一周にこだわる

0img_1066

本日は、4時間耐久ランを開催しました。

10月から「トライアスロン2017年度」がスタートしました。これから半年間は4月以降のレースに向けたトレーニング期間です。そして、まず10月はランを強化します。もちろん日々の個人練習が基本ですが、「練習会」では、より集中し、レースに近いモチベーションで、自身の現在の力とそのレベルを確認することが、目的となります。この時期は、各トレーニングへのこだわりを目標レースから逆算し、宮古島大会なのか、海外のアイアンマンなのか、明確なゴールに向かっていることを意識、確認することが重要となります。

さて、本日は、曇がちながら天候に恵まれ、最高気温は20度、風もほとんどなく走り易かったと思います。コースは、半蔵門スタートとなるため、大きく3つの特徴があります。まずは一気に下りますが、ここではスピードが出るため、タイムは稼げる半面、脚への負担も気になるところです。その後、桜田門まで下り基調は続きます。桜田門からはフラットがしばらく続き、ある程度ハイペースをキープし易い区間が竹橋まで続きます。そして、竹橋から上りとなります。走り方も変わる面白いコースです。ペースは、基本的に6~8周を想定する中、3周目と6周目を「TT」に設定しています。特に6周目でベストタイムが出ることを理想としています。1周2周で徐々に上げ、まずは最初のスプリントポイント「3周目」でペースアップ、その後4周5周は我慢の走りをキープ、6周目で「全力」を目指します。フルマラソンで言えば、一番きつい頃になります。そして、最後7周8周では、「集中力」が問われます。そんなメリハリを、一周毎に伝え意識しながら走ってもらう、そんな練習会でした。

集中力から生まれる力を発見し、出し切ることが出来るかどうか、それが大事です!

1img_1037kk

2img_1049

3img_1053

4img_10545img_1056

6img_10777img_1079

8img_1036

9img_1081

お疲れさまでした。

12月にも「確認」のための4時間耐久ランを開催したいと思います。

.

.

.

「トライアスロン新年度、まずは、ラン強化です!」

BOSS-N1-S

Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka