【取材予定】2022彩の国トライアスロンin加須大会 SPECIALIZED RACE DAY

老舗の彩の国トライアスロンは、今年も開催される。

関東圏では、交通アクセスの良さから人気のある彩の国トライアスロン。会場は渡良瀬遊水地で、基本的にフラットなスイムコース、バイクは、ほぼDHポジションとなるフラット高速コース、ランも一部を除きフラット。そして、ミドル、ショート、スプリントの3カテゴリーを開催。幅広い選手層からの参加が見込まれている。

やはり、バイクコースがフォーカスされることが多いが、コースの明確な特性上、「トライアスロンバイク」が向いている。昨年のGERONIMO COUNTでは、44.7%がトライアスロンバイクで、宮古島でも50%強のため、比率は高い。ただ、DHポジション装着率は80%近いため「DHポジション走行」となる選手が多いと考えられる。もちろんビギナーの選手は不慣れなDHポジションは取らないほうが賢明だろう。ふらつきによる接触など大きな事故も想定しなければいけない。

昨年、コロナ禍で「練習不足」が懸念されたが、今年は十分できているのではないだろうか。22年は二極化しているように感じる。練習したから出る、していないから出ない、そんな流れを。やはり、トライアスロンは、簡単なものでもなければ、危険も伴うスポーツだ。良くも悪くもコロナ前に戻るのは23年かもしれない。そのためにもこの22年が大切になるのではないだろうか。十分な練習の先に感動も待っている。

いずれにしても持てる力を出し切って、出るからには大いに楽しんでもらいたい。

■開催日 2022/6/5(日)

■競技

種目 距離 制限時間 定員 
彩の国A S2.25km-B72km-R15km 89.25 km 5時間30分(スイム1時間20分) 230
彩の国B S1.5 km-B43km-R10 km  54.5 km 3時間40分(スイム1時間) 140
彩の国C S0.75 km-B21.6km-R5km 27.35 km 2時間(スイム40分) 60

*スイム1周約750m、バイク1周約7.2km、ラン1周約2.5㎞予定

※詳しくは、https://www.sainokunitri.com

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昨年のレポート:http://triathlon-geronimo.com/?p=35151

その他のレポート(予定):http://triathlon-geronimo.com/?p=40294

「昨年に続き2回目の取材となる。今年は何が見えるのか!」

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

IM Wednesday

セントジョージは水曜日。天候は安定していて快晴、時折強めの風が吹いている。ここセントジョージの気温は1日の寒暖差が大きく、最高気温は真夏で35℃を超えることもあるが、最低気温は、現在の日本より低くなっている。
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本日はコースの確認をメインとし、スイム、バイク、ランの3コースを確認した。スイム会場では、朝早くから多くの選手が試泳をしている。ただ、朝の寒さと強い風が吹いていて更に寒さを感じた。また、水温は15℃と聞いている。次ぐにバイクコースだが、これこそが「セントジョージ」の醍醐味だろう。ほぼアップダウンのイメージだった。120km地点から最大斜度となり選手を苦しめる。そして、バイクの後半で走る「Snow Canyon」は、映画のワンシーンを彷彿させるロケーションだった。またここも長い上りに向かい風というタフな場面となっていた。最後のランはバイクの後にはこたえるだろう、アップダウンもあり、最後まで予断を許さないコースとなっている。日陰も少ない。
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コナでは、火曜日入りが多いが、今回登録は3500名を超える過去最大のワールドチャンピオンシップにしてはまだ選手も少なかった。本日入りで明日から本格始動となるのだろう。
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その他のレポート:http://triathlon-geronimo.com/?p=38943
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「昨晩現地入り、今日からIMウィークとなる」
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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

ISHIGAKI 2022

■Contents

石垣島トライアスロン2022 GERONIMO Count
石垣島トライアスロン2022 ” Smile ” Report
石垣島トライアスロン2022 Result
【取材予定】石垣島トライアスロン2022

石垣島トライアスロン2022 GERONIMO Count

石垣島トライアスロンにおけるバイクトレンドを分析してみた。

昨年21年に続き、開催された石垣島大会。シーズンの初めであり、美しい沖縄リゾートでの開催ということもあり人気大会で、選手は全国から集まっている。選手は全ての大会に出場するわけではないので、開催否か、前後日程などから、あくまでもこの大会における結果ではあるが、傾向は確認できる。

前提として、まず選手層の広いオリンピックディスタンスであること、また、各メーカーのリリース及び、デリバリーの遅れなども考慮しておく必要がある。そして、40~59歳までの4カテゴリーの選手で695名で、63.8%を占めていることや、1都7県で572名が52.5%を占めているということも押さえておかなければいけないだろう。

【GERONIMO Countについて】

2015年からスタートし、8年目に入る。元々KONAで30年以上行われていた「バイクカウント」で、ブランド別の使用率は、毎年話題となり、各メーカーがトライアスロンバイクの開発ターゲットと位置付ける大会として、重要な意味があった。Triathlon GERONIMOでは、そのKONAをメインとし、国内外の主要大会のカウントからバイクトレンドを分析している。

頂点でもある前回2019年のKONAでは、約2400台のバイクを7時間近くをかけてカウントしているが、単にブランド別使用台数などは面白くない。重要となるのは、その先であり、トライアスロンバイクとロードバイクの比率やDHバー装着率、新型使用の目安となるディスクブレーキ比率などから見えて来るものがある。以前は、「Di2使用率」であったり、ホイールの「リムハイト」など、大会の特徴に合わせ、チェック項目も変えながら、分析している。

そして、日本国内では、選手層、練習環境、レースのコース、ディスタンスなどから、必ずしもそのままのトレンドではない。国内ではそこに「年齢層」も大きく関係してくるのだ。逆に、世界と国内の違いが面白い。前提や条件を確認した上で捉える一つの指標である。

 

Island-ISHIGAKI Bike Top10

第1位 SPECIALIZED 139台
第2位 cervelo 120台
第3位 TREK 108台
第4位 ceepo 71台
第5位 GIANT/Liv 68台
第6位 FELT 53台
第7位 cannondale 38台
第8位 PINARELLO 32台
第9位 BIANCHI 25台
同率第9位 ANCHOR/BS 25台

 

石垣島トライアスロン2022 バイク使用台数

順位 ブランド 台数 使用率
1 SPECIALIZED 139 13.6%
2 Cervelo 120 11.8%
3 TREK 108 10.6%
4 ceepo 71 7.0%
5 GIANT/Liv 68 6.7%
6 FELT 53 5.2%
7 cannondale 38 3.7%
8 PINARELLO 32 3.1%
9 Bianchi 25 2.5%
9 ANCHOR/BS 25 2.5%
その他 262 25.7%
不明 72 7.1%
未確認 7 0.7%
76 合計 1020 100.0%

※ Counted by Triathlon GERONIMO

昨年に続き、スペシャライズドが1位だった。ただ、2位サーヴェロ、3位トレックも100台を超え、「トップ3」の様相だった。やはり、アメリカ系ブランドが強かった。(サーヴェロはカナダ)

スペシャライズドは、やはり「SHIV」での圧倒的な存在感を放っている。遠くから見ても一目瞭然の形状は台数以上に多く感じる。フィッティング、軽量性、フューエルなど、完成度の高いバイクだ。サーヴェロは、世界ではNo.1使用率のKINGだ。トライアスロンの代名詞とも言えるサーヴェロだが、新型リリースのタイミングなどから国内ではトップを逃しているのだろう。ただ、グレード設定など「選択肢」もあり、その人気は不動と言えるだろう。そして、トレックは、ついに新型Speedconceptが投入された。2ndゼネレーションから8年が経ち、3代目がリリースさされた。トレックはロードの人気も高く、Madoneも多く目立っていた。

ブランド 使用台数 使用率
TOP10 678 66.5%

そして、この TOP10ブランドによるシェアを定点観測しているが、石垣島の推移で見ると下がっていた。つまり、多くのブランドが使用されていたということになる。近年、「トライアスロン」に強いブランドか、否かでの選択肢となることが多いのだが、より多くのブランドがトライアスロンに注力してくれているのであれば「朗報」とも言える。一大会で語るのは性急かもしれないが。

デリバリー間もない新型トレックSpeedconceptも2台確認

昨シーズンから注目していたのが、「ディスクブレーキ比率」、それによる新型モデル比率だ。早いメーカーでは、2016年モデルから「ディスクブレーキ化」が始まっているが、概ね2020年モデルがスタートラインと考えている。したがって、コロナ禍もあり、今一つ、読みづらい動きとなったが、昨年からの推移は参考値と言えるだろう。

ディスクブレーキは、ホイールとともに始まった「安全対策」だ。ホイールの強度が上がっていることは周知の通りだろう。そして、最終的には「止まる」ということが基本の性能となる。特にトライアスロンバイクの場合、今も残るエアロダイナミクス優先で造られた効きの悪いブレーキからの脱却でもあるのだ。

使用台数 Disc 使用率 Rim 使用率
1010 240 23.8% 770 76.2%

※ Counted by Triathlon GERONIMO

結果は、昨年の18.1%に対し「5%以上」の伸びを示していて、これは大きな伸びと言っても良いと考えている。2022年今シーズンに対しての「期待」と言い換えることもできるだろう。

最後に、石垣島大会におけるトライアスロンとロード比率を確認している。これによって何が見えてくるのだろうか。

大会 年度 台数 Triathlon 使用率 Road 使用率
石垣島 2022 1011 335 33.1% 676 66.9%
石垣島 2021 824 254 30.8% 570 69.2%

※ Counted by Triathlon GERONIMO

トライアスロンバイクの導入は、以前はロングを目指した時から、近年ではミドルを目指す頃から使用されている。つまり、ミドルになるとトライアスロンバイクは一気に増えるということなのだ。石垣島はODであり、初心者からロング中心のベテランまで幅広い選手層となるわけだが、ここでの増加もやはりこれからのトライアスロンへの期待と言える。そして、トライアスロンバイクが増えることは、盛り上がりの証としていた。ODは3ヶ月の練習で完走できると思うが、ミドルは更に必要だろう。しっかりとした練習が必要になり、より本格的にトライアスロンへ取り組んでいるということになる。

ただ、トライアスロンバイクが増えることが、果たして良いのか、気になっている。トライアスロンバイクは、「ピンポイント」のポジション出しが必要な難しいバイクだ。もちろん、しっかりと馴染めば最高の相棒となってくれる。馴染んだ状態とは坂も「DHポジション」で走りたくなっているかどうかが一つの目安だ。

高齢化する国内でのトライアスロンにおいては、ポジション幅の広くなる「ロードバイク」の有効性も大きいと考えている。インドア練習時に1時間以上ノンストップでDHポジションが取れているか、その間、頭を上げて前を見て走ることができているか、是非セルフチェックをした上で、車種の選択をしてほしい。

いずれにしてもフィッティングを繰り返し、答えが出ると言っても良い。面倒と感じる選手は少なくないが、3種目以外にもいくつかある大切なことだ。

 

 

 

その他のレポート:http://triathlon-geronimo.com/?p=38850

「今年は、ニューバイクでレースに出る!」

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】SARIS JAPAN が トライアスリート蔵本葵選手へ機材サポート

SARIS JAPAN が 蔵本葵選手へ機材サポートを開始

蔵本選手は、長く日本代表として活躍し、WTCS横浜大会でもお馴染みの選手だろう。小柄ながら、真っ黒に日焼けした存在感の大きな選手だ。先日(4/17)開催された石垣島トライアスロンでもスイムから先行し、見事優勝となっている。

SARIS H3に組み込まれた重量級の9kgのフライホイールが、滑らかなライドフィーリングを与えてくれる。また、固定を解放したMP1の効果により、力を逃がしてくれるため「超高回転」が可能となることだ。そして、MP1の前後動は「重心」を意識させてくれた。さらに、トライアスロンバイクはエアロダイナミクス優先のため、ハンドル高が低く前傾となり、フロントホイールへの荷重バランスが高くなり、「ふらつき」を起しやすくなる。そのこともMP1ではリアルに再現することができる。

SARIS関連記事:http://triathlon-geronimo.com/?p=33067

以下、メーカーNewsとなる。

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アメリカ発のインドアサイクルトレーナーSARIS
4 月 27 日より SARIS JAPAN が トライアスリート蔵本葵選手へ機材サポートを開始

 

株式会社ワイ・インターナショナル(本社:東京都豊島区東池袋 1-27-8、代表取締役社長:鳥 居 恵一郎)は、トライアスリートの蔵本葵選手に対し、当社が日本国内における輸入総代理を 務めるアメリカ発のインドアサイクルトレーナーのリーディングブランド「SARIS(サリ ス)」のスマートトレーナー「SARIS H3」とトレーナープラットフォーム「SARIS MP1」に よる機材サポートを行います。今回サポートするスマートトレーナーの「SARIS」は、ロード バイクなどスポーツバイクの後輪にセットし、室内でトレーニングを行うことができる機材で す。

現在は 9 名のライダーに機材サポートを行っていますが、今回、トライアスリート初となる蔵本 葵選手への機材サポートを決定した理由は、1トライアスロンのトップ選手の競技力向上に寄与し たい。2トライアスリートへスマートトレーナーを使ったインドアトレーニングの認知を拡大した い。33 種目の練習をこなすトライアスリートこそ、インドアトレーニングの効率性が活かせるの で、ぜひ活用していただきたい――という思いからです。弊社は、今後もトライアスロンのトップ選手およびコーチへのサポートを検討しています。

 

【蔵本 葵(くらもと あおい)選手 プロフィール】

父親の影響で小学校 4 年生から競技を始め、高校 1 年生から現在に至るまで東京ヴェルディトライ アスロンチームに所属。2004 年から日本選手権や世界各地の大会に出場し、2013 年からは世界 トライアスロンシリーズにも参戦していました。2021 年限りで世界を転戦する舞台から退き、現 在はロングディスタンスへ挑戦中。同時に、パラトライアスロンのスタッフ、トライアスロンの強 化・普及に携わっています。

所 属 : 東京ヴェルディトライアスロンチーム
生年月日 : 1988年9月11日生
出身地 : 埼玉県
主な戦績 :2016 年 W 杯ウァトゥルコ大会 4 位、2017 年アジア選手権 2 位 2021 年日本選手権 2 位、2022 年石垣島トライアスロン優勝

 

■「SARIS」サポートライダー就任にあたり蔵本葵選手からのコメント

トライアスロンにおいてバイクパートは、ランパートに繋ぐ重要なパートです。ランに移った際に 良いパフォーマンスを出すには、バイクで余裕を持って挑む必要があります。そこで「SARIS」の 「H3」と「MP1」の組み合わせを使い、実戦に近いトレーニングをしたいと思います。スマート トレーナーである「H3」は室内で安全に、なおかつ様々な種類のトレーニングを行うことができ ます。これら使用し、常に高いパフォーマンスでバイクパートを駆け抜けます!

■蔵本葵選手の SNS・ウェブサイト

 

【「SARIS」サポートライダー】(2022 年 4 月 27 日現在)

蔵本 葵(東京ヴェルディトライア スロンチーム)  /  井手川 直樹(KONA RACING)  /  植竹 海貴(チーム Y’sRoad)  /  えーぞう(EMU SPEED CLUB)  /  川村 誠(すくみずログ)  /  詫間 啓耀(NESTO FACTORY RACING)  /  香坂まくり(JETT)  /  団長安田(松竹芸能株式会社)  /  VIVA☆ZAPPEI MITSU(VIVA☆ZAPPEI)  /  本田 母映(HIGH AMBITION 2020 JP)

●「SARIS」サポートライダーのページ

●スマートトレーナー「SARIS H3」

定価: 140,800 円(税込)  /  162,800 円(税込)〔5 月 9 日(月)より〕

時速 32km で 59db と、前モデルと比べ約 5 倍静かな“静粛性”を実現 し、夜間やマンションでも安心です。また、2,000 ワットまで対応し、 20%までバーチャル上のコースの傾斜を再現可能。 リアルな走行感をもたらす 9kg の回転体は、手作業で精密に重量バラン スを取り、振動の発生を最小限に抑えます。このようなハイスペックの 性能を持ちながら、ミドルレンジの価格を実現しました。Made in USA:アメリカ本土で供給ならびに加工された素材を使用しウ ィスコンシン州で生産しています。

●トレーナープラットフォーム「SARIS MP1」

定価:173,800 円(税込)
SARIS Nfinity Technology がインドアトレーニングに新しいムーブメントをもたらします。前後 25 センチ、左右 6 度の可動域により、実走に近い筋肉 を有効に活用でき、コンタクトポイントの圧迫を軽減、快適 で効果的なトレーニングが可能です。
SARIS 以外の大多数の固定式トレーナーにも対応。 美しいバーチ材の外観はインテリアとも調和します。

SARIS 使用イメージ

 

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】スペシャライズドPOWER PRO WITH MIRROR

スペシャライズドのMirrorテクノロジーが採用されたモデル。

Body Geometryで周知のスペシャライズドサドル。長年こだわりのサドルをリリースしているスペシャライズドだが、今回Mirrorテクノロジーのモデルが追加となっている。昨今、様々な世界で注目となっている「3Dプリント」のテクノロジーによるハニカム構造により、より高いフィット性を実現している。

サドルは終わりのないテーマだ。体重という大きな荷重がかかる、重要なパーツで、初めて自転車に乗る人からベテランまで、まず最初に気になるところ。体重差や乗り方、そのチョイスとセッティングにより、全く違うフィーリングとなる難しいパーツがサドルだ。ある程度は試す必要があるが、まずは「可能性」の高いものを試すことが先決だろう。

以下、メーカーNewsとなる。

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スペシャライズドのMirrorテクノロジー採用サドルに、チタンレール採用のPower Pro Mirrorが追加

サドルのベースには、再生利用されたカーボンファイバーを15%使用する、持続可能な製法を採用

スペシャライズドは、4月27日(水)、新しいサドル「Power Pro Mirror(パワー・プロ・ミラー)」を発売しました。 3Dプリント技術を活用し異次元の快適性を提供するMirrorサドルに、オフロードでも使いやすい耐久性の高いチタン レールを組み合わせ、ロードはもちろん、MTBの使用にもお勧めできるサドルです。ベースにはナイロンシェルに再生カーボンを15%混ぜ、環境負荷の低減も目指しています。

Body Geometryの人間工学に基づく設計

20年にわたるBody Geometryの科学的な研究開発から生まれた、評価の高いMirrorテクノロジー採用サドル。フォーム 素材以外の可能性を探る中で、液体ポリマーを3Dプリントして完成したハニカム構造は、飛躍的な調節性をもつため理 想的なサドルを実現できます。いままで最上級のS-Worksグレードでのみ提供していたMirrorテクノロジーが、同じパッ ドのままPower Proサドルに採用されました。まるで鏡のようにあなたのお尻の形状を完璧に反映するこのサドルなら、 快適かつパワフルにペダルを漕ぎ続けられます。

サステイナブルな乗り物を、サステイナブルな製法で

バイクは、史上もっともサステイナブルな交通手段かもしれませんが、バイクブランドとして環境の改善により一層取り 組む必要があるのも事実。そこで、工場で発生するカーボンの廃棄物を射出成形ナイロンと組み合わせたカーボンベース を作りました。このまったく新しい再生カーボン製法は、持続可能な生産を可能にします。生産効率を最大化し、廃棄物 を最小限に抑えて環境負荷をできる限り減らす、循環型生産への第一歩です。

耐久性に優れたチタンレールでより多くのライダーに快適性を

Power Pro Mirrorサドルはチタンレールを使うことで耐久性が高まり、Mirrorテクノロジーのすばらしさをトレイルライ ドの険しい上りでも体感し、安心してジャンプもできるようになりました。オンロードでもトレイルでも、ヒルクライム でもダウンヒルでも、このサドルならシチュエーションを問わず、スピードをもってかつ快適に走れます。

Mirrorテクノロジーについて詳しく (日本語字幕を選択してください。)

製品ラインナップ

商品名:POWER PRO WITH MIRROR
価格:¥42,900 (税込)
サイズ:2サイズ(143mm、155mm) 重量:約約245g(143mm)、約251g(155mm)

製品詳細ページ:https://www.specialized.com/jp/ja/saddle-mirror

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

IRONMAN Press「HOFFMAN & MCCAULEY CLAIM VICTORIES AT THE 2022 IRONMAN TEXAS TRIATHLON」

THE WOODLANDS, TEXAS – APRIL 23: Ben Hoffman of the United States wins the men’s professional division IRONMAN on April 23, 2022 in The Woodlands, Texas. (Photo by Meg Oliphant/Getty Images for IRONMAN)

4/23(土)IRONMAN TEXAが開催された。この大会は2022年のフルディスタンスの初戦となり、2300名近い選手が参戦した。今年10月のKONAの出場権もかかったレースで、エイジ選手にとっても注目となっていた。

男子優勝は、アメリカのBEN HOFFMANで、KONAでは最高2位を含み4度のTOP10入りを果たしている38歳のベテラン選手だ。タイムもSUB8を記録し「スピードアイアンマン」に対応している。女子優勝は、同じくアメリカのJocelyn McCauleyで、17年にはコナ10位、同年、19年では老舗IMニュージーランドで優勝している実力派だ。そして、日本人選手は上田藍選手が3週間前のIRONMAN70.3 OCEANSIDEに続き、フルの初参戦となった。結果はプロ7位だったが、得意とするランでは優勝のMcCauleyより8分以上速い3時間5分台の快走を見せてくれた。

この大会は、2週間後にセントジョージのIRONMAN WORLD CHAMPIONSHIP 2021を控えたスケジューリングとなるが、なんと男女とも優勝者が、そのセントジョージに参戦予定となっている。無謀とも思えるが、出場するからには最高のパフォーマンスを見せてほしい。

以下、大会NEWSとなる。

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BEN HOFFMAN (USA) AND JOCELYN MCCAULEY (USA) CLAIM VICTORIES AT THE 2022 MEMORIAL HERMANN IRONMAN TEXAS TRIATHLON

– Nearly 2,300 athletes converged in The Woodlands, Texas for the first full-distance IRONMAN triathlon in North America of the 2022 season

THE WOODLANDS, TEXAS – APRIL 23: Ben Hoffman of the United States wins the men’s professional division IRONMAN on April 23, 2022 in The Woodlands, Texas. (Photo by Meg Oliphant/Getty Images for IRONMAN)
THE WOODLANDS, TEXAS – APRIL 23: Jocelyn McCauley of the United States wins the women’s pro division of the IRONMAN Texas on April 23, 2022 in The Woodlands, Texas. (Photo by Meg Oliphant/Getty Images for IRONMAN)

THE WOODLANDS, Texas (April 23, 2022) – The Woodlands, Texas and northern Harris County once again played host to the 2022 Memorial Hermann IRONMAN Texas triathlon on Saturday, April 23. Nearly 2,300 athletes, including professionals and age-group athletes took on the popular event to kick off the 2022 North America full-distance IRONMAN triathlon season. The event saw Ben Hoffman sprint away from second place Magnus Ditlev (DNK) in the final stretch of the 140.6-mile race to take the overall victory with a finishing time of 7:57:58. In the women’s professional race, it was Jocelyn McCauley who had a solid race finishing first with a time of 8:58:13 The 2022 Memorial Hermann IRONMAN Texas triathlon also featured live event coverage that was on Facebook Watch via the IRONMAN Now channel. The full broadcast of today’s race on Facebook Watch via the IRONMAN Now channel can be viewed here.

THE WOODLANDS, TEXAS – APRIL 23: Jesper Svensson of Sweden finishes third in the men’s pro division of the IRONMAN Texas on April 23, 2022 in The Woodlands, Texas. (Photo by Meg Oliphant/Getty Images for IRONMAN)

Magnus Ditlev (DNK) making his debut in the full-distance IRONMAN triathlon overcame a punctured tire on the bike portion of the event to finish the event running side-by-side with the eventual winner to claim an impressive second-place finish. Ditlev would finish with an overall time of 7:58:12. Jesper Svensson (SWE) rounded out the podium in third with a time of 8:08:54. In the professional women’s race, Lauren Brandon (USA) took second behind McCauley with an overall time of 9:10:43 while Joanna Ryter (CHE) finished in third with a time of 9:13:24.

THE WOODLANDS, TEXAS – APRIL 23: Winner Ben Hoffman (center), second place finisher Magnus Ditlev (R) and third place finisher Jesper Svensson (L) pose for photos on the podium after the IRONMAN Texas on April 23, 2022 in The Woodlands, Texas. (Photo by Meg Oliphant/Getty Images for IRONMAN)

Top five professional men’s results:

SWIM BIKE RUN FINISH
1. Ben Hoffman USA 00:52:33 04:19:58 02:40:20 07:57:58
2. Magnus Ditlev DNK 00:52:36 04:20:22 02:40:56 07:58:12
3. Jesper Svensson SWE 00:50:26 04:22:45 02:51:37 08:08:54
4. Cody Beals CAN 00:52:31 04:27:12 02:45:51 08:09:55
5. Tomasz Szala POL 00:52:33 04:27:00 02:51:09 08:15:38

Top five professional women’s results:

SWIM BIKE RUN FINISH
1. Jocelyn McCauley USA 00:56:04 04:43:02 03:13:51 08:58:13
2. Lauren Brandon USA 00:50:28 04:55:18 03:19:31 09:10:43
3. Joanna Ryter CHE 01:05:12 05:00:57 03:02:52 09:13:24
4. Rachel Zilinskas USA 00:50:30 05:07:03 03:19:50 09:23:36
5. Jen Annett CAN 01:05:21 04:57:28 03:18:24 09:25:52

The 2022 Memorial Hermann IRONMAN Texas triathlon saw athletes take on a 140.6-mile journey throughout The Woodlands and surrounding areas in Harris County. Nearly 2,300 athletes ranging in age from 18 to 81 competed in the 2022 Memorial Hermann IRONMAN Texas triathlon. The race began at North Shore Park with a 2.4-mile point-to-point swim in Lake Woodlands taking athletes to Town Green Park. From there athletes continued with a 112-mile flat and fast bike through Harris County on closed toll roads and a 26.2-mile run entirely within The Woodlands before a spectacular finish on Waterway Ave. The event offered age-group qualifying slots to compete at the 2022 Supersapiens IRONMAN World Championship taking place in Kailua-Kona Hawai`i on Oct. 6 & 8, 2022. Official results can be found at www.ironman.com/im-texas-results. For more information on the 2022 Memorial Hermann IRONMAN Texas triathlon visit www.ironman.com/im-texas. For more information on the IRONMAN brand and global event series, visit www.ironman.com.

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】BOULDERメッシュバッグ発売

BOULDERより便利な多機能バッグがリリースされた。

開発は宮塚英也氏。細部に渡り、こだわりを感じる仕上がりとなっている。まずは、コンパクトにしまうことができる。裏返し、畳むことで「お買い物バッグ」のようになるのだ。内側に備わった「小物入れ」も気が利いている。やはり、分けておかないとレース前などの慌ただしい時間の中で、整理できる機能はありがたい。また、見た目が涼しげなメッシュバッグだが、レースや練習後、湿気がこもらない。真夏に背負っても、背中の蒸れも抑えることができるだろう。そして、ナイロン性で、水洗いも簡単にできることも重要なポイントとなる。

あと、バッグの基本的な機能となる容量だが、コンパクト優先のため、マチがなく、公式発表はされていないが、実際にものを入れてマチ15cm程度で計算すると30リットルは超えていた。十分な収納力と言えるだろう。

いずれにしても、アイデア満載の便利グッズだった。

以下、メーカーNewsとなる。

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BOULDER /メッシュバッグ

《多機能スポーツ・ストレージの最高峰》

これから本格化するシーズンに向け、 トライアスロンレースはもちろんト レーニングやオープンウォータース イムの大会など、さまざまなスポー ツシーンに対応する移動アイテム。 多機能&ストレスフリーでアスリー トのパフォーマンスを最大限に引き 出せるメッシュバッグが登場。

現役選手時代に世界を舞台に活躍し、日本トライア スロン界を牽引し続けている宮塚英也のトライアス ロンブランド “BOULDER (ボウルダー)” から、レー スやトレーニングの移動時に最適なバッグが登場。 特徴はなんといってもアスリートの使いやすさを徹 底的に追求した機能とデザイン。メッシュ素材を多 用し、コンパクトに収納が可能。これひとつであら ゆるシーンに対応できる高性能ストレージだ。

 

 

「これは便利!」

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

石垣島トライアスロン2022 “ Smile ” Report

4/17(日)沖縄県石垣市で「石垣島トライアスロン大会2022 / 第8回八重山郡トライアスロン大会」(石垣島トライアスロン大会2022実行委員会主催)が開催された。

■気象(10:00時点):天候曇り/ 気温 22.9℃ / 湿度 65% / 風速 4.9m 北東 ※石垣島地方気象台による

■スタート数:963名(エイジ)57組(リレー)

昨年に続き、無事開催となった石垣島トライアスロン。国内のシーズン最初に開催されるトライアスロンは、人気が高く、1000人規模にも関わらず、募集開始1時間で定員となってしまっている。また、昨年は開催されなかったリレーも復活していることなども人気の理由となる。

当日の天候は極めて良好なコンディションとなり、走り易かっただろう。地元の人の話では、「このところ天気が変わりやすい」とのことで、前日は強風が吹いていた。そのレベルは、タイムにも関わるだけではなく、安全性も気になった。そんな前日に対し、曇り空となり、南国の青空を望めなかったことは残念だったが、その分、陽射しが遮られ、風は収まり、気温、湿度も昨年より低いという絶好のコンディションが整った。昨年は暑く、トップ選手でも体調を崩していた。シーズンインは季節の変わり目、暑さへの慣れなど安全面から見ても恵まれた大会だった。

石垣島トライアスロンの魅力は、シーズンいち早く開催し、ロケーションも南国ということが最大と言える。また、オリンピックディスタンスということで、幅広い選手層が一緒に走れるということも大きい。リレーも復活し、さらに参加しやすくなったことだろう。そして、昨今の事情から、久しぶりの「トライアスロン旅」となる選手も少なくなかったのではないだろうか。

石垣島は、伝統の老舗大会で、「石垣島ファミリートライアスロン」として始まったのは1987年。ロングの宮古島に対し、誰でも挑戦できるショートの南国トライアスロンとして誕生している。1996年にはワールドカップを招致し、石垣島トライアスロンはメジャーとなり、2013年まで連続18回開催された。歴史の長い石垣島だが、途中ではコース等見直しや、2018年の悪天候、2020年のコロナ禍により4度中止となっている。今年の開催で32回目を迎えたのだった。また、JTUエイジグループランキング対象大会でもある。

石垣島は、宮古島と並ぶ国内屈指のリゾートで、八重山列島の政治・経済の中心となる。台湾とは270kmしか離れておらず、本州よりも近く位置している南の島だ。年間の一日の平均気温は23.8℃で、最も低い1月、2月でも18℃以上となる、トライアスリート天国でもある。

【Swim】プールのような安心コース。

石垣港南側にある人工島「南ぬ浜町」の人工ビーチで行われる。反時計回りに750mを2周回するコースで、一度上陸する設定となっている。岸壁に囲われているため、見るからに安心感のあるコースで、人工ではあるが、白砂の綺麗なビーチとなっている。スタートはシード35名のみが一斉となり、その後は、10名づつ10秒間隔でのローリングスタートとなっている。昨今大会によっては、コロナ前から行われているスタート方式だが、石垣島では、コロナ対策の一環として導入している。

今回は、海のコンディションも良かった。ベタナギのプール状態で、透明度も高く、気持ちよく泳げたようだ。実は、人工の岸壁に囲われ、当然のように思われがちだが、昨年は、波も立ち、流れもあり、特に沖からビーチへ戻る一辺はイメージ以上に泳ぎづらかった。その点では、最初から幸先良いスタートだったのだ。尚トップタイムは、19分39秒で3選手が上がっているが、昨年より7秒遅いタイムだった。一般選手においては自己ベストなどの声も聞いているので、泳ぎやすかったのは確かだろう。

制限時間:60分

8:00 シード選手35名スタート
8:01 10名づつ10秒間隔でスタート

間もなくスイムアップ

サザンゲートブリッジをトップ通過したのは山本淳一選手

【Bike】フラットからアップダウンまで楽しめるコース

石垣島トライアスロンのリピーターが多い理由の一つと言えるバイクコースだ。上図のように大きく周るワンループのコースでDHのフラットからテクニカルなアップダウンまで、ロングのバイクを凝縮したようなコースで、バイク好きには最高に楽しめるだろう。まず、10km前後で最初の篩となるフラットも含みながらの上り基調だ。その後、20km地点で最大勾配、そこをクリアすれば、しばらく下り基調となる。そして、35km地点では新たな局面として、上りに入る。20km地点ほどではないが、終盤の上りとして、明暗を分ける最後の篩となる。このコースは、「DHポジション」でいかにペースをキープして走しることができるかが、重要なポイントと言えるだろう。路面も極めて良好、DHでも安心して飛ばせるコースで、トップ選手のDHポジション比率は90%程度となっている。一般選手でも70%以上と感じている選手が多かった。

バイクの明暗を分ける風はなかった。10時時点だけ観測上 5m近いが、その他は3m台で、シード選手の走行時間帯は、更に風が収まっていた。序盤のフラットでは、バイクを得意とする選手にはスピードコースとなる。大きくアドバンテージを稼げるのか、重要なポイントとなっている。中盤の上りでは、差がつかず、大きな集団も散見される。そして、下りが走りを分けている。下りで漕ぎ続ける選手と脚を止めてしまう選手がいる。経験の浅いビギナーも少なくなかったようで、まずは「安全走行」で良しとすべきだが、差は付きやすくなってしまっていた。そして、終盤ではアップダウンを含むが、フラットではDHでペースアップしていた。尚、コース距離は「42km超」の結果となる選手が多く、少し長がったようだ。

制限時間:スタート後、3時間15分

女子トップ通過は、蔵本葵選手

20kmコース最高点前

【Run】オールフラットの周回コース。

オールフラットを5km2周回するコースで、常に往路、復路で選手がすれ違うようになっている。上位選手は距離差などが明確に分かり、一般選手は、お互いの頑張る姿に刺激されながら走れるコースだ。また、仲間と参加している選手は、より一層楽しみながら走ることができる。2019年までは、市内の目抜き通りを往復するコースで市民からの応援なども盛り上がりを見せていたが、やはりコロナ対策として、人工島内でのコースを選択している。エイドステーションは2箇所設置している。

今回の天候は、ランでのメリットが大きかった。日陰も全くない単調なコースで、フラットはとても走りやすいが、灼熱の太陽が出ると大変なことになる。昨年、その暑さに苦しめられた選手が多かった。トライアスロンにおいて大敵となるのが、風と暑さだ。特に暑さは、ランでペースに大きく影響するが、今回は軒並み良いタイムとなった選手も少なくなかった。天候ばかりはどうしようもないが、ビギナーも少なくないこの大会では無事終了に大きく繋がっていることだろう。

ゴールシーンでは、様々な表情、ポーズ、笑顔で選手たちが続々ゴールしてくる。デビュー戦、3年ぶり、昨年のタイムを更新する、など目的はそれぞれだが、ゴールでの達成感は、みな同じように味わったのだろう。

制限時間:スタート後、4時間45分

 

Withコロナで2回目となった石垣島トライアスロン。

昨年も開催しているだけに、今年も「開催するでしょ」「やるよね?」と期待は大きかったと思う。昨年開催から1年経ち、その関わり方、価値観の個人差も大きくなり、簡単ではない次のフェーズに入った。運営側も選手側もより一層の気を引き締めていかなければ行けない。

ただ、元気な笑顔をたくさん見ることができた。開催しなければ見ることはできなかった。前向きに「石橋は叩きながら」進んで行きたい。続けるために。

レース当日は、ほぼ曇りとなっていた。青空を見ることはできなかったが、海は本当に綺麗だ。会場は港付近で、船も多く、人工的な施設に囲まれるが、海の色はご覧の通りだ。

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【Result】(エイジ)

総エントリー数 / スタート数 1089名 / 963名

完走者数 / 率 912名 / 94.7%

■石垣島大会総合男子
1.菊池 朋明
2.山本 真二
3.深浦 祐哉

■石垣島大会総合女子
1.蔵本 葵
2.加来 奈津子
3.安田 明日香

■八重山郡大会男子
1.梅田 裕也
2.富崎 義明
3.阿部 知史

■八重山郡大会女子
1.江村 彩
2.富崎 麻未
3.近澤 佐恵子

※全てのデータ:https://ishigaki-triathlon.jp/石垣島トライアスロン大会2022リザルト/

 

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その他のレポート:http://triathlon-geronimo.com/?p=38850

「2022年初戦、無事終了!」

BOSS-N1-S

Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

IRONMAN Press「TOP TRIATHLETES FROM ACROSS THE GLOBE HEAD TO U.S. FOR 2021 IRONMAN WORLD CHAMPIONSHIP」

5/7(土)開催のIRONMAN WORLD CHAMPIONSHIPのプロのスタートリストが発表となった。先週、噂のあったフロデノは、やはりアキレス腱の怪我でキャンセルとなっていることが残念だが、ブルンメンフェルトやイデンにはそれを超える期待がかかっている。

以下、大会NEWSとなる。

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TOP TRIATHLETES FROM ACROSS THE GLOBE HEAD TO THE UNITED STATES AS PRO START LISTS ARE UNVEILED FOR 2021 INTERMOUNTAIN HEALTHCARE IRONMAN WORLD CHAMPIONSHIP PRESENTED BY UTAH SPORTS COMMISSION

– Defending IRONMAN World Champion Anne Haug (DEU), four-time IRONMAN World Champion Daniela Ryf (CHE), podium finisher Heather Jackson (USA) and a host of the world’s top female triathletes battle for the throne in the women’s field – Norwegian’s Kristian Blummenfelt and Gustav Iden look to build upon recent success at Olympic Games and IRONMAN 70.3 World Championship against the likes of 2014 IRONMAN World Champion Sebastian Kienle (DEU) and past podium finishers Bart Aernouts (BEL), David McNamee (GBR), and Lionel Sanders (CAN) – Intermountain Healthcare IRONMAN World Championship presented by Utah Sports Commission set to take place in St. George, Utah on May 7, 2022

ST. GEORGE, Utah / TAMPA, Fla. (April 20, 2021) – Triathlon’s best will toe the start line at the long-awaited, 2021 Intermountain Healthcare IRONMAN® World Championship presented by Utah Sports Commission in St. George, Utah. The most iconic single-day endurance event in the world will bring together over 75 of the world’s top professional triathletes who will battle for a piece of the $750,000 USD total professional prize purse and the title of IRONMAN World Champion.  “After what has been a long wait, we are thrilled to set the stage for the 2021 Intermountain Healthcare IRONMAN® World Championship presented by Utah Sports Commission race offering our top competitors a stunning destination of St. George, Utah to compete for triathlons top achievement,” said Andrew Messick, President & Chief Executive Officer for The IRONMAN Group. “We have a truly world-class field of professional athletes coming to compete which promises to provide an exciting race day and one not soon to be forgotten.” Professional Women’s Field The women’s professional field is led by defending IRONMAN World Champion Anne Haug (DEU) and Daniela Ryf (CHE), a four-time IRONMAN World Champion who will toe the start line with hopes of reclaiming her throne. Also vying for the top spot will be Laura Philipp (DEU), a multi-time IRONMAN Champion with big wins at IRONMAN Austria and IRONMAN Finland in 2021; Heather Jackson (USA), a multi-time IRONMAN Champion and reigning top American woman at the IRONMAN World Championship following a fifth place finish in 2019 and third place finish in 2016; and Salt Lake City based Skye Moench (USA), who has been rising to the challenge after taking the win at the 2021 Little Debbie IRONMAN Chattanooga presented by McKee A Family Bakery. Other names to watch include Kat Matthews (GBR), Lisa Norden (SWE), and Ruth Astle (GBR), all of whom could make push for the podium. Below is the pro women’s start list for the 2021 Intermountain Healthcare IRONMAN World Championship presented by Utah Sports Commission:

BIB LAST FIRST COUNTRY
F1 Haug Anne DEU
F2 Ryf Daniela CHE
F4 Philipp Laura DEU
F5 Jackson Heather USA
F6 Moench Skye USA
F7 Matthews Katrina GBR
F8 Corbin Linsey USA
F9 Stage-Nielsen Maja DNK
F10 Frades Larralde Gurutze ESP
F11 Naeth Angela CAN
F12 Norden Lisa SWE
F14 Langridge Fenella GBR
F15 McCauley Jocelyn USA
F16 Svensk Sara SWE
F17 Bartlett Nikki GBR
F18 Astle Ruth GBR
F19 Siddall Laura GBR
F20 Zimmermann Laura DEU
F21 Mathieux Justine FRA
F23 Kiley Renee AUS
F24 Simpson Kylie AUS
F25 Ryter Joanna CHE
F26 Chura Haley USA
F27 Fillnow Kelly USA
F28 Kessler Meredith USA
F29 McBride Rach CAN
F30 Lehrieder Carolin DEU
F31 Mitchell Simone GBR
F32 Grosvenor Tara GBR
F33 Kortekaas Tessa NLD

Professional Men’s Field In the men’s field there are many hopefuls in what is a deep field that includes some of the biggest names in triathlon. With defending IRONMAN World Champion Jan Frodeno (DEU) out of the action due to an injury, a new IRONMAN World Champion will be crowned from a strong field of veterans and rising talent that covers all corners of the globe. St. George will see the likes of 2014 IRONMAN World Champion and 2019 third place finisher Sebastian Kienle (DEU); two-time Olympic Champion Alistair Brownlee (GBR); and a pair of attention-grabbing Norwegians in 2020 Olympic Gold Medalist and 2021 IRONMAN Cozumel champion, Kristian Blummenfelt (NOR), and two-time defending IRONMAN® 70.3® World Champion and 2021 IRONMAN Florida champion, Gustav Iden (NOR). Bart Aernouts (BEL) and David McNamee (GBR) have both finished on the IRONMAN World Championship podium in recent years and add to the deep field. And while many may focus on the Europeans, Sam Long (USA) and Lionel Sanders (CAN) are no strangers to success on the big stage and shouldn’t be forgotten as they push for the top spot of the podium. Below is the pro men’s start list for the 2021 Intermountain Healthcare IRONMAN World Championship presented by Utah Sports Commission:

BIB LAST FIRST COUNTRY
M2 Kienle Sebastian DEU
M3 Iden Gustav NOR
M4 Hoffman Ben USA
M5 Blummenfelt Kristian NOR
M6 Skipper Joe GBR
M7 Currie Braden NZL
M8 Aernouts Bart BEL
M9 Leiferman Chris USA
M10 Brownlee Alistair GBR
M11 Van Berkel Jan CHE
M12 Weiss Michael AUT
M14 Potts Andy USA
M15 Bækkegård Daniel DNK
M16 Sanders Lionel CAN
M17 Long Sam USA
M18 Angert Florian DEU
M19 Hogenhaug Kristian DNK
M21 Hanson Matthew USA
M22 Chevrot Denis FRA
M23 Gomez Javier ESP
M24 Dreitz Andreas DEU
M25 Smith Kyle NZL
M26 Chevalier Leon FRA
M27 Wurf Cameron AUS
M28 Laidlow Sam FRA
M29 Metzler Justin USA
M30 Boecherer Andi DEU
M31 Butterfield Tyler BMU
M32 Neumann Max AUS
M33 Trautman Matt ZAF
M34 Guilloux Arnaud FRA
M35 Stein Boris DEU
M37 Goesch Henrik FIN
M38 McNamee David GBR
M39 Russell Matt USA
M40 Heemeryck Pieter BEL
M41 Feigh Adam USA
M42 Burton Matt AUS
M43 Portmann Kevin FRA
M44 Nilsson Patrick SWE

The 2021 Intermountain Healthcare IRONMAN World Championship presented by Utah Sports Commission will kick off with a 2.4-mile (3.86km) ROKA Swim Course, taking place in Sand Hollow Reservoir. Followed by a challenging 112-mile (180.2km) Bike Course that will lead athletes through stunning desert landscapes with 7,374 feet (2,248 meters) of elevation gain and an unforgettable climb through the Snow Canyon State Park at the 100-mile mark. The 26.2-mile (42.2km) HOKA Run Course will take athletes on two loops through St. George with 1,413 ft (431m) of climbing before culminating in an unforgettable finish line experience in the heart of downtown St. George. Enjoy live race-day coverage of the 2021 Intermountain Healthcare IRONMAN World Championship presented by Utah Sports Commission globally via IRONMAN Now™ available on Facebook Watch as well as on NBC’s streaming service, Peacock. For more information about the 2021 Intermountain Healthcare IRONMAN World Championship presented by Utah Sports Commission event, please visit  www.ironman.com/im-world-championship-2021 For more information on the IRONMAN and IRONMAN 70.3 brands and global event series, visit www.ironman.com.

 

 

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