
ルミナNo.35発売しました。
今月のトリガー大塚担当分ご紹介します。



ルミナNo.35発売しました。
今月のトリガー大塚担当分ご紹介します。



ルミナNo.31入荷しました。
今月のトリガー大塚担当分ご紹介します。

■ルディープロジェクト2014モデルヘルメット「ウィング57」
ルディは、サングラス、ヘルメットをリリースするイタリアのブランドで、以前はロード色の強いブランドだった。その後アイアンマンを中心に、「TTヘルメットのルディ」として注目され、トライアスリートの定番ブランドとなった。
ハワイアイアンマンでは、サングラスのサーベロと言ったところだろうか。いや、それ以上かもしれない。昨年は、一昨年の354個にちょうど300個増やしての654個。3人に1人はルディをかぶっているのだ。この急激な増加で、ハワイもルディ一色となった。他社の「丸っこい」ヘルメットが注目を浴びているが、何処吹く風と言った感じ。「ショートTT」の決定版となった。
このモデルは昨年のハワイでお披露目されていたが、ウィングスパンをベースに進化させたものでより軽量性と通気性を高めている。まずは、ショートTTのフォルム、エアロダイナミクスが高く、幅広くかぶりやすいものだ。前作同様の大きなフロントベンチレーションは、オープン、クローズ、そして、メッシュによる調整など、気温の高い環境で行われるトライアスロンに対して、適応している。言ってみればTTヘルメットではなく、トライアスロンのためのヘルメットなのだ。


ルミナNo.29発売しました。
今月のトリガー大塚担当分ご紹介します。また、今回はDi2の取材協力もさせて頂きました。そして、チーム・Y金山選手も取材を受けています。

P21 フィジーク K5 UOMO
フィジークは、イタリアのブランドで、セラロイヤル社の高級サドルブランドだが、他にバーテープ、シートピラー、そしてこのシューズを造っている。これらのアイテムに共通するのは、バイクと身体が触れる部品、用品であることだ。これらのアイテムは、重要であり、ユーザーからもその「体感」がわかりやすいものだ。
昨年のハワイアイアンマンでは、フィジークサドルのシェアは2位。ハワイでは、ショートサドルなどのトレンドがあるため、若干シェアを落としたが、ロードも含めれば現在No.1サドルと言えるだろう。そのフィジークだけに、今後のシューズの展開も期待できるのだ。昨年のハワイでもエキスポ出展し、サドルとともにシューズの展示があった。
このシューズは、すでにリリースされている、K1 UOMOの廉価版で、K1の良さを残しコストダウンに成功している。ベルクロは主流となる太いメインと細いサブの2本型で、素早い脱着と微調整を可能にしている。またソールはカーボンとナイロンで、剛性を適度に仕上げている。ビギナーやロングのトライアスロンに向いているだろう。
他ブランドの同クラスが犇く中、やはり特徴的なのは、イタリア製ということ。デザイン性の高さで、そのシンプルさと質感の高さが、高級感を醸し出している。トライアスリートの足元をお洒落にしてくれるアイテムだ。



