新製品情報】

ヴァーチャルライドをレベルアップする機能が満載、エリート史上最も進化したスマートトレーナー「JUSTO(ジャスト)」発売

パワー、静粛性、実走感、そして正確性

エリート史上最も進化したスマートトレーナー日本の住環境も考慮しコンパクトに設計オンラインレースを楽しむための機能も重視インドアトレーニング環境をレベルアップ

 

JUSTO(ジャスト)

 

インドアトレーニング環境をレベルアップさせる機能を満載

ヴァーチャルライド・リアリズムを追及したスマートトレーナー

JUSTO(ジャスト)

  • 最大再現勾配:24% / 2,300W(40km/h)
  • オートキャリブレーション機能
  • バイクの自然な傾きを実現するフレックスフィート搭載
  • ANT+ FE-C、デュアルBluetooth 双方向通信(スピード、ケイデンス、パワーを送信
  • 光学式パワーセンサーによる誤差±1%のパワー計測
  • RIZER シミュレーター完全対応
  • スタンドアロンモードにより電源無しでも使用可能
  • 有線LANポート搭載
  • 設置サイズ:570×720×520mm
  • 収納サイズ:570×195×520mm
  • 重量:約17kg
  • 付属品:トラベルブロック、My E-Training 1年間ライセンス

税込定価 ¥171,000-

※11月頃入荷予定

◆◆◆

  • ※写真はサンプルを撮影したもので、スペックやカラーなど実際の製品と異なる場合があります。
  • ※色調はモニター画面と実物では多少差異がございます。あらかじめご了承ください。
  • ※表示価格は税込価格でシーズン途中で変更される場合もあります。最新情報は販売店でお確かめください。

 

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】カデックス 50 ULTRA DISC WheelSystem、カデックス AERO TUBELESS TIREを発表

カデックスから新型ホイールとタイヤがリリースされた。

カデックスのこだわりは「50mm」。オールラウンド性の高さはフックレスなどによる軽量化が見事に仕上げられている。新型ハブも採用し、ホイールの基本性能も高めている。現在、ODトライアスロンにおいて、フロントは48~52mm程度が主流となっている中で、42mmから50mmと変更された。

また。タイヤについては、ホイールとの「一体感」からのエアロダイナミクスを高めているとのこと。タイヤとホイールの一体化は他社でも以前から取り組んでいる難しい課題だが、やはりフックレスが今後もカギとなるだろう。

カデックスと言えば、今最もトライアスロンで注目すべきメーカーの一つだ。周知の通りだが、クリスティアン・ブルンメンフェルト( ノルウェー)のアイアンマン世界選手権とオリンピックTOKYO2020の1年以内「二刀流」制覇、アイアンマンディスタンスのSUB7プロジェクト達成など、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いとも言える大活躍が話題となっている。そのブルンメンフェルトの使用するバイクブランドとして、注目となっている。

カデックスは、より競技性を高めたジャイアントのグループブランドだけに、そのパワーとこだわりに期待が大きい。

以下、メーカーNewsとなる。

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CADEX は、エアロ性能に特化したロードバイク用新製品「CADEX 50 ULTRA DISC」ホイールシステム と 「CADEX AERO」チューブレスタイヤを発表いたします。

「CADEX 50 ULTRA DISC」および「CADEX AERO」チューブレスタイヤは、2022年10月中旬から全国のCADEX正規販売店でご購入いただけます。

  • 製品紹介ウェブサイト cadex-cycling.com/jp
  • 問い合わせ先  株式会社ジャイアント 044-738-2200(代表)

 

Torino – Italy – cycling – Simon Yates (GBR – Team BikeExchange – Jayco) pictured during 105th Giro d’Italia 2022 – (2.UWT) – stage 14 from Santena to Torino (147KM) – Photo: Tommaso Pelagalli/SCA/Cor Vos © 2022

 

「CADEX 50 ULTRA DISC」は、空力効率を最大限に高めながら、あらゆるコンディションで安定性とコントロール性を発揮するよう設計されています。50mmハイトのエアロ形状リム、スーパーエアロスポーク、新型エアロハブを採用したCADEX ULTRA DISCは、広範囲の風洞実験でカテゴリー最速が証明されたホイールシステムです。また、チーム・バイクエクスチェンジ・ジェイコのサイモン・イェーツが、ジロ・デ・イタリア 2022の第14ステージで、このホイールで優勝して、性能を結果で証明しました。

CADEXの製品グローバル責任者であるジェフ・シュナイダーは「速いロードホイールの条件は、ライディング中に変化する様々な力をコントロールできることです。実際レースやライド中は、上りや下り、平坦の高速区間やテクニカルなコーナー、集団走行や単独走行など、状況が刻々と変化します。CADEX 50 ULTRA DISCは、これらすべてを考慮しながら、特に高速走行時の抵抗を考慮して設計されています」と述べています。

業界トップクラスの1349gと軽量なCADEX 50 ULTRA DISCは、スーパーエアロカーボンスポークや、CADEX セラミックベアリングと40T 面ラチェットドライバーを採用した新型エアロリアハブ「R3-C40」などの革新的な技術により、パワーロスを大幅に低減しています。さらに、ハイボリュームタイヤに最適化した内幅22.4mmのフックレスリムが、タイヤのサイドウォールのサポートを高めながらタイヤとシームレスな一体感を生み出し、より低い空気圧での走行を可能にしてハンドリングとロードフィーリングを向上させます。

もう一つの新製品「CADEX AERO」チューブレスタイヤは、ライダーに低い転がり抵抗と優れたエアロ性能を提供します。広範なCFD(数値流体力学)と風洞解析によって生まれた、サイドウォールが薄くセンター部が厚い楕円形状が、CADEXや他のフックレスエアロリムとシームレスなインターフェースを実現します。競合他社製品と比較したラボテストでも、空力性能のアドバンテージが実証されたエアロタイヤです。

CADEXの製品グローバル責任者であるジェフ・シュナイダーは「より速いエアロタイヤを設計するために最良なことは何か、私たちは自問自答し続けました。転がり抵抗を最小限に抑えるためには、改良されたプレミアムコンパウンドとコーナリンググリップを向上する高速トレッドパターンが必要です。CADEXではさらに踏み込んで、タイヤの形状だけではなくホイールとの一体感を検討しました。その結果、CADEXだけでなく、他社の主要なエアロホイールセットとも可能な限りシームレスなインターフェースを実現してエアロ性能を高めました」と述べています。

最先端のシリカベースタイヤコンパウンド「RR-A」を採用した「CADEX AERO」は、転がり抵抗を低減して、ウェットコンディションのコーナリングでも確かなグリップ力を発揮します。

 

CADEX 50 ULTRA DISC WHEELSYSTEM

税込価格 : フロント ¥165,000、リア ¥220,000

50mmハイトのエアロリム形状と次世代エアロハブR3-C を採用したCADEX 50 ULTRA DISCは、最高の空力性能とあらゆるコンディションでの安定性とコントロール性を実現します。

■Key Features

  • CADEX R3-C40エアロハブ エアロ性能を向上した第3世代のCADEX低摩擦ハブは、CADEXセラミックベアリングと40T面ラチェットドライバーを採用して超低摩擦と優れたパワー伝達を実現。
  • スーパーエアロカーボンスポーク 横方向のたわみを最小限に抑え、効率的な加速とスプリントを実現。
  • フックレスリムテクノロジー 連続したカーボン繊維構造によってフックレスリムビードの厚みを片側最大3.8mmまで拡大し、タイヤ形状をより円形に保つことで、優れたグリップとハンドリング、コーナリング時のサイドウォールのサポートを向上。
  • 22.4mmのリム内幅 ハイボリュームタイヤに最適化することにより、タイヤ接地面積を増やしグリップ力とスムーズな乗り心地を実現。
  • CADEX セラミックベアリング パワーロスを最小限に抑え回転効率を向上する、非常に滑らかで摩擦抵抗の少ないCADEXセラミック ベアリング。

■Spec

 

CADEX AERO TUBELESS TIRE (TUBELESS READY)

税込価格 : ¥12,100

転がり抵抗を軽減するプレミアムコンパウンドと、高速回転とコーナリンググリップを高めるトレッドパターンを採用し、速さを追求するためにホイールと一体となるデザインで、ホイール全体のエアロ性能を向上させます。

■Key Features

  • RR-Aコンパウンド 速さを追求した最先端のシリカベースタイヤコンパウンドを使用。転がり抵抗を低減し、特にウェットコンディションでのコーナリングで確かなグリップ力を発揮。
  • CADEX RACE SHIELD 耐パンクレイヤー 超軽量で耐カット性に優れたKevlar®素材をケーシングに組み込んだ構造で、スピードやロードフィーリングを損なうことなく優れた耐パンク性能を提供。
  • CADEX SUPPLE RACE CASING 単層のSupple Race Casing(SRC)は超軽量でありながら、しなやかで快適な乗り心地と優れた転がり効率を実現。
  • マイクロファイルトレッド ショルダー部の新形状のマイクロファイルトレッドが、しなやかな乗り心地とコーナリング時のグリップ、効率的な水はけを実現。
  • エアロプロファイル サイドウォールの高い、より楕円なタイヤ形状により、フックレスリムとシームレスに一体化して、クラス最高レベルのエアロ性能を実現。

