Team GERONIMO for SADO 2017 参戦記(Aタイプ 瀬河選手)

Team GEORONIMOのメンバーとして、 2017佐渡国際トライアスロンAタイプに参戦してきまた。

Aタイプは6年ぶりの2回目になります。前回の2011年は安田美沙子さん等芸能人がたくさん出ていてテレビでも放映された大会でした。今回の大会は今年4月の宮古島トライアスロンに続き2回目の参戦ですがその前約3年ぐらい体調不良で病気を繰り返し入院も3回し大会はおろか練習も十分に出来ない状態が続いていました。 体調も落ち着いてきたところに大塚さんから佐渡に出ないかとお誘いがあり日本で最長のコースを走りぬく事で復活のきっかけになればと思い出場を決意しました。

一時は辞めようと思ったトライアスロン やはり体を鍛える(言い方変えるといじめる)のが好きで「またやりたい」と言う気持ちは捨てられなかったのかなと思います。 特にバイクは苦労しました。速度が上がると恐怖感が出るし良かった頃と比べて視野が狭くなり死角も増えたので特に注意しないと事故を起こしかねない。これは根気よく乗って慣れるしかないと思いました。 それで今回の佐渡A、どの様な作戦で行くか迷ってました。宮古島のように抑えるか、ある程度頑張るか?レース中の体調に応じて決めることにしました。

スイムは4km(2kmを2周回) 当日の海はべたなぎ状態で水温も暖かくとても泳ぎやすかったです。波や冷たい水に弱い自分にはラッキーなコンディションでした。タイムは気にしないでとにかく落ち着いて泳ぐ、それだけを考えてました。 タイムは1:31:14 平均心拍119bpm

バイクは心拍数130〜140ぐらいで次のランのことも考慮しつつ、また接触事故等起こさないよう慎重に走りました。起伏に富んだ佐渡のコース2011年も走ってるので分かっているつもりでしたが小木町からの坂(通称小木の坂)がとても急に感じ距離も長く感じました。そんなに辛かった記憶が無かったので… その坂の中間あたりで大塚さん達の応援組(佐渡Cチーム)によるかけ声や太鼓による応援で元気をもらいました。ここからバイクフィニッシュまでも近いイメージだったけど結構距離あったな〜 タイムは6:54:32 (実際走ってる時間は約6:40でした。)平均心拍140bpm

ランはバイクが満足に走れたので「よし4時間切るぞ」と思ったら序盤からハムストリングが悲鳴をあげペース上がらず痛みに耐えながらの辛いランでした。腸頸靭帯はよくレース中に痛くなったことあっけど今回は単に練習不足で筋肉がもたなかっだけ! エイド毎に水スポンジで冷やしながら走る。 タイムは5:01:45 平均心拍128bpm

ランコースの感想として周回も良いけど、でも昔のランコースの方が自分は好きですね。フィニッシュ前の商店街通りに戻って来てまた行くのは心が折れそうになる。 トータルタイムは13:27:31 練習して本来の力が出せれば12時間切りは射程内だと考えてます。

本音言うとタイムより、Team GERONIMO、TEAM・Y、荒川連合の仲間達と長く続けて行きたいです。 病気等で自分のやりたい事が出来なくなる、食べたい物が食べられない事ほど残念で辛い事はないので生活習慣病も含め健康には十分に気をつけて行きます。また眼の治療(経過観察)も一生続きますが根気よくやって行きます。 全ては仕事、日常生活、仲間と好きなトライアスロンがずっとやって行けるために^_^ 来年は30回目の記念大会、体調維持して是非とも出たいな〜と思ってます。

最後に応援してくれた仲間達や取り纏めをしてくれた大塚さんに大変感謝します。 ありがとうございました。

瀬河 実

 

 

「瀬河さん、来年も行こうゼ!」

BOSS-N1-S
Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka