Bike course in “ Spring ” Big Island

伊豆大島でトライアスロンキャンプを開催しました。

前回の秋、その前の夏は、最高の天候だったのですが、雨、風、低温スタートの大島キャンプでした。こればかりはどうしようもないことですね。15年の秋キャンプは2日とも雨だったこともあります。幸いにして2日目は晴れ予報だったため、大島キャンプのメインであり、醍醐味であるバイクライドは、「新コース」で堪能できました。この「春場所」は、オフシーズンで積み上げたものを確認する場でもあります。各参加メンバーも、現在の状態、課題を確認することができたのではないでしょうか。

初日は、雨のため、スイムからスタートしました。1500~3000m程度を泳ぎ、昼食を取り、午後のバイクまたは、ランに備えました。準備万端でしたが、雨が止むことはなく、小振りになったところでマイペースランを60~90分ほど走りました。夕食は、サービス頂いた「舟盛」に舌鼓を打ち、部屋に戻ってからは、翌日のスケジュール調整などミーティングをしながら談笑の時を楽しみました。バイクがメインとなるキャンプなので、2日目は少しでも多く乗りたいとの要望が多かったため、朝ランは、朝バイクに切り替えました。また、1日で大島を堪能するため、大島周回+三原山ヒルクライムというコース設定にしてみました。

2日目は、モーニングラン60分をバイクに変更です。大島トライアスロンの周回コースをDHポジションライド、マイペースからハイペースの人まで、朝バイクでしっかりウォームアップ完了です。バイク後の露天風呂、バイク後の美味しい朝食は最高でした。そして、今回のメインとなる島一周とヒルクライムを走りました。島一周は約42km、約13km地点から続く上りは、猛者もうならせる走り応えのあるコースです。もちろん下りもあり、テクニカルなカーブもあり、慎重に走りながらも楽しめるコースです。普通のサイクリングであれば、一周走れば十分なコースですが、普段はその周回コースを3~4周、過去には、5、6周走った人もいますが、2日目は時間がないため、短時間でインパクトのある三原山山頂アタックを組合せました。これも普段は2日目にTTとしてやっていましたが、今回は周回と連続となったため、ハードな濃縮コースが選手を苦しめます。速い人で2時間30分、遅い人で4時間と、時間は短かったのですが、内容は十分楽しむことができました。

この日本のBigIslandには20年近く訪れていますが、6月の大島トライアスロン、春、夏、秋のキャンプなど、いつ来ても大満足の環境です。参加者のリピート率や期待も高く、人気となっている理由は、バイクコースによる「達成感」だと思います。そして、この春は、「宮古島対策」であり、「シーズンイン」であり、参加メンバーも寡黙な中にも少しでも多くトレーニングがしたいという貪欲さを持って真剣に臨んでいました。

こんなTriathlon GERONIMOスタイルのキャンプは、バイクをメインとしながらも「トライアスリート」としての3種目、それと同時にTRIPも楽しむキャンプとして開催しています。

真面目に楽しむ「大人の部活」なのです!

初日、雨天のため、スイムからスタート

雨天のため、ランからスタート

雨天のため。。。

二日目雨が上がった! ランを変更して、6:00 朝メシ前ライド

バイク準備に余念がない。

8:30 大島一周+三原山ヒルクライム

通称バームクーヘン

筆島

三原山山頂

TOP

元町

みなさん、お疲れさまでした!
漕いで、走って、泳いで、食べて、飲んで、そして、笑って笑って48時間でしたネ。
またのご参加お待ちしております。

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「次回は、7月 “SADO対策” キャンプ、企画中!」

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka