【メーカーNEWS】スペシャライズド 世界最速のアルミバイク新型Allez Sprintを発売

スペシャライズドのAllez Sprintが新しくなった。

スペシャライズドは、カーボンバイクが主流となった現在でも、こだわりのアルミバイクをリリースしている数少ないメーカーの一つ。

今回、そのこだわりは、細部に渡るが、まさにTarmac SL7の「アルミ版」とも言える仕上がりを見せている。そして、アルミでは避けて通れない「溶接」がその優劣を決めるが、見事に特許製法で単なるアルミとは言えないバイクを作り上げている。

シルエットは、Tarmac SL7に限りなく近い。したがって、エアロダイナミクスも高く、競技性においても申し分ない走りが期待できる。

以下、メーカーNewsとなる。

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スペシャライズドが世界最速のアルミバイク新型Allez Sprintを発売

41年の歴史をもつロードバイクAllezが、Tarmac SL7の知見と最新のテクノロジーを駆使して世界初のアルミ製スーパーバイクにリニューアル。

アメリカのカルフォルニア州に本社を置くスポーツ自転車ブランド、スペシャライズドは、3月23日新型のAllez Sprint(アレー スプリント)を発表。カーボン製のレースバイクであるTarmac SL7の開発を通じて得られたイノベーションや知見を惜しげもなく投入し、アルミ合金でそれを再現しました。耐久性にも効率性にも優れる特許区取得の溶接技術、 D’Aluisio Smartweld(ダル―シオ スマートウェルド)製法のみが可能にする革新的な形状のヘッドチューブと、一体構造のボトムブラケットが世界最速のアルミバイクを誕生させました。 Tarmac SL7を思わせるその上質な走りは、カーボンモデルのコピー版ではなく、まさにアルミ製スーパーバイクです。

Tarmac SL7と見違える美しい形状

 

Aero is Everything -エアロこそすべて-

Allez Sprintは、自社風洞施設Win Tunnel叩き上げで開発されたTarmac SL7のおかげで、史上最速のアルミ製ロードバイクとなりました。今までにない複雑な形状のアルミ合金製ヘッドチューブ、内装式ケーブル、 Tarmac SL7と共有のチューブ形状を採用し、 Allez Sprint Discと比べて距離40km走行時に41秒を短縮します。

非常に複雑な形状のヘッドチューブ
Tarmac SL7で徹底的に研究されたエアロ形状のシートチューブ

 

Optimized Power Transfer -最適化されたパワー伝達-

新型のAllez Sprintでは、1枚のアルミ合金の板をハイドロフォーム加工してボトムブラケットとダウンチューブを成形ました。この一体構造のボトムブラケットとダウンチューブは、シートチューブと左右のチェーンステーの3箇所のみで溶接され、パワーをリアホイールにダイレクトに伝達。ペダルとハンドルバーへの入力のバランスを取り、高い安定性も実現しています。仲間とアタックを仕掛け合うときも、キャリア最大の勝利に向かってスプリントするときも、 Allez Sprintは全力で走るライダーの動きと完璧に調和します。

ダウンチューブとBBは一体構造でシートチューブと左右のチェーンステーの3箇所のみで溶接されている。

 

Unparalleled Ride Quality -圧倒的なライドクオリティ-

コンプライアンスを損なわずに空力性能とパワー伝達の向上に貢献したのが、 Tarmac SL7のライドクオリティーをそのまま発揮する共用のシートポストとフォーク。さらに、世界選手権で実証済みのジオメトリーに加え、ドロップドシートステー、 32mmのタイヤクリアランスもTarmac SL7から受け継いでいます。レース現場で培われたハンドリング性能はもちろん、美しさ、スピード、快適性、全てにおいて優れています。

チームL39ION(リージョン)が使用する特別カラーのALLEZ SPRINT
▶︎ YouTube

 

Smartweld -特許取得の溶接技術-

これらのパフォーマンスをもつアルミバイクの誕生に欠かせないのがSmartweldと呼ばれる溶接技術。アルミフレームの弱点であった溶接部位を適切な位置に配置し、より強く一貫した効率的な溶接を実現するスペシャライズド独自の製法です。 Allez Sprintのヘッドチューブは従来と異なり、トップチューブとダウンチューブとの接合部を後方へずらして溶接されています。ヘッドチューブから余分な溶接材料を取り除き、応力が集中する部位の負荷を最小限に抑えられます。その結果均一で薄くできるチューブは、軽量性に優れるだけでなく、最高のライドクオリティーをもたらします。カーボンのTarmac SL7をまったく異なる素材と製法で作り替える上で、パフォーマンスを犠牲にするつもりはありませんでした。アルミ合金製であることを誇らしげに掲げるべきで、それを隠す必要などないのです。

 

ラインナップ

30台限定のAllez Sprint LIMITEDは、 SRAM Force eTap AXSの電動グループセット、パワーメーター、エアロ形状のハンドルバー、 Roval Rapide CLカーボンホイールセットを装備。2色展開のAllez Sprint Compは最高のパフォーマンスを持つフレームにベーシックで信頼性の高いコンポーネントを搭載し、ライダーの成長に寄り添います。また、特徴的なカラーリングのAllez Sprint Framesetは4色展開でライダーが思い描く通りにスーパーバイクを組み上げられます。

商品名:ALLEZ SPRINT LTD【限定30台】価格:792,000円 (税込)カラー:1色展開 製品詳細ページ: https://www.specialized.com/jp/ja/p/189819

商品名:ALLEZ SPRINT COMP価格:352,000円 (税込)カラー:2色展開 製品詳細ページ: https://www.specialized.com/jp/ja/p/189818

商品名:ALLEZ SPRINT FRAMESET価格:209,000円 (税込)カラー:4色展開 製品詳細ページ: https://www.specialized.com/jp/ja/p/189820

 

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】TREK オンライン店頭在庫閲覧サービス開始

トレックの店頭在庫の確認、取り置きのサービスが始まった。

昨今の事情から、希望するアイテムを見つけやすくするサービスがスタートした。根本的な入荷予定も戻りつつあるが、まだ以前のようにはいかない。そんな中で、始まったサービスだ。間もなくシーズンがやって来る。早めにチェックしておきたい。

以下、メーカーNewsとなる。

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プレスリリース

トレック・ジャパン株式会社は、公式WEBサイトにおいて、販売店の店頭のトレック/ボントレガー製品の在庫を閲覧できる機能の提供を2月中旬に開始しました。
自転車ブームと不安定なパーツ供給により、自転車の入手は過去にないほど困難になりました。メーカー在庫がない状況が続き、店頭でオーダー頂くと数か月~1年以上お待たせしてしまう場合もございます。
しかし実は、少し離れた店舗であれば、お探しの自転車が店頭在庫として並んでいる、という状況が頻繁に発生していました。

このような状況でお客様が求める自転車を早く手に入れるためには「販売店の店頭に

あるバイクを可視化すること」が最も有効だと考えました。
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今回導入したのは、アメリカのベンチャー企業が開発したLocally(ローカリー)というサービスです。
店頭在庫の閲覧はもちろん、オンラインで簡単に在庫の取り置きをすることも可能です。また、近日中にオンラインでクレジットカード決済ができる機能を追加実装予定です。
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また一般的にこういった店頭在庫閲覧サービスはメーカー直営店だけが対象となりますが、今回のサービスではトレック商品を扱う全販売店様にLocallyを活用できる環境をご用意し、在庫情報をWEBサイトに掲載いただくことを可能にしました。
これにより、より多くの選択肢をエンドユーザー様に提供しています。
トレックジャパンは今後も、お客様の買い物体験を向上させるべく、様々な追加機能を提供予定です。
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※一部の店舗は在庫情報を表示していません。また店頭の一部在庫のみが表示される場合がございます。
※一部の店舗は、オンライン決済、オンライン予約サービスに対応していません。
※確認できるのはメーカー在庫ではなく、店頭在庫です。
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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】ビアンキ ヨナス・ションブルク選手とスポンサー契約

Photo by Triathlon GERONIMO @WTCS2021 YOKOHAMA

ビアンキ(サイクルヨーロッパジャパン)がヨナス・ションブルクとのスポンサー契約を結んでいる。

昨年は東京2020やWTCS横浜などにも出場しているショートのエリート選手だ。5月の横浜大会では、スイムで先行し、バイクはコントロール、ランはトップグループで優勝争いの走りを見せたのは記憶に新しいところだ。

ビアンキは、周知のイタリアンビッグメーカー。最高峰ツールドフランスから一般サイクリストまで幅広く使用されるバイクだ。やはりビアンキと言えば振動除去に優れた「カウンターヴェイル」だろう。それまでの歴史とともに革新的な製品をリリースしている。

以下、メーカーNewsとなる。

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【トライアスリートのヨナス・ションブルク選手とのスポンサー契約】

日本において Bianchi(ビアンキ)ブランドを展開するサイクルヨーロッパジャパン株式会社 (代表取締役:高橋 聡、 本社所在地:東京都千代田区)は、トライアスリートのヨナス・ションブルク選手とのスポンサー契約を発表 いたします。

ビアンキはトライアスリートのヨナス・ションブルク選手と 3 年間スポンサー契約をし、2024 年パリオリ ンピックを目指します。ヨナス・ションブルク選手との契約で、ビアンキはオリンピックトライアスロンに おいてもレーシング DNA を発揮します。供給するバイクは軽量オールラウンダーバイク「SPECIALISSIMA」、 エアロロードバイク「OLTRE XR4」、タイムトライアルバイク「AQUILA」で、今後の国際レースなどでショ ンブルグ選手の活躍をサポートします。

ヨナス・ションブルク選手は 1994 年生まれのドイツのトライアスリートで、2021 年の東京オリンピック に出場しました。今後はビアンキのサポートを受けて、パリで開催される 2024 年のオリンピックを目指し ます。

【ヨナス・ションブルク選手のコメント_スポンサー契約について】

ビアンキファミリーの一員になれたことを光栄に思います。世界トップブランドの強力なサポートは、意欲 的であると同時に遣り甲斐を感じています。マルコ・パンターニとローター・レダーは、私が若い頃にイン スピレーションを得たアスリートでした。トライアスロンのバイクパートは、3 種目の中で得意とするパー トです。2024 年のパリオリンピックに向けて、世界中にビアンキのスピリッツを伝えることは楽しみでも あり、誇りを感じています。

トライアスロンでは、機器の選択が非常に重要です。ライバルに勝つには、高性能バイクが欠かせません。 ビアンキのおかげで、様々なレースにマッチしたバイクを 3 モデルから選択することができます。バイクの 選択は、コースレイアウトに合わせて決定します。パリオリンピックまでの今後 2 年間は、WTCS シリーズ、 欧州選手権、スーパーリーグにも焦点を当てます。ビアンキバイクのトライアスロンデビューは 、3 月 11 日にマイアミで開催される ClashEndurance を予定しています。

 

【SPECIALISSIMA】 カウンターヴェイルを採用した軽量オールラウンダーバイク。ヒルクライムにおけるパワー伝達効率の高さ と、ダウンヒルにおいても高い操縦性を発揮する。
【OLTRE XR4】 カウンターヴェイルを採用し、空力性能に優れたエアロロードバイク。エアロアドバンテージを最大限に発 揮し、オリンピックレースでの 40km のバイクパートに最適なバイク。
【AQUILA】 エアロ性能を最大化すべく、特別に設計されたチューブ形状を備えたタイムトライアルバイク。オリンピッ クトライアスロンにマッチしたバイクセットアップを保証する。

以上。

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【ビアンキブランドについて】
ビアンキはサイクリングにおいて世界有数のイタリアンブランドの 1 つであり、135 年の歴史があります。 世界のトップレベルで戦うワールドツアーチームに機材を提供し、数々の勝利を挙げているビアンキはレースにおいて目 覚ましい活躍をみせています。 また、ビアンキは、スポーツバイクだけにとどまらず、クロスバイクやシティバイク、E-BIKE など幅広いラインナップを取り 揃え、ブランドアイコンである“Celeste(チェレステ)”カラーは街中でも大人気です。

【サイクルヨーロッパジャパン株式会社 会社概要】
設立:1981年5月29日 代表取締役:高橋 聡
所在地:〒101-0021 東京都千代田区外神田 6-5-12 偕楽ビル新末広 7F 事業内容:自転車及び同部品の輸出販売、自転車及び同部品の企画・国内販売(卸売・小売)

ホームページ:http://www.japan.bianchi.com

直営店ビアンキバイクストア:http://www.bianchi-store.jp/

ビアンキオンラインストア:http://www.bianchi-estore.jp/

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

Braden Currie wins Coast to Coast by “ New IA ”

ブレーデンカリーがアイアンマンデビュー後初の優勝となった。

Coast to Coast 」は、1983年に始まり、今年で40回となったニュージーランドの老舗マルチスポーツレースだ。マウンテンラン、バイク、カヤックの3種目で合計243kmを1日で個人(Championship)またはチーム、2日間で個人またはチームの各カテゴリーで競うアドベンチャー系のレースだ。

ブレーデンカリーは、それまで2013年から2015年まで4連覇し、その後、アイアンマンを主戦場としていたため、今回7年振り5度目の優勝となった。

そして、次は5月のアイアンマンワールドチャンピオンシップだ。

Race Day at the PTO Collins Cup 2021 at X Bionic Sphere, Samorin , Slovakia, 28th August 2021

バイクは、もちろんフェルトの新型IAだ。昨年のコリンズカップでも確認されているバイクで、カリーやリフが使用し、話題となっていた。昨年のコナで公式にローンチ予定だったが、大会中止とコロナ禍の影響で、一般リリースは延期となっている。

以下、BC Newsとなる。

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BRADEN CURRIE WINS COAST TO COAST 2022

Press release – 12th of February, 2022After a last-minute decision to race Coast to Coast off the cuff on Thursday, today Braden Currie started the race as he hoped to continue, and continue he did – relentlessly earning himself 1st place ahead of long-time mate and last years Coast to Coast Champion, Dougal Allan (2nd) and Ryan Kiesanowski (3rd) with a time of 9 hours 45 minutes and 23 seconds.

After retiring from multisport seven years ago to pursue Ironman distance, Currie had planned to race Ironman New Zealand in the coming weeks, but after receiving news that the event had been cancelled less than 40 hours before the horn was due to blow on the start line of the Coast to Coast’s 40th Anniversary, he took his chance to compete in one last race in New Zealand before heading to Utah in May for the Ironman World Championships.“It was a huge decision to actually make the start today.  I’ve always wanted to come back and race Coast to Coast. It was amazing to be back racing in the natural environment and the course is a favourite. To go back to where it all started and have an experience like this feels incredible. It means a lot to me.Obviously, I haven’t been on the course at all, or in my boat for years and haven’t done any real mountain trail running – I feel really lucky to get out ahead of Dougal. He’s an incredible human and one of my best mates. Once you’re in that race mode, you just do what you’ve trained to do in that environment. I had a great day – a good run, bike and paddle. I knew the river would be high so as long as I stayed in the fast water and kept my boat up the right way I hoped I wouldn’t lose too much time – luckily that happened”.Setting off from Kumara on the West Coast, Currie rode in a bunch with Bobby Dean, Dougal Allan, Sam Manson and Ryan Kiesanowski for a good part of the first 55km ride, arriving at Atkins Corner Currie was in the lead before transitioning to the run. Looking strong he continued to build time over Goats Pass resulting in about a nine-minute lead on Bobby Dean. The next transition onto the 112km bike had Currie have around a fourteen-minute lead on the rest and a twenty-minute lead on Dougal Allan going into the Kayak on the lower Waimakariri River.  “A race like this is incredibly hard to plan for, so it was about having some fun. On the run, I actually remembered the exact root that tripped my brother up (Glen Currie) a few years ago and caused some pretty solid damage to his knee – that kept me amused for a while! (laughs).

Photo: Braden Currie with brother, Glen Currie (photo credit to Sally Currie).

The Ironman training over the last five years means my cycling has come a long way – I just put my head down and did what I had to do”. 

Photo: Sally Currie

 

 

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】スペシャライズド S-Works Tarmac SL7 サガン限定モデル

スペシャライズドの最強バイクの限定モデルがリリースされる

最強とも言えるスペシャライズドのフラッグシップS-Works Tarmac SL7のサガンモデルが抽選で販売となる。トライアスロンでもWTCS横浜大会でも実績のある人気モデルだ。今回は「マッスルカー」と称するアメリカンの強さを強調しているデザインで、国内では僅か10セットのみの販売予定となっている。

以下、メーカーNewsとなる。

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スペシャライズドからS-Works Tarmac SL7フレームセットのぺテル・サガン限定モデル発売

サガンのプロとしての勝利数に合わせ全世界限定119セット、日本では10セットの抽選販売

スペシャライズドが、 Sagan 2022 Race Day LTD S-Works Tarmac SL7フレームセットを発売。全世界限定119セット、日本では10セットの抽選販売。抽選受付期間は2月

9日(水)午前10時~2月21日(月)午前10時。

スペシャライズドは、ぺテル・サガンの輝かしいキャリアの新たな章を象徴したS-Works Tarmac SL7限定フレームセットを発売。

 

「気品さと荒々しさの両方が溢れるペテルは、 1960~70年代のアメリカンマッスルカーが自動車業界をガラリと変えたように、今後もレース界に新たな風を吹き込むでしょう。全体としては洗練されつつ、荒削りな面も残した個性的な外観は、まさにマッスルカーが当時漂わせていた雰囲気そのもの。もちろん、ペテルのしたたかさも忘れずに描かれています」 リードコンセプトデザイナー、 Kayla Clarot氏コメント

サガンのプロ生活の勝利数に合わせ、フレームセットには119個のシリアルナンバーが入り、 1セットずつ製造される予定。各フレームには、数々の受賞歴のあるサイクリングフォトグラファーJames Startt氏により撮影されたサガンのサイン入り写真が付属する。購入者は個別のシリアルナンバーに紐づいたサガンの歴代のレースでの勝利に思いをはせるだろう。

Peter Sagan動画:                  ※販売品のシートポストは黒色

 

■製品情報と販売方法

【製品名】Sagan 2022 Race Day LTD S-Works Tarmac SL7フレームセット【価格】869,000円(税込)【サイズ】49、 52、 54、 56

【製品ページ】 https://www.specialized.com/jp/ja/s-works-tarmac-sl7-frameset—sagan-race-day-ltd/p/225856?color=367701-225856  【抽選購入申し込みページ】 https://specialized-japan.com/ 【抽選受付期間】2月9日(水)午前10時~2月21日(月)午前10時

■スペシャライズドについて

【スペシャライズド・ジャパン】公式インスタグラム>@specialized_japan公式フェイスブック> https://www.facebook.com/specialized.japan/ 公式サイト> https://www.specialized.com/jp/ja/ 公式オンラインストア> https://www.specialized-onlinestore.jp/shop/default.aspx

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】PINARELLO LAUNCH NEW DOGMA F MYWAY CUSTOMISATION

ピナレロのカスタマイズシステム「MY WAY」に最高峰のDOGMA Fが対応となっている。

MY WAYは、グラフィックレイアウト、カラー、デカール、フィニッシュなどから5000通りの組み合わせが可能となっている。新しいシステムでは、ゲーム感覚の3D技術により、リアリティの高いバーチャルとなり、より一層のカスタマイズを楽しむことができるようになっている。

ウエアなども含め、カスタムが珍しくなくなったトライアスリートにとって、レースプラスアルファでの楽しみと言えるだろう。

以下、メーカーNewsとなる。

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PINARELLO LAUNCH NEW DOGMA F MYWAY CUSTOMISATION

2 月 2 日(水)午前 0 時(日本時間)、ピナレロは新しいカスタマイズ・ポータルサイト「MyWay(マイウェイ)」 を公開しました。

www.pinarello.com/myway

この新しいプロセスでは、最新の3Dゲーム技術を活用することで、まったく新しい驚くほど没入感のある体験ができるようになります。

新しいMyWay システムでは、MONO(モノ)、FADED(フェード)、CUT(カット)の3 種類のグラフィックレイアウトと、27種類のカラー、3種類のデカール、2種類のフィニッシュから選択することが可能です。その組み合わせは、なんと5,000通りにも及びます。

サイクリング業界で最もリアルな体験ができることを約束し、すべてのサイクリストが創造性を発揮してユニークなDOGMA Fを作成し、ピナレロ社が世界各地に展開する正規ピナレロディーラーを通じて数量限定で注文することができます。

カスタムフレームは、トレヴィーゾのヴィローバにあるピナレロ本社の熟練した塗装職人によって、ひとつひとつ手作業で再現され、芸術品と呼ぶにふさわしいものとなります。MyWayのデザインを再現するのは技術的に難しいため、ピナレロでは30年以上の経験を持つ優秀なペインターだけがMyWayプロジェクトに携わります。

工程は、フレームをひとつひとつ丁寧に準備することから始まります。最初のコーティングは、最終的な仕上げを乱す可能性のある微細な穴をなくし、完全に滑らかで平らな表面を作るために、細心の注意を払って手作業で研磨されます。

表面が完璧に滑らかになったら、フレームは塗装部門に移され、徹底的に洗浄され、塗装のための準備が行われます。

その後、フレームを精密にマスキングし、テープで固定してから、二次的な塗装を施します。

そして、マスキングフィルムを剥がした後、エアブラシや精密なスプレーガンを使って、細部の仕上げや陰影付けを丁寧に施していくのです。熟練した塗装職人にしかできない仕事です。

各工程でそれぞれ数時間の乾燥・硬化時間を必要とするため、長時間に及ぶ厳しい作業となります。塗装が完了したら、光沢またはつや消しの仕上げ剤(今回は両方)を塗り、透明な保護フィルムを貼ります。その後、フレームを24時間休ませ、最終検査と研磨を行います。

最後に、フレームに焼き付ける新デカール「Decaplus(デカプラス)」の貼り付けです。アンダーコートデカールに比べて軽量化され、表面も非常に滑らかになり、メタリックカラーのような美しいカラーバリエーションも可能になりました。

この後、フレームは最終チェックとクリーニングを行い、すべてのネジ、ネジ山、シートポスト挿入部の品質検査を経て、まさに唯一無二な「ドリームバイク」として組み上げられます。

DOGMA F: THE ART OF BALANCE

DOGMA F DISK / DOGMA F

• Carbon Torayca T1100 1K Dream Carbon with Nanoalloy Technology• Asymmetric frame• Onda Fork Dogma F with ForkFlap• TiCR (total integrated cable routing)• 1.5 upper and lower steerer• Italian thread BB• Seatclamp Twin Force• 3D printed titanium top seatclamp• 3XAir two positions option for the second bottle cage (サイズ515以上)• FlatBack profile• UCI approved• Rad System disc brake(ディスクブレーキ)• ディスクモデルブレーキ規格:Disc flat mount 最大160mm リア-TA142

• リムブレーキ規格:Direct mount rim brake• 最大タイヤサイズ 622x28c• 重量: ディスク/865g, リム/860g ※サイズ530; 塗装前

• サイズ:430, 465, 500, 515, 530, 540, 550, 560, 575, 595, 620(CC)

 

DOGMA F DISK / DOGMA F(RIM) MyWayフレームセット税込定価

MyWay フレーム:¥1,078,000-

MyWay フレーム+TALON ULTRA LIGHT:¥1,257,300-

MyWay BOREALIS フレーム:¥1,188,000-

MyWay BOREALISフレーム + TALON ULTRA LIGHT:¥1,367,300-

《国内での受注は近日中に開始予定》

※サイトに掲載の価格はすべて税込基本小売価格です。

※写真は完成車見本です。※写真はサンプルを撮影したもので、スペックやカラーなど実際の製品と異なる場合があります。※色調はモニター画面で見るのと実際では多少違って見えますのでご了承ください。※価格はシーズン途中で変更される場合もあります。最新情報は販売店でお確かめください。

 

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】キャノンデール SmartSence搭載 新型Synapse

エンデュランスロードの代表格キャノンデールSynapseが新しくなった。

国内のトライアスロンにおいてトライアスロンバイクの使用率は、多くても50%強、50~70%はロードが使用されている。トライアスロンにおいてロードは様々な選択肢が用意されているため、よりライダーの走りに近いものを選ぶことができる。

そのロードバイクには、エアロロード系、ヒルクライムを主としたオールラウンド系、そして、エンデュランス系で大きくは3つに大別できるが、このシナプスは、エンデュランスに属し、快適性とオールラウンドな走破性を持つ「マルチ」なバイクとして位置付けられている。

ここでトライアスロンに結びつくのは「快適性」だろう。シートステーの縦方向のしなやかさは大きく向上し、快適性を高めている。また、「レース」から離れたイメージが持たれるが、今回はよりレーサー寄りの設計となっている。トライアスロンのホビーレーサーにとっては、瞬間的な速さよりも、長時間でのアベレージが必要。その性質からは、十分な選択肢と言えるだろう。

また、スマートセンスはより安全性を高めてくれる。実走の少ない傾向にあるトライアスリートにとって、より安全に、そして、楽しく乗れるのが、このシステムとなる。昨今のトライアスリートにとってコンディショニングや「安全性」は極めて重要なキーワードであることは間違いない。

以下、メーカーNewsとなる。

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スマートセンス搭載 新型Synapse発売

キャノンデール独自のスマートセンスは、ライトとレーダーが統合された新たなシステムを開発 し、ライディングに最高の安心感と利便性をもたらす次世代のプラットフォームです。

キャノンデール・ジャパン株式会社(本社:大阪府吹田市、ジェネラルマネージャー:樫村 浩史、以下 キャ ノンデール)は、サイクリングを次のレベルへ導く SmartSense(スマートセンス)を搭載した新型 Synapse (シナプス)を発売いたします。しなやかで快適。軽くて速い。あらゆるものが統合され、ふところが深 く、様々なジャンルの路面を迷うことなく駆け抜ける 1 台です。ハイペースでもイージーライドでも、ソロ でもグループでも、アスファルトの上でも未舗装でも。煩雑なことは忘れ、あなたが思い描くライディング を体験できることでしょう。

スマートセンスを導入した新型シナプスは、キャノンデールの新たな試みを恐れない革新への取り組みと 50 年間におよぶサイクリングへの情熱により誕生しました。前例のないレベルの安心感と利便性を生み出し、 旧モデルに比べて柔軟性を 8%向上させ、さらに乗り心地を改善しました。オンでもオフでも、雨降る環境、 またはインドアトレーナーを使ったトレーニングにも対応しています。

「スマートセンスは、経験豊富なライダーにとってはロードライディングをより楽しく、新しいライダーに とってはより魅力的で、すべてのライダーにとってよりロードライディングを 100%楽しめるように設計し ています。新型シナプスはこれまでの伝統を残しつつ、ライドをより良い体験へ向上するように改良を加え ました。旧モデルに比べて使用用途を広げました。これら 2 つの製品を組み合わせることで、ライダー、バ イク、ライディング環境をシールレスな関係にすることを実現しました。」と、デイビ

ット・デヴァイン(グ ローバルシニアプロダクトディレクター)は述べています。

■エアロチューブ採用:ブランド史上初となるエンデュランスモデルにエアロチューブをフレーム、フォー クに採用。重量を増やすことなく、加速性能を向上し、パワーセービングを実現。エンデュランスモデルで も走りの躍動感を犠牲にしません。

■メンテナンス性向上:急なトラブルにすぐに対応できる BSA ボトムブラケットと、外付けのシートバイン ダーを採用。ロングライドや旅先でも安心。すべてがシンプルです。

■抜群の汎用性:ストレージバッグを装着できるトップチューブマウントを新たに追加。またインドアトレ ーナーで使用できるアダプターを標準装備。タイヤクリアランスは 35mm まで広げ、グラベルバイクとして の可能性も広がりました。使い方はライダー次第。

 

 

SmartSense(スマートセンス)

キャノンデールが独自に開発を行い、ライトとレーダーを統合させた新たなインテリジェントシステム。1 つのバッテリーが各デバイス(前後ライト、レーダー、レーダーユニット)をつなぎ、これまで日常的に行 っていた複数のデバイスを充電することから解放される画期的なシステム。ライダーはキャノンデールアプ リを介してバイクに触れることなくスマートセンスの起動ができ、好みに合わせて前後ライトの光量、パタ ーンを指一本で簡単にカスタマイズすることができます。ドライバーへ自分の存在をアピールすると同時 に、背後から近づく車のスピードと距離を感知しアラームを鳴らし、ライダーは周囲の状況をいち早く把握 することができます。スマートセンスを使うことで、ライダーはどんな環境でも安全にライドを楽しむこと ができます。スマートセンスは今後バイクライドに欠かせないサイクリングテクノロジーになるでしょう。

■Garmin Varia Radar(ガーミンバリアレーダー):ガーミン社と共同開発を行い、新型シナプスに適合する 形状に改良。後方に接近する車を常にスキャンし、キャノンデールアプリ、またはディスプレイユニットへ 音声と視覚的アラートを発し、車の速度、距離、車の台数を知らせます。レーダーは、ガーミン、またはワ フーサイクリングデバイスと互換性があります。

■Lezyne Front and Rear Daytime Running Lights(レザインフロント/リアデイタイムランニングライト): フロントライトは、対向車の視認性を向上させ、ライダーの存在を知らせます。ブレーキアラート機能を備 えたリアライトは、ライダーの背後の安全性を高め、車両感知モードでは接近する車に照射モードを変え、 ライダーがより認識されやすくなります。前後ライトは、暗い場所でライトモードを変え、ドライバーの視 認性を最大化するセンサーを備えています。

■Garmin Varia Core Battery(ガーミンバリアコアバッテリー):ひとつの電源により、複数のバッテリーを 充電する必要がなくなり、装備が不十分な状態で乗るリスクを回避できます。バッテリーはバイクのクレー ドルから取り外しができ、必要に応じて USB-C ポートを介してモバイルバッテリーとして使用することもで きます。

■Cannondale Wheel Sensor(キャノンデールホイールセンサー):シナプスをキャノンデールアプリとペア リングし、前輪を回転させるとスマートセンスを自動的に起動することができます。センサー内には最大 900 時間分のライドデータを記録できます。

プロモーションムービー

 

 

Synapse

Road Reimagined

ロードライディングを100%楽しむ方法 – よりスムーズに、より速く、そして自信をもって。 あらゆる路面を駆け抜ける。万能、快適、ロードバイクの楽しみを広げる新型シナプスデビュー。

主な特徴:

˓ So Smooth. よりスムーズに。リアトライアングルにフレックスゾーンを組み込み 重量を増すこともライダーを孤立させることもなく、快適性を向上。シートチューブとシートポストが協調しながらフレックスし、不快な振動を吸収。

˓ So Fast. より速く。軽量カーボン構造のエアロシェイプデザインをエンデュランス モデルとして初めてフレーム&フォークに採用。サイズごとにカーボンレイアップを 調整し、全てのボディサイズに妥協することなくベストな乗り味を提供。飛ぶように走れること間違いなし。

˓ So Capable. 万能。完璧にバランスの取れたポジション。ライダーに自信を与える 安定したハンドリング。タイヤは余裕たっぷり35mm幅まで対応可能。たくさんのボトルマウントはあらゆる道へいく準備万端。

˓ So Brilliant. 視界良好。スマートセンスと連動する前後ライト、後方の車の接近を 知らせるレーダーがライダーを守る。ライダーは周囲の状況を把握しながら安全に 前をみてライドができる。

カテゴリー

ロード / エンデュランス

ホイール/タイヤサイズ

700x30c

 

Synapse Technology

1 幅広いニーズに対応 タイヤクリアランスは最大35mm。乗り心地とグリップ力を高め、冒険に向かう準備OK。梅雨の期はフルフェンダーの装着も可能。

2 とにかくスムーズ かつてない高い快適性とコントロール性能。不快な振動を吸収するフレーム形状 カーボンレイアップ設計。軽くてなめらかな乗り心地を提供。

3 すべてはライダーのために プロポーショナルレスポンス。各サイズごとにカーボンレイアップを調整し、すべての ライダーがシナプスならではの魔法の絨毯のような乗り味を体感。

4 ライダーの数だけスタイルがある たくさんのマウントとアイレットを用意。使い方はライダー次第。フルフェンダーは 綺麗に装着可能。雨の日だって乗らない理由はなし。

5 スマートセンスのある生活 自転車に乗る前の紛らわしい儀式とはおさらば!ホイールを回すだけで前後ライトとリアレーダーが 自動起動。充電するバッテリーはひとつ。スマートセンスの設定はスマートフォンで細かく設定可能。

 

SAVE Bar

薄く扁平した形状により、路面からの振動を吸収しつつ前方からくる空気の流れを軽くいなしてくれる。±8度の ピッチ調整をもつ2ピースデザインにより選択肢の幅を広げ、ライダーへベストなポジションを提供。

HollowGram 45 SL KNØT Wheels

前方から迫る空気を切り裂く、超ワイドかつ軽量な45mmのディープホイール。太めのタイヤを装着しながらもハイ パフォーマンスなエアロダイナミクスを生み出す。

 

2022 Synapse Carbon Geometry

 

Cannondale HP Endurance Bikes

 

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】東京五輪代表トライアスリート 小田倉真選手とサポート契約

GIANTは、東京オリンピックトライアスロン競技に日本代表選手として参戦した小田倉真選手とサポート契約を締結しました。
2024年パリ五輪出場という小田倉選手の目標達成に向けて、GIANTは機材面でサポートしていきます。

小学生3年生のときに始めた水泳を高校3年生まで続けた小田倉選手は、日本体育大学入学を機にトライアスロン競技を開始すると、翌年にはU23の日本代表としてアジア選手権に参戦するなど頭角を現します。大学卒業後の2017年からは三井住友海上のトライアスロン部に所属して競技に専念。同年アジアカップ大阪&村上大会で連続して2位、アジア選手権パレンバン大会で2位、日本トライアスロン選手権で3位になるなど、国内トップレベルで活躍するようになりました。2021年には、世界トライアスロン選手権シリーズ横浜大会で日本人最上位の16位となり、代表選考基準をクリアして五輪代表入りを果たしました。東京2020五輪ではトライアスロン個人で19位、リレーで13位の活躍を見せてくれました。

2021年のトライアスロン・ジャパンランキング2位の小田倉選手は、今後GIANTのTCR ADVANCED SL DISCとPROPEL ADVANCED SL DISCに乗り、CADEX 42 DISCと65 DISCホイールをコースレイアウトによって使い分けて、トライアスロン・オリンピックディスタンスで世界に挑みます。2024年パリ五輪出場を目標に、2022年は世界トライアスロンチャンピオンシップシリーズ6戦と、アジアスプリントトライアスロン選手権、アジア競技大会に出場予定です。

小田倉真さんコメント

この度、GIANTと契約させていただきました小田倉真です。私がトライアスロンを始めた時に初めて手にしたバイクはGIANTのTCRでした。東京2020五輪に向けて、メンテナンスでお世話になっている地元小平市のしずおかサイクル店長と相談しながら最新機材として導入し、ともにオリンピックを戦ったのもGIANTのTCR ADVANCED SL DISCです。今後、かねてから縁のあるGIANTとパリ五輪に向けてタッグを組んで挑戦できることを心から嬉しく思っております。

氏名: 小田倉 真(おだくら まこと)
所属チーム: 三井住友海上
生年月日: 1993年7月20日
主な競技カテゴリー: トライアスロン・オリンピックディスタンス
使用機材: PROPEL ADVANCED SL DISC、TCR ADVANCED SL DISC

 

【主な戦績】
2013年 U23アジアトライアスロン選手権日本代表
2014年 日本トライアスロン選手権 7位
2016年 アジアカップ(村上)2位
    国民体育大会(岩手)2位
    日本トライアスロン選手権 5位
2017年 アジアカップ(大阪)2位
    アジアトライアスロン選手権 2位
    アジアカップ(村上)2位
    日本トライアスロン選手権 3位
    シーズン日本年間ランキング 2位
2018年 アジア競技大会(ジャカルタ) 7位
2019年 アジアカップ(徳興) 2位
    アジアカップ(ポカラ) 優勝
    日本トライアスロン選手権 3位
    ワールドカップ(サント・ドミンゴ) 8位
    アジアカップ(シャントウ) 3位
    シーズン日本年間ランキング3位
2021年 東京五輪日本代表 個人19位、リレー13位
    シーズン日本年間ランキング 2位

GIANT ライダー/チームページ:
https://www.giant.co.jp/giant22/teamsriders/

 

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】キャノンデール新型Di2搭載ハイエンドモデル発売

キャノンデールのハイエンドDi2モデル。

話題の12速コンポーネント搭載モデルが待望のリリースとなった。

以下、メーカーNewsとなる。

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キャノンデール シマノ新型Di2搭載ハイエンドモデル発売

キャノンデール・ジャパン株式会社(本社:大阪府吹田市、ジェネラルマネージャー:樫村 浩史、以下 キャ ノンデール)は、待望のフルモデルチェンジを遂げたシマノのロードコンポーネント「デュラエース」と「ア ルテグラ」を搭載した 4 モデルを発売いたします。新しいグラフィックとカラーを纏ったエアロバイク「シ ステムシックス」と軽量オールラウンドバイク「スーパーシックス EVO」にセミワイヤレス方式を採用した Di2 電動シフトを搭載。握りやすい形状に見直されたレバー部は電動ケーブルを廃してコックピット周辺を クリーンに保ち、より細かな 12 速コンポーネントがライダーに快適なライドを提供します。

 

SuperSix EVO Hi-MOD Disc Dura-Ace Di2

深い輝きが特徴のガンメタルグリーンを纏った新型デュラエース搭載マシン。キャノンデールのエアロパー ツ KNØT をステム、シートポスト、ホイールに採用。レーシングバイクでありながら、高い快適性を実現。 ギアは前 52/36T、後 11-30T。キャノンデールレーシングバイクのフラッグシップモデル。

 

SuperSix EVO Hi-MOD Disc Ultegra Di2

セミワイヤレス方式を採用した新型アルテグラ搭載したハイモッドフレームモデル。レーシングバイクであ りながら、高い快適性能を誇り、幅広いライダーのニーズに応えるモデル。快適性をさらに高めるセーブカ ーボンシステムバー装備。ギアは前 52/36T、後 11-30T。カラーは太陽光の下で輝きを放つディープティー ル。

 

SuperSix EVO Carbon Disc Ultegra Di2

セミワイヤレス方式を採用した新型アルテグラ搭載したモデル。爆発的なスピードを支えるレーシーなジオ メトリーと剛性。マイクロ サスペンション効果と太いタイヤ(最大 30 mm)も装着できるクリアランスによ り、魔法の絨毯のような乗り心地をもたらす。

 

SystemSix Hi-MOD Dura-Ace Di2

 

SystemSix Hi-MOD Dura-Ace Di2

新型デュラエース搭載のエアロバイク「システムシックス」ハイモッド仕様。エアロパーツ KNØT のホイー ル(64mm)、ハンドル、ステム、シートポスト採用。「誰よりも速く駆け抜けたい」そう願うすべてのライ ダーに向けたレーシングバイク。

 

 

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】ピナレロ「DOGMA F」カラーバリエーション追加

ピナレロの最高峰DOGMA F。

3色の美しいカラーバリエーションが追加となっている。

以下、メーカーNewsとなる。

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2022年1月10日、ピナレロの最新フラッグシップバイク「DOGMA F」に新しく3色のカラーバリエーションが追加されます。

伝説のDOGMAの最新バージョンは2021年6月に発表され、ツール・ド・フランス、東京オリンピック、ブエルタ・ア・エスパーニャの各大会でイネオス – グレナディアズのライダー達が使用したものです。

ピナレロの勝利の伝統を受け継ぐ新型DOGMA Fは、リチャル・カラパスのツールでの表彰台、そしてTOKYO2020のロードレースでの金メダル、ベン・スウィフトのイギリス国内選手権優勝など、すでに多くの成功を収めています。

DOGMA Fは、当初3色のカラーバリエーションで発表されましたが、カラーカスタマイズサービス「MyWay(マイウェイ)」もスタートいたします。また、カスタムペイントをデザインするためのオプションもさらに充実しています。公式ウェブサイトもリニューアルし、カスタマーエクスペリエンスの向上を図っています。

新色を発表するにあたりピナレロは、イタリア北部のドロミテ山塊の真ん中にあるBoè Alpine Loungeで写真撮影をアレンジしました。イタリア・アルタバディアで、毎年夏に開催される「Maratona Dles Dolomites(マラトナ・ドレス・ドロミテス)」というグランフォンドが行われるルートを見下ろしながら撮影は行われました。それは 新型DOGMA Fの息を呑むようなルックスにふさわしい、素晴らしいロケーションです。

DOGMA F: THE ART OF BALANCE

エアロダイナミクス、重量、ジオメトリー、チューブの厚みとプロファイル、カーボンの選択、これらすべての要素が重要な役割を担っています。これは完璧な自転車のためにピナレロが常に心がけてきたことです。その極限に挑む新型DOGMA Fは、経験、センス、直感、そして技術など、そのこだわりを最も純粋に表現しています。

このバイクは、あらゆるタイプのライダーとあらゆる地形に対応するパーフェクトなバイクです。なぜなら、現実世界のサイクリストは特別な存在ではないからです。ストレートのみならず、上り坂も下り坂も自在にこなし、あらゆるコーナーを攻め、ゴールでは1ワットでも多くカウントできるバイクが必要です。

DOGMA Fはまさにそのために設計されており、どんな状況でもターマックを貪るように走ります。

DOGMA F DISK / DOGMA F

• Carbon Toraya T1100 1K Dream Carbon with Nanoalloy Technology• Asymmetric frame• Onda Fork Dogma F with ForkFlap• TiCR (total integrated cable routing)• 1.5 upper and lower steerer• Italian thread BB• Seatclamp Twin Force• 3D printed titanium top seatclamp• 3XAir two positions option for the second bottle cage (サイズ515以上)• FlatBack profile• UCI approved• Rad System disc brake(ディスクブレーキ)• ディスクモデルブレーキ規格:Disc flat mount 最大160mm リア-TA142• リムブレーキ規格:Direct mount rim brake• 最大タイヤサイズ 622x28c• 重量: ディスク/865g, リム/860g ※サイズ530; 塗装前• サイズ:430, 465, 500, 515, 530, 540, 550, 560, 575, 595, 620(CC)

DOGMA F DISK フレームセット税込定価:¥935,000-

DOGMA F フレームセット税込定価:¥935,000-

※サイトに掲載の価格はすべて税込基本小売価格です。※写真は完成車見本です。※写真はサンプルを撮影したもので、スペックやカラーなど実際の製品と異なる場合があります。※色調はモニター画面で見るのと実際では多少違って見えますのでご了承ください。※価格はシーズン途中で変更される場合もあります。最新情報は販売店でお確かめください。

 

 

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