■Spec 

  • Size: 700x25C
  • Max Pressure: 115 PSI / 7.9 BAR
  • Min Pressure: 70 PSI / 4.8 BAR
  • Casing: 170 TPI Supple Race Casing (SRC)
  • Compound: RR-A Compound
  • Weight: 290g

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

PEARL iZUMi 2023 SPRING / SUMMER

パールイズミ2023 SPRING / SUMMERが発表となった。

メーカーとしてのトピックスは、後述となるが、今回の新作の中から特に注目としたのは「更なる快適性の追求」だった。ウエアはバイクと違って、誰でもその違いを感じることができる。フィット性、通気性、身体の動かし易さ、そして、サドルからの圧迫感など、初めて着用する人でもそのフィーリングの良し悪し、合う合わないなどを感じることができる。

もちろん、その前にデザインや価格などから目を惹くことからはじまるとは思うが、身体の一部になってもらうバイクウエアとしては、「影」の快適性、機能性が極めて重要と言える。特にロングライドとなるトライアスロンでは、「快適性」の優先度は極めて高いと思う。例えば、エアロダイナミクスより、「通気性」は炎天下を考えると勝る要素ではないだろうか。選手の競技レベルや体感から絶対ではないが、今一度、何を優先させるのか、ウエア選びも慎重にしたい。

 

そんな快適性を求める、今回のトピックスの一つがこの「V型」パッドとなる。パッドの坐骨部が体型によって左右に広がるというものだ。個々で坐骨の幅も異なり、ペダリングも違う。この左右が独立したパッドで「個人差」への対応を考えて開発されたものだ。

現在、このパッドはコンフォータブル系のラインナップとなっているが、今後の展開に期待したい。トライショーツのパッドは薄いものと決まったままで良いのだろうか。ロングのバイクはフルに着替える選手も少なくない。最も種目に適したウエアが必要と理解しているからだ。一方で、着替えず、続けて使用できるトライアスロンウエアで可能な限りレースに臨みたい。この独立パッドで、ランに支障のないトライショーツの開発も可能性はあるのではないだろうか。

 

アンダーウエアはまさに「脇役」、ただ名脇役と言えるだろう。アンダーウエアの目的は「汗のコントロール」だ。この季節は、汗によって身体に張り付いたジャージに不快感を持ったことがあるとだろう。また、日陰では汗が冷え、涼しいを通り越し、寒く感じ、腹部を冷やし過ぎてしまうこともある。重ね着は暑いイメージがあると思うが、その効果は逆だ。

そんなアンダーだが、今回は「見せるアンダー」としてラインナップされている。これは着こなしと言えるが、ホワイトが覗いていると「下着感」があるが、このジオメトリックパターンであれば、違和感ないどころか、逆にハイセンスに見える。また、ジャージのトップスにも採用されているため、コーディネートも良い。

 

そして、これが「技あり」のパールイズミらしいソックスだ。足の甲の部分が厚くなっているのが分かるだろう。これは、昨今のダイヤル式固定となったバイクシューズの内側から足への圧迫を軽減させるために作られた高機能ソックスとなる。もちろん、ベルクロ式でも感じる圧迫を抑えてくれる優れものだ。

たかがソックスだが、各部位に合わせ、「編み分け」をしていることが特徴で、甲の部分だけ厚くしているのも専用の編機が必要になる。土踏まずから履き口にかけて段階的着圧も施されたサポート編みも機能性の高さの一つ。また、ペダリング時の角度やズレを抑えるヒールカップなど、随所にこだわりを感じさせる逸品に仕上がっている。

 

これも隠れた人気アイテムとなる。いわゆる昨今の流れの「ハイソックス」でスピードセンサーⅡを使用したエアロソックスとなる。サポート外の実業団チームでも使用されている逸品だ。今回はフィードバックなどから少し短くアップデートしている。

昨今、袖や裾、そしてソックスの丈は長くなっていることが主流。逆に襟、胴丈などは短くなっているのが「今」のウエアだ。ソックスの長さは脹脛下で収まるのが定番で、エアロダイナミクスとともに、間違いなくファッショナブルなアイテムとなっている。ソックスを変えるだけで、見た目の印象は大きく変わると言うことだ。

 

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パールイズミは、一昨年には創業70周年を迎えている日本の匠だ。一般サイクリストから全日本ナショナルチームまで、様々な用途に対応できる製品をリリースしている。やはり国内においては「基本形」とも言えるサイクルウェアブランドと言える。用途、体型、気温、そしてトレンドから、分かりやすく提案している。また、「適正価格」があってのクウォリティとして、そのバランスに重きを置いているメーカーでもある。そして、「職人」とも言えるパターンナーを自社スタッフに持つ、専門性の高さこそが、パールイズミの強さでもあるのだろう。

 

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今回のSPRING/SUMMERのテーマは、「よりシンプルに。直感的に。」となっている。

メーカーリリースのトピックスは以下の4点。

■TOPIC 1:よりシンプルに着やすくシャープで都会的なカラーも導入

ベーシックラインナップがさらに拡充

■TOPIC 2:体型を選ばない新型可変パッドが登場

さらに充実したパンツラインナップ

■TOPIC 3:トレンドのプレーンなデザインで半袖・長袖が登場

レディーストップスが充実

■TOPIC 4:待望の2つの女性専用新パッド登場

優しいはき心地も追求したレディースパンツがリニューアル

 

***************************  【TOPIC 1】  ****************************

よりシンプルに着やすくシャープで都会的なカラーも導入

ベーシックラインナップがさらに拡充

メインシリーズとなるBASIC。ベーシックフィットとし、幅広く多くのサイクリストに使用されているラインナップとなる。パールイズミの「スタンダード」で、レースフィットとは異なる適度なフィット感は、バタつきなどを抑えたバランスの良い着心地となっている。

基本となるBASICにはRACEシリーズと同じデザインを揃え、目的や体型に合わせメインデザインを選ぶことができる。その他、今回のデザインラインナップは。多様性を感じる多くのデザインが揃えられ、シンプルな単色などもリーズナブルな設定で人気となっている。

 

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体型を選ばない新型可変パッドが登場

さらに充実したパンツラインナップ

すでに前述の通りだが、パールイズミの真骨頂とも言えるパッドは常に進化している。サドルの形状のような新型パッドは、幅広い体型に対応させることを目的としている。そして、「パッドの歩行性」と言う表現になるのだろうか。V型になったことで違和感を軽減しているとのこと。このあたりがトライアスロンへのヒントになっていくのではないだろうか。

まずは、段階的なクッション性にこだわり、ウレタンフォームの部位ごとに圧力を変えてカットしている。また、ライディングフォームの解析から超立体形状により股ずれを抑えている。そして、後部のV型セパレート構造が最大の特徴となっている。サドルに幅があるように、また、溝や穴を開けるなど、進化が始まって久しいが、パッドも同様に対応が必要だった。サドル同様、終わりのないテーマとなっている。

 

***************************  【TOPIC 3】  ****************************

トレンドのプレーンなデザインで半袖・長袖が登場

レディーストップスが充実

定評のあるパールイズミのレディースライン。昨今レディースを作るメーカーが減る中で、パールイズミは逆に注力している。しかもラインナップを増やし、強化している。やはり日本のメーカーであり、昨今の事情や日本人体系を把握した上でベストな製品をリリースしている。

基本性能として、吸汗速乾性やUVカットは必須機能となるだろう。長袖もラインナップし、サイクリング楽しむ女性をサポートしている。また、気になるデザイン性も高く、その洗練されたデザインには定評がある。華やかなデザインは他社でもありがちだが、最も質感の表れるプレーンカラーは上品な仕上がりを見せている。

 

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待望の2つの女性専用新パッド登場

優しいはき心地も追求したレディースパンツがリニューアル

バイクパンツ及びそのパッドは永遠テーマだが、特に女性からは重要視されているだろう。パッドは厚い方が、イメージ通り、クッション性が高まり、痛み軽減などに繋がるが、単純に厚ければ良いと言うことではない。やはり、ペダリングのし易さや骨盤の安定性を損なわないようにするためには、厚みのコントロールと体重分散など、極めてシビアな仕組みが必要となることは言うまでもないだろう。

今回、2種類パッドが用意された。すでにメンズとしてはラインナップされている「3D-X」と「3D MEGAⅡ」のレディース専用版がリリースされたのだ。3D-Xは中長距離用としているもので、中級から上級者と設定している。3D MEGAⅡは、長距離用とし、幅広いサイクリストに使用が可能となっている。特に写真の3D MEGAⅡの厚みはパール史上最厚のもので、そのクッション性の高さが想像できるだろう。ただ、厚いだけではない。二層になったウレタンがそれぞれ違う役目を持っている。表面では、身体にフィットさせる柔らかいウレタンで、まずはそこで、身体を受け止めて、次に奥側のウレタンで圧力を分散させる構造となっている。やはりこれも技ありだった。

 

 

 

「快適性、当たり前のことだが、大切なこと。」

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka