cannondale 2021 前期 ~ Deep & Rich ~

キャノンデールの2021年前期モデルが発表となった。

今年のテーマとして「カラー」にこだわっている。

キャノンデールは創業当時からカラーにこだわっていた。極太アルミの特徴的な素材は、大きなキャンバスとなり、グラフィックやカラーそのものを映えさせていた。

キャノンデールでは、「カラーの役割」は大きいと考えている。カラーによって気持ちも表し、人の心が動くと。

また、カラーのネーミングにもこだわっている。真っ黒な「BBQ」はキャノンデールによって、メジャーとなった表現だろう。ちなみに、炭そのものではなく、バーベキューグリルの「黒」から由来されているそうだ。その他、アメリカのロックバンド「ヴァンヘイレン」カラーをChaseに施したり、カマキリのMantisカラー、アロエに似た植物のAgaveカラー、カクテルのTequila Sunriseカラーなどもユニークなカラーネームとなっていた。

トレンドとなるカラーは、上記の3カラーとしている。

ラベンダー、アルパイン、そして、ハイライター。

エアロロードのSystemSixのCBRカラーにも差し色として、ハイライターが使われている。

オールラウンドのSuper Sixには美しいラベンダーが採用されている。

そして、この深みと高級感。ロゴの大きさと位置も。

やはり、プロダクトとしての価値において、「カラー」の果たす役目は大きい。

 

以下、各モデルのスペックとなる。

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SystemSix
FASTER EVERYWHERE

UCI基準をクリアした、世界最速のロードバイク。
パワーをセーブして、より速く。
SystemSixがいま市場にあるどんなバイクよりも、
多くのシチュエーションで速く走ることを可能にする。

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SystemSix Hi-MOD Red eTap AXS

¥1,050,000(税別)

SPEC

 

SystemSix Carbon Ultegra

¥500,000(税別)

SPEC

 

SuperSix EVO
FAST, JUST GOT FASTER.

これぞまさしくロードバイク。
軽量、滑らか、超高速。
延々とアップダウンの続くレースも難なくこなし、
ハイスピードなグループライドも楽しむことができ、
もっと多くの場面でハイパフォーマンスを
発揮すること間違いなし。
ロードレーサーが満足する進化がここにある。

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SuperSix EVO Hi-MOD Disc Red eTap AXS

¥1,050,000(税別)

SPEC

 

SuperSix EVO Hi-MOD Disc Ultegra Di2

¥795,000(税別)

SPEC

 

SuperSix EVO Hi-MOD Disc Ultegra

¥550,000(税別)

SPEC

¥560,000(税別)

SPEC

 

SuperSix EVO Carbon Disc Ultegra Di2

¥610,000(税別)

SPEC

 

SuperSix EVO Carbon Disc Ultegra

¥410,000(税別)

SPEC

 

CAAD13
MAKE YOUR OWN LUCK

地球上でもっとも速く、
もっともスムーズで、
ベストなハンドリング性能をもつ、
非常に洗練されたアルミレースバイク。

Learn More

 

CAAD13 Disc Ultegra

¥270,000(税別)

SPEC

 

CAAD13 Disc 105

¥230,000(税別)

SPEC

 

確かに毎年ニューモデルが発表された時にキャノンデールのカラーは気になっていた。正確には楽しみだったことを憶えている。今年はどんなカラーなのだろうと。

国内展開が始まった時から、デザインとともにカラーリングに驚かされたのがキャノンデールだった。圧倒的にヴィジュアル面においても群を抜いていた。

プロチームLIQUIGASのサポートで使用されたグリーン。それまでグリーンは難しいとされていたカラーだったが、キャノンデールの使用によって、各社も使い始めた。

伝説のトライアスロンバイク、1993年モデルR700。このバイクにも美しいグラデーションが施されていた。ちなみにそのネーミングは、「Diamond Black metallic fizz-fade to Bonzai Blue」だった。

 

 

 

「2021年もキャノンデールらしい美しい仕上り!」

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】FREEZE TECH氷撃 エチケットマスク

各社でも様々なマスクが作られている。

マスクは、現在、日常のものとなったが、かつては、風邪を引いた時などが、多かったため、「冬に使うもの」というイメージが強いだろう。しかし、これからは、暑い季節の使用も想定しなければいけない。そんな中、このような「冷感」タイプがリリースされている。すでにウエアを始め、生活用品としても「冷感」というのは様々なものが作られているため、このようなマスクも必至だったと言えるだろう。

以下、メーカーNEWSとなる。

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接触冷感生地を上回るひんやり冷感+消臭が持続する「フリーズテック 氷撃エチケットマスク」を数量限定発売予定。

触るとひんやり感じる接触冷感素材に加え、マスクの内側に施した特殊な冷感プリントが、汗や湿気などの水分に反応してマスク生地自体の温度を下げるため、強い冷感が持続。風に当たるとより高い冷感効果を実感できる。

イオンプリントが施された生地から、マイナスイオンを放出し、
マスク内に漂っているニオイ分子と結合し、マスク内の 嫌な臭いを消臭する。 「スポーツ向けに特化したデザインではありませんが熱中症対策アイテムとしてお使いください。」
手洗いで40~50回程度使用可能。

素材:ポリエステル84% ポリウレタン16%

商品名: 氷撃 エチケットマスク

希望小売価格(税別): ¥1,300

発売予定日: 7月上旬

カラー: ホワイト

サイズ: S(女性向けサイズ)、M(男性向けサイズ)

 

 

 

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

汗は大敵! 及び【メーカーNEWS】パールイズミ限定商品「エアメッシュジャージ / ポケットビブパンツ / UVフェイスカバー」

インドアトレーニングは、それなりに準備が必要となる。

昨今の事情も相まって、インドアバイクトレーニングが流行っている。安全で自由な都合で行えるトレーニング方法として人気だが、実走と異なる点がいくつかある。完全にカバーすることはできないが、可能な限り「適正な環境」を求めたい。

ローラー台に固定されるメリットとデメリット、パワーが上がっても実際に速く走れるのか、ライディングのスキルなど、やはり、実走での確認は必要となるだろう。そして、インドアでは風が発生しないため、「発汗量」が尋常ではない。「GERONIMO Online IBT」でも相当な汗をかく。この汗も実走とは違うため、対策を講じる必要がある。もちろん、完全に改善は難しいが、ウエアやエアコン、扇風機など、なるべく実走レベルにしたい。逆に大量に汗をかき、何度も拭うのは、実走とかけ離れ、「集中力」を削いでしまう。レッスン時に見ていても、何気なく拭いているが、その瞬間に集中力がダウンすることになる。

インドアで効果を上げるためには、集中の阻害要因を取り除く必要がある。「実走100%化」はもちろん不可能だが、できる改善はまだあるだろう。

以下、メーカーNEWSとなる。パールイズミはウエアメーカー。ウエアからの改善も重要となる。また、今後「インドアバイク対応」の専用アイテムのリリースを期待したい。

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パールイズミ公式オリジナルストア限定商品
「エア メッシュ ジャージ」「ポケット ビブ パンツ」「UV フェイスカバー」販売開始のご案内

株式会社パールイズミは、パールイズミ公式オリジナルストア限定商品として「エア メッシュ ジャージ」「ポケット ビブ パンツ」「UV フェイスカバー」の予約受注形式での販売を開始いたしました。

「エア メッシュ ジャージ」は、全日本ロードチームのフィードバックをふんだんに盛り込んだ、軽量で通気性の高いメッシュ素材を採用し、真夏の時期や運動量の高いヒルクライム、さらには発汗量の多いインドアサイクリングに適したジャージです。

「ポケット ビブ パンツ」は、両脚側面と腰部に伸縮性の高いメッシュ素材のポケットを採用したビブパンツです。補給食や小物の携帯に便利な、ツアーライドやインドアバイクが更に快適になるアイテムです。

「エア メッシュ ジャージ」「ポケット ビブ パンツ」ともに、ワイドサイズとロングサイズもご用意しておりますので、よりご自身の身体にフィットするウェアをお選びいただくことができます。

「UV フェイスカバー」は、顔を紫外線から守り、飛沫の防止にも活用できる、柔らかな肌触りのフェイスカバーです。夜間などの暗い環境でも視認性の高いネオンイエローをはじめ、女性向けのカラーやコーディネートしやすいネイビーなどの5色をご用意しました。

■パールイズミ公式ストア 販売ページ
https://store.shopping.yahoo.co.jp/pearlizumi-original/a5b7a5f3a5.html

【商品名】 エア メッシュ ジャージ
【カラー】 1. ダークグレー 2. ネイビー 3. エンジ 4. ネビュラ 5. レオパード
【価 格】 15,180 円(税込)
【サイズ】 XS, XSロング, XSワイド, S, Sロング, Sワイド, M, Mロング, Mワイド
L, Lロング, Lワイド, XL, XLロング, XLワイド, 3L, 3Lロング, 3Lワイド

【商品名】 ポケット ビブ パンツ
【カラー】 1. グレー 2. ネイビー 3. エンジ 4. ネビュラ 5. レオパード
【価 格】 16,500 円(税込)
【サイズ】 XS, XSロング, XSワイド, S, Sロング, Sワイド, M, Mロング, Mワイド
L, Lロング, Lワイド, XL, XLロング, XLワイド, 3L, 3Lロング, 3Lワイド

【商品名】 UV フェイスカバー
【カラー】 1. ダークネイビー 2. オリーブ 3. シャーベットブルー 4. ラベンダー 5. ネオンイエロー
【価 格】 4,180 円(税抜)
【サイズ】 FREE

 

「より良い環境作りを!」

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

速度域に合わせたエアロダイナミクス 及び【メーカーNEWS】Émondaがフルモデルチェンジ

エアロダイナミクスは、トライアスロン、エアロロードだけのものではない。

トライアスロン、エアロ、ヒルクライム、エンデューロなど用途に特化したバイクがリリースされている。ただ、求められているのは「軽量性」「剛性」そして、「エアロダイナミクス」の要素をバランス良く融合させた「マルチロード」が究極のゴールかもしれない。そして、今やどのタイプのバイクでもエアロダイナミクスは無視できない。そのエアロダイナミクスを含めた各要素のバランスからより最適となるタイプが決まってくるのだろう。

トライアスロンにおいての「ロードの使用」は、フィッティング上、確実に「選択肢」となっている。「ピンポイントポジション」のトライアスロンバイクは、乗りこなすことが簡単ではないからだ。そんな中、ロードの選択肢として、エアロロードは挙げられるが、このエアロロードも絶対ではない。より軽量であったり、ハンドル高などポジションも余裕のあるものが、結果として、バイクパフォーマンスを上げる可能性がある。

そんな中、軽量ヒルクライムバイクのEmondaの第2世代がデビューとなった。トレックは、エアロのMadone、エンデュランスのDomane、そして、軽量のEmonda、と分かり易く、3タイプのロードをリリースしている。昨年は、「DomaneのMadone化」とも言えるエアロダイナミクスを取り入れた形状に新たな方向性を感じたが、Emondaにもエアロダイナミクスは必要不可欠だった。

更なる軽量化を目指す中で、エアロダイナミクスとの融合を求め、新素材OCLV800の開発から始まった。エアロダイナミクスにおいては、非定常空気力学の解析を用いる手段で行い、Speedconceptとは「異なる速度域」でのエアロダイナミクスを追求している。また、同時に必要となった、ハンドルやホイールなどのパーツにもこだわりを持っている。ハンドルの形状は、所謂エアロ形状だが、握ったフィーリングなどにもこだわっている。もちろん、ハンドル周りのケーブルなどの処理は、トータルユーザビリティとして処理も万全となっている。

以下、メーカーNEWSとなる。エアロダイナミクスは必要だが、用途に合わせるのがトレック流だ。

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この度、トレック・ジャパン株式会社は、フルモデルチェンジを果たした軽量ディスクロードÉmonda SLR/ SLを発表します。
今回のアップグレードは、トレック最軽量のヒルクライムバイクのパフォーマンスを大幅に向上させ、フレーム重量を700グラム未満に保ったまま、かつてないほどエアロに進化させました。
エアロなチューブ形状はフレーム重量が重くなります。しかしOCLV カーボンなら、速さと軽さの完璧なバランスが導き出され、かつÉmondaの定評ある走りの質も変わっていません。
エアロな新型ÉmondaはSLとSLR モデルが用意され、平坦や登りでより速くなったことが証明されています。
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【エアロダイナミクス】
Émonda SLRのために開発されたまったく新しいOCLV 800カーボンはOCLV 700よりも30%も強度を高めており、これによりカーボン素材の使用量を減らすことができます。フレーム重量は圧倒的なエアロ性能を手に入れながら700グラム未満と超軽量です。すべての新型Émondaの各モデルはケーブルの内装化を進化させ、その高い空力性能により、速さが大幅にアップしました。Émonda SLRは旧世代と比べ、1時間で平坦は60秒速く、8%の勾配では18秒速かったのです。
速さを引き出すには、フレームだけでなくパーツも同時に速くする必要がありました。
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【パーツとの同時開発】
Émondaと同時に開発されたのはエアロで軽量な新型Aeolus ホイールシリーズと、ステム一体型エアロハンドルバーのAeolus RSL Bar/Stem。Émonda SLRはすべてのモデルがこの両方を採用し、Émonda SLの一部モデルは新型Aeolus ホイールを採用します。これらが一体のシステムとして働き、エアロで軽量なディスクロードバイクが完成します。またBBは従来の圧入式から、整備性が高くトラブルの少ないT47タイプへと変更されています。
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【ミドルグレードのÉmonda SL】
Émonda SLは、Émonda SLRとまったく同じエアロなチューブ形状を採用し、材料に軽量なOCLV 500カーボンを選んでいます。また一般的なハンドルバーとステムを採用しています。Émonda SLはハイエンドと同じ速さとルックスをお手頃価格で手に入れられます。
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【Project Oneで選択可能】
Émonda SLRは、トレックのカスタムバイクプログラム、Project Oneでのカスタムにも対応しています。フレームペイントはもちろん、ドライブトレイン、ホイールなど、ほとんどすべてのパーツを選択することができます。
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「エアロダイナミクスは終わりがない!」

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

ディスクブレーキ成長期へ 及び【メーカーNEWS】KCNC ディスクブレーキパーツの新製品

ディスクブレーキはもはや標準仕様と言えるだろう。

ディスクブレーキの採用は、18年から20年モデルで完全に切り替わっていると言える。もちろん、各社諸事情により、未採用であったり、リムブレーキモデルを残していたりもするが、概ね「ディスクブレーキ時代」となった。黎明期から成長期へ、新しいフェーズに移行した。

そんな中で、各社からもローター、パッド、その他関連パーツがリリースされている。特にディスクローターはその象徴的なパーツだが、各社のデザインが大きく違うことに気づくだろう。理想として、軽量化、耐久性、放熱性など、各社、鎬を削るクラフトマンシップの見せどころだ。もちろん、安全性第一であることは言うまでもない。

軽量化はまず施されるポイントだろう。部材が大きいため、その意味も大きくるなる。また、多くの肉抜きが施されたデザインにより、表面積を増やすことで放熱効果に一役買っている。そして、同時に強度などの耐久性が懸念される。軽くはなったが、変形もし易くなっては意味がない。そのバランスが難しい。アルミ素材とミックスで使用することで、熱伝導率を大きくなり、放熱性を高めることができ、変形を抑えることができる。

ディスクブレーキは、すでに自動車、そして、MTBでは成熟したブレーキだが、軽量性の求められるトライアスロン、ロードでは、更なる進化が必要となっている。

以下、メーカーNEWSとなる。さすがと言えるKCNCの「超」が付く仕上りのローターと言えるだろう。

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高度な金属加工技術による軽量性とデザイン性を誇るサイクルパーツメーカー「KCNC(ケーシーエヌシー)」の日本での販売元を務めるライトウェイプロダクツジャパン株式会社(本社 東京都豊島区、代表取締役社長 髙島義人)は、ディスクロードに最適な軽量ディスクブレーキパーツ2製品を発売いたします。

■カスディター ディスクローター

ステンレスのブレーキパッド接触面と7075アルミ合金製のスパイダーを組み合わせた2ピース構造のディスクブレーキローターです。ステンレスは熱伝導率の低い金属素材ですが、熱伝導率の高いアルミで挟み込むことで放熱性を高め、音鳴りや変形のリスクを低減します。高い放熱性を持ちながら、大胆な肉抜きと7075アルミ合金素材により、世界最軽量ローターである KCNC ローター レーザーに迫る軽量性を実現しています。昨今のロードバイクのディスクブレーキ化により軽量化の必要性を感じているライダーに最適です。
アルミスパイダーは、KCNCが得意とするアルミ合金を塊から削り出すCNC製法で、大胆な削り出しによる軽量性と高い精度を実現しています。さらに、アルマイト加工を施すことで耐久性を高め、美しい外観も実現しています。

材質:7075アルミニウム合金スパイダー、SUS420ステンレスディスク、ステンレスリベット
適合:6穴
厚さ:1.8mm
・取付用ステンレスボルト付属

ラインナップ

140mm 参考重量:67g ¥7,600(税抜)
160mm 参考重量:77g ¥7,600(税抜)
カラー:ブラック、ブルー、ゴールド、レッド

商品サイト

■センターロックアダプター

センターロックディスクローター式のホイールやハブに、6ボルト式ディスクローターを取り付けることを可能にするアダプター。最近では、素早い取付け取り外しと均等な締め付けにメリットがあるセンターロック式のホイールやハブが増えていますが、軽量性においては選択肢が豊富な6ボルト式ローターに強みがあります。このアダプターはセンターロック式と同様のカセットスプロケット用工具による取付け方法であるため、軽量な6ボルト式ローターと組み合わせることで両者のメリットを両立することが可能です。
例としてKCNCのローター レーザー(140mm、62g)とセンターロックアダプター(7075アルミニウム、27g)を組み合わせて使用すれば、一般的なセンターロック式ローターより大幅に軽量な89gという重量になり、ディスクロード軽量化に最適です。また、手持ちの6ボルト式ローターを活用したいという方にもおすすめです。製造は得意のCNC製法とアルマイト加工。軽量性、高精度、そして美しい外観を実現しています。

対応ハブ:センターロック式、12mmスルーアクスル/10mm QRアクスル(組み合わせによっては、取り付けができない場合があります。)

ラインナップ

センターロックアダプター 7075アルミニウム 参考重量:27g ¥6,400
カラー:ブラック

センターロックアダプター 6061アルミニウム 参考重量:29g ¥3,700
カラー:ブラック、ブルー、ゴールド、レッド

商品サイト

【KCNCについて】
KCNCはイギリスで設計され世界最高水準のCNC技術を誇る軽量パーツブランド。
軽量を追及し優れたデザインのスモールパーツを多種類に渡って生産しています。
豊富なカラーのカスタム用スモールパーツはもちろん、軽量で美しいデザインのブレーキや機能的なペダルなど、レーシングパーツも豊富にラインナップされています。

KCNCブランドサイト

 

 

 

「美しいの一言! 写真を撮る上でも一つの ❝ 映える ❞ ポイントでもある。」

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

身体との3つの接点 及び【メーカーNEWS】fi’zi:k 2020 SPECIAL EDITION シリーズ 発表

身体に触れる3つの接点、サドル、シューズ、ハンドル。

バイクは、様々なパーツで構成されている。ホイールなどに目が行きがちだが、まず、身体と関わる3接点にこだわる必要がある。そこは、力のかかるポイントであり、人間の動き、身体を支えたり、力を伝えたり、重要なパーツとなるからだ。

サドルはストレートにその圧迫を感じるため、その重要度の高さは直感的に感じるだろう。何個か試すこともより良い走りのために必要だ。また、シューズは、パーツではないが、単なる身体アクセサリーでもない。身体とペダル、クランクを繋げる重要なアイテムであり、「パーツ」の要素も強い。フィット性が低ければ、力が伝わらないばかりか、「痛み」となってしまうこともあるだろう。そして、ハンドルは、やはり、感覚がシビアな手のひらで接するため、安定性や力の伝達性が重要となる。また、バーテープは、ソフトグリップのドライバーのように素材や作りによって、フィーリングばかりでなく、「固定力」も変わってくる。

まずは、簡単なところからでも実感してほしい。バーテープを変えるだけでもその変化とメリットは感じるだろう。グリップ性が高ければ、より「省力」であり、安全性につながってくる。

以下、メーカーNEWSとなる。サドルから始まり、シューズ、ハンドル&バーテープの「3つの接点」をリリースするフィジーク。サドルはもはや定番、シューズもBOAダイヤルと締め上げ構造、アーチサポートなど、極めてフィット性の高いものとなっている。

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《fi’zi:k・新製品情報》

【限定生産品】2020 SPECIAL EDITION シリーズ 発表

fi’zi:kの2020 SPECIAL EDITIONでプロトンのペースを破壊し、果てしない”breakaway”に、ひたむきに挑戦し続けましょう。
Infinito R1ロードシューズ、Antares R1サドル、Vento Microtex Tackyバーテープの限定バージョン。
来る2020年のプロツアーシーズンを祝うと共に、記憶に残るエスケープ、輝かしいレースの火蓋を切る挑戦者に敬意を表したデザインです。 

 

【2020 Special Edition range “R1 INFINITO”】

最高峰の快適性と動力伝達を持ち、究極のパフォーマンスを実現。
インフィニートクローサーシステム、高剛性、軽量性といった新技術を実装した最先端のロードシューズです。ダイナミックアーチサポートテクノロジー構造がボリュームコントロールシステムを全く新しい物に変え高次元のフィット感を実現。

ソール:UDカーボンファイバー・ベンチレーテッド

アッパー:マイクロテックス
インソール:インフィニートフットベッド
クロージングシステム:ダブルインフィニートBOA IP1-Bシステム、ボリュームコントロールシステム

サイズ:40~43.5、44

税抜定価:43,800円 

 

【2020 Special Edition range “ANTARES R1″】

フラット&ワイドなトップを持つ「アンタレス」はスパイン・コンセプトの「カメレオン」向け。
インジェクテッド・コンポジットカーボンとカーボンレールで軽量に仕上げながら、十分なパッド量を持ち快適性も損ないません。
アンタレス R1は、強化された重量配分とカーボンシェルやカーボンブレイデッドレールなど、数多くのfizikテクノロジーの恩恵を受けて、強度やペダリングサポート性、軽量性の最適なバランスを実現しました。Wing Flexは太ももがサドルに当たる箇所で柔軟性を発揮し、スムーズなペダリングをサドルのアウトラインが邪魔することはありません。

シェル:インジェクテッド・コンポジットカーボン、ウイングフレックスカバー:マイクロテックスレール:7x9mm カーボンブレイデッドサイズ:274x140mm重量:160g

カラー/サイズ:ブラック/レギュラー、ホワイト/レギュラー

税抜定価:22,500円

 

【2020 Special Edition range “BAR TAPE / Vento Microtex Tacky”】

厚さ2mmのMicrotex(マイクロテックス)構造

タッキータッチ
左右でベースのカラーが異なる数量限定生産のラインアートデザイン

※7月入荷予定

税抜定価:3,590円

 

 

「まずは、簡単なバーテープから。」

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】「ROVAL RAPEDE & ALPINIST」発売!

ROVALよりニューホイールがリリースされた。

既存のCLX64は完成され、ベンチマークされたホイールであり、トライアスロンでの使用率も高い。今回2つのホイールがリリースされたが、PAPIDE CLXは、ロードからトライアスロンまで使用できる「オールラウンド」の設定となっている。前後のリムハイトを変え、断面形状は大きく異なる。フロントホイールへの横風の影響は、周知の事実だが、あらためて、突風発生時の人間の「反応時間」などから検証していることは、興味深い。

機材からの一方通行ではなく、そこには操る人間が存在する。今後も開発の重要な観点となるのだろう。

ATTENTION SPEED DEMONS
AND ASCENDING ANGELS
スピード狂の悪魔とヒルクライムの天使へ

ヒルクライムが何よりも好き、できる限り軽いバイクがもたらす走りを堪能したい、ありとあらゆるスプリントで勝たないと気が済まない、集団から抜け出すためにエアロで最速なバイクが欲しいなど、ライダーのタイプは人それぞれ。

あなたが山岳ルート好きのヒルクライマー、または高出力を維持したいオールラウンダーのどちらであろうと、Rovalはライダーのスピードを加速する新しいホイールを用意しました。

レース全般からKOMの最多記録狙い、さらには起伏や横風の有無にかかわらず仲間との競い合いを行いたいあなたには、Rapide CLXホイールが最適です。

世界でもっとも速いオールラウンドなホイールを目標に、ヒルクライムホイールの軽さ、エアロホイールの低い空気抵抗値、リムハイトの低いホイールのような安定したハンドリング性能を併せ持つ、真の万能で速いRapide CLXホイールを開発しました。

ヒルクライマーや軽さを追求するライダーには、Alpinist CLXホイールをどうぞ。このRoval史上最軽量のクリンチャーホイールは、強烈な加速感、驚くべき上りの速さ、バイクがまるで身体の下で消えたかのように思わせる軽さが特徴です。

Rapide CLX
確かな速さ

Rovalは、世界でもっともオールラウンドなロードホイールを展開していると自負しています。Rapide CLXホイールでは、UCI タイムトライアル世界選手権を独占したCLX 64の秀逸なエアロ性能と、ツール・ド・フランスの山岳賞受賞に貢献したCLX 32の軽さや優れた安定性を融合。
こうして、高い登坂性能、エアロホイール並みに低い空気抵抗値、横風の強さにかかわらず安心したハンドリング性能を備え、実際の環境下で最大限の速さを引き出すホイールセットが生まれました。

Alpinist CLX
軽さは正義

Roval最軽量のAlpinist CLXホイールなら、山岳ルートを征し、起伏を平らに感じることができ、更にはイキイキとした軽快さをバイクに与えられます。パフォーマンスにとって最大の敵は重さであり、KOMの追求や山頂までのレースでは1グラム足りとも増えることは許されません。
こうして、高い登坂性能、エアロホイール並みに低い空気抵抗値、横風の強さにかかわらず安心したハンドリング性能を備え、実際の環境下で最大限の速さを引き出すホイールセットが生まれました。

STABILITY EQUALS SPEED
安定性すなわちスピード

突風により車体がぐらつくと、大幅な失速につながることが判明。最悪の場合、転倒する恐れがあります。そこで、スピードアップのために突風によるぐらつきを減らすことを新たな開発の目標として設けました。RapideCLXホイールは、CLX50ホイールより25%安定性に優れています。

安定性の向上を目指す中で、人間の反応時間がエアロ性能やハンドリング性とどのような関連性を持つか調べました。人間の平均的な反応時間は1から1.5秒の間。突風が吹き終わった後にバイクの挙動を修正してしまうため、必ずぐらついてしまいます。速度が落ちてしまうのは、突風とはいつ吹くか予測できず、バイクがぐらつくと怖いと感じているからです。

この事実を踏まえ、エアロエンジニア達は急な横風による影響の軽減を目指しました。突風によるぐらつきのほとんどはフロントホイールで生じるため、フロントリムをリアより低めに設定。この形状から空気抵抗を抑えつつ、安定性を高めました。リアホイールは安定性への影響がはるかに少ないため、リムの形状を高めで狭く作り、空気抵抗の軽減に焦点を当てて最適化しました。

以上から、このRapide CLXホイールセットは一般的な深さ65mmのディープホイールより空気抵抗が低く、急な横風を受けてもCLX50より25%安定性が優れています。その結果、想像以上の様々な環境下で、一層の自信を持ってさらに速く走れるようになります。

ENGINEERED MINIMALISM
最小限となるよう製造

1248グラムのホイールセットを作るには、前後それぞれのホイールを1つのシステムとして捉える必要がありました。

エンジニアは、リム単体ではなくホイール全体を1つのシステムとして作ることで、リムやハブのデザイン、スポークのスペックやパターンといったあらゆる要素をコントロールできるようになります。その結果、既製品のコンポーネントに生じがちな性能のバラつきがなくなります。このバラつきがなくなると、Alpinist CLXホイールが必要な素材の量と種類を最適に用いることでき、設計通りの性能を発揮させることが可能です。

このような流れでデザインを行なったところ、重量を最小限に抑えると同時に、強度と耐久性を最大限高めることができました。例えば、Aero Flange ハブを設計し、スポークとニップルの仕様やパターンを決めたことで、それぞれのスポークとリムが交わる角度を把握できます。すると、ニップルに合わせた径の穴を、その角度で正確にリムに空けられます。こうすることで応力の発生を最小限に抑え、不要な素材を極力省き、耐久性を高められるのです。

AERO TO THE CORE
ハブまでもがエアロ

RapideとAlpinist ホイールの両方に搭載されるAero Flange ハブは、強くて軽く、エアロなホイールの中心部を司ります。エアロ性能を最適化し、広めのブレース角度で強度を高めてスポーク重量を減らしたこのハブは、回転が非常に滑らかなシールドカートリッジベアリングと精度に定評があるDTスイスの新しEXP フリーハブメカニズムを用いています。

TEST TO PERFECTION
完璧になるまでテスト

デザインが良いだけでは完璧とは言えません。Rovalは、テストで一切の妥協を許さないことで知られています。風洞実験施設Win Tunnelで何日も過ごし、テストラボでは長時間実際よりも強い力を与えて耐久性、強度、剛性を厳しく評価します。実走テストでは、才能溢れるライダーが実世界の過酷な環境下でホイールの限界を探ります。世界チャンピオンやアシスト選手は、ワールドツアーでプロトタイプを試しています。これらの場でホイールの性能が実証されてから、ようやくあなたの元へと届けられるのです。

FAQS
●Alpinist CLXとRapide CLXがチューブド専用なのはなぜ?

チューブドとすることで、より軽量で完成度の高いホイールをパフォーマンスロードライダーのために提供できるからです。チューブレスにしていた場合、使用
する素材量が増え、結果的に増えた分の重さでチューブレスタイヤのメリットが損なわれていたでしょう。これら2つのホイールには、明確な目的がありまし
た。Alpinist CLXホイールではRoval史上最軽量のクリンチャーホイール、Rapide CLXホイールではエアロ性能、軽さ、安定性の比類なきバランスの実現です。このような断固とした目標だけでなく、あなたの理想の走りを実現できるようにするパフォーマンスも達成するには、チューブドであることが条件でした。私たちはチューブレスタイヤの可能性も当然理解しており、チューブドのクリンチャーホイールの性能を上回るチューブレスホイール/タイヤを作れるようになれば、その時はそれがベストになるでしょう。

●これらの超軽量ホイールに体重制限はある??

はい、Rovalのすべてのカーボンホイールと同様、Rapide CLXとAlpinist CLXホイールの制限体重は109kg(240ポンド)です。

●Alpinist CLXとRapide CLXのリムブレーキモデルは販売される?

いいえ、ディスクブレーキモデルのみの販売となります。

●Alpinist CLXとRapide CLXのチューブラーモデルは販売される?

いいえ、クリンチャーモデルのみの販売となります。

 

●ROVAL RAPEDE & ALPINISTについてくわしく
https://www.specialized.com

 

 

「あえてチューブドにこだわった!」

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

【メーカーNEWS】パールイズミ 洗える「布マスク」新色 数量限定発売

マスクは非日常から日常になった。

トライアスリート、サイクリストの気持ちを理解したメーカーが作るマスク。形状や速乾性、そして、UV対策などが施されている。

この事態、想定外に生まれたアイテムではあるが、顔の前面は、空気抵抗も大きい。ゆくゆくは「そのあたり」の対応も期待したい。

(以下、メーカーNEWS)

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株式会社パールイズミは、洗って使える「布マスク」の新色を 6 月上旬より数量限定で発売いたします。
パールイズミのサイクルジャージと同じ生地を使用し、立体形状で、内側にティッシュなどを挟めるポケットを搭載しました。
UPF50+のポリエステル素材なので UV カット効果もあり、速乾性が高く、これからの季節にお使いただけるマスクです。
サイクルショップやスポーツ用品店等でお求めいただけます。

内側:ティッシュなどを挟めるポケット付き       2. ブラック
3. グレー
横:顔にフィットする立体形状

【品番/商品名】 MSK-01 / 布マスク
※このマスクは医療用途ではありません。
【 カラー 】 2. ブラック 3. グレー
【 価 格 】 980 円(税抜)
【 サ イ ズ 】 FREE(大人サイズ)
【商品特徴】
■日本製
■ポリエステル100%
■UPF50+(UVカット)


【 ご注意 】
・このマスクは感染を防ぐものではありません。
・始めてご使用の際は必ず洗ってからお使いください。
・使用や洗濯を繰り返すことで劣化する消耗品です。

 

「マスクのエアロダイナミクスは?」

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

汎用DHバー vs 専用DHバー、どちらが良いのか考えるべき 及び【メーカーNEWS】AERIA ULTIMATE II ERGO/35C

パーツメーカーのDHバーと完成車メーカーの専用DHバーはどちらが良いのだろうか。

昨今の「トライアスロンバイク」には専用のDHバーがセットされている。フレームと合わせ、「トータルデザイン」となっている。エアロダイナミクス、ユーザビリティ、そして、理屈ではなく、デザイン性の高さは瞬間的に感じてしまう。また、専用は、汎用に変更できないものもある。開発者目線であればそうあるべきだと思う。それくらいの渾身の開発が必要なのがトライアスロン専用バイクだ。

ただ、サドル以上に、「シビア」なDHバーが合うかどうかは、大きな問題でもある。例えば、最初からついているサドルは必ず、合うのだろうか。あとから変更している人は少なくないだろう。同様に専用DHバーは合わない可能性があるということなのだ。無理に使って、180kmをベストパフォーマンスできるとは思えない。

では、どのように対策するのだろうか。

完成車メーカーで専用DHバーの場合は、どの程度、オプションが出ているかどうかだろう。また、ショップと相談となるが、「特殊加工」や「サードパーティ」など、そのフィット性、快適性を高めるチューニングが必要となる。完成車でも汎用DHバーの場合なら、その「調整幅」は広く、より自身に合ったセッティングはし易いだろう。

いずれにしても「合っていますか?」ということだろう。概ね、70~80%はDHポジションで走るトライアスロン。ここが快適でなければ、エアロダイナミクスどころではない。インドアでトレーニングをしている時に、1時間DHポジションは取れているだろうか。

そして、以前にも述べているが、モノだけではなく、ポジション(落差、距離)、そして、パワーなど、全てが関係していることは忘れていけない。答えを出すことは簡単ではないが、常に意識しながらトレーニングをすることがまずやるべきこととなる。

以下、メーカーニュースとなる。汎用型としては周知のトップブランド、プロファイルだ。一言で言えば、スマートなAERIA ULTIMATE II ERGO/35Cだ。ボリュームデザイン、インテグレーテッド、軽量性など総合的な完成度は高い。

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《PROFILE DESIGN・新製品情報》

エアロダイナミクスを追求したエアロバーシステム

「AERIA ULTIMATE II ERGO/35C」が入荷中

圧倒的エアロダイナミクスとインテグレーション、最高峰のフィットレンジを兼ね備えたエアロバーは、軽量性と快適性をさらに向上させアップデート。思いのままに調整可能なシステムはあらゆるライダーにとって最適なフィッティングを実現します。

AERIA ULTIMATE V2ステムがセットの「ステム付」もあります。
別売りのHSF/AERIAハイドレーションと組み合わせることにより、さらに優れた空力性能を得ることも可能です。

 

AERIA ULTIMATE II ERGO/35Cは、実績あるAERIA ULTIMATEのアップデートバージョンです。
新しいベースバーとブラケット、35Cカーボンエクステンションバーによって軽量化に成功するだけでなく、その優れたフィットレンジと快適性は、他のロースタックバーとは一線を画すパフォーマンスを発揮。

HSF/AERIAハイドレーションシステムやAeroport Di2アダプターなど充実したオプションアクセサリーで、拡張性も考えられています。

 

重量:780g(ステム、ライザー除く)
エクステンションバー:35C 400mm

ベースバー幅:420mm(C-C)
ブラケット:Aeria Ult Topブラケット
アームレスト:ERGO アームレスト/10mmパッド

※ステム付;AERIA ULTIMATE V2 ステム付属

税抜定価:¥107,500(ステムなし)/¥115,600(ステム付属)

 

 

「サドルと同じ!」

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

2月のアイアンマン

2020年のIRONMANが延期となった。

昨今の事情を鑑みての決定だ。

年を超えて2021年2月6日に開催延期として発表された。(詳しくは下記リリース参照)

1982年には、2月と10月に2回アイアンマンが開催されている。偶然ではあるが、その日付も2月6日だった。

そして、気になるのが気象状況だろう。その時にどうなっているかはもちろん分からないが、年間通してみると2月の「湿度」は大きく下がっている。レース展開にも影響が出てくるだろう。

いずれにしても2月の熱い闘いと、記録更新を期待したい。

コナの天候(ウェザースパークより)

☞ マラソンのようなウエアとバイクのブレーキケーブルは上出し、ヘルメットもカスクのように見える。もちろんDHバーはない。時代を感じる一枚だ。

 

【IRONMAN PRESS RELEASE】

IRONMAN ANNOUNCES 2020 IRONMAN WORLD CHAMPIONSHIP AND IRONMAN 70.3 WORLD CHAMPIONSHIP HAVE BEEN POSTPONED DUE TO IMPACT OF COVID-19 PANDEMIC

– Decision made after careful consideration with local partners and based upon inability to host qualifying events as well as current international border and travel restrictions in Hawai`i and New Zealand
– 2020 IRONMAN World Championship rescheduled for February 6, 2021
– New 2021 date options for 2020 IRONMAN 70.3 World Championship to be determined with local and national officials

TAMPA, Fla. (May 14, 2020) – IRONMAN today announced in conjunction with host city partners and authorities in Hawai`i, United States and Taupō, New Zealand, that due to the impact of the COVID-19 global pandemic, the 2020 editions of the IRONMAN® World Championship and IRONMAN® 70.3® World Championship cannot take place on their originally scheduled dates. The IRONMAN World Championship will now take place on February 6, 2021 returning to its historic original race month and marking 40 years since it first took place in Kailua-Kona on the Island of Hawai`i. While a new date for the IRONMAN 70.3 World Championship has not yet been determined, teams are working diligently with local and national officials and authorities to secure a date for early 2021.

IRONMAN has been closely monitoring the situation and guidance by the Hawaiian and New Zealand governments regarding mass gatherings, border and travel restrictions and other COVID-19 related issues to assess the feasibility of hosting the 2020 IRONMAN World Championship and 2020 IRONMAN 70.3 World Championship. Additionally, as the global COVID-19 pandemic continues to impact events around the world, both world championship events have seen a majority of their respective qualifying events postponed or unable to take place in 2020, impeding the ability to produce and host truly competitive world championship events. Based on these factors and circumstances beyond our control, coupled with a mission to give athletes and communities as much preparation time as possible, it is clear the world championship events cannot proceed as planned in October and November, respectively.

Similar to 1982, there will be two editions of the IRONMAN World Championship in a single year (February and October) to accommodate athletes who qualify during the 2020 and 2021 seasons.

As a result of the continued impact of COVID-19, the qualifying window for the 2020 edition of the IRONMAN World Championship has been extended to provide further qualification opportunities. The most up-to-date information on overall qualification details for the IRONMAN World Championship can be found at www.ironman.com/im-world-championship.

The IRONMAN World Championship is the pinnacle of endurance sports with athletes from all over the world coming to Kailua-Kona, Hawai`i after qualifying at events on six continents. Each year more than 94,000 athletes vie for coveted slots to the IRONMAN World Championship with approximately 2,500 athletes making it to the starting line on race day. In 2019, the IRONMAN World Championship generated a total economic impact of $72 million USD per a study conducted by Markrich Research. In addition to tourism, IRONMAN and the IRONMAN Foundation have provided a total of $1.9 million USD in grant funding to the Kailua-Kona region since the inception of the IRONMAN World Championship.

“The IRONMAN World Championship has been a cornerstone in showcasing our island’s attributes to the world for decades. We fully support their decision to postpone these races, and we feel that it is the right thing to do to protect the health, safety and wellbeing of our community,” said Ross Birch, executive director of the Island of Hawai`i Visitors Bureau. “It also allows supporting industries to prepare the resources necessary to maintain the high standard the event has created over the years. We look forward to welcoming them back when the time is right and will do our best to assist with the transition.”

“The County of Hawai`i supports IRONMAN’s difficult decision to postpone the October 2020 IRONMAN World Championship event to early 2021. We look forward to welcoming the athletes, their families and supporters in early February of 2021,” said Harry Kim, Honorable Mayor for Kona.

The IRONMAN 70.3 World Championship has grown in stature and popularity since its inception in 2006 and is now the culmination of over 100 events. Every year more than 200,000 athletes compete annually for a place among the world’s best with over 5,000 athletes ultimately making it to the two-day event. Based on past economic impact studies, the 2020 edition of the IRONMAN 70.3 World Championship is expected to create a total impact reaching $20 million NZD for the host city and region.

Taupō District Mayor David Trewavas said the postponement was expected given the effect COVID-19 was having on New Zealand and indeed the world. “This was no doubt a difficult decision, but the most important thing is that we as a community are ready to welcome these athletes when the time is right. We are proud to be home to the iconic IRONMAN New Zealand triathlon and are ready to showcase exactly why that is to the rest of the world. Bring on 2021.”

For more information and event details for the IRONMAN World Championship, please visit www.ironman.com/im-world-championship. Further updates on the IRONMAN 70.3 World Championship can be found at www.ironman.com/im703-world-championship.

 

 

「2月開催は吉となるか」

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka