【メーカーNEWS】トレックが米TIME 誌「世界で最も影響力のある企業100選」に選出

トレックが米TIME 誌

「世界で最も影響力のある企業100選」に選出

 

トレックは、米TIME誌「世界で最も影響力のある企業100選」の2022年度版に選出されました。
「世界で最も影響力のある100人」で広く知られる同誌は、2021年より企業版の発表を開始。世界各地の編集者、特派員、業界専門家から推薦を受けた何百もの企業を、影響力 / 革新性 / 先進性 / 成長性といった項目で評価して最終選定しています。
気候変動が深刻化する中、バイクブランドで唯一サステナビリティ活動に積極的に取り組むトレックの姿勢が高く評価されました。また、自社の二酸化炭素排出量の調査結果を公開し、環境不可を減らすための下記の取り組みを紹介している、昨年公開の「サステナビリティレポート2021」が特に注目でした。
<環境負荷を減らすためトレックが注力する10の分野>
①バイクの利用率を上げる
②シェアバイクの利用を拡大する
③梱包材からプラスチックをなくす
④新しいトレイル作りと保護
⑤廃棄物の無い製造施設を作る
⑥代替材料への依存度を高める
⑦出張を減らす
⑧再生エネルギーへの依存度を高める
⑨店舗への配送を一括化
⑩空輸の利用を減らす
例えば”⑥代替材料への依存度を高める”の取り組みのひとつとして、ボトルケージ・グリップ等の一部製品で漁網の再利用素材を使用。海に大量に廃棄される漁網は、自然に分解されず海洋生物に悪影響を与え、大きな問題となっています。トレックは漁網の再利用により、海洋プラスチックの削減に取り組んでいます。
国内においては、Trek Bicycle金沢(2022年3月オープン)にてサステナビリティコーナーを展開。リサイクル素材を用いた展示什器を使い、ブランドとしての取り組みを紹介しています。今後、順次全店に展開予定です。
2022年夏には、これらの進捗と新たな取り組みを記載した第二弾のレポートをリリースいたします。
トレックは今後も、地球環境と社会に貢献するバイクブランドとしての取り組みを続けて参ります。
■トレックのサステナビリティレポート2021はこちら→
■「世界で最も影響力のある100社」2022年度版はこちら→
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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【取材予定】IRONMAN WORLD CHAMPIONSHIP 2021 St. George

ST. GEORGE, UTAH – 18 SEPTEMBER: During the IRONMAN 70.3 World Championships on September 18, 2021 in St. George, Utah. (Photo by Donald Miralle for IRONMAN)

 

ついに IRONMAN WORLD CHAMPIONSHIP が帰って来る。

2019年10月を最後に時が止まっていたIRONMAN WORLD CHAMPIONSHIPは、初のハワイ以外を会場とし、ユタ州St. Georgeで2年半ぶりに開催される。2020年は完全に中止となり、今回は、2022年大会ではなく、2021年大会が2度順延されたもので、2021年10月から2022年2月、そして、来月5月まで延ばされたものだった。したがって、2022年大会は例年通り10月、そして、聖地KONAで開催される。

会場となるSt. Georgeは、昨年9月にIRONMAN70.3 WORLD CHAMPIONSHIPも開催された場所で、「壮大なスケール感」のあるチャンピオンシップを開催する会場として申し分ないだろう。コースは、もちろん距離の違いがあるが、70.3とほぼ同様のコースで、スイムとバイクは70.3のコースを含み延長となり、ランは一部を除き、変更となっている。いずれにしても、世界最速のIRONMANを決めるレースとして、最高の舞台が用意された。

今回、気になるのは選手層となる。前提としては、コロナ禍による変則的な開催であることを理解しておく必要がある。今回のエイジグループは、元々のローカルレースをチャンピオンシップに格上げしているため、通常のクウォリファイを持たない選手も出場となっている。まずエイジ全体では、3322名のスタートリストが発表されている。(4/5現在のオンライン登録済選手数)日本人選手は16番目の18名となり、やはり少なかったというイメージだ。10月のKONAを選択した選手が多いのだろう。そして、USAが最多となるのは普通だが、その数は、圧倒的な人数となる2148名で64.7%を占めている。チャンピオンシップで過去最多の3000名を超え、幅広い選手層、USAカラーの強い大会として開催する最初で最後の興味深いレースでもある。

最大のトピックスとなるプロのスタートリストは、最終段階に入っている。まず、最大の注目株は、オリンピックチャンピオンのKristian Blummenfelt(ノルウェー)だろう。昨年11月のIRONMAN Cozumelにおいて、7:21:12という俄に信じがたいとも言えるSub7.5を達成しているのだ。(但しトップ10まで7時間台だった。)オリンピック開催と同年にオリンピアンの見せたパフォーマンスは、驚き以外の何ものでもなかった。迎え撃つのは、前回で3度目の優勝となっているJan Frodenoだ。各種目のパーフェクトなバランスは、過去史上最高のIRONMANと言えるだろう。そして、やはりノルウェーのGustav Iden が三つ巴となるのか。2回優勝のPatrick Langeは2月に怪我のため欠場となっている。

女子は、5度目の優勝をかけてDaniela Ryf が順当であると思われる。前回19年は逃したが、圧倒的な安定感は優勝候補であることは間違いない。また前回優勝のAnne Haugももう一度狙って来るだろう。そして、今回残念極まりないのがLucy Charles-Barclayだ。1週間前の3月31日に左股関節の疲労骨折が判明し欠場となっている。昨年のコリンズカップでもパワフルなバイクが目を惹いた。KONAでは万年2位(2017~19年)だったが、それを返上すべく、強くなった走りを見せたかったはず。

そして、Triathlon GERONIMOの最も専門とするバイクやその他の機材についてもエキサイティングなシーンが繰り広げられるだろう。未だに正式ローンチとなっていないフェルトのNew IAは既に昨年夏からDaniela RyfやBraden Currieによって使用され、未発表と言っても鮮度は落ちるが、やはりIMWCでの実戦投入となれば、その注目度は極めて高い。また、デリバリーの遅れていたトレックSpeedconceptもプロ選手により、露出が高まっているがこれもIMWCで走る姿は初となる。その他、キャニオンSpeedMaxやスコットPlasma6なども同様となる。コロナ禍での開発、デリバリーの遅れがバイクカウントにどのような結果として現れて来るのだろうか。

いずれにしても熱いIRONMAN WORLD CHAMPIONSHIPとなることだろう。

Competitors bike through the rain in Snow Canyon State Park at the 2021 Intermountain Healthcare IRONMAN 70.3 World Championship presented by Utah Sports Commission . (Photo by Donald Miralle/IRONMAN)
Lucy Charles-Barclay crosses the finish line, winning her first world championship title at the 2021 Intermountain Healthcare IRONMAN 70.3 World Championship presented by Utah Sports Commission. (Photo Credit: Donald Miralle/IRONMAN)

 

■開催日 2022/5/7(土)

■競技

スイム3.86km、バイク180.2km、ラン42.2km

※大会ページ:https://www.ironman.com/im-world-championship-2021

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前回(2019年KONA)レポート:http://triathlon-geronimo.com/?p=31936

 

 

「ついに開催!」

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

IRONMAN Press「WAHOO AND THE IRONMAN GROUP ANNOUNCE MULTI-YEAR PARTNERSHIP」

IRONMANがワフーとのパートナーシップを発表している。

今やインドアトレーナーの代表格として、トライアスリートには人気のメーカーだ。より、デバイスなど周辺機器への発展も進んで来ている。

現時点ではプロダクトのコラボ製品などのリリースはないが、昨年発売のELEMNT RIVALマルチスポーツGPSウォッチのIRONMANモデルも期待できるのではないだろうか。

以下、アイアンマンNewsとなる。

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WAHOO AND THE IRONMAN GROUP ANNOUNCE MULTI-YEAR PARTNERSHIP TO SHAPE THE FUTURE OF ENDURANCE SPORTS AND CONNECTED TECHNOLOGY GLOBALLY

— New multi-year portfolio-wide partnership first of its kind for The IRONMAN Group —— Wahoo Becomes Official Technical Partner for IRONMAN and IRONMAN 70.3 Triathlon Series, Rock ’n’ Roll Running Series, Epic Series, Haute Route and UTMB World Series — 

ATLANTA, Ga. / TAMPA, Fla. (April 6, 2022) Wahoo, a leading fitness technology company, and The IRONMAN Group, the largest operator of mass participation sports in the world, announced today a multi-year enterprise-wide partnership that brings two of the biggest innovators in endurance sports together. The deal makes Wahoo an Official Technical Partner for all brands under The IRONMAN Group portfolio, including IRONMAN®, IRONMAN® 70.3®, Rock ’n’ Roll® Running Series, Epic Series, Haute Route®, and UTMB® World Series. The first company-wide partnership of its kind for The IRONMAN Group provides all within the various brand communities to benefit from the complete Wahoo ecosystem, including the ELEMNT RIVAL Multisport Watch. “We’re excited to partner with Wahoo across our brands to give our athletes access to their class-leading connected training ecosystem,” said Matt Wikstrom, Chief Partnerships Officer for The IRONMAN Group. “Wahoo is the only brand helping endurance athletes train indoors and outdoors, which can help all of our global athletes prepare for any of our events, regardless of time constraints, limited daylight, or weather. We hope that this partnership, along with our connected fitness offerings, will help more athletes attain their best results in our races.” Wahoo made the leap into the running and multisport market in 2021 with the release of the ELEMNT RIVAL Multisport Watch. With features aimed squarely at the swim/bike/run set, including Seamless Transition, Race Running, and Perfect View Zoom, Wahoo built on the success of their well-established indoor training and bike computer business to create a wearable training solution with the multisport athlete in mind. “We’re very excited to join The IRONMAN Group family and offer all athletes entering the many events under the Group’s portfolio the very best in connected training,” said Wahoo CEO Mike Saturnia. “We believe that to be the best in endurance sports you need to have the best tools, and we’re especially excited to reach the running and multisport community, who will have the chance to see how RIVAL and the entire Wahoo ecosystem can improve their training, while providing accurate race data they can be confident in.” Wahoo has been synonymous with success in triathlon for years, being the platform of choice for IRONMAN World Champion Jan Frodeno, as well as legendary multisport athletes like IRONMAN 70.3 World Champion Lucy Charles-Barclay and multi-time IRONMAN Champion Heather Jackson. With the release of the ELEMNT RIVAL, Wahoo has made huge strides in the running market, becoming the choice for champions like ultra-trail runner Jim Walmsely. The partnership with Wahoo expands on The IRONMAN Group’s vast array of connected fitness offerings where participants will be able to utilize Wahoo products with the brand’s virtual cycling app, FulGaz™ to further deliver enhanced services to athletes throughout their entire athletic journey. For more information on The IRONMAN Group and its global event series, visit www.ironman.com/about-ironman-group. For more information on Wahoo Fitness, visit www.wahoofitness.com.

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

IRONMAN Press「LAUNDRY & KNIBB CLAIM VICTORIES AT ATHLETIC BREWING IM 70.3 OCEANSIDE」

北米のIRONMAN70.3シリーズの2022年皮切りとなる「OCEANSIDE」が開催された。

トライアスロンを象徴するようなロケーションとなるカリフォルニアで開催されるOCEANSIDEは、2600人以上のトライアスリートが集まる人気大会となってる。

男子プロ優勝は、カナダのJackson Laundry、女子プロは、アメリカのTaylor Knibbとなっている。Laundryは70.3を専門とし、安定感のある選手だ。今回SUB4は14名の選手が犇く中、バイクラップ1位とランの終盤の追い上げなど見せ場を作って、3時間44分の好タイムで優勝となっている。安定したハイスピードは、今後ロングでも期待出来る選手だろう。バイクはIRONMANバイクのVENTUMを使用している。

一方、Knibbは、WTCS横浜でもお馴染み(昨年1位)だろう。基本は、オリンピックを主戦場とする選手だが、昨年から70.3にも出場し、世界選手権では3位となっている。昨年8月のPTOコリンズカップ(トータル100kmでショートからロングの選手が同一カテゴリーとして競うレース)でのバイクパフォーマンスの高さは、幅広いカテゴリーでの活躍が期待される選手だった。バイクは、ショートと同じロード(Specialized Tarmac)で出場したことも驚きに湧き話題となっていた。今シーズンからTREKとなり、バイクはNew Speedconceptだった。

そして、日本からは上田藍選手がIRONMAN70.3の2戦目として出場し、プロカテゴリーで12位となっている。この後、4/23(土)開催のIRONMAN TEXASにフルの初参戦予定となっている。

上田藍選手公式ブログ:https://profile.ameba.jp/ameba/ai-ueda-triathlon

以下、レースNewsとなる。

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JACKSON LAUNDRY (CAN) AND TAYLOR KNIBB (USA) CLAIM VICTORIES AT ATHLETIC BREWING IRONMAN 70.3 OCEANSIDE TRIATHLON TO KICK OFF THE 2022 NORTH AMERICAN IRONMAN 70.3 RACE SEASON

– Over 2,600 athletes converged in southern California for longstanding and popular IRONMAN 70.3 triathlon

Photo:Donald Miralle/IRONMAN
Photo:Donald Miralle/IRONMAN

OCEANSIDE, Calif. (April 2, 2022) – Oceanside, California and Marine Corps Base Camp Pendleton once again played host to the Athletic Brewing IRONMAN® 70.3® Oceanside triathlon on Saturday, April 2 kicking off the 2022 North American IRONMAN 70.3 schedule. With many of triathlon’s best on hand, the event saw Jackson Laundry (CAN) overtake the field in the final half mile to win the overall race finishing with a time of 3:45:00, while Taylor Knibb (USA) provided a dominate performance in the women’s professional race finishing with a time of 4:06:32, securing her first IRONMAN 70.3 victory. The race was featured live on Outside TV, and was the first in a series of 11 IRONMAN 70.3 triathlon events from across globe to broadcast exclusively on the platform.

Photo:Donald Miralle/IRONMAN

In a thrilling photo finish for second place, Lionel Sanders (CAN) edged out Rudy von Berg (USA) for second spot on the podium finishing less than a second behind each other with a time of 3:45:33 and 3:45:33, respectively. In the professional women’s race, Luisa Baptista (BRA) took second in 4:08:45, while Holly Lawrence (GBR) finished in third with a time of 4:09:17

Photo:Donald Miralle/IRONMAN

Top five professional men’s results:

SWIM BIKE RUN FINISH
1. Jackson Laundry CAN 00:22:53 02:07:53 01:10:10 03:45:00
2. Lionel Sanders CAN 00:24:26 02:08:09 01:08:29 03:45:33
3. Rudy von Berg USA 00:22:35 02:08:05 01:10:54 03:45:33
4. Alistair Brownlee GBR 00:22:32 02:08:03 01:11:04 03:45:55
5. Ben Kanute USA 00:22:28 02:08:11 01:11:58 03:46:32
Photo:Donald Miralle/IRONMAN

Top five professional women’s results:

SWIM BIKE RUN FINISH
1. Taylor Knibb USA 00:23:22 02:20:17 01:17:48 04:06:32
2. Luisa Baptista BRA 00:23:38 02:23:38 01:17:01 04:08:45
3. Holly Lawrence GBR 00:23:27 02:23:50 01:17:39 04:09:17
4. Ashleigh Gentle AUS 00:24:02 02:27:20 01:16:36 04:12:21
5. Jackie Hering USA 00:25:48 02:23:58 01:18:59 04:13:46

The 2022 Athletic Brewing IRONMAN 70.3 Oceanside triathlon saw more than 2,600 athletes start the race. Competitors ranged in age from 18-80 years old. The event led athletes along a 1.2-mile swim, 56-mile bike and 13.1-mile run throughout Marine Corps Base Camp Pendleton and the city of Oceanside. The competition began with a beach start that saw athletes swim around and exit in Oceanside Harbor before they embarked on the single-loop bike course that ventured through the rolling hills of Camp Pendleton and San Onofre Bluffs State Park. The flat and fast two-loop run course took athletes along the scenic southern California coast before an exciting finish on two iconic Oceanside landmarks including the Strand and the Oceanside Pier. The event offered 75 age-group qualifying slots to the 2022 Intermountain Healthcare IRONMAN 70.3 World Championship presented by Utah Sports Commission in St. George, Utah, taking place on Oct. 28 & 29, 2022. Official results can be found at www.ironman.com/im703-oceanside-results To access coverage from the 2022 Athletic Brewing IRONMAN 70.3 Oceanside triathlon and other exclusive content, visit Outsidetv.com. For more information on the 2022 Athletic Brewing IRONMAN 70.3 Oceanside triathlon visit www.ironman.com/im703-oceanside. For more information on the IRONMAN brand and global event series, visit www.ironman.com.

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】キャニオン 知らない場所を探検しよう!自転車と一緒に新しい目的地へ

キャニオンのバイクケースがリリースされている。

トライアスリートが、海外にバイクを運ぶ機会も間も無くやって来るだろう。このケースは、トラバッグの「バイク版」と言ったところだろうか。必要に仕切られ、スマートに収まっている。また、前方のキャスターは取り外しが可能となっている。破損防止として、外すこともできれば、リペアも簡単となる。サイズと重量は、少し大きめで重めだが、その分、無理なくきれいに収納が出来そうだ。

以下、メーカーNewsとなる。

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自転車と一緒に旅する方法 輸送ソリューションと最適な目的地

自転車での旅をより快適に

Canyonのトランスポートシリーズは、自転車との旅を簡単にします。自慢の自転車を安全に梱包し、素早く組み立てることができれば、貴重なサイクリング時間をより多く確保することができます。

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】スペシャライズド オンラインストア自宅配送サービス開始

スペシャライズドのバイクの自宅受取がスタートした。

現時点では段階的なサービスとなるが、最終的には全てのバイクが対象となる。もちろんメンテナンスなどは、スペシャライズドストアで受けることができる。

バイク自体の進化とともに、昨今のオンライン時代に入り、「デリバリー」に対する期待も少なくないだろう。ただ、トライアスロンを始めとする競技系バイクは、適度、適切なメンテナンスも必要となるため、リアルストアがベースとなるスペシャライズドだからこそできるサービスでもあるだろう。

以下、メーカーNewsとなる。

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スペシャライズドがオンラインストアで自宅配送サービスを開始

Ship to Homeでバイク完成車、フレームセット、ホイールが自宅で受取可能に

 

アメリカのカリフォルニア州に本社を置くスポーツ自転車ブランド、 スペシャライズド・ジャパンは、 3月31日より公式オンラインストアにてバイク、ホイールを直接ライダーの自宅まで配送するShip to Homeサービスを開始します。

対象は全フレームセット、全ホイールセット、一部のバイク完成車で、完成車はスペシャライズドの新倉庫にて検品、組み立てをして発送され、ライダーはスペシャライズドWebサイトに掲載される動画を見て最終調整を行います。対象のバイクは今後徐々に追加され、 2022年6月中にはすべてのバイクで自宅配送が選択できるようになる予定です。これまで店頭受取(クリック&コレクト)のみだったオンラインでのバイク、ホイールの購入方法に、直接ライダーの元へ配送する自宅配送(Ship to Home)を加えることで、スペシャライズドはさらにライダーのニーズに寄り添った購入体験を実現。ライダーは店頭受取か自宅配送を自由に選ぶことができます。

詳細ページ: https://www.specialized.com/jp/ja/how-to-buy-a-bike-online

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

IRONMAN Press「ASIA NEW 70.3 PUERTO PRINCESA IN THE PHILIPPINES」

新しいアジアの70.3が発表された。会場はフィリピンのプエルト・プリンセサで、2022年11月13日の開催となる。受付は明日30日より開始予定となっている。

ASIA WELCOMES NEW RACE WITH IRONMAN 70.3 PUERTO PRINCESA IN THE PHILIPPINES 

– Inaugural edition of IRONMAN 70.3 Puerto Princesa, Philippines triathlon to take place on 13 November 2022

PHILIPPINES / TAMPA, Fla. (March 28, 2022) – IRONMAN announced today that Asia is adding a brand new IRONMAN 70.3 triathlon to its race calendar, with Puerto Princesa in Philippines. The inaugural IRONMAN® 70.3® Puerto Princesa triathlon is set to be held on Sunday, 13 November 2022, with athletes from across Philippines and around the world making their way to Puerto Princesa, the capital city of Palawan. The city is known as a ‘Princess of Ports’, or Puerto Princesa in Spanish, due to its geographical location. Historical records also suggest that the city was named after a Spanish princess, in the 1860s.It is naturally protected from weather all year round, with enough depth to allow ships of all sizes to anchor. Puerto Princesa has the best of both city and nature packed into one. It is home to the Puerto Princesa Subterranean River National Park, one the ‘new’ seven wonders of nature and a UNESCO World Heritage site that contains a full ‘mountain-to-sea’ ecosystem, and the highly urbanized city also sits beside one of the world’s most beautiful coastlines. The city has the largest forest cover in Philippines, and one of the healthiest coral reefs, making Puerto Princesa Asia’s ecological paradise destination of choice – and a great place for triathlon racing. Athletes can look forward to racing in one of Philippines’ greenest cities, while taking in the views of the bay and even spot long-nosed dolphins, turtles, and rays. Puerto Princesa is a tourist city, with many beach resorts and seafood restaurants to please both athlete and supporter.   The IRONMAN 70.3 Puerto Princesa triathlon will offer a 1.9km (1.2-mile) swim course from the Puerto Princesa Bay Walk Park before embarking on a 90km (56-mile) scenic three-loop ride from the southern part of Puerto Princesa to the Iwahig Bridge. The 21.1km (13.1-mile) run will take athletes along the bay to the city centre, allowing athletes to enjoy some of the best scenery before their IRONMAN 70.3 finish line in the Ramon Mitra Jr. Sports Complex.  City Mayor Lucilo R. Bayron is excited to welcome athletes to his city and shared, “We are looking forward to welcoming athletes to visit the beautiful Puerto Princesa as we have so much to offer! It is great for boosting domestic and international tourism, as athletes and supporters can enjoy the diversity of what Puerto Princesa has to offer – beach, nature, adventure, food and cultural history.” Jeff Edwards, Managing Director of Asia for The IRONMAN Group, said that the organisation is excited to bring another IRONMAN 70.3 race to Southeast Asia. “We are excited to grow our portfolio of races in Asia. We are always on the lookout to create new race experiences that allow our athletes to compete in unique destinations, while pursuing their best performance. Puerto Princesa is in Palawan, a coveted island destination popular to many. We look forward to welcoming people from around the world to compete in IRONMAN 70.3 Puerto Princesa triathlon and enjoy what the city has to offer.” Up to 1,400 athletes are expected at the inaugural race. Entries for IRONMAN 70.3 Puerto Princesa will open on 30 March 2022. For more on IRONMAN 70.3 Puerto Princesa, please visit www.ironman.com/im703-puerto-princesa. Athlete inquiries can be directed to puertoprincesa70.3@ironman.com.

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】パールイズミ 2022SSレディース「UVプリント ロングスリーブジャージ」「UVプリント ジャージ」発売

パールイズミ2022SSのレディスUVジャージがリリースされた。

トライアスロンのシーズンとともに、紫外線が強くなる季節が間もなくやって来る。紫外線は3月から増え、夏至前後の5〜7月がピークとなる。つまりすでに対策が必要になるということなのだ。長時間ライドのトライアスリートにとっては重要な課題と言えるだろう。

以下、メーカーNewsとなる。

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2022 年春夏レディース新商品
「UV プリント ロングスリーブ ジャージ」「UV プリントジャージ」発売のご案内

株式会社パールイズミは、2022 年春夏レディースの新商品として「UV プリント ロングスリーブ ジャージ」「UV プリント ジャージ」をサイクルショップやスポーツ用品店等にて発売いたします。

「UV プリント ロングスリーブ ジャージ」は最高レベルの UV カット性能を備えた、ベーシックなカラーを貴重にしたシャ ープで都会的なプリントデザインの夏用長袖ジャージです。高めのスタンドカラーで日焼けを抑え、吸汗速乾性に優れた素材で 涼しく快適に着ていただけます。

「UV プリントジャージ」は幾何学パターンのシャープな柄から、柔らかな柄まで選べる多彩なプリントデザイン。最高レベ ルの UV カット性能を備え、吸汗速乾性にも優れた夏の定番半袖ジャージ。

 

■商品概要

  • 【商品名/品番】 UV プリント ロングスリーブ ジャージ / W718-BL
  • 【カラー】9. ブラック 10. ホワイト 11. アビス
  • 【価 格】13,200 円(税込)
  • 【サイズ】S, M, L, XL
  • 【商品特徴】□ 10cmあきファスナー付き3バックポケット

 

  • 【商品名/品番】 UV プリント ジャージ / 621-B
  • 【カラー】4. アブストラクト(ワイドサイズあり) 5. スターダスト 6. ウォーターカラー 7. グレーボーダー
  • 【価 格】11,880 円(税込) ※ワイドサイズは12,980円
  • 【サイズ】S, M, L※ワイドサイズはBS, BM, Blの展開
  • 【商品特徴】□ 3バックポケット

 

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】スペシャライズド 世界最速のアルミバイク新型Allez Sprintを発売

スペシャライズドのAllez Sprintが新しくなった。

スペシャライズドは、カーボンバイクが主流となった現在でも、こだわりのアルミバイクをリリースしている数少ないメーカーの一つ。

今回、そのこだわりは、細部に渡るが、まさにTarmac SL7の「アルミ版」とも言える仕上がりを見せている。そして、アルミでは避けて通れない「溶接」がその優劣を決めるが、見事に特許製法で単なるアルミとは言えないバイクを作り上げている。

シルエットは、Tarmac SL7に限りなく近い。したがって、エアロダイナミクスも高く、競技性においても申し分ない走りが期待できる。

以下、メーカーNewsとなる。

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スペシャライズドが世界最速のアルミバイク新型Allez Sprintを発売

41年の歴史をもつロードバイクAllezが、Tarmac SL7の知見と最新のテクノロジーを駆使して世界初のアルミ製スーパーバイクにリニューアル。

アメリカのカルフォルニア州に本社を置くスポーツ自転車ブランド、スペシャライズドは、3月23日新型のAllez Sprint(アレー スプリント)を発表。カーボン製のレースバイクであるTarmac SL7の開発を通じて得られたイノベーションや知見を惜しげもなく投入し、アルミ合金でそれを再現しました。耐久性にも効率性にも優れる特許区取得の溶接技術、 D’Aluisio Smartweld(ダル―シオ スマートウェルド)製法のみが可能にする革新的な形状のヘッドチューブと、一体構造のボトムブラケットが世界最速のアルミバイクを誕生させました。 Tarmac SL7を思わせるその上質な走りは、カーボンモデルのコピー版ではなく、まさにアルミ製スーパーバイクです。

Tarmac SL7と見違える美しい形状

 

Aero is Everything -エアロこそすべて-

Allez Sprintは、自社風洞施設Win Tunnel叩き上げで開発されたTarmac SL7のおかげで、史上最速のアルミ製ロードバイクとなりました。今までにない複雑な形状のアルミ合金製ヘッドチューブ、内装式ケーブル、 Tarmac SL7と共有のチューブ形状を採用し、 Allez Sprint Discと比べて距離40km走行時に41秒を短縮します。

非常に複雑な形状のヘッドチューブ
Tarmac SL7で徹底的に研究されたエアロ形状のシートチューブ

 

Optimized Power Transfer -最適化されたパワー伝達-

新型のAllez Sprintでは、1枚のアルミ合金の板をハイドロフォーム加工してボトムブラケットとダウンチューブを成形ました。この一体構造のボトムブラケットとダウンチューブは、シートチューブと左右のチェーンステーの3箇所のみで溶接され、パワーをリアホイールにダイレクトに伝達。ペダルとハンドルバーへの入力のバランスを取り、高い安定性も実現しています。仲間とアタックを仕掛け合うときも、キャリア最大の勝利に向かってスプリントするときも、 Allez Sprintは全力で走るライダーの動きと完璧に調和します。

ダウンチューブとBBは一体構造でシートチューブと左右のチェーンステーの3箇所のみで溶接されている。

 

Unparalleled Ride Quality -圧倒的なライドクオリティ-

コンプライアンスを損なわずに空力性能とパワー伝達の向上に貢献したのが、 Tarmac SL7のライドクオリティーをそのまま発揮する共用のシートポストとフォーク。さらに、世界選手権で実証済みのジオメトリーに加え、ドロップドシートステー、 32mmのタイヤクリアランスもTarmac SL7から受け継いでいます。レース現場で培われたハンドリング性能はもちろん、美しさ、スピード、快適性、全てにおいて優れています。

チームL39ION(リージョン)が使用する特別カラーのALLEZ SPRINT
▶︎ YouTube

 

Smartweld -特許取得の溶接技術-

これらのパフォーマンスをもつアルミバイクの誕生に欠かせないのがSmartweldと呼ばれる溶接技術。アルミフレームの弱点であった溶接部位を適切な位置に配置し、より強く一貫した効率的な溶接を実現するスペシャライズド独自の製法です。 Allez Sprintのヘッドチューブは従来と異なり、トップチューブとダウンチューブとの接合部を後方へずらして溶接されています。ヘッドチューブから余分な溶接材料を取り除き、応力が集中する部位の負荷を最小限に抑えられます。その結果均一で薄くできるチューブは、軽量性に優れるだけでなく、最高のライドクオリティーをもたらします。カーボンのTarmac SL7をまったく異なる素材と製法で作り替える上で、パフォーマンスを犠牲にするつもりはありませんでした。アルミ合金製であることを誇らしげに掲げるべきで、それを隠す必要などないのです。

 

ラインナップ

30台限定のAllez Sprint LIMITEDは、 SRAM Force eTap AXSの電動グループセット、パワーメーター、エアロ形状のハンドルバー、 Roval Rapide CLカーボンホイールセットを装備。2色展開のAllez Sprint Compは最高のパフォーマンスを持つフレームにベーシックで信頼性の高いコンポーネントを搭載し、ライダーの成長に寄り添います。また、特徴的なカラーリングのAllez Sprint Framesetは4色展開でライダーが思い描く通りにスーパーバイクを組み上げられます。

商品名:ALLEZ SPRINT LTD【限定30台】価格:792,000円 (税込)カラー:1色展開 製品詳細ページ: https://www.specialized.com/jp/ja/p/189819

商品名:ALLEZ SPRINT COMP価格:352,000円 (税込)カラー:2色展開 製品詳細ページ: https://www.specialized.com/jp/ja/p/189818

商品名:ALLEZ SPRINT FRAMESET価格:209,000円 (税込)カラー:4色展開 製品詳細ページ: https://www.specialized.com/jp/ja/p/189820

 

 

 

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【取材予定】石垣島トライアスロン2022

いよいよ、シーズンイン。

日本で一番に開催される最南端のトライアスロン、石垣島大会が間もなく開催される。

国内屈指となった石垣島トライアスロン、石垣島ファミリートライアスロンから始まり、ワールドカップまで開催された老舗大会だ。透明度の高い綺麗な海で泳ぎ、ダイナミックなワンループのバイクコースは、バイク好きには最高に楽しめる。路面のコンディションも良く、DHポジションも取りやすい高速コースと、テクニカルなアップダウンをあわせ持つコース。そして、ランはペースの掴みやすい周回となる。原点とも言える南国の最高のロケーションは否応なしに盛り上がる。

昨年もコロナ禍で無事開催された石垣島大会への期待は大きかった。12月の大会募集は1時間で定員となり、申し込みができなかった選手は少なくない。もともと人気大会だが、今年こそはとはやる気持ちを感じる。早くトライアスロンに出たい、楽しみたい。待ちに待ったそんな大会からトライアスロンを通して「元気」を伝えたい。

南の島で泳いで、漕いで、走る、理想的なトライアスロンが今年も開催される。

■開催日 2022/4/17(日)

■競技

スイム1.5km、バイク40km、ラン10km

※詳しくは、https://ishigaki-triathlon.jp

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昨年のレポート:http://triathlon-geronimo.com/?p=34064

 

 

「今年は楽しみたい!」

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka