2017 湘南スタイル Start!

本日は、恒例のイベントで仲間たちと茅ヶ崎を満喫しました。

昨年も天候に恵まれましたが、今年は更に良かったのではないかと思います。青空のもと、富士山がはっきり見えて、気温も高く、半袖で走ることが出来ました。

まずは、サザンビーチで泳ぎました。泳ぐ目的?もちろん海が好きだから入るだけです。水温は17℃程度、泳いでいるうちは特に気になりません。透明度は高く、海底の砂をはっきりと確認できるレベルです。「気持ちが良い」の一言ですね。その後、ランに移りました。往路は、江の島を目指し、復路の時は、正面に富士山を見ながらのランとなります。陽射しは強くなり、1月とは思えない暖かさに、これも気持ちの良い新春ランとなりました。その後は、箱根駅伝観戦、初詣、新年会といつもの恒例メニューを堪能しました。特に新年会を開催する「MOKICHI」はお気に入りのレストランです。味良し、量良し、地ビール「湘南ビール」とともに大満足のツアーでした。

今年もみんなで良い年にしたいですね。(^^)/

2017年のサザンビーチがスタート!

今年も熱く行こう!(^^)/ サザンビーチAQUATHLON

8:30 スイムスタート

9:15 ランスタート

第3回サザンビーチ新春凧揚げ大会 by GO PRO

第93回箱根駅伝 3区15km地点給水所

中海岸 ❝ 狭小 ❞ 神社

MOKICHI FOODS GARDEN

泳いで、走って、観て、祈って、飲んで、食べての新春SHONANツアーでした。

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「サザンビーチを走るといつもリセットできる!」

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自称 茅ヶ崎観光大使     Nobutaka Otsuka

【Road to KONA 2016】 Ironman Cairns 若山レポート

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Ironman Asia-pacific championship Cairns

2015年の初めてのKONA。まったく自分らしい戦いも出来ず世界に打ちのめされて完走しました。目標にしていたKONAの完走に関して悔しさしか残らず、これからIRONMANとどう向き合っていくのかを考えました。

何も考えず2週間後にトレーニングを再開。しかしこれ以上自分でトレーニングメニューを組み、練習を積むには限界を感じコーチを探しに。一緒にメニュー組み、ブリーフを繰り返しながらレベルアップを図る事を考えました。

12月から半年感、Ironman Asia-pacific championshipでKONAのSLOTを獲得する為に計画的なトレーニングを積む事コーチと共に考えました。ポイントは3つ、①絶対的なフィットネスレベルの向上(CROSSFITなど高強度トレーニングを取り入れ広背筋から下半身の強化)②180Kを走りぬくBIKEのレベルの底上げ③最後まで走りぬく走力。

その為にBIKE週3回、RUN週3回、SWIM週2回のトレーニングを12H~16Hの時間の中でどうアレンジしていくかをコーチと話し合い決めていきました。

BIKEはインドアを活用し、①1時間持久系、①1時間インターバル系、③週末は150Kのロングライド。

RUNもトレッドミルを活用し、今まで行わなかったインターバル系を2回、週末は25K~30K走の持久走。

SWIMはメニューを変えず1回4000M。100,200,300,400,300,200,100のピラミッドを2セット。東京体育館(長水路)を100M/1分30秒サークルで回す。

得意のSwimは泳力・持久をキープするように心がけました。

※12月~5月の3種目の練習距離。

12月SWIM 15,200M /BIKE 730K / RUN169K

1月 SWIM 8,200M / BIKE 873K / RUN 200K

2月 SWIM 11,200M /BIKE 540K / RUN 142K

3月 SWIM12,000M / BIKE 950K / RUN 196K

4月 SWIM 34,400M /BIKE 1,032K / RUN 189K

5月 SWIM 35,600M / BIKE 1,091K / RUN 201.5K

さらに疲労の蓄積からの怪我を防ぐために、週2回のマッサージ。練習後の筋膜リリースなどのアフターケアを怠らない様に徹底したことで今回は怪我をせトレーニングを積む事ができた。

今の実力を考慮して、コーチと設定したタイムはトランジションも含めてサブ10(10時間切り)特に、BIKEで飛ばさず安全に走り、RUNでは20Kまでペースを上げず我慢。最後の20Kで勝負しろと!とい戦略でした。

SWIM:53min

BIKE:5h30min

RUN:3h25min

Total:9h55min(トランジションを含む)

ケアンズに入りし、チームメイトと自炊による徹底的な食事管理。一番の練習メイトの峯野君とはお互い入念にカラダをマッサージしピークパフォーマンスが発揮できるように協力しあい試合前日は19時消灯。レース前に8時間の睡眠時間を確保できるように全ての行動を逆算して決め込みました。

いざレース。

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SWIM会場はオンショア風が吹き荒れ、波がどんどん高くなりかなりハードなコンディション。3秒づつローリングスタートの中、とにかく得意のSWIMで先行する為に最前列に陣取り、ドデカい外人アスリートの中に入りスタートを待ちました。

3,2,1GO。肩を叩かれて岸からダッシュ。波が正面から襲いかかり数々のオープンウォーターでも1,2を争う厳しい環境。「マジ。。。この大荒れの海は厳しくない?」さらには濁った海水。外人選手の後ろをドラフィングも出来ずただ1人蛇行しないようにブイだけ見てまっすぐ泳ぐ。しかし左足をキックする際にどうしても足が攣るので途中からは足を浮かすだけ。攣りを騙し、落ち着いたらキック。この繰り返しで2周目突入。後ろからスタートした選手でコース内はごっちゃり。丁寧に空きスペースを探し出来る限り蛇行しないようにブイまでのストレートのルートを探す。直線距離で泳ぎきり出来るだけ早いタイムでSwimを終えようとギャロップ泳法を活用して早いピッチで腕をぶん回した。さらに岸まで波が押してくれ、ブレスの際に後ろを向き、ウネリが来たら8ビードでキックを打ち得意のボディーサーフ。これが一気に10メートル位は進む。自然のウネリも利用してSwim up。

ガーミンを見ると53分。WOW!!この荒れたコンディションでほぼベストタイム。

興奮を抑えきれず、T1にダッシュした。

Swim Time:53min/Category3位

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Bike

400メートルダッシュしP5を押しながら乗車するとSAMさんが「Genちゃん、日本人TOP。快速だよイケイケ!!」と鼓舞してくれさらにスイッチが入る。

Swimで稼いだアドバンテージをどう守り、どう後続の快速ランナーから逃げ切るか。飛ばさず安全にという戦略と裏腹に“逃げ切らないと”という焦りから自然とペースが上がる。さらにディスクホイールのOZ選手がカッ飛ばしガンガン抜かれていく。

焦りながら飛ばすが何か調子が悪い。朝食のカレーが消化しきれず口からリバースしてくる。さらに脚の痙攣が止まらない。On my gosh…..終わった。。

エイドで取った水を脚にかけて、とにかく痙攣がひどくならないように騙し騙し丁寧にペダリング。45K、60K、カレーのリバースと痙攣の繰り返しでまったく補給が取れない。苦しくて苦しくて気が付くと横にマーシャルのオートバイが。

「Hey!!You are drafting!! Must go to penalty box! 」

「What`s?? I keep distance!! This is not drafting!」

前の選手と12メートルの距離を保っていたつもりが、痙攣とリバースで朦朧とし、まさかのドラフティングペナルティ5分間。Penalty boxに入り心を落ち着かせる。しかし目の前では同カテゴリーの選手がドンドン走り去っていく。“この5分は痙攣を止める時間”と言い聞かせる。マーシャルがBIKEから手を離さなければ何をしても良いと言っているので、ジェルを3個口に放り込み、立ちながらそのままBIKEパンツの下からジュワ―と放尿。(ボトルの水で流しました。)出来る限りの事をして気持ちを切り替えて後半戦と言い聞かしペナルティーは終了。

後半戦、明らかに疲労の蓄積によりペダルが踏めない。100K、120K、140K海岸線を走りながら向かい風はさらに強くなりカラダを小さくまとめてCairnsの街中まで戻ってきた。

Bike Time:5h34min/Category31位

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Run

エアサロンパスを片手に持ち、走り出す。脚は鉛のように重い。走りながら脚にエアサロを噴射し痙攣した筋肉を騙し騙し動かしていく。ヨチヨチ、その姿は生まれたての小鹿のよう。8K過ぎて同じチームの石田力選手に抜かれる。力さんも苦しそう。力さんに離されないよ走ればSLOTが見えてくるかもしれない。沿道のSAMさんからは“いい走りだよ。もっとリラックス!”TRI-ONのブッチ君からも“イケる!イケる!”と仲間からの応援だけが唯一の救いだった。

とにかく全身痛い、辛い。でもコーチから言われた「この6ヶ月の練習に比べたら10時間なんてあっという間。」この言葉と共にもうPUSHするしかない。15K、20K。。。。

ペースは落ちてくるし、SLOTも獲れるかわからない。今までの練習を無駄にしたくない一心でPUSH,PUSH。肘引いて、リラックス、息吐いて、着地を丁寧に、腰が落ちてくるから骨盤キープ、蹴り出す脚は力強く。心の中で何度も何度も繰り返し唱え続けた。

30K、35K、長げぇ~な。もうIRONMANなんか2度とやりたくない。こんなの寿命を縮める極めて身体に悪いスポーツだよ。ネガティブな気持ちとポジティブ思考が頭の中でぐちゃぐちゃに戦っている。

もうPUSH,PUSH。ラスト、行け、耐えろ、PUSH、諦めんな、ゴールが見えてきたぞ、オーディエンスともノーハイタッチ、倒れ込む様にゴール。「Genjiro Wakayama From Japan! You are an IRONMAN!!」その瞬間車椅子に座らされ、メディカルテントに直行。

「Are you Ok?? I`m OK but can`t walk…just need little rest…」と言って氷を受け取り痙攣する全身を冷やした。

Run Time:3h40min/Category21位

TOTAL Time: 10h15min(日本人3位)

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翌日SLOTミーティング

日本人カテゴリー3位。今回の特別処置の日本人枠に救われKONA SLOTを手に入れる事が出来た。本当に苦しいレース展開だった。目標のサブ10には届かなかったけれど全身痙攣の中、諦めずに走れた事でなんとかKONAの女神が微笑んでくれたのかと思えた。

WORLD CHAMPIONSHIPまで実質3か月。

まずカラダをリカバリーして今回の反省を踏まえて、もう一度KONAまでのプランをしっかり考えたいと思います。コーチ、家族、Reebok team、チームY、SAMさん、ブッチ君、本当に応援有難うございました。

【昨年のハワイ】http://triathlon-geronimo.com/?p=5286

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「 いつも答えの出ないハワイアイアンマン、二度目に求めるゴールとは?」

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

湘南スタイル新年号

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新年恒例のイベントをトライアスロン仲間と楽しみました。

「走って、泳いで、観て、飲んで、食べて」を楽しむ湘南スタイルです。今日は1月とは思えない陽気となり、最高気温15℃の中、更に楽しむことができました。サザンビーチは例年より人出が少なかったように思いますが、逆に走りやすく良かったです。ビーチでは、凧揚げ大会もあり、青空に色鮮やかな凧が映えていました。そして、箱根駅伝、新年会と、湘南のお正月を楽しみました。

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まずは、各自のペースでシーサイドを60~120分走。

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茅ヶ崎は、常夏!?

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凧揚げ大会、箱根駅伝の連凧が、サザンビーチを彩る。

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箱根駅伝15km地点の給水所前で観戦。

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茅ヶ崎の極小神社「中海岸神社」で詣。

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最後は茅ヶ崎イチ、お気に入りのMOKICHIでコースランチ。席もテラス席でポカポカ。MOKICHIは、湘南ビールを造っているお店で、飲み放題のビールを飲みながら、次から次へと出て来る料理を楽しむことができる。

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今年の抱負は?

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みなさん、お疲れさまでした。2016年も湘南を楽しみましょう!

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「湘南茅ヶ崎の文化とお正月の風情を楽しみました。」
by 自称茅ヶ崎観光大使

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【Road to KONA 2015】アイアンマンレポート ~若山選手~

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2015 Ironman World Championshipレポート

トライアスロンをはじめて7年が経ちました。チームの大先輩の大西雅之さん、当時Y`sお茶の水店のBoss大塚さんはハワイが最高峰のレースであり全てだとおっしゃられていました。当時は私はハワイが何なのか?世界は完全に別次元?自分が目指せるものではなく、この人達はチームでも特別な存在だと思っていました。

本気でハワイを考えた始めたのは4年前。しかし恐れ多くてKONAを狙いますなど言えませんでした。それは、死ぬ気で努力している先輩方に失礼だし軽口を叩きたくないからでした。でも極寒の大井埠頭や竹原Swim合宿、雛鶴峠Bike練習、4時間皇居ランなどできる限り練習してきました。2013年のJapan。箸にも棒にも触れないエイジ17位。JapanのアワードでSlotを獲得した金山禎久さんから「Genハワイはいいぜ~」と言われ自然と涙が出てきました。これが本当の感情なんだと思いました。自分の感情に嘘をつきたくない一心で翌年のJapanでのSlot獲得を密かに考え始めました。
道場で金山さん、青木さん、大西さんより前に出て大井では必ず先頭を引く、秦さんのペダリングを盗み荒川では150K最後まで崩れない走りをする、Runは仙台さんの爆走に付いていく、竹原コーチにはswimの改善をお願いしたり、同世代の丸田君、峯野君とは若手が頑張ってチームを引っ張り、先輩の厳しい仕打ち(愛?)に耐えてました。笑
また、吹雪の苗場スキー場ではゲレンデを平井太郎さんと毎日25K走りこみ、一番のライバル?の兄貴とは何度も何度も兄弟合宿を行い2人で落車したり、暑さでぶっ倒れながら伊豆の山々を登りました。

【アイアンマン世界選手権出場権獲得】http://triathlon-geronimo.com/?p=445

1人ではけっして来れなかったKONA。精神力だけでは走りぬくことは出来ないのがKONA。
レース前はこの暑さと湿度でかならず潰れると考えていました。内臓も壊れ今まで経験したことのない過酷なレース。チームのみなさんに育てて頂いたように、今度は自分が世界を体現しチームに恩返しする番だと。大西雅之さんと大塚さんの言葉を大切にし、夢を現実にしていきと考えていました。

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[トライアスロン道場主/大西雅之さんの言葉から抜粋]
アイアンマン(ハワイ)を夢見るものが集い、切磋琢磨し、その中から1人でも多くの「ハワイ・フィニッシャー」を出すことが、道場主の願いであり、この道場の存在意義である。

こんな想いでレース当日を迎える事になった。

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【レース前】

3時起床。8時間寝られたので身体はスッキリしている、おにぎりを3つ食べて、コーヒを飲んでゆっくり身体を起こしながらストレッチング。疲れもなくコンディションもいい感じ。4時、コンドミニアムを出発して父親の車でピアに向かう。ピアにはすでに多くのアスリートが集まり両肩にナンバリングをしてもらう列が出来ていた。6時55分スタートなのでまだ時間に余裕があり選手控え場所でもう一度ゆっくりストレッチをし、観戦場所を押さえた両親、嫁、息子に応援をよろしく!と言ってピアに向かった。上空には中継のヘリコプター、撮影用のクレーン、水中カメラマン、インカムを持った撮影クルー。ピアには3,000人を超える関係者が観戦。トライアスロンの世界最大のイベントと言われているが、そこはまさにトライアスロンスタジアム。張りつめた重い空気を感じながら複雑に入り混じる感情を受け止めていた。恐怖と不安に押し潰されるかと思っていたが、自分としては比較的に気持ち的に落ち着いていた。

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(後から、斉藤千恵さんはガチガチな表情で相当緊張をしていたと指摘を受けましたが。。。)

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6時20分、大砲と共にプロ選手のスタート。その後、エイジグルーパー達が海に入りウォームアップを開始。

スタートの幅は300メートル位あり、もちろん内側から入るのが最短距離だが、屈強な男達との水中バトルを避けるためにもっとも距離が長く人が少ない外側からスタートする事に決めた。

剛腕で殴られたり、蹴られたりしたりしたらレースにならないので。

6時50分。バーン!!大砲の音でスタート。全力でダッシュするもなかなか外人選手を振り切れない。。。いつもだったら余裕で先頭に出ることが出来るのだか、まったく先に行ける感じもない。

それよりも身体のデカい外人選手がブロッキングをしてきたり、行きたいコースにぐっちゃり選手が入り混じり先に進む事すら難しい。もちろん美しい海を眺める余裕などなく右に左にとにかくスペースを探しながら蛇行しながら泳いでいた。1.5K泳ぐと少しだけ選手と選手の隙間にスペースが出来始め、いいペースで泳ぐ身体の大きな外人選手を捕まえ、そのすぐ後を付いていく。

その選手はインコースに入らず、コースの外側を泳ぐので2人だけで進む事が出来た。途中、自分が前に出たりするが無理に体力を使って1分、2分短縮しても仕方がないので温存Swimで進む事にした。

ピアが見え始めT1にようやく到着。ガーミンの時計を確認すると1時間が経過していた。。。げっ。。5分は遅いな。。今までで一番遅いタイムでSwim up。

ホースで身体に水をかけてT1に入ると、選手でごっちゃり。今までは先頭で着替えのテントに入るので好きな場所に座れ着替えも早くできる。

これもチャンピオンシップか。。。。Bikeジャージを着用し、アームカバーをし、顔にべったり日焼止めを塗りたくり、これから戦う長旅に向かった。

【Swim 3.8Km 1時間 カテゴリー18位】

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Bikeをピックし、ヘルメットとサングラスを付けてパラニロードへ。沿道には大観衆が両サイドから声援を。本当に気持ちよくペダルを回せた。

Bikeの作戦はとにかく脚を使わない。最初は固形の梅干しおにぎりで胃を持たせ、中盤からはジェルに切り替えとMag onジェルとマグネシウムパウダー。痙攣をしないようにエイドは必ず水2本を受け取り頭、背中、脚、腿回りをしっかり冷やす。Bikeでは600~800人の選手にパスされるのはわかっているので、とにかく自分のペースで我慢。Bikeで突っ込んだらかならずRunで倍の時間かかってしまうので、遅くてもRunに脚を残す事だけを考えQueen Kのハイウェイに入った。

外人選手はとにかく速い。デカいしパワーで推し進めていく。ハイウェイが一列。ずーと先まで選手が距離を保って進んでいる。

もちろん自分右側で我慢。ひたすら抜かれていく。45K過ぎたあたりから向かい風が激しく、折り返しの小さな街のHaviの手前からひたすら登りが続く。

強烈なKONA WINDが正面から吹き荒れ、スピードも20Kまで落ち込んだ。。。とにかくパワーでは脚を疲労させてしまうのでケイデンスを高く回す事だけを考え進んだ。

向かい風が強く下を向きつつ漕いでいたので、プロ選手とすれ違うのがわからなかった。多分去年の覇者のセバスチャンが4位辺りを走っており、この順位には驚いた。。

Haviの手前では更に風が強くなり、強いスコール。オーバーヒート気味の身体を冷やしてくれる雨は気持ちよかった。Haviの街を折り返し、ここでトイレにピットイン。すっきりして後半戦に挑んだ。。。

ここからは下り坂に追い風。大男達は巨体を生かし60K超えでぶっ飛ばしていくが、自分は踏まない、回す。とにかく丁寧に脚を使わない様に心掛けた。

120Kを通過。やはりupdownに向かい風。使っていないと思っていた内腿あたりが痙攣し始める。。。

135Kここから最後まで向かい風。長い登りが2本。前半から突っ込んだ外人選手達が苦しんでいて“彼らも人間なんだと感じ”少し安心した。

この辺りからエイジトップの女子選手にもガンガン抜かれ、心が折れそうになったが苦手なBikeはこれが実力と開き直り向かい風をキコキコ回す事でなんとか登りもクリア。

KONA AIRPORTを越え街まであと15K。沿道から“がんばれー!イケー!!”と親父と息子から声援が。。。かなり疲弊していたので、この応援にはかなり元気をもらえた。

エイジカテゴリーで180人に抜かれ、全体でも825人に抜かれた事になる。改めて、Bikeの弱さが露呈したが安全運転と余裕を持ったBike finishだったのでここは想定通り。

【Bike 180Km 5時間55分 カテゴリー199位】

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T2に入り選手がごっちゃり。着替えの椅子を探すのも難しい位にテントは混雑していた。

袖なしのYジャージに着替え、千恵さんからもらったガスター10と葛根湯を摂取。べったり日焼け止めを顔面と肩に塗って最後の42Kの始まり。

坂を登りAli Driveに入ると沿道から多くの日本人の方から声援を頂いた。日の丸を振って『Nice Run!頑張って!!』一言一言に頷きながらエールを返す。

最初の3Kは5分ちょっとで様子を見る。3K過ぎた辺りから4分45秒でペースアップ。しかし猛烈に暑い。夕方に入り容赦なく西日がジリジリと身体に照り付け、体力を消耗させていく。

そもそも、この灼熱の暑さで走ったレースは今までないので潰れる事だけは避けたかった。Runは頑張るつもりだったが暑さで潰れないために作戦を変更せざるを得なかった。

肘を引き、足の着地、体幹を整え美しいフォームを意識。エイドだけは歩いてOK。そして氷を股間にぶち込み、背中に入れてクールダウン。ペースは5分切りを諦め5分30秒にシフト。

とにかく苦しいけど、この作戦しかないのでひたすら前に進む。途中、日本人選手もみんな苦しい我慢の走りを強いられていた。

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17K。KONA SEA SIDEのホテル前では家族が待っていた。親父からは“時間使って最後までゆっくり。”並走しながらアドバイスを。息子からは“意外と速いじゃん。。。”ん~、まいいか。。。

一番助けてくれたのは山本淳一コーチ。

“源ちゃん、いいフォームだよ。少し前傾で行こう!!苦しかったら顎は上げてもいいよ”事前に苦しくなり崩れるRunでアドバイスをお願いしていたので本当に有難い限りだった。

Queen Kのハイウェイに出て、残り23K。エナジーラボまで行き折り返してくるOne way。沿道の応援もなくなりここからは自分との勝負。

シューズの着地の音と自分と他の選手の呼吸しか聞こえない。ハイウェイは溶岩に囲まれ、強い西日に照り付けられてひたすら消耗するだけ。まさにサバイバルレース。

気力とか頑張るとか精神論だけでは突破できない展開に。。。エイドステーションだけは歩き、ひたすら氷を股間に入れて冷却しRedbullとコーラを流し込む。

エイドが終わったらまた走るの繰り返し。Volunteerの方々の温かい言葉“You can do it!! Great job!”が唯一の救いだった。。

最後の折り返しのエナジーラボ、ここでチームメイトの石田力さんにPassされる。。やっぱりRunの強い石田さんに仕留められたかと思いながら、

なんとか快速ランナーの丸田君からは逃げられるようにペースをキープ。しかし腹が痛い。内臓は暑さで完全にヤラレ破壊されている感じ。もう今にも歩きそうでひ弱なヨチヨチ走り。

ネガティヴな事しか頭に浮かばないけど、前日に田嶋弓子さんに教えてもらった『最後は感謝の気持ちで行くしかないよ!今までサポートしてもらった皆への感謝の気持ちで進みな』と。

腹イテェな~。。。うぷっ。胃液とジェルが混じった変な液体が口から飛び出す。。あと15K….最後は有難う作戦で。。

エイドでも必ず“Thank you!”とVolunteerに言葉を返し、頭の中は“有難う、有難う”この繰り返し。ジェルとコーラとRedbullの混じった奇妙な液体が何度も口から飛び出すがもう我慢。

夕暮れの中からやっと街が見えてきた。ハイウェイを右に入りあと3K。パラニロードからは沿道に人が溢れ、お帰り!!あともう少し!!Great Run!You are the Men!と鼓舞してくれる。

KONA SEA SIDEのホテル前では息子達が待っていてくれて並走“パパあとゴールまで少し。頑張れ!もっと疲れて走れないかと思ったけれど速いね。”

もう返す言葉もなく“ラストね!行くよ!Goalで待ていてね!!”といって別れた。

最後の花道、自然と涙がこみ上げてきた。4年間、夢見て続けてきた世界のGoalがもう目の前。

Ironman World ChampionshipのGoalゲートが煌々と近づいて歓声が鳴りやまない、スローモーションに身を置いているようだった。

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“Genjiro Wakayama From Japan!! You are an Ironman!!”

あ。。。これで長い長い戦いが終わった。疲労でもう歩けずボランティアの方に支えて頂きながらそのまま医務室につれていかれた。

これまで積み上げてきたものは間違っていなかったと思う。

チームメイト、家族、友人、会社のサポートがあったからこの舞台にこれたんだと。

初めての世界選手権。苦しかったけれど得られたものは大きかったと思う。

世界の舞台で戦えた事は誇りに思うし、この経験を次に生かしていきたいと思う。

本当に多大なる応援とサポート有難うございました。

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【Run 42.2Km 4時間3分 カテゴリー192位/309人中】

全体順位913位

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「 アイアンマンの第一章が終わった。」

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

Team Y photo in KONA2015

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2001年からハワイ参戦が始まり、15年目となった。

それぞれの想いで、それぞれの目標に向け走った。

達成できても、できなくても、また来年がある。

3回出て「本物」。

アイアンマンであり続けることが大事。

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「お疲れさま!」

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

佐渡決戦

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本日は、皇居ラン(+トライアスロンミーティング)を開催しました。

皇居ランは、2周10kmを走ります。ペースは、5つのペースからチーム分けし、走りますが、無理はしないように、最終的には、マイペースでも構いません。ただ、「少しだけ」頑張ってみるのも「会」の重要な意味です。基本は、普段の個人練習、そして、集まった時には、その「確認」をしたいですね。いろいろな意味での刺激を受けることが大切だと思います。天候は雨予報でしたが、スタート直前には、上がりしっかりと2周走ることができました。雨予報もあり、人が少なく、走り易い皇居も良いですね。アフターでは、これも重要なコミュニティの場となる「トライアスロンミーティング」を開催していますが、今回のメインは、やはり、「佐渡」のレポートでした。後述していますが、「エー!」の連発状態で、大いに盛り上がりました。

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皇居ラン FINISH !

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この手に持っている佐渡産コシヒカリは、参加賞。ただ、そいうことではなく、そのパッケージに写っているのが、鈴木選手、ご本人。もともとポスターや広告に使用されていた写真で、ご存知の方も多いだろう。それが、このお米にも印刷されていた、というお話です。

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■鈴木選手 50歳

~さあ第二章が始まる~

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「初ロングでした。」

とにかく寒かったですね。バイクが190kmというのが、それまで、120とか130kmしか走ったことがありませんでした。7月の大島キャンプの3周(120km)したことが、最長でしたから、佐渡完走の自信は本当になかったんですけど、とりあえずスイムアップして、バイクさえ行ければ、何とかなるかな、という気がしていた。今回、いろいろと見えてきたものがあったので、今後の練習に繋げていきたいと思います。ランは4時間20分でしたが、とりあえず、脚がまだ残っていたのかなっていうところです。ランのコースは、考えてみたら往路はなんか、ずーっとダラダラと上りなんですよね。復路は、凄く気持ちいいなと思ったら下ってたんですよね。真っ暗で雨が降ってて、投光機で照らされているのが、なんかもう本当さみしくって。。。」

「バイクもパンクしなかったし、なんかトラブルもなかったし。途中でディレーラーが壊れて担いでいる人もいました。それでも、雨の影響でスリップして怪我したという人はいなかったと思います。まあ、無事に帰れて次につながったなという感じです。」

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■池上選手 64歳

~執念の走りに脱帽~

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「やっとロング完走できました。それが一番嬉しいです。」

「なんか、日本ではこういうものは出来ないと思っていました。4~5年前でしたね。大島へ初めて、みなさんにいろいろ教えてもらいながら出ました。それが始まりで、その後ミドルくらいまでは何とかできる感じだったんですよね。でも、ミドルのセントレアで一回タイムオーバー、あと徳之島など、なんとかいけるかなと思っていました。その後、ロングに出たんでけど、本当に僕遅いんですよ。苦しいし。宮古島も抽選で外れている方には申し訳けないんですけど、去年も出て、やっぱりタイムオーバー。去年の佐渡は、自転車でタイムオーバーで、最後尾というも2回経験しています。凄いですよ、最後尾は、白バイ、マーシャル、救護車がついて、ワッーとみんなついて来ますから。そして、エイドを通るときはみんな喜んでくれるんですよ。「やっときたな~」って感じで。(笑)もう、今年でダメだったら、僕はもう体力的に難しいのかな、年齢のことは、人見さんがいるから言い訳できないですけど。それで、いつもよりかなり練習して、宮古島に行って、やっぱり自転車でアウトでした。その後、長崎国際に行ったんですけど、自転車もギリギリで入って、ランに入って23kmで最後尾になりました。また、いろいろついてきたので、少し頑張って、ある程度追い抜いて来ました。そうしたら、意識が初めて、朦朧としてきて、マーシャルが来て、自分では大丈夫だと思ったんですけどね。その後、道が歪んで見えて、自分でも怖かったので止めたんです。もう酸素が残ってないという感じでしたから。」

「今年の最後は、佐渡だと思ったんで、佐渡のスコットカップに出ました。4月はフルマラソンだったんですけど、その時に自転車持って行って、島を一周190km、一人トライアスロンをしました。5月にロングライド210kmがあったんですけど、その時も泊まって翌日ラン40kmをやって来ました。スイムは危ないからできないですけど。そして、8月には、オープンウォーターがあったのですが、そのときも、実際のトライアスロンのように、スイムの後に、自転車190kmとラン40kmをやったんですよ。ということで、本戦含め、ロングを4回やったようなものですね。(笑)」

「今回も制限時間を計算してやってきました。だから、最後のランもエイドでの1分がもったいない。今回も15時間半ギリギリで10分前に入れました。エイドは止まらない。もちろん、自転車では、絶対止まらないし、ランも止まらない。だってその1分がゴールできるかどうか「命取り」になるんです。」

「でも、完走できて本当に良かったです。来年の宮古島出場は、最後のチャンスですから出たいですね。」

2015 SCOTT CUP http://www.scsf.jp/pgscott.html

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■人見選手 72歳

~考えて走ること、そして無理しないこと~

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「昨年に続き、二度目の最高齢賞とエイジ優勝を頂くことができました。」

「3つ何が速いですか?って聞かれたんですけど、速い種目も、好きな種目も、ありませんって言ったんですよ。というのも、だいたい3つとも遅いんですよね。」

「今回もスイムで70代が5人エントリーしていて、最終的に4人がスタートしました。鈴木さんも言っていたように、バイクでは、寒くて、寒くて、なんだこりゃ~と震え上がるようでしたね。でもバイクのスタート時はちょうどいい陽気で、これは気持いいね、速くいけるんじゃないかなって思いました。結局後半は、全然ダメでした。バイクが終わって着替える時が、これがまた大変なんですよ。ふらつきながら、柱につかまって、これ止めたほうがいいんじゃないかと、思ったくらいです。たぶん、15分から20分かかったと思います。でも、なんとか着替えて。「もういいっか」とやや諦めモードでしたが、トイレに行って、そこからはもうしょうがないですよね。ほどほどにやらないと、思いランスタートしました。」

「後で成績表をみてわかったんですけど、一番速い人は、僕より40分速く、ランに入っているんですよね。一番の人は年齢が僕と一緒か一つ下かな。もう一人が74歳で僕より二つ上の方が、10分くらい前にランスタートしていました。みんな凄い速いんですよ。残り、5時間50分くらいあったので歩かなければ、何とかゴールできるのではないかなと。そして、ランで10kmくらい行った時に、一番の人すれ違ったのですが、その時、時計を見たら、30分差があったんで、これはもう完全にダメかなと。もう追いつかないだろうと勝手思ってしまいました。ただ完走はしたいから絶対休んじゃダメだって思って頑張りました。それからは、まず歩かないことが基本としました。でもエイドは、ちょっと休憩しました。もちろん、本当はそのまま行きたいですけど、暖たかいものを飲まないと、胃がおかしくて、冷たいものを飲んだら危ないと思いました。本当に痛くて、暖かいウーロン茶とオレンジを摂りながら走りました。いつもは20km過ぎ、時間的に間に合うなと思うと、コーラを飲むんですよ。炭酸が入っていると、結構とスッキリしますよ。カフェインもあるんじゃないかと思いますけど。それでだいたい走っていると、あまり歩かないで、ずーと走っていけるのですけど、今回は胃が痛いので飲めなかったんですよ。でも何とか、歩かないで走ることができました。」

「結局は3つとも遅い人見ですが、何とかゴールできました。」

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お疲れ様でした。またのご参加お待ちしております。

次回は、10/22(木)開催です。

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日本のど真ん中で開催するお手軽トレーニングです。是非お気軽にご参加下さい。http://triathlon-geronimo.com/?p=176

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「凄過ぎる。。。」

BOSS-N1-S

Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【IMジャパン北海道】 ③TEAM・Y photo

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チーム・Y最終決戦。

それぞれの目標に向け頑張った。

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増川選手

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青木選手

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梶山選手

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丸田選手

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大西選手

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石田選手

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峰岸選手

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若山選手

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中沢選手

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丸田選手エイジ2位

アイアンマンワールドチャンピオンシップ出場権獲得(初出場)

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やったゼ!

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石田選手エイジ優勝

アイアンマンワールドチャンピオンシップ出場権獲得(5回目)

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ウォー!

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中沢選手エイジ2位

アイアンマンワールドチャンピオンシップ出場権獲得(初出場)

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柏木選手

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熊崎選手

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盛り上げたゼ!

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終わった。

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「みなさん、お疲れさまでした。」

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メンバーReport】アイアンマン70.3ベトナム by Chie

会場

Ironman Vietnam 70.3

大会参加の目的は、トライアスリートであり続けるための更新手続きのような感覚と、きっかっけがあれば行ってみたい土地を訪れる旅行。

今回はベトナムで初めて開催のハーフアイアンマンに誘われて初ベトナム旅行。

食事、観光、海、プール…リゾート旅行をのんびり満喫。

参加者900名のコンパクトな大会でしたが、市街地を封鎖して地元ボランティアのサポートと応援の中、灼熱の70.3を満喫。

初心者にもオススメのわかりやすいレイアウトで、逆に脚があれば記録が出る高速コース。記録を狙う人にもオススメの大会です。

Triathlon Trip Information 

【旅費】

・ベトナム航空往復(直行便が安い) ~5万円

・自転車搭載超過料金 2~3万円/片道

・自転車以外の荷物 ~40kg無料

・成田換金 5千円(現地現金はこれで足りた)
・ホテル 4泊4万円程度(Sunday Beach Hotelツイン)

*CO2ボンベ:ボンベにCO2と容量15ml記載がないと没収(2本/人)

→現地EXPOで入手可能

*自転車は付属品、ホイル等を40kgまで無料の一般荷物にまとめられれば、最低料金15kg以下に収まるが、自転車超過料金は避けられない

*国内線乗継にすると都度超過料金が発生する

*空港→市内 タクシー(7人乗れる大型主流)20分1,000円程度

【大会情報】
■コース

スイム:四角く1周。ノーウエット。プールの様なコースブイが張られ、泳ぎやすい。ウェーブスタート。

バイク:18km行った先片道9kmを3周(=54km)して戻る。2つの橋以外フラット。路面も綺麗で道幅も広い。給水ポイントが少ない。

ラン:10km折り返し+ゴールへのアプローチ1kmのフラットコース。距離表示もあり、エイド(ドリンク中心)も1~2kmごとにある。

■競技説明会

分かりやすいビデオ説明だったが、そこからの変更点多く出席必須。日本語対応者待機。

■カーボパーティー@ハイアットリージェンシー

大量の食事、ドリンク+ショー。立食だがのんびり交流会。満腹。

■スケジュール

2015.5.7(木)~11(月) 4泊6日

7(木) 成田15:25→ダナン18:55

8(金) エントリー&カーボパーティ
9(土) バイクのみ預託

10(日) Race Day アワード(アフターミール付き)

11(月) ホーチミン経由で帰国→12(火) 8:00AM成田着

 

 

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

【15IM70.3ジャパン】 ③TEAM・Y photo

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チームメンバーのフォトレポートお届けします。

みなさん、それぞれのペースで頑張り、楽しんでいたようですね。

cover : 中野選手

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チーム・Y頑張る!

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安田選手 (ワイズロード茅ヶ崎 http://ysroad-chigasaki.com/

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丸田選手

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峯野選手

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藤倉選手

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若山選手

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村橋選手

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ゴール!

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「みなさん、お疲れさまでした。しっかり出し切れれば良し。」

BOSS-N1-STriathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka

月アカリで走るシティRUN

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本日はDayの茅ヶ崎、Nightの皇居の日でした。

昼の茅ヶ崎は曇天でしたが、皇居は晴れていて月もきれいに出ていました。定例の皇居ですが、やはり集中できることが良いことです。普段の1人の練習がどうだったのか、練習会は、「確認の場」として、絶対必要ですね。また、なるべく多くの方にご参加頂き、レベル分けができることが一番望ましいと考えています。アフターのミーティングの頃には、15名程度と少し増えて来ましたが、20名程度がベストな環境になると思います。

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チームの集合場所は「竹橋」、19:30スタート2周する。

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アフターのミーティングもセットメニュー

アイアンマン台湾、そして、宮古島の報告、次回の練習会などについて。

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次回は、5/14第2木曜日です。

ご参加お待ちしております。

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Triathlon “ MONO ” Journalist   Nobutaka Otsuka