CENTRAIR 2019

■Contents

・GERONIMO COUNT セントレア2019(準備中)

・Race Photo Report(準備中)

・Result

・Keep ” IRON ” Smile

・EXPO ~ Bike Check in Photo

・【取材予定】アイアンマン70.3セントレア知多半島ジャパン

Result

Keep ” IRON ” Smile

EXPO ~ Bike Check in Photo

【取材予定】アイアンマン70.3セントレア知多半島ジャパン

Result

6/9(日)愛知県知多市、常滑市、半田市で「アイアンマン70.3セントレア知多半島ジャパン」(アイアンマン70.3セントレア知多半島ジャパン実行委員会主催)が開催された。【気象:天候 雨 / 気温 22.0℃ / 水温21.7℃】

完走率:94.4%(個人94.6% / リレー92.0%)

詳細:大会ウェブサイト:http://ironman703.jp/

雨のアイアンマン70.3セントレア知多半島ジャパンが終わった。

当日は、ほぼ一日雨だった。スタート前から本降りとなり、午後2時頃まで続いただろうか。しかも気温も上がらなかったため、選手によっては寒さも影響していた。ここ5年では最も悪天候のレースとなった。

スイムは、新舞子マリンパークのブルーサンビーチをスタートし、ファインブリッジをくぐり、対岸で一度上陸し、戻る2kmのコース。一見穏やかに見えるコースだが、流れがある。スイムパートは、オーストラリアのJack Tierneyが23:19でラップを獲っている。女子は、ニュージランドのRebecca Clarkeで25:34、このタイムは、全体でも12位となる。

バイクは前半フラット、後半アップダウンのコースとなっている。前半のフラットはスピードコースとなるが、雨が強くなる中、やはり、セーブが余儀なくされ、ややペース落ちの展開となった。エイジ選手では落車によりDNFとなった選手もいたようだ。バイクパートは、やはりオーストラリアの昨年優勝者Lindsey Lawryが平均速度40kmオーバーをキープし、2:13:29でラップを獲っている。女子は、アメリカのMary Robbinsで2:30:20。

ランの頃は、雨の勢いも収まり、トップ選手においては、涼しく走り易かったとようだ。前半がアップダウンで後半がフラットとなるコースだ。男子のランは、接戦となっていたが、アメリカのKevin Collingtonが、1:14:31でラップを獲り、そして、優勝に繋げている。女子は、南アフリカのMariella Sawyerで1:25:27。

《Result – Male》

1位 Kevin Collington 4:00:29(S23:33/T3:05/B2:17:30/T1:52/R1:14:31)

2位 Jack Moody 4:02:36(S25:25/T3:34/B2:16:03/T2:02/R1:15:33)

3位 Sam Betten 4:03:12(S23:46/T3:01/B2:16:54/T1:19/R1:18:14)

《Result – Female》

1位 Courtney Gilfillan 4:30:53(S26:58/T3:16/B2:32:59/T2:02/R1:25:39)

2位 Mariella Sawyer 4:39:01(S31:56/T4:03/B2:35:31/T2:06/R1:25:27)

3位 Rebecca Clarke 4:42:02(S25:34/T3:49/B2:36:41/T1:59/R1:34:01)

 

 

 

今年のレポート:http://triathlon-geronimo.com/?p=30425

昨年のレポート:http://triathlon-geronimo.com/?p=27027

「節目の10回、今後もアイアンマン人気は続くだろう。」
BOSS-N1-S

Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

Keep ” IRON ” Smile

明日も笑って行こう!

 

 

今年のレポート:http://triathlon-geronimo.com/?p=30425

昨年のレポート:http://triathlon-geronimo.com/?p=27027

「グッドラック!」
BOSS-N1-S

Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

 

 

EXPO ~ Bike Check in Photo

アイアンマン70.3が始まった。エキスポオープン、競技説明会、そして、バイクチェックインとレース前日のスケジュールが進んで行く。

エキスポは今年もグッドデザインなアイアンマングッズ、KONAアイアンマンのオフィシャルブランド、ROKA、VENTUM、HOKAも勢揃い。DIMONDのディスクブレーキ仕様も展示としては初お披露目。そして、バイクチェックインでは、話題の新型、New ShiVやP3X、P5Discなど、セントレアならではのエキサイティングな光景だ。プロ選手のバイクでは、TJトラクソンのフロントノーマル、リアディスクという前後異なるブレーキ仕様も見られた。フロントホイールのスポーク本数にこだわった仕様となる。また、多くの選手から注目となっていたのがバンブーのタンデムバイクだった。

 

 

今年のレポート:http://triathlon-geronimo.com/?p=30425

昨年のレポート:http://triathlon-geronimo.com/?p=27027

「いよいよ明日はレースだ。」
BOSS-N1-S

Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【取材予定】アイアンマン70.3セントレア知多半島ジャパン2019

トライアスロンの最高峰、アイアンマンシリーズのIRONMAN70.3が今年も開催される。今年で10周年記念となるこの大会は、トライアスロンの原点である「IRONMAN」のシリーズ戦で、国内唯一の開催となっている。

IRONMAN70.3は、世界的なシリーズ戦ということもあり、海外選手の比率が高く、今回の参加選手の11.1%となっている。ロケーションは、沿岸部の工業地帯から焼き物などで知られる歴史ある市街地、内陸部の緑豊かな農業地帯まで、多彩な環境で、選手を楽しませてくれる知多半島で開催される。

今回で10回目となるが、33名の選手が10年連続で参加している。またボランティアスタッフも10年連続で25名も参加している。

そして、「アイアンマン70.3ワールドチャンピオンシップ」の予選大会でもあり、年代別上位合計40名の選手にその参加資格が付与される。

現在、ミドルタイプは、最も重要な大会と位置づけられるだろう。ショートを何戦か出て、初ミドル挑戦からロング志向の調整レースまで、幅広いトライアスリート層となる。またミドルと言っても簡単に完走できる距離ではない。それなりにトレーニングを積む必要がある。トライアスロンを「真面目に楽しむ」という人たちの集まりでもあり、ファッションからスポーツ文化へ変換される大会でもあるのだ。完走タイムを見るとプロの4時間からエイジの8時間までと、この点でも幅広い「トライアスリート模様」が伺えるだろう。また、大会演出においてもこの大会は、「IRONMANシリーズ」なのだ。ロング志向の選手に混ざり、ファントライアスロンの選手も「メジャー」を十分堪能できることも人気の理由の一つになる。

今回の出場するプロ選手は22名(男性15名、女性7名)そのうち9名がオーストラリア人選手となっている。以前からオージーには人気のジャパンだ。その中には、KONAで開催されるアイアンマンワールドチャンピオンシップの2012年覇者、PJことピートジェイコブスも出場予定となっている。2012KONA

そして、「異形」の代表格、DIMONDの開発者であり、エリート選手でもある「TJ トラクソン」も参戦となる。KONAでもエリート選手として走り、自らの経験と開発者として、ZIPPをベースに生み出された「ビーム型」はやはり、注目のバイクとなる。昨年のKONAでは、前年比135%と大きく伸ばしているバイクだ。KONA2018

■開催日 2019/6/9(日)

■競技

スイム1.9km / バイク90.1km / ラン21.1km

※詳しくは、http://ironman703.jp/

.

※昨年のアイアンマン70.3セントレア知多半島ジャパンReport 

http://triathlon-geronimo.com/?p=27027

.

.

「国内における象徴的なレースと言えるセントレアから発信されるトレンドとは!」
BOSS-N1-S

Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka