【取材予定】 ワールドトライアスロンシリーズ2021横浜(エリート)

国内最高峰のオリンピックディスタンスが2年ぶりに開催予定となっている。

ワールドトライアスロンシリーズとは、オリンピックディスタンスの年間チャンピオンを決める全8戦のシリーズ戦で競われる世界最高峰の大会となっている。

第2戦となる横浜大会は、今年で11回目を迎える開催回数の多い注目大会でもある。大会はエリートとエイジのカテゴリーで開催され、初日は、世界のトップエリート選手のスピードとパワフルな走りが見応えとなり、2日目はエイジ選手が同会場でコースは異なるが、出場することができる人気大会となっている。今年は観戦自粛となるが、観戦と出場でフルに楽しめる完成された大会でもある。また、東京オリンピック・パラリンピックのクオリフィケーションランキング対象大会として、エリート男女は、国内選考評価対象大会の一つとなっていて、重要な注目ポイントとなる。

「YOKOHAMA」は、歴史情緒のある観光スポットとしても人気の高い場所だ。国際大会の開催場所としては最も相応しい理想的なロケーションとなる。一方で、そのような会場での開催のハードルは極めて高いと言えるが、見事に人気大会となり、継続されていることは素晴らしい。

そして、話題にせざるを得ない「コロナ禍」での開催となる。様々な対策を講じている。(New Standard YOKOHAMA)「行かないことが一番の応援 YELL at HOME!」とし、テレビもNHK-BS1で生中継予定となっている。

無事に開催されることを祈るばかりである。

■開催日 2019/5/15(土)~16(日)

■競技

15日(土):エリートパラトライアスロン/エリート女子・男子

16日(日):エイジトライアスロン(スタンダードディスタンス・スプリントディスタンス)/リレー/エイジパラトライアスロン

※詳しくは、http://yokohamatriathlon.jp/wts/index.html

 

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2019年のレポート:http://triathlon-geronimo.com/?p=30102

「国内のスタンダード最高峰が開催される!」

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka