
SPEEDMAX:史上最速のトライアスロンバイク
最新のSPEEDMAXは、5年連続アイアンマン世界選手権を制覇したデザインをベースに、さらにそのパフォーマンスを高めました。あなたのこれまでのロングディスタンスのバイクパートはもちろん、レース全体のベストタイム更新をもたらすバイクです。いよいよ2022モデルの一部が、先行発売です。

Speedmax CFR

Speedmax CF SLX


最新のSPEEDMAXは、5年連続アイアンマン世界選手権を制覇したデザインをベースに、さらにそのパフォーマンスを高めました。あなたのこれまでのロングディスタンスのバイクパートはもちろん、レース全体のベストタイム更新をもたらすバイクです。いよいよ2022モデルの一部が、先行発売です。




サーヴェロのRシリーズのハイエンド「R5」がモデルチェンジとなった。すでにメーカーNEWSを伝えているが、現物を確認してみた。
まず、外観状の変化はわかりずらいかもしれない。「P」や「S」と違って、元々シンプルなデザインのためなのだが、前作と比較するとヘッドチューブが大径化され、トップチューブの斜度がわずかに急になり、全体的に下がっている。また、ダウンチューブも下がり「低重心」を狙っている。そして、ケーブルは内蔵され、シート周りの仕上がりもアップグレードされている。
このモデルチェンジで「クライミング」をターゲットとすることを、あらためて定義している。そのための最重要課題は更なる軽量化だ。リムブレーキ時代のRcaで脅威的な軽量化に驚かされて久しい。ディスクブレーキという絶対条件の元で、勝てる軽量化をバランス良く仕上げている。今までのハンドリングや、安定感はそのままにモデルチェンジされている。
結果としては、前世代と比較し、130gという大きな軽量化に成功し、16%の軽減となっている。これは「持って」軽いと感じるものだが、実際にレースで使用し、更に世界の頂点でプロが使用するためには「乗って」軽いとなるものが必要だ。これは、剛性によるところが大きく、パワーレスポンスの高さが重要となる。それぞれ「二つの軽さ」が相まって、速いバイクとなるわけだ。ただ、その要素は真逆に位置するため、いかにバランス良く融合させられるかが、各社凌ぎを削る事になる。サーヴェロでは、そのバランスを、自社のデータ蓄積、プロチームからのフィードバックなどから導き出し、今回の新型R5が誕生している。
そして、もう一つ忘れてはいけないのが「快適性」となる。まず、前提としては、プロも使用する「レーシングバイク」であり、快適性もその次元であることは言うまでもない。驚くべきはヘッド剛性を下げていることだろう。やはり、ここにも絶妙なバランスがある。ヘッド径を大きくしつつも剛性は抑え、フロントフォークは縦剛性も抑え、快適性向上につなげている。また、BB周辺の剛性は変えていないと言う。そして、気になるシート周りは、トップチューブのスローピング度を高め、全体的に下げたことで、必然的にシートピラーが長く設定された。全体的にパズルを組み合わせるような仕上がりは、その完成度を高めた。
エアロダイナミクスも大きく向上している。ケーブルのインテグレーテッドにより、25%の削減となっている。もちろん、PやSの次元とは異なるが「エアロダイナミクスのサーヴェロ」として抜かりはない。



短い時間だったが乗ってみた。
まずは、理屈ではない、持って軽い気持ち良さに期待が高まる。走り出してみると、ふらつきのない、安定感を感じることができた。直進安定性が高い分、ペダリングに集中ができる。ジオメトリーや低重心設計が功を奏しているのだろう。
次に、パワーをかけるべくダンシングで走ってみると、そのし易さに驚いたのだった。圧倒的な安定感とパワーレスポンスをしっかりと感じることができる。ダンシングの気持ち良さは抜群と言えるだろう。またシッティングでの上りも重量の軽さと剛性の高さを感じる。ペダリングでは、思いっきり踏み込みたくなるような最後の「伸び」を感じることができた。
バランスの取れた剛性が、パワーロスを感じさせないストレートな反応が楽しいバイクだった。ただ「5」と言う位置付けからみても妥当な剛性ではあると思うが、レーシングバイクであることは確かで、好みは別れるかもしれない。
前作からのライドフィールなど良い点は継承されているため、短時間でもその気持ち良さを感じることはできるが、次回は是非ロングライドで試してみたいものだ。


最上級「R5」。Rは、サーヴェロのラインナップの中で、よりその使命を明確に打ち出して来た。もちろんオールランド性は十分あるが、その性能は、やはり「上り」で使えるバイクであることが証となる。トライアスロンバイクの「P」では、IRONMANをターゲットに開発されているが、同様にはっきりと「勝負」をしてくるところは、サーヴェロらしい。他社ブランドと異なり「レーシングバイクオンリー」を造るサーヴェロの徹底ぶりはいつも面白い。


軽量化は徹底され、細部へのこだわりも十分だろう。スルーアクスルは共通規格だが、更に軽く仕上げられている。前作より中央部が細くなっている。ハンガーのダイレクトマウントもユーザビリティの観点から標準化となりつつあるが、パーツの重要なジョイント担うパーツへの対応となる。




【メーカーNEWS】http://triathlon-geronimo.com/?p=36733

ピナレロの人気モデルPARISの2022モデルがリリースされた。
ピナレロはロードバイクがメインとなる世界のトップブランドだ。トライアスロンでの使用率も高く、国内では、常にトップ10にランキングしている。ツール・ド・フランスの顔でもあるINEOSをサポートし、イタリアンロードとなれば、その人気は当然のこととなる。ピナレロは、ハイエンドのテクノロジーが惜しげもなく、ミドルレンジに活かされるなど、極めてクウォリティの高い仕上がりが、名実ともに人気の理由だろう。
そして、2018年のコナでは、キャメロン・ワーフがBOLIDE Tri+を使用し、4時間9分のコースレコードを出したことも記憶に新しく、今後数年は破られることのない大記録は、トライアスロンでのアピールも十分だ。
以下、メーカーNewsとなる。
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すべてのサイクリストにライドの楽しさを伝える新しいスタイルのエアロロード
PARIS(パリ)は、エンデュランスロードでもなくグラベルロードでもない
自由度の高いライディングポジションで、使い方を限定しないオールラウンダー
プロダクト・ミッション
PARIS(パリ)は、使い方は限定せず真にオールラウンドにライドを楽しめるエアロロードです。
コンフォートになり過ぎず、しかしポジションの自由度が高いジオメトリー
30mm タイヤまで許容するタイヤクリアランスは多少のグラベルでも安心です。
• ショートリーチ/ ハイスタックなニューコンフォートジオメトリー
• 最新のエアロダイナミクスデザイン
•700x30C まで許容する余裕のタイヤクリアランス



フレームマテリアル:T600 UD CARBON / TORAYCA®
《完成車仕様》
メインコンポ:シマノ 105 ディスク 11S
ハンドル/ステム/サドル:MOST
ホィール:シマノ RS171 DB タイヤ:ピレリ P-7 SPORT
サイズ:43, 46, 49, 51.5, 53, 54.5, 56, 58(C-C)
カラー:バーガンディ、ブルースティール、グレイスティール
105 11S ディスク 完成車:¥396,000-

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※価格はすべて税込基本小売価格です。※写真は完成車見本です。
※写真はサンプルを撮影したもので、スペックやカラーなど実際の製品と異なる場合があります。
※色調はモニター画面で見るのと実際では多少違って見えますのでご了承ください。
※価格はシーズン途中で変更される場合もあります。最新情報は販売店でお確かめください。
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キャノンデールの看板バイクSuperSix EVO。
SuperSix EVOは、軽量性とエアロダイナミクスという相反する要素を高次元に融合させたバイクだ。元々定評のある剛性、コーナーリング性能の高さなど、極めて総合力の高いオールラウンドバイクとなっている。同社ではエアロロードのSystemSixもあるが、SuperSix EVOは、幅広く扱い易いモデルで、トライアスロンで使用するロードバイクの選択肢の一つと言っても良いだろう。また、シートポストやハンドルなどアッセブリーなどと合わせ抜群の快適性を更に高めている。
そして、そのチャンピオンカラーに仕上げられたバルサモのバイクがこれだ。
以下、メーカーNEWSとなる。
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100回目の記念大会となったロード世界選手権2021を制したエリーザ・バルサモ(イタリア)のチャンピオンバイクが完成!

バルサモ(イタリア)はSuperSix EVOを駆り、強豪がひしめくロード世界選手権2021を制覇しました。この勝利はキャノンデールにとって2003年以来の世界選手権エリートクラスのタイトル獲得だけではなく、女子レースシーンに衝撃をあたえました。世界タイトル5連覇をねらうオランダ勢。しかし、バルサモは最後の局面で優勝候補のライダーを置き去りにしてフィニッシュラインを駆け抜け、勝利を手にしました。ジュニアランクとトラックで成功を収めてきた23歳のバルサモにとって、この勝利はキャリアを決定付けるものとなりました。

バルサモは今日、開催されるウィメンズパリ~ルーベに、このハンドペイントされた特別な世界チャンピオンバイクで出場します。新しいキットに身を包んだバルサモの走りに期待しましょう。
Frame set: SuperSix Evo Hi-Mod Disc, World Championship design
Size: 51cm
Drive train: Shimano Ultegra Di2
Cassette: Shimano Ultegra 11-30
Crank Length: 170
Power Meter: FSA Powerbox ABS
Chain Ring Size: FSA Powerbox chainrings: 52×36
Wheels: Vision Metron 40
Handlebar and Stem: Hollowgram SAVE
Stem Sength:100
Bar Width:38
Saddle: Prologo NDR
Saddle Height: 71.2
Bar Tape: Prologo OneTouch
Tires: Veloflex ProTour 28
Tire Pressure: 6 bar
Bottle Cages: élite
Bottles: élite
Pedals: Look Keo
Computer: Garmin 830

ついにR5がモデルチェンジとなった。
トライアスロンでは不動の地位となっているサーヴェロだが、競合犇くロードの世界でも頂点となるツールドフランスなどプロチームでの活躍も輝かしい。トライアスロンではトライアスロンバイクということは絶対ではなく、コース、フィジカル面よるポジション設定、そして、選択肢の多さによるより良いバイクのチョイスなど、半数はロードバイクの選択となっている。
そんな中でも気になるのが、軽量性やテクニカルコースへの対応がし易いバイクではないだろうか。フラットで勝負するのか、上りでダメージを抑えるのか、選手にとって長丁場となるトライアスロンでは戦略が重要となる。また、ロード系出身の選手からの支持も想定されるだろう。いずれにしてもロードバイクはトライアスロンシーンにおいて、決戦バイクの選択肢であることは間違いない。
今回のR5はズバリ「クライミング」と再定義しているところが面白い。元々オールラウンド性の高いバイクとして位置付けられ、Pのトライアスロン、Sの究極のカタチとしてのエアロロードなど、他のモデル同様により、絞り込んで攻めてきたあたりはさすがサーヴェロと言えるバイクだろう。「F1」しか造らないメーカーとしてのこだわりが詰まっている。
以下、メーカーNEWSとなる。
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登りの先には下りがある。ゴールは登り切った頂上だけとは限らない。
R5の目的はただ一つ、誰よりも早く頂上へ到達すること。レースはもちろん、ライバルだけでなく過去の自分よりも。
頂上でのフィニッシュには栄光とファンファーレが伴いまずが、それがその日の唯一の登りであることはほとんどありません。レースは通常、下りで勝つことはありませんが、栄光を失うこともあります。ヘアピンコーナーをライダーの思い通りのラインで自在走ることができないクライミングバイクは、カフェイン抜きのコーヒーのようなものだ。
R5は今回で4回目のモデルチェンジとなります。そして、重量や剛性はチームの要望を元に長年にわたって変化してきましたが、デザイン、ハンドリング、安定性、そして下り坂での比類のない力強さは初期から一貫しています。

ここでR5の歴史を紐解いていきましょう。2010年 第一世代R5ca/R5がデビューします。この年に初めてサーヴェロのラインナップに「5」グレードが追加されます。この時デビューした初代R5の公称重量は800g以下。同時にデビューしたR5caは675gと驚異的な重量を叩き出し、この年のユーロバイクアワードを受賞しました。
2013年 第二世代Rca/R5がデビューします。チューブ形状がスクオーバル3へ進化し、高剛性、軽量化、エアロの追及が進んでいきます。さらに、Rシリーズの代名詞である垂直面に対し可能な限りシンプルな超薄型シートステーが継続採用されます。シマノDi2の進化によりケーブル類の内装化、クラシックレースでの仕様を見据えて25cタイヤのクリアランス確保を行うなど最先端の技術を集結しました。
2017年 第三世代R5/R5Discがデビューします。先代モデルから重量を増やすことなく剛性強化を行うと同時に、各チューブ接合部のデザインを見直し、エアロダイナミクスの追及が行われました。
2021年 春先のクラシックレースに突如姿を現した見慣れぬバイク。ハンドル周りのケーブル類は内装化され、ヘッドチューブの大経化。しかしながら全体のシルエットに大きな変化はなく、第三世代モデルを更に洗練したエレガントなデザイン。2021年秋に満を持して第四世代R5デビューです。

“王道クラシックロードバイク”から“ピュアなクライミングバイク”へ
2019年に新型R5の開発をスタートしました。まず、フレーム重量を減らす為の検討から始まりました。これは供給先のプロチームからの一番の要望であったからです。それと同時に、スタックやリーチといったフィット感に関するジオメトリーは変更しないで欲しいという要望もあったのです。これまでUCI既定の6.8㎏に近づけることに苦労していましたが、チームの要望を叶えるために試行錯誤を繰り返しフレームの軽量化を図って行きました。軽量化のために様々なギミックを省いてしまうと快適性が失われるのでは?という懸念もありましたが、チームからは快適性については問題になりませんでした。それでも第三世代モデルと比べてトップチューブの位置を少し下げることで快適性を向上させることに成功しています。
第三世代モデルはまさに“王道クラシックロードバイク”という味付けでした。そのため登りもこなせるし、どのような道でも走れるバイクだったのです。新モデルの開発では、オールラウンダーな味付けの第三世代をよりピュアなクライミングバイクへと再定義する方向性を打ち出し、第三世代をベースにしてプロチームにテストしてもらいフィードバックを反映させていく開発工程をとりました。勿論、最大のテーマは如何にしてフレームを軽量化するか?どの部分を削ることができ、軽量化を実現できるのか?という探求を繰り返したのです。ベースである第三世代のテストでは、プロチームから繰り返し「フロントエンドが硬すぎますよ」というフィードバックが寄せられました。これは、開発当時にフレームと同じく剛性を最大限に高めたいと考えてデザインしたため、結果として硬すぎるフォークとなってしまっていました。新型フレームはこの点はヘッドチューブの剛性を少し下げ、フロントフォークを若干改良することで解決しました。
軽量化を行う為にはフレームの表面積が重要となります。ダウンチューブの断面が大きければ大きいほど、ねじり剛性、つまりボトムブラケットの剛性が高まるのです。チューブの断面が大きくなればなるほど、材料を増やさなければならず、重量も増えるので、密接に関連している剛性バランスや重量バランスを見直す必要が出てきます。剛性バランスについてはこれ以上硬いフレームにする必要が無かったため、第三世代のBB周辺の設計をそのまま使用しています。その結果、剛性感とフィット感はそのままに、軽量化と快適性の向上が図られた“ピュアなクライミングバイク”へと生まれ変わりました。

第三世代のR5には、山羊のような登坂力を発揮する一方で、骨への負担が大きいという難点がありましたが、今回のR5ではその難点が解消されています。多くのライダーにとってはそれほど問題ではありませんでしたが、ワールドツアーチームは、グランツールの週数が増えるにつれてバイクの不快感が増していくと感じていました。では、剛性を下げる?クライミングバイクで?バカげていると思いましたが、私たちはそれに取り組みました。
エンジニアは、ヘッドチューブとボトムブラケットの剛性を特定の比率にすることが、乗り心地を良くするための魔法の公式であることを発見していましたが、R5やS5のように剛性を追求する必要があるバイクではそれを適用したことはありませんでした。

いくつかの異なるレイアップに取り組み、自分たちでテストし、さらに Team Jumbo-Vismaにも送ってテストしてもらいました。トム・デュムランは、サンウェブでR5を愛用していたこともあり、初期のテストでは有力な候補となりました。快適性が向上したことで疲労が軽減され、より効果的な回復が期待できる。Jumbo-Visma社がこれを検証し、レースに実践投入することに決めました。
新しいR5フレームは、第三世代に比べて130gの軽量化を実現しました(56サイズ)。これは、すでに軽量化されたフレームから16%の削減です。56サイズでの新しいフレームは703g、新しいフォークは329g。51サイズの実測重量(カラー:Five Black)は695g、フォークは330gです。この重量は箱から出して梱包を外した製品重量の為、塗装済み、リアエンド、ボトルゲージボルト込みの重量です。サイズ・カラー・塗装による重量の差はあるものの、フレームセット重量は1㎏に近づくように設計されています。また、このフレームではS5やP5のようなエアロダイナミクスは重視されていませんでしたが、ケーブルを内側に入れることで25gの抵抗を減らすことができました。






フレームセット:¥693,000(ハンドル/ステム/シートポスト付属)

フレームセット:¥693,000(ハンドル/ステム/シートポスト付属)

本日より、カスタムオーダープログラム Project Oneにて、新型Dura-AceとUltegraが選択可能になりました。
対象はMadone、Émonda、Domane。待望の12段のワイヤレス変速が走りの質をさらに高めます。




本日9月1日(水)付けで、GIANTおよびLivのウェブサイトを
2022年モデルに更新いたしました。

下記ブログ記事にて、2022モデル概要、および
新型DURA-ACE Di2 & ULTEGRA Di2搭載モデルにつきましてご紹介しております。
https://www.giant.co.jp/news/bike/5605
https://www.giant.co.jp/news/bike/5602
https://www.liv-cycling.jp/liv-news/4850



PTO主催の「コリンズカップ」が開催され、ブレーデンカリーのレポートが届いた。
日本時間では28日(土)の19:30~26:30まで7時間に渡って話題のコリンズカップが開催された。簡単に言えばプロの賞金レースとなる。(総額1億6千万円)最も興味深いのは、レースカテゴリーの枠を超えた設定と選手たちだろう。Tokyo2020のメダリストからアイアンマンの覇者まで、PTOのランキングから選出されたドリームレースだった。
コリンズカップはチーム戦で、ヨーロッパ、世界選抜、USAの3チームがそれぞれ男子6名女子6名の12名で構成されている。レースは各チームより1名が選出され、3名1組で12レースが行われる。格闘技のような、まさに一対一の「ガチ」レースとなっているのだ。距離をミドル(S2km/B80km/R18km)という「階級」を合わせて行うショーアップされたレースとなる。

そのバトルは、スイムから魅せてくれていた。各選手それぞれの戦略はあったと思うが、中には、決して後につかず、終始サイドバイサイドの熱戦を展開してる。スイムではLucyがオリンピアンを押さえて男子顔負けのラップを獲るなど、あらためてその強さをアピールしていた。バイクでは、Match1のKnibb(WTCS横浜優勝)は、なんとロードバイクを使用し、後続に大差をつけ、最速ラップで今回最大ポイントとなる6ptをゲット、優勝している。普段から使用しているロードを使ったということだろう。ちなみにZaferes(Tokyo2020銅メダリスト)は、トライアスロンバイクを使用していた。まさに「トライアスロンバイクvsロードバイク」の1シーンでもあった。Match4のSalthouseとLawrenceはバイクに移ってからもサイドバイサイドが続いていた。Lawrenceの落車により、勝負は決まってしまったが、明確にライバルが限定されるレースは面白い。この落車は雨によるものだが、スタート後1時間半経過し、強い雨が降り出している。Sandersも落車している。ランでは、10分前にスタートしている、Ryfを抜く好調なLucyが映し出されていた。Frodenoはランで顔をゆがめ、Skipperはラスト2kmでLaundryに抜かれ、惜しくも2位となった。その他、内容が盛りだくさんのため言い尽くすことができない。
チームは、「ヨーロッパ」が圧勝となった。Match1からスタートし、タイムリーにポイント表示されているのだが、前半女子の頃はUSAが優勢だった。後半男子のポイントが加算され始めると、ヨーロッパがその強さを表してきた。今回、Lange、Ryf、Haugなど振るわなかった選手もいるが、「時のレース」としては、見応えのあるエキサイティングなレースだった。そして、個人タイム1位は、男子Frodeno、女子Knibbだった。

そして、Triathlon GERONIMOとして注目となるのは機材だったが、すでにスクープされていたフェルトの新型トライアスロンバイクも投入され、フェルトサポートの選手が使用していた。「異形」の定義からは外れるが、有機的なデザインが異彩を放っている。また、13年のIAデビュー当時にお蔵入りとなった「フューエルシステム」も盛り込んだことは、SHIV、SPEEDMAXとともに今後のトライアスロンバイクの「新定義」となって行くことだろう。
残念ながらトレックの新型ディスクSpeedconceptの投入はなかったが、今年もなくなってしまったKONAのエキサイティングなイメージが沸々と湧いてきた。
以下、ブレーデンカリーのレポートとなる。Match11で出場、もちろん優勝している。2月のKONAでも大いに期待したい。Congratulations !
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The Collins CupBy Braden CurriePress Release –30thAugust 2021One week ago, I was in New Zealand. The country had just gone into level four lockdown.
Trying to figure out if I could make it over to Europe to race in the face of a New Zealand lockdown, hearing the announcement that Kona had been cancelled a few days before departure and recovering from a UTI, made it feel like a really tough decision to leave. If I could get there, could I get back? And if I could get back, when would that be? That last part is still unknown.
Now, I am in Samorin, Slovakia, two days post-Collins Cup and realise more than ever that no matter what, I had to be here. Especially for this event, the first of its kind, racing in a team against the best in the world and knowing the world is watching -it is pretty amazing!I am lucky to be in this era of the sport. For decades, people had to read race results in the newspaper -but now we have social media, live streaming and organisations like the Professional Triathlete Org (PTO) willing to use these platforms to bring triathlon to the world. I knew my family and friends, many kiwis and tens of thousands of tri fans around the world were watching -I wanted to give everyone something to cheer for and race to win.

TheCollins Cup means a lot to this sport moving forward. The impact it is having is incredible.
I am 100% stoked to be here and have had the opportunity to race some of the best athletes in the world as part of Team International. The Collins Cup consists of 36 athletes in total. It is a 12 match contest with three athletes in each (18 women, 18 men). The top six athletes, globally, were chosen to represent each team (Europe, USA, International).

Imatched with Patrick Lange and Matt Hanson. Patrick is a two times Kona world champion and I’ve battled with him before (on the run) in my second year at Kona, where I placed fifth. This year, Kona cancelled -so I knew that this race would probably be the closest experience to what couldhave been in Kona. Having the best race in Kona is what I hadbeen training for -it was time to put that to the test.
I went into the swim and fought side by side with Patrick. Mentally, I knew I could get out in front of him and, that is what I did.I hadn’t swum for two weeks before the race because I had a ‘Urinary Tract Infection’ plus, the pool had been closed due to the lockdown so I knew I wouldn’t have the top end power to drop him but, I wanted to come out of the water first.
As it turns out, I had the fastest swim ofthe day!Even against Jan Frodeno -JR’s (John Rogers -my swim coach in Noosa) golden boy (haha). Jan has swum with JR for a good part of his career and, I think Jan would say that JR has made him the swimmer he is today. I couldn’t be more stoked with my swim performance and do JR proud after all the effort and time he has given to meover the last few years.

Onto the bike, I got into my position and rode consistently. I rode away from both Patrick and Matt and came off the bike first. If I’m honest this is something I never thought I could do at that distance but I’d been working a lot on my ride. Even only a year ago, on an 80km flat time trial, I knew I was never going to be strong in this scenario. I like hills and I like to getout of my seat -that’s how I have learnt to generatepower on the bike in my mountain biking days. But since covid hit the opportunity to focus on my biking, especiallyaerodynamics and producing sustained power in the TTposition has been front of focus.

I have had the opportunity to work with Justin Ralph from Cycling New Zealand and refine my position with two rounds of testing indoors and outdoors over the last 9 months. On paper, the changes we have made in my training, combined with a custom bar set up from Dan Barry (First Wheel NZ) has given me the chance to bring my ride up to where it needs to be.

Setting off into the run, I didn’t know how much of a gap I had on the others so I went out with my usual 3:05’s out of the gate. Later in the run, I realised I had 4 plusminutes on themand 5 plusminutes by the end of the race.

The race was about the team and earning as many points as possible and having as much time on those guys as I could. Team International had a few incredible triumphs: Lionel Sanders and Ellie Salthouse won, Jackson Laundry beat Joe Skippers in the last one or two kilometres. Our triumphs were big but our consistency across the board wasn’t quite there. We took home the broken spokes andTeam Europe took home the Collins Cup for 2021.

It was cool to race for a team, represent and be part of it. I’m now looking forward to taking a few more days at the X-Bionic Sphere in Samorin -probably the best facility I’ve been to -with ice baths, massage, great food, outdoor pool with great riding and running tracks.
I will head to Roth by train on Thursday to race Challenge Roth -stoked to have had a good warm-up for that. The Collins Cup reminded my body of what it’s supposed to do in life. I’m looking forward to racing again, which will happen on Sunday (NZT).
Braden Currie.
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MINI DOCUMENTARY
This is my story. As real and raw as it comes. From where I began to where I find myself now, told by the people closest to me.


この度、株式会社ワイ・インターナショナル(本社:東京都豊島区東池袋 1-27-8 代表取締役 社長 鳥居 恵一郎)は、当社が日本国内の正規輸入代理店を務めるイタリアのロードレースバイク ブランド「CIPOLLINI(チポッリーニ)」の新モデル「RB1K AD.ONE」について、本日 8 月 27 日(金)より予約受付を開始したことをお知らせいたします。「RB1K AD.ONE」は、全て受注 生産となり、購入の予約は全国のワイズロード直営店舗とワイズロードオンラインにて受付いた します。

「RB1K AD.ONE」は、CIPOLLINI のトップロードバイクモデル「RB1K THE.ONE」をベース に、タイムトライアルモデル「NKTT」で採用している AERO 構造を取り入れた最新のエアロロ ードバイクです。空気抵抗を低減させる高次元の設計に加え、CIPOLLINI 全モデルに共通する安 定したハンドリングと巡行性が特徴です。各サイズに採用したカーボンチューブは、サイズに合 わせてそれぞれ専用設計しており、モノコックフレームでありながら全サイズにおいてバラつき のないフィーリングを追及しています。
また、ブランドとして初めてチタニウム製のスルーアクスルを採用することで、衝撃吸収性や コントロール性能などのバランスに優れた理想的な剛性を実現しました。CIPOLLINI 史上最強と も言えるエアロロードバイクをぜひご体感ください。
【 製品概要 】
製品名:RB1K AD.ONE(アールビーワンケー アドワン)
価格:698,000 円+税 ※フレーム、フロントフォーク、専用シートピラー、チタンスルーアクスル、フレーム小物を含むセット価格
カラー展開:3 色
オンライン予約ページ:
https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g2022000005197/ (フレーム単品)
https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g2022000005470/(フレームハンドルセット)
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株式会社ワイ・インターナショナルについて
創業: 1898 年(明治 31 年)
本社所在: 東京都豊島区東池袋 1-27-8 池袋原ビル 5F
事業内容: スポーツサイクル・自転車部品・用品の国内販売、オリジナル商品の企画・製造・
販売、スポーツサイクルのメンテナンス・チューンアップ 代表者: 代表取締役社長 鳥居 恵一郎
店舗数: 直営店舗 Y’s Road33 店(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、京都府、 大阪府、兵庫県、愛媛県、広島県、福岡県、オンライン)
HP: https://ysroad.co.jp/ ワイズロードオンライン: https://online.ysroad.co.jp
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